発表のタイプ:
S/W新製品の発表
カテゴリー:
Lotus
レター番号:
LOT08081-0
発表日:
20081119
更新日:
20081119
OfferID:
5655-U13; 5655-U14
1章コメント履歴:
IBM WebSphere Dashboard Framework for z/OS V6.1 の発表
[1]発表の概要
[1-1]発表内容
本日付で IBM WebSphere Dashboard Framework for z/OS V6.1 を発表いたします。
[1-1-1]製品の概要
IBM WebSphere Dashboard Framework for z/OS V6.1 は、IBM Dashboard Accelerator の不可欠な構成要素であり、サービス指向アーキテクチャー (SOA) 上に動的複合ダッシュボード・アプリケーションを短時間で構築できる、強力で柔軟性に富んだツールです。 WebSphere Dashboard Framework を使用して、複数のバックエンド・システムのデータおよびプロセスを統合する、きめ細かく調整されたダッシュボードを素早く実装できます。 さらに、ダッシュボードから直ちにアクションを実行できるようにして、問題解決を促進することもできます。
■ WEBSPHERE DASHBOARD FRAMEWORK FOR Z/OS V6.1 の利点
- ビジネス・インテリジェンス (BI) システムおよびデータとの速やかな統合:
Cognos、Hyperion、および Business Objects の新しいビルダーを使用することで、BI データと他のアプリケーションおよびポートレットからのデータとの対話が容易になり、ポータル機能との統合がより強化されます。 レポート・データは、XML 形式で使用することができ、ダッシュボードに表示したり、あるいは計算その他の操作で使用することができます。 さらに、新しいドリルダウン・ビルダーは、多次元データ・ソースからユーザー・インターフェース (UI) 図表や表を生成するのに役立ち、BI システムに対する簡素化されたサインオン・オプションは、エンド・ユーザーのユーザー・エクスペリエンスを単純化します。 - WebSphere Portal と WebSphere Application Server の新規および改善されたチュートリアル:
最新の Redbook、およびすべての WebSphere Dashboard Framework ビルダーを紹介する改訂版のサンプル・チュートリアルでは、サンプル・アプリケーションと付属資料が更新および拡張されています。 さらに、WebSphere Dashboard Framework によって構築され、WebSphere Application Server で実行するダッシュボードのために、新しい例および情報が示されます。 - 新規クライアントのダッシュボード:
お客様はダッシュボードを 1 回作成するだけで、Lotus Notes 8 リッチ・クライアント、Lotus Quickr チームルーム、RIM デバイスなどのさまざまな追加クライアント、またインスタント・メッセージ・クライアントにまでもそのダッシュボードを実装できます。 - 新しく追加された設計上の機能拡張:
- 計算ビルダー
XML タイプのデータ・ソースに対してさまざまなタイプの計算を実行できる新規ビルダー。 - 拡張スプレッドシート・インポート・ビルダー
スプレッドシート・データのインポートを簡素化するためのより堅固な機能。 - 拡張アノテーション・ビルダー
コメント作成者が自分のアノテーションを編集する機能。 - 拡張ミニ・スコアカード
Lotus ActiveInsight ミニ・スコアカードおよびマイ・スコアカードのポートレットの新しい JSR 168 サポートも含まれます。
- 計算ビルダー
- アラート:
ショート・メッセージ・サービス・サービス (SMS) のアラート・ソリューションのサポートがより広範囲に拡張されています。 これには、CellTrust RelationshipMobile ゲートウェイや ClickaTell SMS ゲートウェイを経由して SMS アラートをグローバルに送信する機能が含まれます。 この機能により、200 カ国の 600 を超えるネットワークがアラートの対象範囲になります。 - 3 次元アニメーション表示図表サポートの更新:
広範囲の図表タイプおよびファイル・フォーマットのサポートが組み込まれています。
[1-1-2]ハイライト
IBM WebSphere Dashboard Framework for z/OS V6.1 の特長は以下の通りです。
- ビジネス・インテリジェンス (BI)・システムとの迅速な統合を実現します。
- WebSphere Portal および WebSphere Application Server に関する新規および改訂されたチュートリアルが組み込まれています。
- 追加のクライアント・プラットフォームの拡張サポートを提供します -- これには、Lotus Notes 8 リッチ・クライアント、Research in Motion (RIM) デバイス、および Lotus Quickr チームルームが含まれます。
- 改善されたビルダーおよびスコアカードの統合により、エンド・ユーザーにより優れたユーザー・エクスペリエンスを提供します。
- ダッシュボード開発サイクル全体の単純化および迅速化を通して、ダッシュボードの開発および保守に要するコストを削減できるよう支援します。
- ダッシュボードのユーザーは、ダッシュボードから直ちにアクションを取ることができるので、電話をかけたり、複数のシステムをナビゲートする必要がなくなり、問題の解決が促進されます。
