発表のタイプ:
H/W新製品の発表
カテゴリー:
オプション; e(e-businessロゴ)server xSeries
レター番号:
PCS08334-0
発表日:
20081015
更新日:
20081015
OfferID:
79762BJ; 79762CJ
1章コメント履歴:
IBM System x3400 追加モデルの発表
[1]発表の概要
[1-1]製品の概要
本日付けで、IBM System x3400 追加モデル を発表いたします。
- System x3400
今回発表される製品は以下の通りです。
製品番号 | 製品名称 | 出荷開始予定日 |
79762BJ | IBM System x3400 モデル 2BJ | 2008年11月28日 |
79762CJ | IBM System x3400 モデル 2CJ | 2008年11月28日 |
[1-2]ハイライト
[1-2-1]機能および特徴
- CPU : 下記プロセッサーを標準搭載
- インテル(R) Xeon(R) プロセッサー E5205
- - L2キャッシュ : 6MB
- フロント・サイド・バス(FSB) : 1066MHz
- 高速・大容量 1GB(2x512MB) DDR2 PC2-5300 メモリーを標準搭載
- 高性能オンボード・コントローラー
- - 10M/100M/1000Mbps イーサネット (Broadcom 5721)
- SATA/SASコントローラー
- 7個のドライブベイを装備
- - 3つの5.25ハーフハイト(空き:2)
- ※1つは16倍速 DVD-ROMドライブ標準搭載
- 「39Y8406:ホットスワップ SATA/SAS 4 Pac Upgrade kit」を追加する事により、ホットスワップHDDベイを4つ追加(合計:8つ)できます。
- 高速・高帯域幅の拡張スロットを装備
- - 3つの PCI Express x8
- ※電気的性能上は、1つはPCI Express x4になります。
- 1つの 33MHz-32bit
- 各種インタフェースを標準搭載
- - 2つの高速シリアル・ポート(NS16550A ソフトウェア互換)
- 1つのパラレル・ポート(SPP/EPP/ECP対応、IEEE1284準拠)
- 4つのUSB(Ver2.0)ポート (フロント x2、リア x2)
- RS-485 システム管理ポート x1
- マウス x1
- キーボード x1
- モニター x1
[1-2-2]高可用性
- オンボードのシステム管理プロセッサー
(IBM Directorなどへのハードウェア障害の通知を行う場合には、オプションの「リモート管理アダプター II SlimLine」が必要です。)- -システムの状態および主要なサーバー・コンポーネントの監視および管理
- 重大なエラーやコンポーネント障害の警告をLAN上のマシンに自動的に送付
- 特定のコンポーネント障害に対応した診断LED機能により、迅速かつ容易なサービスが可能
- LAN外からのシステム管理が可能
[1-2-3]スペック表
| モデル | System x 3400 | |
3.5型ホットスワップ SATA/SAS HDD シングル 電源モデル | ||
| ベースモデル | 79762BJ | |
| タイプ | タワー型(オプションによりラック型(5U)) | |
| プロセッサー | 搭載CPU数 | 1(最大2) |
| タイプ | インテル(R) Xeon(R) プロセッサー E5205 | |
| コア数 (CPU単位) | 2コア | |
| 機能 | インテル(R) 64、インテル(R) VT対応 | |
| 2次キャッシュ | 6MB ECC (フルスピード) | |
| 動作周波数 | 1.86GHz | |
| フロント・サイド・バス | 1066MHz | |
| 熱設計電力 | 65W | |
| SMPアップグレード ※3 | 1.86GHz (2ソケット) | |
| チップセット | Intel 5000P | |
| 主記憶 (PC2-5300 DDR2 SDRAM FBDIMM対応) | 標準容量 | 1GB ECC Chipkill |
| DIMM装着状況 | 2x512MB | |
| DIMMソケット数(空き) | 8(6) | |
| 最大容量 | 32GB ※1 | |
| ビデオ・サブシステム | SVGA (ATI ES1000) | |
| ビデオ・メモリー | 16MB | |
| ディスク・インターフェース | タイプ | SATA/SAS (ServeRAID-8k-l) (RAID 0,1,10機能付き) |
| 内部コネクター | 4 | |
| 外部コネクター | 0 | |
| 補助記憶装置(内蔵) | FDD | N/A |
| 標準HDD容量 | オープン | |
| 最大HDD容量 ※2 | 8TB(SATA)/3.6TB(SAS) ※3 ※4 | |
| オプティカル・ドライブ | 16倍速 DVD-ROM | |
| ストレージ・ベイ(空き) | 5.25/3.5型ハーフハイト | 3(2) |
