発表のタイプ:
H/W新製品の発表
カテゴリー:
e(e-businessロゴ)server xSeries
レター番号:
PCS08366-1
発表日:
20081030
更新日:
20081105
OfferID:
797982J; 79798BJ; 46M1034; 46M1066
1章コメント履歴:
IBM System x3650 追加モデルおよび関連オプションの発表
[1]発表の概要
[1-1]製品の概要
本日付けで、IBM System x3650 追加モデルを発表いたします。
System x3650 外観
※写真は、2.5型 HDDモデルです。
今回、発表されるモデルは下記の通りです。
■システム装置
製品番号 | 製品名称 | 出荷開始予定日 |
797982J | IBM System x3650 モデル 82J | 2008年11月07日 |
79798BJ | IBM System x3650 モデル 8BJ | 2008年11月07日 |
■オプション
製品番号 | 製品名称 | 出荷開始予定日 |
46M1034 | クアッドコア インテル Xeon プロセッサー X5470 (3.33GHz) | 2008年11月07日 |
46M1066 | クアッドコア インテル Xeon プロセッサー L5430 (2.66GHz) | 2008年11月07日 |
[1-2]ハイライト
- CPUは、クアッドコア インテル Xeon プロセッサー を搭載
- 2次キャッシュ : 12/MB
- フロント・サイド・バス(FSB) : 1333MHz
- 標準で、2GB(2x1GB PC2-5300 DDR2 FBDIMM)を搭載
- 3.5型HDDモデルの場合
-7個のドライブベイを装備(82J)
-6つの3.5型ドライブベイ(空き:6) (オプションのテープドライブを搭載する場合は、これらのベイの内2つを使用します)
-1つの5.25型ウルトラエンハンズドベイ(CD-RW/DVD-ROM コンボドライブ標準搭載)
-ホットスワップ・SATA/SAS(Serial Attached SCSI)(ServeRAID-8k-l:RAID 0,1,10機能付き)
-最大6TB/2.7TBのハードディスク容量をサポート。(SATA の場合1TBのハードディスク、SASの場合450GBのハードディスクをそれぞれ6台装着した場合。SATA HDDとSAS HDDは混在できません。)
3.5型HDDモデル
2.5型HDDモデルの場合
10個のドライブベイを装備8BJ)
-8つの2.5型ドライブベイ(空き:8)と1つのテープドライブベイ(空き:1)
-1つの5.25型ウルトラエンハンズドベイ(CD-RW/DVD-ROM コンボドライブ標準搭載)
-ホットスワップ・SAS(Serial Attached SCSI)(ServeRAID-8k-l:RAID 0,1,10機能付)
-最大1.17TBのハードディスク容量をサポート。(2.5型146.8GBのスリム・ハードディスクを8台装着した場合。)
2.5型HDDモデル
- 835W ホットスワップ・リダンダント電源機構 1台を標準装備 (オート・リスタート機能付)
- 最大10個のホットスワップファン(5個の冷却ファンを標準搭載)
- 2つの PCI Express x8 スロット (フル/ハーフ) 2つの PCI Express x4 スロット (ロープロファイル)
-オプションで2つの PCI-X 1.0 133MHz-64bitをサポート(ライザーカードの変更が必要)
- 写真は、2.5型 SFF SAS HDDモデル
- 1つのシリアルポート
7つのUSBポート(サーバーの前面に2つ、背面に4つ、内部に1つ)
2つのイーサネット(RJ-45)
1つのシステム管理コントローラー
2つのビデオポート(サーバーの前面と背面に1つずつ)
- システム背面 ポート・コネクター
【3.5型HDDモデル】
| モデル | 797982J | |
| タイプ | ラック(2U)※1 | |
| プロセッサー | 搭載CPU数 | 1(最大2) |
| タイプ | クアッドコア インテル(R) Xeon(R) プロセッサーX5470 | |
| 2次キャッシュ | 12MB(フルスピード) | |
| 動作周波数 | 3.33GHz | |
| フロント・サイド・バス | 1333MHz | |
| SMPアップグレード※2 | 3.33GHz(2ソケット) | |
| チップセット | Intel 5000P (Chipkill機能付き) | |
| 主記憶容量 (PC2-5300 DDR2 FB-DIMM対応 ) | 標準容量 | 2GB ECC Chipkill |
| DIMM装着状況 | 2 x 1GB | |
| DIMMソケット数 | 12(10) | |
| 最大容量 | 48GB※3 | |
| ビデオ・サブ・システム | SVGA (ATI RN50) | |
| ビデオ・メモリー | 16MB | |
| ディスク・インターフェース | タイプ | SATA/SAS |
| RAIDコントローラー | ServeRAID-8k-l:RAID 0,1,10機能付き※4 | |
| チャネル数 | 2 | |
| 内部コネクター | 1 | |
| 外部コネクター | 1 | |
