JavaScriptを使っています。JavaScriptを有効にして下さい。 ThinkPad X40 追加モデルの発表
本文へジャンプ

製品・サービス発表レター検索


  1. 発表のタイプ:

    H/W新製品の発表

  2. カテゴリー:

    モ-ビルPC

  3. レター番号:

    MBL04226-0

  4. 発表日:

    20040602

  5. 更新日:

    20040602

  6. OfferID:

    23715FJ; N3717FW

  7. 1章コメント履歴:


ThinkPad X40 追加モデルの発表


[1]発表の概要



[1-1]製品の概要

本日付けで、ThinkPad X シリーズの最新機種、ThinkPad X40 に追加モデルを発表いたします。


[1-2]ハイライト

■今回新たに追加発表するモデル <ThinkPad X40>

製品名型番基本仕様
ThinkPad X402371-5FJ低電圧版 Pentium M 1.30GHz / 256MB (空きスロット x1) / 40GB / モデム / ギガビット・イーサネット / インテル(R) PRO/Wireless 2200BG IEEE802.11b&g / セキュリティ・チップ / 12.1型TFT / 標準バッテリー / Windows XP Professional
ThinkPad X40: 23717FJ+Microsoft(R) Office Personal Edition 2003N371-7FW低電圧版 Pentium M 1.30GHz / 512MB (空きスロット x0) / 40GB / モデム / ギガビット・イーサネット / インテル(R) PRO/Wireless 2200BG IEEE802.11b&g / セキュリティ・チップ / 12.1型TFT / 標準バッテリー / Windows XP Professional / Microsoft Office Personal 2003
注:本製品にはいずれも フロッピー・ディスク・ドライブは付属しません。

■発表済みモデルとの相違点(赤字:今回の発表モデル)

カテゴリー
製品番号
ハードウェアスペック差異
Keyboard/OSの言語
保証
ThinkPad X40
(2/24/'04発表済み)
23717VJ
低電圧版 Pentium M 1.20GHz / 512MB (空きスロット x1)/ IBM IEEE802.11a&b&g
日本語/日本語
1年/ICS
ThinkPad X40
(本日:6/2/'04発表)
23715FJ
低電圧版 Pentium M 1.30GHz / 256MB (空きスロット x1) / インテル(R) PRO/Wireless 2200BG IEEE802.11b&g
日本語/日本語
1年/ICS
ThinkPad X40: 23717FJ+Microsoft(R) Office Personal Edition 2003
(本日:6/2/'04発表)
N3717FW
低電圧版 Pentium M 1.30GHz / 512MB (空きスロット x0) / インテル(R) PRO/Wireless 2200BG IEEE802.11b&g / Microsoft Office Personal 2003
日本語/日本語
1年/ICS