- 関連情報およびアラートへの調整済みアクセスが提供されるので、従業員の生産性が向上します。
- 標準に準拠したツールを使用して既存のスキル・セットおよびインフラストラクチャーを活用します。
- 統合されたタイムリーなデータを使用して、ビジネス・オペレーションでの意思決定および可視性を向上させます。
- ビジネス・ユーザー構成を用いてダッシュボードの柔軟性を高め、メンテナンス・コストを削減できるようにします。
[1-1-3]出荷開始予定日
プログラム名称 | プログラム番号 | 出荷開始予定日 |
| IBM WebSphere Dashboard Framework for z/OS V6.1 | 5655-U13 | 2008年11月21日 |
| IBM WebSphere Dashboard Framework for z/OS S&S | 5655-U14 | 出荷済み |
[1-2]製品機能
[1-2-1]製品の機能詳細
IBM WebSphere Dashboard Framework for z/OS V6.1 には、再利用可能なソフトウェア自動化コンポーネントおよびダッシュボード固有の機能(アラート、図表作成、フィルター処理など)が含まれており、複合ダッシュボード・アプリケーションの作成を促進します。 WebSphere Dashboard Framework は、標準ベースのダッシュボードを作成する予定の企業には最適で、理想的です。
■ WEBSPHERE DASHBOARD FRAMEWORK のダッシュボードに固有のビルダーの主要機能
- WebSphere Dashboard Framework には、ダッシュボード・ポートレットの作成を容易にするようデザインされた強力なビルダーのセット(再使用可能ソフトウェア自動化コンポーネント)が組み込まれています。 これらのビルダーは、最も一般的なダッシュボードのデザイン・パターンとユース・ケースを自動化しています。 例えば、共通するダッシュボード機能をサポートするビルダーが組み込まれています。 これには、ダイヤル図表を使用する状況表示、データ・サマリーおよびドリルダウン機能、データ階層ドリルダウン機能、およびデータ・フィルター処理機能などがあります。
■ ビジネス・ユーザー構成
- WebSphere Dashboard Framework を使用すると、ビジネス・ユーザーへのポートレットの構成を容易に拡張することができます。 これには、ポートレットのルック・アンド・フィール、データ、しきい値、プロセス・フロー、などが該当します。 この機能を使用すると、ダッシュボードの柔軟性が増すので、IT のメンテナンス・コストを削減できます。
- これらのブラウザー・ベースのウィザード作成用基本サポートは、IBM WebSphere Portlet Factory の一部として組み込まれていますが、WebSphere Dashboard Framework は、さらにこれを容易にするための追加機能を提供します。 例えば、WebSphere Dashboard Framework に Table Customizer ビルダーが組み込まれています。 これは、テーブルを構成するウィザードを直接的に作成するためのものであり、列の再配列、列の名前変更、列の幅や桁揃えの変更、および分類の追加などをユーザーが実行できるようにすることが含まれます。
■ 高品質の図表作成
- WebSphere Dashboard Framework を使用して、動的で構成可能な図表を作成することができます。 この製品には、広範囲の図表タイプ(マップ、パイ、ダイヤル/ゲージ、バー、線、など)および ファイル・フォーマット(SQF、PNG、JPG、BMP など)のサポートがあります。
■ 堅固なアラート・モジュール
- WebSphere Dashboard Framework には、堅固なアラート・モジュールが組み込まれており、ビジネスに影響する重大な問題やイベントがあると、リアルタイムで予防的にユーザーにアラート (警報) を出します。 ダッシュボードの中核機能としてアラートを実行すると、問題やチャンスが生じたときに、ユーザーは速やかにアクションを取ることができます。 これは、問題やチャンスを見つけるために多数のレポートやデータ・ソース、あるいはアプリケーションを掘り下げて調べる方法よりも迅速に行うことができます。
- アラート・モジュールについては 3 つのコンポーネントがあります。 最初のコンポーネントは、アラート・エンジンであり、該当者に対するアラートを適切なチャネル、すなわちポータルを介するか、電子メールを使用するか、またはポケベルを介して管理し、開始します。 アラート・エンジンは、様々なタイプのアラートをサポートします。 第 1 のタイプのアラートは基本的なしきい値のアラートで、特定の測定基準が、設定したしきい値より上または下になった場合に、アラートを送信します。 例えば、販売のダッシュボードでの 90 日を超える折衝のステージにおいて決め手となる機会が来ている場合に、販売部門の幹部に対してアラートを起動したい場合、などがあります。
- アラート機能の 2 番目のコンポーネントは、管理者がアラートを定義できるようにするためのポータル・ベースの管理コンソールです。
- 最後のコンポーネントはマイ・アラートのポートレットで、これは、ユーザーの役割と個人的選好に合わせてカスタマイズされたアラートをユーザーに示すための、簡単に構成できるポートレットです。
■ 柔軟なフィルター処理機能
