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  1. 発表のタイプ:

    S/W新製品の発表

  2. カテゴリー:

    Lotus

  3. レター番号:

    LOT07002-1

  4. 発表日:

    20070124

  5. 更新日:

    20070830

  6. OfferID:

    BU02HML; D5592LL; E01VBLL; D5593LL

  7. 1章コメント履歴:

    2008/08/30: ホットスポット変更(Web 1x2x対応)


IBM Lotus Component Designer V6 の発表


[1]発表の概要



[1-1]発表内容

[1-1-1] 製品の概要
本日付で IBM Lotus Component Designer V6 を発表いたします。IBM Lotus Component Designer V6 (旧名称: IBM Workplace Designer) は、スクリプト開発担当者、Microsoft Visual Basic 開発担当者、IBM Lotus Domino アプリケーション設計担当者、その他の担当者が IBM WebSphere Portal V6 用のコンポーネントを作成するために使用できる、革新的で使いやすい標準ベースの開発ツールです。サービス指向アーキテクチャー (SOA) をサポートしているため、Lotus Component Designer は複合アプリケーションを開発したり、既存アプリケーションをコラボレーション・コンポーネントで拡張したりするのに最適です。

新機能

  • WebSphere Portal Version 6.0 へのデプロイメントをサポートします。
  • Eclipse 3.2.1 をベースにしているため、Lotus Component Designer はよく使用されるこのツール・プラットフォームを活用できます。
  • IBM Workplace Designer V2.6 からコンポーネントを移行するための移行ツールを含みます。
  • プロジェクトをコンポーネント・ナビゲーターの中のグループに編成できるようにする、作業セットを備えています。
  • 開発担当者が、設計モードやソース・ページ・フォーマット・モードで作業できるようにするビジュアル・ページ・エディターを含んでいます。
  • JavaServer Faces (JSF) セマンティクスを拡張して、データ・バインディングおよび計算された数式が XPath 式をサポートできるようにする、XML スクリプティング・ページ (XSP) フォーマットをサポートします。
  • 開発担当者は、デプロイしなくてもプレビュー・モードでページ UI をプレビューできます。
  • 開発担当者がページ構造を確認し、アウトラインの中でエレメントを選択してそれに焦点を当てるようにできるアウトライン・ビューを提供します。
  • 複合アプリケーションのサポートを提供する新しい設計エレメント・タイプを含みます。
  • 翻訳を容易にするためのマルチリンガル・コンポーネントを作成します。

[1-1-2] ハイライト
Lotus Component Designer V6 では、JavaScript を活用した使いやすいインターフェースとフォーム・ベースの開発により、タイム・ツー・バリューが迅速化されます。
  • Eclipse ベースの統合開発環境により、開発担当者およびビジネス・パートナーの拡張性が向上します。
  • JDBC データ・ストアや Domino にあるエンタープライズ・データに容易にアクセスして、既存データを統合することができます。
  • 使いやすい Web サービス・コンシューマー・ツールを使用して、フロントエンドを SOA で構築します。
  • 組み込み Ajax サポートを通して、エンド・ユーザーへの即応性が向上します。
  • WebSphere Portal V6 へのデプロイメントをサポートします。
  • 迅速なタイム・ツー・バリューによって開発コストが低減されます。
  • 使いやすいため、開発担当者のトレーニングが少なくてすみます。
  • JavaScript を使用することで既存のスキルを活用できます。
  • フォーム・ベースの開発によって既存のビジネス・プロセスを自動化できます。
  • ワンクリック・デプロイメントにより、テストの容易なコンポーネントが実現されます。
  • プログラミングなしで、在席確認 (チャット、個人メニュー) を追加できます。

Lotus Component Designer V6.0 は、直観的な設計パラダイム、プログラミングのフル・サポート、強力なスクリプト機能、およびビジュアル・ツール・パレットを提供します。

