発表のタイプ:
S/W新製品の発表
カテゴリー:
Lotus
レター番号:
LOT06016-0
発表日:
20060426
更新日:
20060426
OfferID:
D54QALL; D54QBLL; E01N2LL; D54Q8LL; D54Q9LL; E01N1LL; D554KLL; D554LLL; BS005ML
1章コメント履歴:
IBM Workplace Services Express V2.6 の発表
[1]発表の概要
[1-1]発表内容
[1-1-1]製品の概要
本日付で、IBM Workplace Services Express V2.6 を発表いたします。IBM Workplace Services Express V2.6 は、チームによる文書の共有、プロジェクトの共同作業、および仕事を遂行するために必要なビジネス・アプリケーションおよびコンテンツへのアクセスを可能とし、従業員の生産性を向上させるためのツールおよび機能を提供しています。これと同じ機能を、ビジネス・パートナーおよび顧客をも含んだ、さらに広範囲なチームに提供することも可能です。
■ Workplace Services Express 新機能
- パフォーマンスの向上
- IBM DB2 Universal Database Express Edition を同梱
- IBM Workplace Designer V2.6 を同梱
Workplace Services Express は、引き続き以下を提供しています。
- 文書およびプロジェクトのチーム・コラボレーション
- チーム・メンバーとの迅速なコミュニケーションを可能にするインスタント・メッセージ
- ビジネス・アプリケーションおよびコンテンツへのポータル・アクセス
- 既存の Microsoft Office 2000、XP、および 2003 のライセンスを IBM Workplace Services Express と併用することによる、魅力的な TCO (Total Cost of Ownership) の実現
- 単一サーバー運用による単純化されたシステム管理
IBM Workplace Services Express V2.6 により、以下を実現できます。
- パフォーマンスの向上による利点の享受
- DB2 Express の統合コピーを使用したデプロイ
- IBM Workplace Designer の同梱コピーを使用したカスタム Workplace Services Express アプリケーションの構築
IBM Workplace Services Express V2.6 は、引き続き以下を提供しています。
- 1 サーバー上での、文書管理、インスタント・メッセージ、および ポータルのためのソリューション
- ユーザー単位またはプロセッサー単位のライセンス・オプションの選択
- Microsoft 2000、XP、および 2003 上での稼動
[1-1-3]出荷開始予定日
プログラム名称 | プログラム番号 | 出荷開始予定日 |
| IBM Workplace Services Express V2.6 Media Pack Multilingual(日本語版を含む) | BS005ML | 2006年 4月 29日 (ダウンロードによる入手) 2006年 5月 19日 (メディアパックによる入手) |
パスポートアドバンテージの内容、発注番号、料金などの詳細については IBM ビジネス・パートナー、または弊社営業担当員にお問合わせください。
[1-2]製品機能詳細
[1-2-1]製品の機能詳細
■ IBM Workplace Services Express V2.6
Workplace Services Express V2.6 は、強力なチーム・コラボレーション機能および文書管理機能を提供し、チームの共同作業を効率化することを支援します。Workplace Services Express により、チーム・スペースをデプロイすることができます。そこでは、ページ上に表示される文書、アプリケーション、およびその他の情報を、特定のチームまたはプロジェクトのニーズに合わせてカスタマイズすることや、ユーザー自身が個々の作業の好みにより一層適したものとなるようにカスタマイズすることができます。Workplace Services Express には、統合インスタント・メッセージおよびポータル機能も組み込まれています。
Workplace Services Express V2.6 は、最新の IBM Workplace テクノロジーを使用しており、パフォーマンスおよびスケーラビリティーが大幅に向上しています。
この新規リリースでは、Workplace Services Express に以下の 2 つの新機能が追加されました。
- IBM DB2 Universal Database Express Edition
- IBM Workplace Designer V2.6
■ IBM DB2 Universal Database Express Edition を同梱
