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  1. 発表のタイプ:

    S/W新製品の発表

  2. カテゴリー:

    Lotus

  3. レター番号:

    LOT09043-0

  4. 発表日:

    20090819

  5. 更新日:

    20090819

  6. OfferID:

    AY00AML; D61VCLL; E047HLL; D61VDLL; D615JLL; E03VKLL; D615KLL; D6158LL; E03VJLL; D615ILL; D6155LL; D6157LL; E03VELL; D6156LL; D6159LL; D615BLL; E03VFLL; D615ALL

  7. 1章コメント履歴:


IBM Lotus Connections 2.5 の発表


[1]発表の概要



[1-1]発表内容

[1-1-1] 製品の概要

本日付で IBM Lotus Connections 2.5 を発表いたします。IBM Lotus Connections は、ビジネス向けのソーシャル・ソフトウェアです。これは、ビジネス上次のような強力な機能を提供します。

    • 同僚間で人脈を作り、育み、つながりを維持することができます。
    • 人脈内の専門知識を結集することによって、ビジネス・チャンスに迅速に対応できます。
    • 同僚、パートナー、およびお客様のコミュニティーで新しい独創的なアイデアについて議論し、さらに発展させることができます。

Lotus Connections 2.5 の新機能

コミュニティー: コミュニティーの作成と検索、参加、利用。
    • アクティビティー、ブログ、Wiki、およびファイル共有を利用して、コミュニティー・メンバーと共同作業ができます。
    • ユーザー・インターフェースのテーマの選択やソーシャル・ソフトウェア・ウィジェットの選択を行うことで、コミュニティーのページや使い勝手をカスタマイズできます。
    • ディスカッション・フォーラムの使用状況を表示し、コミュニティーで重要なトピックをわかりやすく表示できます。

ファイル: 新しい個人ファイル共有サービス。
    • ファイルをアップロードして安全に他のユーザーと共有できます。
    • 素早く検索できるように、ファイルにタグを付けることができます。
    • ファイルに推薦やコメントを追加できます。

Wiki: Wiki サービスによコラボレーション型の Webンツ編集
    • 単独で、またはコミュニティーと関連付けて、Wiki サイトを作成できます。
    • Wiki ページを作成し、コンテンツの入力と編集ができます。
    • Wiki ページの異なるバージョンを比較して、どこが変更されたかを調べることができます。

プロフィール: 必要な人材や専門知識を素早く検索。
    • 状況メッセージを送って、人脈内に自分が今何をしているかを情報提供できます。
    • タグ・クラウドを使用して、人材や専門知識を見つけることができます。
    • 同僚のプロフィール・ページで同僚にメッセージを送ることができます。

ブログ: Weblog へのアイデアの提示および他者からのフィードバックの取得。
    • コミュニティーのメンバーが使用するブログを作成できます。
    • ブログ投稿にビデオを埋め込んで読者が利用できます。

ブックマーク: ソーシャル・ブックマーキングを利用したブックマークの保存、編成、および共有
    • ブラウザーとの間でのブックマークのインポートおよびエクスポートができます。

アクティビティー: ビジネス目標を達成するために必要な電子メール、IM チャット、文書、メッセージ、その他の情報の収集。
    • コミュニティーのメンバーが使用するアクティビティーを作成できます。

ホーム・ページ: Lotus Connections サービス全体からソーシャル・データの更新通知を入手
    • 専門分野の人脈全体から提供される様々な最新情報いつでも入手できます。
    • ウォッチ・リスト内の人やタグをサブスクライブして、自分にとって重要な更新情報に限定して取得することができます。

Lotus Connections は、従業員、パートナー、およびお客様を容易に結びつける力を提供するので、ビジネス、政府機関、教育機関、およびその他のさまざまな分野で以下の利点を実現できます。
  • 大規模な専門分野の人脈から情報に素早くアクセスできるため、作業を迅速に実行できます。
  • 専門分野の人脈で探し出せる既存のスキルを使用して、ビジネス・プロセスの効率と有効性を増強できます。
  • 組織全体の専門家によって入念に吟味され、過去の経験が反映されるため、自信を持って決定を下すことができます。
  • 従業員、パートナー、およびお客様のコミュニティーの経験と知識を利用して、革新的な製品およびサービスを開発できます。
  • バリュー・チェーン全体からのイノベーションを活用し、より強力な関係を構築することで、持続的で競争力のある優位性を築きます。