[1-1-3] 出荷開始予定日

パスポート・アドバンテージ - メディア
プログラム名称
パーツ番号
出荷開始予定日
IBM Lotus Component Designer V6.0 Multilingual Media Pack(日本語版を含む)
BU02HML
2007年 01月24日(ダウンロードによる入手)

2007年 02月14日 (メディアパックによる入手)


    本製品はパスポートアドバンテージで販売されます。パスポートアドバンテージの内容、発注番号、料金などの詳細については IBM ビジネス・パートナー、または弊社営業担当員にお問合わせください。


[1-2]製品機能詳細

[1-2-1] 製品の機能詳細
Lotus Component Designer は容易に習得できます。経費レポート、プロジェクト管理、文書承認、ブログ、変更要求など、セキュリティー機能が豊富でフレキシブルな XML ベースのアプリケーションを、他のテクノロジーやツールを使用するより短い時間で構築できます。再使用可能な UI コントロールを作成して、Lotus Component Designer パレットに追加してください。同じように容易なメタフォーを使用して、JDBC、Domino データ・ソース、または Web サービスの中のデータにアクセスできます。

新機能

  • IBM Workplace Designer の後継製品となります。
  • WebSphere Portal V6 へのデプロイメントをサポートします。ワンクリックの自動プロセスでもデプロイメントできますが、これは開発のためや実稼働環境での手動プロセスで重要です。
  • Eclipse 3.2.1 をベースにしているため、Lotus Component Designer はよく使用されるこのツール・プラットフォームを活用できます。開発担当者は、Lotus Component Designer アーキテクチャーの拡張ポイントを通して、ユーザー・インターフェースおよびランタイム機能を拡張できます。
  • IBM Workplace Designer V2.6 で構築されたコンポーネントを V6.0 に移行するための、移行ツールを含んでいます。
  • プロジェクトを、コンポーネント・ナビゲーターの中のグループに編成できるようにする作業セットを備えています。
  • 開発担当者が、設計モードやソース XSP ページ・フォーマット・モードで作業できるようにするページ・エディターを含んでいます。
  • JavaServer Faces (JSF) セマンティクスを拡張して、データ・バインディングおよび計算された数式が XPath 式をサポートできるようにする、XSP ページ・フォーマットを含んでいます。XPath 式は、XML データを参照するのに便利です。
  • 開発担当者がデプロイしなくてもページ UI をプレビューできるようにする、プレビュー・モードを備えています。
  • 開発担当者がページ構造を確認し、アウトラインの中でエレメントを選択してそれに焦点を当てるようにできるアウトライン・ビューを追加しました。
  • マルチリンガル・コンポーネントを作成します。一連のユーザー・インターフェースをそのページから自動的に外部化して、翻訳が容易になりました。
  • コンテキスト・ヘルプを含み、開発担当者は Eclipse cheat sheet (虎の巻)を使用して必要な情報を迅速に見つけることができます。
  • プロパティーを公開し、アクションを定義できるようにする複合アプリケーションのサポートを追加することにより、データをあるポートレットから別のポートレットに引き渡せます。
  • イメージをページに追加する前にプレビューできます。新しいイメージ・パレットで、イメージの制御が強化されます。
  • カスタム制御を使用して、2 つ以上のユーザー・インターフェース制御を単一の制御に結合します。そのようなカスタム制御を UI 制御パレットに追加して、コンポーネント内部の複数ページにまたがって再使用できます。
  • UI 制御用の新しいスタイル・タブが追加されて、スタイル・シートのインポートが可能になり、ページ上での UI 制御のフォーマット設定が容易になりました。
  • XML スキーマ・エディターが改善されて、XML スキーマを容易かつグラフィカルに編集できるようになりました。
  • 外部 JDBC データ・ソースおよび Lotus Domino からのデータをコンポーネントに統合します。そのような外部データ・ストアにアクセスするのに必要な情報は、接続文書で定義します。その情報は、コンポーネントに限定して、またはグローバルにコンポーネントをまたがって使用できます。
  • データ・ストアのイントロスペクト、メタデータのリトリーブ、およびデータの表示ができる新しい接続エクスプローラーを備えています。
  • 照会を表示します。この照会は、XML 文書データ・ストアからのデータを表示するのに使用します。これらの照会は複数のビュー制御をまたがって再使用可能になりました。リレーショナル照会および Domino 照会は、両方のデータ・ストアからのデータを表示できるようにする、新しい 2 種類の再使用可能な照会です。
  • テーブルを追加および結合して SQL 照会を作成する、グラフィカルなドラッグ・アンド・ドロップ・インターフェースを提供するリレーショナル照会ビルダーを備えています。
  • Web サービスに要求を送信して応答を受信できるコンポーネントを備えています。新しい Web サービス・アダプターにより、WSDL を選択するか UDDI から Web サービスを選択し、サポートしている操作を表示して Web サービスをテストできます。制御を Web サービス要求、応答、または障害文書にバインドでき、JavaScript を使用して Web サービスとコンポーネント間で引き渡されるデータを操作できます。
  • サーバー・サイドおよびクライアント・サイドのスクリプト・ライブラリーをサポートします。スクリプト・ライブラリーは、メソッド、グローバル変数、JavaScript クラスなど JavaScript コードの一部を取り除いて、JavaScript を許容する Lotus Component Designer のどこからでも呼び出せる再使用可能モジュールに入れるために使用できる設計エレメントです。
  • WebSphere Portal V6.0 上で稼働するあらゆる JavaScript コードをデバッグするために使用できる、新しい JavaScript デバッガーを提供します。JavaScript デバッガーは、Eclipse Java デバッガーをベースにしています。
  • 新しい単純な操作には、次のものが含まれます。
    • 操作確認 - 操作確認は、ユーザーに確認メッセージを表示します。
    • スクリプト実行 - スクリプト実行操作は、指定したスクリプト式を実行します。
    • ページ・オープン - ページ・オープン操作は、新しいページをオープンして現在のページを置き換えます。
    • データ・ソース保管 - 保管操作は、現在のページ上のすべてのデータ・ソースを保管して、現在のページを置き換えます。
    • Web サービス呼び出し - Web サービス呼び出し操作は、指定した Web サービスを呼び出して、応答を使用可能にします。

