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  1. 発表のタイプ:

    S/W新製品の発表

  2. カテゴリー:

    Lotus

  3. レター番号:

    LOT05083-2

  4. 発表日:

    20051005

  5. 更新日:

    20051122

  6. OfferID:

    AH0N9JA; AH0NLJA; AH0NHJA; AH00KJA; AH0KSNA; E00J9LL; D51QVLL; D51QXLL; D5CGNLL; D5CGLLL; D5D2LLL; D5CGQLL; E1CGPLL; D52VQLL; D52VRLL; E00ZZLL; D52WSLL; D53V9LL; E0101LL; D52VULL; D52VVLL; D53V5LL; E01B3LL; D53V6LL; D53V8LL; D5CPLLL; D5CPILL; D5D2HLL; E1CPKLL; D5CS4LL; D5CS7LL; D5CS5LL; E1CS6LL; D5CS2LL; E00IMLL; D51NULL; D51NWLL; D5D5LLL; D5D5ULL; D5D5ILL; E1D5KLL; D5CSGLL; E1CSFLL; D5CSCLL; D51P1LL; E00INLL; D51NYLL; D51NRLL; D51NTLL; D5274LL; E00ILLL; D53H9LL; E016XLL; D53HALL; D53HDLL; E016ZLL; D53HELL; D53HBLL; E016YLL; D53HCLL; ASPH8LL; ASPH7LL; ASPH9LL; D5563LL

  7. 1章コメント履歴:


Lotus Notes/Domino 7.0 日本語版および Lotus Enterprise Integrator 7.0 の発表


[1]発表の概要



[1-1]発表内容

[1-1-1] 製品の概要
本日付で、Lotus Notes/Domino 7.0 日本語版および Lotus Enterprise Integrator 7.0を発表いたします。Lotus Enterprise Integrator for Domino (LEI) を含む Lotus Notes/Domino のバージョン 7 製品ファミリーにより、IBM は引き続き、実績のある世界レベルのメッセージングおよびコラボレーション機能を提供します。Lotus Notes/Domino 7 は、コラボレーションおよびユーザーとの対話を最大限に高めるために必要なエレメントを結集しています。これにより、強固なセキュリティーを備えた最高の機能、スケーラビリティー、管理の容易性、生産性、再利用可能性、および柔軟性を実現しながら、総保有コストを削減することができます。

[1-1-2] ハイライト
Lotus Notes/Domino 7 リリースは、強力なメッセージングおよびコラボレーション機能を提供します。Lotus Notes/ Domino 7 により、総保有コストの削減を促進する組織の生産性および即応性を向上させることができます。

■ Lotus Notes/Domino 7

    • ビジネス上重要かつ企業の強みとなる以下の機能を提供します。
      - 少ないリソースで多数のユーザーをサポートする改良されたサーバー・パフォーマンスおよびスケーラビリティー
      - 機能豊富で企業の強みとなるメッセージングとコラボレーション・ソリューションに対するセキュリティーおよび管理コントロール
      - 向上したユーザー効率、強化された生産性向上機能、および新しい管理ツール
      - 以前のリリースで構築されたアプリケーションのサポートによる、これまでの投資保護
    • ラピッド・アプリケーション開発を向上させます。
      - 新しい Web サービス設計エレメントにより、協調アプリケーションを業界標準の Web アプリケーションに拡張
      - DB2 リレーショナル・データベース内の Lotus Notes データ用の代替ストア
      - コラボレーションと構造化照会言語 (SQL) とを混合するアプリケーションの構築
    • IBM Workplace ソフトウェアおよび Microsoft Office アプリケーションとの相互操作性および統合機能を強化します。

注・DB2連携の新機能は、当初のリリースにおいて通常サポート対象外とさせていただきます。次回以降のメンテナンス・リリースでサポートされる予定です。詳細は後日発表させていただきます。

[1-1-2] 出荷開始予定日

プログラム名称
プログラム番号
出荷開始予定日
Lotus Notes/Domino Multi O/S 7.0 Media Pack Japanese
AH0N9JA
2005年 11月 1日 (ダウンロードによる入手)
2005年 11月 25日 (メディアパックによる入手)
Lotus Domino Utility Express Multi O/S 7.0 Media Pack Japanese
AH0NLJA
2005年 11月 1日 (ダウンロードによる入手)
2005年 11月 25日 (メディアパックによる入手)
Lotus Domino Messaging/Collaboration Express Multi O/S 7.0 Media Pack Japanese
AH0NHJA
2005年 11月 1日 (ダウンロードによる入手)
2005年 11月 25日 (メディアパックによる入手)
Lotus DWA Msg/Collab + Notes Msg/Collab LTD Use Multi O/S 7.0 Media Pack Japanese
AH00KJA
2005年 11月 1日 (ダウンロードによる入手)
2005年 11月 25日 (メディアパックによる入手)
Lotus Enterprise Integrator for Domino 7.0 Media Pk US English
AH0KSNA
2005年 8月 31日 (ダウンロードによる入手)
2005年 10月 7日 (メディアパックによる入手)

    注記1・Lotus Enterprise Integrator for Domino 7.0 Media Pk US English は海外発注のため、ご注文いただいてから、入手までに時間がかかる場合があります。

    注記2・ダウンロードによる入手予定日は、モジュール登録の作業状況により、記載日から1週間程度遅れる場合があります。ご了承ください。

    注記3・Lotus Enterprise Integrator for Domino 7.0 Media Pack English は英語版で提供されますが、予定されている前提環境は日本語環境も含まれます。

    注記4・Lotus Notes Client for Mac 日本語版はLotus Notes/Domino 7.0 Media Pack Japanese(日本語版)と同時に出荷されません。当該モジュールは今後のメンテナンス・リリース日本語版出荷時にご案内させていただきます。