[1-1-2] ハイライト

IBM Lotus Connections 2.5 は、同僚、パートナー、およびお客様の人脈から専門知識を結集することで、さらにイノベーションを高め、ビジネス戦略を効率よく実施できるよう支援する、ビジネス向けのソーシャル・ソフトウェアです。これらの人脈は、情報の発見、独創的なアイデアの開発と改良、および適切な人々との共同作業のための、専門家とお客様の活発なコミュニティーとなり、より迅速にビジネスの成果を上げることに役立ちます。
    • Wiki、ファイル共有、ブログ、およびアクティビティーを使用して、専門的職業コミュニティーで共同作業ができます。
    • コミュニティーでは、ユーザー・インターフェースのカラーやフォントのテーマを選択し、ウィジェットの配置を選ぶことで、コミュニティー・ページをカスタマイズできます。
    • 状況メッセージをネットワークに公開し、ベスト・プラクティスを共有したりフィードバックを得ることができます。
    • タグ・クラウドを使用して、人材や専門知識を見つけることができます。
    • 更新通知付きの個人ファイルを共有することで、常に最新のバージョンのファイルにアクセスできます
    • ブログのエントリーにビデオを埋め込んで読者が利用できるようにすることができます。
    • ネットワークのどこからでも更新のリストをスキャンできるので、市場トレンドに関する情報を常に入手できます。
    • ウオッチ・リスト内にある人やタグにサブスクライブして、自分にとって重要な更新に焦点を絞ることができます。


[1-1-3] 出荷開始予定日

パスポート・アドバンテージ - メディア
プログラム名称
パーツ番号
出荷開始予定日
IBM Lotus Connections V2.5.0 Multilingual Media Pack (日本語版を含む)
AY00AML
2009年 8月 29日
(ダウンロードによる入手)
2009年 9月 18日
(メディアパックによる入手)



本製品はパスポート・アドバンテージで販売されます。パスポート・アドバンテージの内容、発注番号、料金などの詳細については IBM ビジネス・パートナー、または弊社営業担当員にお問い合わせください。


[1-2]製品機能詳細

[1-2-1] 製品の機能詳細

IBM Lotus Connections 2.5 により、以下を行うことができます。

    • 個人のお客様は、専門分野の人脈の人々が持つ知識やアイディアに素早くアクセスすることによって、迅速に仕事や課題を完了できます。
    • ビジネスのお客様は、従業員が持つ優れた経験やスキルにアクセスすることによって、ビジネスの傾向を把握し変化に素早く対応できます。
    • 組織のお客様は、従業員、パートナー、およびお客様の活気のあるコミュニティーで作成された革新的なサービスと製品によって、顧客の期待を上回るものを提供できます。

Lotus Connections 2.5 では、既存のサービスすべてに新機能が追加され、さらにファイル共有および Wiki の新規サービスも追加されました。以下に、各サービス内の新機能の要約を示します。

ファイル: 新しいファイル・サービスには、文書、スプレッドシート、プレゼンテーション、およびその他のタイプのファイルを人々と共有することができるので、大きいファイルを電子メールで送る必要がなくなります。

新しいファイル共有サービスを使用すると、利用者は次のことができます。
    • ファイルをアップロードして、読者または編集者としてそれらのファイルを他の人々と共有する。
    • 選択した個人、グループ、コミュニティーとファイルを共有するか、またはファイルを全てのユーザーに公開するかを選択する。
    • ファイルを誰が共有しているか、誰と共有しているか、誰がファイルをダウンロードしたかなど、利用状況を表示する。
    • ファイルのバージョンを管理し、他のユーザーに新規バージョンによるファイルの更新を許可する。
    • ファイルの検索が簡単になるように、ファイルにタグを付ける。
    • ファイルに推薦やコメントを付ける。
    • ファイルのタイトルまたは本文のテキストを検索してファイルを見つける。
    • ファイルの名前や最新ファイル順、ダウンロード回数別、またはサイズ別でファイルをソートする。
    • 共通コレクションまたは専用コレクションに入れてファイルを編成する。

