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  1. 発表のタイプ:

    H/W新製品の発表

  2. カテゴリー:

    オプション; e(e-businessロゴ)server xSeries

  3. レター番号:

    PCS08237-0

  4. 発表日:

    20080716

  5. 更新日:

    20080716

  6. OfferID:

    794332J; 794334J; 794352J; 44R5930; 44R5932

  7. 1章コメント履歴:


IBM System x3655 追加モデルおよび関連オプションの発表


[1]発表の概要



[1-1]製品の概要


本日付けで、IBM System x3655 追加モデルおよび関連オプションを発表いたします。



System x3655概観(写真は、3.5型モデル)


スケールアウトにも IBMエンタープライズ
テクノロジー
IBM が提唱する、Xtended Design Architecture II (XDA II)は、これまでの膨大な経験の蓄積によって培われた、これからのサーバーに求められる理想のスケールアウト・ソリューションです。

メインフレームで培ったテクノロジーを、オープン・マーケットへ。

Xtended Design Architecture (XDA)IIは、XDAにて提唱された、パフォーマンス、可用性、管理性、柔軟性といった、お客様の着目点にかなう数々のテクノロジーをさらに向上し、大きなビジネス・アドバンテージを、お客様にご提供いたします。

今回、発表されるモデルは下記の通りです。

■システム装置
製品番号
製品名称
出荷開始予定日
794332J
IBM System x3655 モデル 32J
2008年08月07日
794334J
IBM System x3655 モデル 34J
2008年08月07日
794352J
IBM System x3655 モデル 52J
2008年08月07日

■オプション
製品番号
製品名称
出荷開始予定日
44R5930
クアッドコア Opteron 2352 (2.1GHz/x3655用)
2008年08月07日
44R5932
クアッドコア Opteron 2356 (2.3GHz/x3655用)
2008年08月07日


[1-2]ハイライト



    • CPUは、クアッドコア AMD Opteron プロセッサ 2352/2356 を搭載
      - L2、 L3キャッシュは各2MB
      - 同一周波数およびキャッシュ・サイズのプロセッサを追加することにより、2ソケット SMP プロセッサ構成が可能
    • 標準で2GB(2 x 1GB) PC2-5300 667 MHz DDR2 SDRAM RDIMMメモリーを搭載
      -16個のDIMMスロットを装備
      -最大64GBまで拡張可能(2ソケットの場合)
    • SATA/SAS (ServeRAID-8k-l:RAID 0,1,10機能付き) コントローラーを搭載
    • 10個のドライブベイを装備(794332J/794352J)
      -8つの2.5型ドライブベイ(空き:8)と1つのテープドライブベイ(空き:1)
      -1つの5.25型ウルトラエンハンズドベイ(CD-RW/DVD-ROM コンボドライブ標準搭載)
      -1つのテープドライブベイを装備
      -最大1.17TBのハードディスク容量をサポート。(2.5型146.8GBのスリム・ハードディスクを8台装着した場合。)

      7個のドライブベイを装備(794334J)
      -6つの3.5型ドライブベイ(空き:6) (オプションのテープドライブを搭載する場合は、これらのベイの内2つを使用します)
      -1つの5.25型ウルトラエンハンズドベイ(CD-RW/DVD-ROM コンボドライブ標準搭載)
      -最大4.5TB/1.8TBのハードディスク容量をサポート。(SATA の場合750GBのハードディスク、SASの場合300GBのハードディスクをそれぞれ6台装着した場合。SATA HDDとSAS HDDは混在できません。)
    • 835W ホットスワップ・リダンダント電源機構 1台を標準装備 (オート・リスタート機能付)
    • 最大10個のホットスワップファン(5個の冷却ファンを標準搭載)
    • 2つの PCI Express x8(low-profile)、1つの PCI Express x4(low-profile) スロットを装備
    • 1つのシリアルポート
      7つのUSBポート(サーバーの前面に2つ、背面に4つ、内部に1つ)
      2つのイーサネット(RJ-45)
      1つのシステム管理コントローラー
      2つのビデオポート(サーバーの前面と背面に1つずつ)


