発表のタイプ:
S/W新製品の発表
カテゴリー:
Lotus
レター番号:
LOT05012-2
発表日:
20050525
更新日:
20050902
OfferID:
BA0DTML; BA0EAML; BA0EBML; D52CMLL; D52CGLL; D51RULL; D51RVLL; D50TTLL; D50TVLL; E006ZLL; E006YLL; D51RTLL; D51RSLL; D50TRLL; D51RRLL; D52CHLL; D52CNLL; D50TNLL; D50TQLL; D51R1LL; D51R3LL; E00JBLL; D51QSLL; E00J8LL; D51QULL; D53QBLL; D53QALL
1章コメント履歴:
2005/06/03・Porta ExtendのPackaging記述を修正
WebSphere Portal for Multiplatforms V5.1.0.1の発表
[1]発表の概要
[1-1]発表内容
[1-1-1] 製品の概要
本日付で WebSphere Portal for Multiplatforms V5.1.0.1を発表いたします。IBM Workplace の主力製品である、WebSphere Portal for Multiplatforms V5.1.0.1 は、IT 投資によるビジネス・バリューおよび信頼性の実現を求める組織向けの、企業ポータル・ソリューションです。WebSphere Portal は、業界の最先端を行くポータル・プラットフォームです。ポータル・プラットフォーム・サービスの完全セットとして、統合サービス、フレームワーク・サービス、コンテンツ・サービス、およびコラボレーション・サービスを提供します。
WebSphere Portal を導入されるお客様は、アプリケーション、コンテンツ、プロセス、および他のユーザーとのコラボレーション等、パーソナライズされたシングル・アクセス・ポイントが提供され、以下の利点を得られることから、大きなビジネス・バリューおよび投資収益率を実現できます。
- 従業員の生産性向上
- アプリケーション導入コストの削減
- 販売チャネルの効率改善
WebSphere Portal for Multiplatforms V5.1.0.1 は以下の 2 つの製品により、お客様固有のオンデマンド・ポータル要件に対応します。
■ WebSphere Portal Enable for Multiplatforms V5.1.0.1
- WebSphere Portal Enable を使用して、完成度の高い business-to-employee(B2E)、business-to-business(B2B)、および business-to-consumer(B2C)ポータルを構築できます。これはパーソナライズされた情報、ビジネス・プロセス、およびアプリケーションとの対話が、単純かつ迅速に行えるようにするポータル・プラットフォーム・サービスの中核セットを提供します。この新バージョンでは、WebSphere Portal Enable は IBM i5/OS オペレーティング・システムをサポートするようになりました。
■ WebSphere Portal Extend for Multiplatforms V5.1.0.1
- WebSphere Portal Extend は、WebSphere Portal Enable が提供するポータル・プラットフォーム・サービスを強化し、市場で最も完成されているポータル・オファリングの 1 つを提供します。ポータル・アプリケーション・サービスを拡張検索および分析機能で拡張することに加え、WebSphere Portal Extend は、インスタント・メッセージやチーム・ルームなどのコラボレーション・サービスを提供します。これらのサービスによりポータル・ユーザーは、ユーザー相互に、およびビジネス・プロセスと動的に対話し、オンデマンド・ビジネスの生産性を向上させることができます。
[1-1-2] ハイライト
WebSphere Portal for Multiplatforms V5.1.0.1 を使用してオンデマンド・ビジネスを始めると、以下の利点が得られます。
- 従業員の生産性を高め、既存資産を再利用することで、ビジネス上のコストを削減します。
- 販売チャネルの効率および顧客サービスを改善することにより、収益が向上します。
- アプリケーションの導入および管理がさらに容易になり、IT コストが低減します。
- お客様の要求と共に成長するスケーラビリティーを備えた、ポータル・プラットフォーム・サービスの完全セットを提供します。
- オーケストレーションされたワークフローによってビジネス・プロセスおよびポータル・ユーザーを統合することで、意思決定を迅速化します。
- より速い投資回収を実現するのに加え、長期的なコストを節減します。
WebSphere Portal for Multiplatforms V5.1.0.1 には、次の 2 つの製品があります。
- WebSphere Portal Enable
- WebSphere Portal Extend
[1-1-3] 出荷開始予定日
プログラム名称 | プログラム番号 | 出荷開始予定日 |
| WebSphere Portal Enable for iSeries V5.1.0.1 | BA0DTML | 2005年 6月 3日 (ダウンロードによる入手) 2005年 6月 24日 (メディアパックによる入手) |