Wiki: 新しい Wiki サービスでは、チームが協力して Web ページ・コンテンツを入力、編集、および公開することができます。

新しい Wiki サービスを使用して、個人は次のことができます。
    • 新規 Wiki ページを作成してコンテンツを入力する。
    • Wiki に新規ページを追加し、それらのページを階層的に編成する。
    • リッチ・テキスト・エディターを使用したり、HTML を追加したり、Wiki マークアップを編集したりして、既存の Wiki ページを編集する。
    • Wiki ページのバージョン同士を比較して、変更内容や変更者を調べたり、旧バージョンに復元したりする。
    • Wiki ページを削除する。
    • Wiki ページに推薦、タグ、およびコメントを付ける。
    • タイトルまたはコンテンツのテキストを検索して Wiki を見つける。
    • 単独の Wiki、またはコミュニティーに関連付けた Wiki を作成する。

Wiki 所有者は、Wiki へのアクセスを制御でき、読み取り、書き込み、または管理者のアクセス権を割り当てることができます。管理者のアクセス権限を与えられた人は、新規メンバーの追加、既存のメンバーのアクセス権限の変更、またはメンバーの削除ができます。

コミュニティー: コミュニティー・サービスを使用すると、共通の関心、担当、または専門分野を持つ個人が連絡を取り合って情報を共有し、意見を交換し、プロジェクトで共同作業をすることができます。

コミュニティーのデザインおよびコンテンツをカスタマイズする機能が次のように拡張されました。
    • コミュニティーの所有者は、コミュニティーのユーザー・インターフェースのスタイルを変更するテーマを操作し、コミュニティーの外観をカスタマイズできます。
    • Lotus Connections 2.5 には、すぐに使用できるコミュニティー・テーマの選択が組み込まれています。企業のお客様は、独自のニーズに合わせて開発したコミュニティー・テーマを利用することもできます。
    • コミュニティーの所有者は、ブックマーク、フィード、およびフォーラムの機能のほかに、アクティビティー、ブログ、Wiki、およびファイル共有サービスをコミュニティーに追加できます。これにより、コミュニティー・メンバーがプロジェクトやコンテンツで共同作業を行う際の選択可能な機能が大幅に強化されます。

コミュニティーのディスカッション・フォーラムが、次のように拡張されました。
    • フォーラムのユーザー・インターフェースで表示されるスレッドが会話型形式になり、ユーザーの写真や会話スレッドが表示されるようになりました。
    • ディスカッション・フォーラムの使用状況の統計情報を表示できます。これらの統計情報により、コミュニティー内で活発なディスカッション・トピックの情報を得たり、誰が最も活動的な参加者か知ることができます。
    • 重要なディスカッション・トピックは、フォーラムのトップに固定して強調表示できます。

コミュニティー・メンバーシップ管理が次のように拡張されました。
    • 電子メール・アドレスをコンマで区切って入力するか、インポートしたいメンバー情報が入っている CSV ファイルをインポートすることで、複数の新規メンバーをコミュニティーにインポートできます。
    • コミュニティー・メンバーシップを CSV ファイルにエクスポートできます。
    • これらのインポートおよびエクスポート機能は、既存のコミュニティーと同じ所有者またはメンバーを使用して新規コミュニティーを作成するときに便利です。