その他の特長:
  • 使いやすくハイレベルで、直観的かつビジュアルな開発環境のため、開発担当者のトレーニングが少なくてすみます。Lotus Component Designer V6.0 のユーザー・インターフェースは、Domino アプリケーション設計担当者には使い慣れたものですが、Visual Basic 開発担当者やその他のスクリプト開発担当者にも直観的に使用できます。 このインターフェースでは、フォーム、ビュー、管理、スキーマ、およびスクリプトを含むドキュメント中心のコンポーネントを迅速に作成することができます。Lotus Component Designer V6.0 は、フォーム・エディターを使用してユーザー入力および情報表示のコントロール機能を備えたフォームを構築します。スキーマはプレゼンテーション層とは分離されており、スキーマ・エディター内で使用できます。スキーマは開発担当者がフォームを作成する際に構築するか、または最初に作成して、コンポーネントのプレゼンテーション層の構築に使用することができます。スクリプト・エディターは、スクリプトを個々のコントロール、フォーム、またはコンポーネント全体に関連付けるために使用できます。
  • フォーム・ベースの開発によって既存のビジネス・プロセスを自動化できます。WebSphere Portal アプリケーションによって、セキュリティー機能が豊富で役割ベースの、ビジネス・プロセス・アプリケーションの作成が促進されます。Lotus Component Designer V6.0 によって、経費レポート、変更要求、またはプロジェクト管理など、代表的な企業プロセスを自動化するアプリケーションを構築するためのコンポーネントを迅速に作成して提供開始することが可能になります。
  • WebSphere Portal アプリケーションの堅固なセキュリティー機能および管理機能をサポートし、コンポーネントへの役割ベースのアクセスができるようにします。WebSphere Portal アプリケーションが役割を使用してコンポーネント・アクセスと許可を管理するため、システム管理者は、エンド・ユーザーが使用可能な機能をコントロールすることができます。Lotus Component Designer で作成されたすべてのコンポーネントは、デフォルトの役割を提供します。コンポーネントが WebSphere Poratal アプリケーションにデプロイされた後、これら個々のコンポーネントの役割をコンポーネントが追加された特定のアプリケーションのランタイム役割にマップすることができます。これによって、同じコンポーネントを、特定のコンポーネント役割マッピングを持つ複数の WebSphere Portal アプリケーションで使用することができます。
  • JavaScript を使用することによって開発スタッフのさまざまな既存スキルを活用し、組み込み機能への JavaScript インターフェースを介した強力なスクリプト機能を提供します。Lotus Component Designer では、設計担当者がクライアント・サイドおよびサーバー・サイドの JavaScript を作成して、コンポーネント内のコントロールおよびコンポーネント自体に機能を追加できます。組み込み機能への JavaScript インターフェースもあるため、これによってコードを迅速にビルドできます。Lotus Component Designer のスクリプト・エディターには、構文の強調表示、コンテンツ・アシストなど、コンポーネント開発担当者の生産性を上げる機能が備わっています。
  • コンポーネントの IBM WebSphere Portal プラットフォームへのデプロイメントおよび配布を単純化します。コンポーネントの J2EE アプリケーションへの通常のデプロイメントは、複雑な複数のステップからなるプロセスです。Lotus Component Designer V6.0 は、開発担当者のためにこのプロセスを単純化します。Lotus Component Designer にあるプロファイルによって、開発担当者がデプロイメント・オプションを指定することが可能になり、同じコンポーネントを異なるサーバーに迅速にデプロイできます。コンポーネント、WAR、および DDL ファイルを Lotus Component Designer からエクスポートして、実動サーバーに配布することもできます。