    注記5・今回の発表には Lotus Domino Utility Server 7.0は含まれていません。詳細は後日発表させていただきます。

    注記6・本バージョンから、Instant Messagingがご利用いただけるライセンスでご購入いただけるメディア・パックには Sametimeのインストール用 CDが同梱されています。別途ご購入の必要はありません。

    本製品はパスポートアドバンテージで販売されます。パスポートアドバンテージの内容、発注番号、料金などの詳細については IBM ビジネス・パートナー、または弊社営業担当員にお問合わせください。


[1-2]製品機能詳細


[1-2-1] 製品の機能詳細
Lotus Notes/Domino 7 および Lotus Enterprise Integrator 7 の製品は、総保有コストを削減しながら、コラボレーションとユーザーの生産性を最大限に高めるための、ビジネス上重要かつ企業の強みとなるソリューションを提供します。このバージョン 7 のリリースでは、Lotus Notes/Domino へのこれまでの投資を活用することができ、またエンド・ユーザーの生産性を高めることができます。Lotus Notes/Domino は当初から、信頼性、セキュリティーの高い機能、スケーラビリティー、および使用可能度を備えているため、すべての業界のあらゆる規模の企業に対しても、引き続き高いパフォーマンスを提供します。Lotus は、今後もお客様のニーズに応え、お客様が競争優位性を保つための支援をいたします。

■ Lotus Domino 7 ではスケーラビリティーおよびパフォーマンスが向上

Lotus Domino 7 サーバーを使用すると、一般的に、より少ないサーバーおよびネットワーク・リソースで、より多くのユーザーをサポートすることができます。IBM 開発部門研究所のパフォーマンス測定基準および Domino 7 ベータ・プログラムの統計では、Domino 7 が使用する CPU リソースは Domino V6.5 サーバーよりも最大 25% 少なく、また Domino 7 ソフトウェアは同一のサーバー・ハードウェア上で NotesBench よりも最大 80% 多くのメール・ユーザーをサポートできることが示されています。

■ Lotus Notes/Domino 7 はテクノロジー投資を活用

従来バージョンとの互換性により、以前のアプリケーションがサポートされます。以前のソフトウェア・プラットフォームのリリースで構築された協調アプリケーションは引き続き使用可能です。

■ 柔軟性の提供

お客様が、複数の標準ベースのハードウェア・プラットフォームおよびオペレーティング・システムにデプロイできるようにすることで、柔軟性を実現しています。

■ Lotus Domino 7 拡張セキュリティー

 機密情報の保護に役立つ、拡張セキュリティー・オプションを提供

新しいアンチスパム機能により、迷惑メールの配信を防止することができます。Notes Remote Procedure Call (RPC) プロトコルの1024 ビット RSA 暗号鍵および 128 ビット対称鍵を使用するオプションもあります。

■ Lotus Notes/Domino 7 の管理機能

拡張管理機能は、ソフトウェアのデプロイメントおよび管理にかかる時間およびコストの削減に役立ちます。ポリシー・ベースの管理により、管理者は任意に設定をロックし、ユーザーによる設定の変更を防止して、サービス・サポート・コールにかかるコストと時間を削減することができます。

 これまでは IBM Tivoli Analyzer for Lotus Domino という別製品として提供されていた機能が組み込まれています。

予測分析ツールを備えた統合ソフトウェア・テクノロジーは、管理者が Lotus Domino サーバー環境内の拡大およびサイズ変更の要求を予測し、可能なハードウェアおよびソフトウェアの変更を計画できるように支援します。追加機能には、お客様のインフラストラクチャーの稼働を最適レベルに維持するためのワークロード・バランシングおよび変更管理ツールがあります。

◇ Lotus Domino Domain Monitoring (DDM) の機能を Domino に統合

DDM は、問題判別および分析を自動化します。企業内にあるすべての Lotus Domino サーバーの全体的なヘルス状態を判断し、注意を要するリソースの使用を見つけることができます。DDM は推定原因も示し、その問題を修正できる可能性のあるソリューションを提供します。

◇ Linux オペレーティング・システム環境を活用

Lotus Domino 7 サーバーでは、Linux テクノロジーをベースとした堅固な新しい Web 管理クライアントを利用します。

◇ Lotus Notes Smart Upgrade

Lotus Notes Smart Upgrade に対するいくつかの改善点には、デスクトップにアクセスしなくても、ユーザー・マシンのインストール、設定、および状況を集中管理できる機能があります。インストールやアップグレードが正常終了、遅延、または失敗した場合は、メールイン・データベースを介して管理者に通知されます。その他の機能として、サーバー・クラスターのフェイルオーバー、ガバナー機能 (1 時間当たりの Smart Upgrades の数を制限する)、どのユーザーがどのバージョンをアップグレードしたかを詳細に示すレポート機能があります。

■ Lotus Notes 7 の拡張されたユーザーの生産性

 生産性の機能強化により、さらに効果的に電子メールを管理

従業員は、毎日大量の電子メールを受信し続けています。有効な電子メール管理により、従業員は即応性と生産性を一層高めることができます。Lotus Notes 7 ソフトウェアは、情報の優先順位付け、編成、および管理を容易に行える多数の生産性向上機能を提供します。

    • メール・スレッドへの容易なアクセス
    • アテンション・インディケーターにより、大量の電子メールを管理
    • フォルダーを見つけるオプションにより、容易にメッセージを特定
    • 件名のない電子メールの誤送信を防止
    • Quick Flag により、さらに容易にメッセージを追跡
    • AutoSave により、データ損失を回避
    • オープン・ウィンドウ状態を設定または保存
    • クローズ時に確認のプロンプトを受信
    • 開いているすべての Notes ウィンドウを迅速にクローズ
◇ 拡張インスタント・メッセージ機能により、意思決定を迅速化

