JavaScriptを使っています。JavaScriptを有効にして下さい。 IBM Host Access Client Package for iSeries V5.0 (5250 エミュレーション、マルチプラットフォーム版) の発表
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  1. 発表のタイプ:

    S/W新製品の発表

  2. カテゴリー:

    ネットワークソフトウェア

  3. レター番号:

    NSA04014-0

  4. 発表日:

    20040929

  5. 更新日:

    20040929

  6. OfferID:

    BM02TJA; BM02TML

  7. 1章コメント履歴:


IBM Host Access Client Package for iSeries V5.0 (5250 エミュレーション、マルチプラットフォーム版) の発表


[1]発表の概要



[1-1]発表内容 


[1-1-1]製品の概要

本日付で IBM Host Access Client Package for iSeries V5.0 を発表致します。本製品は以下のプログラムを含むソフトウェア製品で、従来の IBM Host Access Client Package for iSeries V4.0 の機能を拡張しています。

 o IBM Personal Communications for Windows V5.8
   (パーソナル・コミュニケーションズ V5.8 Windows 版)
 o IBM WebSphere Host On-Demand V9


■ 概要

本製品はホスト接続のニーズに対応できるソリューションとして以下の機能を組み込んでいます。

  • 各種ホスト上のアプリケーションやデータへのアクセス:
    SNA 環境やイントラネット(TCP/IP)環境において、クライアントの PC からホスト・アクセスが可能で iSeries (5250 接続) へのアクセスをサポートします。
  • シン・クライアント・テクノロジーによるホストへのアクセス:
    Host On-demand を用いることで、リモート・ユーザーおよびイントラネット/エクストラネット環境のユーザーの Web ブラウザーからホスト・アクセスができます。


■ ホスト・アプリケーションを Web 環境へ拡張

本製品を用いると、この一製品だけでお客様は幅広いユーザーをサポートでき、各種のホスト・アプリケーションへアクセスできます。オフィスをベースにしているユーザーや外回りのユーザー、そしてシステム・プログラマーやホスト・アプリケーションに詳しくないビジネス・パートナーを問わず、 Host Access Client Package for iSeries は様々なニーズにも対応できます。また本製品は単一のベンダー(IBM)により販売され、その料金はユーザー単位の単純な構成です。

お客様は従来のホスト・システムを利用して 将来に向けた オンデマンド・ビジネス アプリケーションの構築に着手できます。本製品を活用することで以下のことが可能となります。
  • オンデマンド・ビジネスを有利に展開できる。
  • 開発費用を削減できる。
  • 既存のホストへの投資を活用できる。

[1-1-2]ハイライト

下記の新しい機能をサポートします。

[A]IBM Personal Communications for Windows V5.8

 ・Microsoft Cryptographic API (CryptoAPI)
 ・
.NET に関する PIA (Primary Interop Assemblies) オートメーション オブジェクト
 ・5250 プリンター・アソシエーション
 ・FIPS モード
  (FIPS: Federal Information Processing Standards (連邦情報処理標準) )

[B]IBM WebSphere Host On-Demand V9

 ・データベースの統合と拡張
 ・Web サーバー障害からの独立
 ・マクロの拡張
 ・キーボードのマッピングの拡張
 ・WebSphere Portlet の改善
 ・FIPS モード (Java 2 のみ)


[1-1-3]出荷開始予定日

◇ 本製品はIBM製品を多く発注されるお客様向けの販売割引制度であるパスポートアドバンテージでのみ販売されます。パスポートアドバンテージの内容、発注番号、料金などの詳細については IBM ビジネス・パートナーまたは弊社営業担当員にお問合わせください。

◇ 製品出荷予定日

本製品の出荷開始予定日は以下の通りです。
   o 2004年10月22日

パスポートアドバンテージのソフトウェア・メンテナンスの有効なライセンスをお持ちのお客様は、プログラムのダウンロードを以下の日から行える予定です。
   o 2004年10月 1日


[1-2]製品機能詳細


[1-2-1]機能詳細


[A]Personal Communications for Windows(PCOMM)V5.8 の機能拡張と新機能

(1) セキュリティー機能の拡張

  • Microsoft Cryptographic API (CryptoAPI):
    セキュアな Telnet セッションのための Microsoft CryptoAPI セキュリティー・パッケージをサポートします。
  • 証明書の移行ユーティリティー:
    Microsoft CryptoAPI の利用において、証明書管理ユーティリティーに保存されている証明書を移行することができます。
  • クライアント証明書キーの使用(オプション):
    クライアント認証セッションにおいて、ユーザーはどのキーや拡張キーの値がクライアント証明書に必要かを指定することができます。
  • サーバーの認証:
    セッション構築におけるサーバー認証を、ホストまたはサーバーの証明書の名前とサーバー名とを照合することで行います。
  • FIPS(Federal Information Processing Standards)モード:
    このモードにおいて、セキュアな接続において使用される暗号をFIPS が認定したものだけに限定することができます。
(2) .NET に関する PIA (Primary Interop Assemblies) オートメーション オブジェクト

