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  1. 発表のタイプ:

    H/W新製品の発表

  2. カテゴリー:

    オプション; System x

  3. レター番号:

    PCS09305-0

  4. 発表日:

    20091014

  5. 更新日:

    20091014

  6. OfferID:

    7839PAR; 7839PAT; 7839PAQ; 7839PAU; 7839PAV; 7839PAS

  7. 1章コメント履歴:


IBM System x3500 M2 Windows Server 2008 SP2 バンドル・モデルの発表


[1]発表の概要



[1-1]製品の概要


本日付けで、IBM System x3500 M2 Windows Server 2008 SP2 バンドル・モデルを発表いたします。
Windows Server 2008 SP2 バンドル・モデルは、IBM System x3500 M2 をベースに、Windows Server 2008 SP2 をバンドルした製品となります。

      写真上:IBM System x3500 M2

今回発表される製品は以下の通りです。


Windows Server 2008 SP2 バンドル・モデル

■2.5型ホットスワップ HDD モデル
製品番号
製品名称
出荷開始予定日
7839PAR
IBM System x3500 M2 モデル PAR
2009年10月28日
7839PAT
IBM System x3500 M2 モデル PAT
2009年10月28日
7839PAQ
IBM System x3500 M2 モデル PAQ
2009年10月28日
7839PAU
IBM System x3500 M2 モデル PAU
2009年10月28日
7839PAV
IBM System x3500 M2 モデル PAV
2009年10月28日
7839PAS
IBM System x3500 M2 モデル PAS
2009年10月28日


[1-2]ハイライト



[1-2-1]機能および特徴

    • 当モデルには、Windows Server 2008 SP2 Standard のDVD-ROMが同梱されております。
      同梱されているOSメディア
      • Windows Server 2008 SP2 Standard (32bit/64bit):DVD-ROM 2枚
    • CPUは、インテル Xeon プロセッサー 5500番台を搭載
        -2次キャッシュはコアあたり256kB
        -3次キャッシュは、4MB/8MB
        -メモリ同期 : 800/1066/1333MHz
    • メモリーは、2GB (1x2GB) PC3-10600 DDR3 RDIMMを搭載
    • 2.5型スリムハイトハードディスクを8台搭載可能
    • SASコントローラーを搭載
        -ServeRAID BR10i (RAID 0,1,1E機能付き)
          PCIスロット1に標準搭載済み
    • 920W ホットスワップ・リダンダント電源機構 1台を標準装備 (オート・リスタート機能付)
    • ホットスワップファンを標準で3個搭載
        -優れた冷却効果による信頼性の向上
        -システムの温度に合わせてファンのスピードをコントロールすることにより騒音を削減
        -オプションのリダンダント電源を追加することにより、リダンダントファン構成が可能
    • 3種類の拡張スロットを標準搭載
        -PCI Express x16
        -PCI Express x8
        -PCI 33MHz-32bit
    • 全二重10M/100M/1000Mbps イーサネット・ポート x2 (Broadcom5709)
    • 16倍速 SATA DVD-ROM ドライブを1台、標準搭載
    • 各種インタフェースを標準搭載
        -1つのシリアル・ポート(16550A ソフトウェア互換)
        -6つのUSBポート(サーバーの前面に2つ、背面に4つ)
        -2つのイーサネット(RJ-45)
        -1つのシステム管理コントローラー
        -1つのビデオポート(サーバーの背面)
    • Predictive Failure Analysis(PFA)
        - プロセッサー、VRM(Voltage Regulator Module)、メモリー、ファン、電源機構、および HDD オプションの事前障害検知
    • 迅速で容易なサービスを提供する Light Path 診断機構
        - LED 診断パネルにより、カバーを開けることなく問題コンポーネントを調査可能
    • 次世代BIOS Unified Extensible Firmware Interface (UEFI)を搭載


[1-2-2]高可用性
  • Integrated Management Module (IMM)によるシステム管理
        - システムの状態および主要なサーバー・コンポーネントの監視および管理
        - 標準のWEBサーバ(追加ソフト無しでWEBブラウザー経由のアクセスが可能)
        - コマンドラインインターフェイス(CLI)に慣れているユーザには、WEBサーバから実行できる機能のいくつかをTelnetセッションからCLIを使用可能
        - Secure Sockets Layer (SSL)と Lightweight Directory Access Protocol(LDAP)をサポート
        - Eメール、IPMI PETs、およびSNMPを通して潜在的な問題について管理者に警告する複数の警告機能
  • IBM Virtual MEDIA KEYを標準搭載


[1-2-3]バンドルソフトウェアについて
    Windows Server 2008 SP2 Standard バンドル・モデルには、プロダクトDVD-ROM(Windows Server 2008 SP2)の32bit、64bit 用のメディアが同梱されております。
    バンドルされているソフトウェアにつきましては、ソフトウェア製品の梱包および内容物に関し、市販されているものと異なる場合があります。
    またそれらのソフトウェアの部分解約(返金処理)はできません。なお、当ソフトウェアはバンドルですので導入作業が必要です。
      -ライセンスについて
      Windows Server 2008 SP2 Standard
        1 Server ライセンス (1-4 Processor)
        5クライアントライセンス
      -注意
        • 本バンドルソフトウェアは、お買い上げになられた製品のみに導入可能となっております。
        • 当製品に同梱されるWindows Server 2008を導入する場合、メモリー容量は最小 1GB が必須となります。