| WebSphere Portal Enable for Multiplatforms V5.1.0.1 | BA0EAML | |
| WebSphere Portal Extend for Multiplatforms V5.1.0.1 | BA0EBML |
本製品はパスポートアドバンテージで販売されます。パスポートアドバンテージの内容、発注番号、料金などの詳細については IBM ビジネス・パートナー様、または弊社営業担当員にお問合わせください。
[1-2]製品機能詳細
[1-2-1] 製品の機能詳細
WebSphere Portal for Multiplatforms は、統一された使用感が得られるように、包括的なポータル・サービスを備え、アプリケーション、コンテンツ、ビジネス・プロセス、および他のユーザーとのコラボレーション等、パーソナライズされたシングル・アクセス・ポイントを提供する企業ポータル・ソリューションです。
WebSphere Portal は、ビジネス・プロセスを合理化し、アプリケーション、コンテンツ、および他のユーザーとのアクセスを向上させることで、IT インフラストラクチャーを合理化および単純化します。これは、ポータル・プラットフォーム・サービスの完全セットとして、フレームワーク・サービス、統合サービス、コンテンツ・サービス、およびコラボレーション・サービスを活用することで実現します。
ポータル・フレームワーク・サービスにより、高度に動的で、パーソナライズされたポータル・アプリケーションの開発、デプロイメント、および管理を単純化できます。WebSphere Portal には数多くのフレームワーク・サービスが組み込まれていますが、ここでは以下の 2 つを取り上げて説明します。
- 仮想ポータル・サービスにより、お客様が 1 つの WebSphere Portal のインスタンス上に複数のポータル・サイトを作成できます。各サイトには、独自の URL、ルック・アンド・フィール、ページ、ユーザーおよびグループ、検索索引を指定できます。すべてのサイトが、同一の WebSphere Application Server (WAS) インスタンス、インストール済みポートレット、および文書ライブラリーを共有します。仮想ポータルによって、企業ではポータル管理にかかるコストを削減できるだけでなく、ユーザーごとの多様性やカスタマイズを提供できると同時に、組織の内外におけるさまざまなユーザーを対象とした多種多様のポータルを集中管理できます。
- ブローカー連携サービス。「Click-to-Action」とも呼ばれ、情報を交換するためのポートレットを独立に開発できます。Click-to-Action ポートレットの目的は、あるポートレットから別のポートレットに情報をさらに簡単に送信できるようにして、複数のポートレットで作業するポータル・ユーザーの生産性を向上させることです。たとえば、あるポートレットに表示されている情報をクリックして別のポートレットに転送し、そして別のポートレットに転送し、照会を生成して表示を更新することができます。
インテグレーション・サービスにより、コンテンツ、アプリケーション、さらにデータのアクセス、統合、およびオーケストレーションを単純化してポータルにまとめることで、システムへのこれまでの投資を活用することができます。WebSphere Portal には数多くの統合サービスが組み込まれていますが、ここでは以下の 3 つを取り上げて説明します。
- WebSphere Portal のビジネス・プロセス統合サービスには、個人のポータル機能に統合可能なワークフロー・プロセスを構築するための、Process Choreographer が含まれています。ポータルのナビゲーション・パラダイムには、役割ベースであるだけでなく、「My Task」ポートレットから利用可能な進行中のアクティビティーも含まれるようになりました。プロセス・レベルでユーザーとアプリケーションを結合することにより、トランザクションと、それを推進する意思決定を迅速化できます。
- WebSphere Portal Application Integrator (WPAI) サービスは、SAP、PeopleSoft、Siebel、および Domino アプリケーションを含め、さまざまな種類のエンタープライズ・アプリケーション・システムがアクセスする新規ポートレットを、迅速に作成する手段を提供するビジネス・ツールです。これはまた、DB2、Oracle、Informix、SQL Server などのリレーショナル・データベースでも機能します。要約すれば、それぞれのツールはポートレットであり、一連の定義済みの対話モデルを使用して、特定のバックエンド・システム用の新規ポートレットを作成します。管理者またはビジネス・ユーザーにとってこのビルダー・ツールの操作は単純かつ簡単なので、ポータル・ユーザーは重要なビジネス・プロセスと迅速に対話できるようになります。
