発表のタイプ:
S/W新製品の発表
カテゴリー:
Lotus
レター番号:
LOT03042-4
発表日:
20030805
更新日:
20050802
OfferID:
5724E77; BA0B7ML; BA0B6ML; D529ILL; D51RKLL; D529GLL; D51RMLL; E00PXLL; E00JHLL; D529JLL; D51RGLL; E00PYLL; E00JFLL; D529LLL; D51RELL
1章コメント履歴:
2005/08/03・最少発注数の制限を削除
WebSphere Portal - Express V5.0 の発表
[1]発表の概要
[1-1]製品の概要
2003年 8月 5日付けで WebSphere Portal - Express V5.0 および WebSphere Portal - Express Plus V5.0 を発表いたします。出荷開始予定日は、2003年 9月 29日です。WebSphere Portal - Express および WebSphere Portal - Express Plus は、 小規模および中規模のビジネス、 ならびに大規模な企業の部門のニーズに応えるために設計されています。 WebSphere Portal - Express を使用して、 従業員向け、 取引先向け、 そして顧客向けのポータルを構築できます。 それぞれのポータルは、 利用者のニーズと作業形態に従って、 コンテンツ、 アプリケーション、 ポータル・ページの構成、 ページの見え方をカスタマイズできます。 つまり、 重要なビジネス情報およびアプリケーションへのアクセスと使用がきわめて容易になります。 従業員の生産性を高め、 取引先へのサービスを向上させ、 ユーザー・サイトに新規顧客を引きつけるのに役立ちます。
WebSphere Portal - Express Plus には、 WebSphere Portal - Express の全機能が備わっており、 さらに個人およびチームがプロジェクトについてより効果的に作業するのに役立つ機能が追加されています。 また、 WebSphere Portal - Express および WebSphere Portal - Express Plus は、 ユーザー・ベースのライセンスまたはプロセッサー・ベースのライセンスのいずれかを選択して使用することができます。 ユーザー・ベースのライセンスおよびプロセッサー・ベースのライセンスは、 エクストラネット、 イントラネット、 もしくはインターネットのポータルで使用できます。 お客様の予算に最適のライセンス・オプションを選択することができます。
WebSphere Portal - Express は、 従業員、 取引先、 および顧客が、 必要なアプリケーションおよび情報の検索と使用を容易に行うことができる、 1 つにまとめられたワークスペースを提供します。 その機能には、 以下のものがあります。
- 各ポータル・ユーザーの特定のニーズに適合するようにカスタマイズすることができるポータル・ユーザー・インターフェース。
- アプリケーション、コンテンツ、ビジネスプロセスの、ポータルへの統合を可能にするポータル・フレームワーク。
- ポータル・メンバーシップの制御およびポータル・ユーザー特権の割り当てなどのポータル管理タスクを実行するための使いやすいインターフェース。
- 電子メール、 カレンダー、 および外部コンテンツサービスなどのアプリケーションにアクセスするためのポートレット。
- ユーザーが各アプリケーションに個別にサインオンすることなく、 複数のポータル・アプリケーションにログオンすることができる認証済みシングル・サインオン。
- 統合ドキュメント管理。
WebSphere Portal - Express Plus には、 WebSphere Portal - Express の全機能が備わっており、 さらに以下の機能が追加されています。
- チームのメンバーがより効率よく協同で作業できるようになるオンライン環境を作成するチーム・ワークスペース。
- 顧客、 取引先、 およびチームの同僚とのリアルタイムのコラボレーションを行うためのインスタント・メッセージング。
- チーム・ワークスペース内でチームの共用イベントを記録しておくためのチーム・カレンダー。
- プロジェクト管理、 タスク割り当て、 および特定のプロジェクトの日程のトラッキング。
- ポートレットに表示されるユーザー名のオンライン状況の表示。 チャットの開始は、 オンラインのユーザー名を右マウス・ボタンでクリックし、 チャットを選択するだけで行えます。
WebSphere Portal - Express または WebSphere Portal - Express Plus を選択されたお客様は、 以下の利点を得られ、 市場におけるスピードと柔軟性の大幅な向上を実現できます。
- 各ポータル・ユーザーに関係のある情報をタイムリーに提供する、 使いやすい B2B および B2C ポータルの構築によって、顧客および取引先に、より良いサービスを提供。
- 個々の従業員とプロジェクト・チームの両方について生産性が向上することにより、 ビジネス・サイクル・タイムが縮小すること。
- インストールが単純化され、 ポートレット・プロバイダーのコミュニティーが拡充していることで、 アプリケーションおよびデータの統合をすばやく行えるため、 ポータルのビジネス上の価値をより速く実現できます。
上記の利点は、 競合他社からの脅威を減らし、 競争上優位となる違いを確立することで、 企業が顧客および取引先のニーズにより敏感に対応できるようにするものです。
[1-2]ハイライト
IBM WebSphere Portal - Express for Multiplatforms V5.0 の特徴には、以下のものがあります。
- 小規模および中規模の企業の予算内で収まる、 最新式のポータル・ソリューションの提供。
- 従業員、 取引先、 および顧客が必要な情報やアプリケーションに集中的にアクセスできる機能の提供。
- エンド・ユーザーによるカスタマイズが可能なポータル・ページの作成。
- 複数のアプリケーションに渡るユーザー認証およびシングル・サインオンを可能にすること。
- イントラネット、 エクストラネット、 あるいはインターネットをベースとするポータルの場合、 ユーザー・ベースとプロセッサー・ベースのいずれかのライセンスオプションの選択。
- 統合ドキュメント管理機能の提供。
- 統合データベースの提供。
IBM WebSphere Portal - Express Plus for Multiplatforms V5.0 には、 IBM WebSphere Portal - Express for Mutiplatforms V5.0 の全機能が備わっており、 さらに以下のチーム・コラボレーション機能が追加されています。
- インスタント・メッセージング。
- 利用者がオンラインにあることの確認。
- 仮想チーム・ルーム。
[1-3]予定されている前提環境
下記のいずれかの、オペレーティングシステムか稼動する、IBM互換パーソナルコンピュータ。
- Windows 2000 Server もしくは Advanced Server (SP2 もしくは SP3 を適用)
- Red Hat Linux 8.0 もしくは Red Hat Linux Advanced Server 2.1
- SuSE Linux 7.3, SuSE Linux SLES 7 もしくは 8
[1-4]販売窓口と発注情報
プログラム名称 | プログラム番号 | 出荷開始予定日 |
| WebSphere Portal - Express V5.0 | BA0B7ML | 2003年 8月 23日 (ダウンロードによる入手) 2003年 9月 29日 (メディアパックによる入手) |
| WebSphere Portal - Express Plus V5.0 | BA0B6ML | 2003年 8月 23日 (ダウンロードによる入手) 2003年 9月 29日 (メディアパックによる入手) |
本製品のパスポート・アドバンテージ ライセンスは、プロセッサー単位かユーザー単位のいずれかを選択して発注ができます。パスポートアドバンテージの内容、発注番号、料金などの詳細については IBM ビジネス・パートナー様、または弊社営業担当員にお問合わせください。
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