発表のタイプ:
H/W新製品の発表
カテゴリー:
e(e-businessロゴ)server xSeries
レター番号:
PCS08355-0
発表日:
20081022
更新日:
20081022
OfferID:
7977PDW
1章コメント履歴:
IBM System x3500 OS バンドルモデルの発表
[1]発表の概要
[1-1]製品の概要
本日付けで、IBM System x3500 OS バンドルモデル を発表いたします。
本モデルは、IBM System x3500 (7977-Q4J) をベースに、Windows Server 2008 Standard Editionをバンドルした製品となります。
- System x3500
今回発表される製品は以下の通りです。
■3.5型ホットスワップ SATA/SAS HDD モデル
製品番号 | 製品名称 | 出荷開始予定日 |
7977PDW | IBM System x3500 モデル PDW | 2008年11月28日 |
[1-2]ハイライト
[1-2-1]機能および特徴
- CPU : 下記のプロセッサーを標準搭載
- Intel(R) Xeon(R) プロセッサー X5460
- - L2キャッシュ : 12MB
- フロント・サイド・バス(FSB) : 1333MHz
- 高速・大容量 1GB(2x512MB) DDR2 PC2-5300 メモリーを標準搭載
- 高性能オンボード・コントローラー
- - 10M/100M/1000Mbps イーサネット (Broadcom 5721 x2)
- SATA/SASコントローラー またはSASコントローラー
- 11個のドライブベイを装備
- 【3.5型ホットスワップ SATA/SAS HDD モデル】
- - 5.25/3.5型ハーフハイト x3 (空き:2)
- ※1つはDVD-ROMドライブ標準搭載
- 高速・高帯域幅の拡張スロットを装備
- - 3つの PCI Express x8
- ※電気的性能上は、1つはPCI Express x4になります。
- 1つの 33MHz-32bit
- 各種インタフェースを標準搭載
- - 2つの高速シリアル・ポート(NS16550A ソフトウェア互換)
- 1つのパラレル・ポート(SPP/EPP/ECP対応、IEEE1284準拠)
- 4つのUSB(Ver2.0)ポート (フロント x2、リア x2)
- RS-485 システム管理ポート x1
- マウス x1
- キーボード x1
- モニター x1
[1-2-2]高可用性
- オンボードのシステム管理プロセッサー
(IBM Directorなどへのハードウェア障害の通知を行う場合には、オプションの「リモート管理アダプター II SlimLine」が必要です。)- -システムの状態および主要なサーバー・コンポーネントの監視および管理
- 重大なエラーやコンポーネント障害の警告をLAN上のマシンに自動的に送付
- 特定のコンポーネント障害に対応した診断LED機能により、迅速かつ容易なサービスが可能
- LAN外からのシステム管理が可能
[1-2-3]バンドルソフトウェアについて (OSバンドルモデルのみ)
- ■Windows Server 2008 Standard Edition バンドル・ソフトウェア
- バンドルされているソフトウェアにつきましては、ソフトウェア製品の梱包および内容物に関し、市販されているものと異なる場合があります。
またそれらのソフトウェアの部分解約(返金処理)はできません。なお、当ソフトウェアはバンドルですので導入作業が必要です。
- Windows Server 2008 Standard Edition (32Bit/64Bit) バンドルソフトウェアについて
- Microsoft Windows Server 2008 Standard Edition
- -ライセンスについて
- 1 Server ライセンス(1-4 Processor)
5 クライアントライセンス
- 本バンドルソフトウエアは、お買い上げになられた製品のみに導入可能となっております。
- 当製品に同梱されるWindows Server 2008を導入する場合、メモリー容量は最小 1GB が必須となります。
- -導入に関する注意点
[1-2-4]スペック表
■3.5型ホットスワップ SATA/SAS HDD モデル
| モデル | IBM System x3500 | |
3.5型ホットスワップ SATA/SAS HDD モデル | ||
| ベースモデル | 7977-Q4J | |
| Windows Server 2008 Standard Edition バンドルモデル | 7977-PDW | |
| タイプ | タワー型(オプションによりラック型(5U)) | |
| プロセッサー | 搭載CPU数 | 1(最大2) |
| タイプ | インテル(R) Xeon(R) プロセッサー X5460 | |
| コア数 (CPU単位) | 4コア | |
| 機能 | インテル(R) 64、インテル(R) VT対応 | |
| 2次キャッシュ | 12MB ECC(フルスピード) | |
| 動作周波数 | 3.16GHz | |
| フロント・サイド・バス | 1333MHz | |
| 熱設計電力 | 120W | |