- WebSphere Dashboard Framework を使用すると、ダッシュボード・ポートレットにあるデータを、地域、日付、製品、ブランドなどの基準をベースにして、ユーザーが動的にフィルター処理することができます。 フィルター処理は、WebSphere Dashboard Framework に組み込まれた動的プロファイル・テクノロジーと同調して行われます。 その結果、ユーザーは、その特性と役割に適応したフィルターを作成することができます。
■ アノテーション
- WebSphere Dashboard Framework の豊富なアノテーション機能を用いて、開発者は、ユーザーがポートレットにあるコメントとポートレット内にあるデータを作成、表示、応答させる機能を、素早く追加することができます。 コメントを作成する際に、ユーザーはプライバシー設定の指定や添付の追加(複数可)、および選択されたユーザーにコメントを通知するアラートを同時に生成することができます。 ビジネス・ユーザーが非常に直観的なポートレット・インターフェース内でこれら作業を行うことができます。 また、アノテーション・フレームワークには、アドミニストレーターがコメントを保管または削除できるポートレットが組み込まれています。
[1-3]前提ハードウェア
以下をサポートするハードウェア
- z/OS 1.8 または 1.9
■ Dashboard 開発環境
- CPU: Pentium II 500 MHz (Pentium III 500 MHz, or higher recommended)
- Disc: 1 GB (plus space for development resources)
- Memory: 512 MB RAM (768 MB recommended)
■ デプロイされたポートレット環境
- デプロイされたポートレットの前提となる特定のハードウェア要件はありません。ポートレットは使用しているオペレーティング・システム、アプリケーション・サーバー、ポータル・サーバーで保証されている全ての構成で稼動します。
[1-4]前提ソフトウェア
■ Dashboard 開発環境
- オペレーティングシステム:
- Microsoft Windows 2003 - Enterprise または Advanced Editions
- Microsoft Windows XP Professional
- Microsoft Windows Vista Business and Ultimate
- Red Hat Enterprise Linux 5.1
- SUSE Linux Enterprise SLED 10
- IDE (Integrated Development Environments):
- IBM Rational Application Developer V7
- IBM Rational Software Architect V7
- Eclipse SDK 3.2.2 (以下が必要です)
- Eclipse Web Tools 1.5.3
- Eclipse Modeling Framework 2.2.2
- Eclipse Graphical Editing Framework 3.2.2
- Eclipse Visual Editor Runtime 1.2.3
- Eclipse XSD Runtime 2.2.2
(Note: バンドルされた Eclipse 3.2.2 の導入により必要なものは用意されます。) - Eclipse SDK 3.3 (Note: Visual Editor for pages は Eclipse 3.3 をサポートしません)
もし、IBM Rational Application Developer または IBM Rational Software Architect V7 を使用する場合、WebSphere Dashboard Framework を導入したあと Portlet Factory extension が必要になるかもしれません。
以下のサイトの technoteの "WebSphere Portlet Factory options missing from Open Perspective or New Project menus in RAD 7 or RSA 7" を参照してください。
■ 実装されるアプリケーション環境
- サポートされるアプリケーション・サーバー:
- IBM WebSphere Application Server V.6.0, V6.1
- Apache Tomcat 5.5.x (development use only)
- WebSphere Application Server Community Edition V1.1.0.1 (development use only)
- WebSphere Application Server Community Edition V2.0 (development use only)
- サポートされるポータル・サーバー:
- IBM WebSphere Portal V6.0.0.0, V6.0.0.1, V6.0.1, V6.1
- IBM Lotus Quickr services for WebSphere Portal (Lotus Quickr 8.0,8.1)
詳細は以下を参照してください。 WebSphere Dashboard Framework product のカテゴリーで、Quickr に関連するtech notes (または Technote 1304244) を参照のこと。 - IBM WebSphere Portal Express V6.0, V6.0.1, V6.1