ホーム・ページ: ホーム・ページ・サービスは、個人に、Lotus Connections サービスのすべてのソーシャル・データの統合されたビューを提供します。

ホーム・ページに新しい「更新」タブが追加されたので、ソーシャル・ネットワーク全体からの更新を入手し、より簡単に最新のコンテンツにアクセスできるようになりました。この機能には、以下が含まれています。
    • 新しい「更新」タブには、Lotus Connections サービス全体からの更新情報が集約され、最新の更新情報が先頭にくる並びのリストとして表示されます。これにより、最も関心のある更新情報を素早く見つけ出すことができます。
    • 更新は、同じ人脈内のユーザーに絞られています。別のタブで特定のユーザーまたはタグによって、ウォッチ・リスト内に更新情報を表示することもできます。
    • 更新のリストをフィルタリングして、ユーザーにとって重要な更新情報を絞り込んで表示できます。リストには、個人の専門分野の人脈からの更新、更新を送信した旨の通知、または共通の更新に焦点を絞ることができます。
    • すべての Lotus Connections サービスからの更新情報を表示するか、または個別の Lotus Connections サービスに限定した更新情報を表示することができます。
    • 特に関心のある更新を保存しておいて、後でまとめて見ることができます。これは、更新情報の内容を見たくてもその時点では詳細を読んでいる時間がないというときに便利です。

ホーム・ページにある「マイページ」タブに新たにカスタマイズ機能が追加され、次のように、ページ・レイアウトに新しい選択項目が加わるとともに、ウィジェットの選択も拡張されました。
    • 「マイページ」タブでは Lotus Connections 全体の更新がウィジェットに表示されますが、2 列または 3 列のレイアウトに編成できるようになりました。
    • 「マイページ」タブで使用するウィジェットの選択が拡張され、新しく Wiki およびファイル・サービス用のウィジェットが加わりました。例えば、新規の「My Wiki」ウィジェットでは、個人の Wiki への最新の投稿に関連する情報が公開順で表示されます。このウィジェットには、Wiki ページを誰が、いつ編集したか、およびそのページのタグも表示されます。

プロフィール: プロフィール・サービスは、専門知識、現在のプロジェクト、および担当を特定できるキーワードを使用して、必要な人材を組織全体から素早く見つけるのに役立ちます。

専門分野の人脈内の人々に自分がしていることを継続して知らせ、それらの人々が何をしているのか情報をいつでも入手できることは、専門分野の人脈の構築と醸成に役立ちます。プロフィールには、Lotus Connections にマイクロ・ブロギングとメッセージ・ボードという 2 つの新機能が追加され、さらに簡単で効果的なものになりました。

新しいマイクロ・ブロギング機能には、以下が含まれています。
    • 利用者は、人脈内の他の人々に自分が何をしているかを知らせる状況メッセージを送ることができます。
    • これらの状況メッセージを送るには、プロフィール・サービスか、またはホーム・ページ・サービスの新しい「更新」タブで行います。
    • 個人の状況メッセージ、同じ人脈内の人々からの状況メッセージ、および状況メッセージへの応答は集約され、それぞれのプロフィール、およびホーム・ページに表示されます。
    • これによって、専門分野の人脈内で現在誰が何をしているかが一見してすぐに分かる便利なサマリーが提供されます。
    • 新しいメッセージ・ボード機能 (プロフィール内の「ボード」) は、各個人のプロフィール・ページにあるスペースで、そこでメッセージを送ることができます。同僚やその他の人々は、順次表示される個人の状況メッセージに対して、メッセージを送ったり、コメントしたりできます。

ボードと新しいマイクロ・ブロギング機能の組み合わせは、ネットワーク内の他のユーザーとのアクティブなつながりをより簡単に使いやすい形で提供します。

Lotus Connections 2.5 では、プロフィール・サービスに表示されるタグ・クラウドの機能も拡張されました。個人に関連付けられたタグがタグ・クラウドとして表示され、これを使用すると、関連のタグをクリックして必要な専門知識を持つ人材を迅速に見つけることができます。

アクティビティー: アクティビティー・サービスを使用すると、個人がオンライン作業域を作成し、そこでチームメイトと一緒に、ビジネス目標を達成するために必要な電子メール、IM チャット、文書、メッセージ、および他の情報を集約することができます。

Lotus Connections 2.5 では、アクティビティーをコミュニティーから直接開始することもできます。この方法で作成したアクティビティーは、コミュニティーの概要ページとアクティビティー・サービス・ビューの両方に同様に表示されます。コミュニティーのメンバーは自動的に、コミュニティーから開始されたアクティビティーのメンバーになります。これにより、プロジェクトの共同作業に使用できるオンライン作業域がコミュニティー・メンバーに提供されます。

