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  1. 発表のタイプ:

    S/W新製品の発表

  2. カテゴリー:

    Lotus

  3. レター番号:

    LOT07075-0

  4. 発表日:

    20071128

  5. 更新日:

    20071128

  6. OfferID:

    AH0TIML; AH0TBEN; D61USLL; E0477LL; D61UTLL

  7. 1章コメント履歴:


IBM Lotus Sametime Entry 8.0 の発表


[1]発表の概要



[1-1]発表内容

[1-1-1] 製品の概要

本日付で IBM Lotus Sametime Entry 8.0 を発表いたします。Lotus Sametime Entry 8.0 は、市場をリードする Lotus Sametime ソフトウェアをベースにした新しいソリューションであり、暗号化され、認証済みで、拡張が容易な保証付きのエンタープライズ用インスタント・メッセージ機能を提供します。Lotus Sametime Entry は、核となるエンタープライズ用インスタント・メッセージ機能を手頃な料金で開始したいという企業向けに設計されたもので、各種のクライアントおよびサーバーのオペレーティング・システムに柔軟性をもってデプロイすることができます。Lotus Sametime Entry の主要な機能は次のとおりです。

  • 在席でのインスタント・メッセージ・チャット
  • 電子メールと生産的なアプリケーションとの統合
  • 多方向のチャット
  • リッチ・テキスト、タイム・スタンプ、スペル・チェックおよびエモティコン (顔文字)
  • コンタクトの先行入力検索およびコンタクトの詳細表示
  • ローカル・チャットのヒストリー
  • コンタクト・リストの管理: コンタクト・リストの分類、ショート・ネームの表示、オンライン・コンタクトのみの表示

Lotus Sametime Entry は以下の機能を提供します。
  • 市場におけるリーダーシップ: Lotus Sametime Entry は、市場をリードする Lotus Sametime エンタープライズ・インスタント・メッセージ・ソリューションをベースにしています。このソリューションのお客様として、100,000 人を超えるユーザーをもつ 24 社以上の企業、Global Fortune 50 企業のうち 29 社、世界的な銀行のトップ 15 社のうち 12 社、世界的な医薬関係のトップ 10 社のうち 8 社、および世界で最も高収益の企業 5 社のうち 4 社が含まれています。
  • セキュリティー機能: Lotus Sametime Entry は、お客様のファイアウォールの後にデプロイされており、パスワードによる安全防護対策を施したインスタント・メッセージで保護されています。また、エンタープライズ・ディレクトリーおよびエンド・ツー・エンドの暗号化に対する認証によりユーザーのアクセスが制御されます。
  • 柔軟性と低所有コスト: Lotus Sametime Entry は、独自のオペレーティング・システムやディレクトリーでユーザーを拘束しません。デスクトップやサーバーのアップグレードの必要もありません。Lotus Sametime Entry は、複数のサーバー環境やクライアント・オペレーティング・システムをサポートします。
  • スケーラビリティーおよび信頼性: Lotus Sametime Entry は、数十人から数十万人までのユーザーで使用できます。サーバーのクラスター化とロード・バランシング機能によってパフォーマンスを最適化できるので、サーバーが故障したときにも、ユーザーへのサービスの提供を続けることができます。
  • ビジネスに不可欠な設計: Lotus Sametime Entry は、パブリック・インスタント・メッセージングから生じるプライバシー侵害および不正使用によるリスクを軽減することができます。これは、ユーザーが所属する組織の IT 部門によってモニターされ、その広範囲にわたるセキュリティー・ポリシーの下で管理されるためです。


[1-1-2] ハイライト

IBM Lotus Sametime Entry 8.0 は、核となるエンタープライズ用インスタント・メッセージ機能を手頃な料金で開始したいという企業向けに設計されています。
  • 各種のクライアントおよびサーバーのオペレーティング・システムに柔軟にデプロイすることができます。
  • IBM Lotus Notes と同様、Microsoft Office や Microsoft Outlook デプロイメントと統合可能で、在席およびエンタープライズ用インスタント・メッセージ機能を提供します。


