発表のタイプ:
H/W新製品の発表
カテゴリー:
e(e-businessロゴ)server xSeries
レター番号:
PCS09152-1
発表日:
20090603
更新日:
20090603
OfferID:
41941BJ; 4194BDJ; 4194CDJ
1章コメント履歴:
IBM System x3250 M2 追加モデルの発表
[1]発表の概要
[1-1]製品の概要
本日付けで、IBM System x3250 M2 追加モデルを発表いたします。
System x3250M2 外観
今回発表される製品は以下の通りです。
■システム装置
製品番号 | 製品名称 | 出荷開始予定日 |
41941BJ | IBM System x3250M2 モデル 1BJ | 2009年06月19日 |
4194BDJ | IBM System x3250M2 モデル BDJ | 2009年06月19日 |
4194CDJ | IBM System x3250M2 モデル CDJ | 2009年06月19日 |
[1-2]ハイライト
[1-2-1]機能および特徴
- CPU : 下記いずれかのプロセッサーを標準搭載
- メモリー : 下記のメモリーを標準搭載
- 1GB( 2x512MB ) PC2-6400 ECC DDR2 SDRAM DIMM メモリー- ※最大構成にする場合、標準装備のメモリーを取り外し、4x2GBメモリーに付け替える必要があります。
- 3.5型モデルは、3つのドライブベイを装備
- 2つの3.5インチドライブベイ(空き:2)
- シンプル・スワップ・SATA、ホットスワップ・SATA/SAS(Serial Attached SCSI)
- 最大600GB/1.5TBのハードディスク容量をサポート。(SATA の場合750GBのハードディスク、SASの場合300GBのハードディスクをそれぞれ2台装着した場合。SATA HDDとSAS HDDは混在できません。) - デュアル 10M/100M/1000Mbps ギガビット イーサネット コントローラー内蔵
- 2つの PCI Express x8 スロットを標準搭載
(リモート管理アダプターll SlimLineが取り付けられている場合機械的な干渉のため、PCIスロット1にPCIカードを取り付けることが出来ません。) - 351W(オートリスタート機能付) 1台を標準搭載
- 4つのUSB ポート(フロント x2、リア x2)
- インテル(R) Celeron(R) プロセッサー 440 (512KB L2 キャッシュ)
インテル(R) Pentium(R) プロセッサー E5300 (2MB L2 キャッシュ)
インテル(R) Core(TM)2 Duo プロセッサー E7400 (3MB L2 キャッシュ)
- 1つのシリアル・ポート(16550A ソフトウェア互換)
4つのUSBポート(サーバーの前面に2つ、背面に4つ)
2つのイーサネット(RJ-45)
1つのシステム管理コントローラー
1つのビデオポート
- システム本体背面
- 5つのFAN。
- 優れた冷却効果による信頼性の向上
- システムの温度に合わせてファンのスピードをコントロールすることにより騒音を削減
- Predictive Failure Analysis(PFA)
- - プロセッサー、VRM(Voltage Regulator Module)、メモリー、ファン、電源機構、および HDD オプションの事前障害検知
【シンプル・スワップSATAモデル】
シンプルスワップ SATA | ||
| モデル | 41941BJ | |
| タイプ | ラック(1U)※1 | |
| プロセッサー | 搭載CPU数 | 1 (最大 1) |
| タイプ | インテル(R) Celeron(R) プロセッサー 440 | |
| 動作周波数 | 2.0GHz | |
| フロント・サイド・バス | 800MHz | |
| 2次キャッシュ | 512KB(フルスピード) | |
| チップセット | Intel 3210 | |
| 主記憶容量 (PC2-6400対応 SDRAM) | 標準容量 | 1GB ECC non-chipkill |
| DIMM装着状況 | 2 x 512MB | |
| DIMMソケット数(空き) | 4(2) | |
| 最大容量 | 8GB※2 | |
| ビデオ・サブ・システム | SVGA(ATI RN50b/ES1000) | |
| ビデオ・メモリー | 16MB | |
| ディスク・インターフェース | タイプ(DISKコントローラー) | SATA(オンボード) |
| 内部コネクター | 2 | |
| 外部コネクター | 0 | |
| 補助記憶装置(内蔵) | FDD | - |
| 標準HDD容量※4 | オープン | |
| 最大HDD容量※4 | 1.5TB※6 | |
| オプティカル・ドライブ | CD-RW/DVD-ROM コンボドライブ | |
| ストレージ・ベイ(空き) | 5.25型 スリムハイト | 1(0) |
| 3.5型 スリムハイト | 2(2) | |
| ホット・スワップ | - | |