Workplace Services Express に、DB2 Universal Database Express Edition が同梱されるようになりました。DB2 Universal Database Express Edition の統合コピーは、Workplace Services Express により使用または生成されるデータの保管および管理を目的としてライセンス交付されます。追加情報の詳細については、製品に含まれる「ライセンス情報」を参照してください。
Workplace Services Express は、以下を含む、お客様の既存のデータベースとの連携も引き続きサポートしています。
- IBM DB2 Express
- IBM DB2 UDB for iSeries
- Microsoft SQL Server Enterprise 2000
■ IBM Workplace Designer V2.6 を同梱
Workplace Services Express V2.6 には、IBM Workplace Designer V2.6 が同梱されています。IBM Workplace Designer V2.6 は、直観的で視覚的な開発ツールであり、IBM Workplace Services Express アプリケーションのコンポーネントを迅速に作成してデプロイすることができます。スクリプト開発者、Lotus Domino アプリケーション開発者、および世界中のソフトウェア開発者コミュニティーは、IBM Workplace Services Express 内で、特定の業界およびビジネスのニーズに適したコンポーネントを簡単に作成してデプロイすることができます。
直観的で視覚的なユーザー・インターフェース、強力なスクリプト機能、および単純化されたコンポーネント・デプロイメントを備えているため、Workplace Designer V2.6 は、Workplace Services Express の新規コンポーネントを作成およびデプロイするために、最も速く最も簡単な方法を提供します。Workplace Designer を使用する開発者は、Java 開発スキルを必要としません。Java 開発スキルを持っている開発者は、Workplace Designer V2.6 からアクセスできる Workplace API または他の Java API を使用することができます。
■ チーム・メンバーとの文書共有の効率化
Workplace Services Express V2.6 は、お客様とお客様のチーム・メンバーとが、企業のマニュアル、一連のマーケティング・チャート、および財務スプレッドシートなどのあらゆるタイプの文書を共有、体系化、および編集を可能にする文書管理機能を提供しています。この機能によって管理される文書は、Windows Explorer、Microsoft Office (2000、XP、2003)、またはブラウザー・インターフェースを使用して、表示、追加、および削除することができます。追加機能には、以下のものがあります。
- 文書発行のための簡易承認プロセス
- 統合検索機能
- 個々のコンテンツの履歴を追跡することができるバージョン管理
- さまざまなコンテンツ項目の閲覧権限を管理するアクセス・コントロール
Workplace Services Express V2.6 文書管理機能により、ユーザーが簡単に企業情報を利用できるようになり、企業情報を最も効率的に使用できるようになります。
■ チーム・スペース(オンラインの作業環境)を作成します。そこではチームがプロジェクトに関する共同作業を行うことができます。
Workplace Services Express V2.6 では、ポータル内でチーム・スペース (オンラインの作業環境) を作成できます。チームのメンバーはこれを使用して情報を共有することができます。例えば、特定のプロジェクトに必要な文書を保管できるチーム・スペースを作成することができます。チーム・スペースへのアクセスはすべてのプロジェクト・メンバーに許可され、そのメンバーは文書を作成し、レビューや編集を実行し、それらをチーム・スペースに保管することができます。チーム・スペースには、プロジェクト管理を向上させるために、プロジェクト・イベントをスケジュールできるカレンダーも含めることができます。固有のニーズに合わせたチーム・スペースの作成を迅速にするアプリケーション用に、Workplace Services Express V2.6 にはサンプル・テンプレートが備えられています。
■ チーム・メンバーとのコミュニケーションおよび共同作業の効率化
Workplace Services Express V2.6 は、チーム・メンバー間の迅速なコミュニケーションを図るために、インスタント・メッセージとチャットを備えています。参加者を認識することができるため、現在誰がオンラインであるかが分かり、チームと即時にコミュニケーションを図ることができます。例えば、統合文書管理機能でスプレッドシートを見直し中であり、スプレッドシートの作成者の名前が強調表示されていれば、その作成者がオンラインであることが分かります。その人の名前をクリックして、即時に文書についてのディスカッションを開始することができ、電話でメッセージをやり取りすることによる遅れを避けることができます。
