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  1. 発表のタイプ:

    S/W新製品の発表

  2. カテゴリー:

    Lotus

  3. レター番号:

    LOT08080-0

  4. 発表日:

    20081210

  5. 更新日:

    20081210

  6. OfferID:

    BS05VML; D57S7LL; D57S9LL; D57SFLL; D57SGLL; D57XYLL; D57YNLL; D57ZVLL; D5800LL; D595YLL; D59FELL; D59FHLL; D59FNLL; D59FQLL; E02GALL; E02GDLL; E02H7LL; E02H9LL; E02YZLL; E02Z2LL

  7. 1章コメント履歴:


IBM WebSphere Portlet Factory V6.1.2 および IBM WebSphere Portlet Factory Designer V6.1.2 の発表


[1]発表の概要



[1-1]発表内容

[1-1-1] 製品の概要

本日付で IBM WebSphere Portlet Factory V6.1.2 および IBM WebSphere Portlet Factory Designer V6.1.2 発表いたします。WebSphere Portlet Factory V6.1.2 は、迅速なアプリケーション開発のための環境で、Web 2.0 スタイルのカスタム・ポートレットやアプリケーションの実装、保守、および再使用の作業を簡素化し、高速化します。WebSphere Portlet Factory を使用することで、お客様は、アプリケーションが価値を生むまでの時間を短縮し、迅速な実装を実現し、IBM WebSphere Portal の実装による生産性向上のメリットを増大させることができます。

IBM WebSphere Portlet Factory V6.1.2 には、以下の機能があります。

  • さらに改善されたユーザー・インターフェース
    • すぐにそのまま使える充実した対話式ユーザー・インターフェースを使用して、アプリケーションを作成できます。
  • アプリケーションのルック・アンド・フィールを迅速に変更できる拡張機能
    • 視覚要素を制御する集中管理テーマを活用して、アプリケーション全体あるいは特定のユーザー・インターフェースを再設定できます。
  • 分散チーム開発のサポート強化
    • モデル比較機能とローカルの履歴バージョン管理機能を活用して、チーム・ベースの分散アプリケーション開発を実行できます。
    • ソース制御リポジトリーに追加するユーザー・ファイルの特定が容易に行えます。
  • 新しい REST (New Representational State Transfer) サービス対応ビルダー
    • 複数のバックエンド・システムの REST ベースの再使用可能なサービス・レイヤーが公開され、予め用意されたコネクターを多数含むライブラリーを活用できます。
  • ウィジェット作成の新規サポート
    • 業務部門が主導的に組み立てる状況依存型アプリケーション (Situational Application) に使用できるように IBM Mashup Center にウィジェットを作成、実装できます。
  • 開発および実装用プラットフォーム・サポートの拡張
    • 最新の WebSphere プラットフォーム (WebSphere Portal Server, Enable, Extend and Express V6.1.0.1、WebSphere Application Server V7.0 および IBM Mashup Center V1.1 など) にアプリケーションを実装できます。
    • Eclipse 3.4、Rational Application Developer 7.5、Rational Software Architect 7.5 および WebSphere Information Developer 6.2 を使用してアプリケーションを開発できます。

IBM WebSphere Portlet Factory には、以下の利点があります。
  • ソリューションの迅速な提供
  • 保守費用およびトレーニング費用の削減
  • 絶えず変動するビジネス課題への即応性の強化、および既存のテクノロジー投資資産との統合


[1-1-2] 出荷開始予定日

プログラム名称
パーツ番号
出荷開始予定日
IBM WS Portlet Factory Designer 6.1.2 Media Pack Multilingual (日本語版を含む)
BS05VML
2008年12月13日 (ダウンロードによる入手)

2009年 1月 9日 (メディアパックによる入手)
    本製品はパスポート・アドバンテージで販売されます。パスポート・アドバンテージの内容、発注番号、料金などの詳細については IBM ビジネス・パートナー、または弊社営業担当員にお問合わせください。


    [1-2]製品機能詳細

    [1-2-1] 製品の機能詳細

    製品の機能詳細については、以下の発表レターをご参照ください。

    • 2008年7月2日付け「IBM WebSphere Portlet Factory V6.1 の発表」(LOT08044)


