発表のタイプ:
S/W新製品の発表
カテゴリー:
Lotus
レター番号:
LOT07025-0
発表日:
20070502
更新日:
20070502
OfferID:
AH001JA; AH000EN; D615LLL; E03VLLL; D615MLL; D615NLL; E03VMLL; D615PLL
1章コメント履歴:
IBM Lotus Complete Messaging Express Starter Pack V1.0 および IBM Lotus Complete Collaboration Express Starter Pack V1.0 の発表
[1]発表の概要
[1-1]発表内容
[1-1-1] 製品の概要
本日付で IBM Lotus Complete Messaging Express Starter Pack V1.0 および IBM Lotus Complete Collaboration Express Starter Pack V1.0 を発表いたします。これらの製品は、中堅企業向けに、セキュリティーが充実した信頼性の高い電子メール、カレンダー機能、ディスカッション・フォーラム、チーム・ワークスペース、インスタント・メッセージ、および Web 会議をデプロイするための迅速、簡単かつ低コストの手段を提供します。また、HTML ベースのメッセージングから、IBM Lotus Notes の統合クライアントまで、幅広いタイプのクライアント・アクセスをサポートします。IBM Lotus Complete Messaging Express Starter Pack は、Lotus Domino Messaging Express および Lotus Sametime を含んでいます。また、IBM Lotus Complete Collaboration Express Starter Pack は、Lotus Domino Collaboration Express および Lotus Sametime を含んでいます。
Lotus Sametime を使用することで、ユーザーは幅広く以下のようなリアルタイムのコラボレーション機能を活用することができます。
- 同僚とのインスタント・メッセージを交換できるようになるため、即応性の向上および電子メールの過負荷の軽減に役立ちます。
- Web 会議を利用することにより、組織内の利用者は居場所を気にすることなく即座に集結して、同僚とプレゼンテーション、文書、およびアプリケーションを共有して共同作業を行うことができます。
- 自社のネットワーク内または Lotus Sametime Gateway でサポートされた公衆 IM ネットワーク経由で、お客様、サプライヤーとリアルタイムで共同作業を行うことができます。
IBM Domino Messaging Express を使用することで、ユーザーはメッセージング、カレンダー、グループ・スケジューリングのソリューションを実装できます。また、個別のサーバー・ライセンスは必要なく、Lotus Domino サーバーは必要に応じていくつでもデプロイできます。さらに、以下のことが可能となります。
- Lotus Notes クライアント、または Lotus Domino Web Access 経由でブラウザーから Lotus Domino ベースのメッセージングにアクセスできます。
- オフィス、自宅、公衆キオスクなどで Notes ソフトウェアを活用できます。
- ディスカッション、チーム・ルーム、または他の重要なコラーボレーション機能のために、テンプレート・ベース・データベースを活用できます。
IBM Domino Collaboration Express はさらに、自社内で開発されたアプリケーションや、サード・パーティー製の数多くの既存のアプリケーションをサポートします。これらのアプリケーションの多くは、多様な業種の中堅企業の基幹業務プロセスをサポートするように設計されており、Domino サーバーに"プラグ・イン"することが可能です。
[1-1-2] ハイライト
IBM Lotus Complete Messaging Express Starter Pack V1.0 および IBM Lotus Complete Collaboration Express Starter Pack V1.0 は、低コストで価値の高いバンドル製品となるように設計されています。これらの製品は、メッセージングの (またはメッセージングとコラボレーションの) 総合的ソリューションを必要とする新規のお客様や、まだ具体的な内容を決められていないお客様のために、迅速で低リスクの POC (概念検証) を必要とされる IBM ビジネス・パートナー様にとって理想的なパッケージとなります。
IBM Lotus Complete Messaging Express Starter Pack V1.0 は、10 ライセンスの以下の製品で構成されています。
- IBM Lotus Domino Messaging Express 7.0.2
- IBM Lotus Sametime 7.5.1
IBM Lotus Complete Collaboration Express Starter Pack V1.0 は、10 ライセンスの以下の製品で構成されています。
- IBM Lotus Domino Collaboration Express 7.0.2
- IBM Lotus Sametime 7.5.1
[1-1-3] 出荷開始予定日
パスポート・アドバンテージ - メディア
プログラム名称 | パーツ番号 | 出荷開始予定日 |