IBM Personal Communications (以下 PCOMM) に対して用意されるオートメーション オブジェクトが、.NET フレームワーク用の各種の言語で書かれたアプリケーションにより使用可能になりました。すなわち CLR (Common Language Runtime) の上で稼働するマネージド .NET アプリケーションは、提供されるオートメーション オブジェクトを包括する PIA (Primary Interop Assemblies) を用いて PCOMM をプログラミングできます。


(3) 5250 プリンター・アソシエーション

PCOMM は i5/OS V5R3 で提供される新しい 5250 プリンター・アソシエーションをサポートします。この機能はデフォルトの 5250 印刷装置を PCOMM 内の 5250 ディスプレイ・セッションに動的に割り当てて構成するものです。この結果 5250 クライアントである PCOMM は、ワークステーション ID の指定がある場合に、i5/OS ホストに対し関連する印刷装置を指定することができます。


(5) プリンター・セッション・ウィンドウのカスタマイズ

5250 プリンター・セッションで、ホスト接続状態、プリンターおよびページ設定の詳細を示すプリンター・セッション状態と構成情報を表示するように、セッション・ウィンドウをカスタマイズでき、またその壁紙も変更できます。


(6) iSeires データ転送ユーティリティーのパスワードのサポート

5250 接続のデータ転送ユーティリティーにおいて、大文字と小文字を区別した 128 文字までのプロファイル・パスワードをサポートできるようになりました。また、4つのパスワード・レベル 0-3(システム値:QPWDLVL)をサポートできます。


(7) 文字コードなどに関する拡張

・各言語のセッション・コードページ、キーボード、データ転送コード・ページがシステム・ロケールに従ってデフォルトで設定されます。
・システムに導入されたすべてのフォントが画面印刷およびプリンター・セッションで使用できます。
・ファイル転送が論理モードおよびビジュアル・モードの両方で行えます。


[B]Host On-Demand V9 の機能拡張と新機能

(1) 生産性

a) データベースの統合
データベースのデータとホスト・アプリケーションのデータとの統合を実現するために、エミュレーター・セッションで SQL 照会を実行しファイルをデータベースへアップロードすることができます。照会によりデータを抽出し、それを以下のように利用できます
    ・マクロの中で使用
    ・他のアプリケーションで使用されるファイルに書込み
    ・クリップボードにコピー

b) データベースの拡張
データベース照会の結果を XML フォーマットで保存できるようになり、データ交換のサポート範囲が広がり新しい Microsoft Excel との接続性が向上しました。またテーブルに対してユーザー・アクセスの制限や性能の向上を行うため、管理者やユーザーによるテーブへのアクセスにフィルターをかけることができます。

c) マクロの拡張
マクロ・プログラミング言語の機能拡張をさらに進め、以下の新機能を追加しました。
    ・データベース統合におけるデータベース・アクセスに対する新しいアクション
    ・マクロをさらに動的にするための、マクロへのパラメータの追加
    プロンプトの追加
    ・文字列の検索や文字列・数字のフォーマッティングなどのような共通なライブラリー機能の追加

さらに、ユーザーが複数のホスト・セッションを使用することも多いので、マクロを記録し再生して複数のセッションに使うことができます。例えば、あるホストで稼働する在庫システムからデータを抽出して、別のホストで稼働する料金システムへそのデータを転送できます。この新機能により、反復タスクを単純化できる非常に強力なマクロを作成できます。

d) 転送リストと SQL 照会の共用と再使用
管理者とユーザーはセッション間のホスト・ファイル転送リスト、FTP 転送リストおよび SQL 照会を共用し再使用できます。この結果、管理者は各個別のセッションや HTML ファイルに対してオブジェクトを再構成する必要が無くなり、またユーザーは複数のセッションにまたがる単一のリストを共用できるので、生産性を向上できます。

e) ZipPrint 機能の拡張
以下の ZipPrint 機能を追加しました。
    ・プリント・ジョブのキャンセル
    ・最後のページの最後の行の印字をするかしないかの指定
    ・キーワード、最初の文字列、最後の文字列の指定の自動化


