JavaScriptを使っています。JavaScriptを有効にして下さい。 WebSphere Portal - Express for Multiplatforms V5.0.2 の発表
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  1. 発表のタイプ:

    S/W新製品の発表

  2. カテゴリー:

    Lotus

  3. レター番号:

    LOT03088-7

  4. 発表日:

    20031119

  5. 更新日:

    20050802

  6. OfferID:

    BA0C0ML; BA0BYML; D529ILL; D51RKLL; D529GLL; D51RMLL; E00PXLL; E00JHLL; D529JLL; D51RGLL; E00PYLL; E00JFLL; D529LLL; D51RELL

  7. 1章コメント履歴:

    ダウンロード,メディアパック両方の出荷開始予定日を変更, 2005/08/03・最少発注数の制限を削除


WebSphere Portal - Express for Multiplatforms V5.0.2 の発表


[1]発表の概要



[1-1]製品の概要

本日付で、WebSphere Portal - Express for Multiplatforms V5.0.2 および WebSphere Portal - Express Plus for Multiplatforms V5.0.2を発表いたします。WebSphere Portal - Express for Multiplatforms V5.0.2 および WebSphere Portal - Express Plus for Multiplatforms V5.0.2 に、IBM eServer iSeries のサポートが加わりました。

WebSphere Portal - Express および WebSphere Portal - Express Plus は、小規模および中規模のビジネス、ならびに大規模な企業の部門のニーズに対応しています。WebSphere Portal - Express は、従業員、取引先、およびお客様が、必要なアプリケーションおよび情報の検索と使用を容易に行うことができる、統合されたワークスペースを提供します。

WebSphere - Portal Express の機能には、以下のものがあります。

    • 各ポータル・ユーザーの特定のニーズに適合するようにカスタマイズすることができるポータル・ユーザー・インターフェース。
    • アプリケーション、コンテンツ、ビジネスプロセスの、ポータルへの統合を可能にするポータル・フレームワーク。
    • ポータル・メンバーシップの制御およびポータル・ユーザー特権の割り当てなどのポータル管理タスクを実行するための使いやすいインターフェース。
    • 電子メール、カレンダー、および外部コンテンツサービスなどのアプリケーションにアクセスするためのポートレット。
    • ユーザーが各アプリケーションに個別にサインオンすることなく、複数のポータル・アプリケーションにログオンすることができる認証済みシングル・サインオン。
    • 統合ドキュメント管理。

WebSphere Portal - Express Plus には、WebSphere Portal - Express の全機能が備わっており、さらに以下の機能が追加されています。
    • チームのメンバーがより効率よく協同で作業できるようになるオンライン環境を作成するチーム・ワークスペース。
    • 顧客、取引先、およびチームの同僚とのリアルタイムのコラボレーションを行うためのインスタント・メッセージング。
    • チーム・ワークスペース内でチームの共用イベントを記録しておくためのチーム・カレンダー。
    • プロジェクト管理、タスク割り当て、および特定のプロジェクトの日程のトラッキング。
    • ポートレットに表示されるユーザー名のオンライン状況の表示。チャットの開始は、オンラインのユーザー名を右マウス・ボタンでクリックし、チャットを選択するだけで行えます。


[1-2]ハイライト

WebSphere Portal - Express for Multiplatforms V5.0.2 および WebSphere Portal - Express Plus for Multiplatforms V5.0.2 に、IBM eServer iSeries のサポートが加わりました。

WebSphere Portal - Express for Multiplatforms V5.0.2 を使用すると、以下が可能となります。

    • 小規模および中規模の企業の予算内で収まる、最新式のポータル・ソリューションの提供。
    • 従業員、取引先、および顧客が必要な情報やアプリケーションに集中的にアクセスできる機能の提供。
    • エンド・ユーザーによるカスタマイズが可能なポータル・ページの作成。
    • 複数のアプリケーションに渡るユーザー認証およびシングル・サインオンを可能にすること。
    • イントラネット、エクストラネット、あるいはインターネットをベースとするポータルの場合、ユーザー・ベースとプロセッサー・ベースのいずれかのライセンスオプションの選択。
    • 統合ドキュメント管理機能の提供。
    • 統合データベースの提供。

WebSphere Portal - Express Plus for Multiplatforms V5.0.2 には、WebSphere Portal - Express for Mutiplatforms V5.0.2 の全機能が備わっており、さらに以下を含むチーム・コラボレーション機能が追加されています。
    • インスタント・メッセージング
    • 利用者がオンラインにあることの認識(オンラインの在席確認)
    • 仮想チーム・ルーム


[1-3]予定されている前提環境

下記のいずれかの、オペレーティングシステムが稼動する、IBM互換パーソナルコンピュータ。

    • Windows 2000 Server もしくは Advanced Server (SP2 もしくは SP3 を適用)
    • Red Hat Linux 8.0 もしくは Red Hat Linux Advanced Server 2.1
    • SuSE Linux 7.3, SuSE Linux SLES 7 もしくは 8

下記のオペレーティングシステムが稼動する IBM eServer iSeriesコンピュータ。
    • OS 400 V5R2


[1-4]販売窓口と発注情報

プログラム名称
プログラム番号
出荷開始予定日
WebSphere Portal - Express
BA0B7ML
BA0BYML
2003年 12月 30日 (ダウンロードによる入手)
2004年 1月 19日 (メディアパックによる入手)
WebSphere Portal - Express Plus
BA0B6ML
BA0C0ML

    メディアパックについては、ご注文いただく際に、下記のようにご注意下さるようお願いいたします。
    1) WindowsあるいはLinuxsのサポートが必要なメディアパックは、BA0B7ML (WP Express) あるいは BA0B6ML (WP Express Plus) です。このメディアパックには、 iSeries(OS/400)用のメディアは含まれていません。
      参照情報 2003年 8月 5日付け「WebSphere Portal - Express V5.0 の発表」(LOT03042)
    2)iSeries(OS/400)のサポートが必要なメディアパックは、BA0BYML (WP Express) あるいは BA0C0ML (WP Express Plus) です。このメディアパックには、 Windows, Linux用のメディアは含まれていません。 Directory ServerはOS/400に含まれるので、IBM Direcotry Serverも含まれていません。

    本製品のパスポート・アドバンテージ ライセンスは、プロセッサー単位かユーザー単位のいずれかを選択して発注ができます。パスポートアドバンテージの内容、発注番号、料金などの詳細については IBM ビジネス・パートナー様、または弊社営業担当員にお問合わせください。


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