| IBM Lotus Complete Express Starter Pack V1.0 Media Pack (日本語版) | AH001JA | 2007年 5月 5日(ダウンロードによる入手) 2007年 6月 8日 (メディアパックによる入手) |
| IBM Lotus Complete Express Starter Pack V1.0 Media Pack (英語版) | AH000EN |
パスポート・アドバンテージ - ライセンス
パーツ名称 | パーツ番号 | 出荷開始予定日 |
| IBM Lotus Complete Messaging Express Starter Pack 10 Authorized Users LIC+SW Maint 12 Months | D615LLL | 2007年 5月 5日 |
| IBM Lotus Complete Messaging Express Starter Pack 10 Authorized Users Annual SW Maint Renewal | E03VLLL | |
| IBM Lotus Complete Messaging Express Starter Pack 10 Authorized Users SW Maint Reinstatement 12 Months | D615MLL | |
| IBM Lotus Complete Collaboration Express Starter Pack 10 Authorized Users LIC+SW Maint 12 Months | D615NLL | |
| IBM Lotus Complete Collaboration Express Starter Pack 10 Authorized Users Annual SW Maint Renewal | E03VMLL | |
| IBM Lotus Complete Collaboration Express Starter Pack 10 Authorized Users SW Maint Reinstatement 12 Months | D615PLL |
本製品はパスポートアドバンテージで販売されます。パスポートアドバンテージの内容、発注番号、料金などの詳細については IBM ビジネス・パートナー、または弊社営業担当員にお問合わせください。
[1-2]製品機能詳細
[1-2-1] 製品の機能詳細
各 Starter Pack は以下の 2 つの基本コンポーネントで構成されます。
- IBM Lotus Domino Express (Messaging Express または Collaboration Express) V7.0.2
- IBM Lotus Sametime 7.5.1
各 Starter Pack は 10 許可ユーザー単位で販売され、1,000 人未満の従業員で構成される企業に、エンタープライズ・クラスのメッセージング機能およびコラボレーション機能を提供します。Starter Pack 製品は、創業間もない小規模な企業から、中規模企業までのニーズを満たすようにパッケージングおよび価格設定されています。
■ IBM Lotus Domino Messaging Express
IBM Lotus Domino Messaging Express は、メッセージング、カレンダー、およびグループ・スケジューリングのソリューションを提供します。当製品を使用することで、Lotus Domino サーバーは必要に応じていくつでもデプロイできます。
ユーザーは、Lotus Domino Messaging Express を使用することによって、Lotus Notes、Lotus Domino Web Access、または他の IMAP/POP3 に準拠したソフトウェアといったサポートされているクライアントから Lotus Domino ベースのメッセージングにアクセスできます。ユーザーが選択できるクライアントは 1 つに限定されません。たとえば、オフィスでは Lotus Notes を使用し、自宅または公衆キオスクでは Lotus Domino Web Access を使用するという選択ができます。メッセージングの使用に加え、Lotus Domino Messaging Express では、Lotus Domino Discussion Database 内にある情報を共用したり、Lotus Domino Document Library 内にファイルを保管したりすることのできる権利も付与されます。
Lotus Domino Messaging Express は、競合他社の電子メール・システムから、セキュリティーが充実した信頼性の高い IBM 製品への移行を検討している企業にとって最適なソリューションです。
■ IBM Lotus Domino Collaboration Express
IBM Lotus Domino Collaboration Express は、Lotus Domino Messaging Express に、Lotus Domino ベースのアプリケーションを使用する権利が付与されています。企業は、単に電子メール、カレンダー、ディスカッション・データベースを使用するだけでなく、基幹業務アプリケーションを利用して Lotus Notes および Domino の機能を本当の意味で最大限に活用することができます。利用できるアプリケーションの数には制限がありません。HelpDesk アプリケーションといった Lotus Domino ベースの単一ソリューションを使用することも、何千というアプリケーションを使用することもできます。Lotus Domino ライセンス購入の投資対効果 (ROI) は、Lotus Domino の能力をアプリケーション・プラットフォームとして有効活用すればするほど引き上げることができます。アプリケーションは、社内の開発チームが作成することも、数多くの IBM ビジネス・パートナーのいずれかから購入することもできます。(注: IBM Lotus Domino Designer アプリケーション開発ソフトウェアは含まれていません。これは別途ライセンス交付を受ける必要があります。)
