発表のタイプ:
H/W新製品の発表
カテゴリー:
e(e-businessロゴ)server xSeries
レター番号:
PCS09116-0
発表日:
20090520
更新日:
20090520
OfferID:
7947PAG; 7947PAD; 7947PAE; 7947PAF; 7947PAC
1章コメント履歴:
IBM System x3650 M2 Windows Server 2008 ダウングレード・バンドル・モデルの発表
[1]発表の概要
[1-1]製品の概要
本日付けで、IBM System x3650 M2 Windows Server 2008 ダウングレード・バンドル・モデルを発表いたします。
Windows Server 2008 ダウングレード・バンドル・モデルは、IBM System x3650 M2をベースに、Windows Server 2008とWindows Server 2003 R2
をバンドルした製品となります。
今回発表される製品は以下の通りです。
■システム装置
製品番号 | 製品名称 | 出荷開始予定日 |
7947PAG | IBM System x3650 M2 モデル PAG | 2009年06月03日 |
7947PAD | IBM System x3650 M2 モデル PAD | 2009年06月03日 |
7947PAE | IBM System x3650 M2 モデル PAE | 2009年06月03日 |
7947PAF | IBM System x3650 M2 モデル PAF | 2009年06月03日 |
7947PAC | IBM System x3650 M2 モデル PAC | 2009年06月03日 |
[1-2]ハイライト
[1-2-1]機能および特徴
- CPUは、インテル Xeon プロセッサー を搭載
- 2次キャッシュはコアあたり256KB
- 3次キャッシュは、4MB/8MB
- メモリ同期 : 800/1066/1333MHz
- PC3-10600 DDR3 RDIMMを搭載
- 全二重10M/100M/1000Mbps イーサネット・ポート x2 (Broadcom5709)
- ホットスワップ・SAS(Serial Attached SCSI) コントローラーを搭載
8個のドライブベイを装備
-8つの2.5型ドライブベイ(空き:8)(オプションによりドライブベイを12に拡張可能)
-最大3.6TBのハードディスク容量をサポート。(300GB SAS ハードディスクを12台装着した場合)
- ホットスワップ・SASモデル ServeRAID-BR10i RAID 0,1,1E機能付き
- 675W ホットスワップ・リダンダント電源機構 1台を標準装備 (オート・リスタート機能付)
- 最大3個のホットスワップファン
- 2つの PCI Express x8 スロット(フルサイズ)
- DVD/CD-RW
-DVD-ROM:8倍速/CD-ROM読み込み:24倍速/CD-RW書き込み:24倍速 が標準装備されております。 - 1つのシリアル・ポート(16550A ソフトウェア互換)
4つのUSBポート(サーバーの前面に2つ、背面に2つ)
2つのイーサネット(RJ-45)
1つのシステム管理コントローラー
2つのビデオポート(サーバーの前面と背面に1つずつ)
1つの PCI Express x8 スロット(ロープロファイル)
オプションのライザーカードにより 2 x16 PCI-Express又は4 PCI-X 64bitへの変換が可能
- 3つのホットスワップ・リダンダント・ファン。
- 優れた冷却効果による信頼性の向上
- システムの温度に合わせてファンのスピードをコントロールすることにより騒音を削減
- Predictive Failure Analysis(PFA)
- - プロセッサー、VRM(Voltage Regulator Module)、メモリー、ファン、電源機構、および HDD オプションの事前障害検知
- 迅速で容易なサービスを提供する Light Path 診断機構
- - ドロップ・ダウン方式の LED 診断パネルにより、カバーを開けることなく問題コンポーネントを調査可能
- 次世代BIOS Unified Extensible Firmware Interface (UEFI)を搭載
[1-2-2]高可用性
- Integrated Management Module (IMM)によるシステム管理
- - システムの状態および主要なサーバー・コンポーネントの監視および管理