詳細仕様

項目
注釈
製品シリーズ
ThinkPad X40
タイプ・モデル
2371
N371
2371-5FJ
N371-7FW
初期導入済OS※1
Microsoft(R) Windows(R) XP Professional
稼働OS※2
Microsoft(R) Windows(R) XP Professional、Microsoft(R) Windows(R) XP Home Edition、Microsoft(R) Windows(R) 2000 Professional、Microsoft(R) Windows NT(R) Workstation4.0(SP6a )
本体寸法 (W×D×H)
268 × 211 × 20.6-26.9 mm
質量(バッテリー・パックを含む)
1.26Kg
1.27Kg
CPU
低電圧版 インテル Pentium M プロセッサ 1.30GHz
一次キャッシュ
32KBインストラクションキャッシュ + 32KBデータキャッシュ(メインプロセッサに内蔵)
二次キャッシュ
1MBアドバンスドトランスファーキャッシュ(メインプロセッサに内蔵)
チップセット
Intel 855GME
セキュリティチップ
あり
RAM 標準 / 最大※3
256MB (256MBはオンボード、PC-2700 DDR SDRAM) / 1280MB
512MB (256MBはオンボード、PC-2700 DDR SDRAM) / 1280MB
RAM スロット (空き)
1(空1)
1(空0)
ビデオ・チップ※4
チップセット内蔵
ビデオRAM容量
最大 64MB
ディスプレイサイズ(ドット・発色)※5
12.1V型TFT液晶 (1,024x768ドット、1,677万色)
  外部接続時(ドット・発色)
※6
2,048×1,536ドット、1,677万色
FDD
オプション
HDD※7
40GB (4,200rpm / 9.5mm)
拡張ベイ※8
オプション
拡張ベイデバイス※8
オプション
インターフェース(ポート)※9
ディスプレイ、マイクロフォン・ジャック、ヘッドフォン・ジャック、USB2.0(2、うち一つはPowered USB)、RJ-11(モデム)、RJ-45(LAN)、X40シリーズ用ドッキング・コネクター
赤外線通信※10
最高 4 Mbps(IrDA V1.1準拠)
内蔵モデム(データ/FAX速度)※11
V.90(56kbps/14.4kbps)、スピーカーフォン・留守番電話機能無し
ワイヤレス※12
内蔵ワイヤレスLAN(インテル(R) PRO/Wireless 2200BG IEEE802.11b/g準拠(Wi-Fi準拠))
Bluetoothなし
イーサネット
10BASE-T/100BASE-TX/1000BASE-T
オーディオ機能
マイクロフォン/モノラル・スピーカー、AC97準拠ソフトオーディオ
PCカードスロット※13
TypeII/Ix1、CardBus対応
SDカード・スロット
SDカード・スロットx1(SD I/O 1.0 対応)
キーボード※14
89キー+Fnキー+ブラウザ・キー、JISひらがな配列、拡張版TrackPoint、キーボード・ライト、Access IBMボタン、ボリュームボタン
ACアダプター※15
AC100-240V(50/60Hz)
   質量
本体:240g、コード:60g
バッテリー・パック※16
Li-Ion(4cell)
使用時間(Battery Mark方式)
3.5 時間
   使用時間(JEITA測定法1.0)
3.3 時間
   充電時間
3.5時間(パワーオフ/サスペンド) 3.5-6.0時間(使用時)
最大消費電力(W)
56W
低電力時消費電力(W)
7.9W
省エネ法に基づく消費電力(W)
1.05W
エネルギー消費効率※17
S区分、0.00024
ソフトウェア
(Microsoft Office Personal 2003)
なし
あり
主な付属品
標準バッテリー・パック、ACアダプター、電源コード、マニュアル、TrackPoint用予備キャップ、電話ケーブル
保証期間※20
1年
国内での修理※21
引き取り修理(ThinkPad拡張オプション付き)
海外での修理※22
日本返送(Jサポート) もしくは修理依頼国での修理方法(IWSハードウェア国際保証サービス)に準ずる
モデム対応国
アイスランド、アイルランド、アメリカ、アルゼンチン、イギリス、イタリア、インド、インドネシア、ウルグアイ、エクアドル、エストニア、オーストラリア、オーストリア、オランダ、カナダ、キプロス、ギリシャ、コロンビア、シンガポール、スイス、スウェーデン、スペイン、スロバキア、スロベニア、タイ、チェコ、チリ、デンマーク、ドイツ、トルコ、ニュージーランド、ノルウェー、パナマ、ハンガリー、フィリピン、フィンランド、ブラジル、フランス、ブルガリア、ベトナム、ベネズェラ、ペルー、ベルギー、ポーランド、ボリビア、ポルトガル、マレーシア、メキシコ、リヒテンシュタイン、ルクセンブルク、ロシア、韓国、台湾、中国(香港を含む)、南アフリカ、日本

