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  1. 発表のタイプ:

    H/W新製品の発表

  2. カテゴリー:

    オプション

  3. レター番号:

    PCS09210-0

  4. 発表日:

    20090715

  5. 更新日:

    20090715

  6. OfferID:

    8028PBY

  7. 1章コメント履歴:


IBM BladeCenter HS12 Expressの発表


[1]発表の概要



[1-1]製品の概要


本日付けで、IBM BladeCenter HS12 Express を発表します。
IBM BladeCenter HS12 Expressとは、これまでの販売実績を分析し、売れ筋の構成をモデル化し、お求め安い価格にて、ご用意させていただいたモデルです。




写真上 : BladeCenter HS12 外観

BladeCenter E、BladeCenter H、BladeCenter Sおよび、BladeCenter T、BladeCenter HTに格納可能で、パフォーマンス、高密度、スケーラビリティーが要求される最先端のアプリケーションに最適なブレード・サーバー製品です。多くの高性能サーバーを必要とするアプリケーションに対し、限られたスペースによる経済的なアプローチを実現します。

今回発表の製品は以下の通りです。

■システム装置

製品番号
製品名称
出荷開始予定日(※)
8028PBY
BladeCenter HS12 モデル PBY EXPRESS
2009年07月29日

※出荷開始予定日は、弊社からの出荷を開始する日付です。実際にお客様の元に商品をお届けする日付と必ずしも同一にはなりませんので、あらかじめご了承ください。


[1-2]ハイライト


■パフォーマンスと拡張性


今回発表のIBM BladeCenter HS12 Express は、8028-44Jをベースとし、各種オプションを追加しております。

    8028-PBY (ベースモデル:8028-44J)
      ・4GBメモリーを搭載 (標準搭載の2x1GB PC2-5300を取り外し、2GB PC2-5300メモリーx2と交換)
    • 搭載プロセッサー

      インテルプロセッサー を搭載
      - 2次キャッシュ : 6MB
      - フロント・サイド・バス(FSB) : 1333 MHz
      - TDP 80W
    • 4GB (2x2GB) を標準装備 (最大 24GBまでアップグレード可能 )
      -6個のDIMMスロットを装備
      -512MB、1GB、2GB、4GBのECC DDR2 RDIMMをサポート
      -メモリーは 2Wayインターリーブでアクセス
      -サイズの異なったメモリーの混在が可能 (ただし、2枚ずつペアーでそろえる必要があります)
      -Chipkill機能をサポート
    • デュアル Broadcom 5708S ギガビット・イーサネット・コントローラーを装備
      -フェイル・オーバーをサポート
      -PXE 2.0 Boot Agent
      -Wake on LAN サポート
      -ロード・バランシングまたはチーミングをサポート
    • システム管理プロセッサーを標準装備
    • Serial Attached SCSI (SAS)を装備
      -ホットスワップ SAS HDDを2台、最大292GB(146GB×2)まで内蔵可能(SSDは31.4GBX2まで)(*4)(*5)
      (*4) ハードディスクはオプションです。
      (*5) ハードディスク容量の「MB」と「GB」は、それぞれ「100万バイト」と「10億バイト」を表します。ユーザ領域は、使用環境により異なります。
    • オプションのPCI EXPRESS I/O 拡張ユニット(43W4391)により、2枚までのPCI-Eアダプターに対応
      - 1枚あたり25Wまでの電力を供給可能
   - Badeベイ・スペースを1つ使用