- 標準のWEBサーバ(追加ソフト無しでWEBブラウザー経由のアクセスが可能)
- コマンドラインインターフェイス(CLI)に慣れているユーザには、WEBサーバから実行できる機能のいくつかをTelnetセッションからCLIを使用可能
- Secure Sockets Layer (SSL)と Lightweight Directory Access Protocol(LDAP)をサポート
- Eメール、IPMI PETs、およびSNMPを通して潜在的な問題について管理者に警告する複数の警告機能
- オプションとしてIBM Virtual MEDIA KEY(今後発表予定)の利用が可能
- - システム管理LANポート経由でコンソールのリダイレクション(USBをサポートするOSが必要)
■ バンドル・ソフトウェアについて
Windows Server 2008 ダウングレード・バンドル・モデルには、プロダクトCD-ROM(Windows Server 2003 R2)、プロダクトDVD-ROM(Windows Server 2008)の32bit、64bit 用のメディアが同梱されております。
バンドルされているソフトウェアにつきましては、ソフトウェア製品の梱包および内容物に関し、市販されているものと異なる場合があります。
またそれらのソフトウェアの部分解約(返金処理)はできません。なお、当ソフトウェアはバンドルですので導入作業が必要です。
- -ライセンスについて
- Windows Server 2008 Standard Edition
- 1 Server ライセンス (1-4 Processor)
5クライアントライセンス
- 本バンドルソフトウェアは、お買い上げになられた製品のみに導入可能となっております。
- -注意
[1-2-4]スペック表
| OSバンドルモデル | 7947PAG | 7947PAD | 7947PAE | |
| ベースモデル | 794712J | 79473AJ | 794742J | |
| タイプ | ラック(2U)※1 | |||
| プロセッサー | 搭載CPU数 | 1(最大2) | ||
| タイプ | インテル(R) Xeon(R) プロセッサー E5502 | インテル(R) Xeon(R) プロセッサー E5506 | インテル(R) Xeon(R) プロセッサー L5520 | |
| コア数/スレッド数 | 2/2 | 4/4 | 4/8 | |
| 2次キャッシュ | 2X256KB | 4X256KB | 4X256KB | |
| 3次キャッシュ | 4MB(フルスピード) | 8MB(フルスピード) | ||
| 動作周波数 | 1.86GHz | 2.13GHz | 2.26GHz | |
| メモリ同期 | 800MHz | 1066MHz | ||
| QPI | 4.8GT/s | 4.8GT/s | 5.86GT/s | |
| SMPアップグレード ※2 | 1.86GHz(2ソケット) | 2.13GHz(2ソケット) | 2.26GHz(2ソケット) | |
| チップセット | Intel 5520 (Chipkill機能付き) | |||
| 主記憶容量 (PC3-10600 DDR3 RDIMM対応 ) | 標準容量 | 2GB ECC | ||
| DIMM装着状況 | 2 x 1GB | |||
| DIMMソケット数 | 16(14) | |||
| 最大容量 | 128GB※3 | |||
| ビデオ・サブ・システム | SVGA (MatroxG200) | |||
| ビデオ・メモリー | 8MB | |||
| ディスク・インターフェース | タイプ | SATA/SAS | ||
| RAIDコントローラー | SAS (ServeRAID-BR10i:RAID 0,1,1E機能付き) | |||
| 内部コネクター | 1 | |||
| 外部コネクター | 1 | |||
| 補助記憶装置 | FDD | N/A | ||
| 標準HDD容量 | オープン | |||
| 最大HDD容量※5 | 3.6TB※6 | |||
| DVD-R/CD-RW | DVD-ROM:8倍速 CD-ROM:24倍速 CD-R:24倍速記録 CD-RW:24倍速記録 | |||
| ストレージベイ(空き) | 2.5型ホットスワップ スリムハイト・ベイ | 8(8) | ||
