発表のタイプ:
S/W新製品の発表
カテゴリー:
Lotus
レター番号:
LOT09001-1
発表日:
20090107
更新日:
20090129
OfferID:
AH0ZEJA; AH0ZDEN; AH0ZQEN; AH0ZTML; AH0ZUML; AH0ZVML; D61DXLL; E03ZKLL; D61DYLL; D61DVLL; E03ZJLL; D61DWLL; D61DZLL; E03ZLLL; D61E0LL; D61E1LL; E03ZMLL; D61E2LL; D61E7LL; E03ZPLL; D61E8LL; D61E5LL; E03ZNLL; D61E6LL; D61E9LL; E03ZQLL; D61EALL; D5CGNLL; D5CGLLL; D5D2LLL; E1CGPLL; D5CGQLL; D52VQLL; E00ZZLL; D52VRLL; D54TZLL; D53V9LL; D52WSLL; D55MRLL; E0225LL; D55MSLL; D55MVLL; E0227LL; D55MWLL; D5D2HLL; D54TWLL; D5CPILL; E1CPKLL; D5CPLLL; D5CS5LL; D5CS4LL; D54TXLL; D5CS2LL; E1CS6LL; D5CS7LL; D55J9LL; E020ILL; D55JALL; D5D5ILL; E1D5KLL; D5D5LLL; D52BPLL; D5D5ULL; D53V5LL; E01B3LL; D53V6LL; D53V8LL; D54TYLL; D5CSCLL; E1CSFLL; D5CSGLL; D55JFLL; D55JDLL; E020KLL; D55JELL; D53TBLL; E01ADLL; D53TCLL; D53T5LL; E01AALL; D53T6LL; D53T7LL; E01ABLL; D53T8LL; D53T9LL; E01ACLL; D53TALL; D55N3LL; E022BLL; D55N4LL; D55JBLL; E020JLL; D55JCLL; D55MTLL; E0226LL; D55MULL; D55JGLL; E020LLL; D55JHLL; ASPH8LL; ASPH7LL; ASPH9LL; D5563LL
1章コメント履歴:
2009/01/29: 名称変更の追記
IBM Lotus Notes/Domino 8.5 および IBM Lotus Enterprise Integrator 8.5 の発表
[1]発表の概要
[1-1]発表内容
[1-1-1] 製品の概要
本日付で IBM Lotus Notes/Domino 8.5 および IBM Lotus Enterprise Integrator 8.5 を発表いたします。IBM Lotus Notes/Domino 8.5 は、メッセージングとアプリケーションのさらに拡張されたスケーラビリティーと機能を提供しながら、管理のしやすさを併せ持つ製品です。IBM Lotus Notes/Domino 8.5 は、新機能の利用と、Notes/Domino およびそのアプリケーションに対する既存の投資を活用することによって、総保有コスト (TCO) をさらに削減します。
IBM Lotus Notes/Domino 8.5 の新機能は、以下のとおりです。
共用ログオンおよび ID ボールトによる簡易化された ID 管理。共用ログオンは、たった 1 つのパスワードで Lotus Notes クライアントと Windows にアクセスする安全な方法を提供します。新しい ID ボールト機能により、管理者は消失 ID のリカバリーやパスワードのリセットなどのタスクを安全に自動化でき、これによって管理者は他の重要なタスクに集中できます。
Domino Attachment and Object Service (DAOS) および情報処理の最適化により、ストレージおよび入出力コストの削減が図れます。DAOS は、重複して保管されている添付ファイルを削減する方法を提供するので、結果としてストレージ・コスト、バックアップの労力、および最適化されたワークフロー操作は削減されます。
Domino Configuration Tuner および動的グループ・ポリシーなどの向上したサービス品質機能により、管理者は問題が起きる前に誤った構成を検出し、組織のメンバーが変わる場合にも一貫したポリシーを維持できます。
さらに見栄えのよい Web 2.0 アプリケーションの作成。Eclipse ベースの Domino Designer はアプリケーション開発に柔軟性のある統合フレームワークを提供します。新しい XPages デザイン要素機能は、アプリケーション開発者に複数のアプリケーションにわたって簡単に情報を更新できる効率的な方法を提供し、時間とお金を節約できます。
カレンダーの統合および柔軟性により、エンド・ユーザーは一般のカレンダー (Google カレンダーなど) を取り込んで、自分のスケジュール全体を表示することができます。
ご自身のニーズに見合ったオペレーティング・システムおよびハードウェアを、コスト、組織の専門知識、物理的なサイズ、スケーラビリティー、エネルギー消費などの要素に基づいて選択する柔軟性を求めるお客様に対し、拡張プラットフォーム・サポートではオプションが増えます。
Lotus Enterprise Integrator では、MySQL データベースのサポート、レプリケーション・アクティビティーの拡張制御、およびシステム間のデータ転送の効率を改善する AIX 用の 64 ビット版が提供されています。
IBM Lotus Notes/Domino 8.5 は、管理者、設計者、およびエンド・ユーザーに、不可欠な安全なフレームワークおよびインフラストラクチャーを提供し、保有コストを削減し、使用可能なツールおよび柔軟性を増します。Lotus Notes/Domino 8.5 は、Lotus Sametime インスタント・メッセージングなどの統合機能およびオフィス生産性向上ツールを Lotus Symphony によって引き続き提供しており、ビジネスにすぐに使用できる総合的な一連のソリューションを提供します。