[1-1-3] 出荷開始予定日

パスポート・アドバンテージ - メディア
プログラム名称
パーツ番号
出荷開始予定日
IBM Lotus Sametime Entry V8.0 Media Pack Multilingual (日本語版、英語版を含む)
AH0TIML
2007年 11月 30日
(ダウンロードによる入手)

2008年 01月 08日
(メディアパックによる入手)
IBM Lotus Sametime Entry V8.0 Media Pack English (英語版)
AH0TBEN


パスポート・アドバンテージ - ライセンス
プログラム名称
パーツ番号
出荷開始予定日
IBM Lotus Sametime Entry Authorized User(s) License & SW Maintenance 12 Months
D61USLL
2007年 11月 30日
IBM Lotus Sametime Entry Authorized User(s) SW Maintenance Annual Renewal
E0477LL
IBM Lotus Sametime Entry Authorized User(s) SW Maintenance Reinstatement 12 Months
D61UTLL



本製品はパスポートアドバンテージで販売されます。パスポートアドバンテージの内容、発注番号、料金などの詳細については IBM ビジネス・パートナー、または弊社営業担当員にお問い合わせください。


[1-2]製品機能詳細

[1-2-1] 製品の機能詳細

IBM Lotus Sametime Entry は、組織内でさらに効率のよい伝達を行い、トラベルや運送のコストを削減し、応答時間を短縮して、顧客へのサービスを改善するのに役立つよう設計されています。エンタープライズ用インスタント・メッセージ機能が提供されるので、Lotus Sametime Entry は、モバイルの増加や地理的に散在する従業員などの問題からもたらされるビジネスのアドレス問題の解決を助けます。また、非管理状態でのパブリック IM ネットワークの使用に関連して起こりうるセキュリティーや遵守に対するリスクに対処できるソリューションを提供します。

より迅速な応答や斬新さを追求し、従業員間での相互作用を最適化する必要性を考慮されている組織のために、Lotus Sametime Entry は、企業向けの優れたインスタント・メッセージ機能を提供します。この機能は、IT 管理者が機密情報を保護し、インスタント・メッセージの使用に関する制御を行うためのセキュリティーを、手頃な料金で提供します。

Lotus Sametime Entry 8.0 は、複数のクライアントとサーバーのオペレーティング・システムをサポートするソリューションで、統合化された連絡情報、ローカルなチャット履歴などを提供します。

Lotus Sametime Entry の主要な機能は次のとおりです。

  • 在席
  • 暗号化された、認証によるインスタント・メッセージのチャット
  • 電子メールと生産的なアプリケーションとの統合
  • 1 対 1 および多方向のチャット
  • リッチ・テキスト、タイム・スタンプ、スペル・チェック
  • エモティコン (顔文字) およびカスタマイズ可能なエモティコン・パレット
  • ビジネス・カード・コンタクトの表示
  • コンタクトの先行入力検索
  • ローカル・チャット・ヒストリー
  • コンタクト・リストの管理: コンタクト・リストの分類、ショート・ネームの表示、オンライン・コンタクトのみの表示


[1-2-2] 開発意向表明

IBM Lotus は、企業の規模や業界のフォーカスにかかわらず、高いパフォーマンスでセキュリティー機能が豊富なアクセス、およびユーザー・コミュニティーがメッセージングおよびコラボレーションのニーズを管理するのに役立つ堅固なツールを継続的に開発提供する意向です。

なお、具体的な製品化の最終決定は、今後のIBMの技術上及び経営上の判断に基づいて行われ、予告なく計画を変更または中止することもあり得ます。


[1-3]前提ハードウェア


IBM Lotus Sametime Entry

オペレーティングシステムが IBM AIX V5.3, V6.0 の場合

    • プロセッサー: Dual 475 MHz もしくはそれ以上の IBM PowerPC プロセッサーを推奨。最低 Dual 375 MHz PowerPC プロセッサー以上。
    • メモリ: 2 GB 以上を推奨。最小 1 GB 以上。
    • ディスク容量: Meeting には 1 GB 以上の空き容量を推奨。最小 500 MB 以上。
    • ディスク・スワップ容量: 2 GB 以上を推奨。最小 1 GB 以上。