| SMPアップグレード ※3 | 3.16GHz (2ソケット) | |
| チップセット | Intel 5000P | |
| 主記憶 (PC2-5300 DDR2 SDRAM FBDIMM対応) | 標準容量 | 1GB ECC Chipkill |
| DIMM装着状況 | 2x512MB | |
| DIMMソケット数(空き) | 12(10) | |
| 最大容量 | 48GB ※1 | |
| ビデオ・サブシステム | SVGA (ATI ES1000) | |
| ビデオ・メモリー | 16MB | |
| ディスク・インターフェース | タイプ | SATA/SAS (ServeRAID-8k) (RAID 0,1,5,1E,6,10機能付き) |
| 内部ポート | 8 | |
| 外部コネクター | 0 | |
| 補助記憶装置(内蔵) | FDD | N/A |
| 標準HDD容量 | オープン | |
| 最大HDD容量 ※2 | 8TB(SATA)/3.6TB(SAS) ※3 | |
| オプティカル・ドライブ | 16倍速 DVD-ROM | |
| ストレージ・ベイ(空き) | 5.25/3.5型ハーフハイト | 3(2) |
| 3.5型スリムハイト | 8(8):ホットスワップ | |
| 拡張スロット(空き) | PCI Express x8 | 3(3) ※4 |
| PCI-X 133MHz-64bit | フルサイズ 2(2) PCI-X 2.0準拠 | |
| PCI 33MHz-32bit | ハーフサイズ 1(1) PCI 2.2準拠 | |
| インターフェース | シリアル x2(NS16550A互換)、IEEE1284準拠パラレル(SPP/EPP/ ECPモード対応)、USB(Ver2.0) x4(フロント x2、リア x2)、RS-485 システム管理ポート x1、キーボード x1、マウス x1、モニター x1 | |
| ネットワーク・インターフェース | Ethernet コネクター (RJ-45) x2:デュアル全二重Ethernet 10Base-T/100Base-TX/1000Base-T (Broadcom 5721 x2) | |
| システム管理機能 | 標準装備 (BMC、IPMI 2.0準拠) | |
| 本体寸法(mm) | 218.0(W) X 747.0(D) X 440.0(H) | |
| 質量(kg) | 20(最小)、38(最大) | |
| 環境対応 | RoHS指令 準拠 | |
| ホットスワップ電源ユニット(標準/最大) | 1/2 (835W オートリスタート機能付 ※5) | |
| 電源 | AC 100-240V ※6/50-60Hz(入力電圧を自動的に検知し、適切なモードで稼動します) | |
| 発熱量(最大構成/出荷構成) | 771W(2,631Btu/Hr)/178W(607Btu/Hr) | |
| 入力電力量(最大/最小) | 0.78kVA/0.18kVA | |
| 消費電力(最大/出荷) | 771W/178W | |
| エネルギー効率値 ※7 | c区分、0.0040 | |
| 添付ソフトウェア ※8 | IBM Director、ServerGuide | |
| 付属品 | キーボード(USB)、オプティカル・ホイール・マウス(USB)、電源コード(NEMA 5-15P x1)、インストールガイド、ユーザーズガイド、ドキュメントCDパック、プロダクトDVD ※9 (バンドルモデルのみ) | |
| 添付サービス | スタートアップ90 (ヘルプライン簡易版 ※10) | |
※2 ハードディスク容量に関しては、MBは百万バイトを表し、GBは10億バイト、TBは1兆バイトを表します。ユーザーがアクセス出来る総容量は作業環境によって変化します。
※3 SATA の場合1TBのハードディスク、SASの場合450GBのハードディスクをそれぞれ8台装着した場合。SATA HDDとSAS HDDは混在できません。
※4 一つのPCI-Express x8のスロットは、電気的性能上はPCI-Express x4です。
※5 電源障害 (停電等)からの復電時にサーバーが自動再始動する機能。
※6 入力電圧に適した電源ケーブルをご使用ください。
※7 エネルギー消費効率とは、エネルギーの使用の合理化に関する法律(昭和54年法律第49号。以下「省エネルギー法」という。)で定める測定方法により測定された消費電力を省エネルギー法で定める複合理論性能で除したものです。
※8 添付されるソフトウェア(ServerGuide/IBM Director)のWindows Server 2008のサポート状況に関しましては、以下のURLをご参照ください。
- Windows Server 2008に関するFAQ
http://www.ibm.com/jp/domino04/pc/support/Sylphd07.nsf/jtechinfo/SYJ0-02BFA60
※10 システム本体及びサービスを単体で提供することも可能です。詳しくは下記URLをご参照ください。 http://www.ibm.com/jp/servers/eserver/xseries/ss90/
[1-3]お勧めしたいお客様
高性能、高信頼性を求めるお客さま向け部門サーバーに最適なプラットフォームです。
