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  1. 発表のタイプ:

    H/W新製品の発表

  2. カテゴリー:

    オプション; e(e-businessロゴ)server xSeries

  3. レター番号:

    PCS08309-0

  4. 発表日:

    20080903

  5. 更新日:

    20080903

  6. OfferID:

    80284LJ

  7. 1章コメント履歴:


IBM BladeCenter HS12 低消費電力モデルの発表


[1]発表の概要



[1-1]製品の概要


本日付けで、IBM BladeCenter HS12 低消費電力モデルを発表いたします。



写真上 : BladeCenter HS12 外観



スケールアウトにも IBMエンタープライズテクノロジー

IBMが提唱する (XDA)は、これまでの膨大な経験の蓄積によって培われた、これからのサーバーに求められる理想のスケールアウト・ソリューションです。

メインフレームで培ったテクノロジーを、オープンマーケットへ。

XDAは、パフォーマンス、可用性、管理性、自由度といった、お客様の着目点にかなう数々のテクノロジーを柱として、幅広く受け入れられる業界標準を目指すとともに、大きなビジネス・アドバンテージを、お客様にご提供いたします。
   

新しいIBM BladeCenter HS12低消費電力モデルは、CPUには、Intel 低電圧クアッドコアを採用しています、従来のIntel Xeon 5100シリーズの同一周波数のデュアルコアCPUを2つ搭載したモデル*1と比較して約半分程度の消費電力を実現しています。パフォーマンスがほぼ同じでよりグリーンなサーバー環境を実現します。

BladeCenter E、BladeCenter H、BladeCenter Sおよび、BladeCenter T、BladeCenter HTに格納可能で、パフォーマンス、高密度、スケーラビリティーが要求される最先端のアプリケーションに最適なブレード・サーバー製品です。多くの高性能サーバーを必要とするアプリケーションに対し、限られたスペースによる経済的なアプローチを実現します。

*1 : 当社HS21 デュアルコア 2CPUモデルとの比較において


今回発表の製品は以下の通りです。

■システム装置
製品番号
製品名称
出荷開始予定日(※)
80284LJ
BladeCenter HS12モデル 4LJ
2008年09月10日

※出荷開始予定日は、弊社からの出荷を開始する日付です。実際にお客様の元に商品をお届けする日付と必ずしも同一にはなりませんので、あらかじめご了承ください。


[1-2]ハイライト


■パフォーマンスと拡張性

    • 搭載プロセッサー

      低電圧クアッドコア インテルプロセッサー を搭載
      - 2次キャッシュ : 12MB
      - フロント・サイド・バス(FSB) : 1333 MHz
      - TDP 50W
    • 2GB (2x1GB) を標準装備 (最大 24GBまでアップグレード可能 )
      -6個のDIMMスロットを装備
      -512MB、1GB、2GB、4GBのECC DDR2 RDIMMをサポート
      -メモリーは 2Wayインターリーブでアクセス
      -サイズの異なったメモリーの混在が可能 (ただし、2枚ずつペアーでそろえる必要があります)
      -Chipkill機能をサポート
    • デュアル Broadcom 5708S ギガビット・イーサネット・コントローラーを装備
      -フェイル・オーバーをサポート
      -PXE 2.0 Boot Agent
      -Wake on LAN サポート
      -ロード・バランシングまたはチーミングをサポート
    • システム管理プロセッサーを標準装備
    • Serial Attached SCSI (SAS)を装備
      -ホットスワップ SAS HDDを2台、最大292GB(146GB×2)まで内蔵可能(SSDは31.4GBX2まで)(*4)(*5)
      (*4) ハードディスクはオプションです。
      (*5) ハードディスク容量の「MB」と「GB」は、それぞれ「100万バイト」と「10億バイト」を表します。ユーザ領域は、使用環境により異なります。
    • オプションのPCI EXPRESS I/O 拡張ユニット(43W4391)により、2枚までのPCI-Eアダプターに対応
      - 1枚あたり25Wまでの電力を供給可能
   - Badeベイ・スペースを1つ使用

