発表のタイプ:
S/W新製品の発表
カテゴリー:
Lotus
レター番号:
LOT04089-2
発表日:
20040929
更新日:
20041119
OfferID:
AH0LZJA; AH0LZNA; AH0M2NA; E00J9LL; D51QVLL; D51QXLL; D5CGNLL; D5CGLLL; D5D2LLL; D5CGQLL; E1CGPLL; D52VQLL; D52VRLL; E00ZZLL; D52WSLL; D53V9LL; E0101LL; D52VULL; D52VVLL; D53V5LL; E01B3LL; D53V6LL; D53V8LL; D5CPLLL; D5CPILL; D5D2HLL; E1CPKLL; D5CS4LL; D5CS7LL; D5CS5LL; E1CS6LL; D5CS2LL; E00IMLL; D51NULL; D51NWLL; D5D5LLL; D5D5ULL; D5D5ILL; E1D5KLL; D5CSGLL; E1CSFLL; D5CSCLL; D51P1LL; E00INLL; D51NYLL; D51NRLL; D51NTLL; D5274LL; E00ILLL; D53H9LL; E016XLL; D53HALL; D53HDLL; E016ZLL; D53HELL; D53HBLL; E016YLL; D53HCLL; ASPH8LL; ASPH7LL; ASPH9LL
1章コメント履歴:
2004/11/08・出荷予定日の項にダウンロードによる入手日付に関する注記を追加,2004/11/19・出荷予定日の項にLotus Domino Web Access for Outlookの提供時期を追記
Lotus Notes/Domino 6.5.3 および Lotus Enterprise Integrator 6.5.3 の発表
[1]発表の概要
[1-1]発表内容
[1-1-1] 製品の概要
本日付で Lotus Notes/Domino 6.5.3 および Lotus Enterprise Integrator 6.5.3 を発表いたします。Lotus Notes/Domino 6.5.3 は、定期的なプログラムのアップグレードおよび保守の為の メンテナンス・リリースです。新しい機能の追加はありません。アップグレードおよび保守の内容については、製品に含まれる READMEファイル(readme.nsf, readme.pdf)をご参照ください。なお下記の Lotus Documentation Library Webサイトでもご参照可能です。
- http://www.lotus.com/ldd/doc (英語によるご提供)
さらに詳細な変更内容については、下記の Lotus Notes/Domino Fix Listデータベースをご参照ください。
- http://www-10.lotus.com/ldd/r5fixlist.nsf (英語によるご提供)
[1-1-2] ハイライト
Lotus Notes/Domino 6.5.3 は、定期的なプログラムのアップグレードおよび保守の為の メンテナンス・リリースです。新しい機能の追加はありません。
Lotus Notes and Domino 6.5.3 の製品群には、以下のものが含まれます
- Lotus Domino
- Lotus Notes
- Lotus Domino Web Access
- Lotus Domino Access for Microsoft Outlook
- Lotus Domino Designer
- Lotus Enterprise Integrator
- Lotus Domino Express
[1-1-3] 出荷開始予定日
プログラム名称 | プログラム番号 | 出荷開始予定日 |
| Lotus Notes/Domino 6.5.3 Media Pack Japanese(日本語版) | AH0LZJA | 2004年 11月 9日 (ダウンロードによる入手) 2004年 12月 17日 (メディアパックによる入手) |
| Lotus Notes/Domino 6.5.3 Media Pack English(英語版) | AH0LZNA | 2004年 9月 29日 (ダウンロードによる入手) 2004年 11月 2日 (メディアパックによる入手) |
| Lotus Enterprise Integrator for Domino 6.5.3 Media Pack English(英語版) | AH0M2NA | 2004年 9月 29日 (ダウンロードによる入手) 2004年 11月 2日 (メディアパックによる入手) |
注記1・Lotus Notes/Domino 6.5.3 Media Pack English および Lotus Enterprise Integrator for Domino 6.5.3 Media Pack English は海外発注のため、ご注文いただいてから、入手までに時間がかかる場合があります。
注記2・ダウンロードによる入手予定日は、モジュール登録の作業状況により、記載日から1週間程度遅れる場合があります。ご了承ください。
