JavaScriptを使っています。JavaScriptを有効にして下さい。 IBM Lotus Notes/Domino 8.5.3 および IBM Lotus Enterprise Integrator 8.5.3 の発表
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  1. 発表のタイプ:

    S/W新製品の発表

  2. カテゴリー:

    Lotus

  3. レター番号:

    LOT11048-0

  4. 発表日:

    20111005

  5. 更新日:

    20111005

  6. OfferID:

    AH15EEN; AH15FEN; AH15GEN; AH15IEN; AH15HEN; D55JDLL; E020KLL; D55JELL; D55J9LL; E020ILL; D55JALL; D55MRLL; E0225LL; D55MSLL; D55MVLL; E0227LL; D55MWLL; D0IG3LL; E0BNZLL; D0IG4LL; D55N3LL; E022BLL; D55N4LL; D0B7HLL; E07UMLL; D0B7ILL; D0B7JLL; E07UNLL; D0B7KLL; D52VQLL; E00ZZLL; D52VRLL; D53V5LL; E01B3LL; D53V6LL; D0IYALL; D55JFLL; D0BQ5LL; D0BQ4LL; D0BQ6LL; D0BQ7LL; D0BQ8LL; D53V8LL; D54TYLL; D53V9LL; D52WSLL; D54TZLL; D0BPSLL; E0863LL; D0BPTLL; D0BPULL; E0864LL; D0BPVLL; D55JGLL; E020LLL; D55JHLL; D55JBLL; E020JLL; D55JCLL; D55MTLL; E0226LL; D55MULL; D0IG7LL; D0IG8LL; E0BP1LL; ASPH8LL; ASPH7LL; ASPH9LL; D5563LL

  7. 1章コメント履歴:


IBM Lotus Notes/Domino 8.5.3 および IBM Lotus Enterprise Integrator 8.5.3 の発表


[1]発表の概要



[1-1]発表内容


本日付で IBM Lotus Notes/Domino 8.5.3 および IBM Lotus Enterprise Integrator 8.5.3 を発表します。

[1-1-1]製品の概要

IBM Lotus Notes/Domino 8.5.3 には、Domino Designer を使用するユーザーと開発者のために、Lotus Notes、Lotus iNotes、および Lotus Notes Traveler の個人生産性を向上する、幅広いエンド・ユーザー向けの拡張機能が含まれています。

ハイライト:

    • Lotus Notes 8.5.3 は、ユーザビリティーを大幅に向上することで「ソーシャルな企業」をサポートするとともに、ユーザーが作業を迅速に完了できるように支援します。カレンダーとメールの拡張機能には、以下が含まれます。
        • 自動処理機能。アップデートがある場合に、承認したミーティングにアップデートを自動的に適用します。
        • 対案機能。新しい会議時間を提案する場合に、カレンダー上にある元の会議時間のプレースホルダーを残しておくことができます。
        • 新着メール通知の拡張機能。新着メールの受信時に、新着メールのメッセージをポップアップでプレビューできます。
        • 既存の招待者への通知機能。既存のミーティングに参加者を追加したり、ミーティングから参加者を削除したりする場合に、その変更を既存の招待者に通知して、カレンダー招待の招待者リストをアップデートします。
    • IBM Connections の Files および Profiles のライセンス (追加料金不要) により、シングルクリックで専門家のネットワークの知識を活用できるようになります。これにより、組織内のさまざまなスキルを素早く探し出し、他の人々とコンテンツを簡単に共有して、電子メールで大容量のファイルを送信する必要性をなくすことができます。
    • Lotus Domino 8.5.3 は、仮想化サポートを強化することで、プラットフォームの柔軟性とハードウェアの効率性を向上します。
    • Lotus Domino Designer 8.5.3 は、パフォーマンスと拡張性に重点を置いた拡張機能と、ユーザー・エクスペリエンスの向上により、開発者のためのイノベーションを引き続き提供します。XPages による、業界標準の Web アプリケーション・モデルのサポート強化により、モバイル・デバイスへのアプリケーションの展開がさらに容易になります。Domino Server のトライアル版の提供開始により、購入前にさらに容易に試用できるようになります。
    • Lotus Notes Traveler による Nokia Symbian 3 デバイスのサポートにより、ビジネスの範囲をさらに多くのデバイスに拡大できるようになります。Android ユーザーを対象とした Lotus Traveler のさらなる拡張機能により、オペレーティング・システム・サポートの追加、カレンダー、メール、導入における、ユーザビリティー、パフォーマンス、導入を改善します。Apple iOS デバイスから Lotus Traveler のメール、カレンダー、連絡先のデータのみを消去する機能も使用可能です。
    • Lotus iNotes 8.5.3 は、さまざまな拡張機能により生産性を向上して、よりスムーズに導入を行えるようにします。

[1-1-2]ハイライト

なし

[1-1-3]出荷開始予定日

プログラム番号
(備考)
VRM
プログラム名称
ダウンロード開始予定日
(英語版)
メディアパック出荷開始予定日
(英語版)
5724-Z08
8.5.3
IBM Lotus Domino Enterprise Client Access License
2011年10月5日
2011年10月21日
5724-Z09
8.5.3
IBM Lotus Domino Messaging Client Access License
2011年10月5日
2011年10月21日
5724-Z10
8.5.3
IBM Lotus Domino Messaging and Collaboration Express
2011年10月5日
2011年10月21日
5724-Z14
8.5.3
IBM Lotus Domino Server
2011年10月5日
2011年10月21日
5724-L76
8.5.3
IBM Lotus Enterprise Integrator
2011年10月5日
2011年10月21日