System x3655 スペック

【2.5型HDDモデル】
モデル
794332J
794352J
タイプ
ラック(2U)※1
プロセッサ搭載CPU数
1(最大2)
タイプ
クアッドコア AMD Opteron(TM) プロセッサ 2352
クアッドコア AMD Opteron(TM) プロセッサ 2356
動作周波数
2.1GHz
2.3GHz
2次キャッシュ
512KB x 4 ※2
3次キャッシュ
2MB
SMPアップグレード※3
2.1GHz(2ソケット)
2.3GHz(2ソケット)
チップセット
ServerWorks HT2100/HT1000(Chipkill機能付き)
主記憶容量
(PC2-5300 DDR2 DIMM対応 )
標準容量
2GB ECC RDIMM
DIMM装着状況
2 x 1GB
DIMMソケット数
16(14)
最大容量
64GB※4
ビデオ・サブ・システム
SVGA (ATI RN50b)
ビデオ・メモリー
16MB
ディスク・インターフェースタイプ
SATA/SAS (ServeRAID-8k-l:RAID 0,1,10機能付き)※5
内部コネクター
1
外部コネクター
1
補助記憶装置FDD
N/A
標準HDD容量
オープン
最大HDD容量※6
1.17TB※7
DVD-R/CD-RW
8倍速/24倍速 IDE DVD-ROM/CD-RW
ストレージベイ(空き)5.25型スリムハイト
1(0)
3.5型ホットスワップ
スリムハイト・ベイ
-
2.5型ホットスワップ
スリムハイト・ベイ
8(8)
PCI-Xスロット(空き)HTXポート
オプションによりPCI Exprees x161(1) もしくは133MHz/64bit PCI-X(1)
PCI Express x4(low-profile)
1(1)
PCI Express x8(low-profile)
2(2)
インターフェース
シリアル(16550A互換)x1、USB2.0x7 (フロントx2、リアx4、インターナルx1)、
システム管理ポートx1、モニター(フロント x1、リア x1)、外付けSAS コネクター
ネットワーク・インターフェース
デュアル 全二重Ethernet 10Base-T/100Base-TX/1000Base-T
(Broadcom 5706)
システム管理機能
標準装備
本体寸法(mm)
443.6 (W) X 705 (D) X 85.4 (H)
重量(kg)
21.09 (最小構成)、29.03 (最大構成)
電源ユニット定格出力
835W (オートリスタート機能付 ※8)
電源搭載数 (標準/最大)
1/2
リダンダント電源
Yes
発熱量 (最大構成 / 出荷構成)
830W (2,840 Btu/Hr) / 360W (1,230 Btu/Hr)
入力電力量 (最大/最小)
0.93kVA / 0.36kVA
消費電力 (最大/出荷)
830W / 360W
エネルギー効率値※9
c区分、0.008
添付ソフトウェア
IBM Director、ServerGuide
付属品
電源コード(IEC320-C14 x1)、ラック・キット、インストール・ガイド(システム/ラック)、
ドキュメントCDパック
添付サービス
スタートアップ90 (ヘルプライン簡易版)※10
※1 1U=約4.44センチ。
※2 2次キャッシュ:コア当たり 512KBを内蔵。(合計2MB)
※3 SMPアップグレードとして同一周波数、同一キャッシュ・サイズのプロセッサを最大2個まで使用可能。
※4 4GBメモリーを16枚装着した場合。(標準で装着されているメモリーを取り外し、4GBメモリーに付け替える必要があります。)
CPUが2ソケットの場合、最大64GB(4GBx16)まで、1ソケットの場合、最大32GB(4GBx8)までをサポートします。
※5 構成は付属されるServeRAIDマネージャーで行いください。
※6 ハードドライブ容量に関しては、MBは100万バイトを表し、GBは10億バイトを表します。ユーザーがアクセスできる総容量は作業環境によって変化します。
※7 2.5型146.8GBのスリム・ハードディスクを8台装着した場合。
※8 電源障害 (停電等)からの復電時にサーバーが自動再始動する機能。
※9 エネルギー消費効率とは、エネルギーの使用の合理化に関する法律(昭和54年法律第49号。以下「省エネルギー法」という。)で定める測定方法により測定された消費電力を省エネルギー法で定める複合理論性能で除したものです。
※10 システム本体及びサービスを単体で提供することも可能です。詳しくは下記URLをご参照ください。
http://www.ibm.com/jp/servers/eserver/xseries/ss90/