■サービスとサポート

    Remote Deployment Manager( RDM )
    ServerProven互換テスト一覧をWebサイトで公開

    (※1) 詳しい保証内容については、次のURLをご参照ください。
http://www-06.ibm.com/systems/jp/x/service/
    【BladeCenter HS12 モデル】
    BladeCenter HS12
    モデル
    8028PBY
    プロセッサー搭載CPU数
    1(最大1)
    タイプ
    クアッドコア インテル(R) Xeon(R) プロセッサー X3323
    2次キャッシュ
    (フル・スピード)
    6MB
    動作周波数
    2.50GHz
    フロント・サイド・バス
    1333MHz
    チップ・セット
    Intel 5100
    主記憶標準容量
    4GB
    DIMM装着状況
    2x2GB
    DIMMソケット数
    6(4)※1
    最大容量
    24GB※1
    ビデオ・サブシステム
    SVGA (ATI RN50)
    ビデオ・メモリー
    16MB
    ディスク・インターフェースタイプ
    Serial Attached SCSI (SAS)
    チャネル数
    1
    内部コネクター
    2
    外部コネクター
    0
    補助記憶装置(内蔵)標準HDD容量
    オープン
    最大HDD容量※2
    293.6GB※3
    HDDベイ(空き)
    2
    ストレージベイ(空き)2.5型ホットスワップ
    スリムハイト・ベイ
    2(2)
    PCIスロット
    0
    ネットワーク・インターフェース
    デュアル 全二重Ethernet 1000Base-T(Dual Broadcom 5708S)
    システム管理機能
    標準装備
    環境対応
    RoHS指令 ※5 準拠
    エネルギー消費効率※6
    掲載対象外
    添付ソフトウェア)※7
    ServerGuide
    付属品
    インストール・ガイド、ユーザーズ・ガイド、Documentation CD-ROM
    保証期間
    3年間部品/3年間オンサイト修理・保証サービス(24時間x7日)又はCRUサービス
    添付サービス
    スタートアップ90 (ヘルプライン簡易版) ※8

    ※1 標準のメモリをはずし4GBのメモリを6枚挿すことで最大24GBまで増設可能
    ※2 ハードドライブ容量に関しては、MBは100万バイトを表し、GBは10億バイトを表します。ユーザーがアクセスできる総容量は作業環境によって変化します。
    ※3 146.8GBの2.5型 SAS ハードディスクを2台装着した場合。 
    ※5 特定有害物質の使用制限に関するEUの指令。対象物質は鉛、水銀、カドミウム、六価クロム、ポリ臭化ビフェニール、ポリ臭化ジフェニルエーテルで、この6物質の使用について制限されます。
    ※6 エネルギー消費効率とは、エネルギーの使用の合理化に関する法律(昭和54年法律第49号。以下「省エネルギー法」という。)で定める測定方法により測定された消費電力を省エネルギー法で定める複合理論性能で除したものです。
    ※7 添付されるソフトウェア(ServerGuide/IBM Director)のWindows Server 2008のサポート状況に関しましては、以下のURLをご参照ください。 ※8 システム本体及びサービスを単体で提供することも可能です。
    http://www-935.ibm.com/services/jp/index.wss/offering/its/a1018906


    [1-3]お勧めしたいお客様

    BladeCenter HS12 は、高性能なプロセッサー、メモリー、I/Oバスによるハイパフォーマンスを実現します。スペースに制限のある環境で、最大のパフォーマンスを要求されるお客様に最適なソリューションを実現します。

      • Webキャッシング
      • コラボレーション
      • ターミナル・サーバー
      • ダイナミックWebサービング
      • テレコミュニケーション
      • アクティブ・ディレクトリー・サービス
      • 科学・技術計算
      • Linuxクラスタリング


    [1-4]販売窓口と発注情報


    ■システム装置

    製品番号
    製品名称
    IBM ダイレクト価格(税別)
    IBM ダイレクト価格(税込)
    出荷開始予定日(※)
    JANコード
    8028PBY
    BladeCenter HS12 
    モデル PBY EXPRESS
    178,000円
    186,900円
    2009年07月29日
    4968665679565

    ※出荷開始予定日は、弊社からの出荷を開始する日付です。実際にお客様の元に商品をお届けする日付と必ずしも同一にはなりませんので、あらかじめご了承ください。

    IBMダイレクト価格は、IBMの直販による提供価格であり、ビジネス・パートナーなど再販社の販売価格を拘束するものではありません。
    弊社Webサイトでは供給状況などの事情により一部の製品を掲載しており、「IBMダイレクト価格」製品全てが弊社Webサイトで購入できることを意味するものではありません。