インスタント・メッセージおよび在席認識機能を、日常的な電子メール作業にさらに密接に混合していくことで、従業員はより迅速に緊急の問題に対応し、情報に基づいたビジネス上の決定をより素早く行うことができます。Lotus Notes 7 ソフトウェアでは、インスタント・メッセージの統合において多数の改善を行っているため、タイムリーかつ生産性の高い方法でより効果的なコラボレーションを行うことができます。
    • メールだけでなくカレンダー、アドレス帳、ディスカッション、チーム・ルーム内の接続ユーザーを確認
    • インスタント・メッセージへの Notes リンクの貼り付け
    • オンラインの会話をメール・ファイルに保存
    • マルチスレッド・サポートによるマルチタスク

◇ 拡張カレンダー機能による効率の向上

従業員の効率を高めることで、ビジネス全体の効率を高めることができます。Lotus Notes 7 ソフトウェアで提供される拡張カレンダー機能により、スケジュールおよびリソースを効率よく管理できるようになるため、日常業務の生産性が向上します。
    • フィルター処理により、カレンダーのクラッターを削減
    • Lotus Notes ソフトウェアによる自動処理でのカレンダー管理が可能
    • クリーンアップ・ユーティリティーにより、古いカレンダー項目を削除

◇ より効果的に会議室とリソースを管理

Lotus Notes 7 ソフトウェアでは引き続き、集中型の会議室予約データベースを用いて、会議室および会議用リソース (視聴覚機器、オンライン・ミーティングなど) を管理する効果的な手段を企業に提供します。頻繁に使用される会議室とリソースについて、以下のことを実行できます。
    • 議長に確認通知を送信して、会議がキャンセルされた場合には会議室やリソースを開放できるようにする。
    • 会議室予約データベースに組み込まれている在席認識機能を使用して、ユーザーに連絡する。
    • 管理者の介入または複数のステップを必要とすることなく、別のユーザーに会議室を譲る。
会議室予約データベースの改善点として、次の点も挙げられます。
    • 超過予約をなくし、会議室予約の効率を高めるための、新しい Lotus Domino サーバーのタスク
    • カレンダー機能およびスケジュール機能の使用感を高める、単純化・合理化されたテンプレート
    • 管理者が今後の予約のために終了日を設定できる拡張機能
    • 毎週または毎日 (あるいはその両方) の会議やイベントに関するカスタマイズ可能な確認通知

◇ IBM Workplace 環境内の Lotus Notes ソフトウェア投資の拡張

IBM Workplace ストラテジーに不可欠な部分として、Lotus Notes/Domino 7 ソフトウェアは、IBM Workplace ファミリーの他の製品 (WebSphere Portal ソフトウェアや Workplace 製品など) との緊密な統合および相互操作性を提供します。

Lotus Notes ソフトウェアは、個人および法人のプリファレンスに基づいてエンド・ユーザーの使用感をカスタマイズする機能を提供します。Welcome Page ウィザードを使用すると、電子メール、カレンダーおよびスケジュール、インスタント・メッセージ、連絡先リスト、Web ページ、データベースなど頻繁に使用するリソースへのシングル・アクセス・ポイントとして機能する、独自のパーソナル・ウェルカム・ページを容易に作成することができます。バージョン 7 には、「My Work」という名前のサンプル・ウェルカム・ページが組み込まれています。これは、ポータルのようなインターフェースを提供し、さらにカスタマイズすることができます。

■ Lotus Domino Web Access

 サーバーのパフォーマンスおよびクライアントの即応性の向上

Lotus Domino Web Access (DWA) 7 クライアント側のパフォーマンス改善の結果、前バージョンの DWA と比較して応答時間が 30 ~ 40% 短縮されました。DWA 7 は、サーバーのスケーラビリティーを向上させるように設計されており、ベンチマーク・テストの結果に基づくと、管理者は前バージョンの DWA と比較して 35 ~ 50% 増のスケーラビリティーおよび 20% 減の CPU 使用率を期待できます。この数値は、プラットフォームによって異なります。

 セキュリティーの機能強化

新しい管理オプションでは、メール添付ファイルへのアクセス防止などの拡張セキュリティー、および Lotus Domino Web Access のすべてのウィンドウがクローズされた時点でのブラウザー・キャッシュおよびシステム一時ディレクトリーの消し込みを含む、ユーザー・ログアウトの強制実行機能を提供します。

 サポートの向上

Lotus Domino Web Access 7 は、Mozilla Foundation の Firefox 1.0 ブラウザーおよび Mozilla 1.7.x ブラウザーで稼働する最初の IBM メッセージング・クライアントです。これは、IBM の Linux 製品を拡張して、Linux デスクトップ・ユーザー向けの追加クライアント・オプションに対する需要の増大に対処するものです。

Lotus Domino Web Access 7 は、デジタル署名の作成および検証のほかに、セキュリティーの高い暗号化メールの読み取りおよび作成のための S/MIME サポートも提供します。

 使用可能度の拡張

Lotus Domino Web Access 7 には、メール・スレッドの表示、シングルクリックのフォローアップ、MAPI サポート、メールのクイックルール、アテンション・インディケーター (Lotus Notes を使用したメール・テンプレートに対して使用可能な場合)、拡張ユーザー・インターフェースなど、新しいブラウザー・インターフェース機能が組み込まれています。