■ IBM Lotus Sametime 7.5.1
IBM Lotus Sametime 7.5.1 は、リアルタイム・コラボレーションのために IBM が提供する業界先端のプラットフォームであり、統合インスタント・メッセージ機能および Web 会議機能に加え、ビジネス使用では必須のセキュリティー機能を備えています。Lotus Sametime 7.5.1 には、リッチ・テキスト、チャット履歴、統合 VOIP、サポートされている公衆 IM ネットワークとの管理された相互運用、およびテレフォニーとビデオの統合のための新規オプションといった数多くの主要機能が組み込まれています。
IBM Lotus Sametime 7.5.1 は、以下のような機能を提供します。
- 使いやすい、直観的なテクノロジーを利用できます。そのため、明瞭で質の高いコミュニケーションによって、問題を迅速に解決し、懸案事項を処理する手段が提供されます。
- グローバル・チームに即座にアクセスできます。
- 暗号化された、認証済みの管理された環境内でリアルタイム・コラボレーションを行うためのコスト効率の良い一貫性のある手法が提供されます。
- Point-to-Point ビデオの利用により、インスタント・メッセージを他のユーザーとの音声またはビデオでの会話へ簡単に拡張できます。
- タブ付きチャット・ユーザー・インターフェースの利用により、アクティブなすべての IM セッションを単一の Lotus Sametime ウィンドウに統合してデスクトップを単純化し、複数の会話をより容易に管理できます。
- Microsoft Office との統合により、オンライン状況を表示して、インスタント・メッセージ、音声またはビデオでのチャットや Web 会議セッションなどの Lotus Sametime 機能を Microsoft Office から直接立ち上げることができます。
- Linux サーバーのサポートにより、Linux プラットフォームのオープンネスおよびコスト節約の利点を活かしながら Lotus Sametime を実装できます。
- Macintosh クライアントのサポートにより、堅固な Lotus Sametime インスタント・メッセージ機能が提供され、Macintosh デスクトップから Web 会議に参加できるようになります。
- 複数のモバイル・プラットフォームおよびデバイスにデプロイできるモバイル・クライアントが組み込まれています。
[1-2-2] 開発意向表明
お客様は、IBM Lotus Complete Messaging Express Starter Pack V1.0 および IBM Lotus Complete Collaboration Starter Pack V1.0 の利点を即座に享受していただくことができます。IBM は現在、Starter Pack のコンポーネントの中にメジャー・リリースされるものがあれば、Starter Pack の新規メジャー・バージョンを提供する予定です。製品コンポーネントのマイナーなバージョン変更の場合でも、IBM 独自の判断に基づき、個別の価値、および対象となるお客様および既存のお客様にその変更が与える影響に基づいて、新規 Starter Pack のリリースを検討します。
具体的な製品化の最終決定は、今後のIBMの技術上及び経営上の判断に基づいて行われ、予告なしに計画を変更または中止することもあり得ます。
[1-3]前提ハードウェア
IBM Lotus Sametime
注: 「公衆 IM ネットワークへの接続」、「モバイル・クライアント」については、それぞれに含まれる『README』、『リリース情報』等を別途ご参照ください。
オペレーティングシステムが IBM AIX V5.3 の場合
- プロセッサー: Dual 475 MHz もしくはそれ以上の IBM PowerPC プロセッサーを推奨。最低 Dual 375 MHz PowerPC プロセッサー以上。
- メモリ: 2 GB 以上を推奨。最小 1 GB 以上。
- ディスク容量: 1 GB 以上の空き容量を推奨。最小 500 MB 以上。
- ディスク・スワップ容量: 2 GB 以上を推奨。最小 1 GB 以上。
オペレーティングシステムが Sun Solaris 9 および 10 の場合
- プロセッサー: UltraSPARC III 1 GHz プロセッサー もしくはそれ以上を推奨。最低 UltraSPARC III 550 MHz プロセッサー以上。
- メモリ: 2 GB 以上を推奨。最小 1 GB 以上。
- ディスク容量: 1 GB 以上の空き容量を推奨。最小 500 MB 以上。
- ディスク・スワップ容量: 2 GB 以上を推奨。最小 1 GB 以上。
オペレーティングシステムが Microsoft Windows 2000 Server(Service Pack 4 を適用)または Advanced Server(Service Pack 3 または 4 を適用)および Microsoft Windows Server 2003 Standard Edition または Adavanced Edition の場合
- プロセッサー: Intel Pentium II 800 MHz もしくはそれ以上。
- メモリ: 2 GB 以上を推奨。最小 1 GB 以上。