System x3500には、価値あるサービス、ユーティリティー、そしてシステム管理ソフトウェアが含まれており、生産性の向上、TCOの削減のお役に立ちます。
System x3500は、ネットワークで構築された基幹業務アプリケーションおよび e-ビジネス・アプリケーションに最適な安定した環境を提供します。
[1-4]販売窓口と発注情報
■3.5型ホットスワップ SATA/SAS HDD モデル
製品番号 | 製品名称 | IBM ダイレクト 価格(税別) | IBM ダイレクト 価格(税込) | 出荷開始 予定日(※) | JANコード |
7977PDW | IBM System x3500 モデル PDW | 592,000 円 | 621,600 円 | 2008年 11月28日 | 4968665672450 |
[1-5]保証
■保証条件
- 3年間部品/3年間オンサイト修理・保証サービス(24時間x7日)又はCRUサービス(注1)
■保証内容
- オンサイト修理保証・サービス又はCRUサービス(注1)
電話受付にて故障内容を確認後、必要に応じて技術員がお客様の機械設置場所にお伺いして修理いたします。
- サービス受付:IBMハードウェア障害受付センター (電話番号は保証書にて確認ください)
受付時間:月曜日から日曜日 0:00-24:00
サービス提供時間:月曜日から日曜日 0:00-24:00
- 電話による故障内容確認時、故障部位がCRU(注1)と判断された場合は出張サービスの対象にはなりません。
CRUの障害であってもIBMにてオンサイトサービスを必要とされるお客様のためにnonCRUのService Pacをご用意しています。
この Service Pacを予め購入して頂ければ、CRUの障害時でもIBMの技術員がオンサイトにて保守を実施いたします。
もしServicePacをご購入されていない場合は有料にてサービスが受けられます。
- (注1)CRU (Customer Replaceable Unit、お客様による交換可能部品)サービス
- System xの構成部品の一部は、お客様にて交換できるように設計されており、このような考えに基づいて設計された部品を"CRU"と呼びます(CRU=Customer Replaceable Unit、お客様による交換可能部品、以下"CRU")
ハードウェア障害の場合、IBMハードウェア障害受付センターにご連絡をいただき、故障内容などをご確認させていただいたあと、そのご連絡時での問題判別の結果、問題のある部分が一箇所に特定でき、かつ、その部品がCRUである場合、IBMはお客様に交換用のCRUを宅配便により送付し、お客様ご自身で交換していただきます。
CRU部品発送は当日15時までに故障箇所がCRU部品と特定出来た場合、下記対象地域には当日配送します。(IBM技術員はお客様サイトへ訪問いたしません)
障害箇所が特定できない場合やCRU以外の部品障害と思われる場合は、技術員がお客様サイトにて部品の交換をいたします。CRUをお客様に送付する際の送料はIBMが負担いたします。また、交換した部品は宅配便などにて30日以内にご返却いただきますが、その際の費用もIBMが負担いたします。
- 対象地域
- 関東圏:さいたま市・千葉市(中央区・美浜区)・船橋市・川崎市(麻生区・多摩区を除く)・横浜市10区(磯子・神奈川・金沢・港北・都筑・鶴見・戸塚・中・西・南区)・東京都23区
関西圏:大阪市・門真市・吹田市・摂津市・豊中市・東大阪市・守口市・八尾市・京都市(右京・上京・下京・中京・南区)・尼崎市・伊丹市・神戸市(中央・長田・兵庫区)
中部圏:名古屋市
[1-6]登録商標
IBM、e-business ロゴ、eserver ロゴ、Active Memory、AIX、AIX 5L、Chipkill、Light Path Diagnostics、ServeRAID、XA-32、X-Architecture、XceL4、XpandOnDemand、xSeries、BladeCenter、ServerGuide、NetBAY3、OS/2 Warp、Hummingbird、IBM、Netfinity、Wake on LAN、IntelliStation、SMART Reaction、Universal Management Agent、Express ポートフォリオ は、International Business Machines Corporationの米国およびその他の国における商標。
Microsoft、Windows、Windows NT および Windows(ロゴ)は Microsoft Corporationの米国およびその他の国における商標。
Intel、Intel(ロゴ)、Intel Inside、Intel Inside (ロゴ)、Intel Centrino、Intel Centrino(ロゴ)、Celeron、Intel Xeon、Intel SpeedStep、Itanium、Pentium は Intel Corporationまたは子会社の米国およびその他の国における商標。
Linuxは、Linus Torvaldsの米国およびその他の国における商標。
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