注記3・Lotus Enterprise Integrator for Domino 6.5.3 Media Pack English は英語版で提供されますが、予定されている前提環境は日本語環境も含まれます。
注記4・Lotus Notes Client for Mac 日本語版は、Lotus Notes/Domino 6.5.3 Media Pack Japanese(日本語版)と同時に出荷されません。当該モジュールは、英語版ダウンロード開始予定日から、2ヶ月半程後にダウンロードによるご提供を予定しています。
注記5・Lotus Domino Access for Microsoft Outlook 日本語版は、Lotus Notes/Domino 6.5.3 Media Pack Japanese(日本語版)と同時に出荷されません。当該モジュールは、2004年 12月末にダウンロードによるご提供、2005年 1月末に Media Packによるご提供を予定しています。
本製品はパスポートアドバンテージで販売されます。パスポートアドバンテージの内容、発注番号、料金などの詳細については IBM ビジネス・パートナー、または弊社営業担当員にお問合わせください。
[1-2]製品機能詳細
[1-2-1] 製品の機能詳細
■ Lotus Domino
Lotus Domino は、企業内のメッセージングから Web ベースのトランザクションに至るまで広範囲のソリューションを組み込んだ、コラボレーションおよびオンデマンド・ビジネス用のマルチプラットフォームの基盤となるものです。このエンタープライズ・クラスのメッセージングおよびコラボレーション・システムは、個人やチーム、拡大したコミュニティーが持つ経験や専門技術を生かして、ユーザーの生産性を最大限に高めるように構築されています。
◇ 特徴
- ハードウェア・プラットフォームおよびオペレーティング・システムの柔軟性が向上し、選択の範囲が広がります。
- Domino サーバーの基盤として、業界先端のセキュリティーを使用しています。
- クラスタリング、トランザクション・ロギング、サーバーのフォールト・リカバリー、自動診断ツールを使用して、サーバーの可用性を最大限に高めます。
- Notes Smart Upgrade および Domino Policy Based Administration を使用して、ソフトウェアのデプロイメントと構成にかかる時間やコストを削減できます。
- 管理者が SPAM を管理することにより、ユーザーが SPAM に対応する必要がなくなります。
- ネットワーク帯域幅およびディスク・ストレージなどのシステム・リソースを有効に利用して、総保有コストを削減できます。
- ヘルプ・デスク、CRM、サプライ・チェーン、およびプロジェクト・トラッキングなど、ビジネス・プロセスに適した Domino 基盤のソリューションを利用して、短期間で投資利益率 (ROI) を達成できます。
- Lotus Domino は、Lotus Domino Messaging Server、Lotus Domino Enterprise Server、および Lotus Domino Utility Server の 3 つの提供形態で購入できます。
■ Lotus Notes
Lotus Notes は、Lotus が 10 年以上前から構築してきたメッセージングおよびコラボレーション市場において、技術革新のための標準を継続して提供しています。統合コラボレーション環境として、Lotus Notes はエンタープライズ・クラスのメッセージング、カレンダー、およびスケジューリング機能を、コラボレーション・アプリケーション用の堅固なプラットフォームに統合します。先進機能、信頼性のあるパフォーマンス、および強固なセキュリティーを十分に活用しながら、プロセスの総保有コストを削減することができます。
◇ 特徴
- 電子メール、カレンダー、To Do リストなど、重要度が最も高いメッセージ、コラボレーション、および個人情報管理 (PIM) リソースを統合することにより、ネットワークに接続した状態でも切断した状態でもそれらのリソースにアクセスできます。
- 新しい Lotus Workplace for Notes Welcome ページでは、統一された 1 つのポイントから、ツール、タスク、および他のユーザーにアクセスできます。
- Lotus インスタント・メッセージング機能の統合によって在席確認が可能であり、別にアプリケーションを起動することなく同僚とのチャットを開始できます。
- 電子メール・メッセージの転送や返信があった際にユーザーに知らせるフォローアップ機能および表示機能により、即応性と使いやすさが最大限に高まります。
- 業界先端のカレンダー機能およびスケジュール機能により、世界中の同僚と簡単に共同作業したり、ミーティングのスケジュールを立てたりすることができます。
- 最低限のトレーニング、エンド・ユーザーの生産性の向上、Smart Upgrade などの組み込み管理機能により、総保有コストが削減されます。
- Lotus Notes は、Lotus Notes for Messaging または Lotus Notes for Collaboration の 2 つの基本提供形態で購入できます。
