発表のタイプ:
H/W新製品の発表
カテゴリー:
e(e-businessロゴ)server xSeries
レター番号:
PCS08382-1
発表日:
20081119
更新日:
20081119
OfferID:
7978PRB; 7978PRC; 7978PRE; 7978PRF; 7978PRG; 7978PRH; 46M1069
1章コメント履歴:
IBM System x3550 追加モデルの発表
[1]発表の概要
[1-1]製品の概要
本日付けで、IBM System x3550 追加モデルおよび関連オプションを発表いたします。
System x3550 外観
今回発表される製品は以下の通りです。
■システム装置
製品番号 | 製品名称 | 出荷開始予定日 |
7978PRB | IBM System x3550 モデル PRB | 2008年12月03日 |
7978PRC | IBM System x3550 モデル PRC | 2008年12月03日 |
7978PRE | IBM System x3550 モデル PRE | 2008年12月03日 |
7978PRF | IBM System x3550 モデル PRF | 2008年12月03日 |
7978PRG | IBM System x3550 モデル PRG | 2008年12月03日 |
7978PRH | IBM System x3550 モデル PRH | 2008年12月03日 |
■オプション
製品番号 | 製品名称 | 出荷開始予定日 |
46M1069 | インテル Xeon プロセッサー X5270 (3.5GHz/x3550用) | 2008年12月03日 |
[1-2]ハイライト
[1-2-1]機能および特徴
- CPUは、インテル Xeon プロセッサー を搭載
- 2次キャッシュは、12MB
- フロント・サイド・バス(FSB) : 1333MHz
- 標準で、2GB(2x1GB PC2-5300 DDR2 FBDIMM)を搭載
- デュアル 10M/100M/1000Mbps イーサネット・ポート x2 (Broadcom5708C)
- 3.5型HDDモデルの場合
ホットスワップ・SATA/SAS(Serial Attached SCSI)(82J) コントローラーを搭載
2.5型HDDモデルの場合
ホットスワップ・SAS(Serial Attached SCSI)(8BJ) コントローラーを搭載
- 2個のドライブベイを装備
-2つの3.5型ドライブベイ(空き:2)
-3.5型ホットスワップSATA/SASモデルの場合、最大2TB/900GBのハードディスク容量をサポート(SATA の場合1TBのハードディスク、SASの場合450GBのハードディスクをそれぞれ2台装着した場合)
4個のドライブベイを装備
-4つの2.5型ドライブベイ(空き:4)
-最大587.2GBのハードディスク容量をサポート。(146.8GB SAS ハードディスクを4台装着した場合)
- ホットスワップ・SATA/SASモデル ServeRAID-8k-l RAID 0,1,10機能付き
- 670W ホットスワップ・リダンダント電源機構 1台を標準装備 (オート・リスタート機能付)
- 最大10個のホットスワップファン
- 2つの PCI Express x8 スロット (ハーフサイズ)
-オプションで1つの PCI-X 1.0 133MHz-64bitをサポート(ライザーカードの変更が必要)
- DVD-R/CD-RW
-DVD-ROM:8倍速/CD-ROM読み込み:24倍速/CD-RW書き込み:24倍速 が標準装備されております。
- システム本体正面
- 1つのシリアル・ポート(16550A ソフトウェア互換)
4つのUSBポート(サーバーの前面に2つ、背面に4つ)
2つのイーサネット(RJ-45)
1つのシステム管理コントローラー
2つのビデオポート(サーバーの前面と背面に1つずつ)
- システム本体背面
- 6つのホットスワップ・リダンダント・ファン。
- 優れた冷却効果による信頼性の向上
- 電源機構 1つにつき 1個のファンを装備
- システムの温度に合わせてファンのスピードをコントロールすることにより騒音を削減
- Predictive Failure Analysis(PFA)
- - プロセッサー、VRM(Voltage Regulator Module)、メモリー、ファン、電源機構、および HDD オプションの事前障害検知
- 迅速で容易なサービスを提供する Light Path 診断機構
- - ドロップ・ダウン方式の LED 診断パネルにより、カバーを開けることなく問題コンポーネントを調査可能
- システム管理の全てを遠隔管理可能にした、「リモート管理アダプターII SlimLine (RSA II)」搭載可能
- - オンボード上に実装された専用コネクターを使用するため、PCI-X スロットを占有しません。
[1-2-2]高可用性
- オンボードのシステム管理プロセッサー
(IBM Directorなどへのハードウェア障害の通知を行う場合には、オプションの「リモート管理アダプター II SlimLine」が必要です。)- -システムの状態および主要なサーバー・コンポーネントの監視および管理
