発表のタイプ:
H/W新製品の発表
カテゴリー:
オプション; System x
レター番号:
PCS09170-1
発表日:
20090619
更新日:
20090619
OfferID:
783912J; 783922J; 783932J; 783942J; 783962J; 783982J; 46D1353; 46D1355; 46D1357; 44X0381; 7839PAD; 7839PAE; 7839PAA; 7839PAF; 7839PAC; 7839PAB
1章コメント履歴:
IBM System x3500 M2モデルおよびWindows Server 2008 ダウングレード・バンドル・モデル、関連オプションの発表
[1]発表の概要
[1-1]製品の概要
本日付けで、IBM System x3500 M2モデルおよびWindows Server 2008 ダウングレード・バンドル・モデル、関連オプションを発表いたします。
Windows Server 2008 ダウングレード・バンドル・モデルは、IBM System x3500 M2 をベースに、Windows Server 2008とWindows Server 2003 R2をバンドルした製品となります。
- 写真上:IBM System x3500 M2
今回発表される製品は以下の通りです。
2.5型ホットスワップ HDD モデル
■ベースモデル
製品番号 | 製品名称 | 出荷開始予定日 |
783912J | IBM System x3500 M2 モデル 12J | 2009年06月25日 |
783922J | IBM System x3500 M2 モデル 22J | 2009年06月25日 |
783932J | IBM System x3500 M2 モデル 32J | 2009年06月25日 |
783942J | IBM System x3500 M2 モデル 42J | 2009年06月25日 |
783962J | IBM System x3500 M2 モデル 62J | 2009年06月25日 |
783982J | IBM System x3500 M2 モデル 82J | 2009年06月25日 |
■Windows Server 2008 ダウングレード・バンドル・モデル
製品番号 | 製品名称 | 出荷開始予定日 |
7839PAD | IBM System x3500 M2 モデル PAD | 2009年06月25日 |
7839PAE | IBM System x3500 M2 モデル PAE | 2009年06月25日 |
7839PAA | IBM System x3500 M2 モデル PAA | 2009年06月25日 |
7839PAF | IBM System x3500 M2 モデル PAF | 2009年06月25日 |
7839PAC | IBM System x3500 M2 モデル PAC | 2009年06月25日 |
7839PAB | IBM System x3500 M2 モデル PAB | 2009年06月25日 |
■オプション製品
製品番号 | 製品名称 | 出荷開始予定日 |
46D1353 | インテル Xeonプロセッサー E5530(2.40GHz/1066MHz/8MB L3/80W) | 2009年06月25日 |
46D1355 | インテル Xeonプロセッサー X5550(2.66GHz/1333MHz/8MB L3/95W) | 2009年06月25日 |
46D1357 | インテル Xeonプロセッサー X5570(2.93GHz/1333MHz/8MB L3/95W) | 2009年06月25日 |
44X0381 | 920W ホットスワップ・リダンダント電源装置 | 2009年06月25日 |
[1-2]ハイライト
[1-2-1]機能および特徴
今回発表yのIBM System x3400 M2は、QuickPath Interconnect(QPI)テクノロジーを採用したインテル® Xeon® プロセッサー 5500番台を搭載したタワー型サーバーです。
24時間365日、基幹業務アプリケーションを利用する中小規模ビジネスや支店の拡張に、可用性の高い、優れた低コスト・ソリューションを提供します。
- バンドル・モデルには、Windows Server 2008 Standard のDVD-ROMに加えて、Windows Server 2003 (SP2) R2 Standard Edition のCD-ROMが同梱されております。
- Windows Server 2008 Standard (32bit/64bit):DVD-ROM 2枚
- Windows Server 2003 (SP2) R2 Standard Edition (32bit):CD-ROM 2枚
- Windows Server 2003 (SP2) R2 Standard Edition (64bit):CD-ROM 2枚