| PCI-Express スロット(空き) | PCI Express x8 | フルサイズ2(2)/ハーフサイズ1(1) Low Profile1(1)オプションによりPCI Express x16 2(2)又は133MHz/64bit PCI-X 4(4) | ||
| インターフェース | シリアル(16550A互換)x1、USB2.0x4 (フロントx2、リアx2、インターナルx1)、システム管理ポートx1、モニター(フロント x1、リア x1) | |||
| ネットワーク・インターフェース | デュアル 全二重Ethernet 10Base-T/100Base-TX/1000Base-T (Broadcom 5709 x2) | |||
| システム管理機能 | 標準装備 | |||
| 本体寸法(mm) | 443.6 (W) X 698.0 (D) X 85.4 (H) | |||
| 重量(kg) | 21.1 (最小構成)、29.6 (最大構成) | |||
| 電源ユニット定格出力 | 675W (オートリスタート機能付※7) | |||
| 電源搭載数 (標準/最大) | 1/2 | |||
| リダンダント電源 | Yes | |||
| 発熱量 (最大構成 / 出荷構成) | 780W (2662 Btu/Hr) / 90W (307 Btu/Hr) | |||
| 入力電力量 (最大/最小) | 0.78kVA / 0.12kVA | |||
| 消費電力 (最大/出荷) | 780W / 90W | |||
| エネルギー効率値※8 | 掲載対象外 | |||
| 添付ソフトウェア※9 | IBM Director | |||
| 付属品 | 電源コード(IEC320-C14 x1)※10、ラック・キット、 インストール・ガイド(システム/ラック)、ドキュメントCDパック、 プロダクトDVD-ROM(W2K8)(ダウングレード・バンドル・モデルのみ) ※11 | |||
| 添付サービス | スタートアップ90 (ヘルプライン簡易版)※12 | |||
※1 1U=約4.44センチ。
※2 SMPアップグレードとして同一周波数、同一キャッシュ・サイズのプロセッサーを最大2個まで使用可能。
※3 8GBメモリー(今後発表予定)を16枚装着した場合。(標準で装着されているメモリーを取り外し、8GBメモリーに付け替える必要があります。)
※4 構成は付属されるServeRAIDマネージャーで行いください。
※5 ハードドライブ容量に関しては、MBは100万バイトを表し、GBは10億バイトを表します。ユーザーがアクセスできる総容量は作業環境によって変化します。
※6 オプションの追加4ハードディスクドライブ搭載キットを追加して300GBのスリム・ハードディスクを12台装着した場合。(46D2516)
※7 電源障害 (停電等)からの復電時にサーバーが自動再始動する機能。
※8 エネルギー消費効率とは、エネルギーの使用の合理化に関する法律(昭和54年法律第49号。以下「省エネルギー法」という。)で定める測定方法により測定された消費電力を省エネルギー法で定める複合理論性能で除したものです。
※9 添付されるソフトウェア(IBM Director)のWindows Server 2008のサポート状況に関しましては、以下のURLをご参照ください。
- Windows Server 2008に関するFAQ
http://www.ibm.com/jp/domino04/pc/support/Sylphd07.nsf/jtechinfo/SYJ0-02BFA60
※11 プロダクトCD-ROM(W2K3)、プロダクトDVD-ROM(W2K8)には、32bit用と64bit用のメディアが同梱されております。
※12 システム本体及びサービスを単体で提供することも可能です。詳しくは下記URLをご参照ください。
http://www-935.ibm.com/services/jp/index.wss/offering/its/a1018906
| OSバンドルモデル | 7947PAF | 7947PAC | |
| ベースモデル | 794762J | 794792J | |
| タイプ | ラック(2U)※1 | ||
| プロセッサー | 搭載CPU数 | 1(最大2) | |
| タイプ | インテル(R) Xeon(R) プロセッサー E5540 | インテル(R) Xeon(R) プロセッサーX5570 | |
| コア数/スレッド数 | 4/8 | ||
| 2次キャッシュ | 4X256KB | ||
| 3次キャッシュ | 8MB(フルスピード) | ||
| 動作周波数 | 2.53GHz | 2.93GHz | |