※1 Microsoft(R) Windows(R) XP Professional 初期導入モデルでのアクティべーション(ライセンス認証)は、初期起動時及びシステムのリカバリー時ともに必要ありません。システムのリカバリーには、ハードディスクからのリカバリーが可能なDisk to Diskを採用しています。 ご購入のモデルにはリカバリーCDは付属していませんが、IBM Rescue and Recovery からリカバリーCDを作成することが可能です。また、障害のためにハード・ディスク・ドライブを交換する場合や、ハード・ディスクの区画(パーティション)が破損または消去された場合に限り、リカバリーCDを実費にてご提供いたします (CD-ROM上にはリカバリーCDまたはProduct Recovery CDと記載されています)。ご希望の際には、あらかじめ「IBMヘルプセンター」へユーザー登録をしていただく必要があります。お問い合わせ先:「BIOS・ドライバーサービスセンター」 TEL:0120-559-592、携帯電話でおかけのお客様は、TEL:046-215-3232(この場合、通話料金はお客様のご負担となります)、受付時間 10:00~11:45、12:45~17:00(土、日、祝日、12/30~1/3及び6/17を除きます)。
※2 Microsoft(R) Windows(R) XP Home Editionでは、Microsoft(R) Windows(R) 2000 Serverなどのドメインにログオンする事はできません。Microsoft(R) Windows(R) 2000 ProfessionalでSDカードを利用する際には制限事項があります。詳細はこちらhttp://www.ibm.com/jp/pc/support/をご覧下さい。また、Microsoft(R) WindowsNT(R)ではSDカードおよびパスフレーズは利用できません。
※3 512MBを超える構成は、Microsoft(R) Windows(R) XP Home Edition、Microsoft(R) Windows(R) Professional、Microsoft(R) Windows(R) 2000 Professional、Microsoft(R) WindowsNT(R) Workstation4.0でのみサポートします。メモリーを最大まで拡張される場合には、標準装着のメモリー・モジュールを取り外し、1GBメモリー・モジュールを装着する必要があります(N371-7FW)。PC-2700のメモリーに対応しています。
※4 ビデオRAMとして使用されるメイン・メモリーの容量は、BIOS等で設定変更することはできません。アプリケーションに応じてシステムから最適なメモリー容量が動的に割り当てられます。
※5 液晶ディスプレイは高精度な技術を駆使して200万個以上の画素からつくられていますが、一部に常時点灯あるいは点灯しない画素が存在することがあります。これは故障ではありませんので、あらかじめ御了承ください。(詳細は右記Webサイト「液晶ディスプレイ交換のピクセル基準」を参照ください)また、より低い解像度の(例 VGA 640 x 480ドットなど)を表示するアプリケーションで使用する場合、画面イメージが小さく表示されることがあります。また最大発色数は26万色表示ディスプレイをディザリング機能で実現しました。モニター表記のV型(12.1V型等)は、有効画面の対角寸法を基準とした大きさの目安です。
※6 接続するディスプレイによっては表示できない場合があります。
※7 ハードディスクは、Microsoft(R) Windows(R) XP ProfessionalモデルではNTFSで、Cドライブ1つのパーティションに区切られています。ディスク容量は1GB=1000の3乗Byte換算値であり、1GB=1024の3乗Byte換算の場合は表記上同様値でも実際の容量は小さくなります。初期出荷状態でバックアップ領域として約5GB(4.68GB)の領域があらかじめ確保されています。また出荷時のソフトウェア占有量は約6GB(Microsoft Office Personal 2003搭載モデルはさらに400MBの容量が増えます)、空き容量は約27GB(40GB HDD搭載モデル)です。またOS上での最大ハードディスク容量の数値は、上記表中数値のものよりも小さく表示されます。搭載されるHDDのサイズは1.8インチです。
※8 オプションのウルトラベースX4を別途購入されますと、ウルトラベイスリムデバイスのうち、いずれかひとつを内蔵可能です。使用可能なオプションは、オプション一覧かWebでご確認ください。
※9 接続できる全ての機器の動作を保証するものではありません。
※10 シャープモード(ASK)、HPモードはサポートしていません。
※11 ITU-T V.90およびK56 Flexの受信データの速度は最大56kbpsで、送信については33.6kbpsになります。また、アプリケーションの設定や回線の状況により、最大速度が出ない場合があります。一般アナログ回線以外(PBX等のデジタル電話システム)では使用できません。
※12 ワイヤレスLANで、インターネットや既存のLANシステムに接続するには、オプションのアクセスポイントが別途必要です。接続にはそれぞれの規格に対応したWi-Fi認定の機器をご利用下さい。いずれのモデルも使用可能なオプションは、オプション一覧でご確認下さい。ワイヤレス非搭載モデルにもアンテナは装備済、別売りのMini PCIワイヤレスオプションカードを装着して内蔵ワイヤレスLANにすることができます。IEEE802.11aワイヤレスLANではIEEE802.11aに対応したアクセスポイントが必要となります。IEEE802.11aは電波法の規制により、屋外および日本国外では使用できません。
※13 すべてのPCカードの動作を保証するものではありません。
※14 外付けマウスを使用する場合、TrackPointとの同時使用は出来ない場合があります。
※15 日本国内ではAC100V電源でご使用下さい(ACコードは100V用が付属します)。
※16 バッテリー・パックを交換する時は電源を切るか、ACアダプターを接続する必要があります。また、使用時間/充電時間はご利用状況によって異なります。バッテリー使用時間のBattery Markでは、Ziff Davis Business Winstone 2002 BatteryMark(TM) Version 1.0を使用して測定しております。JEITA測定法1.0では、JEITAバッテリー動作時間測定法(Ver1.0)に準拠して測定しました。JEITAバッテリー動作時間測定法につきましては、JEITAのホームページをご参照下さい。(社)電子情報技術産業協会ホームページ http://www.jeita.or.jp
※17 エネルギー消費効率とは、省エネ法で定める測定方法により測定された消費電力を、省エネ法で定める複合理論性能で除したものです。
※18 Microsoft(R) Office Personal Edition 2003 は対象モデルに初期導入されています。CD-ROMとマニュアルが付属しています。またDisk to Diskによるリカバリー、リカバリーCDからのリカバリーではMicrosoft(R) Office Personal Edition 2003はリカバリーされませんので、別途インストールが必要です。Microsoft(R) Office Personal Edition 2003のアクティベーション(ライセンス認証)は、初期出荷状態では必要ありませんが、再インストールした場合には必要となりますので、マニュアルの指示に従いアクティベーション(ライセンス認証)を行なってください。ソフトウェアの導入にはCD-ROMドライブが必要です。
※19 本製品に保証書は付属しません。保証サービスを受ける際に製品に付属の購入証明書、または製品購入時の領収書や納品書などが必要になる場合がありますので、必ず保管しておいてください。また、バッテリーパック自体の保証期間は、本体の保証期間にかわらず1年です。
※20 ThinkPad拡張オプションは、カタログに記載されているThinkPadに標準で付属しているサービス(本体保証期間中有効)ですが、機器購入後、不要の場合は機器同梱の当サービス案内裏面のガイドに従い、サービス解約ができます。
※21 「IWS ハードウェア国際保証サービス」のサービス提供国は、本製品が販売されている国に限定されます。詳しくは下記 Web サイトhttp://www.ibm.com/jp/jpccinfo/iws/index.html をご覧頂くか、IWSオフィスまでお問い合わせください。(TEL:046-273-7598(月~金 10:00~12:00、13:00~17:00)また、Jサポートの対応国は、IBMが定める地域のみです。