- WebSphere Portal の Web Services for Remote Portlets (WSRP) および JSR 168 標準サポートは、オープン・スタンダードのサポートにおける IBM のリーダーシップおよび戦略を証明するものです。WSRP を使用すると、ポータル管理者はリモート・コンテンツおよびアプリケーションを幅広い選択肢から選択でき、マウスを何回かクリックするだけで、プログラミングを行わずにポータルに統合できます。共通の明確な WSRP インターフェースにより、WSRP をインプリメントするすべての Web サービスは、サービス固有のアダプターを必要とせずに、WSRP 準拠ポータルにプラグインします。ポータル側の単一の、サービスに依存しないアダプターにより、任意の WSRP サービスを統合できます。これにより現在では、さまざまなインターフェースおよびプロトコルを使用してカスタム・プログラミングを実施する必要はなくなりました。ポータル管理者は、そのポータル用の WSRP サービスに合わせてインターフェース・コードを作成する必要はなくなりました。
ポータル・コンテンツ・サービスは、事前作成された生産性コンポーネントおよびサービスを提供し、これによりユーザーは、コンテンツ、文書、および Web 資産を、作成、管理、および検索できます。WebSphere Portal には数多くのコンテンツ・サービスが組み込まれていますが、ここでは以下の 3 つを取り上げて説明します。
- Portal Document Manager (PDM) は、Portal コミュニティー内の文書からスプレッドシートにいたるまでの、すべてのファイル・タイプをユーザーが簡単に共有、表示、および編成できるように拡張されました。その結果、カテゴリー・サブスクリプション・サービス、ファイル投稿に対する簡易な承認プロセス、コンテンツの更新を追跡できるようにするバージョン管理、およびさまざまなコンテンツ項目の表示特権を管理するためのアクセス・コントロールを提供するようになっています。
- WebSphere Portal には、IBM Workplace Web Content Manager が組み込まれました。このライセンスはポータルでの使用の場合は制限付きです。バックエンド・システムでコンテンツを活用することにより、Workplace Web Content Management は、開発およびインプリメンテーションの時間を削減し、「一度作成すれば、どこでも公開可能 (author once, publish everywhere)」な形式で、コンテンツの作成および管理をコンテンツ・エキスパートに任せることができます。最終的には、ポータル上のコンテンツはさらに正確になり、頻繁に更新されるようになります。
- コンテンツ管理リポジトリー・サービスは、DB2 Content Manager ランタイムを組み込むことによって提供されます。このサービスでは、ポータルからのあらゆる形式のコンテンツ・アクセス (Web、電子メール、文書、ディジタル化された紙文書、画像、オーディオ/ビデオ、およびテキスト・メッセージ) を一貫して管理できます。コンテンツ管理リポジトリーは、単にデータを保管するだけでなく、ビジネスを推進するデータへ迅速にアクセスしたり関連付けを行ったりできる構造を提供するポータル・インターフェースを提供することによって、単なるデータベースとしてではない機能を提供します。
コラボレーション・サービスは、そのまま使用できるコラボレーション・ポートレットおよびサービスのセットを提供します。これによりポータル・ユーザーは、組織の内外のユーザーを検索し、それらのユーザーに接続し、共同で作業することができます。WebSphere Portal Enable にはこれらのサービスにアクセスするポートレットが含まれており、WebSphere Portal Extend はバックエンド・コラボレーション・サービスを提供します。以下の 3 つのコラボレーション・サービスを取り上げて説明します。
- People Finder サービス -- オンラインの社員名簿および組織ナビゲーター。People Finder によって、名前で従業員を検索して、その従業員の連絡先情報、経歴、専門領域、および企業の組織図内での位置 (上司および同僚) を知ることができます。
- My Lotus Team Workspaces (QuickPlace) サービス -- ユーザーのワークスペースをリストします。これは Lotus QuickPlace により、ポータル・ページの右側に示されます。所属するチーム・ワークスペース全体を検索して、ワークスペース内の新たな項目を迅速に表示したり、ワークスペースに参加したり、新規ワークスペースを作成したりできます。
- インスタント・メッセージ・サービス -- すべての WebSphere Portal ポートレットは、在席確認を統合して使用できます。これは、ポータル・ユーザーがインスタント・メッセージ・セッションに加われるかどうかを示します。これによりユーザーは、チャット・セッションを、実行中のビジネス・プロセスのコンテキスト内にいる他のユーザーと開始できます。アプリケーションにアクセスしたり同僚と共に作業したりするためのポータルを切り替える必要がないので、より速くより優れたビジネス上の決定を下す助けになります。
■ WebSphere Portal 5.1.0.1 の新機能
今日のビジネス環境においては、ビジネスの柔軟性が大いに必要とされます。すべての業界で、市場の力により新規ビジネス・モデルが推進され、競争が激しくなっており、企業はそのサプライ・チェーンの変動に応じる必要があります。この柔軟性の必要を満たすために、オンデマンド・ビジネスでは、迅速にサイズを変更でき、コスト効率が高くなるように設計されたインフラストラクチャーを必要としています。この必要を満たすために、WebSphere Portal は、IBM i5/OS および WebSphere Application Server バージョン 6 のサポートを提供しています。