| PCI-X/PCIスロット (空き) | PCI Express x8 | 1(1) 3/4サイズ、フルハイト |
| PCI Express x8 | 1(1) ハーフサイズ、low-profile | |
| インターフェース | シリアル(NS16550A互換)×1、USB(ver 2.0)×4(フロント× 2、リア×2)、モニター、システム管理ポート(RJ-45) | |
| ネットワーク・インターフェース | デュアル 全二重Ethernet 10Base-T/100Base-TX/1000Base-T (Broadcom 5722/5703) | |
| システム管理機能※注 | 標準装備 (Mini BMC、IPMI 2.0準拠) | |
| 本体寸法(mm) | 440(W) X 559(D) X 43(H) | |
| 質量 (kg) | 11.0(最小構成) , 12.7(最大構成) | |
| 環境対応 | RoHS指令※7 準拠 | |
| 電源ユニット定格出力 | 351W(オートリスタート機能付※8) | |
| 電源 | AC 100-240V※9/50-60Hz (入力電圧を自動的に検知し、適切なモードで稼動します) | |
| 発熱量(最大構成/出荷構成) | 300W(1024 Btu/hr) / 100W(341 Btu/hr) | |
| 入力電力量(最大/最小) | 0.550 kVA/0.102 kVA | |
| 消費電力(最大/標準) | 300W / 100W | |
| エネルギー消費効率※10 | f区分 0.005 | |
| 添付ソフトウェア※11 | IBM Director、ServerGuide | |
| 付属品 | 電源コード (NEMA 5-15P x1、IEC320-C14 x1)、ラック・キット、インストール・ガイド、ユーザーズ・ガイド、ドキュメントCDパック | |
| 添付サービス | スタートアップ90 (ヘルプライン簡易版)※12 | |
※2 標準装備のメモリーを取り外し、4x2GBメモリーに付け替える必要があります。
※4 ハードドライブ容量に関しては、MBは100万バイトを表し、GBは10億バイトを表します。ユーザーがアクセスできる総容量は作業環境によって変化します。
※6 750GB シンプルスワップ SATA HDDを2台装着した場合。
※7 特定有害物質の使用制限に関するEUの指令。対象物質は鉛、水銀、カドミウム、六価クロム、ポリ臭化ビフェニール、ポリ臭化ジフェニルエーテルで、この6物質の使用について制限されます。
※8 電源障害 (停電等)からの復電時にサーバーが自動再始動する機能。
※9 入力電圧に適した電源ケーブルをご使用ください。
※10 エネルギー消費効率とは、エネルギーの使用の合理化に関する法律(昭和54年法律第49号。以下「省エネルギー法」という。)で定める測定方法により測定された消費電力を省エネルギー法で定める複合理論性能で除したものです。
※11 添付されるソフトウェア(ServerGuide/IBM Director)のWindows Server 2008のサポート状況に関しましては、以下のURLをご参照ください。
- Windows Server 2008に関するFAQ
http://www.ibm.com/jp/domino04/pc/support/Sylphd07.nsf/jtechinfo/SYJ0-02BFA60
http://www-935.ibm.com/services/jp/index.wss/offering/its/a1018906
【シンプル・スワップSATAモデル】
シンプルスワップ SATA | |||
| モデル | 4194BDJ | 4194CDJ | |
| タイプ | ラック(1U) | ||
| プロセッサー | 搭載CPU数 | 1 (最大 1) | |
| タイプ | インテル(R) Pentium(R) プロセッサーE5300 | インテル(R) Core(TM) 2 Duo プロセッサーE7400 | |
| コア数 | 2コア | ||
| 機能 | インテル(R) 64対応 | ||
| 動作周波数 | 2.6GHz | 2.8GHz | |
| フロント・サイド・バス | 800MHz | 1066MHz | |
| 2次キャッシュ | 2MB(フルスピード) | 3MB(フルスピード) | |
| チップセット | Intel 3210 | ||
| 主記憶容量 (PC2-6400対応 SDRAM) | 標準容量 | 1GB ECC non-chipkill | |
| DIMM装着状況 | 2 x 512MB | ||
| DIMMソケット数(空き) | 4(2) | ||
| 最大容量 | 8GB ※1 | ||
| ビデオ・サブ・システム | SVGA(ATI RN50b/ES1000) | ||
| ビデオ・メモリー | 16MB | ||
| ディスク・インターフェース | タイプ(DISKコントローラー) | SATA(オンボード) | |
| 内部コネクター | 2 | ||
| 外部コネクター | 0 | ||
| 補助記憶装置(内蔵) | FDD | - | |
| 標準HDD容量 | オープン | ||
