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  1. 発表のタイプ:

    H/W新製品の発表

  2. カテゴリー:

    オプション; e(e-businessロゴ)server xSeries

  3. レター番号:

    PCS08267-0

  4. 発表日:

    20080827

  5. 更新日:

    20080827

  6. OfferID:

    7976PBU; 7976PDQ; 7976PAK; 7976PCQ; 7976PAL

  7. 1章コメント履歴:


IBM System x3400 OSバンドルモデルの発表


[1]発表の概要



[1-1]製品の概要


本日付けで、IBM System x3400 OSバンドルモデル を発表いたします。

スケールアウトにも IBMエンタープライズ
テクノロジー
IBM が提唱する、Xtended Design Architecture II (XDA II)は、これまでの膨大な経験の蓄積によって培われた、これからのサーバーに求められる理想のスケールアウト・ソリューションです。

メインフレームで培ったテクノロジーを、オープン・マーケットへ。

Xtended Design Architecture (XDA)IIは、XDAにて提唱された、パフォーマンス、可用性、管理性、柔軟性といった、お客様の着目点にかなう数々のテクノロジーをさらに向上し、大きなビジネス・アドバンテージを、お客様にご提供いたします。
                System x3400


今回発表される製品は以下の通りです。

Windows Server 2008 Standard Edition バンドルモデル

製品番号
製品名称
出荷開始予定日
7976PBU
IBM System x3400 モデル PBU
2008年09月10日
7976PDQ
IBM System x3400 モデル PDQ
2008年09月10日
7976PAK
IBM System x3400 モデル PAK
2008年09月10日
7976PCQ
IBM System x3400 モデル PCQ
2008年09月10日
7976PAL
IBM System x3400 モデル PAL
2008年09月10日


[1-2]ハイライト



[1-2-1]機能および特徴

    • CPU : 下記いずれかのプロセッサーを標準搭載
        デュアルコア インテル(R) Xeon(R) プロセッサー 5110
          - L2キャッシュ : 4MB
          - フロント・サイド・バス(FSB) : 1066MHz
        クアッドコア インテル(R9 Xeon(R) プロセッサー E5405
          - L2キャッシュ : 12MB
          - フロント・サイド・バス(FSB) : 1333MHz
        クアッドコア インテル(R9 Xeon(R) プロセッサー E5410
          - L2キャッシュ : 12MB
          - フロント・サイド・バス(FSB) : 1333MHz
        クアッドコア インテル(R9 Xeon(R) プロセッサー E5420
          - L2キャッシュ : 12MB
          - フロント・サイド・バス(FSB) : 1333MHz
        クアッドコア インテル(R9 Xeon(R) プロセッサー E5430
          - L2キャッシュ : 12MB
          - フロント・サイド・バス(FSB) : 1333MHz
    • 高速・大容量 1GB(2x512MB) DDR2 PC2-5300 DDR2メモリーを標準搭載
    • 高性能オンボード・コントローラー 
          - 10M/100M/1000Mbps イーサネット (Broadcom 5721)
          - SATA/SASコントローラー
    • 7個のドライブベイを装備
        - 3つの5.25ハーフハイト(空き:2)
          ※1つは16倍速 DVD-ROMドライブ標準搭載
        - 4つの ホットスワップ HDDベイ
          「39Y8406:ホットスワップ SATA/SAS 4 Pac Upgrade kit」を追加する事により、ホットスワップHDDベイを4つ追加(合計:8つ)できます。
    • 高速・高帯域幅の拡張スロットを装備
        - 3つの PCI Express x8
          ※電気的性能上は、1つはPCI Express x4になります。
        - 2つの 133MHz-64bit
        - 1つの 33MHz-32bit
    • 各種インタフェースを標準搭載
        - 2つの高速シリアル・ポート(NS16550A ソフトウェア互換)
        - 1つのパラレル・ポート(SPP/EPP/ECP対応、IEEE1284準拠)
        - 4つのUSB(Ver2.0)ポート (フロント x2、リア x2)
        - RS-485 システム管理ポート x1
        - マウス x1
        - キーボード x1
        - モニター x1