プリ・インストール(初期導入済み)アプリケーション一覧
注釈
2371-5FJ, N371-7FW
オペレーティング・システムWindows XP Professional (Service Pack 1a)
インターネット&パソコン通信豊富なオンラインサインアップツールインターネット・サービス・プロバイダー(ブロードバンドサービス含む)
※1
インターネットブラウザMicrosoft Internet Explorer 6.0 (Service Pack 1)
eメールOutlook Express 6.0
ワープロMicrosoft(R) Word 2003
※1
※2
表計算Microsoft(R) Excel 2003
※1
※2
スケジュール管理Microsoft(R) Outlook(R) 2003
※1
※2
マルチメディア機能拡張Microsoft(R) Home Styel+
※1
※2
実用WindowsXP 操作ガイドできるThinkPad for Windows XP
オンラインヘルプ
問題診断・解決ツール
Access IBM
バックアップ&リストアIBM Rescue and Recovery with Rapid Restore
PDFファイルビューアーAdobe Reader 6.0日本語版
※1
解像度変更ユーティリティー全画面拡大機能(スクリーン・マグニファイヤー)
プレゼンテーションの設定プレゼンテーション・ディレクター・ウィザード
電源管理ユーティリティーバッテリー省電力ウィザード
接続管理ユーティリティーIBM Access Connections
デバイス・イジェクトユーティリティーEasyEjectユーティリティー
ソフトウェアインストーラーThinkPadソフトウェア導入支援
ハードウェア設定ユーティリティーThinkPad 機能設定
キーボードの設定キーボード カスタマイズ ユーティリティー
サポート情報Access IBM Message Center
セキュリティーシステム診断PC-Doctor for Windows
ウィルス対策Norton AntiVirus 2004
※3