生産性に関する機能強化には、「シングルクリックのフォローアップ」、「メールのクイックルール」、およびメッセージ内の任意の Lotus Domino Web Access オブジェクトを転送するオプションがあります。Lotus Domino Web Access 7 では、ドラッグ・アンド・ドロップおよびオフラインの予定同期のサポートが Linux ブラウザーのユーザーにまで拡張されました。

 インスタントメッセージングでの在席確認機能の拡張

組み込まれている在席認識機能は、受信ボックスからカレンダーおよびその他の領域にまで拡大されました。ブラウザー・クライアント向けの Lotus Sametime Connect は、デフォルトの「インスタント・コンタクト」リスト・マネージャーとして統合されています。

 魅力的な総保有コスト (TCO)

高速でノータッチのブラウザー・アクセスおよびデプロイメントで、トレーニングが最低限ですむため、Lotus Domino Web Access 全体の総保有コスト (TCO) を削減することができます。またサーバーのスケーラビリティーが増したことにより、少数のサーバーでより多くのユーザーをサポートすることもできます。

■ Lotus Domino Access for Microsoft Outlook (6.5.4 で導入された機能強化も含む)

 パフォーマンス

Lotus Domino Access for Microsoft Outlook では、前バージョン (V6.5.3) に比べて大幅なパフォーマンスの向上が行われています。通常、Microsoft Outlook 2000 の最大 3 倍、Microsoft Outlook XP の 48 倍、Microsoft Outlook 2003 の 16 倍の速さで実行されます。

 データおよびプログラムのディレクトリーの分離

Lotus Domino Access for Microsoft Outlook Version 7 では、プログラムとデータのディレクトリーを分離することができます。Microsoft Windows OS セキュリティー機能を使用すると、同一マシン上で複数のユーザーを設定できます。

 新しいメール通知

標準の Outlook オプションを使用している間、メール通知が使用できます。音を再生することや、しばらくの間カーソルを変更して通知領域内で封筒を表示することができます。

 ローカル・ディレクトリー

外出先では、グローバル・アドレス帳のローカル・コピーを持っていき、連絡先情報にアクセスします。Lotus Domino Access for Microsoft Outlook は、ディレクトリーの全コピーまたは圧縮ディレクトリー・カタログの両方をサポートします。

■ Lotus Notes/Domino 7 の統合

 新しいネイティブ Web サービス

Simple Object Access Protocol (SOAP) およぴ HTTP を通して利用可能なカスタム・コード化 Web サービス・プロバイダー・エンティティーにより、Lotus Domino アプリケーションにアクセスします。Web サービスを使用すると、時間と労力をかけずに、また既存のスキルを使用して、アプリケーションと J2EE および Microsoft .NET 環境とを統合することができます。

 DB2 リレーショナル・データベース

Lotus Domino 7 では、NSF データ用の代替ストレージ・メカニズムとして DB2 リレーショナル・データベースを使用する機能を導入しています。DB2 ビューに Lotus Domino データを公開し、IBM Workplace および WebSphere Portal アプリケーションを含む DB2 アプリケーションで、そのデータを使用可能にすることができます。構造化照会言語 (SQL) を使用して、DB2 データベース内に保管されているリレーショナル・データとコラボレーション・サービスを混合する Lotus Notes アプリケーションを新たに構築することができます。

注・DB2連携の新機能は、当初のリリースにおいて通常サポート対象外とさせていただきます。次回以降のメンテナンス・リリースでサポートされる予定です。詳細は後日発表させていただきます。


 ポートレットを使用した Lotus Domino アプリケーションへのアクセス

ポートレットを使用することで、既存の Lotus Domino アプリケーションの到達範囲を、IBM Workplace Collaboration Services および WebSphere Portal ソフトウェアにまで拡大することができます。WebSphere Portal V5.1 または IBM Workplace Solutions Catalog で使用できる 3 つのオプションにより、Lotus Domino アプリケーションの構築済みポートレットにアクセスすることができます。
    • Lotus Domino 用ポートレット・ビルダー (WebSphere Portal Application Integrator パッケージの一部)
    • Lotus Notes/Domino および拡張製品のポートレット
    • Lotus Domino アプリケーションのポートレット

その他の構築済みポートレットには、WebSphere Portal V5.1 での共通個人情報管理ポートレットがあります。

 Microsoft Office との統合

Lotus Notes 7 は、Microsoft Office 2003 または Office XP ソフトウェアとの緊密な統合が可能です。Microsoft ワード処理ソフトウェアのユーザーは、スマート・タグ (Microsoft Office の機能) を使用して Lotus Notes メールにアクセスし、テキストのタイプ (正式名など) を認識することができます。

■ Lotus Domino Designer 7

Lotus Notes/Domino の主な差別化要因の 1 つは、カスタム・アプリケーションを容易に作成し、修正できること、さらに Lotus Notes および Web ブラウザーを含むさまざまなクライアントで、そのアプリケーションを使用可能にできることです。Lotus Domino Designer 7 には、多数の機能や関数が組み込まれており、お客様の Lotus Notes/Domino アプリケーションの価値を拡大し、開発者の生産性を高めるのに役立ちます。

 Web サービス・プロバイダーのエンティティーを作成し、修正するための組み込みサポート

Lotus Domino 7 は、業界標準をベースとした Web サービスのホスティングにより、他のシステムと統合する新しい機能を特徴とします。Lotus Domino Designer 7 は、開発者が LotusScript または Java を介してカスタム Web サービスをコーディングできる新しい Web サービス設計エレメントを追加することにより、この新機能をサポートします。Lotus Domino の開発者は、既存の WSDL を開始点としてインポートして、ドミノ・データベース内で新しい Web サービスを構築することもできます。