(2) セキュリティー

a) Linux クライアントに対するスマート・カードのサポート
従来は Windows で稼働するクライアントのみスマート・カードがサポートされていましたが、 Linux (32 ビット Intel) のプラットフォームで稼働するクライアントもサポートされることになり、クライアントをホストに対して認証させることができます。

b) Web Express Logon 機能の拡張
Web Express Logon 機能は、ユーザーがホスト・システムやホスト・アプリケーションへのアクセスをユーザー ID とパスワードの入力をせずに行うもので、 WebSphere Portal 環境もサポートします。 WebSphere Portal 環境では Web Express Logon を構成して Portal Server の ID を使用し、 Portal Servers Credential Vault から または IBM WebSphere DB2 などのホスト信任状マッパー・データベースから ホスト信任状を取り出すことができます。

c) エンド・ユーザーから情報を隠す機能
ホスト・システムのセキュリティーを向上するため、従来ユーザーに見えていた情報を隠すことができるようになりました。例えば宛先アドレスやポート番号などです。

d) SSH (SECURE SHELL) の機能拡張
お客様の貴重なデータをより安全に保護するため、 Host On-Demand は米国の NIST (National Institute of Standards and Technology) が開発した最新のデータ暗号化標準である AES (Advanced Encryption Standard) による暗号化アルゴリズムをサポートします。
さらに Host On-Demand はキーボード・インタラクティブ認証をサポートすることにより、 PAM (Pluggable Authentication Module) プラグインを使用して SSH サーバー認証をカスタマイズできるようになりました(なお、 SSH は TCP/IP のようなセキュアでないトランスポート・レイヤーにおいて暗号化機能によりセキュア・セッションを設定できるプロトコルです。)

e) FIPS (Federal Information Processing Standard) モー
この機能が起動されると、セキュアな接続において FIFS (米国連邦情報処理標準) が認定した暗号のみが使用されるモードになります。下記の Host On-demand 機能が FIPS モードで動作できます。
  ・リダイレクター
  ・クライアントからホストへの Telnet 接続
  ・ホストへの SSH 接続(FIPS 適合の Java 2 JRE を使用)
  ・iSeries JDBC 接続(FIPS 適合の Java 2 JRE を使用)
       (JDBC: Java Database Connectivity)


(3) テクノロジー

a) リダイレクターの IPv6 のサポート
IPv6(Internet Protocol Version 6)の普及に合わせて、 Host On-Demand のリダイレクターは Linux, AIX, Solaris およびいくつかの Windows のプラットフォームの上で IPv6 をサポートします

b) Host On-Demand のポートレットの改善
IBM WebSphere Portal とさらにシームレスに統合するため、Host On-Demand (HOD) V9 のポートレットの機能には以下の改善を盛り込みました。
    ・1ページに複数の HOD のポートレットをサポートします。
    HOD ユーザーが更新した WebSphere Portal の構成データを Portal Server に保存できるので、他の PC からの HOD の使用(ローミング)ができます。
    ・GUI ベースのオプションにより HOD のデスクトップ (セッション一覧)を隠すことができます。(エミュレーター・セッションのみ見えるようにしました。)
    ・ページの中での他のポートレットとの統合を改善しました。例えば、他のポートレットと同じ色彩やフォント・タイプを用いて共通のルックアンドフィールを提供できます。


(4) 操作性

a) Web サーバー障害からの独立
Host On-Demand からホスト・システムへのアクセスにおいて、Web サーバーをシングル・ポイント障害の装置とすること避けるため、 Web サーバーが障害の場合でも Host On-Demand Web Start クライアントおよびキャッシュ・クライアントはホストへのアクセスを行えます。これを実現するため Host On-Demand は Web サーバーが稼働している間にそこから必要なファイルを入手して保存し、Web サーバーが使用できない場合にはそのファイルを用いてホスト・システムへアクセスできます。

b) キーボードのマッピングの拡張
JDK 1.4 以降が稼働する Host On-demand クライアントは、以下のようなキーに対して独立した機能をマッピング(割付け)することができます。
 ・対象: 同一の機能をもつ複数のキー
 ・例:  キーボードの左右にあるコントロール・キー
      Enter キー(キーボードのものと数字キーパッドのもの)
この機能拡張により、これらのキーに異なる機能を付与することができます。

c) すぐに使えるエミュレーター・クライアント
Host On-Demand は開発ウィザードで作成するサンプルの HTML ファイルを提供し、5250 FTP ホストのセッションの定義の設定に用いることができます。このサンプルの HTML ファイルは Host On-Demand による簡単なエミュレーター・セッションのデモや、ホストデータに即時にアクセスしたい場合に便利です。

d) z/OS への導入方法の改善
Host On-demand の z/OS への導入時のディレクトリーのカスタマイズをより容易に行うために、すべての導入ディレクトリーを抽出できる単一の shell script ファイルを用意しました。このため、個別の shell script をカスタマイズする必要はありません。


[1-2-2]製品の位置づけ

IBM Host Access Client Package for iSeries V5 は、従来型のエミュレーションから Web ブラウザー・ベースのエミュレーションへの移行パスを提供します。本製品は、TN5250 接続のサポートに焦点を当てたものです。

Host On-Demand (HOD) はクライアントPC へのプログラムの導入が不要で、 Web ブラウザーを使用するだけでホストへ接続ができる利点があります。 HOD はエミュレーター機能の配備の低コスト化、容易な集中管理、および幅広い OS のサポートを必要とする場合にお薦めします。一方、IBM Personal Communications は充実したエミュレーション機能、より大規模な API、および広範囲なプロトコルや接続(APPN などの SNA 技術)が必要な場合にお薦めします。

