発表のタイプ:
H/W新製品の発表
カテゴリー:
オプション
レター番号:
PCS09100-0
発表日:
20090331
更新日:
20090331
OfferID:
86773SJ; 86774SJ; 46M0508
1章コメント履歴:
IBM BladeCenter E シャーシリフレッシュの発表
[1]発表の概要
[1-1]製品の概要
本日付けでIBM BladeCenter E 新モデルを発表いたします。
前BladeCenter Eの後継機種となります。
詳細については[1-2]ハイライトをご参照ください。
- 写真上 :BladeCenter E 外観
今回発表される製品は以下の通りです。
■システム装置
製品番号 | 製品名 | 出荷開始予定日 |
86773SJ | BladeCenter E モデル 3SJ | 2009年3月31日 |
86774SJ | BladeCenter E モデル 4SJ | 2009年3月31日 |
■オプション
製品番号 | 製品名 | 出荷開始予定日 |
46M0508 | BladeCenter E 2320W 電源モジュール | 2009年3月31日 |
[1-2]ハイライト
前モデルからの変更点
光学ドライブが ウルトラスリム・エンハンスド・マルチバーナードライブに変更されました。
フロントインターフェイスのUSBポートがUSB2.0に対応しています。
FDDドライブは搭載されていません。
BladeCenter E の特徴
- 業界標準のラックに最適化された7Uサイズのブレードサーバー専用シャーシ - BladeCenter HS22をはじめとするブレードサーバーを最大14台搭載可能
- 各ブレードに対しホットスワップ機能を提供する高可用性のミッドプレーン
- 86773SJは2個の2,000W電源モジュールが標準装備 - 電源モジュールオプションを追加することが可能
- 86774SJは2個の2,320W電源モジュールが標準装備 - 電源モジュールオプションを追加することが可能
- 86774SJの2,320W電源はより高いパワーとパフォーマンスでより幅広いブレードサーバーの搭載をサポート
- 2個のホットスワップ対応 ブロワーを標準装備
- 1個のアドバンストマネージメントモジュールを標準装備 - 2個目のBladeCenter アドバンストマネージメントモジュールを追加が可能
- 既存のブレードサーバーおよび今後発表される最新のブレードサーバーをサポート可能 (ただしMMでのみサポートされaMMではサポートされない機器は対象外)
BladeCenter E 2320W 電源モジュール
- 86774SJに追加しリダンダント構成が可能
- 既存のBladeCenter Eシャーシに標準で搭載された電源との交換が可能
2,320W電源を導入される場合はアドバンストマネージメントモジュールのFirmwareを最新に更新してください。(Version 2.48以降)
60AのPDUを使用されることを推奨します。(電力を消費しないことが明確な場合は30A PDUも利用可)
BladeCenter E スペック表
| モデル | BladeCenter E | ||
8677-3SJ | 8677-4SJ | ||
| タイプ | ラック型(7U)※1 | ||
| ホットプラグ・Bladeベイ (空き) | 14(14) | ||
| スイッチ・モジュール・ベイ (空き) | 4(4) | ||
| マネージメント・モジュール・ベイ (空き) | 2(1) | ||
| 補助記憶装置 (内蔵) | オプティカル・ドライブ | ウルトラスリム・エンハンスド・マルチバーナードライブ (読み込み:DVD-ROM 8倍・CD-ROM 24倍) | |
| インターフェース※2 | フロント・インターフェイス(USB2.0 x 1)、 マネージメント・モジュール (USB2.0 x 2、システム管理ポート(Ethernet(RJ45)x1、シリアル・ポート(RJ45)x 1)、モニター) | ||
| 本体寸法 (mm) | 444.0mm(W)×711.2mm(D)×304.2mm(H) | ||
| 質量 (kg) | 44.91kg(最小)、108.86kg(最大) | ||
| ホットスワップ電源ユニット (標準/最大) | 2/4※3 (2000Wリダンダント) (オートリスタート機能付※4) | 2/4※3 (2320Wリダンダント) (オートリスタート機能付※4) | |
| 発熱量 (最大構成 / 出荷構成) | 5,889W (20,094 Btu/Hr) / 400W (1,365 Btu/Hr) | 6,938W (23,672 Btu/Hr) / 400W (1,365 Btu/Hr) | |
| 入力電力量 (最大/最小) | 5.889kVA/0.40kVA | 6.938kVA/0.40kVA | |
| 消費電力 (最大/標準) | 5,889W / 400W | 6,938W / 400W | |
| 環境対応 | RoHS指令 ※5 準拠 | ||
| 添付ソフトウェア | IBM Director 6.1 | ||
| 付属品 | 電源コード (IEC320-C19×2)、ラック・キット、 インストレーション・テンプレート、フィラー・パネル×13、 インストール・ガイド、ドキュメントCDパック | ||
| 保証期間 | 3年間部品/3年間オンサイト修理・保証サービス (24時間×週7日) | ||
※1 1U=約4.44センチ。
※2 コンソール(キーボード/マウス/コンソール・スイッチ)を接続する場合は、USB接続となります。PS/2ポートは装備しておりません。
※3 Bladeベイ7~14にHS22/その他モジュールを導入する場合は、電源機構ベイ3およびベイ4 (リダンダント構成)に 電源モジュール を追加してください。
※4 電源障害 (停電等)からの復電時にサーバーが自動再始動する機能。
※5 特定有害物質の使用制限に関するEUの指令。対象物質は鉛、水銀、カドミウム、六価クロム、ポリ臭化ビフェニール、ポリ臭化ジフェニルエーテルで、この6物質の使用について制限されます。