■サービスとサポート

【BladeCenter HS12 クアッドコア プロセッサー 搭載モデル】
BladeCenter HS12
モデル
80284LJ
プロセッサー搭載CPU数
1(最大1)
タイプ
クアッドコア インテル(R) Xeon(R) プロセッサー L5420
(低消費電力CPU)
2次キャッシュ
(フル・スピード)
12MB
動作周波数
2.50GHz
フロント・サイド・バス
1333MHz
チップ・セット
Intel 5100
主記憶標準容量
2GB
DIMM装着状況
2x1GB
DIMMソケット数
6(4)※1
最大容量
24GB※1
ビデオ・サブシステム
SVGA (ATI RN50)
ビデオ・メモリー
16MB
ディスク・インターフェースタイプ
Serial Attached SCSI (SAS)
内部コネクター
2
外部コネクター
0
補助記憶装置(内蔵)標準HDD容量
オープン
最大HDD容量※2
293.6GB※3
HDDベイ(空き)
2
ストレージベイ(空き)2.5型ホットスワップ
スリムハイト・ベイ
2(2)
PCIスロット
0
ネットワーク・インターフェース
デュアル 全二重Ethernet 1000Base-T(Dual Broadcom 5714S)
システム管理機能
標準装備
環境対応
RoHS指令 ※5 準拠
エネルギー消費効率※6
e区分0.00080
付属品
インストール・ガイド、ユーザーズ・ガイド、Documentation CD-ROM
保証期間
3年間部品/3年間オンサイト修理・保証サービス(24時間x7日)又はCRUサービス
添付サービス
スタートアップ90 (ヘルプライン簡易版) ※7

※1 標準のメモリをはずし4GBのメモリを6枚挿すことで最大24GBまで増設可能
※2 ハードドライブ容量に関しては、MBは100万バイトを表し、GBは10億バイトを表します。ユーザーがアクセスできる総容量は作業環境によって変化します。
※3 146.8GBの2.5型 SAS ハードディスクを2台装着した場合。 
※5 特定有害物質の使用制限に関するEUの指令。対象物質は鉛、水銀、カドミウム、六価クロム、ポリ臭化ビフェニール、ポリ臭化ジフェニルエーテルで、この6物質の使用について制限されます。
※6 エネルギー消費効率とは、エネルギーの使用の合理化に関する法律(昭和54年法律第49号。以下「省エネルギー法」という。)で定める測定方法により測定された消費電力を省エネルギー法で定める複合理論性能で除したものです。
※7 システム本体及びサービスを単体で提供することも可能です。

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[1-3]お勧めしたいお客様

BladeCenter HS12 は、高性能なプロセッサー、メモリー、I/Oバスによるハイパフォーマンスを実現します。スペースに制限のある環境で、最大のパフォーマンスを要求されるお客様に最適なソリューションを実現します。

    • Webキャッシング
    • コラボレーション
    • ターミナル・サーバー
    • ダイナミックWebサービング
    • テレコミュニケーション
    • アクティブ・ディレクトリー・サービス
    • 科学・技術計算
    • Linuxクラスタリング


[1-4]販売窓口と発注情報


■システム装置

製品番号
製品名称
IBM ダイレクト価格(税別)
IBM ダイレクト価格(税込)
出荷開始予定日(※)
JANコード
80284LJ
BladeCenter HS12
モデル 4LJ
212,000円
222,600円
2008年09月10日
4968665665452

※出荷開始予定日は、弊社からの出荷を開始する日付です。実際にお客様の元に商品をお届けする日付と必ずしも同一にはなりませんので、あらかじめご了承ください。

IBMダイレクト価格は、IBMの直販による提供価格であり、ビジネス・パートナーなど再販社の販売価格を拘束するものではありません。
弊社Webサイトでは供給状況などの事情により一部の製品を掲載しており、「IBMダイレクト価格」製品全てが弊社Webサイトで購入できることを意味するものではありません。

