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  1. 発表のタイプ:

    H/W新製品の発表

  2. カテゴリー:

    オプション

  3. レター番号:

    PCS08338-1

  4. 発表日:

    20081028

  5. 更新日:

    20090327

  6. OfferID:

    30201RX

  7. 1章コメント履歴:


IBM BladeCenter PN41モデルの発表


[1]発表の概要



[1-1]製品の概要


本日付けで、IBM BladeCenter PN41モデルを発表いたします。

本モデルは、テレコミュニケーション企業向けにネットワーク・トラフィックを管理しパフォーマンスの改善とセキュリティの強化を提供する製品となります。

オープンな設計思想のBladeCenterに米CloudShield社のアプリケーションが加わることで、OSP(オープン・セキュリティ・プラットフォーム)を実現しました。
従来クローズドであったセキュリティ・プラットフォームの世界にオープンな選択肢を提供します、合わせて今後実用化されるクラウドコンピューティングにおけるセキュリティ確保のための重要な製品です。



写真上 : BladeCenter PN41 外観


今日のメディア融合、技術の向上によりネットワーク帯域を必要とするP2Pファイル共有や、ビデオストリーミングなどが人気を集める中、テレコム企業は日々大きな課題に直面しています。
新しいサービスにより競争力と収益を上げることが出来る反面、増大するネットワーク・トラフィックによるコスト管理が急務となっています。さらにこれらの企業は重要な業務データを保護する必要に迫られています。

IBM BladeCenter PN41は高度にプログラム可能なセキュリティ・プラットフォームであり、今日のテレコミュニケーション業界や公共機関のネットワークインフラを保護し、歳入、コスト管理の手助けとなります。本製品は大きな可用性を持つBladeCenterと、ネットワーク・サービス・コントロールとセキュリティ・プロバイダーにおける業界リーダーであるCloudShield®のパフォーマンスを融合した製品です。
この両社の組み合わせは次世代ネットワーク・サービス管理ソリューションに最適なプラットフォームを提供します。


今回発表の製品は以下の通りです。

■システム装置

製品番号
製品名称
出荷開始予定日(※)
30201RX
BladeCenter PN41モデル 1RX
2008年11月11日

※出荷開始予定日は、弊社からの出荷を開始する日付です。実際にお客様の元に商品をお届けする日付と必ずしも同一にはなりませんので、あらかじめご了承ください。


[1-2]ハイライト


超高速20Gbpsに対応したディープ・パケット・インスペクション専用Blade。米CloudShield社のDPIをブレードセンターに搭載出来るBladeとして製品化しました。
ネットワーク・トラフィックを高速で解析することで、ウィルス感染、DDoS攻撃などのセキュリティ脅威への対応が従来のシステムと比較して飛躍的に向上します。
高度にプログラム可能なブレードサーバーがコスト管理とセキュリテイ強化を提供します。

  • ネットワーク・トラフィックの検出及び管理の改善
  • ネットワーク・トラフィックのセキュリティ、サービス管理、可視化
  • ミッションクリティカルなネットワークインフラの保護


■パフォーマンスと拡張性

アドレスやポートを越えてパケットを解析しネットワーク・トラフィックに対するセキュリティ、サービス管理、可視化を可能にするディープ・パケット・インスペクション(DPI)に対応します。アプリケーションは別途CloudShield社より購入ください。
迅速なアプリケーション開発を可能にするEclipse IDEの採用によりオープンな開発環境を提供します。
プログラムを開発するには「開発キット」(IDE)を別途CouldShield社から購入する必要があります。

アプリケーションは以下のように開発される予定です。
  • P2Pトラフィックをコントロールしバンド幅をセーブすることでコスト低下を促進
  • 新しいサービス、課金モデル等により収益の増加に寄与
  • ボット、BGP、DDoSやDNSに対する保護を実装することでインフラを安全に
  • 加入者毎、グループ、、プロトコル、バンド幅によりレート制限の設定
  • 加入者毎、グループ、、プロトコル、時間、日付によりポリシーを起動
  • 細粒単位での双方向バンド幅コントロール
  • DSL、ケーブル、ワイヤレスを含む異なったネットワークタイプでの稼動


[1-3]お勧めしたいお客様

通信事業者、ISP、大規模データセンター、ネットワークインテグレーター


[1-4]販売窓口と発注情報


■システム装置

製品番号
製品名称
IBM ダイレクト価格(税別)
IBM ダイレクト価格(税込)
出荷開始予定日(※)
JANコード
30201RX
BladeCenter PN41モデル 1RX
14,500,000円
15,225,000円
2008年11月11日
8-83436-04389-2