Note: WebSphere Portlet Factoryで JSR-168 と JSR-286 に準拠するアプリケーションが生成されたとしても、IBM は WebSphere Portal Server と WebSphere Application Server 以外の特定のJSR-168 と JSR-286の portal containersに対する明示的なサポートは提供しません。
- サポートされるリッチ・クライアント:
- IBM Lotus Expeditor 6.1.1, またはそれ以降 (for rich client deployment)
- IBM Lotus Notes 8 Standard, またはそれ以降 (for rich client deployment)
- サポートされるオペレーティングシステム:
- Microsoft Windows Server 2003 (Standard または Enterprise)
- IBM AIX V5.2, V5.3
- Red Hat Linux 3.0
- Red Hat Enterprise Linux AS V4.0
- Red Hat Enterprise Linux 5, 64 bit
- SUSE Linux 9.x
- SUSE Linux Enterprise Server 10, 64 bit
- IBM z/OS V1.8, またはそれ以降
- IBM i5/OS V5R4 (on IBM System i hardware)
- Sun Solaris 9 および 10 (latest patch level required)
- サポートされる Web Browsers
- Microsoft Internet Explorer 6.0 SP1 (SP2 for Windows XP)
- Microsoft Internet Explorer 7.0
- Mozilla Firefox 1.5.0.7, 2.0.x
- サポートされる JDK バージョン
- Java 2 SDK, Standard Edition 1.4.2
- Java 2 SDK, Standard Edition 1.5 (for platforms that support it;
- WebSphere Portal V6.1 requires V1.5)
■ エンタープライズ統合環境 (ENTERPRISE INTEGRATIONS)
- サポートされるデータベース
- IBM DB2 Enterprise Edition V7.2 (FixPack 7 required with db2java.zip)
- IBM DB2 Universal Database for z/OS, V8.1, V9.1
- IBM DB2 for Linux on zSeries V8.1 FP15
- IBM DB2 for i5/OS V5R4
- MS SQL Server 2000, 2005 (requires msbase.jar, mssqlserver.jar, および msutil.jar)
- Oracle 8i Enterprise Release 3 V8.1.7 (requires thin driver for 8.1.7 または classes12.zip)
- Oracle 9i Release 2 V9.2.x
- Oracle 10g
- サポートされる IBM Lotus 製品
- IBM Lotus Quickr V8.0, V8.1
- サポートされるビジネス・インテリジェンス・システムズ
- Business Objects Enterprise XI R2
- Cognos BI 8.1, 8.2, and 8.3
- Hyperion Essbase 7.x and 9.x
Lotus Domino, SAP, Siebel および PeopleSoft systems は WebSphere Portlet Factory を経由して全てサポートされます。
詳細は、以下のサイトの WebSphere Portlet Factory 6.1 release notes を参照してください。
[1-5]考慮点
[1-5-1]パフォーマンスの考慮点
WebSphere Dashboard Framework のチューニング・ガイドは、製品の出荷後に以下のWebサイトから利用可能になる予定です。
- http://www.ibm.com/software/genservers/portal/support/ (tuning で検索してください。)
[1-5-2]セキュリティ、監査性およびコントロール
アプリケーション・システムおよび通信機能におけるセキュリティー機能、管理手順、および適切な統制に関する評価、選択、および実装は、お客様の責任で行っていただきます。
[1-5-3]バリュー・ユニットに基づく料金設定
IBM System z IBM プログラムのご使用条件 (IPLA) プログラムに対するバリュー・ユニット料金の設定により、より低いコストでのシステムの拡張と全社的な集約が可能となります。 バリュー・ユニットで料金設定される System z IPLA 製品にはそれぞれ、バリュー・ユニット当たりの単一の料金と、指定された測定値からバリュー・ユニットへ変換するための Value Unit Exhibit (VUE) と呼ばれる変換マトリックスが設定されています。 IBM は通常、バリュー・ユニットに変換するための測定単位として Millions of Service Units (MSU) を指定しています。 その他の測定単位には、エンジンやメッセージがあります。 MSU が最も一般的な測定法であるため、以降の説明ではこれを使用します。
