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  1. 発表のタイプ:

    S/W新製品の発表

  2. カテゴリー:

    Lotus

  3. レター番号:

    LOT03095-2

  4. 発表日:

    20031112

  5. 更新日:

    20040928

  6. OfferID:

    D53HBLL; E016YLL; D53HCLL; D53H9LL; E016XLL; D53HALL; D53HDLL; E016ZLL; D53HELL

  7. 1章コメント履歴:

    2004/06/02・本文の誤記を修正。


Lotus Domino 6.5 for Linux on zSeries用ライセンスの発表


[1]発表の概要



[1-1]製品の概要

本日付で Lotus Domino 6.5 for Linux on zSeries用ライセンスを発表いたします。

最新リリース Lotus Domino 6.5 より Linux on zSeriesをサポートします。これにより、お客様は、長時間稼動、可用性、セキュリティ機能などを、ユーザー数が増えつづける Linux オペレーティング・システムのメリットと合わせて、メインフレームクラスの利便を享受できます。お客様にとっては、ミッション・クリティカルなメッセージングやコラボレーション環境を Domino for Linux on zSeries構築でき、TCO(Total Cost of Ownership)の削減を実現できます。

Domino for Linux on zSeriesの価格体系は、Domino for zSeriesの 月額料金と違って、他のプラットフォーム(Windows,Linux on Intel,AIX,OS400,Sun Solaris)と同じ、一時払い料金です。Domino for Linux on zSeriesのライセンスは、他のプラットフォームの通常ライセンスと異なったプログラム番号になっていますが、他のプラットフォームの通常ライセンスから、もしくは、他のプラットフォームの通常ライセンスへの継続が可能です。これにより、他社製品からの移行、Dominoサーバーの統合や高可用性を持ったバックアップシステム構築等の際に、より効率的な構築が可能です。

Lotus は、 Lotus Notes および Domino の Release 6.5 の製品ファミリーによって、 現場での豊富な経験を持つ実績ある世界クラスのメッセージングおよびコラボレーションを引き続きお届けします。 Lotus Notes および Domino 6.5 は、 コラボレーションおよび人間の対話を最大に高めるのに必要なすべての要素を結集させます。 これによって、 最善の信頼性、 生産性、 再使用可能性、 柔軟性、 および市場をリードするセキュリティーを提供しつつ、 総保有コストを削減できます。

なお、Lotus Notes/Domino 6.5の製品に関する詳細については、下記発表レターをご参照ください。
2003年 10月 1日付け「Lotus Notes/Domino 6.5 および Lotus Enterprise Integrator 6.5 の発表」(LOT03065)


[1-2]ハイライト

企業が競争上の優位を維持する上で Lotus Notes/Dominoの最新リリースがいかに役立つかを示す例は多数ありますが、 以下にその一部を紹介します。

    • 新規機能の Lotus Workplace for Notes Welcome ページという単一のアクセス・ポイントから、 貴重なメッセージング・リソース、 共同リソース、 および個人情報管理 (PIM) リソースの大半にアクセスできます。
    • Lotus Sametime の機能を統合することによって在席を確認し、 別途アプリケーションを起動しなくても同僚とのチャットを開始できます。 (この機能を利用するにはSametimeのライセンスを適宜、別途取得する必要があります。)
    • 電子メール・メッセージが転送されたり返信された際にユーザーに知らせるフォローアップ機能および視覚標識によって、 応答性を最大に高めます。
    • 必要なトレーニングの最小化、 エンド・ユーザーの生産性の拡大、 および組み込み管理機能によって、 総保有コストの削減を支援します。
    • Linux のサポートを追加することによって、 プラットフォーム・サポートを拡大します。
    • サーバー管理およびシステム管理の機能を拡張することによって、 TCO の削減を支援します。
    • Lotus Domino Toolkit for WebSphere Studio によってアプリケーション開発サポートを拡張します。


[1-3]予定されている前提環境

予定されている前提環境は、下記発表レター Linux on zSeriesの各項をご参照ください。

2003年 10月 1日付け「Lotus Notes/Domino 6.5 および Lotus Enterprise Integrator 6.5 の発表」(LOT03065)

なお、最新の前提となる OS の詳細バージョン、パッチ情報、ハードウェア、の情報は、IBM ロータス ホームページの Lotus Notes/Domino 6 該当ページ、または製品に含まれる 『リリース情報』 を参照してください。


[1-4]販売窓口と発注情報

プログラム名称
プログラム番号
出荷開始予定日
Lotus Domino Enterprise per Processor for Linux on zSeries License
D53HBLL
E016YLL
D53HCLL
2003年 11月 12日
Lotus Domino Messaging per Processor for Linux on zSeries License
D53H9LL
E016XLL
D53HALL
Lotus Domino Utility per Processor for Linux on zSeries License
D53HDLL
E016ZLL
D53HELL
    注記・上記は Linux on zSeries用のライセンス名称と出荷予定日です。Domino 6.5 メディア・パック(Linux on zSeries用を含む)の出荷日は、上記と異なりますので、下記発表レターをご参照のうえ、ご確認ください。

    2003年 10月 1日付け「Lotus Notes/Domino 6.5 および Lotus Enterprise Integrator 6.5 の発表」(LOT03065)

    本ライセンスはパスポートアドバンテージで販売されます。パスポートアドバンテージの内容、発注番号、料金などの詳細については IBM ビジネス・パートナー様、または弊社営業担当員にお問合わせください。


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