注記1・ダウンロードによる入手予定日は、モジュール登録の作業状況により、記載日から 1週間程度遅れる場合があります。ご了承ください。
注記2・Lotus Enterprise Integrator for Domino 8.5.3 は英語版で提供されますが、予定されている前提環境は日本語環境も含まれます。
注記3・本製品に付与される各種ライセンスの詳細は、[1-5-2] パッケージングに記述されているライセンス情報の Web サイトをご参照ください。

本製品はパスポート・アドバンテージで販売されます。パスポート・アドバンテージの内容、発注番号、料金などの詳細については IBM ビジネス・パートナー、または弊社営業担当員にお問い合わせください。

[1-1-4] 主要前提条件

詳細については、『[1-3-1]前提ハードウェア』 、 『[1-3-2]前提ソフトウェア』 のセクションを参照してください。


[1-2]製品機能詳細


[1-2-1]製品の機能詳細

IBM Lotus Notes and Domino 8.5.3 は、革新的な新機能を備え、ユーザーが必要とするコンテンツや人々を探し出すのに役立つ情報を提供することで、お客様が「ソーシャルな企業」となるように支援します。ユーザーは、仕事に重要なソーシャル・コミュニティーを周辺ビューに直接表示するウィジェットにより、作業環境を調整することができます。

■ IBM Connections との統合により、シングルクリックで専門家のネットワークの知識を活用できるようになります。

Lotus Notes 8.5.3 は、IBM Connections のさまざまなソーシャル・ツールへのアクセスを統合することで、必要とする人々やコンテンツを素早く探し出せるように支援します。このリリースは、以下のライセンスとともに、IBM Connections 3.0.1 の Files フィーチャーおよび Profiles フィーチャーのライセンスを提供します。

    • IBM Lotus Domino Enterprise Client Access License
    • IBM Lotus Domino Messaging Client Access License
    • IBM Lotus Domino Collaboration Express License
    • IBM Lotus Domino Messaging Express License

Lotus Notes のお客様は、IBM Connections の Files フィーチャーおよび Profiles フィーチャーを導入し、アクセスできるようになりました (追加料金不要)。

Files フィーチャーへのアクセスにより、他の人々とコンテンツを簡単に共有して、電子メールで大容量のファイルを送信する必要性をなくすことができます。また、ユーザー作成のコンテンツをソーシャライズできます。これにより、人々がそのコンテンツを簡単に探し出したり、アドバイスを行ったり、その他の人々と共有したりできるようになります。

Profiles は、専門知識、現在のプロジェクト、責任を特定するためのタグを使用した組織のコンテンツ全体にわたって検索を行うことで、必要とする人々を探し出せるように支援します。また、スキル、関心、組織構造をソーシャライズすることで、他の人々がそれらの情報を探し出して、メリットを享受できるようにします。

■ Lotus Notes 8.5.3 により、作業環境内で直接シームレスにコラボレーションできます。

Lotus Notes は、ビジネス・アプリケーション、E メール、カレンダー、フィードなど、作業を迅速に完了するのに必要となるすべての機能に 1 つの場所から簡単にアクセスできるようにします。Lotus Notes 8.5.3 で使用可能なメール、カレンダー、連絡先のユーザビリティーと生産性を大幅に向上することで、「ソーシャルな企業」をサポートします。

拡張機能

以下のメールの拡張機能により、さらに簡単に情報を探し出し、作業環境をカスタマイズできるようになります。
    • 検索とソート
    • 差出人や件名でのメール検索
    • 新着メール受信時におけるポップアップ・アラートの表示
    • さまざまな電子メール・メッセージでの使い分けを可能にする、複数の署名のサポート
    • 既読メールと未読メールの色とスタイルの変更

以下のカレンダーの拡張機能により、複雑な作業スケジュールを簡素化できるようになります。
    • 重複するカレンダー・エントリーの自動マージ
    • 部屋とリソースの繰り返しの予約の作成/削除
    • 人々の追加/削除時に、ミーティングの招待者をアップデートする機能

連絡先の拡張機能
    • 最新の連絡先に追加する人を選択する時に使用できるオプションの増加
    • 先行入力/最新の連絡先での電子メール・アドレスの非表示

このリリースには、IBM Sametime and Lotus Symphony の組み込みバージョンのアップデートも含まれています。IBM Lotus Notes クライアントは、IBM Sametime Entry 8.5.1 が提供する最新のインスタント・メッセージ、統合テレフォニー、在席確認のサービスを活用することで、より優れたリアルタイム・コミュニケーションを実現します。IBM Sametime Connect のデスクトップ・クライアント、または Sametime 対応の Microsoft Outlook クライアントでこれらにアクセスできます。