IBM Lotus Notes Traveler 8.5 には、暗号化メールのサポート、リモート・セキュリティー管理 (マルチレベルの消去、ローカル・デバイスのロック、およびポリシー遵守のモニタリングを含みます) など、新しいセキュリティー強化機能が含まれています。今回のリリースでは、テキスト・フォーマットのサポートも改善されており、Microsoft Windows Mobile 6 機器上でリッチ・テキスト電子メールを表示することができます。
IBM Lotus Notes Traveler では、既存の Microsoft Windows Mobile サポートを基盤として、Nokia S60 プラットフォーム (third edition 以降) のサポートが追加されています。
Lotus Notes Traveler は引き続き、追加サーバーや第三者のアプリケーションなしに、リアルタイムでワイヤレスに以下の Lotus Domino データを提供します。
o 電子メール (添付ファイルおよびフォルダー・サポートを含みます)
o カレンダー
o アドレス帳
o ジャーナル
o To Do リスト
o フォルダー・サポート
o Lotus Notes 方式のアドレス指定
[1-1-2] ハイライト
IBM Lotus Notes/Domino 8.5 は、さらに拡張されたスケーラビリティーと機能、管理のしやすさ、およびさらに多くのアプリケーション機能を提供します。
IBM Lotus Notes/Domino 8.5 には、以下のような主要機能および拡張機能があります。
- ID 管理機能の共用ログオンおよび ID ボールト
- Domino Attachment and Object Service (DAOS) による、添付ファイルに必要なストレージの削減
- XPages および Eclipse ベースの Domino Designer 機能
- カレンダーの統合および柔軟性
- IBM Lotus Notes Traveler のための Nokia S60 機器プラットフォームのサポート
[1-1-3] 出荷開始予定日
パスポート・アドバンテージ - メディア
プログラム名称 | パーツ番号 | 出荷開始予定日 |
| IBM Lotus Notes/Domino V8.5 Media Pack Japanese | AH0ZEJA | 2009年01月16日 (ダウンロードによる入手) 2009年03月13日 (メディアパックによる入手) |
| IBM Lotus Notes/Domino V8.5 Media Pack English | AH0ZDEN | 2009年01月07日 (ダウンロードによる入手) 2009年01月23日 (メディアパックによる入手) |
| IBM Lotus Enterprise Integrator V8.5 Media Pack English | AH0ZQEN | |
| IBM Lotus Domino Enterprise and Collaboration Express V8.5 Secondary Media Pack Multilingual | AH0ZTML | |
| IBM Lotus Domino Messaging V8.5 Secondary Media Pack Multilingual | AH0ZUML | |
| IBM Lotus Domino Utility V8.5 Secondary Media Pack Multilingual | AH0ZVML |
注記2・Lotus Enterprise Integrator for Domino 8.5 は英語版で提供されますが、予定されている前提環境は日本語環境も含まれます。
注記3・本製品に付与される各種ライセンスの詳細は、[1-5-2] パッケージングに記述されているライセンス情報の Web サイトをご参照ください。
本製品はパスポート・アドバンテージで販売されます。パスポート・アドバンテージの内容、発注番号、料金などの詳細については IBM ビジネス・パートナー、または弊社営業担当員にお問い合わせください。
[1-2]製品機能詳細
[1-2-1] 製品の機能詳細
IBM Lotus Notes/Domino 8.5 では、お客様に価値ある機能を提供することでメッセージングおよびアプリケーション分野のリーダーたる地位を維持するための Lotus Notes/Domino のコミットメントを継続しつつ、コミュニケーションおよびコラボレーションに必要な柔軟性とツールをビジネスに提供します。IBM Lotus Notes/Domino 8.5 は、お客様が確実にその価値を最大化しながら運用コストを削減できる、ビジネスにおいて求められてきた追加機能を取り込んでいます。さらに優れたアプリケーション開発機能、ストレージ・コストの削減方法、サービス品質の向上、管理のしやすさ、およびカレンダー機能などのクライアント・アクティビティーに対するより優れた機能と柔軟性が、お客様から求められてきました。 そして弊社はそのご要望をお聞きしてきました。計画過程前および開発過程途上の両方で、積極的にフィードバックを求める広範な設計パートナー・プログラムを使用することにより、IBM Lotus Notes/Domino 8.5 は、お客様から求められてきた機能を備えています。
IBM Lotus Notes/Domino では、ビジネス・ニーズが組織および業種によって異なることも、ワン・サイズのインフラストラクチャーで何もかもまかなうわけにはいかないことも了解されています。IBM Lotus Notes/Domino のお客様は、当社のお客様価値へのコミットメントにゆるぎない信頼を寄せる一方で、ご自身のニーズに見合ったオペレーティング・システムおよびハードウェアを、コスト、組織の専門知識、物理的なサイズ、スケーラビリティー、エネルギー消費などの要素に基づいて選択できます。IBM Lotus Notes/Domino 8.5 は、AIX 64 ビット、Windows 2008 64 ビット、Citrix 64 ビット、Ubuntu 8.0.4、および Macintosh OS X 10.5 (Leopard) などのプラットフォームのサポートを加えることで、プラットフォーム機能を拡張しています。しかも、Notes/Domino を実装することで、物理的な場所、高可用性といったビジネス要件に適応することができます。