※出荷開始予定日は、弊社からの出荷を開始する日付です。実際にお客様の元に商品をお届けする日付と必ずしも同一にはなりませんので、あらかじめご了承ください。

IBMダイレクト価格は、IBMの直販による提供価格であり、ビジネス・パートナーなど再販社の販売価格を拘束するものではありません。
弊社Webサイトでは供給状況などの事情により一部の製品を掲載しており、「IBMダイレクト価格」製品全てが弊社Webサイトで購入できることを意味するものではありません。

最新の価格につきましては、日本IBMホームページで当製品の情報掲載ページをご覧ください。

http://www.ibm.com/systems/jp/x/

製品、サービス等詳細については、弊社またはIBMビジネス・パートナーの営業担当員にご相談ください。


[1-5]保証について


IBMはPN41のハードウェアのみを提供しています、アプリケーションとそのサポートはCloudshield社より購入してください。
お客様はCloudshield社のエンドユーザーライセンスに基づき、ライセンスされた内部コード用バウチャーがCloudshield社より供給されます。
同梱のバウチャーに記載のガイドに従ってCloudshield社のWEBサイトよりダウンロードしてください。
「スタートアップ90(ヘルプライン簡易版)」、「新ヘルプライン・サービス」はH/Wのみをサポートします。
保証条件
3年間部品/3年間オンサイト修理・保証サービス(24時間x7日)又はCRUサービス(注1)

保証内容
オンサイト修理保証・サービス又はCRUサービス(注1)
電話受付にて故障内容を確認後、必要に応じて技術員がお客様の機械設置場所にお伺いして修理いたします。

    サービス受付:IBMハードウェア障害受付センター (電話番号は保証書にて確認ください)
    受付時間:月曜日から日曜日 0:00-24:00 
    サービス提供時間:月曜日から日曜日 0:00-24:00
電話による故障内容確認時、故障部位がCRU(注1)と判断された場合は出張サービスの対象にはなりません。
CRUの障害であってもIBMにてオンサイトサービスを必要とされるお客様のためにnonCRUのService Pacをご用意しています。
この Service Pacを予め購入して頂ければ、CRUの障害時でもIBMの技術員がオンサイトにて保守を実施いたします。
もしServicePacをご購入されていない場合は有料にてサービスが受けられます。

(注1)CRU (Customer Replaceable Unit、お客様による交換可能部品)サービス
xSeriesの構成部品の一部は、お客様にて交換できるように設計されており、このような考えに基づいて設計された部品を"CRU"と呼びます
(CRU=Customer Replaceable Unit、お客様による交換可能部品、以下"CRU")
ハードウェア障害の場合、IBMハードウェア障害受付センターにご連絡をいただき、故障内容などをご確認させていただいたあと、そのご連絡時での問題判別の結果、
問題のある部分が一箇所に特定でき、かつ、その部品がCRUである場合、IBMはお客様に交換用のCRUを宅配便により送付し、お客様ご自身で交換していただきます。
CRU部品発送は当日15時までに故障箇所がCRU部品と特定出来た場合、下記対象地域には当日配送します。
(IBM技術員はお客様サイトへ訪問いたしません)
障害箇所が特定できない場合やCRU以外の部品障害と思われる場合は、技術員がお客様サイトにて部品の交換をいたします。
CRUをお客様に送付する際の送料はIBMが負担いたします。また、交換した部品は宅配便などにて30日以内にご返却いただきますが、その際の費用もIBMが負担いたします。

対象地域
    関東圏:さいたま市・千葉市(中央区・美浜区)・船橋市・川崎市(麻生区・多摩区を除く)・横浜市10区(磯子・神奈川・金沢・港北・都筑・鶴見・戸塚・中・西・南区)・東京都23区
    関西圏:大阪市・門真市・吹田市・摂津市・豊中市・東大阪市・守口市・八尾市・京都市(右京・上京・下京・中京・南区)・尼崎市・伊丹市・神戸市(中央・長田・兵庫区)
    中部圏:名古屋市


[1-6] 登録商標



※商標および免責事項
IBM、e-business ロゴ、eserver ロゴ、Active Memory、AIX、AIX 5L、Chipkill、Light Path Diagnostics、ServeRAID、XA-32、X-Architecture、XceL4、XpandOnDemand、xSeries、BladeCenter、ServerGuide、NetBAY3、OS/2 Warp、Hummingbird、IBM、Netfinity、Wake on LAN、IntelliStation、SMART Reaction、Universal Management Agent、Express ポートフォリオ は、International Business Machines Corporationの米国およびその他の国における商標。
Microsoft、Windows、Windows NT および Windows(ロゴ)は Microsoft Corporationの米国およびその他の国における商標。
AMD、Opteronは、Advanced Micro Devices, lnc.(AMD)または子会社の米国およびその他の国における商標。
Linuxは、Linus Torvaldsの米国およびその他の国における商標。
他の会社名、製品名、およびサービス名等はそれぞれ各社の商標または登録商標。


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