- 同梱されているOSメディア
- CPUは、インテル Xeon プロセッサー 5500番台を搭載
- -2次キャッシュはコアあたり256kB
-3次キャッシュは、4MB/8MB
-メモリ同期 : 800/1066/1333MHz
- メモリーは、2GB (1x2GB) PC3-10600 DDR3 RDIMMを搭載
- 2.5型スリムハイトハードディスクを8台搭載可能
- SASコントローラーを搭載
- -ServeRAID BR10i (RAID 0,1,1E機能付き)
- PCIスロット1に標準搭載済み
- 920W ホットスワップ・リダンダント電源機構 1台を標準装備 (オート・リスタート機能付)
- ホットスワップファンを標準で3個搭載
- -優れた冷却効果による信頼性の向上
-システムの温度に合わせてファンのスピードをコントロールすることにより騒音を削減
-オプションのリダンダント電源を追加することにより、リダンダントファン構成が可能 - 3種類の拡張スロットを標準搭載
- -PCI Express x16
-PCI Express x8
-PCI 33MHz-32bit - 全二重10M/100M/1000Mbps イーサネット・ポート x2 (Broadcom5709)
- 16倍速 SATA DVD-ROM ドライブを1台、標準搭載
- 各種インタフェースを標準搭載
- -1つのシリアル・ポート(16550A ソフトウェア互換)
-6つのUSBポート(サーバーの前面に2つ、背面に4つ)
-2つのイーサネット(RJ-45)
-1つのシステム管理コントローラー
-1つのビデオポート(サーバーの背面) - Predictive Failure Analysis(PFA)
- - プロセッサー、VRM(Voltage Regulator Module)、メモリー、ファン、電源機構、および HDD オプションの事前障害検知
- 迅速で容易なサービスを提供する Light Path 診断機構
- - LED 診断パネルにより、カバーを開けることなく問題コンポーネントを調査可能
- 次世代BIOS Unified Extensible Firmware Interface (UEFI)を搭載
[1-2-2]高可用性
- Integrated Management Module (IMM)によるシステム管理
- - システムの状態および主要なサーバー・コンポーネントの監視および管理
- 標準のWEBサーバ(追加ソフト無しでWEBブラウザー経由のアクセスが可能)
- コマンドラインインターフェイス(CLI)に慣れているユーザには、WEBサーバから実行できる機能のいくつかをTelnetセッションからCLIを使用可能
- Secure Sockets Layer (SSL)と Lightweight Directory Access Protocol(LDAP)をサポート
- Eメール、IPMI PETs、およびSNMPを通して潜在的な問題について管理者に警告する複数の警告機能
- IBM Virtual MEDIA KEYを標準搭載
[1-2-3]スペック表
■2.5型ホットスワップ HDD モデル ( CPU:E5502/E5504/E5520/E5530 )
| モデル | System x3500 M2 | ||||
2.5型ホットスワップ HDD モデル | |||||
| ベースモデル | 7839-12J | 7839-22J | 7839-32J | 7839-42J | |
| Windows Server 2008 ダウングレード・バンドル・モデル | 7839-PAD | 7839-PAE | 7839-PAA | 7839-PAF | |
| タイプ | タワー型 | ||||
| プロセッサー | 搭載CPU数 | 1(最大2) | |||
| タイプ | インテル(R) Xeon(R) プロセッサー E5502 | インテル(R) Xeon(R) プロセッサー E5504 | インテル(R) Xeon(R) プロセッサー E5520 | インテル(R) Xeon(R) プロセッサー E5530 | |
| コア数 | 2コア/2スレッド | 4コア/4スレッド | 4コア/8スレッド | 4コア/8スレッド | |
| 2次キャッシュ (フルスピード) | 2x256kB | 4x256kB | 4x256kB | 4x256kB | |
| 3次キャッシュ (フルスピード) | 4MB ECC | 4MB ECC | 8MB ECC | 8MB ECC | |
| 動作周波数 | 1.86 GHz | 2 GHz | 2.26 GHz | 2.40 GHz | |
| QPI | 4.80 GT/s | 4.80 GT/s | 5.86 GT/s | 5.86 GT/s | |
| メモリ同期クロック | 800 Mhz | 800 Mhz | 1066 Mhz | 1066 Mhz | |
