発表のタイプ:
S/W新製品の発表
カテゴリー:
S/390 Systems and zSeries
レター番号:
LSW08007-0
発表日:
20080813
更新日:
20080813
OfferID:
5637-A01
1章コメント履歴:
z/OS V1.7 Lifecycle Extensionの発表
[1]発表の概要
■製品の概要
z/OS V1.7のための特別なライフサイクル延長サービス(IBM Lifecycle Extension for z/OS V1.7)を発表します。
IBM Lifecycle Extension for z/OS V1.7は、回避策を含めた解決策を提供します。IBM Lifecycle Extension for z/OS V1.7のライセンス契約をお持ちの場合、z/OS V1.7で発生した障害の通知報告には変更がなく、IBMのソフトウェア・サポート・センターへ、z/OS V1.7に関連しそうな障害を通知報告することができます。報告を受けたIBMのソフトウェア・サポート・センターでは、z/OS V1.7のプログラムコードの誤りに起因する新しい問題に対する修正、あるいは回避策を提供します。また、z/OS V1.7のプログラム・サポート終了(2009年9月30日)までに提供されていた機知の問題に対する修正(PTF)は、そのままインターネットなどの遠隔アクセス手段を通じて継続して提供されます。
IBM Lifecycle Extension for z/OS V1.7により、z/OS V1.7は出荷開始(2005年9月30日)から合計で5年間のプログラム延長サービスを含めたサポートを得ることができます:
- z/OS V1.7のプログラム・サポート終了(2008年9月30日)から最大2年間の期間、2008年10月1日より有償のプログラム延長サービスを提供します。このサポートを利用することで、z/OS 1.8, V1.9, あるいはV1.10への移行を完了していない場合でも、2008年10月1日から2010年9月30日までの最大2年間、z/OS V1.7の延長サービスを継続して利用することができます。
- 6月以上の期間から次のようにオーダーできます。
‐ 最初にオーダーした期間に加えて、2010年9月30日までの期間でライフサイクル延長を月単位で追加オーダーできます。最初のオーダーは6ヶ月以上であるため、追加オーダーは6ヵ月以上である必要はありません。
- お客様がライフサイクル延長をオーダーする場合、ライフサイクル延長を使用する同一のサイト内でz/OS V1.7が稼動するIBM System zサーバーごとに、ライフサイクル延長をオーダーする必要があります。 最初のオーダー期間(6ヵ月)の経過後は、z/OS V1.7からの移行完了スケジュールに合わせてサーバーごとに期間を指定することができます。
- IBM Lifecycle Extension for z/OS V1.7は、定期予防保守や新規H/WおよびS/Wのサポート修正は一切提供しません。また、zOSのサービス・ポリシーや、共存・リリース移行・フォールバックのポリシーへの変更はありません。また、z/OS V1.7へ機能拡張を行う予定はありません。
■製品番号と出荷予定日
| プログラム番号 | 出荷開始予定時期 |
| 5637-A01 | 2008年10月01日 |
■商標
- CICS, DB2, FICON, GDPS, IBM, ibm.com, IBM Business Partner, Language Environment, OS/390, Parallel Sysplex, ProductPac, RACF, S/390, SystemPac, WebSphere, z/OS, zSeriesは、International Business Machines Corporationの米国およびその他の国における登録商標。
- DFSMSrmm, eServer, HyperSwap, IBMLink, IBM System z, IBM System z9, IBM System z10, MVS, RMFは、International Business Machines Corporationの米国およびその他の国における商標。
- その他の企業、製品、およびサービスの名前は、該当する各企業の商標。
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