ブログ: ブログ・サービスを使用すると、アイデアを提示し、他の人々からのフィードバックを受け、ブログを作成している他の人々から専門知識と経験を学ぶことができます。

Lotus Connections 2.5 の新規ブログ機能には、以下が含まれています。
    • コミュニティーのメンバーが使用できるブログを作成できます。
    • ブログのエントリーにビデオを埋め込み、読者が利用できます。

ブックマーク: ソーシャル・ブックマーキング・サービスでは、ブックマークを保存、編成、および共有できるほか、他の人々が作成したブックマークも活用できます。

ブックマーク・サービスと個人のブラウザーのブックマーク機能の間でのブックマークの移動が簡単になりました。個人のブラウザーのブックマークまたはブラウザー・ブックマークのサブセットをブックマーク・サービスにエクスポートできます。これは、最初にブックマーク・リストをブックマーク・サービスに取り込む場合や、新規トピックの関心対象を使用して更新する場合に便利です。ブックマーク・サービスからブックマークをエクスポートして、ブラウザーにインポートしたり、ブックマーク・サービスを使用していない人と共有することもできます。

モバイル・サポートへの新しい組み込み

多くの専門家は頻繁に出張したり、リモート・サイトで働いたりします。Lotus Connections 2.5 では、iPhone または Nokia S60 デバイスから Lotus Connections のプロフィール、アクティビティー、およびブログ・サービスへのモバイル・ブラウザー・アクセスに対応するようになりました。提供機能の例として、プロフィールで人を探す、状況を更新する、アクティビティーを操作する、ブログ・エントリーを読んだりそれにコメントを付けたりする、などが挙げられます。


Lotus Connections には二つのライセンス形態があります。従業員や契約社員といった社内使用には、許可ユーザー単位で Lotus Connections を購入できます。企業のお客様やパートナーによる社外使用には、プロセッサー・バリュー・ユニット単位で Lotus Connections を購入できます。ライセンス形態および使用範囲の詳細は、IBM ロータス ホームページの「Lotus Software ライセンス・ガイドライン」、または製品に含まれる 『ライセンス情報』をご参照ください。


[1-3]前提ハードウェア


IBM Lotus Connections を稼動させるシステムのハードウェア要件は以下のとおりです。

    • 最低二つの Intel IA-32 または IA-64 互換のサーバー・システム
    • サーバー毎に二つの CPU、2.6 GHz CPU またはそれ以上
    • IBM Lotus Connection Server: 最小 4GB のメモリ
      • 企業内での展開には 8GB を推奨
    • IBM DB2: 最小 4GB のメモリ
    • ベース・オペレーティング・システムの導入および構成後の各システム上のディスク空き容量: 50 GB


[1-4]前提ソフトウェア


サーバー・オペレーティング・システム

    • Red Hat Enterprise Linux Enterprise Server (ES) V4.7,(Intel), Kernel version 2.6.86
    • Microsoft Windows 2003 Server - Standard
    • Microsoft Windows 2003 Server - Enterprise
    • SUSE Linux Enterprise Server 10 on Intel
    • IBM AIX 5.3.0.4 64-bit operating system
    • Microsoft Windows Server 2008 x64 Enterprise Edition
クライアント・オペレーティング・システム
    • Microsoft Windows XP Pro (32-bit) Service Pack 2
    • SUSE Linux Enterprise Desktop (SLED) 10 XGL Service Pack 1
    • Microsoft Windows Vista (32-bit)
    • Macintosh OS X 10.4.8 and 10.5
Web ブラウザー
    • Microsoft Internet Explorer 6.0, 7.0 on Microsoft Windows XP Pro
    • Microsoft Internet Explorer 7.0 on Microsoft Windows Vista
    • Mozilla Firefox 2.0 on Microsoft Windows XP Pro, Microsoft Windows Vista, SUSE Linux Enterprise Desktop, Macintosh OS X 10.4.8 および 10.5
    • Mozilla Firefox 3.0 on Microsoft Windows XP Pro, Microsoft Windows Vista, および Macintosh OS X 10.5
    • Safari 3.1 on Macintosh OS X 10.5