    [1-3]前提ハードウェア


    最新のハードウェア要件、およびソフトウェア要件の詳細については、こちらの Web サイトを参照してください。(英語による提供)


    [1-4]前提ソフトウェア


    WebSphere Portlet Factory Designer

    オペレーティングシステム:

      • Microsoft Windows 2003 Standard 及び Enterprise Editions
      • Microsoft Windows XP Professional
      • Windows Vista Business 及び Ultimate
      • SUSE Linux Enterprise SLED 10
      • Red Hat Enterprise Linux release 5.1
    開発環境 (IDEs):
      • IBM Rational Application Developer V7.5
      • IBM Rational Software Architect V7.5
      • IBM WebSphere Integration Developer V6.2
      • Eclipse SDK 3.4 (Eclipse Web Tools 3.0 も必要)


    WebSphere Portlet Factory

    アプリケーション・サーバー:

      • IBM WebSphere Application Server V6.0, V6.1.x, V7.0
      • Apache Tomcat 5.5.x (開発環境のみ)
      • WebSphere Application Server Community Edition V1.1.0.1 (開発環境のみ)
      • WebSphere Application Server Community Edition V2.0, V2.1 (開発環境のみ)
    リッチ・クライアント:
      • IBM Lotus Expeditor 6.1.1, 6.1.2
      • IBM Lotus Notes 8, 8.0.1, 8.0.2 Standard
    ウィジェット・システム
      • IBM Lotus Mashups 1.0, 1.1
    Portal サーバー
      • IBM WebSphere Portal V6.0.0.x, V6.0.1.x, V6.1.0.x
      • IBM WebSphere Portal Express V6.0.x, V6.0.1.x, V6.1.0.x
    Portlet Factory は JSR-168 及び JSR-286 互換のアプリケーションを作成します。IBM は WebSphere Portal または WebSphere Application Server 以外の JSR-168 及び JSR-286 のポータル・コンテナーに対するサポートは提供いたしません。

    オペレーティング・システム:
      • Microsoft Windows Server 2003 Standard, Datacenter, Enterprise. release 2 および service pack 2
      • Microsoft Windows Server 2008
      • Microsoft Vista (開発のみ)
      • Sun Solaris 9, 10 (最新のパッチが必要)
      • IBM AIX 5.x, 6.1 feature pack 4
      • IBM System i i5/OS V5R3 および V5R4 (IBM System i 上での使用)
      • IBM OS/400 V5R4 (IBM System i 上での使用)
      • Red Hat Linux Server 5.1 ES/AS
      • Red Hat Enterprise Linux AS 6(System z 上での使用)
      • SUSE Linux 9.0 Service Pack 4 (開発のみ)
      • SUSE Linux Enterprise Server for OS/390 9, 2.6 Kernel 31 bit
      • z/OS V1.8 および V1.9
      • HP-UX 11iv2
    Webブラウザー:
      • Microsoft Internet Explorer 6.0 SP1 (Windows XP および Windows 2003 の場合は SP2)
      • Microsoft Internet Explorer 7.0 (ツリー・ビルダーのユーザーはノードのツリーを拡げるために2度クリックする必要があります)
      • Mozilla Firefox 1.5.0.7 and 2.0x, 3.0 (Portlet Factory Designerからモデルを作動されるブラウザーとして Firefox を使用する場合、Portlet Factory Designerからモデルを再度作動させる前に、モデルが表示されるタブを閉じます)
    JDK サポート:
      • Java 2 SDK, Standard Edition V1.4.2, および V1.5
    他のシステムとの連携:

    データベース:

      • Oracle 9i R2 V9.2.x
      • Oracle 10g
      • Oracle 11g R1 V11.1.0.6
      • IBM DB2 Enterprise Edition V8.x, V9.1 および V9.5
      • MS SQL Server 2005 (with msbase.jar, mssqlserver.jar, msutil.jar)
    IBM Lotus Domino:
      • IBM Lotus Domino V6.5, V7.0, V8.0.x, V8.5
    SAP:
      • R3 V3.1h, またはそれ以降 (SAPJCO.jar が必要)
      • SAP Business Warehouse V4.7
    PeopleSoft:
      • PeopleSoft 8.x には PSJOA.jar が必要です。この JAR を経由してコンポーネント・インターフェースへのアクセスをサポートするPeopleSoft 8.x またはそれ以降のシステムが、サポートされます
    Siebel:
      • Siebel 7.5.2、7.5.3、7.8 及び 8.0.0.3 には適切なバージョンの JAR ファイルが必要です: 7.5.x: SiebelJI.jar, SiebelJI_Common.jar, SiebelJI_enu.jar 7.8: Siebel.jar, SiebelJI_enu.jar


