JavaScriptを使っています。JavaScriptを有効にして下さい。 IBM System x3650 OS バンドルモデルの発表
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  1. 発表のタイプ:

    H/W新製品の発表

  2. カテゴリー:

    e(e-businessロゴ)server xSeries

  3. レター番号:

    PCS08253-1

  4. 発表日:

    20080827

  5. 更新日:

    20081016

  6. OfferID:

    7979PJE; 7979PJA; 7979PHW; 7979PHX; 7979PJD; 7979PHY; 7979PJC; 7979PJB; 7979PJG; 7979PJF

  7. 1章コメント履歴:


IBM System x3650 OS バンドルモデルの発表


[1]発表の概要



[1-1]製品の概要


本日付けで、IBM System x3650 OS バンドルモデル を発表いたします。
本モデルは、IBM System x3650(7979-B1J/B4J/B7J/BAJ/BDJ/BGJ/L2J/M1J/LBJ/MAJ) をベースに、Windows Server 2008 Standard Editionをバンドルした製品となります。

スケールアウトにも IBMエンタープライズ
テクノロジー
IBM が提唱する、Xtended Design Architecture II (XDA II)は、これまでの膨大な経験の蓄積によって培われた、これからのサーバーに求められる理想のスケールアウト・ソリューションです。

メインフレームで培ったテクノロジーを、オープン・マーケットへ。

Xtended Design Architecture (XDA)IIは、XDAにて提唱された、パフォーマンス、可用性、管理性、柔軟性といった、お客様の着目点にかなう数々のテクノロジーをさらに向上し、大きなビジネス・アドバンテージを、お客様にご提供いたします。






System x3650 外観
※写真は、2.5型 HDDモデルです。


今回、発表されるモデルは下記の通りです。

■システム装置
製品番号
製品名称
出荷開始予定日
7979PJE
IBM System x3650 モデル PJE
2008年09月10日
7979PJA
IBM System x3650 モデル PJA
2008年09月10日
7979PHW
IBM System x3650 モデル PHW
2008年09月10日
7979PHX
IBM System x3650 モデル PHX
2008年09月10日
7979PJD
IBM System x3650 モデル PJD
2008年09月10日
7979PHY
IBM System x3650 モデル PHY
2008年09月10日
7979PJC
IBM System x3650 モデル PJC
2008年09月10日
7979PJB
IBM System x3650 モデル PJB
2008年09月10日
7979PJG
IBM System x3650 モデル PJG
2008年09月10日
7979PJF
IBM System x3650 モデル PJF
2008年09月10日


[1-2]ハイライト


CPUは、クアッドコア/デュアルコア インテル Xeon プロセッサー を搭載

      - 2次キャッシュ : 12/6MB
      - フロント・サイド・バス(FSB) : 1333/1066MHz
    • 標準で、2GB(2x1GB PC2-5300 DDR2 FBDIMM)を搭載
    • 3.5型HDDモデルの場合

      -7個のドライブベイを装備(PJE,PJA,PHW,PHX,PJG)
      -6つの3.5型ドライブベイ(空き:6) (オプションのテープドライブを搭載する場合は、これらのベイの内2つを使用します)
      -1つの5.25型ウルトラエンハンズドベイ(CD-RW/DVD-ROM コンボドライブ標準搭載)
      -ホットスワップ・SATA/SAS(Serial Attached SCSI)(ServeRAID-8k-l:RAID 0,1,10機能付き)
      -最大4.5TB/1.8TBのハードディスク容量をサポート。(SATA の場合750GBのハードディスク、SASの場合300GBのハードディスクをそれぞれ6台装着した場合。SATA HDDとSAS HDDは混在できません。)


      3.5型HDDモデル


      2.5型HDDモデルの場合

      10個のドライブベイを装備(PJD,PHY,PJC,PJB,PJF)
      -8つの2.5型ドライブベイ(空き:8)と1つのテープドライブベイ(空き:1)
      -1つの5.25型ウルトラエンハンズドベイ(CD-RW/DVD-ROM コンボドライブ標準搭載)
      -ホットスワップ・SAS(Serial Attached SCSI)(ServeRAID-8k-l:RAID 0,1,10機能付)
      -最大1.17TBのハードディスク容量をサポート。(2.5型146.8GBのスリム・ハードディスクを8台装着した場合。)