| ホットスワップ | 4(4) / 8(8) ※4 | |
| 拡張スロット(空き) | PCI Express x8 | 3(3) ※5 |
| PCI-X 133MHz-64bit | フルサイズ 2(2) PCI-X 2.0準拠 | |
| PCI 33MHz-32bit | ハーフサイズ 1(1) PCI 2.2準拠 | |
| インターフェース | シリアル x2(NS16550A互換)、IEEE1284準拠パラレル(SPP/EPP/ ECPモード対応)、USB(Ver2.0) x4(フロント x2、リア x2)、RS-485 システム管理ポート x1、キーボード、マウス、モニター | |
| ネットワーク・インターフェース | Ethernet コネクター (RJ-45) x1: 全二重 Ethernet 10Base-T/100Base-TX/1000Base-T (Broadcom5721) | |
| システム管理機能 | 標準装備 (BMC、IPMI 2.0準拠) | |
| 本体寸法(mm) | 218.0(W) X 747.0(D) X 440.0(H) | |
| 質量(kg) | 20(最小)、38(最大) | |
| 環境対応 | RoHS指令 準拠 | |
| 電源ユニット | 1/1 (670W オートリスタート機能付 ※6) | |
| 電源 | AC 100-240V ※7/50-60Hz(入力電圧を自動的に検知し、適切なモードで稼動します) | |
| 発熱量(最大構成/出荷構成) | 560W (1,910Btu/Hr) / 229W (781Btu/Hr) | |
| 入力電力量(最大/最小) | 0.57kVA / 0.23kVA | |
| 消費電力(最大/出荷) | 560W / 229W | |
| エネルギー効率値 ※8 | c区分、0.0050 | |
| 添付ソフトウェア | IBM Director、ServerGuide | |
| 付属品 | キーボード(USB)、オプティカル・ホイール・マウス(USB)、電源コード(NEMA 5-15P x1)、インストールガイド、ユーザーズガイド、ドキュメントCDパック | |
| 添付サービス | スタートアップ90 (ヘルプライン簡易版 ※9) | |
※2 ハードディスク容量に関しては、MBは百万バイトを表し、GBは10億バイト、TBは1兆バイトを表します。ユーザーがアクセス出来る総容量は作業環境によって変化します。
※3 SATA の場合1TBのハードディスク、SASの場合450GBのハードディスクをそれぞれ8台装着した場合。SATA HDDとSAS HDDは混在できません。
※4 標準で4つのホットスワップ HDD ベイがあります。ホットスワップ SATA/SAS 4 Pac Upgrade kit (39Y8406)を追加することによって、ホットスワップ HDD ベイを8つまで拡張可能です。
※5 一つのPCI-Express x8のスロットは、電気的性能上はPCI-Express x4です。
※6 電源障害 (停電等)からの復電時にサーバーが自動再始動する機能。
※7 入力電圧に適した電源ケーブルをご使用ください。
※8 エネルギー消費効率とは、エネルギーの使用の合理化に関する法律(昭和54年法律第49号。以下「省エネルギー法」という。)で定める測定方法により測定された消費電力を省エネルギー法で定める複合理論性能で除したものです。
※9 システム本体及びサービスを単体で提供することも可能です。詳しくは下記URLをご参照ください。 http://www.ibm.com/jp/servers/eserver/xseries/ss90/
| モデル | System x 3400 | |
3.5型ホットスワップ SATA/SAS HDD 冗長化 電源モデル | ||
| ベースモデル | 79762CJ | |
| タイプ | タワー型(オプションによりラック型(5U)) | |
| プロセッサー | 搭載CPU数 | 1(最大2) |
| タイプ | インテル(R) Xeon(R) プロセッサー E5205 | |
| コア数 | 2コア | |
| 機能 | インテル(R) 64、インテル(R) VT対応 | |
| 2次キャッシュ | 6MB ECC (フルスピード) | |
| 動作周波数 | 1.86GHz | |
| フロント・サイド・バス | 1066MHz | |
| 熱設計電力 | 65W | |
| SMPアップグレード ※3 | 1.86GHz (2ソケット) | |
| チップセット | Intel 5000P | |
| 主記憶 (PC2-5300 DDR2 SDRAM FBDIMM対応) | 標準容量 | 1GB ECC Chipkill |
| DIMM装着状況 | 2x512MB | |
| DIMMソケット数(空き) | 8(6) | |
| 最大容量 | 32GB ※1 | |
| ビデオ・サブシステム | SVGA (ATI ES1000) | |
| ビデオ・メモリー | 16MB | |