| メモリ同期 | 1066MHz | 1333MHz | |
| QPI | 5.86GT/s | 6.4GT/s | |
| SMPアップグレード ※2 | 2.53GHz(2ソケット) | 2.93GHz(2ソケット) | |
| チップセット | Intel 5520 (Chipkill機能付き) | ||
| 主記憶容量 (PC3-10600 DDR3 RDIMM対応 ) | 標準容量 | 2GB ECC | 4GB ECC |
| DIMM装着状況 | 2 x 1GB | 2 x 2GB | |
| DIMMソケット数 | 16(14) | ||
| 最大容量 | 128GB※3 | ||
| ビデオ・サブ・システム | SVGA (MatroxG200) | ||
| ビデオ・メモリー | 16MB | ||
| ディスク・インターフェース | タイプ | SATA/SAS | |
| RAIDコントローラー | SAS(ServeRAID-MR10i:RAID0,1,10,5,50,6,60 機能付き)※4 | ||
| 内部コネクター | 1 | ||
| 外部コネクター | 1 | ||
| 補助記憶装置 | FDD | N/A | |
| 標準HDD容量 | オープン | ||
| 最大HDD容量※5 | 3.6TB※6 | ||
| DVD-R/CD-RW | DVD-ROM:8倍速 CD-ROM:24倍速 CD-R:24倍速記録 CD-RW:24倍速記録 | ||
| ストレージベイ(空き) | 5.25型スリムハイト | 1(0) | |
| 3.5型ホットスワップ スリムハイト・ベイ | - | ||
| 2.5型ホットスワップ スリムハイト・ベイ | 8(8) | ||
| PCI-Express スロット(空き) | PCI Express x8 | フルサイズ2(2)/ハーフサイズ1(1) Low Profile1(1)オプションによりPCI Express x16 2(2)又は133MHz/64bit PCI-X 4(4) | |
| インターフェース | シリアル(16550A互換)x1、USB2.0x4 (フロントx2、リアx2、インターナルx1)、システム管理ポートx1、モニター(フロント x1、リア x1) | ||
| ネットワーク・インターフェース | デュアル 全二重Ethernet 10Base-T/100Base-TX/1000Base-T (Broadcom 5709 x2) | ||
| システム管理機能 | 標準装備 | ||
| 本体寸法(mm) | 443.6 (W) X 698.0 (D) X 85.4 (H) | ||
| 重量(kg) | 21.1 (最小構成)、29.6 (最大構成) | ||
| 電源ユニット定格出力 | 675W (オートリスタート機能付※7) | ||
| 電源搭載数 (標準/最大) | 1/2 | ||
| リダンダント電源 | Yes | ||
| 発熱量 (最大構成 / 出荷構成) | 780W (2662 Btu/Hr) / 90W (307 Btu/Hr) | ||
| 入力電力量 (最大/最小) | 0.78kVA / 0.12kVA | ||
| 消費電力 (最大/出荷) | 780W / 90W | ||
| エネルギー効率値※8 | 掲載対象外 | ||
| 添付ソフトウェア)※9 | IBM Director | ||
| 付属品 | 電源コード(IEC320-C14 x1)※10、 ラック・キット、 インストール・ガイド(システム/ラック)、 ドキュメントCDパック、ドキュメントCDパック、 プロダクトDVD-ROM(W2K8)(ダウングレード・バンドル・モデルのみ) ※11 | ||
| 添付サービス | スタートアップ90 (ヘルプライン簡易版)※11 | ||
※1 1U=約4.44センチ。
※2 SMPアップグレードとして同一周波数、同一キャッシュ・サイズのプロセッサーを最大2個まで使用可能。
※3 8GBメモリー(今後発表予定)を16枚装着した場合。(標準で装着されているメモリーを取り外し、8GBメモリーに付け替える必要があります。)
※4 構成は付属されるServeRAIDマネージャーで行いください。
※5 ハードドライブ容量に関しては、MBは100万バイトを表し、GBは10億バイトを表します。ユーザーがアクセスできる総容量は作業環境によって変化します。
※6 オプションの追加4ハードディスクドライブ搭載キットを追加して300GBのスリム・ハードディスクを12台装着した場合。(46D2516)