      2.5型HDDモデル
    • 835W ホットスワップ・リダンダント電源機構 1台を標準装備 (オート・リスタート機能付)
    • 最大10個のホットスワップファン(5個の冷却ファンを標準搭載)
    • 2つの PCI Express x8 スロット (フル/ハーフ) 2つの PCI Express x4 スロット (ロープロファイル)
      -オプションで2つの PCI-X 1.0 133MHz-64bitをサポート(ライザーカードの変更が必要)

                          写真は、2.5型 SFF SAS HDDモデル
    • 1つのシリアルポート
      7つのUSBポート(サーバーの前面に2つ、背面に4つ、内部に1つ)
      2つのイーサネット(RJ-45)
      1つのシステム管理コントローラー
      2つのビデオポート(サーバーの前面と背面に1つずつ)

                          システム背面 ポート・コネクター






【3.5型HDDモデル】
OSバンドルモデル
7979PJE
7979PJA
7979PHW
ベースモデル
7979B1J
7979B4J
7979B7J
タイプ
ラック(2U)※1
プロセッサー搭載CPU数
1(最大2)
タイプ
クアッドコア インテル(R) Xeon(R) プロセッサー E5405
クアッドコア インテル(R) Xeon(R) プロセッサー E5430
クアッドコア インテル(R) Xeon(R) プロセッサー X5460
2次キャッシュ
12MB(フルスピード)
動作周波数
2.0GHz
2.66GHz
3.16GHz
フロント・サイド・バス
1333MHz
SMPアップグレード※2
2.0GHz(2ソケット)
2.66GHz(2ソケット)
3.16GHz(2ソケット)
チップセット
Intel 5000P (Chipkill機能付き)
主記憶容量
(PC2-5300 DDR2 FB-DIMM対応 )
標準容量
2GB ECC Chipkill
DIMM装着状況
2 x 1GB
DIMMソケット数
12(10)
最大容量
48GB※3
ビデオ・サブ・システム
SVGA (ATI RN50)
ビデオ・メモリー
16MB
ディスク・インターフェースタイプ
SATA/SAS
RAIDコントローラー
ServeRAID-8k-l:RAID 0,1,10機能付き※4
チャネル数
2
内部コネクター
1
外部コネクター
1
補助記憶装置FDD
N/A
標準HDD容量
オープン
最大HDD容量※5
4.5TB/1.8TB※6
DVD-R/CD-RW
DVD-ROM:8倍速
CD-ROM:24倍速
CD-R:24倍速記録
CD-RW:24倍速記録
ストレージベイ(空き)5.25型スリムハイト
1(0)
3.5型ホットスワップ
スリムハイト・ベイ
6(6)
2.5型ホットスワップ
スリムハイト・ベイ
-
PCI-Xスロット(空き)PCI Express x8
フルサイズ1(1)/ハーフサイズ1(1) オプションにより133MHz/64bit PCI-X 2(2)
PCI Express x8 Low-Profile
ハーフサイズ 2(2)
インターフェース
シリアル(16550A互換)x1、USB2.0x7 (フロントx2、リアx4、インターナルx1)、
システム管理ポートx1、モニター(フロント x1、リア x1)、外付けSAS コネクター
ネットワーク・インターフェース
デュアル 全二重Ethernet 10Base-T/100Base-TX/1000Base-T (Broadcom 5708 x2)
システム管理機能
標準装備
本体寸法(mm)
443.6 (W) X 705 (D) X 85.4 (H)
重量(kg)
21.1 (最小構成)、29.6 (最大構成)
電源ユニット定格出力
835W (オートリスタート機能付※7)
電源搭載数 (標準/最大)
1/2
リダンダント電源
Yes
発熱量 (最大構成 / 出荷構成)
970W (3308 Btu/Hr) / 325W (1108 Btu/Hr)
入力電力量 (最大/最小)
1.00kVA / 0.325kVA
消費電力 (最大/出荷)
970W / 325W
エネルギー効率値※8
掲載対象外
添付ソフトウェア※9
IBM Director、ServerGuide
付属品
電源コード(NEMA5-15P x1)(IEC320-C14 x1)、ラック・キット、
インストール・ガイド(システム/ラック)、ドキュメントCDパック、
プロダクトDVD※10(バンドルモデルのみ)
添付サービス
スタートアップ90 (ヘルプライン簡易版)※11
※1 1U=約4.44センチ。
※2 SMPアップグレードとして同一周波数、同一キャッシュ・サイズのプロセッサーを最大2個まで使用可能。
※3 4GBメモリーを8つ装着した場合。(標準で装着されているメモリーを取り外し、4GBメモリーに付け替える必要があります。)
※4 構成は付属されるServeRAIDマネージャーで行いください。
※5 ハードドライブ容量に関しては、MBは100万バイトを表し、GBは10億バイトを表します。ユーザーがアクセスできる総容量は作業環境によって変化します。
※6 SATA の場合750GBのハードディスク、SASの場合300GBのハードディスクをそれぞれ6台装着した場合。SATA HDDとSAS HDDは混在できません。
※7 電源障害 (停電等)からの復電時にサーバーが自動再始動する機能。
※8 エネルギー消費効率とは、エネルギーの使用の合理化に関する法律(昭和54年法律第49号。以下「省エネルギー法」という。)で定める測定方法により測定された消費電力を省エネルギー法で定める複合理論性能で除したものです。
※9 添付されるソフトウェア(ServerGuide/IBM Director)のWindows Server 2008のサポート状況に関しましては、以下のURLをご参照ください。 ※10 プロダクトDVDには、32bit用と64bit用のDVD-ROMメディアが同梱されております
※11 システム本体及びサービスを単体で提供することも可能です。詳しくは下記URLをご参照ください。
http://www.ibm.com/jp/servers/eserver/xseries/ss90/