IBM Sametime Entry 8.5.1 は、さらに多くのデスクトップ・オペレーティング・システムやモバイル・デバイス・オペレーティング・システムに IBM Sametime 8.5 の機能を拡大します。これにより、最も一般的に使用されているデスクトップ・オペレーティング・システムやモバイル・デバイス・オペレーティング・システムをすべて包括的にサポートします。さらに、IBM Sametime Entry 8.5.2 のスタンドアロン・バージョンを導入することができます。または、プラグイン・インストーラーを使用して、Lotus Notes 内で Sametime をアップデートすることもできます。

IBM Lotus Symphony の組み込みバージョンは、ユーザー・エクスペリエンスが大幅に向上した Lotus Symphony 3.0 にアップグレードされています。

Lotus iNotes 8.5.3 は、以下により、ユーザビリティーと生産性を向上します。
    • ミーティングのアップデートの自動処理における著しい改善による、ユーザー・エクスペリエンスの向上
    • ソートや検索の実行中、現行ドキュメントへのフォーカスを維持できる機能
    • より優れたパフォーマンスや機能性とともに、統合化された在籍確認機能を Lotus iNotes に引き続き提供する、IBM Sametime 8.5.2 Ajax Proxy 統合の提供
        • 機能性の高いチャット
        • アップデートされた連絡先リスト
        • ビジネス・カード
    • メッセージ送信時における、「個人グループを展開表示しない」の送信オプションのサポート
    • Re: や Fw: などの接頭部を無視する、件名でのソートにおける改善
    • すべてのカレンダー・アラーム設定のサポート
    • より大きなフォント・サイズをデフォルトで選択できる機能
    • ユーザーごとのカスタマイズや、ポリシー制御された Lotus Sametime 8.5.2 Ajax Proxy の Web クライアント統合のサポートを提供するポリシー・アップデート
    • ブラウザー・ネイティブの XSS 保護機能との相互運用性サポート (Firefox 4 および 5、Internet Explorer 9、Safari 5)、ならびに Chrome 12 のサポート

上記の機能は、すべて Lotus Domino 8.5.3 サーバーの能力をベースにして実行されます。Lotus Domino 8.5.3 は、仮想化サポートを強化することで、プラットフォームの柔軟性とハードウェアの効率性を向上します。Red Hat Enterprise Linux および SUSE Linux Enterprise Server 上で動作する KVM (Kernal-based Virtual Machine) がサポートされるようになりました。

サーバーの拡張機能により、管理者は、日常のサーバー管理に費やす時間を少なくし、戦略的な業務に注力できるようになります。また、各部門は、管理コストやサポート・コストを削減できるようになります。拡張機能の例として、以下が挙げられます。
    • 新しい Domino Configuration Tuner (DCT) ルール
    • 古いドキュメントの複製の制御
    • 保守容易性の向上

ストレージ節減のトレンドを継続している Domino 8.5.3 の以下の拡張機能により、より大きな節減とパフォーマンス向上を実現します。
    • 64 GB の論理サイズを超過するアプリケーションやメール・ファイルのサポート
    • アプリケーション・データではなく、完全なテキスト情報を、異なる複数のディスクや異なるロケーションに保管する機能

■ Lotus Domino のトライアル版が developerWorks で提供されることで、購入前にさらに容易にサーバーを試用できるようになります。

一般的なコラボレーション・サービスから入手できる新しいウィジェットを追加することで、ユーザーと関連コミュニティーを接続します。

Lotus Notes は、企業内とインターネット上の両方に存在する、仕事に重要なソーシャル・コミュニティーを周辺ビューに直接表示するウィジェットにより、作業環境を調整できるようにします。Lotus Notes/Domino 8.5.3 は、表示機能と検索機能が拡張されており、XPages アプリケーションとしてウィジェット・カタログを提供する機能を含む、さまざまな改善が行われています。その他の拡張機能には、以下が含まれます。
    • 供給アプリケーションまたはカスタム・アプリケーションと併用するためのカスタム・ウィジェット・タイプを開発者が作成するのに使用できる、一連の公開 API が使用可能です。

■ Lotus Notes/Domino 8.5.3 は、ソーシャル・アプリケーションを提供します。

Lotus Domino および Domino Designer 8.5.3 は、パフォーマンスと拡張性に重点を置いた拡張機能と、ユーザー・エクスペリエンスの向上により、開発者のためのイノベーションを引き続き提供します。

Domino Designer の以下の拡張機能により、開発者の生産性を向上し、チーム開発を改善します。
    • ソース制御イネーブルメントにより、NSF ベースの設計要素をソース制御リポジトリー内に保管し、Domino Designer を使用して演算を行えるようになります。
    • 新しい「XPages」、「Forms」、「Views」のパースペクティブは、現行タスクに必要な設計要素のみを表示することで、開発環境の焦点合わせを支援します。
    • 拡張されたクライアント・サイドの JavaScript エディターは、検証、コード折り畳み、コード・テンプレートなどの機能を改善します。
    • Java の設計要素が含まれているため、より容易に Domino XPages アプリケーションで Java を使用できるようになります。

