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  1. 発表のタイプ:

    S/W新製品の発表

  2. カテゴリー:

    S/390 Systems and zSeries

  3. レター番号:

    LSW05018-1

  4. 発表日:

    20060301

  5. 更新日:

    20060327

  6. OfferID:

    5694A01; 5655G52

  7. 1章コメント履歴:

    3592高速テープ・メディアでの出荷情報を追加


z/OS V1R8ならびにz/OS.e V1R8の機能(プレビュー)


[1]発表の概要



[1-1]製品の概要



2006年9月に出荷開始予定のz/OSおよびz/OS.e バージョン1 リリース8 (以下V1R8)では、z/OSのスケーラビリティーや可用性、リソース最適化などの分野で機能改善を行うことにより、メインフレーム・オペレーティング・システムの提供する価値を高めます。z/OSの簡素化にも重点的に取り組んだ結果、使いやすさの面が大幅に改善されます。

高速データ・レプリケーション・オプションの細分性が向上し、シスプレックス内のリカバリー可能オプションも更新され,可用性の強化が行われます。リソース最適化の向上には、テープ装置の入出力優先順位オプションの更新と、zAAPワークロード用のWLM処理オプションの追加が予定されています。z/OS V1R8では、さらなるアプリケーション統合サポートと業界標準のサポートを提供する重要な機能もいくつか提供される予定です。

z/OS V1R8では、新しいOSエレメント (IBM Tivoli Directory Server for z/OS)を提供し、z/OS上におけるLDAPディレクトリーの大規模な統合を可能にします。これにより、通常はz/OS上の分散アプリケーションで使用されるユーザー・レジストリーを縮小でき、企業における管理性と災害時リカバリーを簡素化できます。z/OS WLMとEWLM間の統合と連携が強化される予定で、お客様システム全体を通じてリソース管理が改善されます。

本レターの記述は、別途注釈のない限り、すべてz/OSおよびz/OS.e の両方に適用されます。

プレビューは、IBMの計画と方向性に対する情報を提供します。製品化の最終決定はあくまで今後のIBMのビジネス上、技術上の判断に基づいて行われます。これらは将来予告なく変更あるいは取り消される場合があり得ます。出荷時期、料金、発注情報、使用条件は、製品発表時にお知らせいたします。


■主要前提条件

z/OS V1R8は、次のIBM System z9、IBM eServer zSeriesで稼動します。

- z9-109
- z900
- z990
- z800
- z890

z/OS.e V1R8は、次のIBM System z9、IBM eServer zSeriesで稼動します。

- z800
- z890


■製品番号と出荷予定日

プログラム プログラム番号 VRM 出荷開始予定時期
----------- ------------  ------ ---------------
z/OS V1R8 5694-A01  010800 2006年9月
z/OS.e V1R8 5655-G52  010800 2006年9月


また、z/OS V1R8の出荷開始より新たに3592高速テープ・メディアでの出荷を選択可能になります。
Customized Offerings Driver (5655-M12) についても、3592高速テープ・メディアが選択可能になる予定です。


参照情報
- ソフトウェア発表レター(z/OS V1R6の出荷開始ならびにV1R7の機能(プレビュー)の発表)
(LSW04010,2004年8月18日付け)

- ハードウェア発表レター(IBM System z9 109 の発表)
(LSA05005,2005年7月27日付け)



■商標

- AIX, AnyNet, APPN, BookManager, BookMaster, CICS, DB2, DFSMS/MVS,ES/9000, ESCON, GDDM, IBM, IBM Business Partner, Infoprint, Language Environment, Multiprise, OS/2, OS/390, Parallel Sysplex, RACF, RS/6000,
  S/390, SecureWay, Sysplex Timer, VisualAge, VisualLift, VM/ESA, VTAM, WIN-OS/2 は、IBM Corp. の米国またはその他の国、あるいは両方における登録商標。

- AFP, DFSMS, DFSMSdfp, DFSMSdss, DFSMShsm, DFSMSrmm, DFSORT, eNetwork, Enterprise Systems Architecture/370, ES/3090, ES/4381, ESA/370, ESA/390, FFST, FICON, IBMLink, IMS, Intelligent Miner, IP PrintWay, MQSeries, MVS/ESA, MVS/SP, NetSpool, PR/SM, Print Services Facility, PrintManager, PrintWay, RMF, S/390 Parallel Enterprise Server, SmoothStart, SOMobjects, SP, SystemPac, WebSphere, 3090, Virtualization Engineは、IBM Corp. の米国またはその他の国、あるいは両方における商標。

- 以下は IBM Corp. の米国またはその他の国、あるいは両方における登録商標。

    TRADEMARKS: CICS, DB2, FICON, GDPS, IBM, ibm.com, IBM Business Partner, Language Environment, OS/390, Parallel Sysplex, ProductPac, RACF, S/390, SystemPac, WebSphere, z/OS, zSeries

- 以下は IBM Corp. の米国またはその他の国、あるいは両方における商標または登録商標。
    DFSMSrmm, eServer, HyperSwap, IBMLink, IBM System z, IBM System z9, MVS, RMF

- Microsoft, Windows は Microsoft Corporation の米国またはそ
  の他の国、あるいは両方における商標。

- Java およびすべての Java ベースの商標とロゴは、Sun Microsystems, Inc.
  の米国またはその他の国、あるいは両方における商標。

- UNIX は X/Open Company Limited の米国またはその他の国、あるいは両方における登録商標。
- LinuxはLinus Torvaldsの米国またはその他の国、あるいは両方における商標。
- Unicode は Unicode, Inc. の商標。
- その他の企業、製品、およびサービスの名前は、該当する各企業の商標。


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