発表のタイプ:
S/W新製品の発表
カテゴリー:
Lotus
レター番号:
LOT08040-0
発表日:
20080702
更新日:
20080702
OfferID:
BU03FML; BU03GML; BU03HML; BU03IML; BU03JML; BU03KML; BU03LML; BU03MML; BU03NML; BU03PML; D55Y4LL; E026GLL; D55Y5LL; D55Y6LL; E026HLL; D55Y7LL; D55Y8LL; D59FTLL; E02Z3LL; D59FWLL; D59FSLL; E02Z4LL; D59FVLL; D59FILL; E02Z0LL; D59FJLL; D59GBLL; E02ZBLL; D59G9LL; D59G2LL; E02Z8LL; D59G5LL; D59GALL; E02ZALL; D59G8LL; D595XLL; D596CLL
1章コメント履歴:
IBM Lotus Web Content Management V6.1 の発表
[1]発表の概要
[1-1]発表内容
[1-1-1] 製品の概要
本日付で IBM Lotus Web Content Management V6.1 を発表いたします。IBM Lotus Web Content Management により、企業は Web 2.0 をベースとする次世代の Web サイトを、コンテンツのライフ・サイクル全体を通じて使用できる新しい拡張機能を用いて迅速に構築できます。オーサリング、管理、および配信における改善により、企業は新たな方法でそのお客様、パートナー、および従業員と対話できます。
ビジネス・ユーザーは、拡張されたインライン・オーサリング機能と、新規サイト作成ウィザードを使用して、Web サイトをさらに簡単に作成および管理できます。新しいインライン・オーサリングの機能向上により、お客様は他のインターフェースに切り替えなくても、Web サイトをその「コンテキストで」オーサリングできます。また、コンテンツ作成テンプレートの大幅な機能強化によって、オーサリング・エクスペリエンスも劇的に改善されています。
さらに、IT において、継承とユーザーおよびグループ選択ツールによる更新を通じて、Web プロパティー全体でセキュリティー・ポリシーを迅速に設定できます。これにより、サイト階層の各レベルで許可を設定する必要がなくなったため、実装の時間が短縮されます。
[1-1-2] ハイライト
IBM Lotus Web Content Management (以前の Workplace Web Content Management) では、必要とする Web 2.0 体験を実現できる、動的で高価値な Web サイトを構築できます。
[1-1-3] 出荷開始予定日
パスポート・アドバンテージ - メディア
プログラム名称 | プログラム番号 | 出荷開始予定日 |
| IBM Lotus Web Content Management for Linux on Sys p, V6.1 Media Pack (日本語版を含む) | BU03FML | 2008年 6月30日 (出荷済み)(ダウンロードによる入手) 2008年 7月14日 (メディアパックによる入手) |
| IBM Lotus Web Content Management for i5/OS, V6.1 Media Pack (日本語版を含む) | BU03GML | |
| IBM Lotus Web Content Management for Solaris x64, V6.1 Media Pack (日本語版を含む) | BU03HML | |
| IBM Lotus Web Content Management for Windows, V6.1 Media Pack (日本語版を含む) | BU03IML | |
| IBM Lotus Web Content Management for AIX, V6.1 Media Pack (日本語版を含む) | BU03JML | |
| IBM Lotus Web Content Management for Linux on Sys z, V6.1 Media Pack (日本語版を含む) | BU03KML | |
| IBM Lotus Web Content Management for Linux on Sys x86, V6.1 Media Pack (日本語版を含む) | BU03LML | |
| IBM Lotus Web Content Management for HP-UX, V6.1 Media Pack (日本語版を含む) | BU03MML | |
| IBM Lotus Web Content Management for HP-UX on HP Integrity, V6.1 MP (日本語版を含む) | BU03NML | |
| IBM Lotus Web Content Mangement for Solaris SPARC, V6.1 Media Pack (日本語版を含む) | BU03PML |
本製品はパスポート・アドバンテージで販売されます。パスポート・アドバンテージの内容、発注番号、料金などの詳細については IBM ビジネス・パートナー、または弊社営業担当員にお問い合わせください。
[1-2]製品機能詳細
[1-2-1] 製品の機能詳細
IBM Lotus Web Content Management V6.1 は、イントラネット、エクストラネット、インターネット、およびポータル・サイト間での重要なビジネス・コンテンツの作成、保守、および配布を迅速に行うために設計された、強力で高度なブラウザー・ベースのアプリケーションです。
Lotus Web Content Management により、サイト情報を、最新で正確な、制御可能なものにしておくことができます。このアプリケーションは、個別設定された Web ページをサイトの構成要素に一貫して提供し、適切な情報を、適切なコンテキストで、適切な時に入手できるようにすることで、より速く価値を生み出し、ビジネス遂行のコスト低減、および競争上の優位性を提供します。Lotus Web Content Management は、お客様と、お客様が必要とされる情報およびビジネス・プロセスを、単一のセキュアで信頼できる動的作業環境内で統合します。
