発表のタイプ:
H/W新製品の発表
カテゴリー:
e(e-businessロゴ)server xSeries
レター番号:
PCS08305-1
発表日:
20080910
更新日:
20090113
OfferID:
4368PBK; 4368PBH; 4368PBJ; 4368PBL
1章コメント履歴:
[1-2-3]ビデオ・メモリーの修正(1/10)
IBM System x3200 M2 OSバンドルモデルの発表
[1]発表の概要
[1-1]製品の概要
本日付けで、 IBM System x3200 M2 OSバンドルモデルを発表いたします。
- IBM System x3200M2 外観
| スケールアウトにも IBMエンタープライズ テクノロジー | |
| IBM が提唱する、Xtended Design Architecture II (XDA II)は、これまでの膨大な経験の蓄積によって培われた、これからのサーバーに求められる理想のスケールアウト・ソリューションです。 メインフレームで培ったテクノロジーを、オープン・マーケットへ。 Xtended Design Architecture (XDA)IIは、XDAにて提唱された、パフォーマンス、可用性、管理性、柔軟性といった、お客様の着目点にかなう数々のテクノロジーをさらに向上し、大きなビジネス・アドバンテージを、お客様にご提供いたします。 | |
今回発表される製品は以下の通りです。
Windows Server 2008 Standard Edition バンドルモデル
■3.5型シンプルスワップ SATA HDD モデル
製品番号 | 製品名称 | 出荷開始予定日 |
4368PBK | IBM System x3200 M2 モデル PBK | 2008年09月24日 |
4368PBH | IBM System x3200 M2 モデル PBH | 2008年09月24日 |
■2.5型ホットスワップ SAS HDD モデル
製品番号 | 製品名称 | 出荷開始予定日 |
4368PBJ | IBM System x3200 M2 モデル PBJ | 2008年09月24日 |
■2.5型ホットスワップ SAS HDD 冗長電源モデル
製品番号 | 製品名称 | 出荷開始予定日 |
4368PBL | IBM System x3200 M2 モデル PBL | 2008年09月24日 |
[1-2]ハイライト
[1-2-1]機能および特徴
- CPU : 下記いずれかのプロセッサーを標準搭載
インテル(R) Pentium(R) プロセッサー E2200 (1MB L2 キャッシュ)
インテル(R) Core(TM)2 Duo プロセッサー E7200 (3MB L2 キャッシュ)
インテル(R) Xeon(R) プロセッサー X3360 (6MB L2 キャッシュ)
インテル(R) Xeon(R) プロセッサー X3370 (12MB L2 キャッシュ)
- メモリー : 下記いずれかのメモリーを標準搭載
1GB( 2x512MB ) PC2-6400 ECC DDR2 SDRAM DIMM メモリー
2GB( 2x1GB ) PC2-6400 ECC DDR2 SDRAM DIMM メモリー
- ※最大構成にする場合、標準装備のメモリーを取り外し、4x2GBメモリーに付け替える必要があります。
- ディスク・インターフェース:下記いずれかのディスク・インターフェースを標準搭載
SATA コントローラー
SAS コントローラー
- 4つのフルサイズ拡張スロットを装備
- - 1つのPCI Express x4
- 1つのPCI Express x8
- 2つのPCI 32bit 33MHz
- 6つのドライブベイを装備
- - 2つの5.25型ハーフ・ハイト・ベイ
- - SATA DVD-ROMドライブを1台、標準搭載
- エントリー・サーバー向けの優れた診断機能及びシステム管理サポート
- 内蔵 Gigabit Ethernet コントローラーを標準搭載
- -Wake on LAN 機能に対応
- タワー/ラック変換キット(P/N:42C8923)によりラックに搭載可能 (5U)
- 各種インタフェースを標準搭載
- - 2つの高速シリアル・ポート(NS16550A ソフトウェア互換)
- 1つのパラレル・ポート(SSP/EPP/ECP対応、IEEE1284準拠)
- 6つのUSB(Ver2.0)ポート (フロント x2、リア x4)
- 16MBビデオ・メモリー搭載の内蔵 SVGA コントローラーを標準装備
[1-2-2]バンドルソフトウェアについて (OSバンドルモデルのみ)
- ■Windows Server 2008 Standard Edition バンドル・ソフトウェア
- バンドルされているソフトウェアにつきましては、ソフトウェア製品の梱包および内容物に関し、市販されているものと異なる場合があります。
またそれらのソフトウェアの部分解約(返金処理)はできません。なお、当ソフトウェアはバンドルですので導入作業が必要です。