バリュー・ユニット料金設定には利点があります。 バリュー・ユニットによって料金設定される各 System z IPLA プログラムの場合、適用される IBM 契約条件を満たすために必要なプログラムの数量は、「必要ライセンス・キャパシティー」と呼ばれます。 バリュー・ユニットを算出するための変換マトリックスを定義している VUE は数種類ありますが、いずれの種類でも、より大きいライセンス・キャパシティーが必要な場合、必要となる MSU 当たりのバリュー・ユニット数は小さくなるように定めています。 VUE は、3 桁のコードで一意に識別されるものであり、VUExxx (xxx は 3 桁のコード) という名称で参照されます。
バリュー・ユニットで料金設定されるプログラムを今後お客様が取得する際は、さらに料金に関する利点がお客様に供与されます。 取得した各 System z IPLA プログラムの数量は、「適格ライセンス・キャパシティー」と呼ばれます。 System z IPLA プログラムの適格ライセンス・キャパシティーを増やしたい場合、必要とされる追加のバリュー・ユニット数を判別する計算は、すでに取得してあるバリュー・ユニット数に基づいて行われます。
バリュー・ユニットによって料金設定される各 System z IPLA プログラムの場合、お客様は以下の作業を行う必要があります。
- 必要なライセンス・キャパシティーを MSU 単位で判別する。
- 企業全体の MSU 数を集計する。
- 該当する VUE を使用して、MSU の総数をバリュー・ユニット数に変換する。
- バリュー・ユニット当たりの料金とバリュー・ユニットの総数を掛けて、総コストを判別する。
指定された測定単位からバリュー・ユニットへの変換を簡素化するには、Value Unit Converter Tool を使用してください。 詳細情報および Value Unit Converter Tool のコピーを入手するには、次の Value Unit Converter Tool の Web サイトを参照してください。
注記)特定の製品のバリュー・ユニット数を他の製品のバリュー・ユニット数と交換または集約することはできません。
選択した System z IPLA プログラムに関して必要ライセンス・キャパシティーを決定するには、契約条件の項を参照してください。
[1-6]関連情報
[1-6-1]出版物
ライセンス情報 Booklet は印刷物として、配布パッケージに同梱されます。文書番号は以下のとおりです。
- ライセンス情報 Booklet:LC23-5034-01
追加の資料は、以下の Webサイトで入手できます(英語による提供)。
すべての資料は製品配布パッケージに同梱されています。個別にオーダーできる資料はありません。
[1-6-2]パッケージング
本製品には、以下の内容物が含まれます。
- Basic machine-readable material(基本機械可読物)(CD-ROM)。
- ライセンス情報 Booklet:LC23-5034-01
CFSW コンフィギュレーターおよびオーダーは、2008年11月18日より可能です。
[1-6-3]参照情報
2007年10月31日発表レター(LOT07073): 「IBM WebSphere Dashboard Framework for z/OS V6.0 の発表」
[1-6-5]商標および免責事項
本発表の内容は、発表時点の情報に基づいて作成されていますが、予告なく変更されることがあります。
- IBM、Lotus、Tivoli、Rational、AIX、WebSphere、MQSeries、AIX、AS/400、DB2、DB2 Connect、DB2 Universal Database、MVS、CICS、z/OS、zSeries、iSeries、pSeriesおよび OS/390 は、International Business Machines Corporationの米国およびその他の国における商標です。
- Microsoft、Windows、Windows NT および Windows ロゴは、Microsoft Corporation の米国およびその他の国における商標です。
- UNIX は、The Open Group がライセンスしている米国およびその他の国における登録商標です。
- Action Media、LANDesk、MMX、Pentium および ProShare は、Intel Corporation の米国およびその他の国における商標です。
- Solaris、Java およびすべての Java 関連の商標およびロゴは、Sun Microsystems, Inc. の米国およびその他の国における商標または登録商標です。
- HP は Hewlett-Packard Development Company, L.P. の商標です。
- Intel、Intel Inside (logos)、MMX、Itanium、および Pentium は、Intel Corporation の米国およびその他の国における商標です。
- Linux は、Linus Torvalds の米国およびその他の国における商標です。
- SET、SET ロゴは、SET Secure Electronic Transaction LLCの商標です。
- 他の会社名、製品名およびサービス名などはそれぞれ各社の商標または登録商標です。
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