●:プリロードされています。 ○:ハード・ディスクに初期導入されていますので、ご使用前にセットアップが必要です。

※1 他社製ソフトウェアです。それぞれ各社の使用条件が適用されます。IBMは他社製ソフトウェアの内容、品質につき責任を負いかねます。
※2 Microsoft(R) Officeモデルのみ初期導入済み。 (製品番号 N371-7FWのみ初期導入済み)。
※3 Norton AntiVirus 2004には、90日間の無料ウィルス定義購読サービスが付いています、無料購読期間が切れましたら、有料による1年間の購読サービスをお申し込み出来ます。

注) プリ・インストールあるいは添付されているソフトウェア製品は、プリ・インストールOSであるWindows XP Professional に対応したものです。また、その梱包および内容物に関し、市販されているものと異なる場合があります。

※「IBM Rescue and Recovery with Rapd Restore」に関しては、発表レター番号:PCX-04002 「IBM Rescue and Recovery with Rapid Restoreの発表」をご参照ください。


[1-3]お勧めしたいお客様

モバイルにより高いパフォーマンスを必要とされるお客様には従来どおりパワー・モバイル ThinkPad X31 シリーズをお勧めします。よりポータビリティーを最優先とお考えのお客様には ThinkPad X40 をお勧めします。


[1-4]販売窓口と発注情報

※発注情報

製品名
製品番号
IBMダイレクト価格(円)(税込)
IBMダイレクト価格(円)(税別)
構成
出荷開始予定日(※)
JAN Code
ThinkPad X40
23715FJ
237,300円
226,000円
低電圧版 Pentium M 1.30GHz / 256MB (空きスロット x1) / 40GB / モデム / ギガビット・イーサネット / インテル(R) PRO/Wireless 2200BG IEEE802.11b&g / セキュリティ・チップ / 12.1型TFT / 標準バッテリー / Windows XP Professional
2004/06/04
4968665424417
ThinkPad X40: 23717FJ+Microsoft(R) Office Personal Edition 2003
N3717FW
262,500円
250,000円
低電圧版 Pentium M 1.30GHz / 512MB (空きスロット x0) / 40GB / モデム / ギガビット・イーサネット / インテル(R) PRO/Wireless 2200BG IEEE802.11b&g / セキュリティ・チップ / 12.1型TFT / 標準バッテリー / Windows XP Professional / Microsoft Office Personal 2003
2004/06/04
4968665423670
※出荷開始予定日は、弊社からの出荷を開始する日付です。実際にお客様の元に商品をお届けする日付と必ずしも同一にはなりませんので、あらかじめご了承ください。

IBMダイレクト価格は、IBMの直販による提供価格であり、ビジネス・パートナーなど再販者の販売価格を拘束するものではありません。弊社WEBサイトでは供給状況などの事情により一部の製品を掲載しており、「IBMダイレクト価格」製品すべてが弊社WEBサイトで購入できることを意味するものではありません。

最新の価格につきましては、日本IBMホームページの「IBM ノートブック製品 ThinkPad」で当製品の情報掲載ページをご覧頂くか、IBM FAXサービス(044-200-8600)をご利用下さい。なお価格は消費税抜きの価格です。

http://www.ibm.com/jp/pc/thinkpad/


[1-5]システムのリカバリーについて

本製品にはリカバリーCDが付属しておりません。従来のリカバリーCDに代わって、リカバリーする方法は下記のとおりです。お客様のニーズに応じてリカバリー方法をご選択いただけます。

<IBM Rescue and Recovery with Rapid Restoreからの リカバリーCD作成>

    IBM Rescure and Recovery with Rapid Restore は、初期導入済みのWindowsとは独立した環境で、様々な機能を使用することができます。
        主な機能一覧:
          1. ThinkPadの保証期間やサービス契約の表示
          2. 問題解析に役立つシステムログの表示
          3. 有線イーサーネット経由でのネットワーク接続
          4. 診断機能
          5. リカバリーCDの作成
    - リカバリーCDの作成
    Rapid Restore Ultraをインストールし、バックアップを作成した後に、リカバリー・ディスクの作成をしていただくことによって、お客様ご自身のデータも含むリカバリーCDを作成することが出来ます。また、緊急時のシステム起動用として、CD-R/RWあるいはUSBハードディスクなどに起動用システムをインストールしIBM Rescue and Recoveryにアクセスできるようにする、レスキュー・メディアも作成することが出来ます。詳しくは、Access IBMの中の「保護とリカバリー」をご覧ください。

