発表のタイプ:
S/W新製品の発表
カテゴリー:
Lotus
レター番号:
LOT09016-0
発表日:
20090325
更新日:
20090325
OfferID:
BU03FML; BU03GML; BU03HML; BU03IML; BU03JML; BU03KML; BU03LML; BU03MML; BU03NML; BU03PML; D55Y4LL; E026GLL; D55Y5LL; D55Y6LL; E026HLL; D55Y7LL; D55Y8LL; D59FTLL; E02Z3LL; D59FWLL; D59FSLL; E02Z4LL; D59FVLL; D59FILL; E02Z0LL; D59FJLL; D59GBLL; E02ZBLL; D59G9LL; D59G2LL; E02Z8LL; D59G5LL; D59GALL; E02ZALL; D59G8LL; D595XLL; D596CLL
1章コメント履歴:
IBM Lotus Web Content Management V6.1 - Ephox (OEM) による編集機能追加の発表
[1]発表の概要
[1-1]発表内容
[1-1-1] 製品の概要
本日付で IBM Lotus Web Content Management V6.1 - Ephox (OEM) による編集機能追加を発表いたします。IBM Lotus Web Content Management を使用すると、お客様は、グローバリゼーションおよび複数言語をサポートする Web サイトを作成し実装できます。以下は、複数言語をサポートする Web サイトを作成する利点です。
- 作成者および企業ユーザーの生産向上性
- 技術に詳しくないユーザーでも、コンテンツを簡単に作成および管理できます。
- 手作業を自動化し、ボトルネックを解消します。
- 強力なマルチリンガル機能およびマルチサイト機能
- 静的および動的な Web サイトを作成するのも維持するのも簡単です。
- 「テンプレート」サイトを数分で作成および公開し、徐々に変換することができます。
- 静的および動的な Web サイトの作成と維持が簡単
- パーソナライズされたコンテンツが提供されます。
- サイトおよびコンテンツを実装するスピードおよび効率が向上します。
- 高付加価値の On Demand Business アプリケーションに対応する拡張性のあるプラットフォームの提供
- パイロット規模からエンタープライズ規模に至るまでの成長に合わせた拡張が可能です。
- 現在のビジネス・インフラストラクチャーを活用および統合します。
- 新機能の提供 - Ephox との OEM 提携に基づき、EditLive! (2005 年から販売され、110 社を超える IBM LWCM カスタマーが利用している EditLive! for IBM Web Content Management) の OEM バージョンが、IBM Lotus Web Content Management に含まれる現行 HTML エディター (別名 ODC エディター。ODC : Orthogonal Defect Classification) とともに出荷されます。今回の発表に関して新しい点は、IBM がこの機能の価値を認識しているのみならず、お客様から求められたものをこの機能で提供していることです。これは IBM が自社製品に機能を追加する意欲を示しており、そのような機能は Web Content Management V6.1 を使用している現在のお客様を満足させるばかりでなく、IBM Lotus Web Content Management をウェブ・コンテンツ管理市場のリーダーとして位置付けることにもなります。
- 利点
- 機能が豊富で使い易いインターフェイスは、コンテンツの編集者がコンテンツを素早く作成できるよう支援します。- ユーザーによる利用が増大し、ビジネス上の高い投資効果が実現でき、企業の Lotus Web Content Management への投資の活用を支援します。
- 技術スタッフにたよることなくリッチな Web ドキュメントが作成できるので、より少ない技術スタッフですみます。- この新機能により、ユーザーはコンテンツを素早くオンラインで見ることができ、すべてのブラウザーでコンテンツが正確に表示され、集中型のスタイル・シートのコントロールによって書式設定に費やす時間が短縮されます。
- 業務ユーザーは、Microsoft Word からの正確なコピー /貼り付けを含む、強力な各種のテキスト編集機能を使用することで、より簡単に Web サイトの使いやすさを向上させることができます。
- 注記
- IBM Lotus Web Content Management 6.1 の最新版ビルドは、OEM バージョンの EditLive! for IBM Web Content Management を同梱して出荷される予定です。
- IBM Lotus Web Content Management の旧バージョンを使用されている IBM Lotus Web Content Management のお客様は、IBM Lotus Web Content Management 6.1 を今回の最新版ビルド以降のバージョンにアップグレードする必要があります。