XPages は、業界標準の Web アプリケーション開発のサポートを強化するとともに、パフォーマンスや拡張性も向上します。
    • バージョン 1.5.0 および 1.5.1 にアップグレードされた Dojo は、さまざまなモバイル・デバイスのサポートを提供します。
    • 新しい「attrs (attributes)」および「type」のプロパティーは、HTML5 のサポートを強化します。
    • バージョン 2.1 にアップグレードされた OneUI は、CSS により、アプリケーションのルック・アンド・フィールを制御する機能を改善します。
    • XPages アプリケーションのスタートアップ・パフォーマンスを向上できるように、XPages のさまざまなプリロード・オプションが追加されています。
    • 「Evaluate the entire page on refresh」属性が、XPages アプリケーションの「Application Properties」のパフォーマンス・プロパティーとして追加されています。
    • Dojo JavaScript ファイルおよび CSS ファイルの動的集約により、これらのリソースに対するブラウザーのリクエストを大幅に減らします。これにより、初期のアプリケーション・パフォーマンスを大幅に向上します。

■ Lotus Notes/Domino 8.5 は、モバイルです。

Lotus Notes Traveler および Lotus iNotes は、さまざまなモバイル・デバイスやタブレットを非常に幅広くサポートすることで、コラボレーションをモバイル・ワーカーにまで拡大します。これらのモバイル・ワーカーは、どこにいても、従業員同士や情報との接触を維持できるようになります。

Lotus Notes Traveler 8.5.3 には、モバイル・ワーカーの生産性をサポートするための多くの拡張機能が含まれています。Nokia S60 の 3rd エディションおよび 5th エディションのデバイスに加えて、Nokia Symbian 3 デバイスでも Lotus Notes Traveler クライアントが使用可能になりました。また、Nokia Symbian 3 デバイスでの暗号化適用もサポートします。Android ユーザーを対象とした Traveler のさらなる拡張機能により、ユーザビリティー、パフォーマンス、導入が改善されます。拡張機能には、以下が含まれます。
    • Android OS 3.x のサポート
    • タップ・ダイヤルや複数行の署名のサポートを含む、Android のカレンダーとメールの拡張機能
    • 自動クライアント・アップデートなどの Lotus Installer の機能。Android の Lotus Notes Traveler クライアント・アプリケーションに含まれており、このプラットフォームでのインストールがさらに簡単になります。
    • セキュリティー: 新しいデバイス承認ポリシーは、各エンド・ユーザーが Traveler 環境に接続させることが可能なデバイス数を管理者が指定できるようにするとともに、アクセスのゲートキーパーとして許可/拒否のチェックポイント・オプションを追加します。

Apple iOS デバイスから Lotus Traveler のメール、カレンダー、連絡先のデータのみを消去する機能も使用可能になりました。さらに、モバイル・デバイスで名前検索機能を使用する際、企業内ディレクトリーのグループ名も検索結果として返されるようになります。

[1-2-2]製品のポジショニング

なし

[1-2-3]開発意向表明

なし


[1-3]技術情報


[1-3-1]前提ハードウェア

『 前提ハードウェア 』 と 『 前提ソフトウェア 』の詳細および最新情報は、以下の Web サイト(英語による提供)をご参照ください。

[1-3-2]前提ソフトウェア

『 [1-3-1]前提ハードウェア 』をご参照下さい。

プログラムの仕様および所定稼働環境についての情報は、プログラムに付属する README ファイルなどの資料 (該当する場合)、または IBM が公開する発表レターなどのその他の情報に記載されています。資料およびその他のプログラム内容は、英語でのみ提供される場合があります。

[1-3-3]アクセシビリティー

本製品のアクセシビリティー・コンプライアンスを含む、米国リハビリテーション法の第 508 条に準拠するための US Section 508 Voluntary Product Accessibility Template (VPAT) については、こちらの URL の IBM の Web サイトでご確認ください。

http://www.ibm.com/able/product_accessibility/index.html

[1-3-4]セキュリティー、監査およびコントロール

アプリケーション・システムや通信機能でのセキュリティー機構、管理手順、および適切な制御を、評価、選択、実装することは、お客様の責任で行っていただきます。

[1-3-5]パフォーマンス

なし

[1-3-6]制限事項

なし


[1-4]発注関連情報


[1-4-1]プログラム番号

プログラム番号
(備考)
VRM
プログラム名称
5724-Z08
8.5.3
IBM Lotus Domino Enterprise Client Access License
5724-Z09
8.5.3
IBM Lotus Domino Messaging Client Access License
5724-Z10
8.5.3
IBM Lotus Domino Messaging and Collaboration Express
5724-Z14
8.5.3
IBM Lotus Domino Server
5724-L76
8.5.3
IBM Lotus Enterprise Integrator

[1-4-2]料金体系と構成例

■ パスポートアドバンテージ

パスポートアドバンテージ情報と課金については、IBM 担当員または認定 IBM ビジネス・パートナー (あるいは該当する場合は Software ValueNet について認定された IBM ビジネス・パートナー) にお問い合わせください。次の Web サイトにも追加情報があります。

http://www.ibm.com/software/passportadvantage

■ ビジネス・パートナーのための情報

IBM ビジネス・パートナー (IBM から製品を取得するワークステーション・ソフトウェア・ディストリビューター) の場合は、販売店のための Passport Advantage Online にリンクして、ビジネス・パートナー料金設定情報を取得できます。IBM ID とパスワードが必要です。