オペレーティングシステムが Sun Solaris 9 および 10 の場合
    • プロセッサー: UltraSPARC III 1 GHz プロセッサー もしくはそれ以上を推奨。最低 UltraSPARC III 550 MHz プロセッサー以上。
    • メモリ: 2 GB 以上を推奨。最小 1 GB 以上。
    • ディスク容量: Meeting には 1 GB 以上の空き容量を推奨。最小 500 MB 以上。
    • ディスク・スワップ容量: 2 GB 以上を推奨。最小 1 GB 以上。

オペレーティングシステムが Microsoft Windows 2000 Server(Service Pack 4 を適用)または Advanced Server(Service Pack 3 または 4 を適用)および Microsoft Windows Server 2003 Standard Edition(Service Pack 1 を適用)または Adavanced Edition(Service Pack 1 を適用)の場合
    • プロセッサー: Intel Pentium II 800 MHz もしくはそれ以上を推奨。
    • メモリ: 2 GB 以上を推奨。最小 1 GB 以上。
    • ディスク容量: Meeting には 1 GB 以上の空き容量を推奨。最小 500 MB 以上。
    • ディスク・スワップ容量: 2 GB 以上を推奨。最小 1 GB 以上。

オペレーティングシステムが Red Hat Enterprise Linux AS System x 4.0 Update 4, System x 5.0 および SUSE Linux Enterprise Server System x 10.0 の場合 (注:Domino 8.0 デプロイメントには Red Hat Linux AS System x 5.0 が必要)
    • プロセッサー: Intel Pentium III 800 MHz もしくはそれ以上を推奨。
    • メモリ:2 GB 以上を推奨。最小 1 GB 以上。
    • ディスク容量: Meeting には 1 GB 以上の空き容量を推奨。最小 500 MB 以上。
    • ディスク・スワップ容量: 2 GB 以上を推奨。最小 1 GB 以上。

オペレーティングシステムが IBM i5/OS V5R3 および V5R4の場合
    • プロセッサー:
      • IBM System i: Model 730, 740, 800 feature 2464 またはそれ以上、または 8xx 以上がサポートする全てのプロセッサー
      • IBM System i5: Model 520 またはそれ以上。
    • メモリ: 2 GB 以上を推奨。最小 1 GB 以上。(各 Sametime および Domino server 毎)
    • ディスク容量: Meeting には 1 GB 以上の空き容量を推奨。最小 500 MB 以上。
    • ディスクドライブ: 最小 4 ドライブ。


上記内容は発表時点の情報にもとづいて作成されています。前提となる環境の詳細および最新情報は、IBM ロータス ホームページの該当ページ、または製品に含まれる 『README』、『リリース情報』等をご参照ください。


[1-4]前提ソフトウェア


IBM Lotus Sametime Entry

サーバー・オペレーティングシステム:

    • IBM AIX V5.3 TL5, V6.1
    • Sun Solaris 9 および 10
    • IBM i5/OS V5R3 および V5R4
    • Microsoft Windows 2000 Server (Service Pack 4 を適用), Microsoft Windows Advanced Server (Service Pack 3 および Service Pack 4 を適用), Microsoft Windows 2003 Standard Edition (Service Pack 1 を適用), Microsoft Windows 2003 Advanced Edition (Service Pack 1 を適用)
    • Red Hat Enterprise Linux AS System x 4.0 Update 4, System x 5.0 (注:Domino 8.0 デプロイメントには Red Hat Linux AS System x 5.0 が必要)
    • SUSE Linux Enterprise Server System x 10.0 (Service Pack 1 を適用)