OSバンドルモデル
7979PHX
7979PJG
ベースモデル
7979L2J
7979M1J
タイプ
ラック(2U)※1
プロセッサー搭載CPU数
1(最大2)
タイプ
クアッドコア インテル(R) Xeon(R) プロセッサー L5420
デュアルコア インテル(R) Xeon(R) プロセッサー E5205
2次キャッシュ
12MB(フルスピード)
6MB(フルスピード)
動作周波数
2.5GHz
1.86GHz
フロント・サイド・バス
1333MHz
1066MHz
SMPアップグレード※2
2.5GHz(2ソケット)
1.86GHz(2ソケット)
チップセット
Intel 5000P (Chipkill機能付き)
主記憶容量
(PC2-5300 DDR2 FB-DIMM対応 )
標準容量
2GB ECC Chipkill
DIMM装着状況
2 x 1GB
DIMMソケット数
12(10)
最大容量
48GB※3
ビデオ・サブ・システム
SVGA (ATI RN50)
ビデオ・メモリー
16MB
ディスク・インターフェースタイプ
SATA/SAS
RAIDコントローラー
ServeRAID-8k-l:RAID 0,1,10機能付き※4
チャネル数
2
内部コネクター
1
外部コネクター
1
補助記憶装置FDD
N/A
標準HDD容量
オープン
最大HDD容量※5
4.5TB/1.8TB※6
DVD-R/CD-RW
DVD-ROM:8倍速
CD-ROM:24倍速
CD-R:24倍速記録
CD-RW:24倍速記録
ストレージベイ(空き)5.25型スリムハイト
1(0)
3.5型ホットスワップ
スリムハイト・ベイ
6(6)
2.5型ホットスワップ
スリムハイト・ベイ
-
PCI-Xスロット(空き)PCI Express x8
フルサイズ1(1)/ハーフサイズ1(1) オプションにより133MHz/64bit PCI-X 2(2)
PCI Express x8 Low-Profile
ハーフサイズ 2(2)
インターフェース
シリアル(16550A互換)x1、USB2.0x7 (フロントx2、リアx4、インターナルx1)、
システム管理ポートx1、モニター(フロント x1、リア x1)、外付けSAS コネクター
ネットワーク・インターフェース
デュアル 全二重Ethernet 10Base-T/100Base-TX/1000Base-T (Broadcom 5708 x2)
システム管理機能
標準装備
本体寸法(mm)
443.6 (W) X 705 (D) X 85.4 (H)
重量(kg)
21.1 (最小構成)、29.6 (最大構成)
電源ユニット定格出力
835W (オートリスタート機能付※7)
電源搭載数 (標準/最大)
1/2
リダンダント電源
Yes
発熱量 (最大構成 / 出荷構成)
970W (3308 Btu/Hr) / 325W (1108 Btu/Hr)
入力電力量 (最大/最小)
1.00kVA / 0.325kVA
消費電力 (最大/出荷)
970W / 325W
エネルギー効率値※8
掲載対象外
添付ソフトウェア※9
IBM Director、ServerGuide
付属品
電源コード(NEMA5-15P x1)(IEC320-C14 x1)、ラック・キット、
インストール・ガイド(システム/ラック)、
ドキュメントCDパック、
プロダクトDVD※10(バンドルモデルのみ)
添付サービス
スタートアップ90 (ヘルプライン簡易版)※11