http://www.ibm.com/partnerworld/sg/apchannounce/

■ IBM グローバル・ファイナンシング

IBM グローバル・ファイナンシングは、信用資格のあるお客様が IT ソリューションを獲得するのを支援するために、競争力のある資金調達を用意しています。オファリングには、IBM とその他のメーカーまたはベンダーの両方からのハードウェア、ソフトウェア、およびサービスを含む IT を獲得するための資金調達が含まれます。オファリング (すべてのカスタマー・セグメント、すなわち小企業、中企業、および大企業用)、レート、条件、およびアベイラビリティーは、国によって異なる場合があります。お客様の地域の IBM グローバル・ファイナンシング組織にお問い合わせくださるか、次の Web サイトにアクセスしてください。

http://www.ibm.com/financing

IBM グローバル・ファイナンシングのオファリングは、IBM Credit LLC を通して (米国の場合)、またその他の IBM子会社および部門を通して (全世界)、有資格の企業および官公庁のお客様に提供されます。レートは、お客様の信用格付け、資金調達条件、オファリングのタイプ、装置のタイプ、およびオプションに基づき、 国により異なる場合があります。その他の制限がある場合もあります。レートおよびオファリングは、予告なしに変更、拡張、または撤回される場合があります。

■ 金融上の利点

IBM グローバル・ファイナンシングによる資金調達は、お客様が現金および信用取引限度を保持するのに役立ち、現在の予算限度内でより多くのテクノロジー獲得を可能にし、経済的に有望な新テクノロジーの実装を促進し、決済および条件の柔軟性を提供し、プロジェクト・コストを予想利益に一致させる助けとなります。資金調達は信用資格のある全世界のお客様にご利用いただけます。

[1-4-3]発注情報

ライセンス機能名称
製品グループ
製品カテゴリー
IBM Lotus Domino Collaboration ExpressDomino/Notes ServersDomino/Notes Multi Server
IBM Lotus Domino Enterprise Client Access LicenseDomino/Notes ServersNotes Client
IBM Lotus Domino Enterprise ServerDomino/Notes ServersDomino/Notes Multi Server
IBM Lotus Domino Messaging Client Access LicenseDomino/Notes ServersNotes Client
IBM Lotus Domino Messaging ExpressDomino/Notes ServersDomino/Notes Multi Server
IBM Lotus Domino Messaging ServerDomino/Notes ServersDomino Messaging Server
IBM Lotus Domino Utility ExpressDomino/Notes ServersDomino Utility Server
IBM Lotus Domino Utility ServerDomino/Notes ServersDomino Utility Server
IBM Lotus Domino Utility Server for LotusLive NotesDomino/Notes ServersDomino Utility Server
IBM Lotus Enterprise IntegratorNotes ExtensionsNotes Extensions
プログラム名
プログラム番号(備考)
課金体系
IBM Lotus Domino Collaboration Express
5724-Z10
Per Authorized User
IBM Lotus Domino Enterprise Client Access License
5724-Z08
Per Authorized User
IBM Lotus Domino Enterprise Client Access License
5724-Z08
Per Authorized User for System z
IBM Lotus Domino Enterprise Server
5724-Z14
Per Processor Value Unit for Linux on System z
IBM Lotus Domino Enterprise Server
5724-Z14
Per Processor Value Unit (PVU)
IBM Lotus Domino Enterprise Server
5724-Z14
PROCESSOR-Day(s)
IBM Lotus Domino Messaging Client Access License
5724-Z09
Per Authorized User for System z
IBM Lotus Domino Messaging Client Access License
5724-Z09
Per Authorized User
IBM Lotus Domino Messaging Express
5724-Z10
Per Authorized User
IBM Lotus Domino Messaging Server
5724-Z14
Per Processor Value Unit (PVU)
IBM Lotus Domino Messaging Server
5724-Z14
PROCESSOR-Day(s)
IBM Lotus Domino Messaging Server
5724-Z14
Per Processor Value Unit for Linux on System z
IBM Lotus Domino Utility Express
5724-Z14
Per Processor Value Unit (PVU)
IBM Lotus Domino Utility Server
5724-Z14
Per Processor Value Unit (PVU)
IBM Lotus Domino Utility Server
5724-Z14
PROCESSOR-Day(s)
IBM Lotus Domino Utility Server
5724-Z14
Per Processor Value Unit for Linux on System z
IBM Lotus Domino Utility Server for LotusLive Notes
5724-Z14
Per Processor Value Unit for Linux on System z
IBM Lotus Domino Utility Server for LotusLive Notes
5724-Z14
Per Processor Value Unit (PVU)
IBM Lotus Enterprise Integrator
5724-L76
PROCESSOR-Day(s)
IBM Lotus Enterprise Integrator
5724-L76
Per Processor Value Unit (PVU)

課金単位の定義

■ 許可ユーザー (Authorized User)

許可ユーザーは、このプログラムのライセンス交付の基準となる計測単位です。許可ユーザーとは、お客様の企業内外の 1 個人のことです (指名される場合もあればされない場合もある)。プログラムは、1 つ以上のコンピューターまたはサーバーにインストールし、ライセンス証書 (PoE) により許可された数のユーザーがアクセスできます。プログラムまたはいずれかのプログラム・コンポーネントに、何らかの手段で直接的または間接的に (例えば多重化プログラム、装置、またはアプリケーション・サーバー経由で) アクセスするそれぞれの許可ユーザーについて使用許諾を受ける必要があります。