クライアント・オペレーティングシステム:
    • Microsoft Windows Vista 1.0
    • Microsoft Windows XP Pro Service Pack 2
    • Microsoft Windows 2000
    • Red Hat Enterprise Linux V4
    • Novell Linux Desktop V9
    • SUSE Linux Enterprise Desktop 10
    • MAC OSX 10.4.x, 10.5
クライアント・ブラウザ:
    • Firefox 1.5, 2.0 on Microsoft Windows XP, RHEL 4.0 および SLED 10
    • Microsoft Internet Explorer 6.0, 7.0 on Microsoft Windows XP Pro, Microsoft Windows XP Pro 64-bit
    • Safari 2.0 on Mac OS X 10.4.x, 10.5
IBM Lotus Domino:
    • Domino 7.0.x, 8.0
LDAP:
    • IDS 5.2 および 6.0
    • Lotus Domino 6.5, 7 または 8
    • Microsoft Active Directory 2000, 2003
    • Sun ONE Directory 5 (iPlanet 5.1, 5.2)
Lotus Domino Directory:
    • Lotus Domino 6.5, 7 または 8


上記内容は発表時点の情報にもとづいて作成されています。前提となる環境の詳細および最新情報は、IBM ロータス ホームページの該当ページ、または製品に含まれる 『README』、『リリース情報』等をご参照ください。


[1-5]関連情報


[1-5-1] 出版物

本製品の出荷時に同梱される出版物はありません。

参考情報

    IBM Publications Center (英語による提供)(参考:IBM Publications Centerの日本語検索画面 )

    Publications Center は、70,000 品目のカタログと、IBM 製品出版物およびマーケティング資料を入手するためのセントラル・リポジトリーです。これには、強力なサーチ機能が提供され、様々なファイル形式の多数の出版物をオンラインで利用することができます。(ダウンロードでの利用については無償)

[1-5-2] パッケージング

IBM Lotus Sametime Entry 8.0 は、パスポート・アドバンテージのお客様向けに Web サイトからのダウンロード、もしくは CD-ROM のメディア・パックで提供されます。メディア・パックには以下の内容が含まれます。
    • IBM Lotus Sametime Entry 8.0 製品CD
    • 前提となるソフトウェア CD
    • Readmeファイル等の製品情報は 製品CDに電子ファイルとして含まれます。

    ライセンス情報: L-MCOS-76DL4K

ライセンス情報はこちらの WEBサイトで参照可能です(英語画面。ただし日本語のライセンス情報を検索可能)。

[1-5-3]セキュリティ、監査および管理

アプリケーション・システムおよび通信機能でのセキュリティー・フィーチャー、管理プロシージャー、および該当する制御の評価、選択、および導入は、お客様の責任のもとに行っていただきます。


[1-5-4] 商標および免責事項

商標表示
  • IBM, Lotus, Tivoli, AIX, WebSphere, DB2, Lotus Notes, Notes, Lotus Domino, OS/400、OS/390、z/OS、zSeries、iSeries, pSeries は、International Business Machines Corporation の米国およびその他の国における商標です。
  • Microsoft, Windows, Windows NT および Windowsロゴは Microsoft Corporationの米国およびその他の国における商標です。
  • UNIXはThe Open Groupの米国およびその他の国における登録商標です。
  • Linuxは、Linus Torvaldsの米国およびその他の国における商標です。
  • JavaおよびすべてのJava関連の商標およびロゴは Sun Microsystems, Inc.の米国およびその他の国における商標です。
  • Intel, Intel(ロゴ), Intel Inside, Intel Inside (ロゴ), Intel Centrino, Intel Centrino(ロゴ), Celeron, Intel Xeon, Intel SpeedStep, Itanium, Pentium は Intel Corporationまたは子会社の米国およびその他の国における商標または登録商標です。
  • 他の会社名、製品名およびサービス名等はそれぞれ各社の商標です。

本発表の内容は、発表時点の情報に基づいて作成されていますが、予告なく変更されることがあります。


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