| ディスク・インターフェース | タイプ | SATA/SAS (ServeRAID-8k-l) (RAID 0,1,10機能付き) |
| 内部コネクター | 4 | |
| 外部コネクター | 0 | |
| 補助記憶装置(内蔵) | FDD | N/A |
| 標準HDD容量 | オープン | |
| 最大HDD容量 ※2 | 8TB(SATA)/3.6TB(SAS) ※3 ※4 | |
| オプティカル・ドライブ | 16倍速 DVD-ROM | |
| ストレージ・ベイ(空き) | 5.25/3.5型ハーフハイト | 3(2) |
| ホットスワップ | 4(4) / 8(8) ※4 | |
| 拡張スロット(空き) | PCI Express x8 | 3(3) ※5 |
| PCI-X 133MHz-64bit | フルサイズ 2(2) PCI-X 2.0準拠 | |
| PCI 33MHz-32bit | ハーフサイズ 1(1) PCI 2.2準拠 | |
| インターフェース | シリアル x2(NS16550A互換)、IEEE1284準拠パラレル(SPP/EPP/ ECPモード対応)、USB(Ver2.0) x4(フロント x2、リア x2)、RS-485 システム管理ポート x1、キーボード、マウス、モニター | |
| ネットワーク・インターフェース | Ethernet コネクター (RJ-45) x1: 全二重 Ethernet 10Base-T/100Base-TX/1000Base-T (Broadcom5721) | |
| システム管理機能 | 標準装備 (BMC、IPMI 2.0準拠) | |
| 本体寸法(mm) | 218.0(W) X 747.0(D) X 440.0(H) | |
| 質量(kg) | 20(最小)、38(最大) | |
| 環境対応 | RoHS指令 準拠 | |
| ホットスワップ電源ユニット(標準/最大) | 1/2(835W オートリスタート機能付 ※6) | |
| 電源 | AC 100-240V ※7/50-60Hz(入力電圧を自動的に検知し、適切なモードで稼動します) | |
| 発熱量(最大構成/出荷構成) | 560W (1,910Btu/Hr) / 229W (781Btu/Hr) | |
| 入力電力量(最大/最小) | 0.57kVA / 0.23kVA | |
| 消費電力(最大/出荷) | 560W / 229W | |
| エネルギー効率値 ※8 | c区分、0.0050 | |
| 添付ソフトウェア | IBM Director、ServerGuide | |
| 付属品 | キーボード(USB)、オプティカル・ホイール・マウス(USB)、電源コード(NEMA 5-15P x1)、インストールガイド、ユーザーズガイド、ドキュメントCDパック | |
| 添付サービス | スタートアップ90 (ヘルプライン簡易版 ※9) | |
※2 ハードディスク容量に関しては、MBは百万バイトを表し、GBは10億バイト、TBは1兆バイトを表します。ユーザーがアクセス出来る総容量は作業環境によって変化します。
※3 SATA の場合1TBのハードディスク、SASの場合450GBのハードディスクをそれぞれ8台装着した場合。SATA HDDとSAS HDDは混在できません。
※4 標準で4つのホットスワップ HDD ベイがあります。ホットスワップ SATA/SAS 4 Pac Upgrade kit (39Y8406)を追加することによって、ホットスワップ HDD ベイを8つまで拡張可能です。
※5 一つのPCI-Express x8のスロットは、電気的性能上はPCI-Express x4です。
※6 電源障害 (停電等)からの復電時にサーバーが自動再始動する機能。
※7 入力電圧に適した電源ケーブルをご使用ください。
※8 エネルギー消費効率とは、エネルギーの使用の合理化に関する法律(昭和54年法律第49号。以下「省エネルギー法」という。)で定める測定方法により測定された消費電力を省エネルギー法で定める複合理論性能で除したものです。
※9 システム本体及びサービスを単体で提供することも可能です。詳しくは下記URLをご参照ください。 http://www.ibm.com/jp/servers/eserver/xseries/ss90/
[1-3]お勧めしたいお客様
高性能、高信頼性を求めるお客さま向け部門サーバーに最適なプラットフォームです。
System x3400には、価値あるサービス、ユーティリティー、そしてシステム管理ソフトウェアが含まれており、生産性の向上、TCOの削減のお役に立ちます。
System x3400は、ネットワークで構築された基幹業務アプリケーションおよび e-ビジネス・アプリケーションに最適な安定した環境を提供します。
[1-4]販売窓口と発注情報
製品番号 | 製品名称 | IBM ダイレクト 価格(税別) | IBM ダイレクト 価格(税込) | 出荷開始 予定日(※) | JANコード |