 プログラム 本製品の機能
 Personal Communications ユーザーのPCに導入する従来のタイプの 5250
エミュレーター
 Host On-Demand (HOD) HOD サーバーから Java アプレットをユーザーの Web
プラウザーにダウンロードして使用するタイプの 5250 エミュレーター
 
本製品と似た機能を IBM WebSphere Host Integration Solution (HIS) や IBM WebSphere Host Access Transformation Server(HATS) が持っています。これらの製品は WebSphere Application Server や WebSphere Portal Server の上で稼動するサーバー側のソリューションです。 HATS を用いると、 5250 プロトコルを使用するお客様のアプリケーションを Web ブラウザーからアクセスでき、同時に従来のホスト画面を Web ページのルック・アンド・フィールを持つ画面に変えることができます。


[A]IBM Personal Communications

IBM Personal Communications は、LAN、WAN、およびリモート・アクセス用の IBM のホスト・インテグレーション・ポートフォリオの主要なクライアント・プログラムです。 Personal Communications を用いると iSeries / AS400 ホスト (5250 接続) にあるアプリケーションやデータにアクセスできます。さらに、Personal Communications は、ホスト上のデータおよびアプリケーションへのアクセスに最適のプラットフォームを提供し、従来のビジネスをオンデマンド・ビジネスに変換する際に役立つ新しいツールを組み込んでいます。


[B]IBM WebSphere Host On-Demand

IBM WebSphere Host On-Demand は、イントラネットおよびエクストラネット・ベース環境のユーザーに、安全性が高くコスト・パフォーマンスの高いホスト・アクセスを提供したいと考えているお客様を対象としています。本プログラムを使用すると、ホスト・アプリケーションやデータを利用できる範囲を、ビジネス・パートナー、納入業者、および販売員を含めた新規ユーザーに広げることができます。

Host On-Demand は、Web ブラウザー・ベースのエミュレーションにより、ブラウザーからホスト・アプリケーションやデータへの安全性の高いアクセス機能をユーザーに提供します。Host On-Demand は Java ベースであるため、異なる OS 環境のユーザーに、同じルック・アンド・フィールおよび同一の機能セットを提供します。

Host On-Demand は、Web サーバーにのみインストールされ、 Host On-Demand アプレットが Web URL からユーザーの Web ブラウザーにダウンロードされます。プログラムの保守、更新、および構成は Web サーバーで行われ、ユーザー側のプログラム(アプレット)は自動的に更新されます。 Host On-Demand の「キャッシュ・クライアント」の機能は、ダウンロード時間等を短縮し、生産性を高め、プログラムの展開にかかる通信費用を節約するのに役立ちます。

Host On-Demand は、様々な OS のサーバーにインストールすることができ、ほとんどの規模の組織や事業所に適用できます。 Host On-Demand は Windows NT、 AIX および Linux の各サーバーから iSeries のホストまでの範囲でお客様が選択した OS をサポートします。さらにインターフェースは Java ベースであるため、 Windows、 OS/2、 Linux、 Apple Mac、またはその他のサポートされている環境であっても、すべての環境で同一の機能を提供します。

Host Access Bean for Java および API を含む豊富な内容の Java ツール・セットを使用すると、お客様は迅速に オンデマンド・ビジネス・アプリケーションをカスタマイズすることができ、ビジネスの競争を有利に運ぶことができます。 Host On-Demand は WebSphere ファミリーの一部であるため、このツール・セットを使用して開発されたアプリケーションを他の WebSphere ソフトウェア・プロジェクトに組み込むことが容易で、 Host On-Demand へのお客様の投資を保護し、オンデマンド・ビジネスの早期立ち上げを手助けすることができます。


[1-3]前提ハードウェア


[A]IBM Personal Communications for Windows V5.8

 システム装置

    o Intel 486 Pentium 以上のプロセッサーを搭載した IBM および
     IBM 互換のワークステーション。Pentium プロセッサーをお薦めします。
    o 導入には CD-ROM ドライブが必要です。

メモリーおよびハード・ディスクの記憶容量
    o メモリー容量
    プラットフォーム  最小容量  推奨容量
    Windows NT,
    Windows 98
      16(MB)  32(MB)
    Windows Me  24  32
    Windows XP,
    Windows 2000 Professional
      64 128
    Windows 2000 Server,
         Advanced Server
    Windows Server 2003
     128 256
      o ハード・ディスク容量: 125 MB 以上
       (インストールするオプションに応じてさらに追加の容量が必要です。)