管理者、マネージャー、およびエンド・ユーザーは、柔軟性の利点を活かしながら、Notes/Domino セキュリティー・モデルを利用することによる安心感を持つことができます。IBM Lotus Notes/Domino 8.5 は、ID ボールトや共用ログオンなどの新機能により、セキュリティー機能を拡張しています。新しい ID ボールト機能により、管理者は消失 ID のリカバリーやパスワードのリセットなどのタスクを安全に自動化でき、これによって管理者は他の重要なタスクに集中できます。共用ログオンは、エンド・ユーザーが使い慣れたたった 1 つのパスワード (Windows パスワード) で、複数の Notes/Domino アプリケーションにアクセスする安全な方法を提供します。
IBM Lotus Notes/Domino 8.5 は、Domino Attachment and Object Service (DAOS) などの新機能、情報処理 (入出力) における一層の最適化、およびスケジュールや設計などでの合理化された管理ベース・タスクにより、保有コストを引き下げます。
DAOS は、重複して保管されている情報を削減する方法を提供するので、結果としてストレージ・コスト、バックアップの労力、および最適化されたワークフロー操作は削減されます。このサービスにより、組織は複数のコピーをディスクに書き込んで保管するのではなく、添付ファイルの 1 インスタンスを保管するだけで済ませることができます。例えば、スプレッドシートなどの大きな添付ファイルが多くの宛先に E メールで送信される場合、Domino は 1 コピーのスプレッドシートだけを保管するように構成できます。これはディスク・スペースのかなりの節約になる可能性があり、個々が「全員に返信」を実行してそのスプレッドシートを再送信する場合などには、DAOS が既に保管済みのバージョンを使用できるので、一層の節約になります。もちろん、スプレッドシートまたは添付ファイルが変更されている場合、DAOS は新しく変更されたコピーを別個のバージョンとして保管します。このサービスは、ユーザーやアプリケーションには認識されません。
IBM Lotus Notes/Domino 8.5 で使用可能な新しいサービス品質機能には、Domino Configuration Tuner (Domino Configuration Advisor に変更される可能性あり) および動的グループ・ポリシーがあります。
Domino Configuration Tuner は、問題が起きる前に誤った構成を管理者が検出できるようにするユーティリティーです。一般的なユース・ケースとして、誤った構成設定に対処したり、ベスト・プラクティス情報を得たりできます。Domino Configuration Tuner により、管理者は問題が組織内でコストが高くつくことになる前に、考えられる構成上の問題を検出できます。
動的グループ・ポリシーにより、組織のメンバーが変わる場合にも、簡単な管理で一貫したポリシーを維持することができるため、管理者はその他の付加価値タスクに集中することが可能です。
IBM Lotus Notes/Domino 8.5 は、新機能を引き続き提供すると同時に、Lotus Notes/Domino に対するお客様の投資効果を維持します。以前の Notes/Domino リリースで作成された Notes/Domino アプリケーションは、従来どおり機能して真価を発揮し、お客様は Notes/Domino での投資の価値を実感することができます。投資をさらに活用して利用価値を向上させるために、Notes/Domino 8.5 は既存の機能をベースとした構築により、アプリケーション開発におけるさらに高い柔軟性を可能にしています。 IBM Lotus Notes/Domino 8.5 には、以下のような新しいアプリケーション開発機能があります。
o XPages
o Themes
o Eclipse をベースとする Domino Designer
o Dojo のサポート
Lotus Domino Designer 8.5 は、開発者の現時点におけるアプリケーションの構築方法に重要な拡張をもたらすばかりでなく、Web 2.0 アプリケーションを構築するための強力な新機能を提供します。これはすべて、Eclipse を Domino Designer の基盤とすることから始まります。 Eclipse を Lotus Notes 8 の基盤にしてエンド・ユーザーにもたらされる事柄と同様に、開発者は使いやすさおよび生産性の向上から恩恵を受け、かつてないほど簡単に業務を行うことができます。Domino Designer 8.5 は、HTML、XML 用のエディター、カスケーディング・スタイル・シートおよび JavaScript のほか、ワーキング・セット、検索および比較などの Eclipse の各種機能を活用することができます。
Web 開発者に対し、Domino Designer 8.5 は XPage と呼ばれる新しい設計要素を提供し、これにより Domino Web アプリケーションの構築方法が大幅に変更されます。その結果、Lotus Domino 開発者が既存アプリケーション上に最新鋭のインターフェースを取り入れることも、あるいは HTML、XML、CSS、および JavaScript のスキルを身に付けたWeb 開発者が Lotus Domino プラットフォーム対応アプリケーションを構築することもできます。Themes では、開発者は Web アプリケーションのルック・アンド・フィールを迅速に変更できるようになっており、特定対象者向けにアプリケーション・インスタンスを調整することができます。
