発表のタイプ:
S/W新製品の発表
カテゴリー:
Lotus
レター番号:
LOT07037-0
発表日:
20070815
更新日:
20070815
OfferID:
BU02TML; BU02SML; BU02UML; D59MELL; E0327LL; D59MFLL; D59R7LL; E033ULL; D59R8LL; D59MILL; E0329LL; D59MJLL; D59MKLL; E032ALL; D59MLLL; BU02EML; BU02FML; BU02GML
1章コメント履歴:
IBM Lotus Expeditor 6.1.1 の発表
[1]発表の概要
[1-1]発表内容
[1-1-1] 製品の概要
本日付で IBM Lotus Expeditor 6.1.1 を発表いたします。Lotus Expeditor (ロータス・エクスペダイター)は SOA ベースのサーバーが管理するクライアント・プラットフォームです。このプラットフォームは、アプリケーションをラップトップ PC、デスクトップ PC、キオスク端末、およびモバイル端末にまで拡張することにより、即応性を高め、生産性が向上するよう設計されています。
Lotus Expeditor は、Eclipse Rich Client Platform 上に構築されており、OSGi (TM) フレームワークを包含しています。Lotus Expeditor は、クライアントおよび対応するサーバー・サイド・コネクターを提供するので、Java の開発者は、アプリケーションの機能強化のために、以下のような多彩な機能を使用することができます。
- 複合デスクトップ: 多様なアプリケーションと合理化されたユーザーのワークフローを集約したユーザー・インターフェースを使用することで、即応性を向上させます。
- クライアント統合プラットフォーム: 多様なクライアントおよびサーバー・アプリケーションからの情報を一元管理し、該当のエンド・ユーザー向けの情報のみを提供するよう、クライアントに関する情報を編成します。
- アクセスの切断: ローカル・ビジネス・ロジックおよびデータを介して IBM WebSphere Portal、IBM Workplace Forms および IBM WebSphere アプリケーションへのアクセスをオフラインで提供することによって、生産性を向上させます。
- サーバーによる管理: クライアントのアプリケーションをサーバーからリモート管理できるようにすることで、デプロイメントとメンテナンスのコストを削減します。
- モバイル・アクセス: 販売担当者と現場の保守担当者が、外出先から企業の情報にアクセスできるようにして、生産性の向上をはかります。
- セキュリティー: オプションにより、クライアント・デスクトップをロック・ダウンして、エンド・ユーザーのマシンがセントラル・サーバーからの更新のみを受け入れるようにします。
- リアルタイム・コラボレーションとの統合: 基幹業務 (LOB) アプリケーションにおいてリアルタイムのコラボレーションを提供する Lotus Sametime フィーチャーを組み込みます (注: これらのフィーチャーを使用するには、IBM Lotus Sametime ライセンスが必要です)。
- 標準ベースのプログラミング・モデル: 市場に出すまでの時間を速めるために、精通しているプログラミング・モデルや Eclipse をベースにしたツールキットなどのスキルを再使用します。クライアントにある既存のアプリケーションを再使用します。Lotus Expeditor は、Microsoft.NET の代わりとなるオープン・スタンダードに基づいた製品です。
このプラットフォームは、以下で構成されます。
- Desktop Client: Eclipse ベースのリッチ・クライアント・アプリケーション、ポートレット・コンテナー、ローカル・データ・ストア、トランザクション・メッセージング、アプリケーション管理、Web アプリケーションのサポート、Web サービスのサポートおよび強力なセキュリティー機能 (デスクトップ・ロックダウン、暗号化、シングル・サインオン、認証など) が含まれます。Microsoft Win32、Redhat Linux、および SUSE Linux Enterprise Desktop で実行されます。
- Device Client: 組み込み型の Eclipse ベースのリッチ・クライアント・アプリケーション、ローカル・データ・ストア、トランザクション・メッセージを提供します。Microsoft Windows Mobile、WindowsCE、および Nokia E90 (初期リリース) のデバイスで実行されます。
- Network Client Installer: Expeditor Clients でアプリケーションを管理する機能を持つ WebSphere Portal サーバーが提供されるので、Web サーバーをクライアント用のネットワーク・ダウンロード・サイトとして使うことができます。
- サーバー: クライアント・サイド・コンポーネントに対応するサーバー・サイド・コネクター、およびプロビジョニング機能を含みます。Windows Server、Redhat Linux、AIX、および IBM System p 上の SUSE Linux Enterprise Server で稼動します。
- Toolkit: ポートレット、Web アプリケーション、および Eclipse ベース・アプリケーションの迅速な開発およびデプロイメントを可能にします。Rational Software Architect、Rational Application Developer、Eclipse、 WebSphere Portlet Factory、またはその他の Eclipse 3.2.2 ベースの IDE 環境にプラグインします。
- IBM Device Runtime Environment: J2SE Runtime Environment を、サーバー・サイドのユーザー・インターフェースのホスティング機能 (ラップトップ PC またはデスクトップ PC 上にローカルに置かれている) と結合します。
Lotus Expeditor は、既存の IBM WebSphere Portal、IBM Workplace Forms、IBM Lotus Sametime、および IBM WebSphere Application Server のお客様の場合に ROI を向上させます。IBM WebSphere Portal のお客様の場合は、これを用いることによって、ポータル・アプリケーションにオフラインでアクセスし、アプリケーションを遠隔操作で管理することができます。IBM Workplace Forms のお客様は、これを用いてフォームをオフラインで作成し編集して、サブミッションを自動化し、適切に配信できます。IBM Lotus Sametime のお客様は、これを用いて、基幹業務 (LOB) のワークフロー内でのリアルタイムの通信を統合することができます。IBM WebSphere Application Server のお客様は、Web アプリケーションをサーバー管理対象のリッチ・クライアントにまで拡張することができます。さらに、Lotus Expeditor を使って、これらの全てのアプリケーションおよびその他のアプリケーションを、他のデスクトップ技術とあわせて複合アプリケーションに統合することができます(複合アプリケーションは仮想的に画面上に統合され、各コンポーネント間の操作は物理的に統合されます)。