[1-2-2]高可用性
    • オンボードのシステム管理プロセッサー
      (IBM Directorなどへのハードウェア障害の通知を行う場合には、オプションの「リモート管理アダプター II SlimLine」が必要です。)
        -システムの状態および主要なサーバー・コンポーネントの監視および管理
          重大なエラーやコンポーネント障害の警告をLAN上のマシンに自動的に送付
        -Light Path診断機構をサポート
          特定のコンポーネント障害に対応した診断LED機能により、迅速かつ容易なサービスが可能
        -オプションで「リモート管理アダプター II SlimLine」をサポート
          LAN外からのシステム管理が可能
        -Wake on LANをサポート


[1-2-2]バンドルソフトウェアについて (OSバンドルモデルのみ)
    ■Windows Server 2008 Standard Edition バンドル・ソフトウェア
    バンドルされているソフトウェアにつきましては、ソフトウェア製品の梱包および内容物に関し、市販されているものと異なる場合があります。
    またそれらのソフトウェアの部分解約(返金処理)はできません。なお、当ソフトウェアはバンドルですので導入作業が必要です。
    Windows Server 2008 Standard Edition (32Bit/64Bit) バンドルソフトウェアについて
      Microsoft Windows Server 2008 Standard Edition
        -ライセンスについて 
          1 Server ライセンス(1-4 Processor)
          5 クライアントライセンス
        -導入に関する注意点
          • 本バンドルソフトウエアは、お買い上げになられた製品のみに導入可能となっております。
          • 当製品に同梱されるWindows Server 2008を導入する場合、メモリー容量は最小 1GB が必須となります。


