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  1. 発表のタイプ:

    S/W新製品の発表

  2. カテゴリー:

    Lotus

  3. レター番号:

    LOT05084-0

  4. 発表日:

    20051005

  5. 更新日:

    20051005

  6. OfferID:

    AD0EZML; AD047ML; D5CT2LL; E1CT5LL; D5CT6LL; D51I6LL; E00GSLL; D51I8LL; D54UCLL; D54UDLL; D5D7GLL; E1D7ILL; D5D7JLL; D51ICLL; E00H0LL; D51IELL; D558CLL; ASPI7LL

  7. 1章コメント履歴:


Lotus Sametime 7.0 および Lotus Sametime Enterprise Meeting Server 7.0 の発表


[1]発表の概要



[1-1]発表内容

[1-1-1] 製品の概要
本日付で、Lotus Sametime 7.0 および Lotus Sametime Enterprise Meeting Server 7.0 日本語版を発表いたします。Lotus Sametime および Lotus Sametime Enterprise Meeting Server等の Lotus Domino Extended Products ファミリーは、ビジネスに不可欠なコラボレーション・ソリューションによって、企業の生産性と対応力を向上する製品群で、既存の Lotus Domino 製品と連携使用してその価値を高めることも、独立して導入することもできます。

この製品ファミリーを導入すれば、Lotus のメッセージングおよびコラボレーション・ソリューション全体の価値を持続的に向上することができます。インスタント・メッセージ、Web 会議等、Lotus Domino プラットフォームを基盤とした統合性の高い製品群を提供しています。これを機会にこれらの機能拡張製品ファミリーをご導入いただき、ご使用の Lotus Domino 資産の最大限の活用を図られてはいかがでしょうか。

なお、本バージョンから下記の製品の名称を変更いたします。

旧称現在の製品名7.0以降の製品名
Lotus SametimeLotus Instant Messaging and Web ConferencingLotus Sametime
Lotus Sametime Enterprise Meeting ServerLotus Web Conferencing Management ServerLotus Sametime Enterprise Meeting Server


[1-1-2] ハイライト
Lotus Sametime 7 は、インスタント・メッセージおよび Web 会議機能と、主幹業務アプリケーションで要求されるセキュリティー機能、スケーラビリティー機能、そして高い信頼性を兼ね備えています。その堅固な機能は、業務用のソフトウェア配備に伴う総保有コストを軽減します。

Lotus Sametime Enterprise Meeting Server 7 は、Lotus Sametime に追加して使用するソフトウェアで、高負荷の Web 会議環境を支援すると同時に、エンタープライズ・レベルのシステム展開に対応する最適な負荷平準化およびフェイルオーバーを行います。

[1-1-3] 出荷開始予定日

プログラム名称
プログラム番号
出荷開始予定日
Lotus Sametime 7.0 Win i5/OS Unix AP MP
AD0EZML
2005年 12月 24日 (ダウンロードによる入手)
2006年 1月 20日 (メディアパックによる入手)
Lotus Sametime Enterprise Meeting Server 7.0 Win ML Media pack
AD047ML
2005年 8月 31日 (ダウンロードによる入手)
2005年 10月 7日 (メディアパックによる入手)

    本製品はパスポートアドバンテージで販売されます。パスポートアドバンテージの内容、発注番号、料金などの詳細については IBM ビジネス・パートナー、または弊社営業担当員にお問合わせください。


[1-2]製品機能詳細


[1-2-1] 製品の機能詳細
Lotus Sametime 7.0 および Lotus Sametime Enterprise Meeting Server 7.0 は、その機能性、信頼性、可用性、および保守性に対する数多くの強化が提供されています。これらは、ビジネス上不可欠なコラボレーション・ソリューションによって、企業の生産性と対応力を向上する製品群で、既存の Lotus Domino 製品と連携使用してその価値を高めることも、独立して導入することもできます。

Lotus Sametime、Lotus Sametime Enterprise Meeting Server には、以下の新機能があります。

    • Lotus Sametime と主要サード・パーティーの音声システムを統合するオプションによる、ワンクリック・コールおよび統合音声機能を備えた Web 会議の実現
    • 自動 Web 会議テスト機能による PC の適切な構成の確保
    • Lotus Sametime、および Lotus QuickPlace に対する拡張診断、状況情報の提供
    • Lotus Sametime の Macintosh、FireFox サポート(在席確認のみサポート)
    • i5/OS (iSeries)、AIX、または Solaris を使用している場合に、同じサーバー上に Lotus Sametime と Lotus QuickPlace を配置
    • Lotus Sametime Enterprise Meeting Server ユーザー・インターフェースの刷新