※1 1U=約4.44センチ。
※2 SMPアップグレードとして同一周波数、同一キャッシュ・サイズのプロセッサーを最大2個まで使用可能。
※3 4GBメモリーを8つ装着した場合。(標準で装着されているメモリーを取り外し、4GBメモリーに付け替える必要があります。)
※4 構成は付属されるServeRAIDマネージャーで行いください。
※5 ハードドライブ容量に関しては、MBは100万バイトを表し、GBは10億バイトを表します。ユーザーがアクセスできる総容量は作業環境によって変化します。
※6 SATA の場合750GBのハードディスク、SASの場合300GBのハードディスクをそれぞれ6台装着した場合。SATA HDDとSAS HDDは混在できません。
※7 電源障害 (停電等)からの復電時にサーバーが自動再始動する機能。
※8 エネルギー消費効率とは、エネルギーの使用の合理化に関する法律(昭和54年法律第49号。以下「省エネルギー法」という。)で定める測定方法により測定された消費電力を省エネルギー法で定める複合理論性能で除したものです。
※9 添付されるソフトウェア(ServerGuide/IBM Director)のWindows Server 2008のサポート状況に関しましては、以下のURLをご参照ください。 ※10 プロダクトDVDには、32bit用と64bit用のDVD-ROMメディアが同梱されております
※11 システム本体及びサービスを単体で提供することも可能です。詳しくは下記URLをご参照ください。
http://www.ibm.com/jp/servers/eserver/xseries/ss90/