Lotus Notes のお客様に対して、IBM Lotus Notes 8.5 は以下の新しい拡張機能を提供します。
o カレンダー統合
o ローミング・ユーザー向け拡張機能
o Microsoft Office 2007 用ビューアー
o 使いやすさを向上する新しいドラッグ・アンド・ドロップなどの機能
これらの機能はお客様からの要請があったもので、Notes カレンダー項目を Google カレンダーなどの個人および一般のカレンダーと共に表示できるようにする機能などが含まれています。柔軟性を最大にするために、オンラインまたはオフラインのどちらの場合もカレンダーを利用可能であり、オフライン中にも個々のユーザーはイベントのスケジュール全体を表示できます。
IBM Lotus Notes/Domino 8.5 は、イノベーションおよび生産性ソリューションを通じて最高レベルの成長を求める企業に適しています。IBM Lotus Notes/Domino 8.5 は、ビジネス・ニーズの変化に応じて発展する高品質のメッセージングおよびアプリケーション・ソリューションを実現するため、ビジネス・ニーズに応じた変化に必要な柔軟性を提供します。Lotus Sametime、Lotus Symphony などの統合機能を利用すれば、組織は、オフィス生産性ツールを購入しなくても、完全なメッセージングおよびアプリケーション・システムを装備することが可能です。IBM Lotus ソフトウェア・オファリングの一部として、IBM Lotus Notes/Domino 8.5 では、その他の IBM製品 (Lotus Quickr、Lotus Connections など) との統合能力が提供されます。
IBM Lotus Enterprise Integrator 8.5 を使用すると、アプリケーション間のデータおよびサービスの統合が可能になり、企業は分散したシステムに作成したソリューションを活用することができます。リリース 8.5 では、MySQL のデータを Lotus Notes アプリケーション、またはサポートされている他のシステム (SAP など) に統合するための機能が追加されています。ほかにも数多くの機能拡張が用意されていますが、その一例は Lotus Enterprise Integrator の 64 ビット版を AIX 上で実行する機能であり、これによってシステム間のデータ転送の効率が改善されます。
[1-3]前提ハードウェア
前提ハードウェアの詳細および最新情報は、こちらの Web サイト(英語による提供)をご参照ください。
IBM Lotus Notes/Domino
Lotus Notes 8.5 - 詳細システム要件
Lotus Notes クライアント(Standard 版)
Microsoft Windows
- オペレーティング・システム
- Microsoft Windows XP Professional, Service Pack 3
- Microsoft Windows XP for Tablet PC
- Microsoft Windows Vista: Enterprise, Ultimate and Business Editions:
- Microsoft Windows Vista for Tablet PC
- CPU
- Intel Pentium またはそれ以上で互換、または同等のもの
- Windows XP - Pentium 4, 1.2 GHz またはそれ以上
- Windows Vista - Pentium 4, 1.2 GHz またはそれ以上
- メモリ
- Windows XP - 512 MB 最少; 1 GB またはそれ以上を推奨
- Windows Vista - 1 GB 最少; 1.5 GB またはそれ以上を推奨
- ディスク空き容量
- 導入 directory (C:\) - 900 MB またはそれ以上を推奨
- Video
- OpenGL のハードウェア・サポート
- モニター
- カラーモニター
- 1024 x 768 スクリーン解像度最少
- プロトコル
- NetBIOS over IP (Microsoft TCP/IP のみサポート)
- NetBIOS over IPX (Novell NetBIOS および Microsoft NetBIOS over IPX をサポート)
- TCP/IP (IPv6 を含む)
- X.PC
Linux
- オペレーティング・システム
- SUSE Linux Enterprise Desktop (SLED) 10 XGL
- RedHat Enterprise Linux (RHEL) 5.2 Desktop
- 注: AIGLX はサポートされません(無効に設定が必要)。
- Ubuntu 8.04 LTS Desktop Edition
- CPU
- Intel Pentium またはそれ以上で互換、または同等のもの
- Intel Pentium 4, 1.2 GHz またはそれ以上
- メモリ
- 512 MB 最少
- 1 GB またはそれ以上を推奨
- ディスク空き容量
- 導入 directory (/opt) - 1.5 GB 最少
- Video
- 128 MB video RAM (XGL 互換 video driver from hardware OEM for SLED 10 が必要)
- /etc/X11/xgl-hardware-list
- モニター
- カラーモニター
- 1024 x 768 スクリーン解像度最少
- プロトコル
- TCP/IP (IPv6 を含む)
- オペレーティング・システム
- Macintosh OS 10.5.x
- CPU
- Intel のみ
- メモリ
- 1 GB 最少
- ディスク空き容量
- 導入 directory (/Applications) - 2 GB またはそれ以上を推奨