■ Lotus Domino Web Access
Lotus Domino Web Access (iNotes) は、以前は Lotus Notes クライアントでしか利用できなかった優れた Domino メッセージング機能およびコラボレーション機能をエンド・ユーザーに提供する、洗練された Web クライアントです。信頼性やセキュリティー機能を備えた Lotus Domino サーバーのすべてを Web ブラウザーから利用できるようになりました。インターネット・キオスクを使用していようと別のユーザーの PC を使用していようと、またはネットワークにオンライン状態であろうとオフライン状態であろうと、ユーザーはどんな場所からでも認証を受けて、電子メール、カレンダー、To Do リスト、アドレス帳、ノートなどの Lotus Domino データにアクセスできます。
◇ 特徴
- Linux デスクトップから Linux サーバー上の Lotus Domino へのアクセスが可能で、最先端のエンドツーエンド型 Linux コラボレーション・ソリューションを実現できます。
- Lotus インスタント・メッセージング機能の統合によって在席確認が可能であり、別のアプリケーションを起動することなく同僚とのチャットを開始できます。
- メールボックスでのジャンク・メールの表示をブロックすることにより、混乱を避け、生産性を高めることができます。
- ブラウザーを使用した高速のノータッチ・アクセスおよびデプロイメントにより、トレーニングが最低限ですむため、総保有コストが削減されます。
- ビジネス上の重要情報を保護するために、セキュリティー機能に富んだ環境を提供します。
- 比類のない機能セットと使いやすいインターフェースで、洗練された Web メッセージングおよび PIM を使用できます。
- 電子メールの返信や Domino Off-Line Service でのカレンダー表示など、切断された状態でのフル・サポートを活用できます。
- Lotus Domino Web Access は、Lotus Domino Web Access for Messaging または Lotus Domino Web Access for Collaboration の 2 つの基本提供形態で購入できます。
■ Lotus Domino Access for Microsoft Outlook
Lotus Domino Access for Microsoft Outlook は、ユーザーの再トレーニングを必要としない Microsoft Exchange からの移行方法を模索している企業にとって理想的なソリューションです。従業員はこれまでの Outlook クライアントを引き続き使用でき、その背後で、Microsoft Exchange サーバー・インフラストラクチャーを、スケーラブルで信頼性の高い Lotus Domino サーバーに交換できます。メッセージング環境は、Linux を含むご希望のハードウェア・プラットフォームおよびオペレーティング・システムで実行可能です。
◇ 特徴
- ユーザーは、再トレーニングを受けることなく、使い慣れた Outlook クライアントを引き続き使用できます。メールの閲覧、カレンダーおよびスケジューリング・タスクの実行、PIM データ管理などの操作を継続して行えるほか、セキュリティー、複製、クラスタリングなど Lotus Domino ネットワークの特徴も利用できるようになりました。
- 標準の Microsoft Standard Installer (MSI) テクノロジーを使用して簡単にインストールでき、企業の標準的なソフトウェア配布システムを使用してユーザーのデスクトップを簡単に更新できます。
- メッセージング・インフラストラクチャーを制御しながら、安全性・信頼性・拡張性の高い Lotus Domino サーバーに移行できます。不要な SPAM も削減できます。
- 企業に最適なサーバー・プラットフォームおよびディレクトリーを使用できます。
- Lotus Domino サーバーは、複数のハードウェア・プラットフォームおよびソフトウェア・オペレーティング・システム、ならびに複数の Lightweight Directory Access Protocol (LDAP) ディレクトリーでサポートされています。
- 企業のインフラストラクチャー全体で、Lotus Domino の先進ストリーミング複製およびビルトイン・データ圧縮を使用してメッセージをトランスポートするため、ネットワーク・トラフィックを削減できます。
■ Lotus Domino Designer
今日の過酷なビジネス・デマンドに対応するには、ビジネス・プロセスの自動化を進め、その効率や実行しやすさを高める必要があります。Lotus Domino Designer を使用すると、組織の効率を最大限に引き上げるために必要な、ほぼすべての Lotus Notes および Lotus Domino コラボレーション・アプリケーションを短時間で構築できます。同時に、開発者の生産性を向上させ、総保有コストを削減することができます。
◇ 特徴