【2.5型HDDモデル】
OSバンドルモデル
7979PJD
7979PHY
7979PJC
ベースモデル
7979BAJ
7979BDJ
7979BGJ
タイプ
ラック(2U)※1
プロセッサー搭載CPU数
1(最大2)
タイプ
クアッドコア インテル(R) Xeon(R) プロセッサー E5405
クアッドコア インテル(R) Xeon(R) プロセッサー E5430
クアッドコア インテル(R) Xeon(R) プロセッサー X5460
2次キャッシュ
12MB(フルスピード)
動作周波数
2.0GHz
2.66GHz
3.16GHz
フロント・サイド・バス
1333MHz
SMPアップグレード※2
2.0GHz(2ソケット)
2.66GHz(2ソケット)
3.16GHz(2ソケット)
チップセット
Intel 5000P (Chipkill機能付き)
主記憶容量
(PC2-5300 DDR2 FB-DIMM対応 )
標準容量
2GB ECC Chipkill
DIMM装着状況
2 x 1GB
DIMMソケット数
12(10)
最大容量
48GB※3
ビデオ・サブ・システム
SVGA (ATI RN50)
ビデオ・メモリー
16MB
ディスク・インターフェースタイプ
SATA/SAS
RAIDコントローラー
ServeRAID-8k-l:RAID 0,1,10機能付き※4
内部コネクター
1
外部コネクター
1
補助記憶装置FDD
N/A
標準HDD容量
オープン
最大HDD容量※5
1.17TB※6
DVD-R/CD-RW
DVD-ROM:8倍速
CD-ROM:24倍速
CD-R:24倍速記録
CD-RW:24倍速記録
ストレージベイ(空き)5.25型スリムハイト
1(0)
3.5型ホットスワップ
スリムハイト・ベイ
-
2.5型ホットスワップ
スリムハイト・ベイ
8(8)
PCI-Xスロット(空き)PCI Express x8
フルサイズ1(1)/ハーフサイズ1(1) オプションにより133MHz/64bit PCI-X 2(2)
PCI Express x8 Low-Profile
ハーフサイズ 2(2)
インターフェース
シリアル(16550A互換)x1、USB2.0x7 (フロントx2、リアx4、インターナルx1)、システム管理ポートx1、
モニター(フロント x1、リア x1)、外付けSAS コネクター
ネットワーク・インターフェース
デュアル 全二重Ethernet 10Base-T/100Base-TX/1000Base-T (Broadcom 5708 x2)
システム管理機能
標準装備
本体寸法(mm)
443.6 (W) X 705 (D) X 85.4 (H)
重量(kg)
21.1 (最小構成)、29.6 (最大構成)
電源ユニット定格出力
835W (オートリスタート機能付※7)
電源搭載数 (標準/最大)
1/2
リダンダント電源
Yes
発熱量 (最大構成 / 出荷構成)
970W (3308 Btu/Hr) / 325W (1108 Btu/Hr)
入力電力量 (最大/最小)
1.00kVA / 0.325kVA
消費電力 (最大/出荷)
970W / 325W
エネルギー効率値※8
掲載対象外
添付ソフトウェア※9
IBM Director、ServerGuide
付属品
電源コード(NEMA5-15P x1)(IEC320-C14 x1)、ラック・キット、
インストール・ガイド(システム/ラック)、ドキュメントCDパック、
プロダクトDVD※10(バンドルモデルのみ)
添付サービス
スタートアップ90 (ヘルプライン簡易版)※11

※1 1U=約4.44センチ。
※2 SMPアップグレードとして同一周波数、同一キャッシュ・サイズのプロセッサーを最大2個まで使用可能。
※3 4GBメモリーを8つ装着した場合。(標準で装着されているメモリーを取り外し、4GBメモリーに付け替える必要があります。)
※4 構成は付属されるServeRAIDマネージャーで行いください。
※5 ハードドライブ容量に関しては、MBは100万バイトを表し、GBは10億バイトを表します。ユーザーがアクセスできる総容量は作業環境によって変化します。
※6 2.5型146.8GBのスリム・ハードディスクを8台装着した場合。
※7 電源障害 (停電等)からの復電時にサーバーが自動再始動する機能。
※8 エネルギー消費効率とは、エネルギーの使用の合理化に関する法律(昭和54年法律第49号。以下「省エネルギー法」という。)で定める測定方法により測定された消費電力を省エネルギー法で定める複合理論性能で除したものです。
※9 添付されるソフトウェア(ServerGuide/IBM Director)のWindows Server 2008のサポート状況に関しましては、以下のURLをご参照ください。 ※10 プロダクトDVDには、32bit用と64bit用のDVD-ROMメディアが同梱されております
※11 システム本体及びサービスを単体で提供することも可能です。詳しくは下記URLをご参照ください。
http://www.ibm.com/jp/servers/eserver/xseries/ss90/