 DB2 対応データベースによるデータ・アクセス・ビューおよび照会ビューのサポート

Lotus Domino 7 は NSF への代替データ・ストアとして DB2 を使用し、リレーショナル・データベース内の Lotus Domino データを取り込み、保管し、新たな目的で再利用する柔軟性を IT 管理者に提供することができます。Lotus Domino Designer 7 は、新しい DB2 Access View (DAV) 設計エレメントを介して、開発者が選択した Lotus Domino データを DB2 ビューとして公開できるようにすることで、この新しい機能をサポートします。新しい照会ビュー設計エレメントにより、開発者は構造化照会言語 (SQL) を使用して、Lotus Domino データ、DB2 データ、および DB2 統合データを組み合わせることができる Lotus Domino ビューを構築できます。

注・DB2連携の新機能は、当初のリリースにおいて通常サポート対象外とさせていただきます。次回以降のメンテナンス・リリースでサポートされる予定です。詳細は後日発表させていただきます。

 生産性および使用可能度の拡張

開発者の生産性向上を支援するため、Lotus Domino Designer 7 では、ビューの共有列を作成できるようになりました。これにより、一般に使用される設計エレメントを単一のエンティティーとして管理し、さらにアプリケーション全体で再利用できるようになります。

Lotus Domino Designer 7 では、任意の Lotus Notes アプリケーションに AutoSave 機能を追加できるようになりました。AutoSave により、オペレーティング・システムが停止またはクラッシュした場合に失われるユーザー入力を減らすことができます。

改良された Lotus Domino Designer 7 のインターフェースは、開発者が設計エレメント情報を容易に確認できるようにし、設計エレメントを迅速に見つけるための追加ソート・オプションを提供します。設計エレメント・リストは、アプリケーションの更新を迅速に行えるように、直接の属性編集およびエレメント・サイニングをサポートするようになりました。

また Lotus Domino Designer 7 は、LotusScript および Java のデバッグ機能も強化し、Lotus Notes 式言語、LotusScript/COM/OLE および Java/CORBA クラスに複数の追加を行っています。

■ Lotus Enterprise Integrator 7

Lotus Enterprise Integrator 7 (LEI) は、企業の強みとなるリアルタイムのデータ・アクセス、データ転送、および Lotus Domino と外部システム間の同期を提供します。この製品は、在席認識や形式ベースの接続テストなど、管理者向けの新機能を組み込んでいます。また、改良されたフェイルオーバーやエラー処理も組み込まれています。Lotus Enterprise Integrator 7 は、仮想文書に対する外部更新および削除、NSD 統合および SYM ファイルの生成をサポートし、さらに最新バージョンの DataDirect ODBC ドライバーもサポートします。LEI 7 を使用すると、呼び出し側アクティビティーの結果に基づいて、どのように従属アクティビティーが実行されるかをコントロールすることができます。

その他の LEI 7 機能強化としては、次の点が挙げられます。
    • Lotus Notes 接続を使用するデータ管理アクティビティーは、別の Lotus Notes ID の下で実行可能です。
    • Lotus Domino リモート・スクリプト・デバッグでは、スクリプト・アクティビティーで使用されるスクリプトをデバッグすることができます。
    • スクリプト・アクティビティーでは、スクリプトが使用する接続を記録するようになりました。
    • 仮想文書では、バックエンド更新および削除の同期を処理するようになりました。

■ 現在使用可能な Lotus Notes/Domino 7 製品

 Lotus Domino Messaging Server

Lotus Domino Messaging Server により、Lotus Domino のメッセージ機能およびカレンダー機能へのアクセスが可能になります。このサーバーには、パーティショニング機能が組み込まれているため、お客様は同一マシン上で Lotus Domino Servers の複数のインスタンスを持つことができます。このサーバーでは、サーバーにアクセスする各ユーザーがクライアント・アクセス・ライセンス (CAL) を所有している必要があります。

 Lotus Domino Enterprise Server

Lotus Domino Enterprise Server は、上記のメッセージ機能およびカレンダー機能に加えて、Lotus Domino のすべてのコラボレーション機能へのアクセスを提供します。Lotus Enterprise Server には、パーティショニング機能のほかにクラスタリング機能も組み込まれています。クラスタリング機能を使用すると、サーバーのクラスター内で Lotus Domino データをリアルタイムで複製することができます。これにより、お客様はサーバー上の負荷の平衡化を図ることができ、サーバーが使用不可能な場合には自動フェイルオーバーを実行できます。この製品では、サーバーにアクセスする各ユーザーが CAL を所有している必要があります。

 Lotus Domino Messaging Express

Lotus Domino Messaging Express 製品は、Lotus Domino Messaging Server によって稼働し、従業員 1000 人以下の企業でも Lotus Domino が持つ信頼性およびセキュリティーの高いメッセージ機能、カレンダー機能、およびスケジュール機能を使用することができます。ライセンス制約事項では、大企業向けに設計された Lotus Domino エレメントの選択が削除されました。この製品には、サーバーおよびクライアントのソフトウェア・ライセンスが含まれ、ユーザー単位で料金設定されます。お客様は電子メールについて、Lotus Notes または Lotus Domino Web Access クライアントのいずれを介して Lotus Domino にアクセスするかを選択できます。

 Lotus Domino Collaboration Express

Lotus Domino Collaboration Express は、Lotus Domino Enterprise Server によって稼働し、従業員 1000 人以下の企業でも、Lotus Domino が持つメッセージ機能およびコラボレーション機能の両方を使用することができます。ライセンス制約事項では、大企業向けに設計された Lotus Domino エレメントの選択が削除されました。この製品には、サーバーおよびクライアントのソフトウェア・ライセンスが含まれ、ユーザー単位で料金設定されます。お客様は電子メールおよびコラボレーション・アプリの両方について、Lotus Notes または Lotus Domino Web Access クライアントのいずれを介して Lotus Domino にアクセスするかを選択できます。Lotus Domino Collaboration Express は、お客様の競争優位性を保つために、高度なスケーラビリティー、強力なパフォーマンス、拡張管理ツール、および高い柔軟性を提供します。