- オープンかつセキュリティー機能に富んだ主幹業務アプリケーションを短時間で構築、テスト、およびデプロイすることができます。
- インスタント・メッセージング、在席確認、およびチャット連絡先リストを、何回かのマウス・クリックで簡単に Notes アプリケーションに追加できます。
- オープン・スタンダードの Web サービス、XML、および Java テクノロジーにより、プラットフォームの柔軟性を高めます。
- Domino Toolkit for WebSphere Studio では、開発者は、フォーム、ビュー、エージェントなどの既存の Domino 設計要素をドラッグ・アンド・ドロップするだけで、JSP ページの構築を始めることができます。
- 既存の言語スキルを活用してアプリケーションを開発できるよう、最新の Java/CORBA および COM クラスが提供されています。
■ Lotus Enterprise Integrator
ホストおよびリレーショナル・データ・システムへのネイティブ・アクセスと、Lotus Domino の間でのスケーラブルなハイパフォーマンス・データ交換を可能にします。ポイント・アンド・クリックの簡単な操作で、バッチおよびリアルタイムのアクセスを作成、管理、スケジューリングし、IBM DB2 や Oracle データベースなどのリレーショナル・システム、または SAP などのエンタープライズ・リソース・プランニング・システムとの統合を実現できます。
◇ 特徴
- 従業員の生産性を向上させる、自動化されたビジネス・プロセス・ソリューションを短時間で構築できます。
- 複数の Lotus Domino パーティションへのインストールがサポートされているため、時間と費用を節約できます。
- データの格納場所にかかわらず、Lotus Domino サーバー内で企業データにアクセスして表示できます。
- 簡単なポイント・アンド・クリック方式の開発により、必要なプログラミング量を削減できます。
- 企業データと Lotus Domino テクノロジー・ベースのデータを 1 つのアプリケーションに統合し、現在のアプリケーション投資を活用することができます。
- 使い慣れた Lotus Notes または Web ブラウザー・インターフェースを使用して、ビジネス・プロセス自動化ソリューションにアクセスできます。
■ Lotus Domino Express
Lotus Domino Express は、以下の 3 つの提供形態で購入できます。
- Lotus Domino Messaging Express
- Lotus Domino Collaboration Express
- Lotus Domino Utility Server Express
■ Lotus Domino Messaging Express
- Lotus Domino Messaging Express は、メッセージング、カレンダー、およびグループ・スケジューリング用の完全なソリューションです。ユーザー 1 人あたりの価格設定であるため、小規模の企業もユーザー数に対応する数のライセンスを購入するだけで簡単にライセンスを取得できます。サーバー・ライセンスは必須ではありません。1 台または必要な数の Lotus Domino サーバーをデプロイすることができます。
Lotus Domino Messaging Express では、Lotus Notes、Lotus Domino Web Access、Lotus Domino Access for Microsoft Outlook などご希望のクライアントを使用して、Lotus Domino ベース・メッセージングにアクセスできます。ユーザーは、いずれのクライアントにも制限されることがありません。たとえば、オフィスでは Lotus Notes を使用し、自宅や公共の場所では Lotus Domino Web Access を使用するということが可能です。メッセージングの使用に加えて、Lotus Domino Messaging Express では、Lotus Domino Discussion Database の情報を共有したり、Lotus Domino Document Library にファイルを保管したりすることができます。
Lotus Domino Messaging Express のユーザーには、「Lotus Instant Messaging および Web Conferencing の制限付きご使用条件」に基づいて使用権が与えられます。これより、有効なメンテナンス契約をお持ちのお客様は、別の Lotus インスタント・メッセージング・ライセンスを購入せずに、Lotus Notes および Lotus Domino Web Access クライアントに組み込まれている在席確認機能およびインスタント・メッセージング機能を使用できます。この機能では、ピアとリアルタイムで「チャット」することができ、その結果として即応性が向上し、電子メールの過負荷が減少します。詳細については、インスタント・メッセージング資格に関する FAQ を参照してください。