[1-1-2] ハイライト
Ephox との OEM 提携では、EditLive! (2005 年から販売され、110 社を超える IBM LWCM カスタマーが利用している EditLive! for IBM Web Content Management) の OEM バージョンが、IBM Lotus Web Content Management に含まれる現行 HTML エディター (別名 ODC エディター。ODC : Orthogonal Defect Classification) とともに出荷されます。
以下をはじめとする重要な機能がお客様に提供されます。
- カスケード・スタイル・シートのサポート
- XHMTL 1.0
- 複数言語に対応するユーザー・インターフェースおよび辞書
- Microsoft Word からのコピー/貼り付け(正確な状態またはスタイル付き HTML)
- フルスクリーン表示
- ハイパーリンクおよびブックマーク
- オンライン・フォーム
- 役割、インターフェース、スタイル・シート、および HTML タグのカスタマイズ
- ショートカット・キー
- ソース・コード・エディター
- 入力時のスペル・チェック
- 先進的な編集機能を持つテーブルおよびリスト
- 取り消しとやり直し
- 画像のアップロード、検索、および挿入
- カスタマイズ可能なボタン
- W3C Web 標準の遵守
- WYSIWYG の書式設定
[1-1-3] 出荷開始予定日
パスポート・アドバンテージ - メディア
プログラム名称 | プログラム番号 | 出荷開始予定日 |
| IBM Lotus Web Content Management for Linux on Sys p, V6.1 Media Pack (日本語版を含む) | BU03FML | 2009年 3月28日 (出荷済み)(ダウンロードによる入手) 2009年 4月17日 (メディアパックによる入手) |
| IBM Lotus Web Content Management for i5/OS, V6.1 Media Pack (日本語版を含む) | BU03GML | |
| IBM Lotus Web Content Management for Solaris x64, V6.1 Media Pack (日本語版を含む) | BU03HML | |
| IBM Lotus Web Content Management for Windows, V6.1 Media Pack (日本語版を含む) | BU03IML | |
| IBM Lotus Web Content Management for AIX, V6.1 Media Pack (日本語版を含む) | BU03JML | |
| IBM Lotus Web Content Management for Linux on Sys z, V6.1 Media Pack (日本語版を含む) | BU03KML | |
| IBM Lotus Web Content Management for Linux on Sys x86, V6.1 Media Pack (日本語版を含む) | BU03LML | |
| IBM Lotus Web Content Management for HP-UX, V6.1 Media Pack (日本語版を含む) | BU03MML | |
| IBM Lotus Web Content Management for HP-UX on HP Integrity, V6.1 MP (日本語版を含む) | BU03NML | |
| IBM Lotus Web Content Mangement for Solaris SPARC, V6.1 Media Pack (日本語版を含む) | BU03PML |
本製品はパスポート・アドバンテージで販売されます。パスポート・アドバンテージの内容、発注番号、料金などの詳細については IBM ビジネス・パートナー、または弊社営業担当員にお問い合わせください。
[1-2]製品機能詳細
[1-2-1] 製品の機能詳細
IBM Lotus Web Content Management V6.1 は、イントラネット、エクストラネット、インターネット、およびポータル・サイト間での重要なビジネス・コンテンツの作成、保守、および配布を加速するために設計された、強力で高度なブラウザー・ベースのアプリケーションです。
IBM Lotus Web Content Management により、サイト情報を制御し、最新かつ正確な状態に維持することができます。このアプリケーションは、個別設定された Web ページをサイトの構成要素に一貫して提供し、適切な情報を、適切なコンテキストで、適切な時に入手できるようにすることで、より速い価値の実現、ビジネス遂行のコスト低減、および競争上の優位性を提供します。IBM Lotus Web Content Management は、信頼性が高い単一のセキュアな動的作業環境において、情報およびビジネス・プロセスとそれらを求めるお客様とを結び付けます。