OSバンドルモデル
7979PJB
7979PJF
ベースモデル
7979LBJ
7979MAJ
タイプ
ラック(2U)※1
プロセッサー搭載CPU数
1(最大2)
タイプ
クアッドコア インテル(R) Xeon(R) プロセッサー L5420
デュアルコア インテル(R) Xeon(R) プロセッサー E5205
2次キャッシュ
12MB(フルスピード)
6MB(フルスピード)
動作周波数
2.5GHz
1.86GHz
フロント・サイド・バス
1333MHz
1066MHz
SMPアップグレード※2
2.5GHz(2ソケット)
1.86GHz(2ソケット)
チップセット
Intel 5000P (Chipkill機能付き)
主記憶容量
(PC2-5300 DDR2 FB-DIMM対応 )
標準容量
2GB ECC Chipkill
DIMM装着状況
2 x 1GB
DIMMソケット数
12(10)
最大容量
48GB※3
ビデオ・サブ・システム
SVGA (ATI RN50)
ビデオ・メモリー
16MB
ディスク・インターフェースタイプ
SATA/SAS
RAIDコントローラー
ServeRAID-8k-l:RAID 0,1,10機能付き※4
内部コネクター
1
外部コネクター
1
補助記憶装置FDD
N/A
標準HDD容量
オープン
最大HDD容量※5
1.17TB※6
DVD-R/CD-RW
DVD-ROM:8倍速
CD-ROM:24倍速
CD-R:24倍速記録
CD-RW:24倍速記録
ストレージベイ(空き)5.25型スリムハイト
1(0)
3.5型ホットスワップ
スリムハイト・ベイ
-
2.5型ホットスワップ
スリムハイト・ベイ
8(8)
PCI-Xスロット(空き)PCI Express x8
フルサイズ1(1)/ハーフサイズ1(1) オプションにより133MHz/64bit PCI-X 2(2)
PCI Express x8 Low-Profile
ハーフサイズ 2(2)
インターフェース
シリアル(16550A互換)x1、USB2.0x7 (フロントx2、リアx4、インターナルx1)、システム管理ポートx1、
モニター(フロント x1、リア x1)、外付けSAS コネクター
ネットワーク・インターフェース
デュアル 全二重Ethernet 10Base-T/100Base-TX/1000Base-T (Broadcom 5708 x2)
システム管理機能
標準装備
本体寸法(mm)
443.6 (W) X 705 (D) X 85.4 (H)
重量(kg)
21.1 (最小構成)、29.6 (最大構成)
電源ユニット定格出力
835W (オートリスタート機能付※7)
電源搭載数 (標準/最大)
1/2
リダンダント電源
Yes
発熱量 (最大構成 / 出荷構成)
970W (3308 Btu/Hr) / 325W (1108 Btu/Hr)
入力電力量 (最大/最小)
1.00kVA / 0.325kVA
消費電力 (最大/出荷)
970W / 325W
エネルギー効率値※8
掲載対象外
添付ソフトウェア)※9
IBM Director、ServerGuide
付属品
電源コード(NEMA5-15P x1)(IEC320-C14 x1)、ラック・キット、
インストール・ガイド(システム/ラック)、
ドキュメントCDパック、
プロダクトDVD※10(バンドルモデルのみ)
添付サービス
スタートアップ90 (ヘルプライン簡易版)※11

※1 1U=約4.44センチ。
※2 SMPアップグレードとして同一周波数、同一キャッシュ・サイズのプロセッサーを最大2個まで使用可能。
※3 4GBメモリーを8つ装着した場合。(標準で装着されているメモリーを取り外し、4GBメモリーに付け替える必要があります。)
※4 構成は付属されるServeRAIDマネージャーで行いください。
※5 ハードドライブ容量に関しては、MBは100万バイトを表し、GBは10億バイトを表します。ユーザーがアクセスできる総容量は作業環境によって変化します。
※6 2.5型146.8GBのスリム・ハードディスクを8台装着した場合。
※7 電源障害 (停電等)からの復電時にサーバーが自動再始動する機能。
※8 エネルギー消費効率とは、エネルギーの使用の合理化に関する法律(昭和54年法律第49号。以下「省エネルギー法」という。)で定める測定方法により測定された消費電力を省エネルギー法で定める複合理論性能で除したものです。
※9 添付されるソフトウェア(ServerGuide/IBM Director)のWindows Server 2008のサポート状況に関しましては、以下のURLをご参照ください。 ※10 プロダクトDVDには、32bit用と64bit用のDVD-ROMメディアが同梱されております
※11 システム本体及びサービスを単体で提供することも可能です。詳しくは下記URLをご参照ください。
http://www.ibm.com/jp/servers/eserver/xseries/ss90/