Lotus Domino Messaging Express は、競合する電子メール・システムから、セキュリティーと信頼性の高い IBM 製品への移行を計画している企業に最適なソリューションです。Lotus Notes および Lotus Domino への移行については、Tradeup to Lotus Software ホーム・ページを参照してください。
■ Lotus Domino Collaboration Express
- Lotus Domino Collaboration Express は、Domino ベース・アプリケーションに資格を追加することにより、Lotus Domino Messaging Express の上に構築します。単に電子メール、カレンダー、およびディスカッション・データベースを使用する代わりに、企業は中核となるビジネス・アプリケーションを構築し、Lotus Notes および Domino の特徴を最大限に活用することができます。許可されるアプリケーションの数に制限はありません。HelpDesk アプリケーションのような単一の Lotus Domino ベース・ソリューションを使用することも、数千のアプリケーションを使用することもできます。アプリケーション・プラットフォームとしての Lotus Domino の特徴を多く活用するほど、Lotus Domino 購入に対する投資利益率 (ROI) が向上します。アプリケーションは、社内の開発チームが構築できます (注: Lotus Domino Designer の使用権は含まれていません。別途購入する必要があります)。または、IBM のビジネス・パートナーから購入することもできます。
■ Lotus Domino Utility Server Express
- Lotus Domino Utility Server Express を使用すると、企業は、Lotus Domino Enterprise Server の機能、セキュリティー、および柔軟性の特徴を活用して、Lotus Domino ベース・アプリケーションを任意の数のユーザーに配布できます。この場合、個々のユーザー・ライセンスを追跡/カウント/購入する必要はありません。その代わり、企業はサーバーで実行中の CPU ごとにライセンスを購入します。最大数は 4 個です。たとえば、1 つの製品カタログまたはオンライン・アプリケーション・フォームを作成する場合、アプリケーションにアクセスするユーザー数は数千に上る可能性があるため、ユーザーごとにライセンスを購入するのでは費用効果がなくなってしまいます。Lotus Domino Utility Server Express では、その心配がありません。
Lotus Domino Utility Server Express 製品では、コラボレーション・アプリケーションへの無制限のアクセスが可能ですが、個々のメール・ファイルの使用は許可されていません。お客様は、Web ブラウザーを使用して Lotus Domino アプリケーションにアクセスするか、別途購入した Lotus Notes クライアントを使用して Lotus Domino アプリケーションにアクセスするかを選択できます。Lotus Domino Utility Server Express を使用すると、社内のユーザーと外部のユーザーの両方にアプリケーションへのアクセスを提供できます。アクセスは、個別に認証されたユーザーと匿名ユーザーの両方に許可されます。
Lotus Domino Utility Server Express は、Lotus Domino の高度なクラスタリング機能と区分化機能の特徴をフル活用する資格をお客様に提供します。許可されるアプリケーションの数に制限はありません。HelpDesk アプリケーションのような単一の Lotus Domino ベース・ソリューションを使用することも、数千のアプリケーションを使用することもできます。アプリケーション・プラットフォームとしての Lotus Domino の利点を多く活用するほど、Lotus Domino 購入に対する投資利益率 (ROI) が向上します。アプリケーションは、社内の開発チームが構築できます (注: Lotus Domino Designer の使用権は含まれていません。別途購入する必要があります)。または、IBM のビジネス・パートナーから購入することもできます。
[1-3]前提ハードウェア
Lotus Notes
- メモリ
- Windows 95 OSR2, 98: 最小 64MB RAM, 128MB以上を推奨。
Windows NT 4.0(インテル用のみ): 最小 64MB RAM, 128MB以上を推奨。
Windows 2000 Professional(SP3を適用),XP: 最小 128MB RAM, 256MB以上を推奨。
Macintosh OS X: 最小 128MB RAM, 256MB以上を推奨。
- Windows: 275MB 以上
Macintosh OS X : 250MB 以上
- Microsoft Windows
- メモリ: 最小 128MB RAM, 192MB以上を推奨。
ディスク容量: 最小 1GB, 1.5GB以上を推奨。
- メモリ: 最小 192MB RAM, 256MB以上を推奨。