- ディスク容量: 1 GB 以上の空き容量を推奨。最小 500 MB 以上。
- ディスク・スワップ容量: 2 GB 以上を推奨。最小 1 GB 以上。
オペレーティングシステムが Red Hat Enterprise Linux AS xSeries 4.0 Update 4 および SuSE Linux Enterprise Server xSeries 10.0 の場合
- プロセッサー: Intel Pentium III 800 MHz もしくはそれ以上を推奨。
- メモリ:2 GB 以上を推奨。最小 1 GB 以上。
- ディスク容量: 1 GB 以上の空き容量を推奨。最小 500 MB 以上。
- ディスク・スワップ容量: 2 GB 以上を推奨。最小 1 GB 以上。
オペレーティングシステムが IBM i5/OS V5R3 および V5R4の場合
- プロセッサー:
- IBM eServer iSeries: Model 730, 740, 800 feature 2464 またはそれ以上、または 8xx がサポートする全てのプロセッサー
- IBM System i5: Model 520 またはそれ以降。
- メモリ: 2 GB 以上を推奨。最小 1 GB 以上。(各 Sametime および Domino server 毎)
- ディスク容量: 1 GB 以上の空き容量を推奨。最小 500 MB 以上。
- ディスクドライブ: 最小 4 ドライブ。
Lotus Notes クライアント
プラットフォーム | Microsoft Windows 2000 | Microsoft Windows XP | Mac OS X 10.4.2、 もしくはそれ以降 |
| CPU | Intel Pentium | Intel Pentium | PowerPC G4/G5, Intel |
| メモリ | 128 MB 最小 256 MB 以上推奨 | 128 MB 最小 256 MB 以上推奨 | 256 MB 最小 512 MB 以上推奨 |
| ディスク空き容量 (ディスク空き容量は、インストール時に必要な空き容量です。データベース等クライアント側で保存する場合は、追加の容量が必要です。) | 275 MB 以上 | 275 MB 以上 | 500 MB 以上 |
| モニター | カラーモニター | カラーモニター | カラーモニター |
| ネットワークプロトコル | |||
| Yes | No (NetBEUI) | No |
| Yes | Yes | No |
| Yes | Yes | No |
| No | No | No |
| No | No | No |
| Yes | Yes | Yes |
| Yes | Yes | No |
注記:
- 1. Microsoft NetBEUI のみサポート。Windows XPより Microsoft は NetBEUI をサポートしていません。
2. Microsoft TCP/IP のみサポート
3. Novell NetBIOS および Microsoft NetBIOS over IPX をサポート
Lotus Domino 管理クライアント, Lotus Domino Designer
プラットフォーム | Microsoft Windows 2000 | Microsoft Windows XP |
| CPU | Intel Pentium | Intel Pentium |
| メモリ | 128 MB 最小 256 MB 以上推奨 | 128 MB 最小 256 MB 以上推奨 |
| ディスク空き容量 (ディスク空き容量は、インストール時に必要な空き容量です。データベース等クライアント側で保存する場合は、追加の容量が必要です。) | 275 MB 以上 | 275 MB 以上 |
| モニター | カラーモニター | カラーモニター |
| ネットワークプロトコル | ||
| Yes | No (NetBEUI) |
| Yes | Yes |
| Yes | Yes |
| No | No |
| No | No |
| Yes | Yes |
| Yes | Yes |
- 1. Microsoft NetBEUI のみサポート。Windows XPより Microsoft は NetBEUI をサポートしていません。
2. Microsoft TCP/IP のみサポート
3. Novell NetBIOS および Microsoft NetBIOS over IPX をサポート
Lotus Domino Server - Microsoft Windows
プラットフォーム | Microsoft Windows 2000 | Microsoft Windows 2003 | Microsoft Windows 2003 x64 Edition |
| CPU | Intel Pentium もしくはそれ以上 | Intel Pentium もしくはそれ以上 | x64 アーキテクチャ・ベースの Intel Pentium もしくはそれ以上 |
| メモリ | 1 CPUあたり、 256 MB 最小 512 MB 以上推奨 | 1 CPUあたり、 512 MB 最小 512 MB 以上推奨 | 1 CPUあたり、 512 MB 最小 512 MB 以上推奨 |
| ディスク空き容量 | 1.5 GB 最小(1パーティションあたり) | 1.5 GB 最小(1パーティションあたり) | 1.5 GB 最小(1パーティションあたり) |
| ディスク・スワップ容量 | メモリ量の2倍以上 | メモリ量の2倍以上 | メモリ量の2倍以上 |
| モニター | カラーモニター | カラーモニター | カラーモニター |