Lotus Web Content Management はさらに、ご使用の Web、フロントエンド、レガシー、およびバックエンドの各システムを、リエンジニアリングや高価なアップグレードを必要とせずに、強力な統一コンテント・ソリューションにシームレスに統合します。これは企業全体の e-ビジネス・システム全体でさらにビジネス規模を拡大するための、実績のあるポータブルかつ効率の高い方法です。
Lotus Web Content Management V6.1 の主な機能拡張は以下のとおりです。
- 拡張されたビジネス・ユーザー・エクスペリエンス - 効率の向上、合理化されたビジネス・プロセス、およびコンテンツ・コミュニティーの取り込みを実現します。
- より単純化されたオーサリング・フォーム
- 改良されたリッチ・テキスト・エディター
- 更新されたダイアログ・ボックス
- 単純なアクションに対するクリック・ストリームの削減
- 改良されたセキュリティー・モデル - アプリケーション許可を既存のビジネス構造に簡単にマップできます。
- 許可の継承
- 新しいユーザー役割
- 追加の仮想ユーザー
- カスタム開発用の拡張されたオープン性および柔軟性 - 開発者は、Lotus Web Content Management 上に、そのままでは利用できないビジネス・ニーズを満たすカスタム・アプリケーションを構築できます。
- ライブラリー操作 API
- カスタム・ワークフロー・アクション
- インライン編集による追加タスク
[1-2-2] 開発意向表明
IBM Lotus Web Content Management は、IBM WebSphere Portal と統合されており、IBM ソフトウェアの幅広いポートフォリオを活用するので、ユーザーはエンタープライズ・コンテンツ・マネージメント・インフラストラクチャーを実装することや、他の IBM 製品の機能を利用することができます。
IBM では、後続のリリースで機能を追加することで、このオファリングの拡張を継続し、引き続きお客様に価値を提供していく意向です。
なお、具体的な製品化の最終決定は、今後の IBM の技術上及び経営上の判断に基づいて行われ、予告なく計画を変更または中止することもあり得ます。
[1-3]前提ハードウェア
Lotus Web Content Management V6.1 のハードウェア要件:
- IBM-compatible x86-32 or x86-64 processor
- IBM System p processor (BladeCenter および OpenPower を含む)
- IBM System i processor
- IBM System z processor
- Sun Sparc processor
- Sun Opteron processor
- HP PA-RISC processor
- HP Integrity processor
上記内容は発表時点の情報にもとづいて作成されています。前提となる環境の詳細および最新情報は、こちらの Web サイト(英語による提供)、または製品に含まれる 『README』、『リリース情報』等をご参照ください。
[1-4]前提ソフトウェア
オペレーティング・システム:
Windows x86-32
- Windows Server 2003 Datacenter Edition Service Pack 1 または Windows Server 2003 Standard Edition Service Pack 1
- Windows Server 2003 Enterprise Edition Service Pack 2
- Windows Server 2003 R2 Standard Edition Service Pack 2 または Windows Server 2003 R2 Enterprise Edition Service Pack 2
- Windows Vista Enterprise (開発プラットフォームのみサポート)
- Windows XP Professional Service Pack 1a または Service Pack 2 (開発とテスト目的のみサポート)
- Windows Server 2003 Datacenter Edition Service Pack 1 または Windows Server 2003 Standard Edition Service Pack 1
- Windows Server 2003 Enterprise Edition Service Pack 2
- Windows Server 2003 R2 Standard Edition Service Pack 2 または Windows Server 2003 R2 Enterprise Edition Service Pack 2
- Windows Vista Enterprise (開発とテスト目的のみサポート)
- Windows XP Professional Service Pack 1a または Service Pack 2 (開発とテスト目的のみサポート)
- Red Hat Enterprise Linux (RHEL) Advanced Server (AS), RHEL Enterprise Server (ES), RHEL Workstation (WS) および Red Hat Desktop V4.0 Update 4 (RHEL WS および Red Hat Desktop は開発プラットフォームとしてのみサポート)
- Red Hat Enterprise Linux (RHEL) Advanced Server (AS) および RHEL Enterprise Server (ES) V5.0