3.5型HDDモデル】
モデル
794334J
タイプ
ラック(2U)※1
プロセッサ搭載CPU数
1(最大2)
タイプ
クアッドコア AMD Opteron(TM) プロセッサ 2352
動作周波数
2.1GHz
2次キャッシュ
512KB x 4 ※2
SMPアップグレード※3
2.1GHz(2ソケット)
チップセット
ServerWorks HT2100/HT1000(Chipkill機能付き)
主記憶容量
(PC2-5300 DDR2 DIMM対応 )
標準容量
2GB ECC RDIMM
DIMM装着状況
2 x 1GB
DIMMソケット数
16(14)
最大容量
64GB※4
ビデオ・サブ・システム
SVGA (ATI RN50b)
ビデオ・メモリー
16MB
ディスク・インターフェースタイプ
SATA/SAS (ServeRAID-8k-l:RAID 0,1,10機能付き)※5
内部コネクター
1
外部コネクター
1
補助記憶装置FDD
N/A
標準HDD容量
オープン
最大HDD容量※6
4.5TB/1.8TB※7
DVD-R/CD-RW
8倍速/24倍速 IDE DVD-ROM/CD-RW
ストレージベイ(空き)5.25型スリムハイト
1(0)
3.5型ホットスワップ
スリムハイト・ベイ
6(6)
2.5型ホットスワップ
スリムハイト・ベイ
-
PCI-Xスロット(空き)HTXポート
オプションによりPCI Exprees x161(1) もしくは133MHz/64bit PCI-X(1)
PCI Express x4(low-profile)
1(1)
PCI Express x8(low-profile)
2(2)
インターフェース
シリアル(16550A互換)x1、USB2.0x7 (フロントx2、リアx4、インターナルx1)、
システム管理ポートx1、モニター(フロント x1、リア x1)、外付けSAS コネクター
ネットワーク・インターフェース
デュアル 全二重Ethernet 10Base-T/100Base-TX/1000Base-T (Broadcom 5706)
システム管理機能
標準装備
本体寸法(mm)
443.6 (W) X 705 (D) X 85.4 (H)
重量(kg)
21.09 (最小構成)、29.03 (最大構成)
電源ユニット定格出力
835W (オートリスタート機能付 ※8)
電源搭載数 (標準/最大)
1/2
リダンダント電源
Yes
発熱量 (最大構成 / 出荷構成)
830W (2,840 Btu/Hr) / 360W (1,230 Btu/Hr)
入力電力量 (最大/最小)
0.93kVA / 0.36kVA
消費電力 (最大/出荷)
830W / 360W
エネルギー効率値※9
c区分、0.008
添付ソフトウェア
IBM Director、ServerGuide
付属品
電源コード(IEC320-C14 x1)、ラック・キット、インストール・ガイド(システム/ラック)、
ドキュメントCDパック
添付サービス
スタートアップ90 (ヘルプライン簡易版)※10
※1 1U=約4.44センチ。
※2 2次キャッシュ:コア当たり 1MBを内蔵。(合計2MB)
※3 SMPアップグレードとして同一周波数、同一キャッシュ・サイズのプロセッサを最大2個まで使用可能。
※4 4GBメモリーを16枚装着した場合。(標準で装着されているメモリーを取り外し、4GBメモリーに付け替える必要があります。)
CPUが2ソケットの場合、最大64GB(4GBx16)まで、1ソケットの場合、最大32GB(4GBx8)までをサポートします。
※5 構成は付属されるServeRAIDマネージャーで行いください。
※6 ハードドライブ容量に関しては、MBは100万バイトを表し、GBは10億バイトを表します。ユーザーがアクセスできる総容量は作業環境によって変化します。
※7 SATA HDDの場合750GBのハードディスク、SAS HDDの場合300GBのハードディスクをそれぞれ6台装着した場合。SATA HDDとSAS HDDは混在できません。
※8 電源障害 (停電等)からの復電時にサーバーが自動再始動する機能。
※9 エネルギー消費効率とは、エネルギーの使用の合理化に関する法律(昭和54年法律第49号。以下「省エネルギー法」という。)で定める測定方法により測定された消費電力を省エネルギー法で定める複合理論性能で除したものです。
※10 システム本体及びサービスを単体で提供することも可能です。詳しくは下記URLをご参照ください。
http://www.ibm.com/jp/servers/eserver/xseries/ss90/


[1-3]お勧めしたいお客様


限られたスペースに多くのサーバーを設置するお客様、また省スペースと高可用性とを同時に求められるお客様にお勧めします。Web環境のフロント・エンドのサーバーとしても、ある程度汎用性を持ったネットワークサーバーとしても最適の性能と可用性とをご提供可能です。


[1-4]販売窓口と発注情報


システム装置

製品番号
製品名称
IBM ダイレクト価格(税別)
IBM ダイレクト価格(税込)
出荷開始予定日
JANコード
794332J
IBM System x3655 
モデル 32J
290,000円
304,500円
2008年08月07日
4968665655569
794334J
IBM System x3655 
モデル 34J
300,000円
315,000円
2008年08月07日
4968665655576
794352J
IBM System x3655 
モデル 52J
340,000円
357,000円
2008年08月07日
4968665655583

■オプション
製品番号
製品名称
IBM ダイレクト価格(税込)
IBM ダイレクト価格(税込)
出荷開始予定日
44R5930
クアッドコア Opteron 2352 (2.1GHz/x3655用)
77,000円
80,850円
2008年08月07日
44R5932
クアッドコア Opteron 2356 (2.3GHz/x3655用)
130,000円
136,500円
2008年08月
JANコードおよびUPCコード
製品番号
JANコード
UPCコード
44R5930
49686656546788-83436-02316-0
44R5932
49686656546858-83436-02317-7