| 補助記憶装置 | FDD | N/A |
| 標準HDD容量 | オープン | |
| 最大HDD容量※5 | 6TB/2.7TB※6 | |
| DVD-R/CD-RW | DVD-ROM:8倍速 CD-ROM:24倍速 CD-R:24倍速記録 CD-RW:24倍速記録 | |
| ストレージベイ(空き) | 5.25型スリムハイト | 1(0) |
| 3.5型ホットスワップ スリムハイト・ベイ | 6(6) | |
| 2.5型ホットスワップ スリムハイト・ベイ | - | |
| PCI-Xスロット(空き) | PCI Express x8 | フルサイズ1(1)/ハーフサイズ1(1) オプションにより133MHz/64bit PCI-X 2(2) |
| PCI Express x8 Low-Profile | ハーフサイズ 2(2) | |
| インターフェース | シリアル(16550A互換)x1、USB2.0x7 (フロントx2、リアx4、インターナルx1)、 システム管理ポートx1、モニター(フロント x1、リア x1)、外付けSAS コネクター | |
| ネットワーク・インターフェース | デュアル 全二重Ethernet 10Base-T/100Base-TX/1000Base-T (Broadcom 5708 x2) | |
| システム管理機能 | 標準装備 | |
| 本体寸法(mm) | 443.6 (W) X 705 (D) X 85.4 (H) | |
| 重量(kg) | 21.1 (最小構成)、29.6 (最大構成) | |
| 電源ユニット定格出力 | 835W (オートリスタート機能付※7) | |
| 電源搭載数 (標準/最大) | 1/2 | |
| リダンダント電源 | Yes | |
| 発熱量 (最大構成 / 出荷構成) | 970W (3308 Btu/Hr) / 325W (1108 Btu/Hr) | |
| 入力電力量 (最大/最小) | 1.00kVA / 0.325kVA | |
| 消費電力 (最大/出荷) | 970W / 325W | |
| エネルギー効率値※8 | 掲載対象外 | |
| 添付ソフトウェア | IBM Director、ServerGuide | |
| 付属品 | 電源コード(NEMA5-15P x1)(IEC320-C14 x1)、ラック・キット、 インストール・ガイド(システム/ラック)、ドキュメントCDパック | |
| 添付サービス | スタートアップ90 (ヘルプライン簡易版)※9 | |
※1 1U=約4.44センチ。
※2 SMPアップグレードとして同一周波数、同一キャッシュ・サイズのプロセッサーを最大2個まで使用可能。
※3 4GBメモリーを8つ装着した場合。(標準で装着されているメモリーを取り外し、4GBメモリーに付け替える必要があります。)
※4 構成は付属されるServeRAIDマネージャーで行いください。
※5 ハードドライブ容量に関しては、MBは100万バイトを表し、GBは10億バイトを表します。ユーザーがアクセスできる総容量は作業環境によって変化します。
※6 SATA の場合750GBのハードディスク、SASの場合450GBのハードディスクをそれぞれ6台装着した場合。SATA HDDとSAS HDDは混在できません。
※7 電源障害 (停電等)からの復電時にサーバーが自動再始動する機能。
※8 エネルギー消費効率とは、エネルギーの使用の合理化に関する法律(昭和54年法律第49号。以下「省エネルギー法」という。)で定める測定方法により測定された消費電力を省エネルギー法で定める複合理論性能で除したものです。
※9 システム本体及びサービスを単体で提供することも可能です。詳しくは下記URLをご参照ください。
http://www.ibm.com/jp/servers/eserver/xseries/ss90/
【2.5型HDDモデル】
| モデル | 79798BJ | |
| タイプ | ラック(2U)※1 | |
| プロセッサー | 搭載CPU数 | 1(最大2) |
| タイプ | クアッドコア インテル(R) Xeon(R) プロセッサーX5470 | |
| 2次キャッシュ | 12MB(フルスピード) | |
| 動作周波数 | 3.33GHz | |
| フロント・サイド・バス | 1333MHz | |
| SMPアップグレード※2 | 3.33GHz(2ソケット) | |
| チップセット | Intel 5000P (Chipkill機能付き) | |
| 主記憶容量 (PC2-5300 DDR2 FB-DIMM対応 ) | 標準容量 | 2GB ECC Chipkill |
| DIMM装着状況 | 2 x 1GB | |
| DIMMソケット数 | 12(10) | |
| 最大容量 | 48GB※3 | |
| ビデオ・サブ・システム | SVGA (ATI RN50) | |
| ビデオ・メモリー | 16MB | |
| ディスク・インターフェース | タイプ | SATA/SAS |
| RAIDコントローラー | ServeRAID-8k-l:RAID 0,1,10機能付き※4 | |
| 内部コネクター | 1 | |
| 外部コネクター | 1 | |
| 補助記憶装置 | FDD | N/A |