- SUSE Linux Enterprise Desktop (SLED) および SUSE Linux Enterprise Server (SLES) 9 (2.6 Kernel) Service Pack 3 (SUSE SLED は開発プラットフォームとしてのみサポー)
- SUSE Linux Enterprise Server (SLES) 10
- Red Hat Enterprise Linux (RHEL) Advanced Server (AS) または RHEL Enterprise Server (ES) V4.0 Update 4
- Red Hat Enterprise Linux (RHEL) Advanced Server (AS) または RHEL Enterprise Server (ES) V5.0
- SUSE Linux Enterprise Server (SLES) 9 (2.6 Kernel) Service Pack 3
- SUSE Linux Enterprise Server (SLES) 10
- RHEL AS V4.0 Update 4
- RHEL AS V5.0
- SLES 9 Service Pack 3
- SLES 10
- RHEL AS V4.0 Update 4
- RHEL V5.0
- SLES 9 Service Pack 3
- SLES 10
- AIX V5.3 with 5300-04-01
- AIX V6.1
- Solaris 9 (最新の Patch Cluster)
- Solaris 10 (最新の Patch Cluster)
- Solaris 10 (最新の Patch Cluster)
- HP-UX 11i V2
- HP-UX V11i V3
- HP-UX 11i V2
- HP-UX V11i V3
- i5/OS V5R4
- i5/OS V6R1
- Microsoft Internet Explorer V6.0 Service Pack 1 または Service Pack 2
- Microsoft Internet Explorer V7.0
- Firefox V1.5.0.7 またはそれ以降
- Firefox V2.0
- WebSphere Application Server V6.1 (fix pack 6.1.0.15 またはそれ以降)
- WebSphere Application Server Network Deployment V6.1 (fix pack 6.1.0.15 またはそれ以降)
- WebSphere Application Server Extended Deployment (with fix pack 6.1.0.2 またはそれ以降)
IBM Derby 10.1 (Websphere Application Server に同梱)
以下のデータ・ベース:
- DB2 UDB Enterprise Server Edition V9.1 Fix Pack 4 または V8.1 Fix Pack 15
- DB2 UDB Workgroup Server Edition V9.1 Fix Pack 4 または V8.1 Fix Pack 15
- DB2 UDB Express Edition V9.1 Fix Pack 4 または V8.1 Fix Pack 15
- DB2 UDB for System i V6R1 または V5R4
- DB2 UDB for z/OS V8.1 またはそれ以降の fix pack level
- Microsoft SQL Server Enterprise 2005
- Oracle Database 9i Release 2 Standard または Enterprise Edition (9.2.0.8)
- Oracle Database 10g Release 1 Standard または Enterprise Edition (10.1.0.5 patch 4)
- Oracle Database 10g Release 2 Standard または Enterprise Edition (10.2.0.3)
- Oracle RAC 10.2 (10.2.0.1 または 10.2.0.1)
- Oracle RAC 9.2 (9.2.0.5 または 9.2.0.6)
- WebSphere Information Integrator 8.2 Fix Pack 4
- Apache Server V2.0.59
- IBM HTTP Server V6.0.2 または V6.1
- IBM HTTP Server for i5/OS V6R1 または V5R4
- Lotus Domino Server 7.0.1, 7.0.2, または 8.0.1
- Sun Java System Web Server V6.1 Service Pack 3
- Microsoft Internet Information Services 5.0 または 6.0
- IBM Tivoli Directory Server V5.2, V6.0 または V6.1 Fix Pack 6.0.0.1
- IBM Tivoli Directory Server for i5/OS V6R1 または V5R4
- IBM SecureWay Security Server for z/OS and OS/390 V1.6 または V1.7
- Lotus Domino Server 7.0.1, 7.0.2, または 8.0.1
- Sun Java System Directory Server V5.2 または V6.0
- Novell eDirectory V8.7.3 または V8.8
- Microsoft Windows Active Directory 2000, 2003 または Microsoft Active Directory Application Mode (ADAM) 2003
