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  1. 発表のタイプ:

    S/W新製品の発表

  2. カテゴリー:

    Lotus

  3. レター番号:

    LOT03041-2

  4. 発表日:

    20030805

  5. 更新日:

    20040928

  6. OfferID:

    5724E76; BA0B4ML; BA0B3ML; D51R3LL; D51RSLL; D51RTLL; E00JBLL; D51R1LL; E006YLL; D50TNLL; D50TQLL; D51RRLL; D50TRLL; D51RULL; D51RVLL; D51QULL; E00J8LL; D51QSLL; E006ZLL; D50TTLL; D50TVLL

  7. 1章コメント履歴:


WebSphere Portal for Multiplatforms V5.0 の発表


[1]発表の概要



[1-1]製品の概要

2003年 8月 5日付けで WebSphere Portal for Multiplatforms V5.0 を発表いたします。出荷開始予定日は、 2003年 9月 29日です。WebSphere Portal for Multiplatforms V5.0 は、 統一された使用感を得るために、 アプリケーション、 コンテンツ、 プロセス、および他のユーザーとの パーソナライズされたシングル・アクセス・ポイントを提供します。 WebSphere Portal は、 IBM が提供する最新のテクノロジーにもとづく製品で business-to-employee (B2E)、 business-to-business (B2B)、 および business-to-consumer (B2C) の各ポータルを適切に構築するための、 柔軟でオープンかつ拡張性に優れたフレームワークも提供します。

WebSphere Portal は、 小規模および中規模のビジネスを行うすべての企業から、 最も拡張性があり安全で堅固なインフラストラクチャーを求める最大規模の企業にいたるまで、 そのすべてのニーズに対応できるように設計されています。

WebSphere Portal を選択されたお客様は、 以下の利点を得られることから、 市場におけるスピードと柔軟性を確実に向上させます。

  • お客様およびビジネス・パートナーへのより良いサービス。
  • お客様やビジネス・パートナー、従業員の、情報やビジネス・アクセスの要望を早期に実現し価値を生み出すことを加速。
  • ビジネス・タイム・サイクルの縮小。
  • ビジネスにおける順応性および弾力性の向上。

WebSphere Portal for Multiplatforms V5.0 は、 統一され一貫した IBM のポータル戦略にもとづいた製品です。WebSphere Portal for Multiplatforms V4.2 の後継は WebSphere Portal for Multiplatforms V5.0 となります。

WebSphere Portal for Multiplatforms V5.0 は、 以下の製品により、 固有の e-ビジネス・オンデマンド・ポータル要件に対処します。

■ WebSphere Portal Enable for Multiplatforms V5.0

お客様の e-ビジネスにおいて、 パーソナライズされた情報、 ビジネス・プロセス、 およびアプリケーションとユーザーとの対話が単純かつ迅速に行えるように、高度な拡張性の高いポータルを構築できます。

■ WebSphere Portal Extend for Multiplatforms V5.0

他のポータル・ユーザーと、 トランザクション、 情報、 ビジネス・プロセス、 およびアプリケーションの共用、 編成、 および作成を行えます。


[1-2]ハイライト


WebSphere Portal for Multiplatforms V5.0 の特徴には、 以下のものがあります。

  • お客様のご要望に柔軟に対応し、拡張できるモジュール性と統合機能を使用して、市場の変化に迅速に対応します。
  • パーソナライズされた、 動的かつ信頼性の高いポータル・アクセスにより、 高いユーザー満足度を提供します
  • コラボレーションを必要とする e-ビジネス・オンデマンド向けのヒューマン・インターフェースを提供することで、 収益を伸ばせます
  • 顧客、 ビジネス・パートナー、 および従業員による、ビジネス情報、ビジネス・プロセスへのアクセス要求にタイムリーな応答をすることで、 価値の実現を加速します。
  • 従業員の生産性を高め、 既存資産を再利用することで、 ビジネスにかかるコストを削減します。
  • ポータルの構築をすばやく行えることで、 投資への見返りが早くなります。

WebSphere Portal for Multiplatforms V5.0 は、 次の 2 つの製品で構成されます。
  • WebSphere Portal Enable
  • WebSphere Portal Extend


[1-3]予定されている前提環境


IBM互換パーソナルコンピュータ
Windows 2000, RedHat Linux, or SuSE Linux
IBM pSeries
AIX
Sun プロセッサー
Solaris
zSeries もしくは S/390 Enterprise Server(下記 OS が動作可能なもの)
SuSE, SLES


[1-4]販売窓口と発注情報

プログラム名称
プログラム番号
出荷開始予定日
WebSphere Portal Enable for Multiplatforms V5.0
BA0B3ML
2003年 8月 23日 (ダウンロードによる入手)
2003年 9月 29日 (メディアパックによる入手)
WebSphere Portal Extend for Multiplatforms V5.0
BA0B4ML
2003年 8月 23日 (ダウンロードによる入手)
2003年 9月 29日 (メディアパックによる入手)

    本製品はパスポートアドバンテージで販売されます。パスポートアドバンテージの内容、発注番号、料金などの詳細については IBM ビジネス・パートナー様、または弊社営業担当員にお問合わせください。


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