| 熱設計電力 | 80W | 80W | 80W | 80W | |
| SMPアップグレード | 1.86GHz (2ソケット) | 2GHz (2ソケット) | 2.26GHz (2ソケット) | 2.40GHz (2ソケット) | |
| チップセット | Intel 5500 (Chipkill機能付き) | ||||
| 主記憶 (DDR3対応RDIMM) | 標準容量 | 2GB ECC non-Chipkill | |||
| メモリ規格 | PC3-10600 ECC DDR3-1333 RDIMM | ||||
| DIMM装着状況 | 2 x 1GB | ||||
| DIMMソケット数(空き) | 16(14) | ||||
| 最大容量 | 128GB ※1 | ||||
| ビデオ・サブシステム | SVGA (Matrox G200) | ||||
| ビデオ・メモリー | 16MB | ||||
| ディスク・インターフェース | タイプ | SAS(ServeRAID-BR10i) ※2 (RAID 0,1,1E機能付き) | |||
| 内部コネクター | 8 | ||||
| 外部コネクター | 0 | ||||
| 補助記憶装置(内蔵) | FDD | N/A | |||
| 標準HDD容量 | オープン | ||||
| 最大HDD容量 ※3 | 2.4TB(SAS) ※4 | ||||
| オプティカル・ドライブ | 16倍速 SATA DVD-ROM | ||||
| ストレージ・ベイ(空き) | 5.25型ハーフハイト | 3(2) | |||
| 2.5型スリムハイト | 8(8):ホットスワップ | ||||
| 拡張スロット(空き) | PCI Express x16 | 1(1):(電気的性能上 x8) PCI-Express 2.0 | |||
| PCI Express x8 | 4(3) ※2 [2(1) ※2:(電気的性能上 x8)PCI-Express 2.0 / 2(2):(電気的性能上 x4)PCI-Express 2.0] | ||||
| PCI 33MHz-32bit | 1(1) PCI 2.2準拠 | ||||
| PCI Express x8 | 1(1):(電気的性能上 x4)PCI-Express 1.0a | ||||
| インターフェース | シリアル x1(NS16550A互換)、USB(Ver2.0) x6(フロント x2、リア x4)、システム管理ポート(RJ45) x1、モニターx1 | ||||
| ネットワーク・インターフェース ※5 | Ethernetコネクター (RJ-45) x2:全二重Ethernet 10Base-T/100Base-TX/1000Base-T (Broadcom 5709) | ||||
| システム管理機能 ※6 | 標準装備 (IMM[integrated Management Module]) | ||||
| 本体寸法(mm) | 218.0(W) X 767.0(D) X 440.0(H) | ||||
| 質量(kg) | 20.0(最小)、38.0(最大) | ||||
| 環境対応 | RoHS指令 準拠 | ||||
| ホットスワップ電源ユニット (標準/最大) | 1/2 (920W オートリスタート機能付 ※7) | ||||
| 電源 | AC 100-240V ※8/50-60Hz(入力電圧を自動的に検知し、適切なモードで稼動します) | ||||
| 発熱量(最大構成/出荷構成) | 1,056W (3,610Btu/Hr) / 590W (2,013Btu/Hr) | ||||
| 入力電力量(最大/最小) | 1.10kVA / 0.60kVA | ||||
| 消費電力(最大/出荷) | 1,056W / 590W | ||||
| エネルギー効率値 ※9 | c区分、0.0030 | c区分、0.0030 | c区分、0.0030 | c区分、0.0030 | |
| 添付ソフトウェア | IBM Director | ||||
| 付属品 | キーボード(USB)、オプティカル・ホイール・マウス(USB)、電源コード(NEMA 5-15P x1)、インストールガイド、ユーザーズガイド、ドキュメントCDパック、ドキュメントCDパック、プロダクトCD-ROM(W2K3)(ダウングレード・バンドル・モデルのみ)/プロダクトDVD-ROM(W2K8)(ダウングレード・バンドル・モデルのみ) ※10 | ||||
| 添付サービス | スタートアップ90 (ヘルプライン簡易版 ※11) | ||||
- CPUが2ソケットの場合、最大128GB (8GBx16)まで、1ソケットの場合、最大64GB (8GBx8)までをサポートします。
※3 ハードディスク容量に関しては、MBは百万バイトを表し、GBは10億バイト、TBは1兆バイトを表します。ユーザーがアクセス出来る総容量は作業環境によって変化します。