[1-1-2] ハイライト
Lotus Expeditor は、アプリケーションをラップトップ PC、デスクトップ PC、キオスク端末、およびモバイル端末上の管理対象クライアントにまで拡張するためのプラットフォームです。このプラットフォームが提供する主な機能は以下のとおりです。
- アプリケーションとの、わかりやすく即応性を備えたユーザー・インターフェースを作成する複合デスクトップ
- 既存の IBM WebSphere Portal、IBM Workplace Forms、Classic Web、Web 2.0、Host、ActiveX、Swing、Flash/Flex、および RCP アプリケーションを拡張するための Client Integration Platform であり、ビジネス・プロセスを促進する上で必要とされる情報をエンド・ユーザーに提供するためのアプリケーション。
- ネットワークと非接続の可能性がある販売担当者および現場の保守担当者の生産性向上に役立つ、アプリケーションへのモバイル・アクセスを促進するミドルウェア。
- ソフトウェアのデプロイメントとメンテナンスに必要な労力を軽減するための、サーバー管理対象ソフトウェア
- クライアントのプラットフォーム用アプリケーションの構築とパッケージ化用のソフトウェア開発ツール。
- IT 部門が、遂行するサービスをネイティブに組み込んで、「目的にかなった」クライアント・プラットフォームを再度パッケージ化できるようにするためのソフトウェア開発ツール。
Lotus Expeditor は、以下の機能で構成されます。
- デスクトップ PC、ラップトップ PC、タブレット・コンピューターおよびモバイル端末用の Expeditor Client
- クライアントにデプロイされたソフトウェアを集中管理し、企業のアプリケーションやデータとのコネクターを提供する Expeditor Server。
- リッチ・クライアント・アプリケーションの迅速なアプリケーション開発およびデプロイメントに使用される Expeditor Toolkit。
- IBM Device Runtime Environment は、サーバー・サイドのユーザー・インターフェースのホスティングを可能にするものであり、デスクトップ PC またはラップトップ PC 上にローカルに置かれます。
Lotus Expeditor はオープン・スタンダードに基づいた、.NET クライアントの代わりとなる製品であり、IBM Lotus Sametime および IBM Lotus Notes 8 など、他の多くの IBM 製品の基盤として機能します。
[1-1-3] 出荷開始予定日
プログラム名称 | パーツ番号 | 出荷開始予定日 |
| Lotus Expeditor V6.1.1 Media Pack Multilingual | BU02TML | 2007年08月15日(ダウンロードによる入手) 2007年09月07日 (メディアパックによる入手) |
| Lotus Expeditor Client V6.1.1 Media Pack Multilingual | BU02SML | |
| Device Runtime Environment V6.1.1 Media Pack English | BU02UML |
注記:Device Runtime Environment V6.1.1 Media Pack English は英語版で提供されますが、予定されている前提環境は日本語環境も含まれます。
[1-2]製品機能詳細
[1-2-1] 製品の機能詳細
IBM Lotus Expeditor 6.1.1 は SOA ベースのサーバー管理対象のクライアント・プラットフォームです。このプラットフォームは、複合アプリケーションをラップトップ PC、デスクトップ PC、キオスク端末、およびモバイル端末にまで拡張することにより、即応性を高め、生産性が向上するよう設計されています。これは、.NET クライアントに対して IBM が提供する、オープン・スタンダード・ベースの製品です。このプラットフォームは IBM WebSphere Portal、IBM Lotus Sametime、IBM Workplace Forms、および IBM Lotus Notes 8 など、主要な IBM 製品で使用され、これらの製品と統合されています。また、単体製品としても販売されます。(詳細については、[1-2-2] 製品の位置づけを参照してください。)
Lotus Expeditor は、以下のようなさまざまな機能を提供します。
- 複合デスクトップ: Lotus Expeditor は、複合ビューの中にさまざまなコンポーネントを視覚的に統合するだけでなく、それらのコンポーネントをバック・オフィス・アプリケーションに含まれるビジネス・プロセスとも統合するために、アプリケーションのデプロイに使用できるプラットフォームです。Expeditor の統合機能を示す代表的なシナリオとして、「バンク・テラー」アプリケーションが挙げられます。銀行出納係 (バンク・テラー) や顧客サービス担当者 (CSR) は、多くの場合、お客様の要求に応じて様々なタイプのアプリケーションを切り替えながら作業しなければなりません。Expeditor は、以下のように、これらのワークフローを一つの複合アプリケーションに統合することができます。Swing、テキスト端末、Visual Basic、Active X、およびアプレットから、AJAX、PDF、Java Server Pages、Portlets、および Forms などの Native や Web ビューに至るまで、さまざまなコンポーネントを統合することができます。さらに、これらのコンポーネント間での相互通信と相互運用も可能です。Lotus Expeditor により、既存のアプリケーションを複合デスクトップ内でホスティングできるようになって、新たな機能が使用可能になると、新規アプリケーションでそれらのアプリケーションを強化していくことができます。これを使用して、エンド・ユーザーのリトレーニングにかかる労力を軽減できる一方で、企業の枠を越えて Expeditor をロールアウト (展開) していくことができます。