    [B]IBM WebSphere Host On-Demand V9

    Host On-Demand サーバーのハード・ディスクの記憶容量
      o Windows プラットフォームの場合:
          1 つのユーザー・インターフェース言語用に 375 MB、および
          追加のユーザー・インターフェース言語ごとに 8 MB

      o AIX の場合:
          1 つのユーザー・インターフェース言語用に 375 MB、および
          追加のユーザー・インターフェース言語ごとに 8 MB

      o Sun Solaris、Linux、HP-UNIXware の場合:
          1 つのユーザー・インターフェース言語用に 400 MB、および
          追加のユーザー・インターフェース言語ごとに 8 MB

      o その他の OS:
          525 MB (すべての言語をインストールした場合)


    [1-4]前提ソフトウェア



    [A]Personal Communications for Windows V5.8

    プラットフォーム

      o Windows 98
      o Windows Millenium Edition (Me)
      o Windows 2000 Professional, Server および Advanced Server
      o Windows XP Professional および Home Edition - (32 bit)
      o Windows NT 4(SP 6 以降を適用)
      o Windows Server 2003
    オプション・ソフトウェア
      o Microsoft Terminal Services 関連
       ・Windows Terminal Server V4
       ・Windows Terminal Services for 2000 / XP
       ・Citrix Metaframe 1.8 for Windows Terminal Server 4.0
       ・Citrix Metaframe 1.8 for Windows 2000 Server
       ・Citrix Metaframe XP Presentation Server (バージョン s, a, e) for Windows
      o Microsoft SNA Server Client
      o IBM Communications Server 関連
       ・Communications Server for Windows V6.1.1 および V6.1.2 API Client
    IBM Personal Communications for Windows V5.8 は、次のタイプのサーバーまたはゲートウェイと通信します。
      o Communications Server for Windows V6.1.1 および V6.1.2
      o Microsoft SNA Server V4 (SP4 を適用)
      o Microsoft Host Integration 2000 Server V5

    その他のソフトウェア
      o Tivoli Configuration Manager V4.2


    [B]IBM WebSphere Host On-Demand V9

    Host On-Demand サーバーは以下のプラットフォームをサポートします。
      o Windows NT 4.0 (SP6 以降を適用)
      o Windows 2000 (Professional, Server および Advanced Server)
      o Windows XP Professional (32 bit) (注: 小規模システム向き)
      o Windows 2003 Server および Enterprise (32 bit)
      o AIX 5L 5.1, 5.2
      o OS/2 Warp Server 4, OS/2 Warp Server for e-business 4.5
      o Novell Netware 4.2, 5.1, 6, 6.5
      o Sun Solaris 7, 8, 9
      o OS/400 V5R1, V5R2, V5R3 および i5/OS V5R3
      o OS/390 V2R10
      o z/OS V1R2, V1R3, V1R4
      o HP-UX 11.0, 11i
      o Red Hat Enterprise Linux AS 2.1 および 3.0
      o Red Hat Linux 9.0 Personal および 9.0 Professional
      o SuSE 8.0, 8.1 Professional, 8.2, 9.0
      o SCO-Caldera OpenLinux Workstation 3.1.1
      o SCO-Caldera OpenLinux Server 3.1.1
      o SCO Linux 4.0
      o TurboLinux 8.0 Workstation および Server
      o Linux on S/390 および Linux on zSeries (注1)

      注1: Linux on S/390 および Linux on zSeries の上で稼動できる Linux (Red Hat, SuSE, Caldera および TurboLinux) のバージョンは上記と同じです。

    Host On-Demand クライアントは以下のプラットフォームをサポートします。
      o Windows 98
      o Windows Millenium Edition (Me)
      o Windows NT 4.0(SP6 以降を適用)
      o Windows 2000 (Professional)
      o Windows XP Professional および Home Edition (32 bit)
      o Windows Server 2003 Enterprise, Standard および Web (32 bit)
      o AIX 5L 5.1, 5.2
      o OS/2 Warp 4
      o Sun Solaris 7, 8, 9
      o HP-UX 11.0, 11i
      o Red Hat Enterprise Linux AS 2.1, および 3.0 (WS, ES, AS)
      o Red Hat Linux 9.0 Personal および 9.0 Professional
      o SuSE 8.0, 8.1 Professional, 8.2, 9.0
      o SCO-Caldera OpenLinux Workstation 3.1.1
      o SCO-Caldera OpenLinux Server 3.1.1
      o TurboLinux 8.0 Workstation および 8.0 Server,TurboLinux 10 Desktop
      o Windows NT Server 4.0 Terminal Server Edition および Windows Terminal Services for Windows 2000 / Windows 2003
      o Citrix Metaframe 1.8 for Windows Terminal Server 4.0 および
       Citrix Metaframe 1.8 for Windows 2000 Server
      o Citrix Metaframe XP Presentation Server (Versions s, a, e) for Windows
      o Apple Mac OS X 10.2.1 および 10.3

      注2: Host On-Demand のアプレットを直接クライアントのPCに導入する"ーカル・インストール・クライアント”は下記の Windows 32 プラットフォームのみサポートします。
          o Windows XP
          o Windows 2003
          o Windows 2000
          o Windows NT
          o Windows Me
          o Windows 98