- 重大なエラーやコンポーネント障害の警告をLAN上のマシンに自動的に送付
- 特定のコンポーネント障害に対応した診断LED機能により、迅速かつ容易なサービスが可能
- LAN外からのシステム管理が可能
[1-2-3]バンドルソフトウェアについて (OSバンドルモデルのみ)
- ■Windows Server 2008 Standard Edition バンドル・ソフトウェア
- バンドルされているソフトウェアにつきましては、ソフトウェア製品の梱包および内容物に関し、市販されているものと異なる場合があります。
またそれらのソフトウェアの部分解約(返金処理)はできません。なお、当ソフトウェアはバンドルですので導入作業が必要です。
- Windows Server 2008 Standard Edition (32Bit/64Bit) バンドルソフトウェアについて
- Microsoft Windows Server 2008 Standard Edition
- -ライセンスについて
- 1 Server ライセンス(1-4 Processor)
5 クライアントライセンス
- 本バンドルソフトウエアは、お買い上げになられた製品のみに導入可能となっております。
- 当製品に同梱されるWindows Server 2008を導入する場合、メモリー容量は最小 1GB が必須となります。
- -導入に関する注意点
[1-2-4]スペック表
【3.5型ホットスワップ・SATA/SASモデル】
| OSバンドルモデル | 7978PRG | 7978PRE | |
| ベースモデル | 797882J | 7978PRB | |
| タイプ | ラック(1U)※1 | ||
| プロセッサー | 搭載CPU数 | 1(最大2) | |
| タイプ | インテル(R) Xeon(R) プロセッサー X5470 | インテル(R) Xeon(R) プロセッサーX5270 | |
| 2次キャッシュ | 12MB(フルスピード) | 6MB(フルスピード) | |
| 動作周波数 | 3.33GHz | 3.5GHz | |
| フロント・サイド・バス | 1333MHz | 1333MHz | |
| SMPアップグレード※2 | 3.33GHz(2ソケット) | 3.5GHz(2ソケット) | |
| チップセット | Intel 5000X (Chipkill機能付き) | ||
| 主記憶容量 (PC2-5300 DDR2 FBDIMM対応 ) | 標準容量 | 2GB ECC Chipkill | |
| DIMM装着状況 | 2 x 1GB | ||
| DIMMソケット数 | 8(6) | ||
| 最大容量 | 32GB※3 | ||
| ビデオ・サブ・システム | SVGA (ATI RN50) | ||
| ビデオ・メモリー | 16MB | ||
| ディスク・インターフェース | タイプ(RAIDコントローラー) | SATA/SAS (ServeRAID-8k-l:RAID 0,1,10機能付き)※4 | |
| 内部コネクター | 2 | ||
| 外部コネクター | - | ||
| 補助記憶装置 | FDD | N/A | |
| 標準HDD容量 | オープン | ||
| 最大HDD容量※5 | 2TB/900GB※6 | ||
| DVD-R/CD-RW | DVD-ROM:8倍速 CD-ROM:24倍速 CD-R:24倍速記録 CD-RW:24倍速記録 | ||
| ストレージベイ(空き) | 5.25型スリムハイト | 1(0) | |
| 3.5型ホットスワップ スリムハイト・ベイ | 2(2) | ||
| PCI-Xスロット(空き) | PCI Express x8 | ハーフサイズ 1(1) | |
| PCI Express x8 | ハーフサイズ 1(1) オプションにより 133MHz/64bit PCI-X 1(1) | ||
| インターフェース | シリアル(16550A互換) x 1、 USB2.0 x 4 (フロント x 2、リア x 2)、 システム管理ポートx 1、モニター(フロント x1、リア x1) | ||
| ネットワーク・インターフェース | デュアル 全二重Ethernet 10Base-T/100Base-TX/1000Base-T (Broadcom 5708 x2) | ||
| システム管理プロセッサー | 標準装備 | ||
| 本体寸法(mm) | 440 (W) X 711 (D) X 43 (H) | ||
| 重量(kg) | 12.7(最小構成) / 15.6(最大構成) | ||
| 電源ユニット定格出力 | 670W(オートリスタート機能付※7) | ||
| 電源搭載数 (標準/最大) | 1/2 | ||
| リダンダント電源 | Yes オプションのホットスワップ電源が必要 | ||
| 発熱量(最大構成 / 最小構成) | 700W (2,390 Btu/Hr) / 240W (819 Btu/Hr) | ||
| 入力電力量(最大構成 / 最小構成) | 0.700kVA / 0.240kVA | ||
| 消費電力(最大) | 700W / 240W | ||