- Windows Server 2008 Standard Edition (32Bit/64Bit) バンドルソフトウェアについて
- Microsoft Windows Server 2008 Standard Edition
- -ライセンスについて
- 1 Server ライセンス(1-4 Processor)
5 クライアントライセンス
- 本バンドルソフトウエアは、お買い上げになられた製品のみに導入可能となっております。
- 当製品に同梱されるWindows Server 2008を導入する場合、メモリー容量は最小 1GB が必須となります。
- -導入に関する注意点
[1-2-3]スペック表
■3.5型シンプルスワップ SATA HDD モデル
| モデル | IBM System x3200 M2 | ||
3.5型シンプルスワップ SATA HDD モデル | |||
| ベースモデル | 4368B2J | 4368C2J | |
| Windows Server 2008 Standard Edition バンドルモデル | 4368PBK | 4368PBH | |
| タイプ | タワー型(オプションによりラック型 (5U) | ||
| プロセッサー | 搭載CPU数 | 1(最大1) | |
| タイプ | インテル(R) Pentium(R) プロセッサー E2200 | インテル(R) Core(TM)2 Duo プロセッサー E7200 | |
デュアルコア、インテル(R) 64対応 | |||
| 2次キャッシュ | 1MB (フルスピード) | 3MB (フルスピード) | |
| 動作周波数 | 2.20 GHz | 2.53GHz | |
| フロント・サイド・バス | 800 MHz | 1066 MHz | |
| チップセット | Intel 3210 | ||
| 主記憶 (PC2-6400 DDR2 SDRAM DIMM対応) | 標準容量 | 1GB ECC non-chipkill | |
| DIMM装着状況 | 2 x 512MB | ||
| DIMMソケット数(空き) | 4(2) | ||
| 最大容量 | 8GB ※1 | ||
| ビデオ・サブシステム | SVGA (ATI RN50b/ES1000) | ||
| ビデオ・メモリー | 16MB | ||
| ディスク・インターフェース | タイプ | SATA (オンボード) | |
| 内部コネクター | 4 | ||
| 外部コネクター | 0 | ||
| 補助記憶装置(内蔵) | FDD | N/A | |
| 標準HDD容量 | オープン | ||
| 最大HDD容量 ※2 | 3TB(SATA) ※3 | ||
| オプティカル・ドライブ | SATA 16倍速 DVD-ROM | ||
| ストレージ・ベイ(空き) | 5.25型ハーフハイト | 2(1) | |
| 3.5型スリムハイト | 4(4):シンプルスワップ | ||
| 拡張スロット(空き) | PCI Express x4 | 1(1) | |
| PCI Express x8 | 1(1) | ||
| PCI 33MHz-32bit | 2(2) PCI 2.2準拠 | ||
| インターフェース | シリアル x2 (NS16550A互換)、IEEE1284準拠パラレル (SPP/EPP/ECPモード対応)、 USB (Ver 2.0) x6 (フロント x2、リア x4)、モニター | ||
| ネットワーク・インターフェース | Ethernet コネクター (RJ-45) x1:全二重 Ethernet 10Base-T/100Base-TX/1000Base-T (Broadcom 5722) | ||
| システム管理機能 | 標準装備 (mini BMC、IPMI 2.0準拠) | ||
| 本体寸法(mm) | 216 (W) X 540 (D) x 438 (H) | ||
| 質量(kg) | 16.3 (最小)、25.2 (最大) | ||
| 環境対応 | RoHS指令準拠 | ||
| 電源ユニット定格出力 | 400W (オートリスタート機能付 ※4) | ||
| 電源 | AC 100-240V ※5/50-60Hz(入力電圧を自動的に検知し、適切なモードで稼動します) | ||
| 発熱量(最大構成/出荷構成) | 523W (1,784Btu/Hr) / 185W (630Btu/Hr) | ||
| 入力電力量(最大/最小) | 0.55kVA / 0.20kVA | ||
| 消費電力(最大/出荷) | 523W / 185W | ||
| エネルギー効率値 ※6 | f区分、0.0020 | f区分、0.0020 | |
| 添付ソフトウェア ※7 | IBM Director、ServerGuide | ||
| 付属品 | キーボード (USB:黒)、オプティカル・ホイール・マウス (USB:黒)、電源コード (NEMA 5-15P 1本)、 ユーザーズ・ガイド、インストール・ガイド、ドキュメントCDパック、プロダクトDVD ※8 | ||