Lotus Component Designer には以下の特長があります。
  • 直観的な設計パラダイム: フォーム設計者がコンポーネントのプレゼンテーション層を作成できます。 フォームでは、フィールド、ビュー、ボタン、およびその他のユーザー・インターフェース・コントロールにより情報を入力、表示して、処理することができます。
  • プログラミングのフル・サポート: プログラミング機能をサポートするイベントには、onClick ボタン、onChange フィールド、onSubmit フォームなどがあり、イベント・ドリブン・プログラミング・モデルをサポートしています。
  • 強力なスクリプト機能: JavaScript と組み込み機能への JavaScript インターフェースを用いたスクリプト記述が可能です。 構文の色分けおよびコード・アシスト機能を備えたスクリプト・エディターによって開発を迅速化します。 文書へのアクセスを容易にする完全な API もあります。
  • 生産性の向上: フォームに追加して特定のコマンドを実行できるプレビルド・アクションです。
  • ビジュアル・ツール・パレット: 開発担当者がコントロールをフォーム上にドラッグ・アンド・ドロップできるパレットです。
  • 迅速な稼働: コンポーネントのテストと実働シナリオのための容易なデプロイメント・オプションが使用可能です。 

Lotus Component Designer は、コンポーネントを作成して IBM WebSphere Portal プラットフォームにデプロイする最速のメカニズムを提供します。Lotus Component Designer では J2EE の開発スキルは必要なく、スクリプト開発担当者および基幹業務ユーザーが容易に使用できます。


[1-3]前提ハードウェア

Lotus Component Designer は以下の二つ部分を含んでいます。

  • 開発者がコンポーネントを作成し、WebSphere Portal V6.0.0.1 にデプロイするために使用するツール
  • WebSphere Portal V6.0.0.1 に含まれ、デプロイされたコンポーネントを実行するための Runtime コード