ディスク容量: 最小 1GB, 1.5GB以上を推奨。
- メモリ: 最小 288MB RAM, 512MB以上を推奨。
ディスク容量: 最小 1GB, 1.5GB以上を推奨。
- メモリ: 最小 1GB以上を推奨。
ディスク容量: 最小 1GB以上を推奨。
- メモリ: 最小 192MB RAM, 256MB以上を推奨。
ディスク容量: 最小 1GB, 1.5GB以上を推奨。
- メモリ: 最小 128MB RAM, 192MB以上を推奨。
ディスク容量: 最小 1GB, 1.5GB以上を推奨。
- メモリ: 256MB以上
OS/400 については 最小 288MB(512MB以上を推奨)
ディスク容量: 最小 1GB, 1.5GB以上を推奨。
- Windows 2000 および OS/400 については 最小 1GB, 2GB以上を推奨。
- メモリ:
- Windows 98,NT:
最小 64MB RAM, 128MB以上を推奨。
Windows 2000, XP:
最小 128MB RAM, 256MB以上を推奨。
- メモリ: 最小 128MB RAM, 256MB以上を推奨。
(Windows 2000 Professional SP3, Windows XP)
ディスク容量: 最小 275MB(Windows)
- Windows 2000, NT 4.0
- ディスク容量: 最小 40MB。
- ディスク容量: 最小 80MB。
前提となる ハードウェアの詳細情報は、IBM ロータス ホームページの Lotus Notes/Domino 6.5 該当ページ、または製品に含まれる 『リリース情報』 を参照してください。
[1-4]前提ソフトウェア
Lotus Domino
- Windows: NT 4.0, 2000 Server, 2000 Advanced Server,
Server 2003 Standard Edition, Server 2003 Enterprise Edition
IBM AIX: 5.1, 5.2
IBM zOS: 1.2 もしくはそれ以降
IBM OS/400: V5R1, V5R2, i5/OS V5R3
Linux: RedHat Enterprise Linux (RHEL) 2.1 Update 2, RHEL 3.0 Update 1, United Linux 1.0 for x86, United Linux 1.0 SP2 on S/390
Sun: Solaris 8, Solaris 9
Lotus Notes
- Windows: 95 OSR2 98, NT 4.0, XP Professional, 2000 Professional
Macintosh: OS X(10.1 10.2 および 10.3)
Lotus Domino Web Access (旧名:iNotes Web Access)
- サーバー
- Windows: NT 4.0, 2000 Professional, 2000 Server, 2000 Advanced Server, Server 2003
IBM AIX: 5.1, 5.2
IBM OS/400: V5.1, V5.2 i5/OS V5R3
Linux: RedHat Enterprise Linux (RHEL) 2.1 Update 2, RHEL 3.0 Update 1, United Linux 1.0 for x86, United Linux 1.0 SP2 on S/390
Sun: Solaris 8, Solaris 9
- Windows: 98, NT 4.0, XP Professional, 2000 Professional
Linux: Red Hat 7.2, Red Hat 8.0, SuSE 8.0 (United Linux 1.0)
(いずれのプラットフォームでも、カレンダーのプリビュー機能動作用に Adobe Acrobat が必要です。)
- Microsoft Internet Explorer 5.5
Microsoft Internet Explorer 6.0
Mozilla 1.3.1 および 1.4.1, 1.7
- Microsoft Windows 2000 Professional, Windows XP Professional
- Microsoft Outlook 2000 with SP 2, Outlook XP with SP2, Outlook 2003 with SP1
- Lotus Domino Server V6.5.1, or higher
- Mail databases created using a Mail6.ntf, Mail6ex.ntf, or iNotes6.ntf template
Lotus Enterprise Integrator
- Microsoft: Windows NT 4.0 with SP 6a, Windows 2000, Windows 2003
- IBM AIX: 5.1, 5.2
- IBM OS/400: V5R1, V5R2 and i5/OS V5R3
- Linux: United Linux 1.0 for x86