WebSphere Portal Enable for Multiplatforms バージョン 5.1.0.1 は、IBM eServer iSeries サーバー上で実行できるようになりました。IBM の革新的な POWER5 プロセッサーを搭載して構築された eServer iSeries サーバーは、複雑さを減らし、インフラストラクチャーを合理化し、サーバー統合により生産性を強化するように設計されています。アプリケーションを 1 つのプラットフォーム上で統合することで、新たなビジネス上の課題に取り組むたびにサーバーを追加しなくても、ご使用の IT インフラストラクチャーを企業と共に成長させることができます。WebSphere Portal は、iSeries の自己管理機能を活用できるようになりました。これにより主要なプロセスのモニターを自動化し、ダウン時間を避けることができます。
WebSphere Portal は、WebSphere Application Server の能力および先進性を活用して、スケーラブルでハイパフォーマンスなポータル・ソリューションを提供してきました。WebSphere Application Server バージョン 6 の新規サポートにより、ポータルをお使いのお客様は、最新の Web サービス標準を使用するサービス指向アーキテクチャー (SOA) を活用できるようになりました。SOA により、柔軟性を提供する複合アプリケーションを構築できます。WebSphere Portal はそれらのアプリケーションおよびプロセスを、ビジネスに関っている適切なユーザーに配信します。
WebSphere Portal 5.1.0.1 の IBM Workplace Web Content Management (WCM) 拡張機能には、サード・パーティー・エディター、パーソナライゼーション統合、および垂直クラスタリングのサポートが組み込まれています。パーソナライゼーション統合により、コンテンツ所有者は、オーサリング環境内からのユーザーおよびコンテンツ属性を使用して、拡張パーソナライゼーション・ルールを使用できます。垂直クラスタリング・サポートにより、1 つのマシン上に複数の WCM のインスタンスを持つことができます。これは、WCM の各インスタンスがコンテンツ保管用の固有のデータベースを持つことと、パフォーマンスを最大にするために WebSphere Portal も垂直クラスタリング用に構成することが必要です。
WebSphere Portal は、ポータル・プラットフォーム・サービスの完全セットを備えることで、IT 投資によるビジネス・バリューおよび信頼性を実現したい企業向けのポータル・プラットフォームです。
WebSphere Portal は、統一された使用感と、アプリケーション、コンテンツ、ビジネス・プロセス、および他のユーザーとの対話のシングル・アクセス・ポイントを提供する企業ポータル・プラットフォームにより、IT インフラストラクチャーを合理化および単純化します。WebSphere Portal は、業界の最先端を行くポータル・プラットフォームであり、統合サービス、ポータル・フレームワーク・サービス、ポータル・アプリケーション・サービス、およびコラボレーション・サービスなどの、ポータル・プラットフォーム・サービスの完全セットを提供する唯一のソリューションです。
統合サービスにより、プロセス、コンテンツ、さらにアプリケーションのアクセス、統合、およびオーケストレーションを単純化してポータルにまとめることで、システムへのこれまでの投資を活用することができます。フレームワーク・サービスにより、高度に動的で、スケーラブルなポータル・アプリケーションの開発、デプロイメント、および管理を単純化できます。コンテンツ・サービスは、完全な Web コンテンツ管理ソリューションと迅速なサイト管理用の作成済み生産性コンポーネントを提供し、ユーザーにコンテンツおよび文書を作成して発行し、コンテンツ・ライフ・サイクルを管理する能力を備えます。コラボレーション・サービスは、そのまま使用できるコラボレーション・コンポーネントのセットを提供します。これによりポータル・ユーザーは、組織の内外のユーザーを検索し、それらのユーザーに接続し、共同で作業することができます。WebSphere Portal for Multiplatforms を使用すると、以下の事項が実現します。
- 情報、アプリケーション、および担当者に対する、パーソナライズされたコラボレーティブなアクセスによって、従業員の生産性が向上すると共に、投資収益の回収が迅速化されます。
- コラボレーティブ・ビジネスのためのヒューマン・インターフェースとして、お客様およびビジネス・パートナー様へのサービスが向上し、リアルタイムでの対応が可能になります。
- 必要な時と場所で、コンテンツの管理、共有、および配信を行うことにより、情報価値を最大限に活用できます。
- 「Click-to-Action」テクノロジーおよび Application Integrator Portlet Builder を使用した、ビジネス・アプリケーションおよびプロセスの迅速なデプロイメントおよび統合によって、より迅速な製品化が可能になり、収益の機会が増加します。