※4 2.5型300GBのハードディスクを8台装着した場合。
※5 本製品のイーサーネットポートを、直接、電気通信事業者の回線(例:電話会社が提供しているLAN型通信網サービス)に接続することはできません。
※6 IBM Virtual MEDIA KEYを標準搭載。
※7 電源障害 (停電等)からの復電時にサーバーが自動再始動する機能。
※8 入力電圧に適した電源ケーブルをご使用ください。
※9 エネルギー消費効率とは、エネルギーの使用の合理化に関する法律(昭和54年法律第49号。以下「省エネルギー法」という。)で定める測定方法により測定された消費電力を省エネルギー法で定める複合理論性能で除したものです。ただし複合理論性能が50,000MTOPS以上のものにつきましては、省エネルギー法対象外装置となります。詳しくは以下URLをご参照ください。
http://www.eccj.or.jp/law/enecon/050810/law_49_050810.html
※10 プロダクトCD-ROM(W2K3)、プロダクトDVD-ROM(W2K8)には、32bit用と64bit用のメディアが同梱されております。
※11 システム本体及びサービスを単体で提供することも可能です。詳しくは下記URLをご参照ください。 http://www.ibm.com/jp/servers/eserver/xseries/ss90/
■2.5型ホットスワップ SAS HDD 冗長電源対応モデル ( CPU:X5550/X5570 )
| モデル | System x3500 M2 | ||
2.5型ホットスワップ HDD モデル | |||
| ベースモデル | 7839-62J | 7839-82J | |
| Windows Server 2008 ダウングレード・バンドル・モデル | 7839-PAC | 7839-PAB | |
| タイプ | タワー型 | ||
| プロセッサー | 搭載CPU数 | 1(最大2) | |
| タイプ | インテル(R) Xeon(R) プロセッサー X5550 | インテル(R) Xeon(R) プロセッサー X5570 | |
| コア数 | 4コア/8スレッド | 4コア/8スレッド | |
| 2次キャッシュ (フルスピード) | 4x256kB | 4x256kB | |
| 3次キャッシュ (フルスピード) | 8MB ECC | 8MB ECC | |
| 動作周波数 | 2.66 GHz | 2.93 GHz | |
| QPI | 6.40 GT/s | 6.40 GT/s | |
| メモリ同期クロック | 1333 Mhz | 1333 Mhz | |
| 熱設計電力 | 95W | 95W | |
| SMPアップグレード | 2.66 GHz (2ソケット) | 2.93GHz (2ソケット) | |
| チップセット | Intel 5500 (Chipkill機能付き) | ||
| 主記憶 (DDR3対応RDIMM) | 標準容量 | 2GB ECC non-Chipkill | |
| メモリ規格 | PC3-10600 ECC DDR3-1333 RDIMM | ||
| DIMM装着状況 | 2 x 1GB | ||
| DIMMソケット数(空き) | 16(14) | ||
| 最大容量 | 128GB ※1 | ||
| ビデオ・サブシステム | SVGA (Matrox G200) | ||
| ビデオ・メモリー | 16MB | ||
| ディスク・インターフェース | タイプ | SAS(ServeRAID-BR10i) ※2 (RAID 0,1,1E機能付き) | |
| 内部コネクター | 8 | ||
| 外部コネクター | 0 | ||
| 補助記憶装置(内蔵) | FDD | N/A | |
| 標準HDD容量 | オープン | ||
| 最大HDD容量 ※3 | 2.4TB(SAS) ※4 | ||
| オプティカル・ドライブ | SATA 16倍速DVD-ROM | ||
| ストレージ・ベイ(空き) | 5.25型ハーフハイト | 3(2) | |
| 2.5型スリムハイト | 8(8):ホットスワップ | ||
| 拡張スロット(空き) | PCI Express x16 | 1(1):(電気的性能上 x8) PCI-Express 2.0 | |
| PCI Express x8 | 4(3) ※2 [2(1) ※2:(電気的性能上 x8)PCI-Express 2.0 / 2(2):(電気的性能上 x4)PCI-Express 2.0] | ||
| PCI 33MHz-32bit | 1(1) PCI 2.2準拠 | ||
| PCI Express x8 | 1(1):(電気的性能上 x4)PCI-Express 1.0a | ||
| インターフェース | シリアル x1(NS16550A互換)、USB(Ver2.0) x6(フロント x2、リア x4)、システム管理ポート(RJ45) x1、モニターx1 | ||