| 添付サービス | スタートアップ 90 (ヘルプライン簡易版) ※9 | ||
※1 標準装備のメモリーを取り外し、4 x 2GBメモリーに付け替える必要があります。
※2 ハードディスク容量に関しては、MBは百万バイトを表し、GBは10億バイトを表します。ユーザーがアクセスできる総容量は作業環境によって変化します。
※3 750GBのSATA ハードディスクを4台装着した場合。
※4 電源障害 (停電等)からの復電時にサーバーが自動再始動する機能。
※5 入力電圧に適した電源ケーブルをご使用ください。
※6 エネルギー消費効率とは、エネルギーの使用の合理化に関する法律 (昭和54年法律第49号。以下「省エネルギー法」という。)で定める測定方法により測定された消費電力を省エネルギー法で定める複合理論性能で除したものです。
※7 添付されるソフトウェア(ServerGuide/IBM Director)のWindows Server 2008のサポート状況に関しましては、以下のURLをご参照ください。
- Windows Server 2008に関するFAQ
http://www.ibm.com/jp/domino04/pc/support/Sylphd07.nsf/jtechinfo/SYJ0-02BFA60
※9 システム本体及びサービスを単体で提供することも可能です。詳しくは下記URLをご参照ください。
■2.5型ホットスワップ SAS HDD モデル
| モデル | IBM System x3200 M2 | |
2.5型ホットスワップ SAS HDD モデル | ||
| ベースモデル | 436876J | |
| Windows Server 2008 Standard Edition バンドルモデル | 4368PBJ | |
| タイプ | タワー型(オプションによりラック型 (5U) | |
| プロセッサー | 搭載CPU数 | 1(最大1) |
| タイプ | インテル(R) Xeon(R) プロセッサー X3360 | |
クアッドコア、インテル(R) 64対応 | ||
| 2次キャッシュ | 12MB (フルスピード) | |
| 動作周波数 | 2.83GHz | |
| フロント・サイド・バス | 1333MHz | |
| チップセット | Intel 3210 | |
| 主記憶 (PC2-6400 DDR2 SDRAM DIMM対応) | 標準容量 | 1GB ECC non-chipkill |
| DIMM装着状況 | 2 x 512MB | |
| DIMMソケット数(空き) | 4(2) | |
| 最大容量 | 8GB ※1 | |
| ビデオ・サブシステム | SVGA (ATI RN50b/ES1000) | |
| ビデオ・メモリー | 16MB | |
| ディスク・インターフェース | タイプ | SAS (ドーター・カード:RAID 0,1,1E機能付き) |
| 内部コネクター | 4 | |
| 外部コネクター | 0 | |
| 補助記憶装置(内蔵) | FDD | N/A |
| 標準HDD容量 | オープン | |
| 最大HDD容量 ※2 | 587.2GB ※3 | |
| オプティカル・ドライブ | SATA 16倍速 DVD-ROM | |
| ストレージ・ベイ(空き) | 5.25型ハーフハイト | 2(1) |
| 2.5型スリムハイト | 4(4):ホットスワップ | |
| 拡張スロット(空き) | PCI Express x4 | 1(1) |
| PCI Express x8 | 1(1) | |
| PCI 33MHz-32bit | 2(2) PCI 2.2準拠 | |
| インターフェース | シリアル x2 (NS16550A互換)、IEEE1284準拠パラレル (SPP/EPP/ECPモード対応)、 USB (Ver 2.0) x6 (フロント x2、リア x4)、モニター | |
| ネットワーク・インターフェース | Ethernet コネクター (RJ-45) x1:全二重 Ethernet 10Base-T/100Base-TX/1000Base-T (Broadcom 5722) | |
| システム管理機能 | 標準装備 (mini BMC、IPMI 2.0準拠) | |
| 本体寸法(mm) | 216 (W) X 540 (D) x 438 (H) | |
| 質量(kg) | 16.3 (最小)、25.2 (最大) | |
| 環境対応 | RoHS指令準拠 | |
| 電源ユニット定格出力 | 400W (オートリスタート機能付 ※4) | |
| 電源 | AC 100-240V ※5/50-60Hz(入力電圧を自動的に検知し、適切なモードで稼動します) | |
| 発熱量(最大構成/出荷構成) | 523W (1,784Btu/Hr) / 185W (630Btu/Hr) | |