| ネットワークプロトコル | |||
| Yes | No | No |
| Yes | Yes | No |
| Yes | Yes | No |
| No | No | No |
| No | No | No |
| Yes | Yes | Yes |
| No | Yes | Yes |
| Yes | Yes | Yes |
- 1. Microsoft NetBEUI のみサポート。Windows XPより Microsoft は NetBEUI をサポートしていません。
2. Microsoft TCP/IP のみサポート
3. Domino clusters および partitioned server の設定では IPX/SPX protocol をサポートしていません。本バージョン以降もサポートする予定はありません。
Lotus Domino Server - AIX, Linux, Solaris
プラットフォーム | AIX | Linux | Solaris |
| CPU | PowerPC | Intel Pentium もしくはそれ以上 | UltraSPARC もしくはそれ以降 |
| メモリ | 1 CPUあたり、 512 MB 最小 512 MB 以上推奨 | 1 CPUあたり、 512 MB 最小 512 MB 以上推奨 | 1 CPUあたり、 512 MB 最小 512 MB 以上推奨 |
| ディスク空き容量 | 1.5 GB 最小 1.5 GB 以上推奨 | 1.5 GB 最小 1.5 GB 以上推奨 | 1.5 GB 最小 1.5 GB 以上推奨 |
| ディスク・スワップ容量 | 最低メモリ量と同等。ただしメモリ量の2倍以上推奨 | メモリ量の2倍以上 | メモリ量の3倍以上 |
| モニター | 標準ディスプレイ | 標準ディスプレイ | 標準ディスプレイ |
| ネットワークプロトコル | |||
| No | No | No |
| No | No | No |
| No | No | No |
| No | No | No |
| No | No | No |
| Yes | Yes | Yes |
| Yes | Yes | Yes |
| Yes | Yes | Yes |
- 1. Microsoft NetBEUI のみサポート。Windows XPより Microsoft は NetBEUI をサポートしていません。
2. Microsoft TCP/IP のみサポート
3. Domino clusters および partitioned server の設定では IPX/SPX protocol をサポートしていません。本バージョン以降もサポートする予定はありません。
Lotus Domino - i5/OS
プラットフォーム | Lotus Domino for i5/OS |
| CPU | PowerPC (RISC) 搭載 IBM eServer iSeries IBM system i5 model 520 以降 |
| メモリ | 288 MB 最小 512 MB 以上推奨 |
| ディスク空き容量 | 1.6 GB 最小 2 GB 以上推奨 |
| ディスク・スワップ容量 | N/A |
| モニター | 標準ディスプレイ |
| ネットワークプロトコル | |
| No |
| No |
| No |
| No |
| No |
| Yes |
| No |
| No |
- 1. Microsoft NetBEUI のみサポート。Windows XPより Microsoft は NetBEUI をサポートしていません。
2. Microsoft TCP/IP のみサポート
3. Domino clusters および partitioned server の設定では IPX/SPX protocol をサポートしていません。本バージョン以降もサポートする予定はありません。
Lotus Domino Web Access
クライアント
- 推奨 -- Pentium IV 1 GHZ,メモリ 512 MB (Windows および Linux), G4 1.25 GHZ ,メモリ 512 MB (Macintosh)
- 最小 -- Pentium III 400 MHz,メモリ 128 MB (Windows); Pentium III 500 MHz,メモリ 192 MB (Linux), G4 1 GHZ,メモリ 256 MB (Macintosh)
クライアント・メモリ
- Microsoft Windows 2000 Professional Edition,Windows XP Professional Edition with Service Pack 3:
最小 128 MB,256 MB 以上推奨
- Microsoft Windows OS: 275 MB 以上
クライアント
- CPU: Intel Pentium
- 最小メモリ: 128 MB; 推奨 256 MB
- 500 MB 以上のディスク空き容量
- それぞれの購読設定により追加のディスク容量が必要。
- Internet Explorer 6.0 もしくはそれ以降。
上記内容は発表時点の情報にもとづいて作成されています。前提となる環境の詳細および最新情報は、IBM ロータス ホームページの該当ページ、または製品に含まれる 『README』、『リリース情報』等をご参照ください。
[1-4]前提ソフトウェア
IBM Lotus Sametime
注: 「公衆 IM ネットワークへの接続」、「モバイル・クライアント」については、それぞれに含まれる『README』、『リリース情報』等を別途ご参照ください。
サーバー・オペレーティングシステム:
- IBM AIX V5.3 TL5
- Sun Solaris 9 および 10
- IBM i5/OS V5R3 および V5R4
- Microsoft Windows 2000 Server (Service Pack 4 を適用), Microsoft Windows Advanced Server (Service Pack 3 および Service Pack 4 を適用), Microsoft Windows 2003 Standard Edition, Microsoft Windows 2003 Advanced Edition
- Red Hat Enterprise Linux AS xSeries 4.0 Update 4
- SuSE Linux Enterprise Server xSeries 10.0
クライアント・オペレーティングシステム:
- Microsoft Windows Vista - Business Edition
- Microsoft Windows XP Pro Service Pack 2
- Microsoft Windows XP Pro 64-bit (Web Conferencing のみ)
- Microsoft Windows 2000
- Red Hat Enterprise Linux V4
- Novell Linux Desktop V9
- SuSE Linux Enterprise Desktop 10
- MAC OSX 10.4.x
- IBM または Sun JRE/JDK 1.4.2, 1.5: Web conferencing 用
- Mozilla 1.7.12 on Microsoft Windows XP, RHEL 4.0 および NLD 9
- Firefox 1.5, 2.0 on Microsoft Windows XP, RHEL 4.0 および SLED 10
- Microsoft Internet Explorer 6.0, 7.0 on Microsoft Windows XP Pro, Microsoft Windows XP Pro 64-bit
- Safari 2.0 on Mac OSX 10.4.x
- Domino 7.0.x
- IDS 5.2 および 6.0
- Lotus Domino 6.5 または 7
- Microsoft Active Directory 2000, 2003
- Sun ONE Directory 5 (iPlanet 5.1, 5.2)
- Lotus Domino 6.5 または 7
Lotus Notes
プラットフォーム | Microsoft Windows 2000 | Microsoft Windows XP | Apple Mac OS X |
| オペレーティング・システム | Microsoft Windows 2000 Professional | Microsoft Windows XP Professional Microsoft Windows XP Tablet PC Edition | Apple Mac OS X 10.4.2 もしくはそれ以降 |
Lotus Domino 管理クライアント, Lotus Domino Designer
プラットフォーム | Microsoft Windows 2000 | Microsoft Windows XP |
| オペレーティング・システム | Microsoft Windows 2000 Professional | Microsoft Windows XP Professional |
Lotus Domino Server - Microsoft Windows 2000, Microsoft Windows 2003
プラットフォーム | Microsoft Windows 2000 | Microsoft Windows 2003 |
| オペレーティング・システム | Microsoft Windows 2000 Server Microsoft Windows 2000 Advanced Server | Microsoft Windows Server 2003 Standard Edition Microsoft Windows Server 2003 Enterprise Edition Microsoft Windows Server 2003 x64 Edition |
Lotus Domino Server - AIX, Linux, Solaris
プラットフォーム | AIX | Linux | Solaris |
| オペレーティング・システム | AIX 5.2 AIX 5.3 | SUSE Linux Enterprise Server (SLES) 8 SUSE Linux Enterprise Server (SLES) 9 SUSE Linux Enteprise Server (SLES) 10 (32 bit and 64 bit) Red Hat Enterprise Linux 4.0 | Sun Solaris 9 Sun Solaris 10 |
プラットフォーム・サポートに関する最新情報は、下記の Lotus Knowledge Base online を参照してください。
- http://www.ibm.com/software/lotus/support/ (注:英語による提供)
Lotus Domino Server - i5/OS
プラットフォーム | Lotus Domino for i5/OS |
| オペレーティング・システム | IBM i5/OS V5R3 IBM i5/OS V5R4 |