    プログラムの仕様および所定稼働環境情報は、入手可能であれば、Readmeファイルなどのプログラムに付属の資料や、発表レターなどのIBMにより公開される他の情報から参照することができます。資料および他のプログラムの内容は、英語だけでしか提供されていない場合があります。


    [1-5]関連情報

    [1-5-1] 出版物

    本製品の出荷時に同梱される出版物はありません。

    参考情報

      ◇ IBM Publications Center: http://www.ibm.com/shop/publications/order (英語による提供)
      (参考:IBM Publications Centerの日本語検索画面 http://www.ibm.com/jp/support/pubcenter )

      Publications Center は、70,000 品目のカタログと、IBM 製品出版物およびマーケティング資料を入手するためのセントラル・リポジトリーです。これには、強力なサーチ機能が提供され、様々なファイル形式の多数の出版物をオンラインで利用することができます。(ダウンロードでの利用については無償)

    [1-5-2] パッケージング

    IBM WebSphere Portlet Factory は、パスポート・アドバンテージのお客様向けに WEBサイトからのダウンロード、もしくは CD-ROM のメディア・パックで提供されます。

    IBM WebSphere Portlet Factory メディア・パックには以下の内容が含まれます。
      • IBM WebSphere Portlet Factory 製品 CD
      • Readmeファイル等の製品情報は IBM WebSphere Portlet Factory 製品 CD に電子ファイルとして含まれます。

    IBM WebSphere Portlet Factory のライセンス情報: L-JCOL-7K3FUD

    IBM WebSphere Portlet Factory Designer は、パスポート・アドバンテージのお客様向けに WEBサイトからのダウンロード、もしくは CD-ROM のメディア・パックで提供されます。

    IBM WebSphere Portlet Factory Designer メディア・パックには以下の内容が含まれます。
      • IBM WebSphere Portlet Factory Designer 製品 CD
      • Readmeファイル等の製品情報は IBM WebSphere Portlet Factory Designer 製品 CD に電子ファイルとして含まれます。

    IBM WebSphere Portlet Factory Designer のライセンス情報: L-JCOL-7K3FUD

    ライセンス情報は以下の Web サイトで参照可能です(英語画面。ただし日本語のライセンス情報を検索可能)。


    [1-5-3]セキュリティ、監査および管理

    アプリケーション・システムおよび通信機能でのセキュリティー・フィーチャー、管理プロシージャー、および該当する制御の評価、選択、および導入は、お客様の責任のもとに行っていただきます。

    [1-5-4] 商標および免責事項

    商標表示
    • IBM, Lotus, Tivoli, AIX, WebSphere, DB2, Lotus Notes, Notes, Lotus Domino, OS/400, i/OS, OS/390, z/OS、System z、System i, System p は、International Business Machines Corporation の米国およびその他の国における商標です。
    • Microsoft, Windows, Windows NT および Windowsロゴは Microsoft Corporationの米国およびその他の国における商標です。
    • UNIXはThe Open Groupの米国およびその他の国における登録商標です。
    • Linuxは、Linus Torvaldsの米国およびその他の国における商標です。
    • JavaおよびすべてのJava関連の商標およびロゴは Sun Microsystems, Inc.の米国およびその他の国における商標です。
    • Intel, Intel(ロゴ), Intel Inside, Intel Inside (ロゴ), Intel Centrino, Intel Centrino(ロゴ), Celeron, Intel Xeon, Intel SpeedStep, Itanium, Pentium は Intel Corporationまたは子会社の米国およびその他の国における商標または登録商標です。
    • 他の会社名、製品名およびサービス名等はそれぞれ各社の商標です。

    本発表の内容は、発表時点の情報に基づいて作成されていますが、予告なく変更されることがあります。


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