| 入力電力量(最大/最小) | 0.55kVA / 0.20kVA | |
| 消費電力(最大/出荷) | 523W / 185W | |
| エネルギー効率値 ※6 | f区分、0.0010 | |
| 添付ソフトウェア ※7 | IBM Director、ServerGuide | |
| 付属品 | キーボード (USB:黒)、オプティカル・ホイール・マウス (USB:黒)、電源コード (NEMA 5-15P 1本)、 ユーザーズ・ガイド、インストール・ガイド、ドキュメントCDパック、プロダクトDVD ※8 | |
| 添付サービス | スタートアップ 90 (ヘルプライン簡易版) ※9 | |
※1 標準装備のメモリーを取り外し、4 x 2GBメモリーに付け替える必要があります。
※2 ハードディスク容量に関しては、MBは百万バイトを表し、GBは10億バイトを表します。ユーザーがアクセスできる総容量は作業環境によって変化します。
※3 146.8GBのSAS ホットスワップHDDを4台装着した場合。
※4 電源障害 (停電等)からの復電時にサーバーが自動再始動する機能。
※5 入力電圧に適した電源ケーブルをご使用ください。
※6 エネルギー消費効率とは、エネルギーの使用の合理化に関する法律 (昭和54年法律第49号。以下「省エネルギー法」という。)で定める測定方法により測定された消費電力を省エネルギー法で定める複合理論性能で除したものです。
※7 添付されるソフトウェア(ServerGuide/IBM Director)のWindows Server 2008のサポート状況に関しましては、以下のURLをご参照ください。
- Windows Server 2008に関するFAQ
http://www.ibm.com/jp/domino04/pc/support/Sylphd07.nsf/jtechinfo/SYJ0-02BFA60
※9 システム本体及びサービスを単体で提供することも可能です。詳しくは下記URLをご参照ください。
■2.5型ホットスワップ SAS HDD 冗長電源モデル
| モデル | IBM System x3200 M2 | |
2.5型ホットスワップ SAS HDD 冗長電源モデル | ||
| ベースモデル | 436884J | |
| Windows Server 2008 Standard Edition バンドルモデル | 4368PBL | |
| タイプ | タワー型(オプションによりラック型 (5U) | |
| プロセッサー | 搭載CPU数 | 1(最大1) |
| タイプ | インテル(R) Xeon(R) プロセッサーX3370 | |
クアッドコア、インテル(R) 64対応 | ||
| 2次キャッシュ | 12MB (フルスピード) | |
| 動作周波数 | 3GHz | |
| フロント・サイド・バス | 1333MHz | |
| チップセット | Intel 3210 | |
| 主記憶 (PC2-6400 DDR2 SDRAM DIMM対応) | 標準容量 | 2GB ECC non-chipkill |
| DIMM装着状況 | 2 x 1GB | |
| DIMMソケット数(空き) | 4(2) | |
| 最大容量 | 8GB ※1 | |
| ビデオ・サブシステム | SVGA (ATI RN50b/ES1000) | |
| ビデオ・メモリー | 16MB | |
| ディスク・インターフェース | タイプ | SAS (ドーター・カード:RAID 0,1,1E機能付き) |
| 内部コネクター | 4 | |
| 外部コネクター | 0 | |
| 補助記憶装置(内蔵) | FDD | N/A |
| 標準HDD容量 | オープン | |
| 最大HDD容量 ※2 | 587.2GB ※3 | |
| オプティカル・ドライブ | SATA 16倍速 DVD-ROM | |
| ストレージ・ベイ(空き) | 5.25型ハーフハイト | 2(1) |
| 2.5型スリムハイト | 4(4):ホットスワップ | |
| 拡張スロット(空き) | PCI Express x4 | 1(1) |
| PCI Express x8 | 1(1) | |
| PCI 33MHz-32bit | 2(2) PCI 2.2準拠 | |
| インターフェース | シリアル x2 (NS16550A互換)、IEEE1284準拠パラレル (SPP/EPP/ECPモード対応)、 USB (Ver 2.0) x6 (フロント x2、リア x4)、モニター | |
| ネットワーク・インターフェース | Ethernet コネクター (RJ-45) x1:全二重 Ethernet 10Base-T/100Base-TX/1000Base-T (Broadcom 5722) | |
| システム管理機能 | 標準装備 (mini BMC、IPMI 2.0準拠) | |
| 本体寸法(mm) | 216 (W) X 540 (D) x 438 (H) | |