※7 電源障害 (停電等)からの復電時にサーバーが自動再始動する機能。
※8 エネルギー消費効率とは、エネルギーの使用の合理化に関する法律(昭和54年法律第49号。以下「省エネルギー法」という。)で定める測定方法により測定された消費電力を省エネルギー法で定める複合理論性能で除したものです。
※9 添付されるソフトウェア(IBM Director)のWindows Server 2008のサポート状況に関しましては、以下のURLをご参照ください。
- Windows Server 2008に関するFAQ
http://www.ibm.com/jp/domino04/pc/support/Sylphd07.nsf/jtechinfo/SYJ0-02BFA60
※11 プロダクトCD-ROM(W2K3)、プロダクトDVD-ROM(W2K8)には、32bit用と64bit用のメディアが同梱されております。
※12 システム本体及びサービスを単体で提供することも可能です。詳しくは下記URLをご参照ください。
http://www-935.ibm.com/services/jp/index.wss/offering/its/a1018906
ServerGuideは以下URLより最新のものをダウンロードしCDを作成してください。
http://www-947.ibm.com/systems/support/supportsite.wss/docdisplay?lndocid=SERV-GUIDE&brandind=5000020
- この製品には、「NEMA-5-15P to IEC C13電源ケーブル」は同梱されておりません。
用途に応じて、下記製品を追加でご購入下さい。
※IEC320-C14ケーブルが、1本同梱されております。
- - NEMA-5-15P to IEC C13電源ケーブル(4.3m) (P/N:39Y7926)
[1-3]お勧めしたいお客様
高性能、高信頼性を求めるお客さま向け部門サーバーに最適なプラットフォームです。
System x3650 M2には、価値あるサービス、ユーティリティー、そしてシステム管理ソフトウェアが含まれており、生産性の向上、TCOの削減のお役に立ちます。
System x3650 M2は、ネットワークで構築された基幹業務アプリケーションおよび e-ビジネス・アプリケーションに最適な安定した環境を提供します。
[1-4]販売窓口と発注情報
■システム装置
製品番号 | 製品名称 | IBM ダイレクト価格(税別) | IBM ダイレクト価格(税込) | 出荷開始予定日 | JANコード |
7947PAG | IBM System x3650 M2 モデル PAG | 430,000円 | 451,500円 | 2009年06月03日 | 4968665677646 |
7947PAD | IBM System x3650 M2 モデル PAD | 450,000円 | 472,500円 | 2009年06月03日 | 4968665677653 |
7947PAE | IBM System x3650 M2 モデル PAE | 480,000円 | 504,000円 | 2009年06月03日 | 4968665677660 |
7947PAF | IBM System x3650 M2 モデル PAF | 600,000円 | 630,000円 | 2009年06月03日 | 4968665677677 |
7947PAC | IBM System x3650 M2 モデル PAC | 840,000円 | 882,000円 | 2009年06月03日 | 4968665677684 |
IBMダイレクト価格は、IBMの直販による提供価格であり、ビジネス・パートナーなど再販社の販売価格を拘束するものではありません。
弊社Webサイトでは供給状況などの事情により一部の製品を掲載しており、「IBMダイレクト価格」製品全てが弊社Webサイトで購入できることを意味するものではありません。
最新の価格につきましては、日本IBMホームページで当製品の情報掲載ページをご覧ください。
http://www-06.ibm.com/systems/jp/x/index.shtml
製品、サービス等詳細については、弊社またはIBMビジネス・パートナーの営業担当員にご相談ください。
[1-5]保証
■保証条件
- 3年間部品/3年間オンサイト修理・保証サービス(24時間x7日)又はCRUサービス(注1)
■保証内容