- インタラクティブなシングル・アクセス・ポイントによるシームレスなユーザーの使用感を作り出すことによって、また、バックエンド・システムへの統合のための独自のポートレットを容易に構築できるようにするツールをビジネス・ユーザー向けに提供することによって、既存のアプリケーションおよびデータへの投資を活用できます。
- ビジネス・プロセスに対するアクセスから実際のアクションへと転換させることによって、ビジネス・コンテンツのデプロイメント・コストを削減し、従業員の生産性を向上させます。
- 再利用可能なソリューションおよび資産の再利用により、コストを削減します。
[1-3]前提ハードウェア
IBM-compatible PC
- IBM eServer pSeries processor
- IBM eServer iSeries processor
- IBM eServer zSeries Enterprise server (Linuxのみ)
- Sun processor
- HP-UX processor (Itanium プロセッサーは除く)
[1-4]前提ソフトウェア
■ オペーレティングシステム
- Windows 2000 Server with SP4, Windows 2000 Advanced Server with SP4
- Windows 2003 Standard, Windows 2003 Enterprise
- Windows XP Professional with SP1a (開発環境もしくはテスト環境のみ)
- Linux for Intel - Red Hat Enterprise Linux Advanced Server (RHEL AS) V2.1 Update 3, RHEL AS V3.0 Update 1, RHEL AS V3.3 Update 1, SuSE Linux Enterprise Server (SLES) 8 SP3 (2.4 kernel), SLES 9 (2.6 kernel)
- Linux for zSeries - RHEL AS V3.0 Update 1, RHEL AS V3.3 (31-bit), SLES 8 SP3 (2.4 kernel), SLES 9 (2.6 kernel)
- Linux for iSeries, pSeries - RHEL AS V3.0 Update 1 (Power 4 のみ), RHEL AS V3.3 Update 1 (Power 5 のみ), SLES 9 (2.6 kernel) (Power 5 のみ)
- AIX 5L V5.1 ML05, AIX 5L V5.2 ML02, AIX 5L V5.2 ML03
- AIX V5.3 (Power 5 のみ)
- Solaris 8 (Patch cluster of November 2003), Solaris 9 (Patch cluster of November 2003)
- HP-UX 11i V1 (要patches適用)
- OS/400 for iSeries Power 4 and Power 5 - OS/400 V5R3
- Internet Explorer V5.5 SP2, V6.0 SP1, SP2 for Windows XP
- Mozilla V1.3, V1.4, V1.5, V1.6, V1.7
- Netscape Communicator V6.2, V7.0, V7.1
- Opera V7.23
- FireFox 1.0
- Safari 1.2
- WebSphere Business Integration Server Foundation V5.1.1 with cumulative fix 1
(WebSphere Portal のオペレーションに必要なコンポーネントは、製品に含まれています) - WebSphere Application Server V6.0, WAS ND V6.0 (WAS ND V6.0 toleration mode のみサポート)
- IBM Cloudscape 5.1.60.12 (製品に同梱)
- DB2 UDB Enterprise Server Edition V8.1 FP 6 (製品に同梱), FP 6a, FP 7a, V8.2
- DB2 UDB Workgroup Server Edition V8.1 FP 6, FP 6a, FP 7a, V8.2
- DB2 for iSeries V5.3
- DB2 for z/OS V7.1
- Oracle Enterprise Edition 9.2.0.4
- Oracle 9i DB (Oracle 10g driver を経由してサポート)
- Oracle RAC 9i
- SQL Server Enterprise 2000 SP3a
- Apache Server V1.3.28, V2.0.47
- IBM HTTP Server V1.3.28.1, V2.0.47.1 (製品に同梱)
- Lotus Domino Enterprise Server 5.0.12, 6.0.2, 6.0.3, 6.5.1
- Sun ONE Web Server Enterprise Edition V6.0 SP5
- Microsoft Internet Information Server 6.0