| 最大HDD容量 ※2 | 1.5TB ※3 | ||
| オプティカル・ドライブ | CD-RW/DVD-ROM コンボドライブ | ||
| ストレージ・ベイ(空き) | 5.25型 スリムハイト | 1(0) | |
| 3.5型 スリムハイト | 2(2) | ||
| ホット・スワップ | - | ||
| PCI-X/PCIスロット (空き) | PCI Express x8 | 1(1) 3/4サイズ、フルハイト | |
| PCI Express x8 | 1(1) ハーフサイズ、low-profile | ||
| インターフェース | シリアル(NS16550A互換)×1、USB(ver 2.0)×4(フロント× 2、リア×2)、モニター、システム管理ポート(RJ-45) | ||
| ネットワーク・インターフェース | デュアル 全二重Ethernet 10Base-T/100Base-TX/1000Base-T (Broadcom 5722/5703) | ||
| システム管理機能 ※注 | 標準装備 (Mini BMC、IPMI 2.0準拠) | ||
| 本体寸法(mm) | 440(W) X 559(D) X 43(H) | ||
| 質量 (kg) | 11.0(最小構成) , 12.7(最大構成) | ||
| 環境対応 | RoHS指令準拠 | ||
| 電源ユニット定格出力 | 351W(オートリスタート機能付※8) | ||
| 電源 | AC 100-240V ※5/50-60Hz (入力電圧を自動的に検知し、適切なモードで稼動します) | ||
| 発熱量(最大構成/出荷構成) | 300W(1024 Btu/hr) / 100W(341 Btu/hr) | ||
| 入力電力量(最大/最小) | 0.550 kVA/0.102 kVA | ||
| 消費電力(最大/標準) | 300W / 100W | ||
| エネルギー消費効率 ※6 | f区分 0.0023 | f区分 0.0021 | |
| 添付ソフトウェア ※7 | IBM Director、ServerGuide | ||
| 付属品 | 電源コード (NEMA 5-15P x1、IEC320-C14 x1)、ラック・キット、インストール・ガイド、ユーザーズ・ガイド、ドキュメントCDパック | ||
| 添付サービス | スタートアップ90 (ヘルプライン簡易版) ※8 | ||
※2 ハードドライブ容量に関しては、MBは100万バイトを表し、GBは10億バイトを表します。ユーザーがアクセスできる総容量は作業環境によって変化します。
※3 750GB シンプルスワップ SATA HDDを2台装着した場合。
※4 電源障害 (停電等)からの復電時にサーバーが自動再始動する機能。
※5 入力電圧に適した電源ケーブルをご使用ください。
※6 エネルギー消費効率とは、エネルギーの使用の合理化に関する法律(昭和54年法律第49号。以下「省エネルギー法」という。)で定める測定方法により測定された消費電力を省エネルギー法で定める複合理論性能で除したものです。
※7 添付されるソフトウェア(ServerGuide/IBM Director)のWindows Server 2008のサポート状況に関しましては、以下のURLをご参照ください。
- Windows Server 2008に関するFAQ
http://www.ibm.com/jp/domino04/pc/support/Sylphd07.nsf/jtechinfo/SYJ0-02BFA60
※注 リモート管理アダプターll SlimLineが取り付けられている場合機械的な干渉のため、PCIスロット1にPCIカードを取り付けることが出来ません。
[1-3]お勧めしたいお客様
限られたスペースに多くのサーバーを設置するお客様、また省スペースと高可用性とを同時に求められるお客様にお勧めいたします。
Web 環境のフロント・エンド・サーバーとしても、ある程度汎用性を持ったネットワーク・サーバーとしても最適の性能と高可用性を提供可能です。
[1-4]販売窓口と発注情報
■システム装置
製品番号 | 製品名称 | IBM ダイレクト価格(税別) | IBM ダイレクト価格(税込) | 出荷開始予定日(※) | JANコード |
41941BJ | IBM System x3250M2 モデル 1BJ | 110,000円 | 115,500円 | 2009年06月19日 | 4968665678421 |
4194BDJ | IBM System x3250M2 モデル BDJ | 140,000円 | 147,000円 | 2009年06月19日 | 4968665678438 |
4194CDJ | IBM System x3250M2 モデル CDJ | 150,000円 | 157,500円 | 2009年06月19日 | 4968665678445 |
※出荷開始予定日は、弊社からの出荷を開始する日付です。実際にお客様の元に商品をお届けする日付と必ずしも同一にはなりませんので、あらかじめご了承ください。
IBMダイレクト価格は、IBMの直販による提供価格であり、ビジネス・パートナーなど再販社の販売価格を拘束するものではありません。