IBM は、将来 WebSphere Portal Express V6 が利用可能になった時、WebSphere Portal Express V6 上の Lotus Component Designer V6 アプリケーションの使用をサポートする予定です。

具体的な製品化の最終決定は、今後のIBMの技術上及び経営上の判断に基づいて行われ、事前の告知なしに計画を変更または中止することもあり得ます。

■ サーバー

Lotus Component Designer Runtime コードは、WebSphere Portal V6.0.0.1 に含まれ、すべての Portal ハードウェア要件が適用されます。WebSphere Portal V6.0.0.1 サーバー・ハードウェアおよびサーバー・ソフトウェアの最新情報の詳細については、こちらを参照してください。

サーバー・プロセッサーおよびメモリー
    • 最小プロセッサー・クロック:800 MHz (2 GHz またはそれ以上を推奨)
    • 最小メモリー: 2 GB RAM (4 GB 推奨)

サーバー・ディスク容量
    • Designer Runtime の最小ディスク容量:47 MB

■ ツール

Lotus Component Designer ツールは x86 プロセッサー・コンピュータ上でサポートされます。

ツール・プロセッサーおよびメモリー
    • 最小プロセッサー・クロック:800 MHz (1.5 GHz またはそれ以上を推奨)
    • 最小メモリー: 512 MB RAM (1 GB またはそれ以上を推奨)

ツール・ディスク容量
    • 最小ディスク容量:458 MB (1 GB またはそれ以上を推奨)


[1-4]前提ソフトウェア

Lotus Component Designer V6 の使用には、以下のソフトウェアが前提となります。

■ サーバー

IBM AIX

    • AIX V5.2 Maintenance Level 05
    • AIX V5.3 Maintenance Level 02
i5/OS
    • i5/OS V5R3
    • i5/OS V5R4

Linux
    • Red Hat Enterprise Linux Enterprise Server (for x86-32 processors) version 3.0 (with update 4) and version 4.0
    • Red Hat Enterprise Linux Advanced Server (for x86-32 processors) version 3.0 (with update 4) and version 4.0
    • Red Hat Enterprise Linux Workstation Server (for x86-32 processors) version 3.0 (with update 4) and version 4.0
    • Red Hat Enterprise Linux Desktop (for x86-32 processors) version 3.0 (with update 4) and version 4.0
    • SuSE Linux Enterprise Server 9, 2.6 Kernel (for x86 processors) with Service Pack 1

Sun Solaris
    • Sun Solaris 9 (with patch cluster of November 2005 またはそれ以降)
    • Sun Solaris 10

Microsoft Windows
    • Microsoft Windows XP with Service Pack 1
    • Microsoft Windows XP with Service Pack 2
    • Microsoft Windows 2000 Server with Service Pack 4
    • Microsoft Windows 2000 Advanced Server with Service Pack 4
    • Microsoft Windows 2003 Standard Server with Service Pack 1
    • Microsoft Windows 2003 Enterprise Server with Service Pack 1

HP-UX
    • HP-UX 11iv1
    • HP-UX 11iv2

データ・ベース (Lotus Component Designer 文書データ・ベースとしてサポート)
    • IBM Cloudscape Embedded 5.1
    • DB2 Enterprise Server Edition V8.1 FP12
    • DB2 Enterprise Server Edition V8.2 FP5
    • DB2 Workgroup Server Edition V8.1 FP12
    • DB2 Workgroup Server Edition V8.2 FP5
    • Oracle Database 10g Release 1
    • Oracle 9i (ee) r2 9.2.0.5
    • Microsoft SQL Server Enterprise 2000 with Service Pack 4
    • Microsoft SQL Server Standard Edition 2000 with Service Pack 4
    • DB2 for iSeries V5R3 and V5R4