Lotus Sametime 7 は、インスタント・メッセージング機能と Web 会議機能を併せて提供し、同僚、顧客、ビジネス・パートナー、およびサプライヤーとのリアルタイムでの対応が可能になります。また、主幹業務アプリケーションで要求されるセキュリティー機能、スケーラビリティー機能、そして高い信頼性を備えた設計により、Lotus Sametime は、その堅固な機能によって、業務用のソフトウェア配備に伴う総所有コストを軽減することができます。

Lotus Sametime Enterprise Meeting Server 7 は、Lotus Sametime 配置に追加して使用するソフトウェアで、高負荷の Web 会議環境を支援すると同時に、エンタープライズ・レベルのシステム展開に対応する最適な負荷平準化およびフェイルオーバーを行います (Microsoft Windows 限定)。

Lotus Web Conferencing は、Lotus Sametime の持つ業界トップの Web 会議機能に、同時ユーザーを基準とした料金体系を組み合わせた製品で、Web 会議を導入しやすくし、社内、社外両方の会議参加者に対応します。


[1-2-2] Statement of direction
過去 20 年間、Lotus ソフトウェアは、常に IT 革命の最前線にあり、多方面で今日私たちが働く世界の形成に貢献してきました。Lotus ソフトウェアは、現在も協調環境と人的生産性を最大限に伸ばすことを目的とした、最も総合的なメッセージングとコラボレーション・ソリューションを提供し続けています。

Lotus ソリューションは、これからも企業規模の大小、業界の主要課題が何かを問わず、お客さま企業のメッセージングおよびコラボレーション・ニーズを充足し、管理する機能を備えた、ハイパフォーマンスで、高度なセキュリティーでアクセスが保護されている堅固なツールを世に送り出します。

IBM の企画、方向性、および意向などに関するあらゆる表明、発表は、事前に通知することなく変更または取り下げられる場合がありますのでご了承ください。


[1-3]前提ハードウェア

Lotus Sametime Enterprise Meeting Server

注: EMSと J2EE環境の前提は以下のとおりです。EMSと J2EEコンポーネントは、単独のサーバーで稼動させることが必須です。EMS用サーバーに Lotus Sametime Serverや、その他の Sametimeコンポーネントをインストールしないでください。

    • CPU - Pentium 4 1.8 GHzもしくはそれ以上
    • メモリ
        • Microsoft Windows 2000 - 1 GB RAM を推奨; 最小 512 MB
        • Microsoft Windows 2003 - 1 GB RAM を推奨; 最小 512 MB
    • ディスク容量 - 500 MB の空き容量. 1 GB 以上を推奨
    • Communication adapter support
追加の前提条件:
    • 管理する Lotus Sametime server と同じDNS domain に登録する必要があります。
    • 管理する Lotus Sametime server とTCP/IP port 80 でHTTP 接続ができることが前提です。

Lotus Sametime

オペレーティングシステム: IBM eServer pSeries (AIX), V5.1 and V5.2

    • CPU: Dual 475 MHz, もしくはそれ以上, IBM PowerPC processor 推奨; 最低 Dual 375 MHz PowerPC processor
    • メモリ: 1 GB 推奨; 最小 512 MB
    • ディスク空き容量 1 GB 空き容量推奨,ミーティング用; 最小 500 MB
    • スワップ用容量: 1.5 GB RAM 推奨; 最小 1 GB
オペレーティングシステム: Sun Solaris operating environment, V8 and V9M
    • CPU: UltraSPARC III 1 GHz processor, もしくはそれ以上推奨; 最低 UltraSPARC III 550 MHz processor
    • メモリ: 1 GB 推奨; 最小 512 MB
    • ディスク空き容量 1 GB 空き容量推奨,ミーティング用; 最小 500 MB
    • スワップ用容量: 1.5 GB RAM 推奨; 最小 1 GB
オペレーティングシステム: Microsoft Windows 2000 Server with Service Pack 4, Microsoft Windows Advanced Server with Service Pack 3 and Service Pack 4, Microsoft Windows 2003 Standard Edition, Microsoft Windows 2003 Advanced Edition
    • CPU: Intel Pentium II 400 MHz, もしくはそれ以上推奨
    • メモリ: 1 GB 推奨; 512 MB minimum
    • ディスク空き容量 1 GB 空き容量推奨,ミーティング用; 最小 500 MB
    • スワップ用容量: 1.5 GB RAM 推奨; 最小 1 GB
オペレーティングシステム: IBM i5/OS (iSeries) V5R3
    • CPU:
        • IBM eServer iSeries: 730, 740, 800-264 の全てのフィーチャー, もしくは 8xx model以上
        • IBM eServer i5: model 520, もしくは左記以上
    • メモリ: 1 GB 推奨; 最小 512 MB
    • ディスク空き容量 1 GB 空き容量推奨,ミーティング用; 最小 500 MB
    • ディスクドライブ: 最低 4 ドライブ