■ 魅力的なTCO (Total Cost of Ownership)
Workplace Services Express は、Microsoft Office 2000 および XP のライセンスを使用して文書を処理することができ、なおかつチーム・コラボレーションおよびポータル機能の最新テクノロジーのすべての利点を享受できるため、魅力的な TCO (Total Cost of Ownership) を実現します。ある時点で Microsoft Office 2003 への移行を選択した場合には、Workplace Services Express はそれとも連動します。Workplace Services Express は、お客様のニーズに最も適しているのであれば、このような変更を可能とする柔軟性も提供しています。Workplace Services Express は、統合ソリューションであり、チーム・スペースの機能、文書管理、インスタント・メッセージ、参加者認識、およびポータル機能が組み込まれています。これらすべての機能は、ライセンスの購入とインストールで利用可能になります。1 サーバー上ですべてを実行できるので、ハードウェアへの出費を抑えることができ、IT 管理チームは複数のサーバーではなく 1 サーバーのみを管理すればよいことになります。さらに、Workplace Services Express V2.6 のライセンス交付は、ユーザー数またはプロセッサー数のいずれかを単位として選択できます。この柔軟性により、コストを低く抑えながら、チーム・コラボレーションのための高度なソリューションおよび組織のポータルをデプロイすることができます。ユーザー単位またはプロセッサー単位のライセンス交付は、エクストラネット、イントラネット、またはインターネットのいずれかをベースとするポータルに使用でき、計画されている使用に最適なライセンス交付を得るために必要な柔軟性が提供されています。
Workplace Services Express V2.6 は、以下により、マーケットプレイスでのスピードと柔軟性の本質的な向上を実感することができます。
- 従業員の生産性を向上させ、文書を作成、編集、および共有できる、使いやすくカスタマイズしやすいワークスペースを備えており、仕事を短時間で完了させるために、チーム・メンバーおよびアプリケーションと協調して作業することができます。
- 単一サーバーによる、サーバー管理コラボレーション・プラットフォームにより、コストと複雑さを削減することができます。
- ユーザーが独自にカスタマイズでき、迅速に使用できる機能により、即効的な価値を提供します。
■ 投資から短時間でのビジネス価値を実現
Workplace Services Express には、エンド・ユーザーがそれぞれのブラウザーからそのまま使える、組み込まれたチーム・スペース用のテンプレートが提供されます。これによりチームは、Workplace Services Express を素早く使い始めることができ、プロジェクトでの改善されたチーム・コラボレーションにより、それが提供する利点を実感することができます。ユーザーが使用する機能は、サーバーによりデプロイされ、ブラウザーでアクセスされるため、Workplace Services Express ベースのソリューションは、組織またはビジネス環境の変化に迅速に適応することができます。例えば、ユーザー向けの新規ビジネス・アプリケーションをデプロイする場合、ユーザーがそれぞれのブラウザーを使用してアクセスするチーム・スペースまたはポータル・ページにアプリケーションを配置することで、これが実現されます。新規アプリケーションを開発したり、新しい従業員を採用したり、ビジネスに何らかの変更が加えられたりする毎に、各ユーザーの PC 上で従来型の PC 向けソフトウェアをインストールするという時間がかかる作業を、回避することができます。
■ 追加のライセンス情報
Workplace Services Express V2.6 は、単一サーバー構成での運用のみを対象としてライセンス交付されます。サーバーのクラスタリングおよび複製(クローニング)はサポートされていません。
ユーザー単位のライセンスとプロセッサー単位のライセンスのいずれかから選択することができます。
ユーザー単位のライセンスをご利用の場合、1 つのサーバー上に設定できる最大ユーザー数は 2000 ユーザーです。ユーザー単位ライセンスでは、サーバーで使用可能なプロセッサー数に制限はありません。
プロセッサー単位のライセンスをご利用の場合、サーバー上の 1 つのプロセッサー毎にライセンスが必要です。1 つのサーバー内に設定できるプロセッサー数は最大 4 プロセッサーです。プロセッサー単位ライセンスでは、サーバーにアクセスできるユーザー数に制限はありません。