最新の価格につきましては、日本IBMホームページで当製品の情報掲載ページをご覧ください。

http://www.ibm.com/systems/jp/x/

製品、サービス等詳細については、弊社またはIBMビジネス・パートナーの営業担当員にご相談ください。


[1-5]保証について


保証条件
3年間部品/3年間オンサイト修理・保証サービス(24時間x7日)又はCRUサービス(注1)

保証内容
オンサイト修理保証・サービス又はCRUサービス(注1)
電話受付にて故障内容を確認後、必要に応じて技術員がお客様の機械設置場所にお伺いして修理いたします。

    サービス受付:IBMハードウェア障害受付センター (電話番号は保証書にて確認ください)
    受付時間:月曜日から日曜日 0:00-24:00 
    サービス提供時間:月曜日から日曜日 0:00-24:00
電話による故障内容確認時、故障部位がCRU(注1)と判断された場合は出張サービスの対象にはなりません。
CRUの障害であってもIBMにてオンサイトサービスを必要とされるお客様のためにnonCRUのService Pacをご用意しています。
この Service Pacを予め購入して頂ければ、CRUの障害時でもIBMの技術員がオンサイトにて保守を実施いたします。
もしServicePacをご購入されていない場合は有料にてサービスが受けられます。

(注1)CRU (Customer Replaceable Unit、お客様による交換可能部品)サービス
xSeriesの構成部品の一部は、お客様にて交換できるように設計されており、このような考えに基づいて設計された部品を"CRU"と呼びます
(CRU=Customer Replaceable Unit、お客様による交換可能部品、以下"CRU")
ハードウェア障害の場合、IBMハードウェア障害受付センターにご連絡をいただき、故障内容などをご確認させていただいたあと、そのご連絡時での問題判別の結果、
問題のある部分が一箇所に特定でき、かつ、その部品がCRUである場合、IBMはお客様に交換用のCRUを宅配便により送付し、お客様ご自身で交換していただきます。
CRU部品発送は当日15時までに故障箇所がCRU部品と特定出来た場合、下記対象地域には当日配送します。
(IBM技術員はお客様サイトへ訪問いたしません)
障害箇所が特定できない場合やCRU以外の部品障害と思われる場合は、技術員がお客様サイトにて部品の交換をいたします。
CRUをお客様に送付する際の送料はIBMが負担いたします。また、交換した部品は宅配便などにて30日以内にご返却いただきますが、その際の費用もIBMが負担いたします。

対象地域
    関東圏:さいたま市・千葉市(中央区・美浜区)・船橋市・川崎市(麻生区・多摩区を除く)・横浜市10区(磯子・神奈川・金沢・港北・都筑・鶴見・戸塚・中・西・南区)・東京都23区
    関西圏:大阪市・門真市・吹田市・摂津市・豊中市・東大阪市・守口市・八尾市・京都市(右京・上京・下京・中京・南区)・尼崎市・伊丹市・神戸市(中央・長田・兵庫区)
    中部圏:名古屋市


[1-6]登録商標



IBM、e-business ロゴ、eserver ロゴ、Active Memory、AIX、AIX 5L、Chipkill、Light Path Diagnostics、ServeRAID、XA-32、X-Architecture、XceL4、XpandOnDemand、xSeries、BladeCenter、ServerGuide、NetBAY3、OS/2 Warp、Hummingbird、IBM、Netfinity、Wake on LAN、IntelliStation、SMART Reaction、Universal Management Agent、Express ポートフォリオ は、International Business Machines Corporationの米国およびその他の国における商標。
Microsoft、Windows、Windows NT および Windows(ロゴ)は Microsoft Corporationの米国およびその他の国における商標。
Intel、Intel(ロゴ)、Intel Inside、Intel Inside (ロゴ)、Intel Centrino、Intel Centrino(ロゴ)、Celeron、Intel Xeon、Intel SpeedStep、Itanium、Pentium は Intel Corporationまたは子会社の米国およびその他の国における商標。
Linuxは、Linus Torvaldsの米国およびその他の国における商標。
他の会社名、製品名、およびサービス名等はそれぞれ各社の商標または登録商標。


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