| 質量(kg) | 16.3 (最小)、25.2 (最大) | |
| 環境対応 | RoHS指令準拠 | |
| ホットスワップ電源ユニット(標準/最大) | 2/2 (430Wホットスワップ・リダンダント電源ユニット) (オートリスタート機能付 ※4) | |
| 電源 | AC 100-240V ※5/50-60Hz(入力電圧を自動的に検知し、適切なモードで稼動します) | |
| 発熱量(最大構成/出荷構成) | 523W (1,784Btu/Hr) / 185W (630Btu/Hr) | |
| 入力電力量(最大/最小) | 0.55kVA / 0.20kVA | |
| 消費電力(最大/出荷) | 523W / 185W | |
| エネルギー効率値 ※6 | f区分、0.0010 | |
| 添付ソフトウェア ※7 | IBM Director、ServerGuide | |
| 付属品 | キーボード (USB:黒)、オプティカル・ホイール・マウス (USB:黒)、電源コード (NEMA 5-15P 2本)、 ユーザーズ・ガイド、インストール・ガイド、ドキュメントCDパック、プロダクトDVD ※8 | |
| 添付サービス | スタートアップ 90 (ヘルプライン簡易版) ※9 | |
※1 標準装備のメモリーを取り外し、4 x 2GBメモリーに付け替える必要があります。
※2 ハードディスク容量に関しては、MBは百万バイトを表し、GBは10億バイトを表します。ユーザーがアクセスできる総容量は作業環境によって変化します。
※3 146.8GBのSAS ホットスワップHDDを4台装着した場合。
※4 電源障害 (停電等)からの復電時にサーバーが自動再始動する機能。
※5 入力電圧に適した電源ケーブルをご使用ください。
※6 エネルギー消費効率とは、エネルギーの使用の合理化に関する法律 (昭和54年法律第49号。以下「省エネルギー法」という。)で定める測定方法により測定された消費電力を省エネルギー法で定める複合理論性能で除したものです。
※7 添付されるソフトウェア(ServerGuide/IBM Director)のWindows Server 2008のサポート状況に関しましては、以下のURLをご参照ください。
- Windows Server 2008に関するFAQ
http://www.ibm.com/jp/domino04/pc/support/Sylphd07.nsf/jtechinfo/SYJ0-02BFA60
※9 システム本体及びサービスを単体で提供することも可能です。詳しくは下記URLをご参照ください。
[1-3]お勧めしたいお客様
IBM System x3200 M2 は、以下のようなサーバーの導入を考えておられるお客様に最適です。
- ワークグループ・ファイル・サーバーおよびプリントサーバー
- ビジネス管理サーバーおよびDBサーバー
- イントラネット / インターネット ホスティング サーバー
- Gateway / firewall サーバー
- Emailサーバー
[1-4]販売窓口と発注情報
ベースモデル
■3.5型シンプルスワップ SATA HDD モデル
製品番号 | 製品名称 | IBM ダイレクト 価格(税別) | IBM ダイレクト 価格(税込) | 出荷開始 予定日(※) | JANコード |
4368PBK | IBM System x3200 M2 モデル PBK | 168,000 円 | 176,400 円 | 2008年 09月24日 | 4968665665919 |
4368PBH | IBM System x3200 M2 モデル PBH | 180,000 円 | 189,000 円 | 2008年 09月24日 | 4968665665926 |
■2.5型ホットスワップ SAS HDD モデル
製品番号 | 製品名称 | IBM ダイレクト 価格(税別) | IBM ダイレクト 価格(税込) | 出荷開始 予定日(※) | JANコード |
4368PBJ | IBM System x3200 M2 モデル PBJ | 268,000 円 | 281,400 円 | 2008年 09月24日 | 4968665665933 |
■2.5型ホットスワップ SAS HDD 冗長電源モデル
製品番号 | 製品名称 | IBM ダイレクト 価格(税別) | IBM ダイレクト 価格(税込) | 出荷開始 予定日(※) | JANコード |
4368PBL | IBM System x3200 M2 モデル PBL | 310,000 円 | 325,500 円 | 2008年 09月24日 | 4968665665940 |
※出荷開始予定日は、弊社からの出荷を開始する日付です。実際にお客様の元に商品をお届けする日付と必ずしも同一にはなりませんので、あらかじめご了承ください。