- 統合: Lotus Expeditor は、さまざまなデータ・ソースをクライアントにまで拡張することにより、情報をくまなく伝達します。情報の拡張は、以下のような方法で行うことができます。
- ポータル・アプリケーション
Lotus Expeditor には IBM WebSphere Portal Server 用の複合デスクトップが用意されています。複合デスクトップにより、ポータル・アプリケーションへの、わかりやすく即応性を備えたリッチ・クライアント・インターフェースが提供されます。ポータルのトポロジーがこのデスクトップ上に維持され、ポートレット相互間で通信できるため、複数のビューの統合が可能になります。さらに、インターネット接続が使用できない、高額、または信頼性に欠けるといった場合には、ポータル・アプリケーションをオフラインで使用することもできます。これは、モバイル端末で作業する担当者や現場の保守担当者にとって理想的な機能です。Lotus Expeditor Network Client Installer を使用すると、IBM WebSphere Portal から、Expeditor クライアント上のアプリケーションを管理できます。Lotus Expeditor ツールキットを利用することで、ポートレットがリッチ・クライアント・アプリケーションに変わります。IBM WebSphere Portlet Factory を使用して、Lotus Expeditor クライアント環境で実行されるアプリケーションを作成することもできます。 - IBM Workplace Forms アプリケーション
Lotus Expeditor を使用して、IBM Workplace Forms でオフラインで作成したフォームのサブミッションとデリバリーが自動的に行えます。Forms および Forms のデータは、Expeditor のデスクトップ・クライアント上にローカルで保管され、再接続時に IBM Workplace Forms Server と同期されます。このことは、モバイル端末で作業する担当者やオフラインで多くのフォームを作成するオフィス担当者の生産性と即応性の改善に役立ちます。 - IBM Lotus Sametime アプリケーション
Lotus Expeditor には Lotus Sametime プラグインが組み込まれており、IBM Lotus Sametime 7.5.1 と連動して動くので、開発者は、基幹業務 (LOB) ワークフローのアプリケーションとリアルタイムのコラボレーションを統合して行くことができます。
- リレーショナル・データ -- バックエンドの ODBC または JDBC データ・ソースがあるが、お客様が同期アルゴリズムを再作成することによってホイールを新たに作り直すことを希望しない場合に、この機能が使用されます。一般にこのデータは、リレーショナル・データ・ソースからミドルウェア上のミラーに移された後、iSync の堅固な同期機能を使用してクライアントのデータ・ストアと同期され、戻されます。キャッシングとパフォーマンスを強化するためにミラーが使用されます。
- SOA Web サービス -- この機能によって、Lotus Expeditor は IBM SOA アプローチの基盤となり、管理対象クライアントから Web サービスへのアクセスを可能にします。このため、クライアントから簡単に Web サービスが利用できるようになります。こうして、Siebel などのバックエンド・アプリケーションは Web サービス・インターフェースを使用できるようになり、管理対象クライアント環境にまで拡張していくことができます。
- IBM WebSphere Business Integration (WBI) アダプター・ベース -- 上記 SOA アーキテクチャーの一部として、Expeditor は、WBI アダプターを利用して、さまざまなバックエンド・アプリケーションをエンタープライズ・サービス・バス経由で管理対象クライアントにまで拡張することができます。
- アクセスの切断: Lotus Expeditor は、アプリケーションへのアクセスをオフラインにすることによって、生産性を向上させます。データとアプリケーションは、接続中に装置にプロビジョニングされます。装置がオフラインの間、エンド・ユーザーはそのデータをローカルに保管するアプリケーションを利用して、作業を続行できます。情報へのアクセスは、クライアントでローカルに実行されるアプリケーション・ロジックを通じて実行でき、データとアプリケーションは再接続時にサーバーと同期されます。サーバーとの通信は、非同期、同期のどちらでも行えます。
- サーバーによる管理: Lotus Expeditor は、クライアント・アプリケーションをサーバーからリモートでデプロイおよび管理できるようにすることで、デプロイメントとメンテナンスのコストの削減を可能にします。アプリケーション管理コンポーネントを使用することにより、装置を識別し、構成、インベントリー収集、ソフトウェアの配布と削除、初期プロビジョニングなどのタスクを実行できます。管理者および装置ユーザー用のユーザー・インターフェースへのアクセス制御は、アプリケーション・マネージャーをサブスクリプション・マネージャー・コンポーネントと一緒に使用して行います。
- モバイル・アクセス: Lotus Expeditor を使用すると、販売担当者と現場の保守担当者は PDA やスマートフォンを使って外出先から企業の情報にアクセスできるため、生産性向上に役立ちます。
- Web ベースと同じリッチなユーザー・インターフェース: Lotus Expeditor ではスキルの再利用が促進されており、開発者が複数のプログラミング・モデルから選択できるようにして、開発者の生産性を向上させます。クライアントには、Eclipse ベースのリッチ・クライアント・プラットフォームとサーブレットのコンテナーが含まれます。そのため、開発者は Eclipse ベースのアプリケーションまたは Web アプリケーション (ローカルで実行される) を作成することができます。
- クライアントのセキュリティー: Lotus Expeditor には、クライアント上のアプリケーションのセキュリティーを高めるために、暗号化、クレデンシャル (鍵) ストア、デスクトップのロックダウンなど、いくつかの組み込み機能があります。ローカル・クレデンシャル・ストアを利用すると、ネットワークに接続しなくても、Expeditor デスクトップ・クライアント上でエンド・ユーザーの認証をローカルで行うことができます。さらに、Expeditor クライアントから複数のアプリケーションへのシングル・サインオンも可能です。デスクトップをロックダウンすると、エンド・ユーザーが無許可のソフトウェアを Expeditor 環境にロードするのを防止できます。ロックダウンした場合、管理者がロードしたソフトウェアのみをエンド・ユーザーのマシンに追加することができます。さらに、Expeditor 内では他の暗号化技法 (リレーショナル・データ暗号化など) もサポートされます。