モバイル・サポート
    • Apple iPhone および iPod Touch
    • Nokia S60 devices
アプリケーション・サーバー (*)
    • IBM WebSphere Application Server V6.1.0.23
    • IBM WebSphere Application Server Network Deployment V6.1.0.23 (*)
HTTP サーバー (*)
    • IBM HTTP Server from WebSphere Application Server V6.1.0.23 (*)
LDAP Directory
    • IBM Tivoli Directory Server V6.0.0.3 および 6.1
    • Microsoft Active Directory 2003 Service Pack 2 および Active Directory Application Mode
    • IBM Lotus Domino LDAP Server 7.0.2
    • IBM Lotus Domino LDAP Server 8.0.2
    • IBM Lotus Domino LDAP Server 8.5
    • Sun Java System Directory Server 5.2 および 6
    • Novell eDirectory 8.8
データ・ベース
    • IBM DB2 V9.5 Fix Pack 3 (*)
    • IBM DB2 V9.1 Fix Pack 6
    • Oracle 10g 10.2.0.4
    • Microsoft SQL Server 2005 Enterprise
Feed リーダ
    • ATOM Protocol サポートが必要
Security
    • IBM Tivoli Access Manager for eBusiness V6.0
    • Computer Associates eTrust SiteMinder V6.
プロフィール のみ
    • IBM Tivoli Directory Integrator V6.1.1 Fix Pack 6 (*)

(*) IBM Lotus Connections の使用だけに限定された、使用制限付きライセンスが含まれています。


プログラムの仕様および所定稼働環境情報は、入手可能であれば、README ファイルなどのプログラムに付属の資料や、発表レターなどの IBM により公開される他の情報から参照することができます。資料および他のプログラムの内容は、英語だけでしか提供されていない場合があります。


[1-5]関連情報


[1-5-1] 出版物

本製品の出荷時に同梱される出版物はありません。

参考情報

    IBM Publications Center (英語による提供)(参考:IBM Publications Centerの日本語検索画面 )

    Publications Center は、70,000 品目のカタログと、IBM 製品出版物およびマーケティング資料を入手するためのセントラル・リポジトリーです。これには、強力なサーチ機能が提供され、様々なファイル形式の多数の出版物をオンラインで利用することができます。(ダウンロードでの利用については無償)


[1-5-2] パッケージング

本製品は、パスポート・アドバンテージのお客様向けに WEBサイトからのダウンロード、もしくは CD-ROM のメディア・パックで提供されます。

    ライセンス情報番号: L-JYUN-7T4LSV

ライセンス情報はこちらの WEBサイトで参照可能です(英語画面。ただし日本語のライセンス情報を検索可能)。


[1-5-3]セキュリティ、監査および管理

アプリケーション・システムおよび通信機能でのセキュリティー・フィーチャー、管理プロシージャー、および該当する制御の評価、選択、および導入は、お客様の責任のもとに行っていただきます。


[1-5-4] 商標および免責事項

商標表示
  • IBM, Lotus, Tivoli, AIX, WebSphere, DB2, Lotus Notes, Notes, Lotus Domino, OS/400, OS/390, z/OS, System z, System i, System p は、International Business Machines Corporation の米国およびその他の国における商標です。
  • Microsoft, Windows, Windows NT および Windowsロゴは Microsoft Corporationの米国およびその他の国における商標です。
  • UNIXはThe Open Groupの米国およびその他の国における登録商標です。
  • Linuxは、Linus Torvaldsの米国およびその他の国における商標です。
  • JavaおよびすべてのJava関連の商標およびロゴは Sun Microsystems, Inc.の米国およびその他の国における商標です。
  • Intel, Intel(ロゴ), Intel Inside, Intel Inside (ロゴ), Intel Centrino, Intel Centrino(ロゴ), Celeron, Intel Xeon, Intel SpeedStep, Itanium, Pentium は Intel Corporationまたは子会社の米国およびその他の国における商標または登録商標です。
  • 他の会社名、製品名およびサービス名等はそれぞれ各社の商標です。

本発表の内容は、発表時点の情報に基づいて作成されていますが、予告なく変更されることがあります。


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