[1-3]お勧めしたいお客様
[1-4]販売窓口と発注情報
■システム装置
製品番号 | 製品名称 | IBM ダイレクト価格(税別) | IBM ダイレクト価格(税込) | 出荷開始予定日 | JANコード |
86773SJ | BladeCenter E モデル 3SJ | 340,000円 | 357,000円 | 2009年3月31日 | 4968665672962 |
86774SJ | BladeCenter E モデル 4SJ | 380,000円 | 399,000円 | 2009年3月31日 | 4968665672979 |
製品番号 | 製品名称 | IBM ダイレクト価格(税別) | IBM ダイレクト価格(税込) | 出荷開始予定日 | UPCコード |
46M0508 | BladeCenter E 2320W 電源モジュール | 120,000円 | 126,000円 | 2009年3月31日 | 8-83436-05194-1 |
※出荷開始予定日は、弊社からの出荷を開始する日付です。実際にお客様の元に商品をお届けする日付と必ずしも同一にはなりませんので、あらかじめご了承ください。
IBMダイレクト価格は、IBMの直販による提供価格であり、ビジネス・パートナーなど再販社の販売価格を拘束するものではありません。
弊社Webサイトでは供給状況などの事情により一部の製品を掲載しており、「IBMダイレクト価格」製品全てが弊社Webサイトで購入できることを意味するものではありません。
最新の価格につきましては、日本IBMホームページで当製品の情報掲載ページをご覧ください。
製品、サービス等詳細については、弊社またはIBMビジネス・パートナーの営業担当員にご相談ください。
[1-5]保証について
保証条件
- 3年間部品/3年間オンサイト修理・保証サービス(24時間x7日)又はCRUサービス(注1)
保証内容
- オンサイト修理保証・サービス又はCRUサービス(注1)
電話受付にて故障内容を確認後、必要に応じて技術員がお客様の機械設置場所にお伺いして修理いたします。
- サービス受付:IBMハードウェア障害受付センター (電話番号は保証書にて確認ください)
受付時間:月曜日から日曜日 0:00-24:00
サービス提供時間:月曜日から日曜日 0:00-24:00
電話による故障内容確認時、故障部位がCRU(注1)と判断された場合は出張サービスの対象にはなりません。
CRUの障害であってもIBMにてオンサイトサービスを必要とされるお客様のためにNonCRUのServicePacをご用意しています。
この ServicePacを予め購入して頂ければ、CRUの障害時でもIBMの技術員がオンサイトにて保守を実施いたします。
もしServicePacをご購入されていない場合は有料にてサービスが受けられます。
(注1)CRU
xSeriesの構成部品の一部は、お客様にて交換できるように設計されており、このような考えに基づいて設計された部品を"CRU"と呼びます
(CRU=Customer Replaceable Unit、お客様による交換可能部品、以下"CRU")。
ハードウェア障害の場合、IBMハードウェア障害受付センターにご連絡をいただき、故障内容などをご確認させていただきます。問題判別の結果、
問題のある部分が一箇所に特定でき、かつ、その部品がCRUである場合、IBMはお客様に交換用のCRUを宅配便により送付し、お客様ご自身で交換していただきます。
CRU部品発送は当日15時までに故障箇所がCRU部品と特定出来た場合、下記対象地域には当日配送します。
(IBM技術員はお客様サイトへ訪問いたしません)
障害箇所が特定できない場合やCRU以外の部品障害と思われる場合は、技術員がお客様サイトにて部品の交換をいたします。
CRUをお客様に送付する際の送料はIBMが負担いたします。また、交換した部品は宅配便などにて30日以内にご返却いただきますが、その際の費用もIBMが負担いたします。
対象地域
- 関東圏:さいたま市・千葉市(中央区・美浜区)・船橋市・川崎市(麻生区・多摩区を除く)
横浜市10区(磯子・神奈川・金沢・港北・都筑・鶴見・戸塚・中・西・南区)・東京都23区
関西圏:大阪市・門真市・吹田市・摂津市・豊中市・東大阪市・守口市・八尾市
京都市(右京・上京・下京・中京・南区)・尼崎市・伊丹市・神戸市(中央・長田・兵庫区)
中部圏:名古屋市
IBM、e-business ロゴ、eserver ロゴ、Active Memory、AIX、AIX 5L、Chipkill、Light Path Diagnostics、ServeRAID、XA-32、X-Architecture、XceL4、XpandOnDemand、System x、xSeries、BladeCenter、ServerGuide、NetBAY3、OS/2 Warp、Hummingbird、IBM、Netfinity、Wake on LAN、IntelliStation、SMART Reaction、Universal Management Agent は、International Business Machines Corporationの米国およびその他の国における商標。Microsoft、Windows、Windows NT および Windows(ロゴ)は Microsoft Corporationの米国およびその他の国における商標。Intel、Intel(ロゴ)、Intel Inside、Intel Inside (ロゴ)、Intel Centrino、Intel Centrino(ロゴ)、Celeron、Intel Xeon、Intel SpeedStep、Itanium、Pentium は Intel Corporationまたは子会社の米国およびその他の国における商標。Linuxは、Linus Torvaldsの米国およびその他の国における商標。他の会社名、製品名、およびサービス名等はそれぞれ各社の商標または登録商標。
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