データ・ベース (外部データ・ベースとしてサポート)
    • IBM Lotus Domino 7.0.2 (CORBA 接続のための DIIOP 付き)
    • DB2 Enterprise Server Edition V8.1 FP12
    • DB2 Enterprise Server Edition V8.2 FP5
    • DB2 Workgroup Server Edition V8.1 FP12
    • DB2 Workgroup Server Edition V8.2 FP5
    • Oracle Database 10g Release 1
    • Oracle 9i (ee) r2 9.2.0.5
    • Microsoft SQL Server Enterprise 2000 with Service Pack 4
    • Microsoft SQL Server Standard Edition 2000 with Service Pack 4
    • DB2 for iSeries V5R3 and V5R4

Web ブラウザ

プラットフォーム
Windows XP
SP2
Windows 2K
SP4
Linux
AIX/Solaris/
HP-UX
    Internet Explorer 6.0  
Yes
Yes
No
No
    Mozilla 1.7
Yes
Yes
Yes
Yes
    Netscape 8.1
Yes
Yes
No
No
    Firefox 1.5
Yes
Yes
Yes
No


最新の前提ソフトウェアの詳細については、こちらの IBM Lotus Component Designer V6 導入および構成ガイドを参照してください。

また、それぞれのオペレーティング・システムの注記、追加 Fix、サポート情報については、こちらの WebSphere Portal サポート・オペレーティング・システムのページを参照してください。

■ ツール

Lotus Component Designer ツールは Windows XP Professional Service Pack 2 または Red Hat Enterprise Linux 4 オペレーティング・システム をサポートします。Java プラットフォームは、1.4.2 または 5.0 のどちらかが必要です( V1.4.2 はツールとともに導入されます)。

ツールは Eclipse plug-in で、Eclipse 3.2.1 プラットフォーム上への導入が必要です。Windows コンピュータでは、Lotus Component Designer ツール導入プログラムで Eclipse 3.2.1 を導入するか、既存の Eclipse 3.2.1 上にツールを導入するかを選択できます。Linux コンピュータでは、既存の Eclipse 3.2.1 上にツールを導入する必要があります。Eclipse の詳細については、こちらの Eclipse Web サイトを参照してください。


[1-5]関連情報

[1-5-1] 出版物

本製品の出荷時に同梱される出版物はありません。

参考情報

    IBM Publications Center (英語による提供)
    (参考:IBM Publications Centerの日本語検索画面 )

    Publications Center は、70,000 品目のカタログと、IBM 製品出版物およびマーケティング資料を入手するためのセントラル・リポジトリーです。これには、強力なサーチ機能が提供され、様々なファイル形式の多数の出版物をオンラインで利用することができます。(ダウンロードでの利用については無償)

[1-5-2] パッケージング

IBM Lotus Component Designer V6 は、パスポート・アドバンテージのお客様向けに WEBサイトからのダウンロード、もしくは CD-ROM のメディア・パックで提供されます。メディア・パックには以下の内容が含まれます。

ライセンス情報は下記のとおりです。

プログラム名
プログラム番号(備考)
フォーム番号
IBM Lotus Component Designer  
5724-L64
L-FSMH-6VCQT5

ライセンス情報はこちらの WEBサイトで参照可能です(英語画面。ただし日本語のライセンス情報を検索可能)。

    [1-5-3] 商標および免責事項

    本発表の内容は発表時点の情報に基づいて作成されていますが、予告なく変更されることがあります。

    商標表示
    1.IBM、Lotus、Tivoli、AIX、WebSphere、Lotus Notes、Notes、Lotus Domino、OS/400、OS/390、zSeries、iSeries は、IBM Corporation の商標です。
    2.Microsoft、Windows、Windows NT は Microsoft Corporation の商標です。
    3.Java は Sun Microsystems, Inc. の商標です。
    4.Intel、Pentium は Intel Corporation の商標です。
    5.他の会社名、製品名およびサービス名等はそれぞれ各社の商標です。


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