[1-2-4]スペック表

モデル
System x 3400
3.5型ホットスワップ SATA/SAS HDDモデル
ベースモデル
79764AJ
7976ABJ
7976DBJ
7976JBJ
7976LBJ
Windows Server 2008 Standard Edition
バンドルモデル
7976PBU
7976PDQ
7976PAK
7976PCQ
7976PAL
タイプ
タワー型(オプションによりラック型(5U))
プロセッサー搭載CPU数
1(最大2)
タイプ
デュアルコア インテル® Xeon®
プロセッサー 5110
クアッドコア インテル® Xeon®
プロセッサー E5405
クアッドコア インテル® Xeon®
プロセッサー E5410
クアッドコア インテル® Xeon®
プロセッサー E5420
クアッドコア インテル® Xeon®
プロセッサー E5430
デュアルコア インテル® Xeon®
プロセッサー 5110
クアッドコア、インテル® 64、インテル® VT対応
2次キャッシュ
4MB (フルスピード)
12MB ECC(フルスピード)
動作周波数
1.60GHz
2GHz
2.33GHz
2.50GHz
2.66GHz
フロント・サイド・バス
1066MHz
1333MHz
SMPアップグレード ※3
1.60GHz
(2ソケット)
2GHz
(2ソケット)
2.33GHz (2ソケット)
2.50GHz
(2ソケット)
2.66GHz (2ソケット)
チップセット
Intel 5000P
主記憶
(PC2-5300 DDR2 SDRAM
FBDIMM対応)
標準容量
1GB ECC Chipkill
DIMM装着状況
2x512MB
DIMMソケット数(空き)
8(6)
最大容量
32GB ※1
ビデオ・サブシステム
SVGA (ATI ES1000)
ビデオ・メモリー
16MB
ディスク・インターフェースタイプ
SATA/SAS (ServeRAID-8k-l)
(RAID 0,1,10機能付き)
内部コネクター
4
外部コネクター
0
補助記憶装置(内蔵)FDD
N/A
標準HDD容量
オープン
最大HDD容量 ※2
8TB(SATA)/2.4TB(SAS) ※3 ※4
オプティカル・ドライブ
16倍速 DVD-ROM
ストレージ・ベイ(空き)5.25/3.5型ハーフハイト
3(2)
ホットスワップ
4(4) / 8(8) ※4
拡張スロット(空き)PCI Express x8
3(3) ※5
133MHz-64bit
フルサイズ 2(2) PCI-X 2.0準拠
33MHz-32bit
ハーフサイズ 1(1) PCI 2.2準拠
インターフェース
シリアル x2(NS16550A互換)、IEEE1284準拠パラレル(SPP/EPP/ ECPモード対応)、USB(Ver2.0) x4(フロント x2、リア x2)、RS-485 システム管理ポート x1、キーボード、マウス、モニター
ネットワーク・インターフェース
Ethernet コネクター (RJ-45) x1:
全二重 Ethernet 10Base-T/100Base-TX/1000Base-T
(Broadcom5721)
システム管理機能
標準装備 (BMC、IPMI 2.0準拠)
本体寸法(mm)
218.0(W) X 747.0(D) X 440.0(H)
質量(kg)
20(最小)、38(最大)
環境対応
RoHS指令 準拠
ホットスワップ電源ユニット(標準/最大)
1/2 (835W オートリスタート機能付 ※6)
電源
AC 100-240V ※7/50-60Hz(入力電圧を自動的に検知し、適切なモードで稼動します)
発熱量(最大構成/出荷構成)
560W (1,910Btu/Hr) / 229W (781Btu/Hr)
662W (2,259Btu/Hr) / 219W (747Btu/Hr)
入力電力量(最大/最小)
0.57kVA / 0.23kVA
0.68kVA / 0.22kVA
消費電力(最大/出荷)
560W / 229W
662W / 219W
エネルギー効率値 ※8
c区分、0.0050
c区分、0.0019
c区分、0.0016
c区分、0.0014
c区分、0.0014
添付ソフトウェア ※9
IBM Director、ServerGuide
付属品
キーボード(USB)、オプティカル・ホイール・マウス(USB)、電源コード(NEMA 5-15P x1)、電源スイッチ・カバー、インストールガイド、ユーザーズガイド、ドキュメントCDパック、プロダクトDVD ※10 (バンドルモデルのみ)
添付サービス
スタートアップ90 (ヘルプライン簡易版 ※11)
※1 4GBメモリーを8枚装着した場合。(標準で装着されているメモリーを取り外し、4GBメモリーに付け替える必要があります。)
※2 ハードディスク容量に関しては、MBは百万バイトを表し、GBは10億バイト、TBは1兆バイトを表します。ユーザーがアクセス出来る総容量は作業環境によって変化します。
※3 SATA の場合1TBのハードディスク、SASの場合300GBのハードディスクをそれぞれ8台装着した場合。SATA HDDとSAS HDDは混在できません。
※4 標準で4つのホットスワップ HDD ベイがあります。ホットスワップ SATA/SAS 4 Pac Upgrade kit (39Y8406)を追加することによって、ホットスワップ HDD ベイを8つまで拡張可能です。
※5 一つのPCI-Express x8のスロットは、電気的性能上はPCI-Express x4です。
※6 電源障害 (停電等)からの復電時にサーバーが自動再始動する機能。
※7 入力電圧に適した電源ケーブルをご使用ください。
※8 エネルギー消費効率とは、エネルギーの使用の合理化に関する法律(昭和54年法律第49号。以下「省エネルギー法」という。)で定める測定方法により測定された消費電力を省エネルギー法で定める複合理論性能で除したものです。
※9 添付されるソフトウェア(ServerGuide/IBM Director)のWindows Server 2008のサポート状況に関しましては、以下のURLをご参照ください。 ※10 プロダクトDVDには、32bit用と64bit用のDVD-ROMメディアが同梱されております。
※11 システム本体及びサービスを単体で提供することも可能です。詳しくは下記URLをご参照ください。 http://www.ibm.com/jp/servers/eserver/xseries/ss90/


[1-3]お勧めしたいお客様


高性能、高信頼性を求めるお客さま向け部門サーバーに最適なプラットフォームです。

System x3400には、価値あるサービス、ユーティリティー、そしてシステム管理ソフトウェアが含まれており、生産性の向上、TCOの削減のお役に立ちます。
System x3400は、ネットワークで構築された基幹業務アプリケーションおよび e-ビジネス・アプリケーションに最適な安定した環境を提供します。


[1-4]販売窓口と発注情報


Windows Server 2008 Standard Edition バンドルモデル

製品番号
製品名称
IBM ダイレクト
価格(税別)
IBM ダイレクト
価格(税込)
出荷開始
予定日(※)
JANコード
7976PBU
IBM System x3400 モデル PBU
318,000 円
333,900 円
2008年
09月10日
4968665664905
7976PDQ
IBM System x3400 モデル PDQ
310,000 円
325,500 円
2008年
09月10日
4968665664899
7976PAK
IBM System x3400 モデル PAK
320,000 円
336,000 円
2008年
09月10日
4968665664882
7976PCQ
IBM System x3400 モデル PCQ
340,000 円
357,000 円
2008年
09月10日
4968665664868
7976PAL
IBM System x3400 モデル PAL
370,000 円
388,500 円
2008年
09月10日
4968665664875