| ネットワーク・インターフェース ※5 | Ethernetコネクター (RJ-45) x2:全二重Ethernet 10Base-T/100Base-TX/1000Base-T (Broadcom 5709) | ||
| システム管理機能 ※6 | 標準装備 (IMM[integrated Management Module]) | ||
| 本体寸法(mm) | 218.0(W) X 767.0(D) X 440.0(H) | ||
| 質量(kg) | 20.0(最小)、38.0(最大) | ||
| 環境対応 | RoHS指令 準拠 | ||
| 電源ユニット | 1/2 (920W オートリスタート機能付 ※7) | ||
| 電源 | AC 100-240V ※8/50-60Hz(入力電圧を自動的に検知し、適切なモードで稼動します) | ||
| 発熱量(最大構成/出荷構成) | 1,056W (3,610Btu/Hr) / 590W (2,013Btu/Hr) | ||
| 入力電力量(最大/最小) | 1.10kVA / 0.60kVA | ||
| 消費電力(最大/出荷) | 1,056W / 590W | ||
| エネルギー効率値 ※9 | c区分、0.0030 | c区分、0.0020 | |
| 添付ソフトウェア | IBM Director | ||
| 付属品 | キーボード(USB)、オプティカル・ホイール・マウス(USB)、電源コード(NEMA 5-15P x1)、インストールガイド、ユーザーズガイド、ドキュメントCDパック、プロダクトCD-ROM(W2K3)(ダウングレード・バンドル・モデルのみ)/プロダクトDVD-ROM(W2K8)(ダウングレード・バンドル・モデルのみ) ※10 | ||
| 添付サービス | スタートアップ90 (ヘルプライン簡易版 ※11) | ||
- CPUが2ソケットの場合、最大128GB (8GBx16)まで、1ソケットの場合、最大64GB (8GBx8)までをサポートします。
※3 ハードディスク容量に関しては、MBは百万バイトを表し、GBは10億バイト、TBは1兆バイトを表します。ユーザーがアクセス出来る総容量は作業環境によって変化します。
※4 2.5型300GBのハードディスクを8台装着した場合。
※5 本製品のイーサーネットポートを、直接、電気通信事業者の回線(例:電話会社が提供しているLAN型通信網サービス)に接続することはできません。
※6 IBM Virtual MEDIA KEYを標準搭載。
※7 電源障害 (停電等)からの復電時にサーバーが自動再始動する機能。
※8 入力電圧に適した電源ケーブルをご使用ください。
※9 エネルギー消費効率とは、エネルギーの使用の合理化に関する法律(昭和54年法律第49号。以下「省エネルギー法」という。)で定める測定方法により測定された消費電力を省エネルギー法で定める複合理論性能で除したものです。ただし複合理論性能が50,000MTOPS以上のものにつきましては、省エネルギー法対象外装置となります。詳しくは以下URLをご参照ください。
http://www.eccj.or.jp/law/enecon/050810/law_49_050810.html
※10 プロダクトCD-ROM(W2K3)、プロダクトDVD-ROM(W2K8)には、32bit用と64bit用のメディアが同梱されております。
※11 システム本体及びサービスを単体で提供することも可能です。詳しくは下記URLをご参照ください。 http://www.ibm.com/jp/servers/eserver/xseries/ss90/
【本日発表の新オプション製品】
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■プロセッサー・オプション
System x 3400 M2/3500 M2 用のSMPアップグレードオプションを発表いたします。
SMPアップグレードを行なう場合、同じタイプ、同一周波数、同一キャッシュ・サイズのプロセッサを使用してください。
- 46D1353:インテル Xeonプロセッサー E5530(2.40GHz/1066MHz/8MB L3/80W)
- 46D1355:インテル Xeonプロセッサー X5550(2.66GHz/1333MHz/8MB L3/95W)
- 46D1357:インテル Xeonプロセッサー X5570(2.93GHz/1333MHz/8MB L3/95W)
下記SMPアップグレードオプションについては、下記レターにて発表しております。
- 46D1350:インテル Xeonプロセッサー E5502(1.86GHz/800MHz/4MB L3/80W)
- 46D1351:インテル Xeonプロセッサー E5504(2GHz/800MHz/4MB L3/80W)
- 46D1352:インテル Xeonプロセッサー E5520(2.26GHz/1066MHz/8MB L3/80W)