| エネルギー効率値(カテゴリー2007)※8 | 掲載対象外 | ||
| 添付ソフトウェア | IBM Director、ServerGuide | ||
| 付属品 | 電源コード(NEMA5-15P x1)(IEC320-C14 x1)、 ラック・キット、インストール・ガイド(システム/ラック)、 ドキュメントCDパック、プロダクトDVD※9 | ||
| 添付サービス | スタートアップ90 (ヘルプライン簡易版)※10 | ||
※1 1U=約4.44センチ。
※2 SMPアップグレードとして同一周波数、同一キャッシュ・サイズのプロセッサーを最大2個まで使用可能。
※3 4GBメモリーを8つ装着した場合。(標準で装着されているメモリーを取り外し、4GBメモリーに付け替える必要があります。)
※4 構成は付属されるServeRAIDマネージャーで行いください。
※5 ハードドライブ容量に関しては、MBは100万バイトを表し、GBは10億バイトを表します。ユーザーがアクセスできる総容量は作業環境によって変化します。
※6 SATA の場合1TGBのハードディスク、SASの場合450GBのハードディスクをそれぞれ2台装着した場合。SATA HDDとSAS HDDは混在できません。
※7 電源障害 (停電等)からの復電時にサーバーが自動再始動する機能。
※8 エネルギー消費効率とは、エネルギーの使用の合理化に関する法律(昭和54年法律第49号。以下「省エネルギー法」という。)で定める測定方法により測定された消費電力を省エネルギー法で定める複合理論性能で除したものです。
※9 プロダクトDVDには、32bit用と64bit用のDVD-ROMメディアが同梱されております。
※10 システム本体及びサービスを単体で提供することも可能です。詳しくは下記URLをご参照ください。
http://www.ibm.com/jp/servers/eserver/xseries/ss90/
【2.5型ホットスワップSASモデル クアッドコアプロセッサー搭載モデル】
| OSバンドルモデル | 7978PRH | 7978PRF | |
| ベースモデル | 79788BJ | 7978PRC | |
| タイプ | ラック(1U)※1 | ||
| プロセッサー | 搭載CPU数 | 1(最大2) | |
| タイプ | インテル(R) Xeon(R) プロセッサー X5470 | インテル(R) Xeon(R) プロセッサーX5270 | |
| 2次キャッシュ | 12MB(フルスピード) | 6MB(フルスピード) | |
| 動作周波数 | 3.33GHz | 3.5GHz | |
| フロント・サイド・バス | 1333MHz | 1333MHz | |
| SMPアップグレード※2 | 3.33GHz(2ソケット) | 3.5GHz(2ソケット) | |
| チップセット | Intel 5000X (Chipkill機能付き) | ||
| 主記憶容量 (PC2-5300 DDR2 FBDIMM対応 ) | 標準容量 | 2GB ECC Chipkill | |
| DIMM装着状況 | 2 x 1GB | ||
| DIMMソケット数 | 8(6) | ||
| 最大容量 | 32GB※4 | ||
| ビデオ・サブ・システム | SVGA (ATI RN50) | ||
| ビデオ・メモリー | 16MB | ||
| ディスク・インターフェース | タイプ(RAIDコントローラー) | SAS(ServeRAID-8k-l:RAID 0,1,10機能付き)※5 | |
| 内部コネクター | 2 | ||
| 外部コネクター | - | ||
| 補助記憶装置 | FDD | N/A | |
| 標準HDD容量 | オープン | ||
| 最大HDD容量※8 | 587.2GB※9 | ||
| DVD-R/CD-RW | DVD-ROM:8倍速 CD-ROM:24倍速 CD-R:24倍速記録 CD-RW:24倍速記録 | ||
| ストレージベイ(空き) | 5.25型スリムハイト | 1(0) | |
| 3.5型ホットスワップ スリムハイト・ベイ | - | ||
| 2.5型ホットスワップ スリムハイト・ベイ | 4(4) | ||
| PCI-Xスロット(空き) | PCI Express x8 | ハーフサイズ 1(1) | |
| PCI Express x8 | ハーフサイズ 1(1) オプションにより 133MHz/64bit PCI-X 1(1) | ||
| インターフェース | シリアル(16550A互換) x 1、 USB2.0 x 4 (フロント x 2、リア x 2)、 システム管理ポートx 1、モニター(フロント x1、リア x1) | ||
| ネットワーク・インターフェース | デュアル 全二重Ethernet 10Base-T/100Base-TX/1000Base-T (Broadcom 5708 x2) | ||
| システム管理プロセッサー | 標準装備 | ||
| 本体寸法(mm) | 440 (W) X 711 (D) X 43 (H) | ||
| 重量(kg) | 12.7(最小構成) / 15.6(最大構成) | ||
