発表のタイプ:
S/W新製品の発表
カテゴリー:
Lotus
レター番号:
LOT06005-0
発表日:
20060118
更新日:
20060118
OfferID:
BU01HML; D53TDLL; E01AELL; D53TELL
1章コメント履歴:
IBM Workplace Managed Client 2.6 の発表
[1]発表の概要
[1-1]発表内容
[1-1-1] 製品の概要
本日づけで、IBM Workplace Managed Client 2.6を発表いたします。IBM Workplace Managed Client は Workplace Collaboration Services(注1)ユーザーにとって機能豊富なオプションを持つクライアントであり、完全に統合化されたコラボレーション環境を介してその価値を広げます。Workplace Managed Client は Workplace Collaboration Services サーバーからデプロイ、プロビジョン、管理されるため、Workplace Managed Client 機能では Web ブラウザーに匹敵する動作特性メトリックを実現します。「ブラウザーを上回る」主要機能として、コードのローカルでの実行、オフライン使用をサポートする暗号化データ・ストア、さらに、ワード・プロセッサー、表計算、プレゼンテーション・マネージャー、およびプロジェクト・プランナーを含んだ生産性向上ツール一式があります。Workplace Managed Client には、「アクティビティー・エクスプローラー」と呼ばれる機能のテクノロジー・プレビューも含まれています。これは、ユーザーが作業項目とコラボレーションのコレクションを容易に「アクティビティー」に編成できるようにする画期的な機能で、個人で使用することも、チーム間で共用することもできます。Workplace Managed Client は、より多くの情報に基づく意思決定と、目標の行動をすばやく行うことを可能にし、生産性を高めます。
*注1・2006/01/18付け「IBM Workplace Collaboration Services 2.6 の発表」(LOT06002)をご参照ください。
[1-1-2] 出荷開始予定日
プログラム名称 | プログラム番号 | 出荷開始予定日 |
| IBM Workplace Managed Client V2.6 Multilingual PA Media pack | BU01HML | 2006年 1月 18日 (ダウンロードによる入手) 2006年 2月 14日(メディアパックによる入手) |
ライセンス名称 | プログラム番号 | 出荷開始予定日 |
| IBM Workplace Managed Client User ライセンス | D53TDLL E01AELL D53TELL | 2006年 1月 18日 |
本製品は、新規提供製品のため、ダウンロードによる入手には、事前にパスポートアドバンテージ・ライセンスの購入が必要です。弊社システム登録の都合上、ライセンス購入からダウンロードによるプログラムの入手までに、若干の時間がかかる場合があります。
本製品はパスポートアドバンテージで販売されます。パスポートアドバンテージの内容、発注番号、料金などの詳細については 弊社営業担当員にお問合わせください。
[1-2]製品機能詳細
[1-2-1] 製品の機能詳細
IBM Workplace Documentsと組合わせた際の機能
- ワード・プロセッシング、スプレッドシート、プレゼンテーション、およびプロジェクト管理用のリッチドキュメント・エディター
- クライアントの動的プロビジョニング
- オフライン(切断時)サポート
- 暗号化された、安全なローカル文書ストア
- 既存のテンプレートに基づいて新規文書を作成できるようにする文書テンプレートのサポート
- 文書記憶およびインターオペラビリティーのための新しい共通 XML ベース標準である OASIS OpenDocument ファイル・フォーマット (OpenDoc または ODF とも呼ばれます) のサポート
IBM Workplace Messagingと組合わせた際の機能
- オフライン (切断) 時にメールおよびカレンダーを使用できる機能 (接続時と同じ機能)
- 暗号化された安全なローカル・データ・ストア (Cloudscape データベース) の提供
- 中央管理からエンド・ユーザーのデスクトップに、動的更新/保守を提供する機能
- アテンション・インディケーター - メッセージに関する詳細情報をユーザーに提供するエンド・ユーザーの生産性向上機能 (たとえば、メッセージの宛先がメール・ヘッダーの「To」フィールドまたは「cc」フィールドのどちらに記入されているかをグラフィカルに示します)
- メールのスレッド化 - メッセージ間の関係を示すために第 2強調表示を使用するエンド・ユーザーの生産性向上機能
- ポリシー・ベースのユーザー設定 (たとえば、インスタント・メッセージングの有効化または無効化など) のサポート
[1-3]前提ハードウェア
IBM Workplace Managed Client をインストールする際の最小ハードウェア構成は以下の通りです。
- Intel Pentium 3 プロセッサー, 800 MHz もしくはそれ以上。
- メモリ 512 MB 以上。1GB以上を推奨。
インストール・タイプ | 推奨ディスク容量 |
| ドキュメント・エディターのインストール無し。 | 350 MB |
| ドキュメント・エディターをインストール。ただし言語パック無し | 600 MB |
| ドキュメント・エディターをインストール。言語パック付き。 | 700 MB |
[1-4]前提ソフトウェア
Clientの前提環境
- Microsoft Windows Mobile 2003
- Microsoft Windows 2000 Professional (Service Pack 4 を適用)
- Microsoft Windows XP (Service Pack 2 を適用)
- Red Hat Enterprise Linux WS 3.0 Update 3; Kernel: 2.4.2.21-27.0.2; Compiler: gcc 3.2, glibc 2.3.2; desktop environment: GNOME
モバイル・ユーザー向けの確認予定環境
- HP iPaq 5550 (Microsoft Windows Mobile 2003)
前提となるServer
- IBM Workplace Collaboration Services 2.6
[1-6]関連情報
[1-6-1] 商標および免責事項
本発表の内容は発表時点の情報に基づいて作成されていますが、予告なく変更されることがあります。
商標表示
1.IBM、Lotus、Tivoli、AIX、WebSphere、Lotus Notes、Notes、Lotus Domino、OS/400、OS/390、zSeries、iSeries は、IBM Corporation の商標です。
2.Microsoft、Windows、Windows NT は Microsoft Corporation の商標です。
3.Java は Sun Microsystems, Inc. の商標です。
4.Intel、Pentium は Intel Corporation の商標です。
5.他の会社名、製品名およびサービス名等はそれぞれ各社の商標です。
ThinkPad ( ノートブック製品 ) 、ThinkCentre ( デスクトップ製品 ) およびその他のPC製品はLenovo社の製品です。このページはIBMおよびLenovo社のThinkPad ThinkCentreの両サイトへのリンクを含んでいます。詳細はこちら。