- Video
- 32 MB video RAM またはそれ以上を推奨
- モニター
- カラーモニター (256 色またはそれ以上)
- 1024x768 スクリーン解像度最少
- プロトコル
- TCP/IP (IPv6 を含む)
- X.PC
Lotus Notes クライアント(Basic 版)
Microsoft Windows
- オペレーティング・システム
- Microsoft Windows XP Professional, Service Pack 3
- Microsoft Windows XP for Tablet PC
- Microsoft Windows Vista: Enterprise, Ultimate and Business Editions
- Microsoft Windows Vista for Tablet PC
- CPU
- Intel Pentium またはそれ以上で互換、または同等のもの
- Windows XP - Pentium 4, 1.2 GHz またはそれ以上
- Windows Vista - Pentium 4, 1.2 GHz またはそれ以上
- メモリ
- Windows XP - 512 MB 最少; 1 GB またはそれ以上を推奨
- Windows Vista - 1 GB 最少; 1.5 GB またはそれ以上を推奨
- ディスク空き容量
- 導入 directory (C:\) - 900 MB またはそれ以上を推奨
- Video
- OpenGL のハードウェア・サポート
- モニター
- カラーモニター
- 1024x768 スクリーン解像度最少
- プロトコル
- NetBIOS over IP (Microsoft TCP/IP のみサポート)
- NetBIOS over IPX (Novell NetBIOS および Microsoft NetBIOS over IPX をサポート)
- TCP/IP (IPv6 を含む)
- X.PC
- オペレーティング・システム
- Macintosh OS 10.5.x
- CPU
- Intel, PPC
- メモリ
- 512 MB 最少
- 1 GB またはそれ以上を推奨
- ディスク空き容量
- 導入 directory (/Applications) - 1 GB またはそれ以上を推奨
- Video
- 32 MB video RAM またはそれ以上を推奨
- モニター
- カラーモニター (256 色またはそれ以上)
- 1024x768 スクリーン解像度最少
- プロトコル
- TCP/IP (IPv6 を含む)
- X.PC
Lotus Domino Administrator, Lotus Domino Designer
Microsoft Windows
- オペレーティング・システム
- Microsoft Windows XP Professional, Service Pack 3
- Microsoft Windows Vista; Enterprise, Ultimate and Business Editions
- CPU
- Intel Pentium またはそれ以上で互換、または同等のもの
- 1.5 GHz またはそれ以上を推奨
- メモリ
- Windows XP - 512 MB 最少; 1 GB またはそれ以上を強く推奨
- Windows Vista - 1 GB 最少; 1.5 GB またはそれ以上を強く推奨
- ディスク空き容量
- 導入 directory (C:\) - 960 MB またはそれ以上を推奨
- Video
- OpenGL のハードウェア・サポート
- モニター
- カラーモニター
- プロトコル
- NetBIOS over IP (Microsoft TCP/IP のみサポート)
- NetBIOS over IPX (Novell NetBIOS および Microsoft NetBIOS over IPX をサポート)
- TCP/IP (IPv6 を含む)
- X.PC
Lotus iNotes 8.5 - 詳細システム要件
クライアント・ハードウェア要件
- より良いパフォーマンスを得るための推奨要件
- Windows - Pentium 4, 2.0 GHz with 512 MB of memory
- Linux - Pentium 4, 2.0 GHz with 512 MB of memory
- Macintosh - Intel 2.0 GHz with 512 MB of memory
- 最少要件
- Windows - Pentium 3, 1 GHz with 256 MB of memory
- Linux - Pentium 3, 1 GHz with 256 MB of memory
- Macintosh - G4 1 GHz 256 MB of memory
クライアント・オペレーティグ・システムおよびブラウザー
IBM Lotus iNotes は以下のクライアント・オペレーティング・システムで稼動します。
- Microsoft Windows XP Professional および Microsoft Windows Vista Enterprise Edition:
- Internet Explorer 6 および 7
- Mozilla Firefox 2.0.0.13 またはそれ以降
- Novell SUSE Linux Enterprise Desktop (SLED) 10:
- Mozilla Firefox 2.0.0.13 またはそれ以降
- RedHat Enterprise Linux (RHEL) Desktop 5.2:
- Mozilla Firefox 2.0 またはそれ以降
- Macintosh OS X 10.5:
- Mozilla Firefox 2.0.0.13 - 注: Domino Off-Line Services (DOLS), local archiving, および Lotus Sametime awareness はサポートされません。