また、IBM Lotus Web Content Management は、ご使用の Web システム、フロントエンド・システム、レガシー・システム、およびバックエンド・システムを強力な統一コンテンツ・ソリューションへとシームレスに統合し、リエンジニアリングも高価なアップグレードも必要としません。これは企業全体のオン・デマンド・システムでさらにビジネス規模を拡大するための、実績のあるポータブルかつ効率の高い方法です。
IBM Lotus Web Content Management V6.1 の主要な機能拡張は以下のとおりです。
- ビジネス・ユーザー・エクスペリエンスの拡張 - 効率の向上、ビジネス・プロセスの合理化、およびコンテンツ・コミュニティーによる採用を実現します。
- より単純化されたオーサリング・フォーム
- 改良されたリッチ・テキスト・エディター
- 更新されたダイアログ・ボックス
- 単純なアクションに対するクリック・ストリームの削減
- セキュリティー・モデルの改良 - アプリケーションの許可レベルを既存のビジネス構造と簡単にマップできます。
- 許可レベルの継承
- 新しいユーザーの役割設定
- 追加の仮想ユーザー
- カスタム開発用のオープン化および柔軟性の拡張 - 開発者は、そのままでは利用できないビジネス・ニーズを満たすカスタム・アプリケーションを、IBM Lotus Web Content Management 上に構築できます。
- ライブラリー操作 API
- カスタム・ワークフロー・アクション
- インライン編集による追加タスク
[1-3]前提ハードウェア
前提ハードウェアについては以下の発表レターをご参照ください。
- 2008年7月2日付け「IBM Lotus Web Content Management V6.1 の発表」(LOT08040)
上記内容は発表時点の情報にもとづいて作成されています。前提となる環境の詳細および最新情報は、こちらの Web サイト(英語による提供)、または製品に含まれる 『README』、『リリース情報』等をご参照ください。
[1-4]前提ソフトウェア
前提ソフトウェアについては以下の発表レターをご参照ください。
- 2008年7月2日付け「IBM Lotus Web Content Management V6.1 の発表」(LOT08040)
上記内容は発表時点の情報にもとづいて作成されています。前提となる環境の詳細および最新情報は、こちらの Web サイト(英語による提供)、または製品に含まれる 『README』、『リリース情報』等をご参照ください。
[1-5]関連情報
[1-5-1] 出版物
本製品の出荷時に同梱される出版物はありません。
参考情報
- ◇ IBM Publications Center (英語による提供)(参考:IBM Publications Centerの日本語検索画面 )
Publications Center は、70,000 品目のカタログと、IBM 製品出版物およびマーケティング資料を入手するためのセントラル・リポジトリーです。これには、強力なサーチ機能が提供され、様々なファイル形式の多数の出版物をオンラインで利用することができます。(ダウンロードでの利用については無償)
[1-5-2]セキュリティ、監査および管理
アプリケーション・システムおよび通信機能でのセキュリティー・フィーチャー、管理プロシージャー、および該当する制御の評価、選択、および導入は、お客様の責任のもとに行っていただきます。
[1-5-3] 商標および免責事項
商標表示
- IBM, Lotus, Tivoli, AIX, WebSphere, DB2, Lotus Notes, Notes, Lotus Domino, OS/400, OS/390, z/OS, System z, System i, System p は、International Business Machines Corporation の米国およびその他の国における商標です。
- Microsoft, Windows, Windows NT および Windowsロゴは Microsoft Corporationの米国およびその他の国における商標です。
- UNIXはThe Open Groupの米国およびその他の国における登録商標です。
- Linuxは、Linus Torvaldsの米国およびその他の国における商標です。
- JavaおよびすべてのJava関連の商標およびロゴは Sun Microsystems, Inc.の米国およびその他の国における商標です。
- Intel, Intel(ロゴ), Intel Inside, Intel Inside (ロゴ), Intel Centrino, Intel Centrino(ロゴ), Celeron, Intel Xeon, Intel SpeedStep, Itanium, Pentium は Intel Corporationまたは子会社の米国およびその他の国における商標または登録商標です。
- 他の会社名、製品名およびサービス名等はそれぞれ各社の商標です。
本発表の内容は、発表時点の情報に基づいて作成されていますが、予告なく変更されることがあります。
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