| 標準HDD容量 | オープン | |
| 最大HDD容量※5 | 1.17TB※6 | |
| DVD-R/CD-RW | DVD-ROM:8倍速 CD-ROM:24倍速 CD-R:24倍速記録 CD-RW:24倍速記録 | |
| ストレージベイ(空き) | 5.25型スリムハイト | 1(0) |
| 3.5型ホットスワップ スリムハイト・ベイ | - | |
| 2.5型ホットスワップ スリムハイト・ベイ | 8(8) | |
| PCI-Xスロット(空き) | PCI Express x8 | フルサイズ1(1)/ハーフサイズ1(1) オプションにより133MHz/64bit PCI-X 2(2) |
| PCI Express x8 Low-Profile | ハーフサイズ 2(2) | |
| インターフェース | シリアル(16550A互換)x1、USB2.0x7 (フロントx2、リアx4、インターナルx1)、システム管理ポートx1、 モニター(フロント x1、リア x1)、外付けSAS コネクター | |
| ネットワーク・インターフェース | デュアル 全二重Ethernet 10Base-T/100Base-TX/1000Base-T (Broadcom 5708 x2) | |
| システム管理機能 | 標準装備 | |
| 本体寸法(mm) | 443.6 (W) X 705 (D) X 85.4 (H) | |
| 重量(kg) | 21.1 (最小構成)、29.6 (最大構成) | |
| 電源ユニット定格出力 | 835W (オートリスタート機能付※7) | |
| 電源搭載数 (標準/最大) | 1/2 | |
| リダンダント電源 | Yes | |
| 発熱量 (最大構成 / 出荷構成) | 970W (3308 Btu/Hr) / 325W (1108 Btu/Hr) | |
| 入力電力量 (最大/最小) | 1.00kVA / 0.325kVA | |
| 消費電力 (最大/出荷) | 970W / 325W | |
| エネルギー効率値※8 | 掲載対象外 | |
| 添付ソフトウェア | IBM Director、ServerGuide | |
| 付属品 | 電源コード(NEMA5-15P x1)(IEC320-C14 x1)、ラック・キット、インストール・ガイド(システム/ラック)、 ドキュメントCDパック | |
| 添付サービス | スタートアップ90 (ヘルプライン簡易版)※9 | |
※1 1U=約4.44センチ。
※2 SMPアップグレードとして同一周波数、同一キャッシュ・サイズのプロセッサーを最大2個まで使用可能。
※3 4GBメモリーを8つ装着した場合。(標準で装着されているメモリーを取り外し、4GBメモリーに付け替える必要があります。)
※4 構成は付属されるServeRAIDマネージャーで行いください。
※5 ハードドライブ容量に関しては、MBは100万バイトを表し、GBは10億バイトを表します。ユーザーがアクセスできる総容量は作業環境によって変化します。
※6 2.5型146.8GBのスリム・ハードディスクを8台装着した場合。
※7 電源障害 (停電等)からの復電時にサーバーが自動再始動する機能。
※8 エネルギー消費効率とは、エネルギーの使用の合理化に関する法律(昭和54年法律第49号。以下「省エネルギー法」という。)で定める測定方法により測定された消費電力を省エネルギー法で定める複合理論性能で除したものです。
※9 システム本体及びサービスを単体で提供することも可能です。詳しくは下記URLをご参照ください。
http://www.ibm.com/jp/servers/eserver/xseries/ss90/
[1-3]お勧めしたいお客様
限られたスペースに多くのサーバーを設置するお客様、また省スペースと高可用性とを同時に求められるお客様にお勧めします。Web環境のフロント・エンドのサーバーとしても、ある程度汎用性を持ったネットワークサーバーとしても最適の性能と可用性とをご提供可能です。
[1-4]販売窓口と発注情報
■システム装置
製品番号 | 製品名称 | IBM ダイレクト価格(税別) | IBM ダイレクト価格(税込) | 出荷開始予定日 | JANコード |
797982J | IBM System x3650 モデル 82J | 600,000 円 | 630,000 円 | 2008年11月07日 | 4968665665988 |
79798BJ | IBM System x3650 モデル 8BJ | 590,000 円 | 619,500 円 | 2008年11月07日 | 4968665665995 |
製品番号 | 製品名称 | IBM ダイレクト価格(税別) | IBM ダイレクト価格(税込) | 出荷開始予定日(※) | UPCコード |
46M1034 | クアッドコア インテル Xeon プロセッサー X5470 (3.33GHz) | 360,000 円 | 378,000 円 | 2008年11月07日 | 8-83436-04781-4 |
46M1066 | クアッドコア インテル Xeon プロセッサー L5430 (2.66GHz) | 150,000 円 | 157,500 円 | 2008年11月07日 | 8-83436-04427-1 |