- Safari 3.1.x - 注: Domino Off-Line Services (DOLS), local archiving, および Lotus Sametime awareness はサポートされません。
Windows 2003 で稼動する Citrix Presentation Server 4.5
- Notes クライアントは Independent Computing Architecture (ICA) クライアントを使って、Microsoft Windows 2003 server で稼動する Citrix Presentation Server 4.5 上でサポートされます。追加情報については、"Citrix support statement" リリース・ノートをご参照ください。
ブラウザー・サポートの注釈
- サポートされていないブラウザーから Lotus iNotes にアクセスしようとすると、サポートされていないブラウザーについての注意が表示されます。Netscape 4.x ユーザーの場合は、Lotus iNotes のサポートされていないブラウザーのページが表示されると、停止または異常終了 (あるいはその両方) が起きる場合があります。Netscape 4.x ユーザーは、これらの問題が生じる場合は、&ui=webmail スイッチから WebMail UI を直接使用してメール・ファイルを開く必要があります。これについては Lotus iNotes ヘルプの『WebMail への切り替え (Switching to WebMail)』のトピックに説明があります。
- Lotus iNotes は、JavaScript が使用不可であるか、またはセッションの cookie が使用不可の場合は機能しません。
サーバー・オペレーティング・システムおよび要件の完全なリストのためのサーバー要件は、"IBM Lotus Domino 8.5 - 詳細システム要件"をご参照ください。
保証された proxy サーバー:
- SunOne Portal Server 6.2
- IBM WebSphere Edge Server 2.0.2 efix 49
- Tivoli Access Manager 6.0
- Adobe Acrobat Reader, Version 4.0 またはそれ以上 (カレンダー印刷用)
Lotus Domino 8.5 - 詳細システム要件
32-bit Lotus Domino サーバー
Microsoft Windows
- オペレーティング・システム
- Microsoft Windows 2003 Server Standard Edition
- Microsoft Windows 2003 Server Enterprise Edition, Service Pack 2
- Microsoft Windows 2003 Server x64 Edition
- CPU
- Intel Pentium またはそれ以上で互換 (必要に応じて 32-bit および 64-bit チップ)、または同等のもの
- メモリ
- 1 CPU あたり 512 MB 最少、またはそれ以上を推奨
- ディスク空き容量
- 1 パーティションあたり 1.5 GB 最少
- ディスク・スワップ容量
- メモリ量の 2倍以上
- モニター
- カラーモニター
- プロトコル
- NetBIOS over IP (32-bit CPU のみ。Microsoft IP のみサポート)
- NetBIOS over IPX (32-bit CPU のみ)
- TCP/IP (IPv6 を含む)
- オペレーティング・システム
- Novell SUSE Linux Enterprise Server (SLES) 10 x86 (32-bit)
- Novell SUSE Linux Enterprise Server (SLES) 10 x86_64 (64-bit)
- Red Hat Enterprise Linux (RHEL) 5.0 and 5.1 (32-bit)
注: XGL および SELinux は無効に設定が必要 - Red Hat Enterprise Linux (RHEL) 5.0 and 5.1 (64-bit)
注: XGL および SELinux は無効に設定が必要
- CPU
- Intel Pentium またはそれ以上で互換 (必要に応じて 32-bit および 64-bit チップ)、または同等のもの
- メモリ
- 1 CPU あたり、512 MB 最少、512 MB またはそれ以上を推奨
- ディスク空き容量
- 1.5 GB 最少、1.5 GB またはそれ以上を推奨
- ディスク・スワップ容量
- メモリ量の 2 倍以上を推奨
- モニター
- 標準ディスプレー(local またはremote)
- プロトコル
- TCP/IP (IPv6 を含む)
Sun Solaris
- オペレーティング・システム
- Sun Solaris 10 (64-bit kernel), March 2006 patch cluster またはそれ以上
注: OS が 32-bit の場合でも 64 bit kernel を導入し使用することが必要です。32-bit kernel はサポートされません。64 bit kernel を有効にし使用することついての質問は、OS ベンダーの説明資料をご参照ください。Sun Solaris 上では、64-bit kernel はサポートされるハードウェア上でデフォルトとして使用されます。
- Sun Solaris 10 (64-bit kernel), March 2006 patch cluster またはそれ以上
- CPU
- UltraSPARC III およびそれ以上
- メモリ
- 1 CPU あたり、512 MB 最少、512 MB またはそれ以上を推奨
- ディスク空き容量
- 1.5 GB 最少、1.5 GB またはそれ以上を推奨