79762BJ | IBM System x3400 モデル 2BJ | 184,000 円 | 193,200 円 | 2008年 11月28日 | 4968665672283 |
79762CJ | IBM System x3400 モデル 2CJ | 206,000 円 | 216,300 円 | 2008年 11月28日 | 4968665672290 |
[1-5]保証
■保証条件
- 3年間部品/3年間オンサイト修理・保証サービス(24時間x7日)又はCRUサービス(注1)
■保証内容
- オンサイト修理保証・サービス又はCRUサービス(注1)
電話受付にて故障内容を確認後、必要に応じて技術員がお客様の機械設置場所にお伺いして修理いたします。
- サービス受付:IBMハードウェア障害受付センター (電話番号は保証書にて確認ください)
受付時間:月曜日から日曜日 0:00-24:00
サービス提供時間:月曜日から日曜日 0:00-24:00
- 電話による故障内容確認時、故障部位がCRU(注1)と判断された場合は出張サービスの対象にはなりません。
CRUの障害であってもIBMにてオンサイトサービスを必要とされるお客様のためにnonCRUのService Pacをご用意しています。
この Service Pacを予め購入して頂ければ、CRUの障害時でもIBMの技術員がオンサイトにて保守を実施いたします。
もしServicePacをご購入されていない場合は有料にてサービスが受けられます。
- (注1)CRU (Customer Replaceable Unit、お客様による交換可能部品)サービス
- System xの構成部品の一部は、お客様にて交換できるように設計されており、このような考えに基づいて設計された部品を"CRU"と呼びます(CRU=Customer Replaceable Unit、お客様による交換可能部品、以下"CRU")
ハードウェア障害の場合、IBMハードウェア障害受付センターにご連絡をいただき、故障内容などをご確認させていただいたあと、そのご連絡時での問題判別の結果、問題のある部分が一箇所に特定でき、かつ、その部品がCRUである場合、IBMはお客様に交換用のCRUを宅配便により送付し、お客様ご自身で交換していただきます。
CRU部品発送は当日15時までに故障箇所がCRU部品と特定出来た場合、下記対象地域には当日配送します。(IBM技術員はお客様サイトへ訪問いたしません)
障害箇所が特定できない場合やCRU以外の部品障害と思われる場合は、技術員がお客様サイトにて部品の交換をいたします。CRUをお客様に送付する際の送料はIBMが負担いたします。また、交換した部品は宅配便などにて30日以内にご返却いただきますが、その際の費用もIBMが負担いたします。
- 対象地域
- 関東圏:さいたま市・千葉市(中央区・美浜区)・船橋市・川崎市(麻生区・多摩区を除く)・横浜市10区(磯子・神奈川・金沢・港北・都筑・鶴見・戸塚・中・西・南区)・東京都23区
関西圏:大阪市・門真市・吹田市・摂津市・豊中市・東大阪市・守口市・八尾市・京都市(右京・上京・下京・中京・南区)・尼崎市・伊丹市・神戸市(中央・長田・兵庫区)
中部圏:名古屋市
[1-6]登録商標
IBM、e-business ロゴ、eserver ロゴ、Active Memory、AIX、AIX 5L、Chipkill、Light Path Diagnostics、ServeRAID、XA-32、X-Architecture、XceL4、XpandOnDemand、xSeries、BladeCenter、ServerGuide、NetBAY3、OS/2 Warp、Hummingbird、IBM、Netfinity、Wake on LAN、IntelliStation、SMART Reaction、Universal Management Agent、Express ポートフォリオ は、International Business Machines Corporationの米国およびその他の国における商標。
Microsoft、Windows、Windows NT および Windows(ロゴ)は Microsoft Corporationの米国およびその他の国における商標。
Intel、Intel(ロゴ)、Intel Inside、Intel Inside (ロゴ)、Intel Centrino、Intel Centrino(ロゴ)、Celeron、Intel Xeon、Intel SpeedStep、Itanium、Pentium は Intel Corporationまたは子会社の米国およびその他の国における商標。
Linuxは、Linus Torvaldsの米国およびその他の国における商標。
他の会社名、製品名、およびサービス名等はそれぞれ各社の商標または登録商標。
ThinkPad ( ノートブック製品 ) 、ThinkCentre ( デスクトップ製品 ) およびその他のPC製品はLenovo社の製品です。このページはIBMおよびLenovo社のThinkPad ThinkCentreの両サイトへのリンクを含んでいます。詳細はこちら。