IBMダイレクト価格は、IBMの直販による提供価格であり、ビジネス・パートナーなど再販社の販売価格を拘束するものではありません。
弊社Webサイトでは供給状況などの事情により一部の製品を掲載しており、「IBMダイレクト価格」製品全てが弊社Webサイトで購入できることを意味するものではありません。
最新の価格につきましては、日本IBMホームページで当製品の情報掲載ページをご覧ください。
製品、サービス等詳細については、弊社またはIBMビジネス・パートナーの営業担当員にご相談ください。
[1-5]保証
- 保証条件
- 3年間部品/3年間オンサイト修理・保証サービス(24時間x7日)又はCRUサービス(注1)
- オンサイト修理保証・サービス又はCRUサービス(注1)
電話受付にて故障内容を確認後、必要に応じて技術員がお客様の機械設置場所にお伺いして修理いたします。
サービス受付:IBMハードウェア障害受付センター (電話番号は保証書にて確認ください)
受付時間:月曜日から日曜日 0:00-24:00
サービス提供時間:月曜日から日曜日 0:00-24:00
電話による故障内容確認時、故障部位がCRU(注1)と判断された場合は出張サービスの対象にはなりません。
CRUの障害であってもIBMにてオンサイトサービスを必要とされるお客様のためにnonCRUのService Pacをご用意しています。
この Service Pacを予め購入して頂ければ、CRUの障害時でもIBMの技術員がオンサイトにて保守を実施いたします。
もしServicePacをご購入されていない場合は有料にてサービスが受けられます。
(注1)CRU (Customer Replaceable Unit、お客様による交換可能部品)サービス
xSeriesの構成部品の一部は、お客様にて交換できるように設計されており、このような考えに基づいて設計された部品を"CRU"と呼びます(CRU=Customer Replaceable Unit、お客様による交換可能部品、以下"CRU")
ハードウェア障害の場合、IBMハードウェア障害受付センターにご連絡をいただき、故障内容などをご確認させていただいたあと、そのご連絡時での問題判別の結果、問題のある部分が一箇所に特定でき、かつ、その部品がCRUである場合、IBMはお客様に交換用のCRUを宅配便により送付し、お客様ご自身で交換していただきます。
CRU部品発送は当日15時までに故障箇所がCRU部品と特定出来た場合、下記対象地域には当日配送します。(IBM技術員はお客様サイトへ訪問いたしません)
障害箇所が特定できない場合やCRU以外の部品障害と思われる場合は、技術員がお客様サイトにて部品の交換をいたします。CRUをお客様に送付する際の送料はIBMが負担いたします。また、交換した部品は宅配便などにて30日以内にご返却いただきますが、その際の費用もIBMが負担いたします。
対象地域
関東圏:さいたま市・千葉市(中央区・美浜区)・船橋市・川崎市(麻生区・多摩区を除く)・横浜市10区(磯子・神奈川・金沢・港北・都筑・鶴見・戸塚・中・西・南区)・東京都23区
関西圏:大阪市・門真市・吹田市・摂津市・豊中市・東大阪市・守口市・八尾市・京都市(右京・上京・下京・中京・南区)・尼崎市・伊丹市・神戸市(中央・長田・兵庫区)
中部圏:名古屋市
保証内容
[1-6]
[1-7]登録商標
IBM、e-business ロゴ、eserver ロゴ、Active Memory、AIX、AIX 5L、Chipkill、Light Path Diagnostics、ServeRAID、XA-32、X-Architecture、XceL4、XpandOnDemand、xSeries、BladeCenter、ServerGuide、NetBAY3、OS/2 Warp、Hummingbird、IBM、Netfinity、Wake on LAN、IntelliStation、SMART Reaction、Universal Management Agent、Express ポートフォリオ は、International Business Machines Corporationの米国およびその他の国における商標。
Microsoft、Windows、Windows NT および Windows(ロゴ)は Microsoft Corporationの米国およびその他の国における商標。
Intel、Intel(ロゴ)、Intel Inside、Intel Inside (ロゴ)、Intel Centrino、Intel Centrino(ロゴ)、Celeron、Intel Xeon、Intel SpeedStep、Itanium、Pentium は Intel Corporationまたは子会社の米国およびその他の国における商標。
Linuxは、Linus Torvaldsの米国およびその他の国における商標。
他の会社名、製品名、およびサービス名等はそれぞれ各社の商標または登録商標。
ThinkPad ( ノートブック製品 ) 、ThinkCentre ( デスクトップ製品 ) およびその他のPC製品はLenovo社の製品です。このページはIBMおよびLenovo社のThinkPad ThinkCentreの両サイトへのリンクを含んでいます。詳細はこちら。