- ディスク空き容量
- メモリ量の 3 倍以上を推奨
- モニター
- 標準ディスプレー(local またはremote)
- プロトコル
- TCP/IP (IPv6 を含む)
IBM AIX
- オペレーティング・システム
- IBM AIX 5.3 (64-bit kernel), 最低 patch level of TL7, 0815 (5300-07-04-0815)
- IBM AIX 6.1 (64-bit kernel), Service Pack 4, APAR IZ10223, APAR IZ09961, APAR IZ10284, APAR IZ08022
注: OS が 32-bit の場合でも 64 bit kernel を導入し使用することが必要です。32-bit kernel はサポートされません。64 bit kernel を有効にし使用することついての質問は、OS ベンダーの説明資料をご参照ください。
- CPU
- PowerPC
- メモリ
- 1 CPU あたり、512 MB 最少、512 MB またはそれ以上を推奨
- ディスク空き容量
- 1.5 GB 最少、1.5 GB またはそれ以上を推奨
- ディスク空き容量
- メモリ量の 2 倍以上を推奨
- モニター
- 標準ディスプレー(local またはremote)
- プロトコル
- TCP/IP (IPv6 を含む)
64-bit Lotus Domino サーバー
Microsoft Windows
- オペレーティング・システム
- Microsoft Windows 2003 Server x64 Edition, Service Pack 2
- CPU
- Intel EMT64 またはそれ以上で互換、または同等のもの
- メモリ
- 1 CPU あたり、512 MB 最少、512 MB またはそれ以上を推奨
- ディスク空き容量
- 1 パーティションあたり、1.5 GB 最少
- ディスク・スワップ容量
- メモリ量の 2 倍以上を推奨
- モニター
- カラーモニター
- プロトコル
- TCP/IP (IPv6 を含む)
IBM AIX
- オペレーティング・システム
- 64-bit IBM AIX 5.3, TL7 0815 (5300-07-04-0815)
- 64-bit IBM AIX 6.1, Service Pack 4, APAR IZ10223, APAR IZ09961, APAR IZ10284, APAR IZ08022
- CPU
- PowerPC
- メモリ
- 1 CPU あたり、512 MB 最少、512 MB またはそれ以上を推奨
- ディスク空き容量
- 1.5 GB 最少、1.5 GB またはそれ以上を推奨
- ディスク・スワップ容量
- メモリ量と同等、メモリ量の 2 倍を推奨
- モニター
- 標準ディスプレー(local またはremote)
- プロトコル
- TCP/IP (IPv6 を含む)
Linux on System z
- オペレーティング・システム
- Novell SUSE Linux Enterprise Server (SLES) 10 on System z (64-bit)
- Red Hat Enterprise Linux (RHEL) 5 on System z (64-bit)
注: XGL および SELinux は無効に設定が必要
- CPU
- Linux on System z のリリース・レベルをサポートする CPU
- メモリ
- 1 GB 最少、2 GB またはそれ以上を推奨
- ディスク空き容量
- 2.5 GB 最少、2.5 GB またはそれ以上を推奨
- モニター
- 標準ディスプレー(local またはremote)
- プロトコル
- TCP/IP (IPv6 を含む)
128-bit Domino Server
IBM system i
- オペレーティング・システム
- IBM system i 5.4
- IBM system i 6.1
注: IBM system i オペレーティング・システムは、64 ビット・ハードウェアのみで稼働し、長い間 64 ビットに対応してきました。 これは 128 ビットおよび 64 ビットのポインターの両方をサポートする仮想マシン・アーキテクチャーです。IBM system i (i5/OS) で稼働するソフトウェア製品は、いずれも 64 ビット・アドレス指定機能を備えています。これには Lotus Domino のほか、Lotus Sametime、Lotus Quickr、Lotus Enterprise Integrator など、関連ソフトウェア製品がすべて含まれます。
- CPU
- IBM iSeries model 270 または 8xx servers, eServer i5 model 520 およびそれ以上, System i 9405-520 Express models および 9406-520 Value models with accelerator processor feature, System i 9407-515, 9406-520, 9406-525 およびそれ以上, IBM Power 520 Express およびそれ以上. 特定モデルの詳細については、こちらの Web サイトの "System i Performance Capabilities Reference" をご参照ください。(英語による提供)
- メモリ
- 1 Domino サーバーあたり 512 MB 最少、512 MB またはそれ以上を推奨
- ディスク空き容量
- 2 GB 最少、4 GB またはそれ以上を推奨
- モニター
- 標準ディスプレー(local またはremote)
- プロトコル
- TCP/IP (IPv6 を含む)
(注)「Lotus Domino Web Access (DWA)」は「Lotus iNotes」に名称変更になりました。
[1-4]前提ソフトウェア