レター番号 : PCS09169
発表のタイトル : IBM System x3400 M2モデルおよびWindows Server 2008 ダウングレード・バンドル・モデル、関連オプションの発表
■リダンダント電源・オプション
x3500 M2用のホットスワップ・リダンダント電源オプションを発表いたします。
リダンダント電源とホットスワップファンが同梱されております。
- 44X0381:920W ホットスワップ・リダンダント電源装置
[1-3]お勧めしたいお客様
分散環境のミッション・クリティカル・システムに最適。高性能・高可用性2ソケット・サーバーをお求めのお客様。
仮想化、メッセージングとコラボレーション、分散型 ERP/CRM、Web サービス、およびリモートオフィスをお求めのお客様。
[1-4]販売窓口と発注情報
2.5型ホットスワップ HDD モデル
■ベースモデル
製品番号 | 製品名称 | IBM ダイレクト 価格(税別) | IBM ダイレクト 価格(税込) | 出荷開始 予定日(※) | JANコード |
783912J | IBM System x3500 M2 モデル 12J | 340,000 円 | 357,000 円 | 2009年 06月25日 | 4968665677257 |
783922J | IBM System x3500 M2 モデル 22J | 348,000 円 | 365,400 円 | 2009年 06月25日 | 4968665677264 |
783932J | IBM System x3500 M2 モデル 32J | 368,000 円 | 386,400 円 | 2009年 06月25日 | 4968665677271 |
783942J | IBM System x3500 M2 モデル 42J | 398,000 円 | 417,900 円 | 2009年 06月25日 | 4968665676885 |
783962J | IBM System x3500 M2 モデル 62J | 465,000 円 | 488,250 円 | 2009年 06月25日 | 4968665676908 |
783982J | IBM System x3500 M2 モデル 82J | 525,000 円 | 551,250 円 | 2009年 06月25日 | 4968665676922 |
■Windows Server 2008 ダウングレード・バンドル・モデル
製品番号 | 製品名称 | IBM ダイレクト 価格(税別) | IBM ダイレクト 価格(税込) | 出荷開始 予定日(※) | JANコード |
7839PAD | IBM System x3500 M2 モデル PAD | 430,000 円 | 451,500 円 | 2009年 06月25日 | 4968665678841 |
7839PAE | IBM System x3500 M2 モデル PAE | 438,000 円 | 459,900 円 | 2009年 06月25日 | 4968665678858 |
7839PAA | IBM System x3500 M2 モデル PAA | 458,000 円 | 480,900 円 | 2009年 06月25日 | 4968665678810 |
7839PAF | IBM System x3500 M2 モデル PAF | 488,000 円 | 512,400 円 | 2009年 06月25日 | 4968665678865 |
7839PAC | IBM System x3500 M2 モデル PAC | 555,000 円 | 582,750 円 | 2009年 06月25日 | 4968665678834 |
7839PAB | IBM System x3500 M2 モデル PAB | 615,000 円 | 645,750 円 | 2009年 06月25日 | 4968665678827 |
■オプション製品
製品番号 | 製品名称 | IBM ダイレクト 価格(税別) | IBM ダイレクト 価格(税込) | 出荷開始 予定日(※) | UPCコード |
46D1353 | インテル Xeonプロセッサー E5530(2.40GHz/1066MHz/8MB L3/80W) | 165,000 円 | 173,250 円 | 2009年 06月25日 | 8-83436-05887-2 |
46D1355 | インテル Xeonプロセッサー X5550(2.66GHz/1333MHz/8MB L3/95W) | 295,000 円 | 309,750 円 | 2009年 06月25日 | 8-83436-05889-6 |
46D1357 | インテル Xeonプロセッサー X5570(2.93GHz/1333MHz/8MB L3/95W) | 420,000 円 | 441,000 円 | 2009年 06月25日 | 8-83436-05891-9 |