[1-5]保証


■保証条件

    • 3年間部品/3年間オンサイト修理・保証サービス(24時間x7日)又はCRUサービス(注1)

■保証内容
    • オンサイト修理保証・サービス又はCRUサービス(注1)
      電話受付にて故障内容を確認後、必要に応じて技術員がお客様の機械設置場所にお伺いして修理いたします。
        サービス受付:IBMハードウェア障害受付センター (電話番号は保証書にて確認ください)
        受付時間:月曜日から日曜日 0:00-24:00 
        サービス提供時間:月曜日から日曜日 0:00-24:00
        電話による故障内容確認時、故障部位がCRU(注1)と判断された場合は出張サービスの対象にはなりません。
        CRUの障害であってもIBMにてオンサイトサービスを必要とされるお客様のためにnonCRUのService Pacをご用意しています。
        この Service Pacを予め購入して頂ければ、CRUの障害時でもIBMの技術員がオンサイトにて保守を実施いたします。
        もしServicePacをご購入されていない場合は有料にてサービスが受けられます。
      (注1)CRU (Customer Replaceable Unit、お客様による交換可能部品)サービス
        System xの構成部品の一部は、お客様にて交換できるように設計されており、このような考えに基づいて設計された部品を"CRU"と呼びます(CRU=Customer Replaceable Unit、お客様による交換可能部品、以下"CRU")
        ハードウェア障害の場合、IBMハードウェア障害受付センターにご連絡をいただき、故障内容などをご確認させていただいたあと、そのご連絡時での問題判別の結果、問題のある部分が一箇所に特定でき、かつ、その部品がCRUである場合、IBMはお客様に交換用のCRUを宅配便により送付し、お客様ご自身で交換していただきます。
        CRU部品発送は当日15時までに故障箇所がCRU部品と特定出来た場合、下記対象地域には当日配送します。(IBM技術員はお客様サイトへ訪問いたしません)
        障害箇所が特定できない場合やCRU以外の部品障害と思われる場合は、技術員がお客様サイトにて部品の交換をいたします。CRUをお客様に送付する際の送料はIBMが負担いたします。また、交換した部品は宅配便などにて30日以内にご返却いただきますが、その際の費用もIBMが負担いたします。

      対象地域
        関東圏:さいたま市・千葉市(中央区・美浜区)・船橋市・川崎市(麻生区・多摩区を除く)・横浜市10区(磯子・神奈川・金沢・港北・都筑・鶴見・戸塚・中・西・南区)・東京都23区
        関西圏:大阪市・門真市・吹田市・摂津市・豊中市・東大阪市・守口市・八尾市・京都市(右京・上京・下京・中京・南区)・尼崎市・伊丹市・神戸市(中央・長田・兵庫区)
        中部圏:名古屋市


[1-6]登録商標


IBM、e-business ロゴ、eserver ロゴ、Active Memory、AIX、AIX 5L、Chipkill、Light Path Diagnostics、ServeRAID、XA-32、X-Architecture、XceL4、XpandOnDemand、xSeries、BladeCenter、ServerGuide、NetBAY3、OS/2 Warp、Hummingbird、IBM、Netfinity、Wake on LAN、IntelliStation、SMART Reaction、Universal Management Agent、Express ポートフォリオ は、International Business Machines Corporationの米国およびその他の国における商標。
Microsoft、Windows、Windows NT および Windows(ロゴ)は Microsoft Corporationの米国およびその他の国における商標。
Intel、Intel(ロゴ)、Intel Inside、Intel Inside (ロゴ)、Intel Centrino、Intel Centrino(ロゴ)、Celeron、Intel Xeon、Intel SpeedStep、Itanium、Pentium は Intel Corporationまたは子会社の米国およびその他の国における商標。
Linuxは、Linus Torvaldsの米国およびその他の国における商標。
他の会社名、製品名、およびサービス名等はそれぞれ各社の商標または登録商標。


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