- IBM Directory Server V5.1
- IBM Tivoli Directory Server V5.2 (製品に同梱)
- IBM Directory Server for iSeries V5.1
- Lotus Domino Enterprise Server 5.0.12, 5.0.13, 6.0.2, 6.0.3, 6.0.4, 6.5.1, 6.5.2, 6.5.3
- IBM SecureWay Directory Server LDAP for z/OS V1R4, V1R5, V1R6
- Sun ONE Directory Server V5.2
- Novell eDirectory V8.7
- Microsoft Windows Active Directory 2000, 2003, ADAM
最新情報は下記のサイトおよびInfoCenterでご確認下さるようお願いします。
http://www-306.ibm.com/software/genservers/portal/sysreq.html (英語による情報)
なお、その他の WebSphere Portalに関する出版物は下記の WEBサイトで入手が可能です(英語による提供) User group requirements addressed: This announcement satisfies or partially satisfies requirements from one or more of the worldwide user group communities. Groups include Australasian SHARE/GUIDE (ASG), COMMON, COMMON Europe, GUIDE International, G.U.I.D.E. Europe, Japan GUIDE/SHARE (JGS), Guide Latin American (LAG), SHARE EUROPE, and SHARE Incorporated.
[1-5]考慮点
[1-5-1] 制限事項
以下のプログラムは、WebSphere Portal Extend V5.1.0.1のパッケージに含まれますが、使用についての制限があります。
- Lotus Instant Messaging and Web Conferencing
- Lotus Team Workplace
- Lotus Domino Enterprise Server
[1-6]関連情報
[1-6-1] パッケージング
WebSphere Portal for Multiplatforms V5.1.0.1 は、パスポート・アドバンテージのお客様向けに WEBサイトからのダウンロードか、CD-ROM のメディア・パックで提供されます。i5/OS対応のパッケージは、別個にWEBサイトからのダウンロードか、CD-ROM のメディア・パックで提供されます。このプログラムには、該当する IBM ライセンス契約書とライセンス情報 (LI) が含まれており、インストール時に受諾するかどうかを聞かれます。
WebSphere Portal for Multiplatforms, V5.1.0.1 には以下の二つの製品があります。
- WebSphere Portal Enable
- WebSphere Portal Extend
- IBM Workplace Web Content Management
- IBM Cloudscape
- IBM Tivoli Directory Server
- WebSphere Business Integration Server Foundation
- DB2 Universal Database
- Rational Application Developer for WebSphere Software
- WebSphere Translation Server
- Portal Enable に含まれる全てのモジュール
- IBM Lotus Extended Search
- IBM Tivoli Web Site Analyzer
- Lotus Instant Messaging and Web Conferencing (制限付き使用権)
- Lotus Team Workplace (制限付き使用権)
- Lotus Domino Enterprise Server (制限付き使用権)
[1-6-2] 商標および免責事項
本発表の内容は発表時点の情報に基づいて作成されていますが、予告なく変更されることがあります。
商標表示
1.IBM、Lotus、Tivoli、AIX、WebSphere、Lotus Notes、Notes、Lotus Domino、OS/400、OS/390、zSeries、iSeries は、IBM Corporation の商標です。
2.Microsoft、Windows、Windows NT は Microsoft Corporation の商標です。
3.Java は Sun Microsystems, Inc. の商標です。
4.Intel、Pentium は Intel Corporation の商標です。
5.他の会社名、製品名およびサービス名等はそれぞれ各社の商標です。
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