Lotus Domino Web Access
- Microsoft Windows 2000 Professional
- Microsoft Windows XP
- Mac OS X 10.4(Domino Off-Line Services (DOLS) はサポートされません)
- Novell SUSE Linux Enterprise Server (SLES) 8
- Novell SUSE Linux Enterprise Server (SLES) 9
- Red Hat Enterprise Linux Desktop 4 (DOLS およびローカル・アーカイブはサポートされません)
- Internet Explorer 6.0 もしくはそれ以降
- Mozilla 1.4.1 および 1.7.x (Linux のみ)
- Mozilla Firefox 1.0.x および 1.5.0x Windows 32, Macintosh および Linux (DWA 7のメールテンプレートのみサポート。iNotes6 のテンプレートはサポートされません)
- SunOne Portal Server 6.2
- IBM WebSphere Edge Server 2.0.2 efix 49
- Tivoli Access Manager 5.1
クライアント オペレーティング・システム
注記: Lotus Domino Web Access は、JavaScript および cookiesの使用が無効の設定では動作しません。
サーバー オペレーティング・システム
製品に含まれるリリースノートの "Lotus Notes and Domino 7.0.2 platforms and system requirements" の項をご参照ください。
Proxy Server
Adobe Acrobat Reader, Version 4.0 以降がカレンダー印刷を行う際に必要です。
- Microsoft Windows OS (Window 2000 Professional もしくは Windows XP Professional)
- Microsoft Outlook 2000, Outlook XP(Service Pack 3を適用),Outlook 2003(Service Pack 1を適用)
- Lotus Domino Server 6.5.1 もしくはそれ以降
- バージョン 6.5.1 以降の Mail(n).NTF, Mail(n)ex.NTF, DWA(n).NTF 各テンプレートで作成されたメールデータベース
IBM Lotus Domino Access for Microsoft Outlook では、Lotus Domino 7.0.2 で稼動する Lotus Domino サーバーに、Microsoft Outlook 2000, 2002 (XP), 2003 のユーザーから接続できます。ベータ版からの移行時における導入方法などについては、"Upgrade Instruction" を参照してください。
システム および Outlook の前提条件
DOLS は Win32 クライアントのみサポートしています。DOLS は、Win32, AIX, Sun Solaris, Linux サーバーをサポートしています。
上記内容は発表時点の情報にもとづいて作成されています。前提となる環境の詳細および最新情報は、IBM ロータス ホームページの該当ページ、または製品に含まれる 『README』、『リリース情報』等をご参照ください。
[1-5]関連情報
[1-5-1] 出版物
本製品の出荷時に同梱される出版物はありません。
参考情報
- ◇ IBM Publications Center: http://www.ibm.com/shop/publications/order (英語による提供)
(参考:IBM Publications Centerの日本語検索画面 http://www.ibm.com/jp/support/pubcenter )
[1-5-2] パッケージング
IBM Lotus Complete Messaging and Collaboration Express Starter Packs V1.0 は、パスポート・アドバンテージのお客様向けに WEBサイトからのダウンロード、もしくは CD-ROM のメディア・パックで提供されます。メディア・パックには以下の内容が含まれます。
- IBM Lotus Notes/Domino 7.0.2 および IBM Lotus Sametime 7.5.1 製品CD
- Readme ファイル等の製品情報は上記製品 CD に電子ファイルとして含まれます。
ライセンス情報番号:L-GHUS-6Z62GS
[1-5-3] 商標および免責事項
本発表の内容は発表時点の情報に基づいて作成されていますが、予告なく変更されることがあります。
商標表示
1.IBM、Lotus、Tivoli、AIX、WebSphere、Lotus Notes、Notes、Lotus Domino、OS/400、OS/390、zSeries、iSeries は、IBM Corporation の商標です。
2.Microsoft、Windows、Windows NT は Microsoft Corporation の商標です。
3.Java は Sun Microsystems, Inc. の商標です。
4.Intel、Pentium は Intel Corporation の商標です。
5.他の会社名、製品名およびサービス名等はそれぞれ各社の商標です。
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