    最新の価格につきましては、日本IBMホームページで当製品の情報掲載ページをご覧ください。

    http://www.ibm.com/systems/jp/x/

    製品、サービス等詳細については、弊社またはIBMビジネス・パートナーの営業担当員にご相談ください。


    [1-5]保証について


    保証条件
    3年間部品/3年間オンサイト修理・保証サービス(24時間x7日)又はCRUサービス(注1)

    保証内容
    オンサイト修理保証・サービス又はCRUサービス(注1)
    電話受付にて故障内容を確認後、必要に応じて技術員がお客様の機械設置場所にお伺いして修理いたします。

      サービス受付:IBMハードウェア障害受付センター (電話番号は保証書にて確認ください)
      受付時間:月曜日から日曜日 0:00-24:00 
      サービス提供時間:月曜日から日曜日 0:00-24:00
    電話による故障内容確認時、故障部位がCRU(注1)と判断された場合は出張サービスの対象にはなりません。
    CRUの障害であってもIBMにてオンサイトサービスを必要とされるお客様のためにnonCRUのService Pacをご用意しています。
    この Service Pacを予め購入して頂ければ、CRUの障害時でもIBMの技術員がオンサイトにて保守を実施いたします。
    もしServicePacをご購入されていない場合は有料にてサービスが受けられます。

    (注1)CRU (Customer Replaceable Unit、お客様による交換可能部品)サービス
    xSeriesの構成部品の一部は、お客様にて交換できるように設計されており、このような考えに基づいて設計された部品を"CRU"と呼びます
    (CRU=Customer Replaceable Unit、お客様による交換可能部品、以下"CRU")
    ハードウェア障害の場合、IBMハードウェア障害受付センターにご連絡をいただき、故障内容などをご確認させていただいたあと、そのご連絡時での問題判別の結果、
    問題のある部分が一箇所に特定でき、かつ、その部品がCRUである場合、IBMはお客様に交換用のCRUを宅配便により送付し、お客様ご自身で交換していただきます。
    CRU部品発送は当日15時までに故障箇所がCRU部品と特定出来た場合、下記対象地域には当日配送します。
    (IBM技術員はお客様サイトへ訪問いたしません)
    障害箇所が特定できない場合やCRU以外の部品障害と思われる場合は、技術員がお客様サイトにて部品の交換をいたします。
    CRUをお客様に送付する際の送料はIBMが負担いたします。また、交換した部品は宅配便などにて30日以内にご返却いただきますが、その際の費用もIBMが負担いたします。

    対象地域
      関東圏:さいたま市・千葉市(中央区・美浜区)・船橋市・川崎市(麻生区・多摩区を除く)・横浜市10区(磯子・神奈川・金沢・港北・都筑・鶴見・戸塚・中・西・南区)・東京都23区
      関西圏:大阪市・門真市・吹田市・摂津市・豊中市・東大阪市・守口市・八尾市・京都市(右京・上京・下京・中京・南区)・尼崎市・伊丹市・神戸市(中央・長田・兵庫区)
      中部圏:名古屋市


    [1-6] 登録商標



    ※商標および免責事項
    IBM、e-business ロゴ、eserver ロゴ、Active Memory、AIX、AIX 5L、Chipkill、Light Path Diagnostics、ServeRAID、XA-32、X-Architecture、XceL4、XpandOnDemand、xSeries、BladeCenter、ServerGuide、NetBAY3、OS/2 Warp、Hummingbird、IBM、Netfinity、Wake on LAN、IntelliStation、SMART Reaction、Universal Management Agent、Express ポートフォリオ は、International Business Machines Corporationの米国およびその他の国における商標。
    Microsoft、Windows、Windows NT および Windows(ロゴ)は Microsoft Corporationの米国およびその他の国における商標。
    AMD、Opteronは、Advanced Micro Devices, lnc.(AMD)または子会社の米国およびその他の国における商標。
    Linuxは、Linus Torvaldsの米国およびその他の国における商標。
    他の会社名、製品名、およびサービス名等はそれぞれ各社の商標または登録商標。


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