 Lotus Domino Utility Server Express

Lotus Domino Utility Server Express 製品は、従業員 1000 人以下の企業でも使用でき、Lotus Domino Enterprise Server によって稼働します。ライセンス制約事項では、大企業向けに設計された Lotus Domino エレメントの選択が削除されました。この製品は、1 社あたり最高 4 台で、CPU ごとに料金設定されます。Lotus Domino Utility Server Express では、Web ブラウザーまたは別個に取得した Lotus Notes クライアントのいずれかからコラボレーション・アプリへの無制限のアクセスが可能ですが、個々のメール・ファイルを使用することはできません。Lotus Domino Utility Server Express を使用すると、社内ユーザーや外部ユーザーがアプリケーションを使用できるようになります。アクセスは、個別に認証されたユーザーと匿名ユーザーの両方に許可されます。


[1-3]前提ハードウェア

Lotus Notes クライアント

プラットフォーム
Microsoft Windows 2000
Microsoft Windows XP  
CPUIntel Pentium   Intel Pentium  
メモリ128 MB 最少
256 MB 以上推奨
128 MB 最少
256 MB 以上推奨
ディスク空き容量
(ディスク空き容量は、インストール時に必要な空き容量です。データベース等ろクライアント側で保存する場合は、追加の容量が必要です。)
275 MB 以上275 MB 以上
モニターカラーモニターカラーモニター
ネットワークプロトコル
    NetBEUI/NetBIOS(1)  
Yes   No (NetBEUI)  
    NetBIOS over IP(2)  
Yes   Yes  
    NetBIOS over IPX  
Yes(3)   Yes(3)  
    SPX  
No   No  
    SPX II  
No   No  
    TCP/IP  
Yes   Yes  
    X.PC  
Yes   Yes  
注記:
    1. Microsoft NetBEUI のみサポート。Windows XPより MicrosoftはNetBEUI.をサポートしていません。
    2. Microsoft TCP/IP のみサポート
    3. Novell NetBIOS および Microsoft NetBIOS over IPX をサポート

Lotus Domino 管理クライアント, Lotus Domino Designer

プラットフォーム
Microsoft Windows 2000
Microsoft Windows XP  
CPUIntel Pentium   Intel Pentium  
メモリ128 MB 最少
256 MB 以上推奨
128 MB 最少
256 MB 以上推奨
ディスク空き容量
(ディスク空き容量は、インストール時に必要な空き容量です。データベース等ろクライアント側で保存する場合は、追加の容量が必要です。)
275 MB 以上275 MB 以上
モニターカラーモニターカラーモニター
ネットワークプロトコル
    NetBEUI/NetBIOS(1)  
Yes   No (NetBEUI)  
    NetBIOS over IP(2)  
Yes   Yes  
    NetBIOS over IPX  
Yes(3)   Yes(3)  
    SPX  
No   No  
    SPX II  
No   No  
    TCP/IP  
Yes   Yes  
    X.PC  
Yes   Yes  
注記:
    1. Microsoft NetBEUI のみサポート。Windows XPより MicrosoftはNetBEUI.をサポートしていません。
    2. Microsoft TCP/IP のみサポート
    3. Novell NetBIOS および Microsoft NetBIOS over IPX をサポート

Lotus Domino Server - Microsoft Windows

プラットフォーム
Microsoft Windows 2000
Microsoft Windows 2003
CPUIntel Pentium もしくはそれ以上Intel Pentium もしくはそれ以上
メモリ1 CPUあたり、
256 MB 最少
512 MB 以上推奨
1 CPUあたり、
512 MB 最少
512 MB 以上推奨
ディスク空き容量1.5 GB 最少(1パーティションあたり)   1.5 GB 最少(1パーティションあたり)    
ディスク・スワップ容量メモリ量の2倍以上メモリ量の2倍以上
モニターカラーモニターカラーモニター
ネットワークプロトコル
    NetBEUI/NetBIOS(1)  
Yes   No  
    NetBIOS over IP(2)  
Yes   Yes  
    NetBIOS over IPX  
Yes   Yes  
    SPX  
No   No  
    SPX II  
No   No  
    TCP/IP  
Yes   Yes  
    TCP/IP IPV6  
No   Yes  
    X.PC  
Yes   Yes  
注記:
    1. Microsoft NetBEUI のみサポート。Windows XPより MicrosoftはNetBEUI.をサポートしていません。
    2. Microsoft TCP/IP のみサポート
    3. Domino clusters および partitioned server の設定では IPX/SPX protocol をサポートしていません。本バージョン以降もサポートする予定はありません。

Lotus Domino Server - AIX, Linux, Solaris

プラットフォーム
AIX  
Linux  
Solaris  
CPUPowerPC   Intel Pentium もしくはそれ以上UltraSPARC もしくはそれ以降
メモリ1 CPUあたり、
512 MB 最少
512 MB 以上推奨
1 CPUあたり、
512 MB 最少
512 MB 以上推奨  
1 CPUあたり、
512 MB 最少
512 MB 以上推奨  
ディスク空き容量1.5 GB 最少1.5 GB 最少1.5 GB 最少
ディスク・スワップ容量最低メモリ量と同等。ただしメモリ量の2倍以上推奨メモリ量の2倍以上メモリ量の3倍以上
モニター標準ディスプレイ標準ディスプレイ標準ディスプレイ
ネットワークプロトコル
    NetBEUI/NetBIOS(1)  
No   No   No  
    NetBIOS over IP(2)  
No   No   No  
    NetBIOS over IPX  
No   No   No  
    SPX(3)  
No   No   No  
    SPX II  
No   No   No  
    TCP/IP  
Yes   Yes   Yes  
    TCP/IP IPV6  
Yes   Yes   Yes  
    X.PC  
Yes   Yes   Yes  
注記:
    1. Microsoft NetBEUI のみサポート。Windows XPより MicrosoftはNetBEUI.をサポートしていません。
    2. Microsoft TCP/IP のみサポート
    3. Domino clusters および partitioned server の設定では IPX/SPX protocol をサポートしていません。本バージョン以降もサポートする予定はありません。