このプラットフォームは、以下で構成されます。
- デスクトップ PC、ラップトップ PC およびタブレットのクライアント: ポートレット・コンテナー、ローカル・データ・ストア、トランザクション・メッセージング、アプリケーション管理、Web アプリケーションおよび Eclipse ベースのランタイム、Web サービスのサポート、および総合的なセキュリティー機能 (ロックダウン、暗号化、シングル・サインオン、認証など) が含まれます。Microsoft Win32、Redhat Linux、および SUSE Linux Enterprise Desktop で実行されます。
- デバイスのクライアント: ローカル・データ・ストア、トランザクション・メッセージング、アプリケーション管理、Web アプリケーションと Eclipse の埋め込み式リッチ・クライアント・プラットフォームで稼働するランタイム、および Web サービスのサポートが含まれます。このクライアントは、Expeditor Server または WebSphere Portal Server のいずれかによって管理できます。Microsoft Windows Mobile V5 Pocket PC、Windows Mobile 2003 Second Edition、WindowsCE V5.0、および E90 (初期リリース) のデバイスで実行されます。
- サーバー: Expeditor のクライアントおよびアプリケーションをセントラル・ロケーションからサーバーにより管理できるようにします。ポータル管理は、一定の時間間隔で更新をスケジュールする機能によって、ユーザーのグループに拡大されます。クライアント・サイド・コンポーネントに対応するサーバー・サイド・コネクターを含みます。Microsoft Windows、Redhat Linux、AIX、および SUSE Linux Enterprise Server は、IBM System p で実行されます。
- Toolkit: ポートレット、Web アプリケーション、および Eclipse ベース・アプリケーションの迅速なアプリケーション開発およびデプロイメントを可能にします。Eclipse 3.2.2 および WebTools Project 1.5 をサポートする開発ツールにプラグインします。IBM WebSphere Portlet Factory で作成されたポートレットは、管理対象クライアントでも実行できます。
- IBM Device Runtime Environment のコピー: サーバー・サイドのユーザー・インターフェースとホスティングし (ラップトップ PC またはデスクトップ PC 上にローカルに置かれている)、Lotus Expeditor と J2SE Runtime Environment を結合して強化します。これには以下の機能が含まれます。
- J2SE Runtime Environment
- Web Container Servlet/Java Server Pages (JSP)
- JSP Standard Tag Library (JSTL)
- Java Server Faces (JSF)
Lotus Expeditor の今回のリリースに含まれる新機能の一部を、以下に示します。
- Server
- Platorm サポート
- AIX のサポート
- IBM System p での SUSE Linux Enterprise Server V9 のサポート
- Client for desktop (Eclipse 3.2.2 に組み込み)
- セキュリティー
- RSA 暗号化
- 拡張 Web サービスのセキュリティー
- SiteMinder および Tivoli Access Manager for authentication との統合
- リアルタイム・コラボレーションとの統合
- 基幹業務 (LOB) アプリケーションとのリアルタイム・コミュニケーションを統合するための Lotus Sametime との結合の作業
- 基幹業務 (LOB) アプリケーションでリアルタイムのコラボレーションを提供する Sametime フィーチャーの組み込み (注: これらのフィーチャーを使用するには、Sametime のライセンスが必要です)。
- 基幹業務 (LOB) アプリケーションとのリアルタイム・コミュニケーションを統合するための Lotus Sametime との結合の作業
- Portal サポート
- Portal Express サポートおよび Portal との並行処理
- WebSphere Portlet Factory で作成されたポートレットは、Expeditor クライアントでも実行できます。
- Platform サポート
- SUSE Linux Enterprise Desktop V10
- Windows Vista
- Client for devices
- Platform サポート
- Nokia E90 デバイス (初期リリース)
- WinCE V5
- WinCE V4.2 (Micro broker コンポーネントのみ)
- Toolkit
- IBM WebSphere Portlet Factory サポート
- Property broker editor
- カスタマイズ可能なインストールおよび簡素化された構成
[1-2-2] 製品の位置づけ
Lotus Enterprise Access ポートフォリオは、セキュリティーを高め、役割、コンテキストおよびプロセスなどに基づいて、複合アプリケーションを デスクトップ PC、ラップトップ PC、キオスク端末、およびモバイル端末のエンドポイントに拡張しています。Lotus Expeditor は、このポートフォリオの主力製品であり、データ・センターを越えて複合アプリケーションを拡張するため SOA ベース・サーバーの管理対象クライアント・プラットフォームを提供します。
WebSphere Portal との位置づけ:
Lotus Expeditor と WebSphere Portal は、補完関係にある製品です。独立したデプロイメントでは、それぞれ異なるタイプの価値を提供しますが、一緒に使用した場合は、2 つの製品はそれぞれ、リッチ・クライアントおよびブラウザーにおいて、役割ベース、プロセス・ドリブンの複合アプリケーションになります。
WebSphere Portal | Lotus Expeditor | |
| クライアント | ブラウザ(Portal の WAR ファイル経由のアプリケーション管理) | 管理対象クライアント (Eclipse RCP または Web アプリケーション・ベース) |