■ プロセッサー・バリュー・ユニット (PVU)

プロセッサー・バリュー・ユニット (PVU) は、本プログラムのライセンス交付を受けるための算定単位です。必要とされる PVU ライセンスの数は、プロセッサー・テクノロジー (http://www.ibm.com/software/lotus/passportadvantage/pvu_licensing_for_customers.html の PVU 表中でプロセッサー・バリュー、製品、タイプ、および型式番号により定義) およびこのプログラムが使用可能なプロセッサーの数に基づいています。IBM は、引き続き、PVU に基づくライセンス交付を目的として、1 プロセッサーをチップ内の各プロセッサー・コアと定義します。例えば、デュアルコア・プロセッサー・チップには、2 つのプロセッサー・コアがあります。

ライセンス所有者は、フルキャパシティー・ライセンス、またはパスポート・アドバンテージのサブキャパシティー・ライセンス条項 (以下の Web ページを参照) に従い、仮想化キャパシティー (サブキャパシティー) ライセンスのいずれかを使用して、プログラムをデプロイできます。フルキャパシティー・ライセンス交付を使用する場合、ライセンス所有者は、プログラムが使用できる、またはプログラムによって管理される物理ハードウェア環境内のすべての活動化プロセッサー・コア* を対象範囲とするのに十分な数の PVU ライセンスを取得する必要があります。ただし、プログラムが永久に削除されたサーバーは除外します。仮想化キャパシティー・ライセンス交付を使用する場合、ライセンス所有者は、http://www.ibm.com/software/lotus/passportadvantage/Counting_Software_licenses_using_specific_virtualization_technologies.html の仮想化キャパシティー・ライセンスの計数規則に従って定められているように、プログラムが使用できる、またはプログラムによって管理されるすべての活動化プロセッサー・コアを対象範囲とするのに十分な数のライセンスを取得する必要があります。

* 活動化プロセッサー・コアとは、物理または仮想サーバーで使用可能なプロセッサー・コアのことを指します。これは、プロセッサー・コアのキャパシティーが仮想テクノロジー、オペレーティング・システム・コマンド、BIOS 設定、あるいは類似の制約により、制限される可能性があるか、または現在制限されていても、関係ありません。

注: 一部のプログラムでは、本プログラムに加えて、管理されているものに対するライセンスが必要になる場合があります。その場合、以下のことが適用されます。 プログラムに直接必要なライセンスに加えて、ライセンス所有者はプログラムによって管理されるプロセッサー・コアを適用対象とするために、本プログラムの PVU ライセンスを取得する必要があります。

注: 一部のプログラムでは、管理ベースのみでライセンス交付される場合があります。その場合、以下のことが適用されます。プログラムに直接必要なライセンスの代わりに、ライセンス所有者は、プログラムによって管理されるプロセッサー・コアを適用対象とするために、本プログラムの PVU ライセンスを取得する必要があります。

注: 例外的ないくつかのプログラムでは、参照ベースでライセンス交付される場合があります。その場合、以下のことが適用されます。プログラムが使用可能な活動状態のプロセッサー・コアに対してライセンスを取得する代わりに、ライセンス所有者は、被参照プログラムが実行中の場所ならどこでもプログラム自体も実行されているものとして、被参照プログラムが使用可能な環境を適用対象とするために本プログラムに対する PVU ライセンスを取得する必要があります。この場合、被参照プログラムがライセンス交付を受けていることは関係ありません。

注: Express および Workgroup プログラムでは、最大使用回数条件によりライセンス交付される場合があります。その場合、以下のことが適用されます。PVU ライセンス交付を受けた IBM Express and Middleware プログラムの最大許可使用回数条件は、「IBM Express and Middleware Licensing Guide」で確認できます。

[1-4-4]契約条件

この発表レターに記載されている情報は、参考のため、および便宜上の目的のためにのみ提供されています。IBM とのあらゆる取引を規定する契約条件については、IBM プログラムのご使用条件、IBM インターナショナル・パスポートアドバンテージ契約、および IBM ソフトウェア・メンテナンス取得契約などの該当する契約書に記載されています。

■ ライセンス交付

お客様によるプログラムの使用は、IBM プログラムのご使用条件 (ライセンス情報およびライセンス証書 (PoE) を含む) により規定されます。すべての許可使用に、PoE が必要です。

パスポートアドバンテージ以外から提供されるパーツ番号のみの製品 (適用される場合) は、使用を許諾されるだけで、ソフトウェア・メンテナンスは含まれません。

このソフトウェア・ライセンスには、ソフトウェア・サブスクリプション&サポート (ソフトウェア・メンテナンスとも呼ばれます) が含まれています。

ライセンス情報資料番号

プログラム名
プログラム番号
(備考)
資料番号
IBM Lotus Domino Server
5724-Z14
L-GHUS-86PQP8
IBM Lotus Enterprise Integrator
5724-L76
L-GHUS-8BPSG5
Lotus Domino Enterprise Client Access License
5724-Z08
L-GHUS-86PQVM
Lotus Domino Messaging Client Access License
5724-Z09
L-GHUS-86PQVM
Lotus Domino Messaging/Collaboration Express
5724-Z10
L-GHUS-86PQVM, L-GHUS-86PQP8

