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  1. 発表のタイプ:

    その他

  2. カテゴリー:

    S/390 Systems and zSeries

  3. レター番号:

    LSN07002-1

  4. 発表日:

    20070314

  5. 更新日:

    20070315

  6. OfferID:

    NNNNNNN

  7. 1章コメント履歴:


GDPS V3.4の発表


[1]発表の概要



[1-1]製品の概要


GDPS(広域分散並列シスプレックス)は、IBMの最高レベルの連続可用性および災害対策ソリューションです。 本日 GDPS V3.4 を発表します。


[1-2]ハイライト


災害対策はテストを実施していても、現実に災害が発生するとなかなかテストどおりには運ばないものです。手順が最新状況を反映していなかったり担当責任者が不在であったりする場合もあります。実際の災害からの回復には予想外に時間を要し、事業収益に影響を及ぼすこともあります。GDPS (広域分散並列シスプレックス) は、ディスク構成を管理、監視するとともにリカバリー操作を自動化し、このような懸念を一掃します。さらに、GDPSではデータ・センターの計画的な作業も自動化します。
2007330日付けでGDPS V3.4が一般利用可能になります。GDPS V3.4を利用すると、データ・センター内の異種混合環境全体の管理が大幅に強化され、GDPS/メトロ/グローバル・ミラー構成の可用性が向上し、システム管理が改善されます。これは次のような新機能を通して実現されます。

    ● z/VMゲストとして稼動するLinuxイメージに限らず、System zサーバー上でLinuxがネイティブに稼動する場合にもLinuxイメージとデータを管理する機能。
    ● 計画操作実行用にLinuxが任意のサーバー上でネイティブに稼動している場合に、Linuxイメージとデータを管理する機能。
    ● 様々な災害対策環境に備えたスリーサイトGDPS/メトロ/グローバル・ミラー構成の可用性向上。
    ● 新しいグラフィカル・インターフェースで改善されたシステム管理。
    ● z/OS HealthCheckerGDPSのベストプラクティスをチェックするための新しいGDPSヘルス・チェック機能。
    ● IPLメッセージの自動化拡充で柔軟性向上。
GDPSサービス・オファリングに関する詳細情報は、次のサイトを参照してください。
http://www.ibm.com/systems/z/gdps

■利用開始日
2007330
  ・ RCMF/PPRC V3.4
  ・ GDPS/PPRC V3.4
  ・ GDPS/PPRC HyperSwap Manager V3.4
  ・ RCMF/XRC V3.4
  ・ GDPS/XRC V3.4
  ・ GDPS/Global Mirror V3.4


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