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  1. 発表のタイプ:

    H/W新製品の発表

  2. カテゴリー:

    オプション

  3. レター番号:

    PCS09216-0

  4. 発表日:

    20090722

  5. 更新日:

    20090722

  6. OfferID:

    88524SJ

  7. 1章コメント履歴:


IBM BladeCenter H の発表


[1]発表の概要



[1-1]製品の概要


本日付けでIBM BladeCenter H 追加モデルを発表いたします。今回発表のモデルから光学ドライブはオプション(別売り)になり、SATA接続の
光学ドライブを搭載することが可能になります。



詳細については[1-2]ハイライトをご参照ください。

    写真上 :BladeCenter H 外観



今回発表される製品は以下の通りです。

■システム装置
製品番号
製品名
出荷開始予定日
88524SJ
BladeCenter H モデル 4SJ
2008年8月14日
※出荷開始予定日は、弊社からの出荷を開始する日付です。実際にお客様の元に商品をお届けする日付と必ずしも同一にはなりませんので、あらかじめご了承ください。


[1-2]ハイライト


■BladeCenter H モデル 4SJ

88524YJからの変更点

光学ドライブがオプション(別売り)になりました。ウルトラスリム SATA DVD-ROM(46M0901)又はウルトラスリム SATA マルチバーナー(46M0902)を搭載可能です。

BladeCenter H の特徴

    • 業界標準のラックに最適化された9Uサイズのブレードサーバー専用シャーシ - BladeCenter HS22をはじめとするブレードサーバーを最大14台搭載可能
    • 4X Infiniband対応スイッチの装備が可能
    • 10Gbpsに対応したバックプレーンを装備
    • 2個の2,900W電源モジュールが標準装備 - 電源モジュールオプションを追加することが可能
    • 2個のホットスワップ対応 ブロワーを標準装備
    • 1個のアドバンストマネージメントモジュールを標準装備 - 2個目のBladeCenter アドバンストマネージメントモジュール(2019A1X)を追加が可能
    • 既存のブレードサーバーおよび将来のブレードサーバーをサポート可能
    • BladeCenter H シリアルポート BREAKOUT ケーブル(40K9605)を装着することにより、対応するブレードサーバーとのダイレクト接続が可能
    • 前面のメディアトレイに、マルチバーナードライブ、2個のUSBポート、LightPath診断パネルを装備
    • 対応CPU:Xeon DP、 Xeon MP、PowerPC、Opteron

アドバンストマネージメントモジュール(aMM) の特徴
新しいマネージメントモジュール(aMM)は、機能とパフォーマンスが向上しています。
    • 業界標準ハードウェア管理インターフェースの採用(SMASH/CLP,CIM,HPI)
    • リモートアクセスの際のビデオパフォーマンスとリフレッシュ速度の向上
    • LDAP認証との統合
    • よりきめ細やかなアクセス権限とパーミッションの設定
    • USB2.0対応
    • 既存のスイッチモジュールやブレードサーバーとの互換性の提供
    • アドバンストマネージメントモジュール(2019A1X)を購入することにより、二重化構成にすることが可能です。
    BCH背面図
      A.アドバンストマネージメントモジュール(aMM)
      B.スイッチモジュールベイ(1 & 2)
      C.スイッチモジュールベイ または、ブリッジモジュールベイ(3 & 4)
      D.ブリッジモジュールベイ (最大4つまで)
      E.ブロワー(2個)
      F.ハイスピードスイッチモジュールベイ (最大4つまで)
      G.ライトパス診断パネル
      H.統合シリアルコネクター
      I.リダンダント電源 (2個)


BladeCenter H スペック表
モデル
BladeCenter H
8852-4SJ
タイプ
ラック型(9U)※1
ホットプラグ・Bladeベイ (空き)
14(14)
スイッチ・モジュール・ベイ
10(10)
マネージメント・モジュール・ベイ(空き)
2(1)
補助記憶装置(内蔵)
オプション
インターフェース
マネージメント・モジュール (USB2.0 x 2、システム管理ポート(Ethernet(RJ45)x1、
シリアル・ポート(RJ45)x 1)、モニター)、
メディア・トレイ (USB2.0 x 2、ウルトラベイ・エンハンスド・デバイス(標準装備))
本体寸法 (mm)
482.6 mm x 奥行き:711.2 mm x 高さ:400.1 mm
質量 (kg)
40.82 kg(最小構成時)、158.8 kg(最大構成時)
ホットスワップ電源ユニット (標準/最大)
2/4※2 (2900Wリダンダント 、ファンパック付き)(オートリスタート機能付※3)
発熱量 (最大構成 / 出荷構成)
8,000 W( 27,280 Btu/hr) / 500 W(1,705 Btu/hr)
冷却機構
2(ホットスワップ)(リダンダント)
入力電力量 (最大/最小)
9.6 kVA / 0.3 kVA
消費電力 (最大/標準)
9,600 W / 300 W
添付ソフトウェア
IBM Systems Director 6.1
付属品
ラック・キット、インストレーション・テンプレート、フィラー・パネル x13、インストール・ガイド、ドキュメントCDパック
保証期間
3年間部品/3年間オンサイト修理・保証サービス
(24時間×週7日)
添付サービス
スタートアップ90 (ヘルプライン簡易版)※4
※1 1U=約4.44センチ。
※2 ブレードベイの8~14にブレードサーバーや、I/O モジュールベイの5~10にモジュールを導入する場合、電源機構ベイ3およびベイ4に電源モジュールを追加して下さい。(BladeCenter H 2900W AC電源モジュール ファンパック(31R3335)を購入することにより2つの電源モジュールが入手できます。)
※3 電源障害 (停電等)からの復電時にサーバーが自動再始動する機能。
※4 システム本体およびサービスを単体で提供することも可能です。