----------------------------------------------------------------------
    ■Windows Server 2008 Standard Edition バンドル・ソフトウェア
    バンドルされているソフトウェアにつきましては、ソフトウェア製品の梱包および内容物に関し、市販されているものと異なる場合があります。
    またそれらのソフトウェアの部分解約(返金処理)はできません。なお、当ソフトウェアはバンドルですので導入作業が必要です。
    Windows Server 2008 Standard Edition (32Bit/64Bit) バンドルソフトウェアについて
      Microsoft Windows Server 2008 Standard Edition
        -ライセンスについて 
          1 Server ライセンス(1-4 Processor)
          5 クライアントライセンス
        -注意
          本バンドルソフトウエアは、お買い上げになられた製品のみに導入可能となっております。
----------------------------------------------------------------------


[1-3]お勧めしたいお客様


限られたスペースに多くのサーバーを設置するお客様、また省スペースと高可用性とを同時に求められるお客様にお勧めします。Web環境のフロント・エンドのサーバーとしても、ある程度汎用性を持ったネットワークサーバーとしても最適の性能と可用性とをご提供可能です。


[1-4]販売窓口と発注情報


■システム装置

製品番号
製品名称
IBM ダイレクト価格(税別)
IBM ダイレクト価格(税込)
出荷開始予定日
JANコード
7979PJE
IBM System x3650 モデル PJE
390,000円
409,500円
2008年09月10日
4968665664691
7979PJA
IBM System x3650 モデル PJA
450,000円
472,500円
2008年09月10日
4968665664684
7979PHW
IBM System x3650 モデル PHW
620,000円
651,000円
2008年09月10日
4968665664677
7979PHX
IBM System x3650 モデル PHX
430,000円
451,500円
2008年09月10日
4968665664660
7979PJD
IBM System x3650 モデル PJD
380,000円
399,000円
2008年09月10日
4968665664653
7979PHY
IBM System x3650 モデル PHY
440,000円
462,000円
2008年09月10日
4968665664646
7979PJC
IBM System x3650 モデル PJC
610,000円
640,500円
2008年09月10日
4968665664639
7979PJB
IBM System x3650 モデル PJB
420,000円
441,000円
2008年09月10日
4968665664622
7979PJG
IBM System x3650 モデル PJG
380,000円
399,000円
2008年09月10日
4968665664615
7979PJF
IBM System x3650 モデル PJF
370,000円
388,500円
2008年09月10日
4968665664608
※出荷開始予定日は、弊社からの出荷を開始する日付です。実際にお客様の元に商品をお届けする日付と必ずしも同一にはなりませんので、あらかじめご了承ください。

IBMダイレクト価格は、IBMの直販による提供価格であり、ビジネス・パートナーなど再販社の販売価格を拘束するものではありません。
弊社Webサイトでは供給状況などの事情により一部の製品を掲載しており、「IBMダイレクト価格」製品全てが弊社Webサイトで購入できることを意味するものではありません。

最新の価格につきましては、日本IBMホームページで当製品の情報掲載ページをご覧ください。

製品、サービス等詳細については、弊社またはIBMビジネス・パートナーの営業担当員にご相談ください。


[1-5]保証

    保証条件
      • 3年間部品/3年間オンサイト修理・保証サービス(24時間x7日)又はCRUサービス(注1)