    ブラウザー
      o Netscape Navigator 4.7, 6.1, 6.2, 7.0, 7.1
      o Netscape Navigator (OS/2) 4.61
      o IBM Web Browser for OS/2 V2.01
      o Microsoft Internet Explorer 4.01, 5.01, 5.5, 6.0
      o Mozilla 1.0.2, 1.4.0, 1.4.1
      o Apple Mac システム上でサポートされるブラウザ:
         Microsoft Internet Explorer 5.2 および Safari V1
      o Apple Mac システム上でサポートされる JRE レベル:
         1.3.1, 1.4.1 および 1.4.2
      o Java Plugin 1.3.1, 1.4.0, 1.4.1, 1.4.2 (IBM, Sun, HP)


    開発環境
      o WebSphere Studio Application Developer V5.0, V5.1
      o Borland/Inprise JBuilder V8.0


    Web サーバー
      o iPlanet Web Server Enterprise Edition V6.0
      o IBM HTTP Server V1.3.28, V2.0.42, V2.0.47
      o Microsoft IIS 4, 5, 5.1, 6
      o Apache HTTP Server 1.3, 2.0
      o Lotus Go V4.6
      o Lotus Domino R6, R6.5


    LDAP サーバー
      o IBM Directory Server V4.1, V5.1, V5.2
      o Netscape Directory Server V4.0 (Windows NT および AIX )
       Netscape Directory Server V6.11 (Windows NT, Windows 2000, Sun および HP-UX 11i)
      o IBM LDAP Server(OS/390 V2R10 上で稼動のもの)
      o IBM LDAP Server(z/OS V1R2, V1R3, V1R4 上で稼動のもの)

    Web アプリケーション・サーバー
      o WebSphere Application Server V5.0, V5.0 Express, V5.0.2, V5.1
      o iPlanet Application Server V6.0
      o Lotus Domino R6


    Web Express Logon
      o IBM Tivoli Access Manager foe e-business V4.1, V5.1
      o Netegrity SiteMinder V5.5
      o IBM DB2 Universal Database V7, V8


    その他のソフトウェア
      o IBM WebSphere Portal for Multiplatforms V4.1, V4.2, V5.0
      o Acrobat Reader (または Acrobat) V5.0, V6
      o CICS Transaction Gateway V5.1 以降


    [1-5]考慮点



    [1-5-1]制限事項  

    [A]Personal Communications for Windows V5.8

    • MCA 通信アダプターはサポートされません。
    • IPv6 アドレスは AnyNet に適用されません。
    • IPv6 アドレスをサポートする OS は Windows XP (SP1 以降を適用) および Windows 2003 に限定されます。
    • Personal Communications V5.8 での SNA ノード構成設定をサポートする OS は Windows 2000, XP, および 2003 に限定されます。
    • Personal Communications V5.8 は Windows 95 をサポートしません。
    • Personal Communications V5.8 は QEL/MU 接続をサポートしません。
    • Personal Communications に含まれる DB2 Connect コンポーネントは、 Personal Communications と同じワークステーション上に限り導入することができ、以下の制限のもとで使用することができます。この制限を越える場合は、別途 DB2 Connect 製品の購入が必要になります。
      (i) SNA 接続に限り使用できます。
      (ii) PCOMM と共に使用する場合に限り使用できます。
      (iii) 並行データベース接続は、DB2 Connect コンポーネントを使用して最大 6 つまで設定することができます。
      (iv) DB2 Connect コンポーネントを使用しているアプリケーションは、一度に 1 つの単一データベースにしか接続することができません。