Lotus Domino - i5/OS, z/OS, Linux on zSeries

Platform  
Lotus Domino for i5/OS  
z/OS  
Linux on zSeries  
CPUPowerPCTM (RISC) 搭載 IBM iSeries server
eServer i5 model 520 以降
z/OS をサポートするCPUz/OS をサポートするCPU
メモリ288 MB 最少
512 MB 以上推奨
1 GB 最少
2 GB 以上推奨
1 GB 最少
2 GB 以上推奨
ディスク空き容量1.6 GB 最少
2 GB 以上推奨
3 3390-3 volumes 最少2.5 GB 最少
2.5 GB 以上推奨
ディスク・スワップ容量N/A   N/A   N/A  
モニター標準ディスプレイ標準ディスプレイ標準ディスプレイ
ネットワークプロトコル
    NetBEUI/NetBIOS(1)  
No   No   No  
    NetBIOS over IP(2)  
No   No   No  
    NetBIOS over IPX  
No   No   No  
    SPX(3)  
No   No   No  
    SPX II  
No   No   No  
    TCP/IP  
Yes   Yes   Yes  
    TCP/IP IPV6  
No   Yes   Yes  
    X.PC  
No   No   No  
注記:
    1. Microsoft NetBEUI のみサポート。Windows XPより MicrosoftはNetBEUI.をサポートしていません。
    2. Microsoft TCP/IP のみサポート
    3. Domino clusters および partitioned server の設定では IPX/SPX protocol をサポートしていません。本バージョン以降もサポートする予定はありません。

Lotus Domino Web Access

クライアント

    • 推奨 --Pentium IV 1 GHZ ,メモリ 512 MB (Windows および Linux )
    • 最少 -- Pentium III 400 MHz,メモリ 128 MB of (Windows); Pentium III 500 MHz,メモリ 192 MB(Linux)

Lotus Domino Access for Microsoft Outlook

クライアントメモリ

    • Microsoft Windows 2000 Professional Edition,Windows XP Professional Edition with Service Pack 3:
      最少 128 MB, 256 MB 以上推奨
クライアントディスク容量
    • Microsoft Windows OS: 275 MB 以上

Lotus Domino Offline Services (DOLS)

クライアント

    • CPU: Intel Pentium
    • 最少メモリ: 128 MB; 推奨 256 MB
    • 500 MB 以上のディスク空き容量
    • それぞれの購読設定により追加のディスク容量が必要。
ブラウザ
    • Internet Explorer 6.0 もしくはそれ以降。

Lotus Enterprise Integrator

Microsoft Windows 2000/Windows NT

    ディスク容量: 最小 60MB。
    メモリ: 256MB を上記 Domino Serverの前提に追加(Data Management Activityのみの場合)
    512MB を上記 Domino Serverの前提に追加
    (Real Time Activity および Data Management Activityを動作させる場合)

Sun Solaris, IBM AIX, および Linux
    ディスク容量: 最小 80MB。
    メモリ: 256MB を上記 Domino Serverの前提に追加(Data Management Activityのみの場合)
    512MB を上記 Domino Serverの前提に追加
    (Real Time Activity および Data Management Activityを動作させる場合)


[1-4]前提ソフトウェア


Lotus Notes

プラットフォーム
Microsoft Windows 2000  
Microsoft Windows XP  
オペレーティング・システム Microsoft Windows 2000 Professional   Microsoft Windows XP Professional
Microsoft Windows XP Tablet PC Edition  
注: 各OSのサービスパック毎の対応状況は、製品に含まれるリリースノートをご参照ください。

Lotus Domino 管理クライアント, Lotus Domino Designer

プラットフォーム
Microsoft Windows 2000  
Microsoft Windows XP  
オペレーティング・システム Microsoft Windows 2000 Professional   Microsoft Windows XP Professional  
注: 各OSのサービスパック毎の対応状況は、製品に含まれるリリースノートをご参照ください。

Lotus Domino Server - Microsoft Windows 2000, Microsoft Windows 2003

プラットフォーム
Microsoft Windows 2000  
Microsoft Windows 2003  
オペレーティング・システム Microsoft Windows 2000 Server
Microsoft Windows 2000 Advanced Server  
Microsoft Windows 2003 Server Standard Edition
Microsoft Windows 2003 Server Enterprise Edition  
注: 各OSのサービスパック毎の対応状況は、製品に含まれるリリースノートをご参照ください。

Lotus Domino Server - AIX, Linux, Solaris

プラットフォーム
AIX  
Linux  
Solaris  
オペレーティング・システム AIX 5.2
AIX 5.3  
SuSE Linux Enterprise Server (SLES) 8
SuSE Linux Enterprise Server (SLES) 9  
Solaris 9  
注: 各OSのパッチ毎の対応状況は、製品に含まれるリリースノートをご参照ください。
注: Sun Solaris 10 および Red Hat Enterprise Linux 4.0のサポート提供時期は別途でお知らせします。