お客様が Workplace Services Express のユーザー・ライセンス・オプションを購入された場合、購入された Workplace Services Express の 20 ユーザー・ライセンスごとに、Workplace Designer の 1 ユーザー・ライセンスの権利を得ることができます。お客様が Workplace Services Express のプロセッサー・ライセンス・オプションを購入された場合、購入された Workplace Services Express の各プロセッサー・ライセンスごとに、Workplace Designer の1 ユーザー・ライセンスの権利を得ることができます。お客様にライセンス交付される Workplace Designer の同梱コピーの使用許諾は、ライセンス交付されたコピーの Workplace Services Express で使用するコンポーネントまたはプログラムを開発する目的のみに限定されます。
お客様による DB2 Express の同梱コピーの使用許諾は、Workplace Services Express により使用または生成されるデータの保管および管理を目的とした、Workplace Services Express のライセンス使用に関連している場合に限定されます。
追加情報の詳細については、製品に含まれるライセンス情報を参照してください。
Workplace Services Express はウォーム・スタンバイ構成による配置が可能です。ウォーム・スタンバイとは、電源は投入するが使用しない状態のサーバーを用意し、他のサーバーに障害が発生した際にワークロードを引き継ぐように準備しておくことです。ウォーム・スタンバイで配置するサーバーには、他の対象サーバーのワークロードを引き継ぐのに十分な数の Workplace Services Express V2.6 ライセンスが必要となります。
[1-3] 前提ハードウェア
■ IIntelベース・システム
- プロセッサー: Dual-processor 2.0 GHz Intel Pentium 4 もしくは同等以上のもの
- メモリー: 最小 2 GB
- ハードディスク空容量: 最小 10 GB
Workplace Services Express 2.6システム構築時のサーバー・サイジングについては、同時接続されるユーザー数の比率やどの機能が使用されるか等によって変化します。詳細はIBM ビジネス・パートナー、または弊社営業担当員にお問合わせください。
■ IBM eServer i5 システム
- プロセッサー: Uniprocessor 1.5 GHz (2400 CPW)
- メモリー: 最小 4 GB
- ハードディスク空容量: 最小 15 GB
iSeriesシステムは、シングル・プロセッサーから、64 プロセッサー搭載機まで、多種多用なサーバーサイズをサポートしています。Workplace Services Express 2.6システム構築時のサーバー・サイジングについては、iSeries スペシャリストにご相談いただくことをお勧めします。
[1-4]前提ソフトウェア
◇サーバー
- オペレーティングシステム:
- IBM i5/OS V5R3
- IBM i5/OS V5R4
- Microsoft Windows 2003 Enterprise Server SP2
- Microsoft Windows 2003 Standard Server SP2
- Microsoft Windows 2000 Advanced Server SP4
- Microsoft Windows 2000 Server SP4
- Microsoft Windows XP SP1 (開発用途のみサポート)
- Red Hat Enterprise Linux AS for Intel (x86) 3.0.4
- SUSE SLES for Intel (x86) 8 2.4 Kernel
- Red Hat Enterprise Linux AS for Linux (x86) V4.0, Update 4
- Red Hat Enterprise Linux ES for Linux (x86) V4.0, Update 4
- SUSE SLES 9, 2.6 Kernel (x86), Update 4
- DB2 UDB Express V8.2 FP4
- Microsoft SQL Server Enterprise 2000 SP4
- 上記の外部データベースを使用するかわりに、同梱されているCloudscapeデータベースを使用することもできます。
- DB2 UDB for iSeries
- IBM Domino Enterprise Server V6.0.x, V6.5.x, V7.x
- IBM Directory Server V5.1 (IBM i5/OS V5R3付属)
- IBM Tivoli Directory Server V5.2 and V6 (Intelベースのみ)
- Microsoft Windows Active Directory 2000 or 2003