前提ソフトウェアの詳細および最新情報は、こちらの Web サイト(英語による提供)をご参照ください。
プログラムの仕様および所定稼働環境情報は、入手可能であれば、Readme ファイルなどのプログラムに付属の資料や、発表レターなどの IBM により公開される他の情報から参照することができます。資料および他のプログラムの内容は、英語だけでしか提供されない場合があります。
[1-5]関連情報
[1-5-1] 出版物
本製品の出荷時に同梱される出版物はありません。
Lotus Notes/Domino 8.5から、リリース情報の提供形態が変更され、従来の Lotus Notes データベース(readme.nsf)から HTML ファイル(readme.html)になります。これに伴う、主な変更点、留意点は以下の通りです。
- これまでリリース情報に含まれていた内容のほぼ全てが、サポート技術情報 Web サイトで提供される文書(Technote)に移行されます。
- readme.html ファイル中には、サポート技術情報 Web サイトに掲載されたLotus Notes/Domino 8.5 リリース情報にアクセスするための URL が記載されます。readme.html ファイルから最新のリリース情報一覧へアクセスできるようになり、利便性が高まります。
- Lotus Notes/Domino 8.5.0では、Technote の日本語版は製品出荷後に提供される予定であり、それまでは英語版 Technote が表示されます。日本語版 Technote の提供時期は、当発表時点では未定です。
参考情報
- ◇ IBM Publications Center (英語による提供)(参考:IBM Publications Centerの日本語検索画面 )
Publications Center は、70,000 品目のカタログと、IBM 製品出版物およびマーケティング資料を入手するためのセントラル・リポジトリーです。これには、強力なサーチ機能が提供され、様々なファイル形式の多数の出版物をオンラインで利用することができます。(ダウンロードでの利用については無償)
[1-5-2] パッケージング
本製品は、パスポート・アドバンテージのお客様向けに Web サイトからのダウンロード、もしくはメディア・パックで提供されます。ダウンロード時には、これらのプログラムには、該当する IBM ライセンス契約書とライセンス情報 (LI) が含まれており、インストール時に受諾するかどうかを聞かれます。
IBM Lotus Notes/Domino プライマリー・メディア・パックには以下の内容が含まれます。
- Lotus Notes/Domino 製品 DVD または電子イメージ・ファイル
- Readme ファイル等の製品情報は Lotus Notes/Domino 製品 DVD または電子イメージ・ファイルに含まれます。
IBM Lotus Domino 関連製品またはセカンダリー・メディア・パックは別途提供され、以下の内容が含まれます。
- DB2 Enterprise Server, Tivoli Directory Integrator, WebSphere Application Server Network Deployment または Lotus Workflow
ライセンス情報は以下のとおりです。
- Lotus Domino: L-GHUS-76ALZP
- Lotus Notes : L-GHUS-76ALYE
- Lotus Enterprise Integrator 製品 DVD
- Readme ファイル等の製品情報は Lotus Enterprise Integrator 製品 DVD または電子イメージ・ファイルに含まれます。
ライセンス情報は以下のとおりです。
- Lotus Enterprise Integrator: L-GHUS-7JCNJ4
ライセンス情報は以下の Web サイトで参照可能です(英語画面。ただし日本語のライセンス情報を検索可能)。
[1-5-3]セキュリティー、監査および管理
アプリケーション・システムおよび通信機能でのセキュリティー・フィーチャー、管理プロシージャー、および該当する制御の評価、選択、および導入は、お客様の責任のもとに行っていただきます。
[1-5-4] 商標および免責事項
商標表示
- IBM, Lotus, Tivoli, AIX, WebSphere, DB2, Lotus Notes, Notes, Lotus Domino, OS/400, OS/390, z/OS, System z, System i, System p は、International Business Machines Corporation の米国およびその他の国における商標です。
- Microsoft, Windows, Windows NT および Windowsロゴは Microsoft Corporationの米国およびその他の国における商標です。
- UNIXはThe Open Groupの米国およびその他の国における登録商標です。
- Linuxは、Linus Torvaldsの米国およびその他の国における商標です。
- JavaおよびすべてのJava関連の商標およびロゴは Sun Microsystems, Inc.の米国およびその他の国における商標です。
- Intel, Intel(ロゴ), Intel Inside, Intel Inside (ロゴ), Intel Centrino, Intel Centrino(ロゴ), Celeron, Intel Xeon, Intel SpeedStep, Itanium, Pentium は Intel Corporationまたは子会社の米国およびその他の国における商標または登録商標です。
- 他の会社名、製品名およびサービス名等はそれぞれ各社の商標です。
本発表の内容は、発表時点の情報に基づいて作成されていますが、予告なく変更されることがあります。
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