発表のタイプ:
S/W新製品の発表
カテゴリー:
S/390 Systems and zSeries
レター番号:
LSW07001-1
発表日:
20070117
更新日:
20071019
OfferID:
5609ZV4; 5686CF8
1章コメント履歴:
z/VSE V4.1の発表
[1]発表の概要
[1-1]製品の概要
本日付けでz/VSE Version 4 Release 1( z/VSE V4.1)発表します。
| プログラム名 | プログラム番号 | V.R | 出荷開始予定日 |
| z/VSE V4 | 5609-ZV4 | V4R1 | 2007年3月16日(注) |
| VSE Central Functions Version 8 | 5686-CF8 | V8R1 | 2007年3月16日(注) |
注 : 日本語の出荷開始予定日は 2007年4月20日です。
z/VSE V4.1は 40年に渡る洗練された技術の蓄積と革新の基に開発されました。 z/VSE V4.1は 進化していく技術に基づいたVSEの最新版であり, 拡大するVSEワークロードをお持ちのお客様や、新しいWebビジネス・ソリューションや情報基盤の簡素化を求めるVSEをお使いのお客様向けの製品です。
z/VSEはz/Architecture Modeでのみ稼働し、64ビット実記憶域アドレッシングをサポートします。 z/VSE V4.1は8GBまでのプロセッサー・ストレージを活用できるように設計されています。z/VSE 4.1は64ビット仮想記憶域はサポートしません。ユーザーアプリケーションは64ビット・アドレッシングモードで稼働する事は出来ません。
z/VSE V4.1は IBM System z9 Enterprise Class(EC), Business Class(BC), zSeries 990, z890, z900, z800をサポートします。 z900 および z800でのみ Basic Modeでz/VSE V4.1を稼働させることが可能です。 LPAR上、 z/VM V5.2のGuest OSとしてサポートされるシステムでz/VSE V4.1は稼働いたします。
z/VSE V4.1は Midrange Workload License Charge(MWLC)の適用が可能です。 z/VSE V4.1は System z9 ECおよび z9 BC上で サブキャパシティ-・メジャーメント ツールを提供しサブキャパシティ-・プライシング・オプションを提供いたします。
z/VSE V4.1は System z9 Technologyで使用される拡張暗号機能をサポートいたします。
z/VSE V4.1はIBM Storage TS1120を使用して System Managed Encryptionをサポートいたします。
z/VSE V4.1は インターオペラビリティ-とサービス指向のアーキテクチャーに引き続きフォーカスいたします。
現在 z/VSE Version 3 release 1でオプションとしてサポートされている 3592 テープメディアは z/VSE V4.1でも選択可能です。
z/VSE V4.1はz/VSE V3およびVSE/ESAを置き換える製品で、VSEのこれまでの情報資産を保護、活用できます。
この発表は z/VSE V4.1 プレビュー(発表レター番号LSW05001 2006年4月27日発表)についての正式発表となります。本発表には プレビューと異なる内容が含まれますのでご留意いただきますようお願いいたします。
[1-2]ハイライト
z/VSEは画期的なSystem zテクノロジーの価値をVSEユーザーにもたらします。z/VSE V4.1はネットワーク統合を可能にし、インフラストラクチャーを簡素化します。z/VSE V4.1はz/VSE V3およびVSE/ESAを置き換える製品で、VSEのこれまでの情報資産を保護、活用できます。
z/VSE V4.1はz/Architectureモードでのみ稼働します。
z/VSE V4.1は以下のハードウェアをサポートする予定です。
- - IBM System z9 EC、z9 BC , IBM eServer zSeries z990、z890、z900、z800
- OSA-Express2 および FICON Express4 Adapter
- IBM System Storage TS1120を接続したSystems Managed Encryption
- IBM System Storage DS8000 及び DS6000 ( ECKD 及び FCPで接続した SCSI disks)
z/VSE V4.1は IBM System z9 ECおよび z9 BC 向けに 新MWLC料金方式 および サブキャパシティ-・オプションを提供いたします。
[1-3]その他
■商標
DB2、eServer、Enterprise Storage Server、ESCON、FICON、GDPS、HiperSockets、IBM、OS/390、Parallel Sysplex、PR/SM、Resource Link、S/390、Tivoli、TotalStorage、VM/ESA、VSE/ESA、WebSphere、z/Architecture、z/OS、z/VM、zSeries、System z9 は、IBM Corporationの商標。
"Java" およびすべてのJava関連の商標およびロゴは Sun Microsystems, Inc.の米国およびその他の国における商標。
"Microsoft" "Windows" "Windows NT" および "Windows"ロゴは Microsoft Corporationの米国およびその他の国における商標。
"UNIX"はThe Open Groupの米国およびその他の国における登録商標。
"Linux"は、Linus Torvaldsの米国およびその他の国における商標。
他の会社名、製品名およびサービス名等はそれぞれ各社の商標。
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