    [B]Host On-Demand V9
    • データを正しく処理するために端末装置やプリンターはその特定の言語コード・ページが必要なため、異なる言語コードに依存する装置間のデータには完全な互換性は無い場合があります。
    • ユーロ通貨記号は、 CICS Transaction Gateway ではサポートされません。ホスト・プリンターの PDT モードでユーロ通貨記号を印刷するには、そのプリンターでユーロ通貨記号が使用可能である必要があります。画面印刷機能または Windows プリンター・ドライバー・モードでのホスト印刷では、ブラウザーおよびその OS でユーロ通貨記号が使用可能である必要があります。
    • ネイティブ認証機能を使用するためには、認証を希望するマシンと同一のマシンに Host On-Demand をインストールする必要があります。ネイティブ認証は、Windows NT、AIX、および zSeries の OS でのみサポートされます。
    • Java 2 の制限により、 Java 2 クライアント環境では以下の制限があります。
      - HOD.HTML は修正なしにはいくつかの機能が動作できません。
      - Java 2 ダウンロード・クライアント(キャッシュ・クライアント?)において、ユーザーは当初のプリロード・リストに含まれない HOD クライアント・コンポーネントをダウンロードすることはできません。プリロード・リストのすべてのコンポーネントと共に指定することで、ダウンロード可能です
    • ファンクション・オンデマンド・クライアントは Host On-Demand V9 ではサポートされません。代わりに、デプロイメント・ウィザードを用いてお客様の環境に合わせたクライアント機能を設定できます。
    • 上記の Java 2 環境での制限に加えて、以下のキャッシュ・クライアントの機能は Apple Mac OS X 上ではサポートされません。
      - キャッシュ・クライアントのバックグラウンドでのアップグレード
      - 初期のダウンロードの後の追加コ
      ンポーネントのインストール
      - アップグレードの制御
      - CD からのキャッシュ・クライアントのインストール
    • さらに、キャッシュ・クライアントを削除するためには Java コントロール・パネルを使う必要があります。 Mac OS 上では HODRemove.html はサポートされません。
    • Host Access ツールキットを用いて開発した Beans および HACL (Host Access Class Library) アプリケーションは、このカスタム・アプリケーションが EAR (Enterprise Application Archive) または WAR (Web Application Archive) ファイルに展開される場合は、Telnet 接続において "FIPS-certified SSL" コードを使用できません。
    • Host On-Demand V9 は Windows 95 をサポートしません。

    [1-5-2]プランニング情報

    [A]Personal Communications for Windows V5.8

    Personal Communications for Windows 5.8 の導入はインストール・ガイドの指示に従ってください。ユーザーがホスト・セッションにアクセスするための構成設定の詳細情報はオンライン・ヘルプを使用してください。


    [B]Host On-Demand V9

    ◇ JDK(OS/400 のみ)および Web サーバーの導入

    導入時はサポートされている JDK と JVM、ブラウザー、Web サーバーとサーブレット・エンジンのレベル、ならびに必要なディスク・スペースを十分チェックしてください。


     構成データ配備のモデルの選択

    Host On-Demand では、構成データ配備のための 3 種類のモデル (HTML ベース、構成サーバー・ベース、および結合モデル) をユーザーに提供します。このうち HTML ベースのモデル以外を選択すると、サーバー接続オプション(サービス・マネージャー・ポートと構成サーブレット)を選択できます。

     サービス・マネージャー・ポートの選択

    デフォルトのサービス・マネージャー・ポートは 8999 です。この値をすでに使用しているために変更したい場合は、 Windows、 AIX、 OS/400、 Solaris、 HP-UX、 および Linux の場合はインストール時に変更することができます。またすべての OS において、インストール後にポートを変更することもできます。

     構成サーブレット使用の選択

    Host On-Demand の導入時に IBM WebSphere Application Server が検出された場合は、 i5/OS, OS/400, Windows, AIX, Linux, Solaris, および HP-UX の上で構成サーブレットをインストールして設定することができます。
    構成サーブレットを使用すると、クライアント・アプレットは、ファイアウォールを通して構成サーブレットと通信することができ、ファイアウォールのその他のポートをオープンする必要がありません。構成サーブレットは、他の OS およびインストール・プログラムが認識しないアプリケーション・サーバーに対しては、手作業でインストールすることができます。

     設定するセキュリティー・レベルの決定

    Web サーバーが SSL または TLS (https) を使用するように構成して、 Web サーバーからブラウザーへのデータ・ストリームを暗号化することができます。ただし、クライアントは、ブラウザーにロードされた後は直接ホストと通信します。ホスト・セッションに SSL または TLS によるセキュリティー機能を提供するために、以下に示すように Host On-Demand を構成することができます。
    • Telnet サーバーが SSL または TLS をサポートする場合には、クライアントは SSL または TLS を使用するようにも構成できます。
    • Telnet サーバーが SSL をサポートせず、Host On-Demand が Windows NT, Windows 2000, Windows XP, Windows 2003, AIX, Linux Intel, または Linux for zSeries の上で稼働している場合には、SSL のサポートを提供するように Host On-Demand リダイレクターを構成することができます。リダイレクターは、ポートの再マッピング機能を使用して、クライアントと Telnet サーバーとの間の透過プロキシーとして作動します。リダイレクターは、それ自身とクライアントとの間のみ、自身とホストとの間のみ、または自身とクライアントとの間と自身とホストとの間の両方で、データを暗号化することができます。
     Host On-Demand のインストールおよび構成

    インストール指示に従って Host On-Demand V9 をインストールしてください。ユーザーがホスト・セッションにアクセスできるようにするための Host On-Demand の構成に関する詳細情報については、 Host On-Demand のオンライン・ヘルプを使用してください。

     CICS ゲートウェイ・セッションの条件
    Host On-Demand V9 の CICS ゲートウェイ・セッションを使用するためには CICS Transaction Gateway (V5.1 以降)を稼動させる必要があります。

     OS/400 上でのユニ・コードのサポート
    OS/400 上の Host On-Demand でユニ・コードをサポートするためには、OS/400 V5R2 (および PTFs: S108903, S108904, S108933, S108985) または OS/400 V5R3 が必要です。