      保証内容
        • オンサイト修理保証・サービス又はCRUサービス(注1)
          電話受付にて故障内容を確認後、必要に応じて技術員がお客様の機械設置場所にお伺いして修理いたします。

          サービス受付:IBMハードウェア障害受付センター (電話番号は保証書にて確認ください)
          受付時間:月曜日から日曜日 0:00-24:00 
          サービス提供時間:月曜日から日曜日 0:00-24:00

          電話による故障内容確認時、故障部位がCRU(注1)と判断された場合は出張サービスの対象にはなりません。
          CRUの障害であってもIBMにてオンサイトサービスを必要とされるお客様のためにnonCRUのService Pacをご用意しています。
          この Service Pacを予め購入して頂ければ、CRUの障害時でもIBMの技術員がオンサイトにて保守を実施いたします。
          もしServicePacをご購入されていない場合は有料にてサービスが受けられます。

          (注1)CRU (Customer Replaceable Unit、お客様による交換可能部品)サービス
          xSeriesの構成部品の一部は、お客様にて交換できるように設計されており、このような考えに基づいて設計された部品を"CRU"と呼びます(CRU=Customer Replaceable Unit、お客様による交換可能部品、以下"CRU")
          ハードウェア障害の場合、IBMハードウェア障害受付センターにご連絡をいただき、故障内容などをご確認させていただいたあと、そのご連絡時での問題判別の結果、問題のある部分が一箇所に特定でき、かつ、その部品がCRUである場合、IBMはお客様に交換用のCRUを宅配便により送付し、お客様ご自身で交換していただきます。
          CRU部品発送は当日15時までに故障箇所がCRU部品と特定出来た場合、下記対象地域には当日配送します。(IBM技術員はお客様サイトへ訪問いたしません)
          障害箇所が特定できない場合やCRU以外の部品障害と思われる場合は、技術員がお客様サイトにて部品の交換をいたします。CRUをお客様に送付する際の送料はIBMが負担いたします。また、交換した部品は宅配便などにて30日以内にご返却いただきますが、その際の費用もIBMが負担いたします。


          対象地域
          関東圏:さいたま市・千葉市(中央区・美浜区)・船橋市・川崎市(麻生区・多摩区を除く)・横浜市10区(磯子・神奈川・金沢・港北・都筑・鶴見・戸塚・中・西・南区)・東京都23区
          関西圏:大阪市・門真市・吹田市・摂津市・豊中市・東大阪市・守口市・八尾市・京都市(右京・上京・下京・中京・南区)・尼崎市・伊丹市・神戸市(中央・長田・兵庫区)
          中部圏:名古屋市


    [1-6] 登録商標


    IBM、e-business ロゴ、eserver ロゴ、Active Memory、AIX、AIX 5L、Chipkill、Light Path Diagnostics、ServeRAID、XA-32、X-Architecture、XceL4、XpandOnDemand、System x、xSeries、BladeCenter、ServerGuide、NetBAY3、OS/2 Warp、Hummingbird、IBM、Netfinity、Wake on LAN、IntelliStation、SMART Reaction、Universal Management Agent は、International Business Machines Corporationの米国およびその他の国における商標。Microsoft、Windows、Windows NT および Windows(ロゴ)は Microsoft Corporationの米国およびその他の国における商標。Intel、Intel(ロゴ)、Intel Inside、Intel Inside (ロゴ)、Intel Centrino、Intel Centrino(ロゴ)、Celeron、Intel Xeon、Intel SpeedStep、Itanium、Pentium は Intel Corporationまたは子会社の米国およびその他の国における商標。Linuxは、Linus Torvaldsの米国およびその他の国における商標。他の会社名、製品名、およびサービス名等はそれぞれ各社の商標または登録商標。


    ThinkPad ( ノートブック製品 ) 、ThinkCentre ( デスクトップ製品 ) およびその他のPC製品はLenovo社の製品です。このページはIBMおよびLenovo社のThinkPad ThinkCentreの両サイトへのリンクを含んでいます。詳細はこちら