| 操作 | 接続のみ | 接続、または 半接続 |
| 集約要素 | ポートレット | Swing, ActiveX, Eclipse SWT, ポートレット, Workplace Forms アプリケーション, 埋め込みブラウザー, ホスト・システム など |
Workplace Forms との位置づけ:
Lotus Expeditor と Workplace Forms は、補完関係にある製品です。Workplace Forms が Markup ベースのピクセル完全フォームを提供するのに対して、Lotus Expeditor では、それらのフォームを複合アプリケーションで使用できるようになっています。また、IT プロセスに統合し、作成、編集、オフラインでの提示を可能にします。
要件 | Workplace Forms のみ | Workplace Forms + Expeditor |
| フォーム文書の表示と変更(データ、ロジック、プレゼンテーション、添付、署名) | Workplace Forms Viewer | Expeditor クライアントで稼動する Workplace Forms Viewer |
| ファイルの同期 | 手動 | 自動 (DB2e) |
| 配信保証 | なし | 一度だけの配信(MQe) |
| 認証 | Windows | 組み込み (役割ベースのサーバーへの同期) |
| セキュリティー | Windows file system セキュリティー | 暗号化されたデータ・ベース (DB2e) |
| ローカル・ルックアップおよびその他の統合 (scanner, barcode reader など) | カスタム拡張 | ローカル Web サービス |
| ファイリング・プロセスを通してローカル保管を許す部分的なサブミッション | 手動ファイル管理、またはカスタム拡張 | ローカル・データ・ベースへの単純な保管 (email のドラフト・フォルダーのような) |
| フォーム文書にコンテキストを提供するアプリケーション・ホスト | カスタム・アプリケーション開発、または Windows ファイル・システム | 単純な Web アプリケーション、またはオフライン・Portal |
Lotus Sametime との位置づけ:
Lotus Sametime には、Lotus Expeditor の価値のサブセットが組み込まれており、先進的なコラボレーション用の拡張プラットフォームになっています。Lotus Sametime のお客様が Lotus Expeditor を購入されれば、Lotus Sametime の投資に見合う ROI を向上させることができます。Lotus Expeditor に Lotus Sametime フィーチャーを組み込むこともできます。(注: これらのフィーチャーを使用するには、Lotus Sametime ライセンスの購入が必要です。)
クライアント
機能 | Lotus Expeditor | Lotus Sametime |
| リッチ・クライアント・ユーザー・インターフェイス | 〇 | 〇 |
| Web クライアント | 〇 | 〇 |
| オフライン Portal クライアント | 〇 | × |
| ローカル・リレーショナル・データ | 〇 | × |
| トランザクション、メッセージング、コンテナ | 〇 | × |
| Web サービス・サポート | 〇 | 〇 |
| ローカル・ビジネス・ロジック | 〇 | 〇 |
| クライアント導入 (Network client installer) | 〇 | × |
サーバー
機能 | Lotus Expeditor | Lotus Sametime |
| ミドルウェア・ゲートウェイ | ||
| リレーショナル・データの同期 | 〇 | × |
| トランザクション・メッセージング・ゲートウェイ | 〇 | × |
| プロビジョニング | ||
| プロビジョン/更新 | 〇 | 〇 |
| 役割ベース・プロビジョニング | 〇 | × |
Toolkit
機能 | Lotus Expeditor | Lotus Sametime |
| 迅速なアプリケーション開発とデプロイメントのための Toolkit | 〇 | × |
Lotus Notes/Domino 8 との位置づけ:
Lotus Notes 8
Expeditor Client | Notes 8 Client | |
| スイート・スポット | 基幹業務アプリケーション | メッセージング中心のコラボレーション |
| サポートされるデバイス | Win32, Win2K, Windows Mobile, Linux | Win32, Linux |
| アプリケーションのリブランディング | 〇 | × |
| リッチ・クライアント UI | 〇 | 〇 |
| Web クライアント | 〇 | 〇 |
| オフライン Portal クライアント | 〇 | 〇 |
| ローカル・データベース | 〇 (DB2e) | 個別ダウンロードにより利用可能 |
| トランザクション・メッセージング | 〇 | 個別ダウンロードにより利用可能 |
| Web サービス・サポート | 〇 | 〇 |
| クライアント導入 MCI | 〇 | 〇 |
| 迅速なアプリケーション・デプロイメント用ツール・キット | 〇 | 〇 |
| リアル・タイム・コラボレーション | × | 〇 |
| メッセージング | × | 〇 |
| 文書管理 | × | 〇 |
| プロダクティビティー・エディター | × | 〇 |
| チーム・スペース | × | 〇 |
| カレンダー、コンタクトなど | × | 〇 |
Lotus Domino 8
Expeditor Server | Domino Server | |
| リレーショナル・データ・ソースとのデータの同期 | 〇 | × |
| ハイ・レベル・プロビジョニング | 〇 | 〇 |
| ファイン・グレインド・プロビジョニング (DMS) | 〇 | × |
| 非同期メッセージング | 〇 | × |
| 設定可能な”目的に合った”クライアント | 〇 | × |
| デスクトップへの拡張リレーショナル開発環境 | 〇 | 〇 |
AJAX との位置づけ:
Ajax は、ユーザーがブラウザーで経験されているようなデスクトップを提供します (クライアントはデバイスにデプロイしませんが、ユーザーはネットワークに接続しておく必要があります)。Lotus Expeditor は Ajax で使用可能なアプリケーションをその組み込みブラウザーで実行することができます。しかし、Ajax ベースのデプロイメントと Lotus Expeditor ベースのデプロイメントを比較する場合に考慮すべきシナリオがあります。このようなシナリオでの位置づけは、次のとおりです。