Lotus Domino Server - i5/OS, z/OS, Linux on zSeries

プラットフォーム
Lotus Domino for i5/OS  
z/OS  
Linux on zSeries  
オペレーティング・システム IBM i5/OSTM V5R3   z/OS Version 1, Release 5 もしくはそれ以上SuSE Linux Enterprise Server (SLES) 8 on zSeries (31-bit)
SuSE Linux Enterprise Server (SLES) 9 on zSeries (64-bit)  
注: 詳細の前提条件は、製品に含まれるリリースノートをご参照ください。

Lotus Domino Web Access


    クライアント オペレーティング・システム
      • Microsoft Windows 2000 Professional
      • Microsoft Windows XP
    クライアント オペレーティング・システム Mozilla
      • Novell SuSE Linux Enterprise Server (SLES) 8
      • Novell SuSE Linux Enterprise Server (SLES) 9
    ブラウザ
      • Win32 Internet Explorer 6.0
      • Mozilla 1.4.1 および 1.7.x (Linux のみ)
      • Mozilla Firefox 1.0 Win32 および Linux (DWA7のメールテンプレートのみサポート。iNotes6のテンプレートはサポートされません)
    上記でサポートされない Netscape 4.xを使用した場合、表示に問題がおきる場合があります。ご注意ください。
    詳細は、Lotus Domino Web Accessのヘルプをご参照ください。

      注記: Lotus Domino Web Access は、JavaScriptおよび cookiesの使用が無効の設定では動作しません。

    サーバー オペレーティング・システム

    製品に含まれる "Lotus Notes and Domino 7 platforms and system requirements" の項をご参照ください。

    Proxy Server

      • SunOne Portal Server 6.2
      • IBM WebSphere Edge Server 2.0.2 efix 49
      • Tivoli Access Manager 5.1
    Adobe Acrobat

      Adobe Acrobat Reader, Version 4.0 以降がカレンダー印刷を行う際に必要です。

Lotus Domino Access for Microsoft Outlook


    システム および Outlook の前提条件
      • Microsoft Windows OS (Window 2000 Professional もしくは Windows XP Professional)
      • Microsoft Outlook 2000, Outlook XP with Service Pack 3,Outlook 2003 with Service Pack 1
      • Lotus Domino Server running V6.5.1 or higher
      • Mail databases created using a Mail7.NTF, Mail7ex.NTF or DWA7.NTF template
    Domino 7.0 のベータバージョンを使われていた場合は、"Upgrade Instructions" の内容をご参照ください。

Lotus Domino Offline Services (DOLS)


    DOLS はWin32 クライアントのみサポートしています。. DOLS は、Win32, AIX, Solaris, Linux サーバーをサポートしています。

Lotus Enterprise Integrator
    • Windows 2000 Server,Advanced Server
    • Windows 2003 Server,Server Enterprise Edition
    • AIX 5.2, 5.3
    • Solaris 9.0
    • RedHat Enterprise Linux (RHEL) 2.1,3.0,および NOVELL SUSE LINUX Enterprise Server 1.0
    • OS/400® V5.3


[1-5]関連情報

[1-5-1] 出版物
本製品の出荷時に同梱される出版物はありません。

参考情報

    ◇ IBM Publications Center: http://www.ibm.com/shop/publications/order (英語による提供)
    (参考:IBM Publications Centerの日本語検索画面 http://www.ibm.com/jp/support/pubcenter )

    Publications Center は、70,000 品目のカタログと、IBM 製品出版物およびマーケティング資料を入手するためのセントラル・リポジトリーです。これには、強力なサーチ機能が提供され、様々なファイル形式の多数の出版物をオンラインで利用することができます。(ダウンロードでの利用については無償)

    ◇ IBM Publications Notification System (PNS):(英語による提供)
    PNS加入者は、出版物の注文番号/該当製品番号によって、興味を持ったプロファイルを設定することができます。加入者は、各プロファイルで定義されている新規出版物について電子メールで自動的に通知を受け取れます。その後、上記の Publication Center を利用して、これらを注文/ダウンロードすることができます。
[1-5-2] パッケージング
Lotus Notes/Domino および Lotus Enterprise Integrator は、パスポート・アドバンテージのお客様向けに WEBサイトからのダウンロード、もしくは CD-ROM のメディア・パックで提供されます。

Lotus Notes/Domino メディア・パックには以下の内容が含まれます。
    • Lotus Notes/Domino 製品 CD
    (Readmeファイル等の製品情報は Lotus Notes/Domino 製品 CDに電子ファイルとして含まれます)
    • ライセンス情報 Lotus Domino L-GHUS-5RWNFH
    • ライセンス情報 Lotus Notes L-GHUS-5RWNHM
Lotus Enterprise Integrator メディア・パックには以下の内容が含まれます。
    • Lotus Enterprise Integrator製品 CD
    (Readmeファイル等の製品情報は Lotus Notes/Domino 製品 CDに電子ファイルとして含まれます)
    • ライセンス情報 Lotus Enterprise Integrator L-GHUS-5Z7P53

[1-5-3] 商標および免責事項
本発表の内容は発表時点の情報に基づいて作成されていますが、予告なく変更されることがあります。

商標表示
1.IBM、Lotus、Tivoli、AIX、WebSphere、Lotus Notes、Notes、Lotus Domino、OS/400、OS/390、zSeries、iSeries は、IBM Corporation の商標です。
2.Microsoft、Windows、Windows NT は Microsoft Corporation の商標です。
3.Java は Sun Microsystems, Inc. の商標です。
4.Intel、Pentium は Intel Corporation の商標です。
5.他の会社名、製品名およびサービス名等はそれぞれ各社の商標です。


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