[1-4]前提ソフトウェア

Lotus Sametime Enterprise Meeting Server

オペレーティングシステム

    • Microsoft Windows 2000 Server or Advanced Server with Service Pack 4
    • Microsoft Windows 2003

Lotus Sametime

サーバー・オペレーティングシステム:

    • IBM pSeries (AIX), V5.1 および V5.2
    • Sun Solaris operating environment, V8 および V9
    • IBM i5/OS (iSeries) V5R3
    • Microsoft Windows 2000 Server(Service Pack 4 を適用), Microsoft Windows Advanced Server(Service Pack 3, 4 を適用), Microsoft Windows 2003 Standard Edition, Microsoft Windows 2003 Advanced Edition
クライアント・オペレーティングシステム:

クライアント OS :

    • Microsoft Windows XP Pro (Service Pack 1 を適用)
    • Microsoft Windows 2000 Pro(Service Pack 4 を適用)
クライアントブラウザ:
    • Internet Explorer 6.0 Microsoft Windows XP Pro および Microsoft Windows 2000 Pro
    • Mozilla 1.7.6 REL 3.0 (Doc Mgrをのぞく)
    • Mozilla 1.7.6 NLD 9.0 (Novell Linux Desktop) (Doc Mgrをのぞく)
クライアントJDK/JRE:
    • JDK: 1.4.2
    • JRE: 1.4.2
    • Sun JRE 1.4.2,もしくはそれ以降 (Linuxのみ)
Java Connect (Mac デスクトップの在席確認機能のみ):
    • JVM 1.4.2 (Mac OSX 10.3.4 および 10.4.x)
クライアントブラウザ:
    • Mozilla 1.7.6 Microsoft Windows XP および Microsoft Windows 2000 Pro
    • Firefox 1.0.1 Microsot Windows XP, Microsoft Windows 2ooo Pro, REL 3.0, NLD 9.0
Lotus Domino:
    • Lotus Domino 7
LDAP:
    • IDS 5.1, 5.2
    • Lotus Domino V6.5
    • Lotus Domino 7
    • Microsoft Active Directory 2003, i5/OSを除く
    • Sun ONE Directory 5 (iPlanet 5.1, 5.2), i5/OSを除く


[1-6]関連情報

[1-6-1] 出版物
本製品の出荷時に同梱される出版物はありません。

参考情報

    ◇ IBM Publications Center: http://www.ibm.com/shop/publications/order (英語による提供)
    (参考:IBM Publications Centerの日本語検索画面 http://www.ibm.com/jp/support/pubcenter )

    Publications Center は、70,000 品目のカタログと、IBM 製品出版物およびマーケティング資料を入手するためのセントラル・リポジトリーです。これには、強力なサーチ機能が提供され、様々なファイル形式の多数の出版物をオンラインで利用することができます。(ダウンロードでの利用については無償)

    ◇ IBM Publications Notification System (PNS):(英語による提供)
    PNS加入者は、出版物の注文番号/該当製品番号によって、興味を持ったプロファイルを設定することができます。加入者は、各プロファイルで定義されている新規出版物について電子メールで自動的に通知を受け取れます。その後、上記の Publication Center を利用して、これらを注文/ダウンロードすることができます。

[1-6-2] パッケージング
Lotus Sametime 7.0 は、パスポート・アドバンテージのお客様向けに WEBサイトからのダウンロード、もしくは CD-ROM のメディア・パックで提供されます。メディア・パックには以下の内容が含まれます。
    • Lotus Sametime 7 製品CD
    • 前提となるソフトウェア CD
    (Readmeファイル等の製品情報は 製品CDに電子ファイルとして含まれます)

    ライセンス情報番号: L-GHUS-5Z7NTN.


Lotus Sametime Enterprise Meeting Server 7.0 は、パスポート・アドバンテージのお客様向けに WEBサイトからのダウンロード、もしくは CD-ROM のメディア・パックで提供されます。メディア・パックには以下の内容が含まれます。
    • Lotus Sametime Enterprise Meeting Server 7 製品CD
    • 前提となるソフトウェア CD
    (Readmeファイル等の製品情報は 製品CDに電子ファイルとして含まれます)

    ライセンス情報番号: L-GHUS-62APWR.


[1-6-3] 商標および免責事項
本発表の内容は発表時点の情報に基づいて作成されていますが、予告なく変更されることがあります。

商標表示
1.IBM、Lotus、Tivoli、AIX、WebSphere、Lotus Notes、Notes、Lotus Domino、OS/400、OS/390、zSeries、iSeries は、IBM Corporation の商標です。
2.Microsoft、Windows、Windows NT は Microsoft Corporation の商標です。
3.Java は Sun Microsystems, Inc. の商標です。
4.Intel、Pentium は Intel Corporation の商標です。
5.他の会社名、製品名およびサービス名等はそれぞれ各社の商標です。


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