AJAX | Lotus Expeditor | |
| 価値 | ある種のビジネス・ロジックをブラウザーに移すと、ブラウザーでのこれまでの経験よりよい結果が得られ、即応性も高まります - しかし、ビジネス・ロジックは多くなり、データがサーバーに留まる時間も長くなります。 | デバイスに常駐するローカル・ビジネス・ロジックおよびデータを使用すると、ブラウザーでの経験よりよい結果が得られ、即応性も上がります。 |
| スイート・スポット | サービス・ベンダーとしてのソフトウェア | サーバー管理対象の、リッチ・クライアント・アプリケーションを必要とする企業のお客様 |
| 接続性 | 接続のみ | 接続、半接続 |
| テクニカル・モデル | シン・クライアント・ベース - ただし、なんらかのリッチ・クライアント・ユーザー経験を持っている。 | リッチ・クライアント・ベース |
| サーバー負荷 | 高 (バックグラウンド XML 要求があると、サーバー側に料金が発生します。) | 低 |
| テクノロジー |
|
|
| デバイス | 主として、javascript DOM API および XML API をサポートする新型のブラウザーを持つラップトップ PC、デスクトップ PC | デスクトップ PC、キオスク端末、ラップトップ PC、java を使用可能なモバイル端末 |
| 処理の方式 |
|
|
| 初期のアダプター | Google (Google マップ、Google メール、など) 、インターネットを介してブラウザーにソフトウェアを配信する Microsoft (Windows Live) のようなサービス・ベンダーとしてのソフトウェア | フロント・オフィスのアプリケーションを使用する銀行、保険会社、小売業のお客様 - リッチ・クライアント、リモート・アプリケーションのデプロイメント/管理、分散したロケーション |
製品の位置づけ - グローバリゼーション:
英語に加え、Expeditor 6.1.1 には最大 29 にも及ぶ他言語が用意されています。これらはインストール・メディアに収録されて提供されます。Lotus Expeditor 言語のサポートについての詳細は、以下をご覧ください。言語の選択は、本プログラムのインストール、構成、および使用時に行います。サポート対象の国または地域における技術支援は、その国または地域で一般に話されている言語で提供されます。
Lotus Expeditor Server、Toolkit and Client for Devices は、以下の言語をサポートします。
1. ブラジル・ポルトガル語
2. 中国語 - 簡体字
3. 中国語 - 繁体字
4. フランス語
5. ドイツ語
6. イタリア語
7. 日本語
8. 韓国語
9. スペイン語
Lotus Expeditor Client for Desktop および Network Client Installer でサポートされる言語は、以下のとおりです。ただし、アスタリスクは制限付きであることを示しています。
1. アラビア語*
2. ブラジル・ポルトガル語
3. カタロニア語
4. 中国語 - 簡体字
5. 中国語 - 繁体字
6. チェコ語
7. デンマーク語
8. オランダ語
9. フィンランド語
10. フランス語
11. ドイツ語
12. ギリシャ語
13. ヘブライ語*
14. ハンガリー語
15. イタリア語
16. 日本語
17. 韓国語
18. ノルウェー語
19. ポーランド語
20. ポルトガル語
21. ルーマニア語
22. ロシア語
23. スロバキア語
24. スロベニア語
25. スペイン語
26. スウェーデン語
27. タイ語
28. トルコ語
29. ウクライナ語
* - 制限: アラビア語およびヘブライ語: Client for Desktop 製品を Linux で使用する場合のアラビア語とヘブライ語の使用可能性には制限があります。また、Linux で SWT を使用して右から左へミラーリングされるプラグイン・アプリケーションの作成もできません。したがって、アラビア語とヘブライ語の翻訳版はインストールされず、英語版が使用されます。ただし、Linux ではユーザー入力の受け入れと、双方向の適正なテキスト表示は可能です。
Red Hat Enterprise Linux: Red Hat Enterprise Linux 上への Client for Desktop のインストール段階では、以下の言語の場合に限り翻訳されます。インストールの完了後は、Client for Desktop について上記に指定した言語のすべての翻訳版がインストールされ、使用できるようになります。ただし、アラビア語とヘブライ語は除きます。
1. ブラジル・ポルトガル語
2. 中国語 - 簡体字
3. 中国語 - 繁体字
4. フランス語
5. ドイツ語
6. イタリア語
7. 日本語
8. 韓国語
9. スペイン語
SUSE Linux Enterprise Desktop: SUSE Linux Enterprise Desktop での Client for Desktop のインストール段階の言語は英語に限定されています。インストールの完了後は、Client for Desktop について上記に指定した言語のすべての翻訳版がインストールされ、使用できるようになります。ただし、アラビア語とヘブライ語は除きます。
Lotus Expeditor での Lotus Sametime は、以下の言語をサポートします。
1. アラビア語
2. ブラジル・ポルトガル語
3. カタロニア語
4. 中国語 - 簡体字
5. 中国語 - 繁体字
6. チェコ語
7. デンマーク語
8. オランダ語
9. フィンランド語
10. フランス語
11. ドイツ語
12. ギリシャ語
13. ヘブライ語
14. ハンガリー語
15. イタリア語
16. 日本語
17. 韓国語
18. ノルウェー語
19. ポーランド語
20. ポルトガル語
21. ロシア語
22. スロバキア語
23. スロベニア語
24. スペイン語
25. スウェーデン語
26. タイ語
27. トルコ語
[1-2-3] 開発意向表明
IBM Lotus Expeditor は SOA 管理対象クライアントの中核を形成します。Lotus Sametime や Lotus Notes/Domino などの他の製品は、この機能を使用して、高度な連携サービスを提供できるように増強されます。長期にわたり、Lotus Expeditor が提供するプラットフォーム、製品、およびサービスは、市場の要求に応えるべく拡張を続けていく意向です。
具体的な製品化の最終決定は、今後のIBMの技術上及び経営上の判断に基づいて行われ、計画を変更または中止することもあり得ます。
[1-3]前提ハードウェア
- Lotus Expeditor Server
- AIX on System P