| 電源ユニット定格出力 | 670W(オートリスタート機能付※10) | ||
| 電源搭載数 (標準/最大) | 1/2 | ||
| リダンダント電源 | Yes オプションのホットスワップ電源が必要 | ||
| 発熱量(最大構成 / 最小構成) | 700W (2,390 Btu/Hr) / 240W (819 Btu/Hr) | ||
| 入力電力量(最大構成 / 最小構成) | 0.700kVA / 0.240kVA | ||
| 消費電力(最大) | 700W / 240W | ||
| エネルギー効率値(カテゴリー2007)※11 | 掲載対象外 | ||
| 添付ソフトウェア | IBM Director、ServerGuide | ||
| 付属品 | 電源コード(NEMA5-15P x1)(IEC320-C14 x1)、ラック・キット、 インストール・ガイド(システム/ラック)、ドキュメントCDパック、プロダクトDVD※12 | ||
| 添付サービス | スタートアップ90 (ヘルプライン簡易版)※13 | ||
※1 1U=約4.44センチ。
※2 SMPアップグレードとして同一周波数、同一キャッシュ・サイズのプロセッサーを最大2個まで使用可能。
※3 1コア当たり4MBのL2 キャッシュ。合計8MB。
※4 4GBメモリーを8つ装着した場合。(標準で装着されているメモリーを取り外し、4GBメモリーに付け替える必要があります。)
※5 構成は付属されるServeRAIDマネージャーで行いください。
※6 RAID-1構成済みです。
※7 RAID-5構成済みです。
※8 ハードドライブ容量に関しては、MBは100万バイトを表し、GBは10億バイトを表します。ユーザーがアクセスできる総容量は作業環境によって変化します。
※9 2.5型 146.8GBのスリム・ハードディスクを4台装着した場合。
※10 電源障害 (停電等)からの復電時にサーバーが自動再始動する機能。
※11 エネルギー消費効率とは、エネルギーの使用の合理化に関する法律(昭和54年法律第49号。以下「省エネルギー法」という。)で定める測定方法により測定された消費電力を省エネルギー法で定める複合理論性能で除したものです。
※12 プロダクトDVDには、32bit用と64bit用のDVD-ROMメディアが同梱されております。
※13 システム本体及びサービスを単体で提供することも可能です。詳しくは下記URLをご参照ください。
http://www.ibm.com/jp/servers/eserver/xseries/ss90/
[1-3]お勧めしたいお客様
高性能、高信頼性を求めるお客さま向け部門サーバーに最適なプラットフォームです。
System x3550には、価値あるサービス、ユーティリティー、そしてシステム管理ソフトウェアが含まれており、生産性の向上、TCOの削減のお役に立ちます。
System x3550は、ネットワークで構築された基幹業務アプリケーションおよび e-ビジネス・アプリケーションに最適な安定した環境を提供します。
[1-4]販売窓口と発注情報
■システム装置
製品番号 | 製品名称 | IBM ダイレクト価格(税別) | IBM ダイレクト価格(税込) | 出荷開始予定日(※) | JANコード |
7978PRB | IBM System x3550 モデル PRB | 570,000円 | 598,500円 | 2008年12月03日 | 4968665673044 |
7978PRC | IBM System x3550 モデル PRC | 560,000円 | 588,000円 | 2008年12月03日 | 4968665673051 |
7978PRE | IBM System x3550 モデル PRE | 660,000円 | 693,000円 | 2008年12月03日 | 4968665673068 |
7978PRF | IBM System x3550 モデル PRF | 650,000円 | 682,500円 | 2008年12月03日 | 4968665673075 |
7978PRG | IBM System x3550 モデル PRG | 660,000円 | 693,000円 | 2008年12月03日 | 4968665673082 |
7978PRH | IBM System x3550 モデル PRH | 650,000円 | 682,500円 | 2008年12月03日 | 4968665673099 |
■オプション
製品番号 | 製品名称 | IBM ダイレクト価格(税別) | IBM ダイレクト価格(税込) | 出荷開始予定日(※) | UPCコード |
46M1069 | インテル Xeon プロセッサー X5270 (3.5GHz/x3550用) | 360,000円 | 378,000円 | 2008年12月03日 | 8-83436-04432-5 |
IBMダイレクト価格は、IBMの直販による提供価格であり、ビジネス・パートナーなど再販社の販売価格を拘束するものではありません。
弊社Webサイトでは供給状況などの事情により一部の製品を掲載しており、「IBMダイレクト価格」製品全てが弊社Webサイトで購入できることを意味するものではありません。