ライセンス情報はこちらの WEBサイトで参照可能です(英語画面。ただし日本語のライセンス情報を検索可能)。

■ 限定保証の適用

あり

■ 限定保証

IBM は、本プログラムが所定稼働環境で使用されている場合に、その仕様に従って動作することを保証いたします。この保証は、本プログラムの未変更部分のみに適用されます。IBM は、本プログラムが連続稼働すること、またはエラー・フリーで動作することを保証するものでなく、また IBM が本プログラムのすべての問題を訂正することを保証するものではありません。「プログラム」の使用結果については、お客様の責任とします。

IBM は、お客様が、プログラムの既知の問題点、問題点の修正、制限事項、および迂回処置に関する情報を含む IBM データベースに追加料金なしでアクセスできるようにしています。詳細については、次のサイトの IBM Software Support Handbook を参照してください。

http://www.ibm.com/support/handbook

オリジナル・ライセンス所有者がプログラムを取得後、少なくとも 1 年間 (保証期間内) は、IBM がこの情報を維持するものとします。

■ プログラム技術サポート

プログラム製品のバージョンまたはリリースの技術サポートは、一般出荷可能日から最低 5 年間利用できます。また、その後も、お客様のソフトウェア・メンテナンスが有効である限り利用することができます。この技術サポートでは、プログラム製品のインストールおよび操作に関する製品固有の作業本位の質問について、IBM からの (電話または電子的手段による) 支援を受けることができます。ソフトウェア・メンテナンスは、プログラムの更新 (モディフィケーションまたはフィックス)、リリース、およびバージョンへのアクセスも提供します。サポートの終了は、発表レターによって終了の 12 カ月前までにお客様に通知されます。終了日以降へのサポートの延長も含め、IBM から追加の技術サポートが必要な場合は、IBM 担当員または IBM ビジネス・パートナーにお問い合わせください。この延長は有料でご利用いただけます。

■ 返金保証

なんらかの理由で本プログラムに満足いただけなかった場合は、オリジナル・ライセンス所有者である場合に限り、送り状の日付から 30 日以内に本プログラムとその PoE を販売元にお返しいただければ、お支払い額を返金することを明記いたします。
本プログラムをダウンロードした場合の返金のお受け取り方法につきましては、本プログラムをお買い求めの販売元担当者にお問い合わせください。
    • 明確にするために、以下のことにご留意ください。IBM インターナショナル・パスポートアドバンテージ契約のもとで取得されたプログラムの場合、この条件は、そのプログラムの最初の取得に対してのみ適用されます。
    • 任意の IBM の On/Off CoD ソフトウェア・オファリングのもとで取得されるプログラムの場合、この条件は適用されないことにご注意ください (これらのオファリングは、既に取得済みのプログラムおよび使用中のプログラムに適用されるため)。

■ 使用上の制約事項

あり。

追加情報については、以下の IBM プログラムのご使用条件の Web サイトから入手できるライセンス情報資料を参照してください。

http://www.ibm.com/software/sla/sladb.nsf

■ インターナショナル・パスポートアドバンテージ契約

パスポートアドバンテージの適用

あり。下記のパスポート・アドバンテージ Web サイトを通じて提供されます。

http://www.ibm.com/software/passportadvantage

本製品は、パスポートアドバンテージを介してのみ提供されます。本製品は、シュリンクラップでは提供されません。

■ ソフトウェア・サブスクリプション&サポート (ソフトウェア・メンテナンス)の適用

あり。ソフトウェア・サブスクリプション&サポート (ソフトウェア・メンテナンスともいう) は、パスポート・アドバンテージおよびパスポート・アドバンテージ・エクスプレスを介してご注文いただくライセンスに含まれています。製品のアップグレードおよび技術サポートは、契約の記述に従ってソフトウェア・サブスクリプション&サポート (ソフトウェア・メンテナンスともいう) オファリングによって提供されます。製品のアップグレードはお客様が使用許諾を受けているソフトウェアの最新バージョンおよびリリースを提供し、技術サポートではお客様からの音声および電子的なアクセスによるお問い合わせに対して各国の IBM サポート・センターが対応いたします。

IBM は取得された各プログラムに 1 年間のソフトウェア・サブスクリプション&サポート (ソフトウェア・メンテナンスともいう) を含めています。ソフトウェア・サブスクリプション&サポート (ソフトウェア・メンテナンスともいう) の初期保守期間は、更新オプション (選択可能な場合) を注文することによって延長できます。

ソフトウェアのサブスクリプション&サポート (ソフトウェア・メンテナンスともいう) の有効期間中は、お客様の通常の短期インストール作業や使用 (使用方法) についての疑問、およびコード関連の質問などについて、IBM が支援いたします。

IBM は、お近くの IBM サポート・センターの通常の営業時間 (公表されている基本シフト時間) 内に、お客様の情報システム (IS) 技術サポート担当者に対して、電話および (利用できる場合は) 電子アクセスを通じて支援を提供いたします。(この支援は、お客様のエンド・ユーザーはご利用いただけません。)IBM では、重大度 1 の支援は、通年 1 日 24 時間 週 7 日体制で提供します。
詳しくは、次のサイトにある IBM Software Support Handbook を参照してください。

http://www.ibm.com/support/handbook

ソフトウェアのサブスクリプション&サポート (ソフトウェア・メンテナンスともいう) には、アプリケーションの設計および開発、所定稼働環境以外の環境でのプログラムの使用、または適用可能な契約に基づき、IBM が責任を持つべきもの以外の製品に起因する障害に関する支援は含まれていません。