- Sun: Solaris 8, Solaris 9
Lotus Domino Designer
- Windows: 98, NT 4.0, XP Professional, 2000 Professional
- OS: Windows 2000 Professional, Windows XP Professional
Outlook: Outlook 2000(SP2を適用), Outlook XP(SP2を適用), Outlook 2003(SP1を適用)
Domino: Lotus Domino Server 6.5.1 もしくはそれ以上
メールDB: Mail6.ntf, Mail6ex.ntf, iNotes6.ntfのいずれかのテンプレートを使用
Lotus Enterprise Integrator
- Windows: NT 4.0 (SP 6aを適用), 2000 Server, Server 2003
IBM AIX: 5.1, 5.2
IBM OS/400: V5R1, V5R2, i5/OS V5R3(5799-PTL導入済)
Linux: United Linux 1.0 for x86
Sun: Solaris 8, Solaris 9
前提となる ソフトウェアの詳細情報は、IBM ロータス ホームページの Lotus Notes/Domino 6.5 該当ページ、または製品に含まれる 『リリース情報』 を参照してください。
[1-5]関連情報
[1-5-1] 出版物
本製品の出荷時に同梱される出版物はありません。
参考情報
- ◇ IBM Publications Center: http://www.ibm.com/shop/publications/order (英語による提供)
(参考:IBM Publications Centerの日本語検索画面 http://www.ibm.com/jp/support/pubcenter )
Publications Center は、70,000 品目のカタログと、IBM 製品出版物およびマーケティング資料を入手するためのセントラル・リポジトリーです。これには、強力なサーチ機能が提供され、様々なファイル形式の多数の出版物をオンラインで利用することができます。(ダウンロードでの利用については無償)
◇ IBM Publications Notification System (PNS):(英語による提供)
PNS加入者は、出版物の注文番号/該当製品番号によって、興味を持ったプロファイルを設定することができます。加入者は、各プロファイルで定義されている新規出版物について電子メールで自動的に通知を受け取れます。その後、上記の Publication Center を利用して、これらを注文/ダウンロードすることができます。
[1-5-2] パッケージング
Lotus Notes/Domino および Lotus Enterprise Integrator は、パスポート・アドバンテージのお客様向けに WEBサイトからのダウンロード、もしくは CD-ROM のメディア・パックで提供されます。
Lotus Notes/Domino メディア・パックには以下の内容が含まれます。
- Lotus Notes/Domino 製品 CD
(Readmeファイル等の製品情報は Lotus Notes/Domino 製品 CDに電子ファイルとして含まれます)
Lotus Domino ライセンス情報 (L-GHUS-5ZQLRS)
Lotus Notes ライセンス情報 (L-GHUS-5ZQLAK)
Lotus Enterprise Integrator 6.5.3 メディア・パックには以下の内容が含まれます。
- Lotus Enterprise Integrator 製品 CD
(Readmeファイル等の製品情報は Lotus Enterprise Integrator製品 CDに電子ファイルとして含まれます)
Lotus Enterprise Integrator ライセンス情報 (L-GHUS-5ZQLKA)
[1-5-3] 商標および免責事項
本発表の内容は発表時点の情報に基づいて作成されていますが、予告なく変更されることがあります。
商標表示
1.IBM、Lotus、Tivoli、AIX、WebSphere、Lotus Notes、Notes、Lotus Domino、OS/400、OS/390、zSeries、iSeries は、IBM Corporation の商標です。
2.Microsoft、Windows、Windows NT は Microsoft Corporation の商標です。
3.Java は Sun Microsystems, Inc. の商標です。
4.Intel、Pentium は Intel Corporation の商標です。
5.他の会社名、製品名およびサービス名等はそれぞれ各社の商標です。
ThinkPad ( ノートブック製品 ) 、ThinkCentre ( デスクトップ製品 ) およびその他のPC製品はLenovo社の製品です。このページはIBMおよびLenovo社のThinkPad ThinkCentreの両サイトへのリンクを含んでいます。詳細はこちら。
