発表のタイプ:
S/W新製品の発表
カテゴリー:
Lotus
レター番号:
LOT08086-0
発表日:
20081210
更新日:
20081210
OfferID:
BS05XML; D60ZRLL; E03SMLL; D60ZTLL; D61YFLL; E048VLL; D61YGLL; D60ZULL; E03SNLL; D60ZSLL; D61YDLL; E048ULL; D61YELL; D60ZQLL; D038XLL
1章コメント履歴:
IBM WebSphere Dashboard Framework V6.1.2 の発表
[1]発表の概要
[1-1]発表内容
[1-1-1] 製品の概要
本日付で IBM WebSphere Dashboard Framework V6.1.2 を発表いたします。IBM Dashboard Accelerator の不可欠なコンポーネントである WebSphere Dashboard Framework は、サービス指向アーキテクチャー (SOA) に基づいて動的複合ダッシュボード・アプリケーションを短時間で構築できる、強力で柔軟性に富んだツールです。WebSphere Dashboard Framework を使用すれば、企業は複数のバックエンド・システムのデータおよびプロセスを統合し、きめ細かく整えられたダッシュボードを素早く実装できます。さらに、ダッシュボードから直ちにアクションを起こせるようにすることで、問題解決を促進できます。
- iWidget 1.0 サポート: Lotus ActiveInsight を使用して iWidget 1.0 準拠のウィジェットを生成します。また、ランタイムのウィジェットのカスタマイズおよびイベントに対応可能です。状況依存型アプリケーション (Situational Application) の作成のためにウィジェット・イベントをサポートし、ウィジェットのカスタマイズ機能をビジネス・ユーザーにまで拡張します。
- IBM Lotus Mashups および IBM InfoSphere MashupHubへのウィジェットのシームレスな実装: Lotus Mashups のサーバーおよびツールボックスへのシームレスな実装を可能にするため、新規の実装を促進します。
WebSphere Dashboard Framework が提供する主な機能は以下のとおりです。
- ダッシュボード開発サイクル全体にわたって簡素化およびスピード化をすることによって、ダッシュボードの開発および保守に要するコストを削減できるよう支援します。
- ダッシュボード・ユーザーが電話を掛けたり、他の異なるシステムに移動することなく、ダッシュボードから直接アクションを実行できるようにして、問題解決を迅速化します
- 関連情報およびアラートへのアクセス設定を提供して、従業員の生産性を高めます
- 標準に準拠したツールによって既存のスキル・セットおよびインフラストラクチャーを活用します
- 統合されたタイムリーなデータを用いて、ビジネス・オペレーションでの意思決定プロセスおよび可視性を向上させます
- ビジネス・ユーザー構成を行えることによって、ダッシュボードの柔軟性を高め保守コストを削減できるようにします
[1-1-2] ハイライト
WebSphere Dashboard Framework V6.1.2 は、柔軟性の高いダッシュボード・ソリューションです。以下の機能を追加することにより、組織内での目標の設定と周知を支援します。
- iWidget 1.0 サポート
- IBM Lotus Mashups を含む IBM Mashup Center へのウィジェットのシームレスな実装
[1-1-3] 出荷開始予定日
パスポート・アドバンテージ - メディア
プログラム名称 | パーツ番号 | 出荷開始予定日 |
| IBM WebSphere Dashboard Framework V6.1.2 Media Pack (日本語版を含む) | BS05XML | 2008年12月13日 (ダウンロードによる入手) 2009年 1月 7日 (メディアパックによる入手) |
本製品はパスポート・アドバンテージで販売されます。パスポート・アドバンテージの内容、発注番号、料金などの詳細については IBM ビジネス・パートナー、または弊社営業担当員にお問い合わせください。
[1-2]製品機能詳細
[1-2-1] 製品の機能詳細
製品の機能詳細については、以下の発表レターをご参照ください。
- 2008年7月2日付け「IBM WebSphere Dashboard Framework V6.1 の発表」(LOT08039)
[1-3]前提ハードウェア
最新技術情報については、こちらのProduct info centerのウェブサイトを参照してください。
[1-4]前提ソフトウェア
最新技術情報については、こちらのProduct info centerのウェブサイトを参照してください。
プログラムの仕様および所定稼働環境情報は、入手可能であれば、Readme ファイルなどのプログラムに付属の資料や、発表レターなどの IBM により公開される他の情報から参照することができます。資料および他のプログラムの内容は、英語だけでしか提供されていない場合があります。
[1-5]関連情報
[1-5-1] 出版物
本製品の出荷時に同梱される出版物はありません。
参考情報
- ◇ IBM Publications Center (英語による提供)(参考:IBM Publications Centerの日本語検索画面 )
Publications Center は、70,000 品目のカタログと、IBM 製品出版物およびマーケティング資料を入手するためのセントラル・リポジトリーです。これには、強力なサーチ機能が提供され、様々なファイル形式の多数の出版物をオンラインで利用することができます。(ダウンロードでの利用については無償)
[1-5-2] パッケージング
IBM WebSphere Dashboard Framework は、パスポート・アドバンテージのお客様向けに Webサイトからのダウンロード、もしくは CD-ROM のメディア・パックで提供されます。
IBM WebSphere Dashboard Framework メディア・パックには以下の内容が含まれます。
- IBM WebSphere Dashboard Framework 製品 CD
- Readmeファイル等の製品情報は IBM WebSphere Dashboard Framework 製品 CD に電子ファイルとして含まれます。
- ライセンス情報: L-TRRJ-6XDNJR
ライセンス情報はこちらの WEBサイトで参照可能です(英語画面。ただし日本語のライセンス情報を検索可能)。
[1-5-3]セキュリティ、監査および管理
アプリケーション・システムおよび通信機能でのセキュリティー・フィーチャー、管理プロシージャー、および該当する制御の評価、選択、および導入は、お客様の責任のもとに行っていただきます。
[1-5-4] 商標および免責事項
商標表示
- IBM, Lotus, Tivoli, AIX, WebSphere, DB2, Lotus Notes, Notes, Lotus Domino, OS/400, OS/390, z/OS, System z, System i, System p は、International Business Machines Corporation の米国およびその他の国における商標です。
- Microsoft, Windows, Windows NT および Windowsロゴは Microsoft Corporationの米国およびその他の国における商標です。
- UNIXはThe Open Groupの米国およびその他の国における登録商標です。
- Linuxは、Linus Torvaldsの米国およびその他の国における商標です。
- JavaおよびすべてのJava関連の商標およびロゴは Sun Microsystems, Inc.の米国およびその他の国における商標です。
- Intel, Intel(ロゴ), Intel Inside, Intel Inside (ロゴ), Intel Centrino, Intel Centrino(ロゴ), Celeron, Intel Xeon, Intel SpeedStep, Itanium, Pentium は Intel Corporationまたは子会社の米国およびその他の国における商標または登録商標です。
- 他の会社名、製品名およびサービス名等はそれぞれ各社の商標です。
本発表の内容は、発表時点の情報に基づいて作成されていますが、予告なく変更されることがあります。
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