インターナショナル・パスポート・アドバンテージ契約および IBM インターナショナル・パスポート・アドバンテージ・エクスプレス契約の追加情報については、次のパスポートアドバンテージ Web サイトにアクセスしてください。

http://www.ibm.com/software/passportadvantage


[1-5]関連情報


[1-5-1]製品資料

これらの製品に同梱される資料はありません。

IBM Publications Center
http://www.ibm.com/shop/publications/order

Publications Center は、70,000 品目のカタログと、IBM 製品出版物およびマーケティング資料のための全世界に対する中央リポジトリーです。広範囲の検索機能が提供されます。さまざまなファイル形式の多数の出版物をオンラインで利用することができ、それらすべてをすべての国でダウンロードできます。

[1-5-2] パッケージング

IBM Lotus Notes/Domino および Lotus Enterprise Integrator V8.5.3 は、メディア・パッケージと電子ソフトウェア配布 (ESD) を介して提供されます。

IBM Lotus Notes/Domino のプライマリー・メディアは、ライセンス購入と希望言語に基づき、複数の特定パッケージで提供されます。これには、以下のものが含まれます。

    • Lotus Notes/Domino の製品 DVD、または電子イメージ・ファイル
    • ソフトコピーの製品資料 (製品 DVD や電子イメージ・ファイルに含まれている README ファイルなど)

IBM Lotus Domino のセカンダリー・メディアまたは関連ライセンスは、メディア・パッケージと電子ソフトウェア配布 (ESD) を介して個別に提供されます。これには、ライセンス購入に基づいた以下のものが含まれます。

ライセンス情報の資料番号は以下のとおりです。
    • Lotus Domino: L-GHUS-86PQP8
    • Lotus Notes: L-GHUS-86PQVM

IBM Lotus Enterprise Integrator メディアは、単一のメディア・パッケージで提供されます。これには、以下のものが付属します。
    • Lotus Enterprise Integrator の製品 DVD
    • ソフトコピーの製品資料 (製品 DVD や電子イメージ・ファイルに含まれている README ファイルなど)

ライセンス情報の資料番号は以下のとおりです。
    • Lotus Enterprise Integrator: L-GHUS-8BPSG5

[1-5-3]IBM Electronic services

IBM は、ハードウェアおよびソフトウェアのサポート・サービスの提供形態を変えて、システムがより高い可用性を達成できるように支援します。
エレクトロニック・サービスは、IBM サーバーで使用可能なサービスおよびサポートに対する他に類を見ない機能拡張を追加料金なしで提供する Web 対応ソリューションです。これらのサービスの目的は、問題解決および予防的なモニターを迅速化してシステムの可用性を高める機会を提供することです。エレクトロニック・サービスは、エレクトロニック・サービス・ニュース・ページとエレクトロニック・サービス・エージェントという、独立してはいるが相補的な 2 つの要素で構成されています。

エレクトロニック・サービス・ニュース・ページは、お客様が IBM インターネット・サービスおよびサポートにアクセスする際に従来使用していた複数のエントリー・ポイントに取って代わる単一のインターネット・エントリー・ポイントです。ニュース・ページを使用すると、技術的な問題の解決を支援するための IBM リソースに簡単にアクセスできます。

Electronic Service Agent は、ご使用のサーバーに常駐する追加料金不要のソフトウェアです。このソフトウェアは、イベントをモニターし、お客様が定義したタイムテーブルに従って定期的に、システム・インベントリー情報を IBM に送信します。Electronic Service Agent は、ハードウェア障害を自動的に IBM に報告します。潜在的な問題を早期に把握することにより、IBM は事前対策を講じるサービスを提供して、システムの可用性とパフォーマンスを向上させることができます。さらに、Service Agent を通して収集された情報は、IBM サービス・サポート担当者がお客様の質問に答えたり、問題を診断する際に使用できます。お客様が問題報告のために IBM Electronic Service Agent をインストールして利用することによって、IBM は、お客様の IBM サーバーに対してより優れたサポートとサービスを提供することができます。

[1-5-4]商標および免責事項
    • IBM、IBM ロゴ、ibm.com、Lotus、z/OS および zSeries は、世界の多くの国で登録されたInternational Business Machines Corporationの商標です。他の製品名およびサービス名等は、それぞれIBMまたは各社の商標である場合があります。現時点での IBM の商標リストについては、www.ibm.com/legal/copytrade.shtmlをご覧ください。
    • Microsoft は、Microsoft Corporation の米国およびその他の国における商標です。
    • Java およびすべての Java 関連の商標およびロゴは、Oracle Corporation.の米国およびその他の国における商標です。
    • Linux は、Linus Torvalds の米国およびその他の国における登録商標です。
    • 他の会社名、製品名およびサービス名などはそれぞれ各社の商標です。

本発表の内容は、発表時点の情報に基づいて作成されていますが、予告なく変更されることがあります。


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