- プロセッサ: IBM Power 4, Power 5 および Power 5+
- メモリー: 2GB 以上
- Linux on x86
- プロセッサ: Intel Pentium 2GHz あるいは同等以上
- メモリー: 2GB 以上
- SUSE Linux on System p
- IBM Power 4, Power 5 および Power 5+ プロセッサー
- メモリー: 2GB 以上
- Microsoft Windows Systems
- プロセッサ: Intel Pentium 2GHz あるいは同等以上
- メモリー: 2GB 以上
- AIX on System P
- Lotus Expeditor Client for Desktop
- プロセッサ: Intel x86 プロセッサ あるいは同等以上のもの
- メモリー: 512MB 以上
- ディスクスペース: 200MB 以上
- Lotus Expeditor Client for Devices
- テスト済みの特定の装置:
- Dell Axim (X50v および X51v)
- HP iPAQ (2790 および 4700)
- I-Mate JasJar
- Unitech PA962
- Symbol MC3090-R
- Symbol MC9090-G
- Nokia E90
- テスト済みの特定の装置:
- Network Client Installer
- AIX on System P
- プロセッサ: IBM Power 4, Power 5 および Power 5+
- メモリー: 2GB 以上
- Linux on x86
- プロセッサ: Intel Pentium 2GHz あるいは同等以上
- メモリー: 2GB 以上
- SUSE Linux on System p
- IBM Power 4, Power 5 および Power 5+ プロセッサー
- メモリー: 2GB 以上
- Microsoft Windows Systems
- プロセッサ: Intel Pentium 2GHz あるいは同等以上
- メモリー: 2GB 以上
- AIX on System P
- Lotus Expeditor Toolkit
- Microsoft Windows Systems
- プロセッサ: Windows XP/SP2 または Red Hat Linux EL 4.0 WS with GTK (GIMP Toolkit) support - Update 3 をサポート可能な x86 プロセッサー
- メモリー: 512 MB 以上
- Microsoft Windows Systems
最新の前提ハードウェアについては、下記製品ページの "systems requirements" を参照してください。
IBM Lotus Expeditor
IBM Device Runtime Environment[1-4]前提ソフトウェア
- Lotus Expeditor Server
必須ソフトウェアは、Lotus Expeditor Server がサポートするプラットフォーム上でのみサポートされます。 Lotus Expeditor Server は Solaris 10 をサポートしませんが、例外として、Solaris 10 上で稼働する DB2 サーバーはサポートされます (リモート・データベース・サーバーのみ)。- オペレーティング・システム
- IBM AIX 5L V5.3 Maintenance level 2 (64 bit 版のみ)
- Red Hat Enterprise Linux Enterprise Server 4.0 for Intel (x86) (32 bit 版のみ)
- Red Hat Enterprise Linux Advanced Server 4.0 for Intel (x86) (32 bit 版のみ)
- Microsoft Windows 2003 Enterprise Server (32 bit 版のみ)
- Microsoft Windows 2003 Standard Server (32 bit 版のみ)
- SUSE Linux Enterprise Server 9 SP 3 (64 bit 版のみ)
- Application Server
- WebSphere Network Deployment および WebSphere Application Server Editions V6.0.2.11 (32 bit 版のみ) (WAS V6.1 のサポートはありません)
- Web Server (必須)
- IBM HTTP Server 6.0.2.11
- Database ( 必須)
データベース・サーバーを Lotus Expeditor サーバーとは異なるオペレーティング・システム・プラットフォーム上に配置できます。DB2 サーバーのオペレーティング・システムは、Lotus Expeditor がサポートするいずれかのオペレーティング・システム、または Solaris 10 である必要があります。- IBM DB2 Enterprise 9.1 for Linux, UNIX, Microsoft Windows および Solaris 10
- IBM DB2 Workgroup Server Edition 9.1 for Linux, UNIX, Microsoft Windows および Solaris 10
- LDAP
- IBM Tivoli Director Server V6.0 (カスタム LDAP 構成の使用のみ)
- IBM Lotus Domino Enterprise Server 7.0 (カスタム LDAP 構成の使用のみ)
- IBM Lotus Domino Enterprise Server 6.5.x (カスタム LDAP 構成の使用のみ)
- Microsoft Windows Active Directory 2003
- Web ブラウザ ( 必須)
- Microsoft Internet Explorer 6.0 SP1
- Mozilla Web browser 1.7
- オペレーティング・システム
- Lotus Expeditor Client for Desktop
- オペレーティング・システム
- Microsoft Windows XP Professional/Home Edition SP1/SP2
- Microsoft Windows XP Tablet PC Edition 2005
- Microsoft Windows 2000 SP4
- Microsoft Windows Vista
- RedHat Enterprise Linux 4.0 WS with GTK support - Update 4