    [1-5-3]ライセンス情報

    制限事項は製品のライセンス情報に記載されており、以下の IBM の Web サイトで本製品の出荷開始予定日以降に入手可能になる予定です。
     http://www.ibm.com/software/sla/sladb.nsf

    なお検索には、下表のフォーム番号を使用してください。
    プログラム名 
    プログラムID番号
    フォーム番号
    HACP for iSeries V5.0     5724-I21  L-DDCA-636N7K 


    [1-6]関連情報


    [1-6-1]出版物

    本製品には、ハードコピーの出版物(営業資料など)は添付されていません。資料はすべて、メディアにソフトコピーとして入っています。


    [1-6-2]パッケージ

    Host Access Client Package for iSeries V5 のパスポートアドバンテージのライセンスおよびメディアパック(CD-ROM の場合)の内容は以下の通りです。

    o IBM プログラムのご使用条件(IPLA)小冊子
    o IPLA ポインター・シート
    o パスポートアドバンテージ・メディアパック・ポインター・シート
    o HACP V5 ライセンス情報小冊子
    o PCOMM V5.8 サービス・キー・カード (注)
    o HOD V9 サービス・キー・カード (注)

    o Personal Communications for Windows, V5.8 CD-ROM
    o DB2 Connect V8.1 for Personal Communications for Windows V5.8 CD-ROM
    o WebSphere Host On-Demand V9 CD-ROM (OS 別:9枚)
       - Windows / OS/400
       - AIX
       - HP- UX
       - Linux Intel
       - Linux PPC / Linux iSeries
       - Linux zSeries
       - Solaris
       - OS/2 / Novell
       - ツール・キット

      注:このサービス・キーは、プログラムの修正情報(Fix)などをダウンロードできる" IBM Software Internet Service Delivery"サイトでのアクセスに必要となります。
      プログラムを IBM の Web サイトからダウンロードされた場合、お客様は以下の申請によりサービス・キーを入手できます。
      1) IBM Software Internet Service Delivery サイトで「ユーザー登録」する。
      2)PCOMM または HOD のサービス・キーのリクエストの e-メール(英文)を、"Subject: Passport Advantage Service Key Request"という題目で以下の情報を含めて  enetwork@us.ibm.com まで送付してください。IBM はこのリクエストに対して、サービス・キーの番号を e-メールで返送します。
        ・製品名(Product name):

        ・バージョン/リリース番号 (Version/Release):
        ・
      PA番号 (PA Number):   (例   0000012345-0001234567
         
      お客様名 (Customer Name):     
         
      所在の都道府県名 (Prefecture): (xxxxx, Japan)

    [1-6-3]アクセシビリティ情報

    本発表の製品は障害のあるユーザーに対して以下の支援機能を提供します。

    [A]Personal Communications(各 OS 版のほとんど)は以下の機能をサポートします。
      ・スクリーン・リーダーやスクリーン拡大ソフトウェアで使用するインターフェースのサポート
      ・キーボードだけでの操作
      ・色、コントラスト、フォント・サイズなどの表示属性のカスタマイズのサポート
      ・すべての情報の、色に関係ない表示
      ・ユーザーは時限応答時間の延長が可能
      ・音に頼らなくてもよい
      ・てんかん発作を誘発する可能性のある速度での画面の明滅を避ける


    [B]Host On-demand は以下の機能をサポートします。
      ・スクリーン・リーダーで使用できる Java アクセシビリティ・インターフェースのサポート
      ・キーボードだけでの操作
      ・色、 コントラスト、 フォント・サイズなどの表示属性のカスタマイズのサポート
      ・すべての情報の、色に関係ない表示
      ・ユーザーは時限応答時間の延長が可能
      ・音に頼らなくてもよい
      ・てんかん発作を誘発する可能性のある速度での画面の明滅を避ける
      アクセシビリティーを考慮した HTML フォーマットのドキュメント


    [1-6-4]参照情報

    下記の米国 IBM の Web サイトも参照してください。

      http://www.ibm.com/software/network/hostaccess


    [1-6-5]商標および免責事項

    商標

    1.IBM、Lotus、Lotus Domino、Tivoli, WebSphere、AIX、OS/2、OS/400、OS/390 は IBM Corporation の商標です。
    2.Microsoft、Windows、Windows NT、Windows Server は Microsoft Corporation の商標です。
    3.Java は Sun Microsystems, Inc. の商標です。
    4.Intel、Pentium は Intel Corporation の商標です。
    5.UNIX は The Open Group の登録商標です。
    6.Linux は、Linus Torvalds の商標です。
    7.他の会社名、製品名およびサービス名等はそれぞれ各社の商標です。


    ■ 免責事項

    本発表の内容は発表時点の情報に基づいて作成されていますが、予告なく変更されることがあります。


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