弊社Webサイトでは供給状況などの事情により一部の製品を掲載しており、「IBMダイレクト価格」製品全てが弊社Webサイトで購入できることを意味するものではありません。
最新の価格につきましては、日本IBMホームページで当製品の情報掲載ページをご覧ください。
http://www-06.ibm.com/systems/jp/x/index.shtml
製品、サービス等詳細については、弊社またはIBMビジネス・パートナーの営業担当員にご相談ください。
[1-5]保証
■保証条件
- 3年間部品/3年間オンサイト修理・保証サービス(24時間x7日)又はCRUサービス(注1)
■保証内容
- オンサイト修理保証・サービス又はCRUサービス(注1)
電話受付にて故障内容を確認後、必要に応じて技術員がお客様の機械設置場所にお伺いして修理いたします。
- サービス受付:IBMハードウェア障害受付センター (電話番号は保証書にて確認ください)
受付時間:月曜日から日曜日 0:00-24:00
サービス提供時間:月曜日から日曜日 0:00-24:00
- 電話による故障内容確認時、故障部位がCRU(注1)と判断された場合は出張サービスの対象にはなりません。
CRUの障害であってもIBMにてオンサイトサービスを必要とされるお客様のためにnonCRUのService Pacをご用意しています。
この Service Pacを予め購入して頂ければ、CRUの障害時でもIBMの技術員がオンサイトにて保守を実施いたします。
もしServicePacをご購入されていない場合は有料にてサービスが受けられます。
- (注1)CRU (Customer Replaceable Unit、お客様による交換可能部品)サービス
- System xの構成部品の一部は、お客様にて交換できるように設計されており、このような考えに基づいて設計された部品を"CRU"と呼びます(CRU=Customer Replaceable Unit、お客様による交換可能部品、以下"CRU")
ハードウェア障害の場合、IBMハードウェア障害受付センターにご連絡をいただき、故障内容などをご確認させていただいたあと、そのご連絡時での問題判別の結果、問題のある部分が一箇所に特定でき、かつ、その部品がCRUである場合、IBMはお客様に交換用のCRUを宅配便により送付し、お客様ご自身で交換していただきます。
CRU部品発送は当日15時までに故障箇所がCRU部品と特定出来た場合、下記対象地域には当日配送します。(IBM技術員はお客様サイトへ訪問いたしません)
障害箇所が特定できない場合やCRU以外の部品障害と思われる場合は、技術員がお客様サイトにて部品の交換をいたします。CRUをお客様に送付する際の送料はIBMが負担いたします。また、交換した部品は宅配便などにて30日以内にご返却いただきますが、その際の費用もIBMが負担いたします。
- 対象地域
- 関東圏:さいたま市・千葉市(中央区・美浜区)・船橋市・川崎市(麻生区・多摩区を除く)・横浜市10区(磯子・神奈川・金沢・港北・都筑・鶴見・戸塚・中・西・南区)・東京都23区
関西圏:大阪市・門真市・吹田市・摂津市・豊中市・東大阪市・守口市・八尾市・京都市(右京・上京・下京・中京・南区)・尼崎市・伊丹市・神戸市(中央・長田・兵庫区)
中部圏:名古屋市
[1-6]登録商標
IBM、e-business ロゴ、eserver ロゴ、Active Memory、AIX、AIX 5L、Chipkill、Light Path Diagnostics、ServeRAID、XA-32、X-Architecture、XceL4、XpandOnDemand、xSeries、BladeCenter、ServerGuide、NetBAY3、OS/2 Warp、Hummingbird、IBM、Netfinity、Wake on LAN、IntelliStation、SMART Reaction、Universal Management Agent、Express ポートフォリオ は、International Business Machines Corporationの米国およびその他の国における商標。
Microsoft、Windows、Windows NT および Windows(ロゴ)は Microsoft Corporationの米国およびその他の国における商標。
Intel、Intel(ロゴ)、Intel Inside、Intel Inside (ロゴ)、Intel Centrino、Intel Centrino(ロゴ)、Celeron、Intel Xeon、Intel SpeedStep、Itanium、Pentium は Intel Corporationまたは子会社の米国およびその他の国における商標。
Linuxは、Linus Torvaldsの米国およびその他の国における商標。
他の会社名、製品名、およびサービス名等はそれぞれ各社の商標または登録商標。
ThinkPad ( ノートブック製品 ) 、ThinkCentre ( デスクトップ製品 ) およびその他のPC製品はLenovo社の製品です。このページはIBMおよびLenovo社のThinkPad ThinkCentreの両サイトへのリンクを含んでいます。詳細はこちら。