- Novell eDirectory V8.7.3.7
- Sun ONE Directory Server V5.2 FP3
- IBM HTTP Server V6.0.2.1
- Apache Server 1.3.26 or 1.3.28
- Microsoft Internet Information Server 5.0 or 6.0
- iSeries - IBM HTTP Server 2.0.49
注記: Linux は IBM互換PC上で稼動するもののみサポート
Windows および Linux 環境におけるデータベース対応:
注記: LDAP Server無しでも動作させることができます。
対応する Web サーバー:
- 対応する Web ブラウザ:
- Microsoft Internet Explorer 6.0 SP1 and SP2
- Mozilla 1.4 on Linux with Sun Java Runtime Environment (JRE) 1.4.2
- Mozilla Firefox 1.0.7 on Windows with Java Runtime Environment (JRE) Sun 1.4.2
- Mozilla Firefox 1.0.7 on Linux with Java Runtime Environment (JRE) Sun 1.4.2
注記1)WebSphere Portal Toolkitについて
WebSphere Portal Toolkit は、Workplace Services Express 2.6に統合されている Portalの ポートレットを開発、カスタマイズする際に使用する、下記アプリケーションのプラグイン・ソフトウェアです。下記アプリケーションは本製品には含まれていません。別売となります。
- WebSphere Studio Site Developer for Windows and Linux V5
- WebSphere Studio Application Developer for Windows and Linux V5
WebSphere Portal Toolkit に関する情報は下記の WEBサイトをご参照ください(英語による情報)。
注記2)IBM Workplace Services Express 2.6に関する最新情報(英語による情報)
IBM Workplace Services Express 2.6に関する情報は下記のWEBサイトをご参照ください(英語による情報)。
[1-5]関連情報
[1-5-1] 出版物
本製品に付随する出版物はありません。
[1-5-2] パッケージング
Workplace Services Express 2.6は、パスポート・アドバンテージのお客様向けに WEBサイトからのダウンロードか、CD-ROM のメディア・パックで提供されます。このプログラムには、該当する IBM ライセンス契約書とライセンス情報 (LI) が含まれており、インストール時に受諾するかどうかを聞かれます。このライセンス情報は以下の WEBサイトで参照可能です(英語画面。ただし日本語のライセンス情報を検索可能)。
- WebSphere Portal (Team spaces, Document management, Instant messaging を含む)
- WebSphere Application Server technology
- IBM Tivoli Directory Server
- DB2 Express V8.2
- Workplace Designer V2.6
ライセンス情報
プログラム名称 | プログラム番号(備考) | フォーム番号 |
| IBM Workplace Services Express | 5724-L08 | L-GINS-6MXUE7 |
[1-5-3] 商標および免責事項
本発表の内容は発表時点の情報に基づいて作成されていますが、予告なく変更されることがあります。
商標表示
1.IBM、Lotus、Tivoli、AIX、WebSphere、Lotus Notes、Notes、Lotus Domino、OS/400、OS/390、zSeries、iSeries は、IBM Corporation の商標です。
2.Microsoft、Windows、Windows NT は Microsoft Corporation の商標です。
3.Java は Sun Microsystems, Inc. の商標です。
4.Intel、Pentium は Intel Corporation の商標です。
5.他の会社名、製品名およびサービス名等はそれぞれ各社の商標です。
ThinkPad ( ノートブック製品 ) 、ThinkCentre ( デスクトップ製品 ) およびその他のPC製品はLenovo社の製品です。このページはIBMおよびLenovo社のThinkPad ThinkCentreの両サイトへのリンクを含んでいます。詳細はこちら。