[1-3]お勧めしたいお客様


BladeCenter Hは、BladeCenter(TM)の製品ラインアップ内で最もハイスペックのシャーシしとして位置付けられます。幅広いCPUモデルの選択(Intel、AMD、Power)を可能とし、高可用性を実現したデザイン、容易なシステム管理と導入等の機能を実現するとともに、高速な計算や高速な通信を必要とするハイパフォーマンスコンピューティング環境に最適です。
BladeCenter Hは、9U サイズのラック・スペースを使い、この中に最大14枚のブレードサーバーと、最大10個のI/Oモジュール、電源、冷却機構および各サーバーの管理機能を提供するモジュールが搭載可能です。

今回の製品は、下記のような環境、アプリケーションに最適な製品です:

    • 科学・技術計算ビジネス
    • ハイパフォーマンスコンピューティング
    • クラスタリング環境
    • 大規模な企業
    • ASP(アプリケーション・サービス・プロバイダー)
    • 4X Infiniband
    • 10Gbpsネットワーク
    • Linuxクラスター
    • Citrix
    • VMWare
    • Oracle


[1-4]販売窓口と発注情報


■システム装置

製品番号
製品名称
IBM ダイレクト価格(税別)
IBM ダイレクト価格(税込)
出荷開始予定日
JANコード
88524SJ
BladeCenter H モデル 4SJ
588,000円
617,400円
2009年8月14日
4968665680035
※出荷開始予定日は、弊社からの出荷を開始する日付です。実際にお客様の元に商品をお届けする日付と必ずしも同一にはなりませんので、あらかじめご了承ください。

IBMダイレクト価格は、IBMの直販による提供価格であり、ビジネス・パートナーなど再販社の販売価格を拘束するものではありません。
弊社Webサイトでは供給状況などの事情により一部の製品を掲載しており、「IBMダイレクト価格」製品全てが弊社Webサイトで購入できることを意味するものではありません。

最新の価格につきましては、日本IBMホームページで当製品の情報掲載ページをご覧ください。

製品、サービス等詳細については、弊社またはIBMビジネス・パートナーの営業担当員にご相談ください。


[1-5]保証について


保証条件

    3年間部品/3年間オンサイト修理・保証サービス(24時間x7日)又はCRUサービス(注1)

保証内容
    オンサイト修理保証・サービス又はCRUサービス(注1)
    電話受付にて故障内容を確認後、必要に応じて技術員がお客様の機械設置場所にお伺いして修理いたします。
    サービス受付:IBMハードウェア障害受付センター (電話番号は保証書にて確認ください)
    受付時間:月曜日から日曜日 0:00-24:00 
    サービス提供時間:月曜日から日曜日 0:00-24:00

    電話による故障内容確認時、故障部位がCRU(注1)と判断された場合は出張サービスの対象にはなりません。
    CRUの障害であってもIBMにてオンサイトサービスを必要とされるお客様のためにNonCRUのServicePacをご用意しています。
    この ServicePacを予め購入して頂ければ、CRUの障害時でもIBMの技術員がオンサイトにて保守を実施いたします。
    もしServicePacをご購入されていない場合は有料にてサービスが受けられます。

    (注1)CRU
    xSeriesの構成部品の一部は、お客様にて交換できるように設計されており、このような考えに基づいて設計された部品を"CRU"と呼びます
    (CRU=Customer Replaceable Unit、お客様による交換可能部品、以下"CRU")。
    ハードウェア障害の場合、IBMハードウェア障害受付センターにご連絡をいただき、故障内容などをご確認させていただきます。問題判別の結果、
    問題のある部分が一箇所に特定でき、かつ、その部品がCRUである場合、IBMはお客様に交換用のCRUを宅配便により送付し、お客様ご自身で交換していただきます。
    CRU部品発送は当日15時までに故障箇所がCRU部品と特定出来た場合、下記対象地域には当日配送します。
    (IBM技術員はお客様サイトへ訪問いたしません)
    障害箇所が特定できない場合やCRU以外の部品障害と思われる場合は、技術員がお客様サイトにて部品の交換をいたします。
    CRUをお客様に送付する際の送料はIBMが負担いたします。また、交換した部品は宅配便などにて30日以内にご返却いただきますが、その際の費用もIBMが負担いたします。

    対象地域
      関東圏:さいたま市・千葉市(中央区・美浜区)・船橋市・川崎市(麻生区・多摩区を除く)
      横浜市10区(磯子・神奈川・金沢・港北・都筑・鶴見・戸塚・中・西・南区)・東京都23区
      関西圏:大阪市・門真市・吹田市・摂津市・豊中市・東大阪市・守口市・八尾市
      京都市(右京・上京・下京・中京・南区)・尼崎市・伊丹市・神戸市(中央・長田・兵庫区)
      中部圏:名古屋市


(商標および免責事項)
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