- RedHat Enterprise Linux 5.0 WS with GTK support
- SUSE Linux Enterprise Desktop (SLED 10)
- オペレーティング・システム
- Lotus Expeditor Client for Devices
- オペレーティング・システム
- Microsoft Windows XP/SP2 Desktop (開発プラットフォームとして)
- Microsoft Windows Mobile 2003 SE
- Microsoft Windows Mobile 5.0 (Pocket PC または Phone Edition)
- WinCE 5.0 Professional
- Nokia eRCP が稼動する Nokia E90
- オペレーティング・システム
- Lotus Expeditor Toolkit
- オペレーティング・システム
- Microsoft Windows XP SP2
- Microsoft Windows Vista
- RedHat Enterprise Linux 4.0 WS with GTK support - Update 3 および 4
- RedHat Enterprise Linux 5.0 WS with GTK support - Eclipse 3.2.2 + Web Tools Project (WTP 1.5.3 のみ)
- SUSE Linux Enterprise Desktop V10 (SLED 10)
- 以下のいずれかのソフトウェア開発プラットフォーム:
- Rational® Application Developer (RAD) 7.0.0.2
- Rational Software Architect (RSA) 7.0.0.2
- Eclipse 3.2.2 および Web Tools Project (WTP) 1.5.3
- WebSphere Application Server Toolkit (AST) 6.1.1.2
- オペレーティング・システム
- IBM Device Runtime Environment 6.1.1
- オペレーティング・システム
- Microsoft Windows XP SP2
- Microsoft Windows Vista
- RedHat Enterprise Linux 4.0 WS with GTK support - Update 4
- RedHat Enterprise Linux 5.0 WS with GTK support
- SUSE Linux Enterprise Desktop (SLED 10)
- オペレーティング・システム
最新の前提ソフトウェアについては、下記製品ページの "systems requirements" を参照してください。
IBM Lotus Expeditor
IBM Device Runtime Environment[1-5]関連情報
[1-5-1] 出版物
本製品の出荷時に同梱される出版物はありません。
参考情報
- ◇ IBM Publications Center: http://www.ibm.com/shop/publications/order (英語による提供)
(参考:IBM Publications Centerの日本語検索画面 http://www.ibm.com/jp/support/pubcenter )
Publications Center は、70,000 品目のカタログと、IBM 製品出版物およびマーケティング資料を入手するためのセントラル・リポジトリーです。これには、強力なサーチ機能が提供され、様々なファイル形式の多数の出版物をオンラインで利用することができます。(ダウンロードでの利用については無償)
[1-5-2] パッケージング
IBM Lotus Expeditor は、パスポート・アドバンテージのお客様向けに WEBサイトからのダウンロード、もしくは CD-ROM のメディア・パックで提供されます。メディア・パックには以下の内容が含まれます。
ライセンス情報は下記のとおりです。
プログラム名 | プログラム番号(備考) | フォーム番号 |
| IBM Lotus Expeditor Enterprise Edition and Starter Edition | 5724-R09 | L-BKOI-6ZX6BA |
| IBM Lotus Expeditor Client | 5724-R09 | L-BKOI-6ZX67B |
| IBM Lotus Expeditor Toolkit | 5724-R09 | L-BKOI-6ZX6CG |
| IBM Device Runtime Environment | 5724-R12 | L-BKOI-6ZX63T |
ライセンス情報は以下の WEBサイトで参照可能です(英語画面。ただし日本語のライセンス情報を検索可能)。
[1-5-3]セキュリティ、監査および管理
アプリケーション・システムおよび通信機能でのセキュリティー・フィーチャー、管理プロシージャー、および該当する制御の評価、選択、および導入は、お客様の責任のもとに行っていただきます。
[1-5-4] 商標および免責事項
商標表示
- IBM, Lotus, Tivoli, AIX, WebSphere, DB2, Lotus Notes, Notes, Lotus Domino, OS/400、OS/390、z/OS、zSeries、iSeries, pSeries は、IBM Corporation の商標です。
- Microsoft, Windows, Windows NT および Windowsロゴは Microsoft Corporationの米国およびその他の国における商標です。
- UNIXはThe Open Groupの米国およびその他の国における登録商標です。
- Linuxは、Linus Torvaldsの米国およびその他の国における商標です。
- JavaおよびすべてのJava関連の商標およびロゴは Sun Microsystems, Inc.の米国およびその他の国における商標です。
- Intel, Intel(ロゴ), Intel Inside, Intel Inside (ロゴ), Intel Centrino, Intel Centrino(ロゴ), Celeron, Intel Xeon, Intel SpeedStep, Itanium, Pentium は Intel Corporationまたは子会社の米国およびその他の国における商標または登録商標です。
- 他の会社名、製品名およびサービス名等はそれぞれ各社の商標です。
本発表の内容は、発表時点の情報に基づいて作成されていますが、予告なく変更されることがあります。
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