※出荷開始予定日は、弊社からの出荷を開始する日付です。実際にお客様の元に商品をお届けする日付と必ずしも同一にはなりませんので、あらかじめご了承ください。

IBMダイレクト価格は、IBMの直販による提供価格であり、ビジネス・パートナーなど再販社の販売価格を拘束するものではありません。
弊社Webサイトでは供給状況などの事情により一部の製品を掲載しており、「IBMダイレクト価格」製品全てが弊社Webサイトで購入できることを意味するものではありません。

製品パッケージに貼付されるラベルには UPCコード が印刷されます。

最新の価格につきましては、日本IBMホームページで当製品の情報掲載ページをご覧ください。

製品、サービス等詳細については、弊社またはIBMビジネス・パートナーの営業担当員にご相談ください。


[1-5]保証

    保証条件
      • 3年間部品/3年間オンサイト修理・保証サービス(24時間x7日)又はCRUサービス(注1)

      保証内容
        • オンサイト修理保証・サービス又はCRUサービス(注1)
          電話受付にて故障内容を確認後、必要に応じて技術員がお客様の機械設置場所にお伺いして修理いたします。

          サービス受付:IBMハードウェア障害受付センター (電話番号は保証書にて確認ください)
          受付時間:月曜日から日曜日 0:00-24:00 
          サービス提供時間:月曜日から日曜日 0:00-24:00

          電話による故障内容確認時、故障部位がCRU(注1)と判断された場合は出張サービスの対象にはなりません。
          CRUの障害であってもIBMにてオンサイトサービスを必要とされるお客様のためにnonCRUのService Pacをご用意しています。
          この Service Pacを予め購入して頂ければ、CRUの障害時でもIBMの技術員がオンサイトにて保守を実施いたします。
          もしServicePacをご購入されていない場合は有料にてサービスが受けられます。

          (注1)CRU (Customer Replaceable Unit、お客様による交換可能部品)サービス
          xSeriesの構成部品の一部は、お客様にて交換できるように設計されており、このような考えに基づいて設計された部品を"CRU"と呼びます(CRU=Customer Replaceable Unit、お客様による交換可能部品、以下"CRU")
          ハードウェア障害の場合、IBMハードウェア障害受付センターにご連絡をいただき、故障内容などをご確認させていただいたあと、そのご連絡時での問題判別の結果、問題のある部分が一箇所に特定でき、かつ、その部品がCRUである場合、IBMはお客様に交換用のCRUを宅配便により送付し、お客様ご自身で交換していただきます。
          CRU部品発送は当日15時までに故障箇所がCRU部品と特定出来た場合、下記対象地域には当日配送します。(IBM技術員はお客様サイトへ訪問いたしません)
          障害箇所が特定できない場合やCRU以外の部品障害と思われる場合は、技術員がお客様サイトにて部品の交換をいたします。CRUをお客様に送付する際の送料はIBMが負担いたします。また、交換した部品は宅配便などにて30日以内にご返却いただきますが、その際の費用もIBMが負担いたします。


          対象地域
          関東圏:さいたま市・千葉市(中央区・美浜区)・船橋市・川崎市(麻生区・多摩区を除く)・横浜市10区(磯子・神奈川・金沢・港北・都筑・鶴見・戸塚・中・西・南区)・東京都23区
          関西圏:大阪市・門真市・吹田市・摂津市・豊中市・東大阪市・守口市・八尾市・京都市(右京・上京・下京・中京・南区)・尼崎市・伊丹市・神戸市(中央・長田・兵庫区)
          中部圏:名古屋市


    [1-6]登録商標


    IBM、e-business ロゴ、eserver ロゴ、Active Memory、AIX、AIX 5L、Chipkill、Light Path Diagnostics、ServeRAID、XA-32、X-Architecture、XceL4、XpandOnDemand、xSeries、BladeCenter、ServerGuide、NetBAY3、OS/2 Warp、Hummingbird、IBM、Netfinity、Wake on LAN、IntelliStation、SMART Reaction、Universal Management Agent、Express ポートフォリオ は、IBM Corporation の商標。
    Microsoft、Windows、Windows NT および Windows(ロゴ)は Microsoft Corporationの米国およびその他の国における商標。
    AMD、Opteronは、Advanced Micro Devices, lnc.(AMD)または子会社の米国およびその他の国における商標。
    Linuxは、Linus Torvaldsの米国およびその他の国における商標。
    他の会社名、製品名、およびサービス名等はそれぞれ各社の商標または登録商標。


    ThinkPad ( ノートブック製品 ) 、ThinkCentre ( デスクトップ製品 ) およびその他のPC製品はLenovo社の製品です。このページはIBMおよびLenovo社のThinkPad ThinkCentreの両サイトへのリンクを含んでいます。詳細はこちら