IBMダイレクト価格は、IBMの直販による提供価格であり、ビジネス・パートナーなど再販者の販売価格を拘束するものではありません。弊社Webサイトでは供給状況などの事情により一部の製品を掲載しており、「IBMダイレクト価格」製品すべてが弊社Webサイトで購入できることを意味するものではありません。
最新の価格につきましては、日本IBMホームページで当製品の情報掲載ページをご覧下さい。
http://www.ibm.com/systems/jp/x/
製品、サービス等詳細については、弊社またはIBMビジネス・パートナーの営業担当員にご相談ください。
[1-5]保証
- 保証条件
- 保証条件:3年間部品/3年間オンサイト修理・保証サービス(24時間x7日)又はCRUサービス(注1)
- 保証内容
- オンサイト修理保証・サービス又はCRUサービス(注1)
- 電話受付にて故障内容を確認後、必要に応じて技術員がお客様の機械設置場所にお伺いして修理いたします。
- サービス受付:IBMハードウェア障害受付センター (電話番号は保証書にて確認ください)
受付時間:月曜日から日曜日 0:00-24:00
サービス提供時間:月曜日から日曜日 0:00-24:00
- 電話による故障内容確認時、故障部位がCRU(注1)と判断された場合は出張サービスの対象にはなりません。
CRUの障害であってもIBMにてオンサイトサービスを必要とされるお客様のためにnonCRUのService Pacをご用意しています。
この Service Pacを予め購入して頂ければ、CRUの障害時でもIBMの技術員がオンサイトにて保守を実施いたします。
もしServicePacをご購入されていない場合は有料にてサービスが受けられます。
- (注1)CRU (Customer Replaceable Unit、お客様による交換可能部品)サービス
- xSeriesの構成部品の一部は、お客様にて交換できるように設計されており、このような考えに基づいて設計された部品を"CRU"と呼びます(CRU=Customer Replaceable Unit、お客様による交換可能部品、以下"CRU")ハードウェア障害の場合、IBMハードウェア障害受付センターにご連絡をいただき、故障内容などをご確認させていただいたあと、そのご連絡時での問題判別の結果、問題のある部分が一箇所に特定でき、かつ、その部品がCRUである場合、IBMはお客様に交換用のCRUを宅配便により送付し、お客様ご自身で交換していただきます。
- CRU部品発送は当日15時までに故障箇所がCRU部品と特定出来た場合、下記対象地域には当日配送します。(IBM技術員はお客様サイトへ訪問いたしません)
障害箇所が特定できない場合やCRU以外の部品障害と思われる場合は、技術員がお客様サイトにて部品の交換をいたします。
CRUをお客様に送付する際の送料はIBMが負担いたします。また、交換した部品は宅配便などにて30日以内にご返却いただきますが、その際の費用もIBMが負担いたします。
- 対象地域
- 関東圏:さいたま市・千葉市(中央区・美浜区)・船橋市・川崎市(麻生区・多摩区を除く)・横浜市10区(磯子・神奈川・金沢・港北・都筑・鶴見・戸塚・中・西・南区)・東京都23区
関西圏:大阪市・門真市・吹田市・摂津市・豊中市・東大阪市・守口市・八尾市・京都市(右京・上京・下京・中京・南区)・尼崎市・伊丹市・神戸市(中央・長田・兵庫区)
中部圏:名古屋市
[1-6]登録商標
IBM、e-business ロゴ、eserver ロゴ、Active Memory、AIX、AIX 5L、Chipkill、Light Path Diagnostics、ServeRAID、XA-32、X-Architecture、XceL4、XpandOnDemand、xSeries、BladeCenter、ServerGuide、NetBAY3、OS/2 Warp、Hummingbird、IBM、Netfinity、Wake on LAN、IntelliStation、SMART Reaction、Universal Management Agent、Express ポートフォリオ は、International Business Machines Corporationの米国およびその他の国における商標。
Microsoft、Windows、Windows NT および Windows(ロゴ)は Microsoft Corporationの米国およびその他の国における商標。
Intel、Intel(ロゴ)、Intel Inside、Intel Inside (ロゴ)、Intel Centrino、Intel Centrino(ロゴ)、Celeron、Intel Xeon、Intel SpeedStep、Itanium、Pentium は Intel Corporationまたは子会社の米国およびその他の国における商標。
Linuxは、Linus Torvaldsの米国およびその他の国における商標。
他の会社名、製品名、およびサービス名等はそれぞれ各社の商標または登録商標。
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