- オンサイト修理保証・サービス又はCRUサービス(注1)
電話受付にて故障内容を確認後、必要に応じて技術員がお客様の機械設置場所にお伺いして修理いたします。
- サービス受付:IBMハードウェア障害受付センター (電話番号は保証書にて確認ください)
受付時間:月曜日から日曜日 0:00-24:00
サービス提供時間:月曜日から日曜日 0:00-24:00
- 電話による故障内容確認時、故障部位がCRU(注1)と判断された場合は出張サービスの対象にはなりません。
CRUの障害であってもIBMにてオンサイトサービスを必要とされるお客様のためにnonCRUのService Pacをご用意しています。
この Service Pacを予め購入して頂ければ、CRUの障害時でもIBMの技術員がオンサイトにて保守を実施いたします。
もしServicePacをご購入されていない場合は有料にてサービスが受けられます。
- (注1)CRU (Customer Replaceable Unit、お客様による交換可能部品)サービス
- System xの構成部品の一部は、お客様にて交換できるように設計されており、このような考えに基づいて設計された部品を"CRU"と呼びます(CRU=Customer Replaceable Unit、お客様による交換可能部品、以下"CRU")
ハードウェア障害の場合、IBMハードウェア障害受付センターにご連絡をいただき、故障内容などをご確認させていただいたあと、そのご連絡時での問題判別の結果、問題のある部分が一箇所に特定でき、かつ、その部品がCRUである場合、IBMはお客様に交換用のCRUを宅配便により送付し、お客様ご自身で交換していただきます。
CRU部品発送は当日15時までに故障箇所がCRU部品と特定出来た場合、下記対象地域には当日配送します。(IBM技術員はお客様サイトへ訪問いたしません)
障害箇所が特定できない場合やCRU以外の部品障害と思われる場合は、技術員がお客様サイトにて部品の交換をいたします。CRUをお客様に送付する際の送料はIBMが負担いたします。また、交換した部品は宅配便などにて30日以内にご返却いただきますが、その際の費用もIBMが負担いたします。
- 対象地域
- 関東圏:さいたま市・千葉市(中央区・美浜区)・船橋市・川崎市(麻生区・多摩区を除く)・横浜市10区(磯子・神奈川・金沢・港北・都筑・鶴見・戸塚・中・西・南区)・東京都23区
関西圏:大阪市・門真市・吹田市・摂津市・豊中市・東大阪市・守口市・八尾市・京都市(右京・上京・下京・中京・南区)・尼崎市・伊丹市・神戸市(中央・長田・兵庫区)
中部圏:名古屋市
[1-6]登録商標
IBM、e-business ロゴ、eserver ロゴ、Active Memory、AIX、AIX 5L、Chipkill、Light Path Diagnostics、ServeRAID、XA-32、X-Architecture、XceL4、XpandOnDemand、xSeries、BladeCenter、ServerGuide、NetBAY3、OS/2 Warp、Hummingbird、IBM、Netfinity、Wake on LAN、IntelliStation、SMART Reaction、Universal Management Agent、Express ポートフォリオ は、International Business Machines Corporationの米国およびその他の国における商標。
Microsoft、Windows、Windows NT および Windows(ロゴ)は Microsoft Corporationの米国およびその他の国における商標。
Intel、Intel(ロゴ)、Intel Inside、Intel Inside (ロゴ)、Intel Centrino、Intel Centrino(ロゴ)、Celeron、Intel Xeon、Intel SpeedStep、Itanium、Pentium は Intel Corporationまたは子会社の米国およびその他の国における商標。
Linuxは、Linus Torvaldsの米国およびその他の国における商標。
他の会社名、製品名、およびサービス名等はそれぞれ各社の商標または登録商標。
ThinkPad ( ノートブック製品 ) 、ThinkCentre ( デスクトップ製品 ) およびその他のPC製品はLenovo社の製品です。このページはIBMおよびLenovo社のThinkPad ThinkCentreの両サイトへのリンクを含んでいます。詳細はこちら。