<Disk to Disk(ディスク・トゥ・ディスク) リカバリー>
    ハード・ディスクの内容を工場出荷時の状態に戻すことができる「プロダクト・リカバリー・プログラムが付属しています。万が一プリインストールされているソフトウェアを消してしまったり、ハード・ディスクの内容がおかしくなったときにご使用ください。フロッピーディスクやリカバリーCDがなくとも、システムの復元作業が可能です。したがって、リカバリーにあたって、フロッピー・ドライブやCD-ROMドライブも必要としません!また、ハードディスクからデータを転送しますので、リカバリーにかかる時間が短縮されます。

    また、別途CD-R/RWドライブをご用意いただくことによって、Access IBMの中の「リカバリー・ディスクの作成」から、お客様ご自身でリカバリーCDを作成することが可能になりました。このリカバリーCDは、弊社から有償でご提供しているCDと同等のイメージになります。

    (ご注意)ご自分で作成されたデータなどをハードディスクに保存されている場合は、必ずデータのバックアップを行ってから復元作業を行ってください。
    リカバリーイメージをハードディスクに蓄えるため
    工場出荷時に一定の領域が確保されています。確保された容量は Windows XP モデルで最大約5GB です。
    リカバリーの手順ついて、詳細はオンラインマニュアル Access Help をご覧ください。
<リカバリーCDを必要とされるお客様へ>
    障害のためにハード・ディスク・ドライブを交換する場合や、ハード・ディスクの区画(パーティション)が破損または消去された場合に限り、リカバリーCDを実費にてご提供いたします。(CD-ROM上にはリカバリーCDまたはProduct Recovery CDと記載されています)。また、リカバリーCD をご希望の際には、あらかじめ「IBMヘルプセンター」へユーザー登録をしていただく必要があります。

    提供方法の詳細は、下記 URL をご参照ください。

    「Disk to Disk採用リカバリーCD有償提供のお知らせページ」
    http://www-6.ibm.com/jp/jpccinfo/biosdd/

    基本的な価格設定は次のとおりです。
    有償提供価格 (消費税込)
    1セットがCD-ROM1枚の場合 \3,150/セット
    1セットがCD-ROM2枚の場合 \4,200/セット
    1セットがCD-ROM3枚の場合 \5,250/セット
    1セットがCD-ROM4枚の場合 \6,300/セット
    1セットがCD-ROM5枚~8枚の場合 \7,350/セット

    (注)
    販売ではありませんので、異なるOSや複数セットは有償提供いたしません。

    本製品用のリカバリーCDの部品番号は以下の通りです(8枚組)。
    (イメージの更新により部品番号が変更になることがありますので、詳細は「BIOS・ドライバー サービスセンター」にお問い合わせください。)

    初期導入OS リカバリーCD部品番号
    Windows XP Professional日本語版 24R4321

    なお、ThinkPadリカバリーCDに関する詳細は、アナウンスメント・レター(MBL01266)「ThinkPad リカバリーCDに関するお知らせ」をご参照ください。


[1-6]補足情報



モデムおよび無線LANの対応国および地域

2004年5月18日現在でモデムがサポートされる国または地域一覧
2004年5月18現在で802.11b無線LAN がサポートされる国または地域一覧
アルゼンチン
オーストラリア
オーストリア
ベルギー
ボリビア
ブラジル
ブルガリア
カナダ
チリ
中国
香港
コロンビア
キプロス
チェコ共和国
デンマーク
エクアドル
エストニア
フィンランド
フランス
ドイツ
ギリシャ
ハンガリー
アイスランド
インド
インドネシア
アイルランド
イスラエル
なし
イタリア
日本
韓国
リヒテンシュタイン
ルクセンブルグ
マレーシア
メキシコ
オランダ
ニュージーランド
ノルウェー
パナマ
ペルー
フィリピン
ポーランド
ポルトガル
ロシア
シンガポール
スロバキア
スロベニア
南アフリカ
スペイン
スウェーデン
スイス
台湾
タイ
トルコ
イギリス
ウルグアイ
アメリカ
ベネズエラ
ベトナム


ThinkPad ( ノートブック製品 ) 、ThinkCentre ( デスクトップ製品 ) およびその他のPC製品はLenovo社の製品です。このページはIBMおよびLenovo社のThinkPad ThinkCentreの両サイトへのリンクを含んでいます。詳細はこちら