- Netegrity Site Minder 6.0
- Tivoli Access Manager for Java Authorization Contract for Containers (JACC) 6.0
- Tivoli Access Manager for enhanced trust association interceptor 6.0
- Tivoli Access Manager for trust association interceptor 6.0
- IBM WebSphere Portlet Factory V6.1
- Rational Application Developer for WebSphere Software 7.0.6
- Rational Application Developer for WebSphere Software 7.5
プログラムの仕様および所定稼働環境情報は、入手可能であれば、Readme ファイルなどのプログラムに付属の資料や、発表レターなどの IBM により公開される他の情報から参照することができます。資料および他のプログラムの内容は、英語だけでしか提供されていない場合があります。
上記内容は発表時点の情報にもとづいて作成されています。前提となる環境の詳細および最新情報は、こちらの Web サイト(英語による提供)、または製品に含まれる 『README』、『リリース情報』等をご参照ください。
[1-5]関連情報
[1-5-1] 出版物
本製品の出荷時に同梱される出版物はありません。
参考情報
- ◇ IBM Publications Center (英語による提供)(参考:IBM Publications Centerの日本語検索画面 )
Publications Center は、70,000 品目のカタログと、IBM 製品出版物およびマーケティング資料を入手するためのセントラル・リポジトリーです。これには、強力なサーチ機能が提供され、様々なファイル形式の多数の出版物をオンラインで利用することができます。(ダウンロードでの利用については無償)
[1-5-2] パッケージング
IBM Lotus Content Management V6.1 は、パスポート・アドバンテージのお客様向けに Web サイトからのダウンロード、もしくは CD-ROM のメディア・パックで提供されます。
IBM Lotus Content Management V6.1 は、以下の二つのオファリングで構成されています。
- Lotus Web Content Management
- Lotus Web Content Management Standard Edition
どちらのオファリングにも以下の内容が含まれます。
- IBM WebSphere Portal Enable の一部
- IBM Cloudscape を含む IBM WebSphere Application Server Network Deployment の一部
- IBM Tivoli Directory Server
- IBM DB2 Universal Database Enterprise Server Edition の一部
- IBM Lotus Quickr の一部
(注)上記の製品コンポーネントのいくつかは、[1-4]前提ソフトウェアに記述されているすべてのオペレーティング・システムをサポートしていません。
ライセンス情報はこちらの WEBサイトで参照可能です(英語画面。ただし日本語のライセンス情報を検索可能)。
(注) IBM Lotus Web Content Management の Domino Edition は製品パッケージには含まれません。Domino Edition の実装が必要なお客様は、この発表時点で引き続き利用可能な IBM Lotus Web Content Management V2.5 の購入が必要です。
[1-5-3]セキュリティ、監査および管理
アプリケーション・システムおよび通信機能でのセキュリティー・フィーチャー、管理プロシージャー、および該当する制御の評価、選択、および導入は、お客様の責任のもとに行っていただきます。
[1-5-4] 商標および免責事項
商標表示
- IBM, Lotus, Tivoli, AIX, WebSphere, DB2, Lotus Notes, Notes, Lotus Domino, OS/400, OS/390, z/OS, System z, System i, System p は、International Business Machines Corporation の米国およびその他の国における商標です。
- Microsoft, Windows, Windows NT および Windowsロゴは Microsoft Corporationの米国およびその他の国における商標です。
- UNIXはThe Open Groupの米国およびその他の国における登録商標です。
- Linuxは、Linus Torvaldsの米国およびその他の国における商標です。
- JavaおよびすべてのJava関連の商標およびロゴは Sun Microsystems, Inc.の米国およびその他の国における商標です。
- Intel, Intel(ロゴ), Intel Inside, Intel Inside (ロゴ), Intel Centrino, Intel Centrino(ロゴ), Celeron, Intel Xeon, Intel SpeedStep, Itanium, Pentium は Intel Corporationまたは子会社の米国およびその他の国における商標または登録商標です。
- 他の会社名、製品名およびサービス名等はそれぞれ各社の商標です。
本発表の内容は、発表時点の情報に基づいて作成されていますが、予告なく変更されることがあります。
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