44X0381 | 920W ホットスワップ・リダンダント電源装置 | 35,000 円 | 36,750 円 | 2009年 06月25日 | 8-83436-05382-2 |
[1-5]保証
■保証条件
- 3年間部品/3年間オンサイト修理・保証サービス(24時間x7日)又はCRUサービス(注1)
■保証内容
- オンサイト修理保証・サービス又はCRUサービス(注1)
電話受付にて故障内容を確認後、必要に応じて技術員がお客様の機械設置場所にお伺いして修理いたします。
- サービス受付:IBMハードウェア障害受付センター (電話番号は保証書にて確認ください)
受付時間:月曜日から日曜日 0:00-24:00
サービス提供時間:月曜日から日曜日 0:00-24:00
- 電話による故障内容確認時、故障部位がCRU(注1)と判断された場合は出張サービスの対象にはなりません。
CRUの障害であってもIBMにてオンサイトサービスを必要とされるお客様のためにnonCRUのService Pacをご用意しています。
この Service Pacを予め購入して頂ければ、CRUの障害時でもIBMの技術員がオンサイトにて保守を実施いたします。
もしServicePacをご購入されていない場合は有料にてサービスが受けられます。
- (注1)CRU (Customer Replaceable Unit、お客様による交換可能部品)サービス
- System xの構成部品の一部は、お客様にて交換できるように設計されており、このような考えに基づいて設計された部品を"CRU"と呼びます(CRU=Customer Replaceable Unit、お客様による交換可能部品、以下"CRU")
ハードウェア障害の場合、IBMハードウェア障害受付センターにご連絡をいただき、故障内容などをご確認させていただいたあと、そのご連絡時での問題判別の結果、問題のある部分が一箇所に特定でき、かつ、その部品がCRUである場合、IBMはお客様に交換用のCRUを宅配便により送付し、お客様ご自身で交換していただきます。
CRU部品発送は当日15時までに故障箇所がCRU部品と特定出来た場合、下記対象地域には当日配送します。(IBM技術員はお客様サイトへ訪問いたしません)
障害箇所が特定できない場合やCRU以外の部品障害と思われる場合は、技術員がお客様サイトにて部品の交換をいたします。CRUをお客様に送付する際の送料はIBMが負担いたします。また、交換した部品は宅配便などにて30日以内にご返却いただきますが、その際の費用もIBMが負担いたします。
- 対象地域
- 関東圏:さいたま市・千葉市(中央区・美浜区)・船橋市・川崎市(麻生区・多摩区を除く)・横浜市10区(磯子・神奈川・金沢・港北・都筑・鶴見・戸塚・中・西・南区)・東京都23区
関西圏:大阪市・門真市・吹田市・摂津市・豊中市・東大阪市・守口市・八尾市・京都市(右京・上京・下京・中京・南区)・尼崎市・伊丹市・神戸市(中央・長田・兵庫区)
中部圏:名古屋市
[1-6]登録商標
IBM、e-business ロゴ、eserver ロゴ、Active Memory、AIX、AIX 5L、Chipkill、Light Path Diagnostics、ServeRAID、XA-32、X-Architecture、XceL4、XpandOnDemand、xSeries、BladeCenter、ServerGuide、NetBAY3、OS/2 Warp、Hummingbird、IBM、Netfinity、Wake on LAN、IntelliStation、SMART Reaction、Universal Management Agent、Express ポートフォリオ は、International Business Machines Corporationの米国およびその他の国における商標。
Microsoft、Windows、Windows NT および Windows(ロゴ)は Microsoft Corporationの米国およびその他の国における商標。
Intel、Intel(ロゴ)、Intel Inside、Intel Inside (ロゴ)、Intel Centrino、Intel Centrino(ロゴ)、Celeron、Intel Xeon、Intel SpeedStep、Itanium、Pentium は Intel Corporationまたは子会社の米国およびその他の国における商標。
Linuxは、Linus Torvaldsの米国およびその他の国における商標。
他の会社名、製品名、およびサービス名等はそれぞれ各社の商標または登録商標。
ThinkPad ( ノートブック製品 ) 、ThinkCentre ( デスクトップ製品 ) およびその他のPC製品はLenovo社の製品です。このページはIBMおよびLenovo社のThinkPad ThinkCentreの両サイトへのリンクを含んでいます。詳細はこちら。