最新の価格につきましては、日本IBMホームページで当製品の情報掲載ページをご覧ください。
http://www-6.ibm.com/jp/products/workstations/intellistation/product/is_price.shtml
製品、サービス等詳細については、弊社またはIBMビジネス・パートナーの営業担当員にご相談ください。
[1-5]保証
■保証条件
- 3年間部品/3年間オンサイト修理・保証サービス(24時間x7日)又はCRUサービス(注1)
■保証内容
- オンサイト修理保証・サービス又はCRUサービス(注1)
電話受付にて故障内容を確認後、必要に応じて技術員がお客様の機械設置場所にお伺いして修理いたします。
- サービス受付:IBMハードウェア障害受付センター (電話番号は保証書にて確認ください)
受付時間:月曜日から日曜日 0:00-24:00
サービス提供時間:月曜日から日曜日 0:00-24:00
- 電話による故障内容確認時、故障部位がCRU(注1)と判断された場合は出張サービスの対象にはなりません。
CRUの障害であってもIBMにてオンサイトサービスを必要とされるお客様のためにnonCRUのService Pacをご用意しています。
この Service Pacを予め購入して頂ければ、CRUの障害時でもIBMの技術員がオンサイトにて保守を実施いたします。
もしServicePacをご購入されていない場合は有料にてサービスが受けられます。
- (注1)CRU (Customer Replaceable Unit、お客様による交換可能部品)サービス
- System xの構成部品の一部は、お客様にて交換できるように設計されており、このような考えに基づいて設計された部品を"CRU"と呼びます(CRU=Customer Replaceable Unit、お客様による交換可能部品、以下"CRU")
ハードウェア障害の場合、IBMハードウェア障害受付センターにご連絡をいただき、故障内容などをご確認させていただいたあと、そのご連絡時での問題判別の結果、問題のある部分が一箇所に特定でき、かつ、その部品がCRUである場合、IBMはお客様に交換用のCRUを宅配便により送付し、お客様ご自身で交換していただきます。
CRU部品発送は当日15時までに故障箇所がCRU部品と特定出来た場合、下記対象地域には当日配送します。(IBM技術員はお客様サイトへ訪問いたしません)
障害箇所が特定できない場合やCRU以外の部品障害と思われる場合は、技術員がお客様サイトにて部品の交換をいたします。CRUをお客様に送付する際の送料はIBMが負担いたします。また、交換した部品は宅配便などにて30日以内にご返却いただきますが、その際の費用もIBMが負担いたします。
- 対象地域
- 関東圏:さいたま市・千葉市(中央区・美浜区)・船橋市・川崎市(麻生区・多摩区を除く)・横浜市10区(磯子・神奈川・金沢・港北・都筑・鶴見・戸塚・中・西・南区)・東京都23区
関西圏:大阪市・門真市・吹田市・摂津市・豊中市・東大阪市・守口市・八尾市・京都市(右京・上京・下京・中京・南区)・尼崎市・伊丹市・神戸市(中央・長田・兵庫区)
中部圏:名古屋市
[1-6]登録商標
IBM、e-business ロゴ、eserver ロゴ、Active Memory、AIX、AIX 5L、Chipkill、Light Path Diagnostics、ServeRAID、XA-32、X-Architecture、XceL4、XpandOnDemand、xSeries、BladeCenter、ServerGuide、NetBAY3、OS/2 Warp、Hummingbird、IBM、Netfinity、Wake on LAN、IntelliStation、SMART Reaction、Universal Management Agent、Express ポートフォリオ は、International Business Machines Corporationの米国およびその他の国における商標。
Microsoft、Windows、Windows NT および Windows(ロゴ)は Microsoft Corporationの米国およびその他の国における商標。
Intel、Intel(ロゴ)、Intel Inside、Intel Inside (ロゴ)、Intel Centrino、Intel Centrino(ロゴ)、Celeron、Intel Xeon、Intel SpeedStep、Itanium、Pentium は Intel Corporationまたは子会社の米国およびその他の国における商標。
Linuxは、Linus Torvaldsの米国およびその他の国における商標。
他の会社名、製品名、およびサービス名等はそれぞれ各社の商標または登録商標。
ThinkPad ( ノートブック製品 ) 、ThinkCentre ( デスクトップ製品 ) およびその他のPC製品はLenovo社の製品です。このページはIBMおよびLenovo社のThinkPad ThinkCentreの両サイトへのリンクを含んでいます。詳細はこちら。