[1-2-4]スペック表

■2.5型ホットスワップ HDD モデル ( CPU:E5502/E5504/E5520/E5530 )
モデル
System x3500 M2
2.5型ホットスワップ HDD モデル
ベースモデル
7839-12J
7839-22J
7839-32J
7839-42J
Windows Server 2008 SP2 Standard バンドル・モデル
7839-PAR
7839-PAT
7839-PAQ
7839-PAU
タイプ
タワー型
プロセッサー搭載CPU数
1(最大2)
タイプ
インテル(R) Xeon(R)
プロセッサー E5502
インテル(R) Xeon(R)
プロセッサー E5504
インテル(R) Xeon(R)
プロセッサー E5520
インテル(R) Xeon(R)
プロセッサー E5530
コア数
2コア/2スレッド
4コア/4スレッド
4コア/8スレッド
4コア/8スレッド
2次キャッシュ
(フルスピード)
2x256kB
4x256kB
4x256kB
4x256kB
3次キャッシュ
(フルスピード)
4MB ECC
4MB ECC
8MB ECC
8MB ECC
動作周波数
1.86 GHz
2 GHz
2.26 GHz
2.40 GHz
QPI
4.80 GT/s
4.80 GT/s
5.86 GT/s
5.86 GT/s
メモリ同期クロック
800 Mhz
800 Mhz
1066 Mhz
1066 Mhz
熱設計電力
80W
80W
80W
80W
SMPアップグレード
1.86GHz (2ソケット)
2GHz
(2ソケット)
2.26GHz (2ソケット)
2.40GHz
(2ソケット)
チップセット
Intel 5500 (Chipkill機能付き)
主記憶
(DDR3対応RDIMM)
標準容量
2GB ECC non-Chipkill
メモリ規格
PC3-10600 ECC DDR3-1333 RDIMM
DIMM装着状況
2 x 1GB
DIMMソケット数(空き)
16(14)
最大容量
128GB ※1
ビデオ・サブシステム
SVGA (Matrox G200)
ビデオ・メモリー
16MB
ディスク・インターフェースタイプ
SAS(ServeRAID-BR10i) ※2
(RAID 0,1,1E機能付き)
内部コネクター
8
外部コネクター
0
補助記憶装置(内蔵)FDD
N/A
標準HDD容量
オープン
最大HDD容量 ※3
4TB(SATA)/4TB(SAS) ※4
オプティカル・ドライブ
16倍速 SATA DVD-ROM
ストレージ・ベイ(空き)5.25型ハーフハイト
3(2)
2.5型スリムハイト
8(8):ホットスワップ
拡張スロット(空き)PCI Express x16
1(1):(電気的性能上 x8) PCI-Express 2.0
PCI Express x8
4(3) ※2 [2(1) ※2:(電気的性能上 x8)PCI-Express 2.0 / 2(2):(電気的性能上 x4)PCI-Express 2.0]
PCI 33MHz-32bit
1(1) PCI 2.2準拠
PCI Express x8
1(1):(電気的性能上 x4)PCI-Express 1.0a
インターフェース
シリアル x1(NS16550A互換)、USB(Ver2.0) x6(フロント x2、リア x4)、システム管理ポート(RJ45) x1、モニターx1
ネットワーク・インターフェース ※5
Ethernetコネクター (RJ-45) x2:全二重Ethernet 10Base-T/100Base-TX/1000Base-T (Broadcom 5709)
システム管理機能 ※6
標準装備 (IMM[integrated Management Module])
本体寸法(mm)
218.0(W) X 767.0(D) X 440.0(H)
質量(kg)
20.0(最小)、38.0(最大)
環境対応
RoHS指令 準拠
ホットスワップ電源ユニット (標準/最大)
1/2 (920W オートリスタート機能付 ※7)
電源
AC 100-240V ※8/50-60Hz(入力電圧を自動的に検知し、適切なモードで稼動します)
発熱量(最大構成/出荷構成)
1,056W (3,610Btu/Hr) / 590W (2,013Btu/Hr)
入力電力量(最大/最小)
1.10kVA / 0.60kVA
消費電力(最大/出荷)
1,056W / 590W
エネルギー効率値 ※9
c区分、0.0030
c区分、0.0030
c区分、0.0030
c区分、0.0030
添付ソフトウェア
IBM Director
付属品
キーボード(USB)、オプティカル・ホイール・マウス(USB)、電源コード(NEMA 5-15P x1)、インストールガイド、ユーザーズガイド、ドキュメントCDパック、ドキュメントCDパック、プロダクトDVD-ROM(W2K8 SP2) ※10
添付サービス
スタートアップ90 (ヘルプライン簡易版 ※11)
※1 2CPU構成で8GBメモリーを16枚装着した場合。標準で装着されているメモリーを取り外し、8GBメモリー(近日発売予定)に付け替える必要があります。
    CPUが2ソケットの場合、最大128GB (8GBx16)まで、1ソケットの場合、最大64GB (8GBx8)までをサポートします。
※2 標準でServeRAID-BR10i コントローラー がPCI スロット1に導入済みです。
※3 ハードディスク容量に関しては、MBは百万バイトを表し、GBは10億バイト、TBは1兆バイトを表します。ユーザーがアクセス出来る総容量は作業環境によって変化します。
※4 500GB SATA ホットスワップHDDもしくは、500GB NL SAS ホットスワップHDDをそれぞれ8台装着した場合。SATA HDDとSAS HDDの混在はできません。
※5 本製品のイーサーネットポートを、直接、電気通信事業者の回線(例:電話会社が提供しているLAN型通信網サービス)に接続することはできません。
※6 IBM Virtual MEDIA KEYを標準搭載。
※7 電源障害 (停電等)からの復電時にサーバーが自動再始動する機能。
※8 入力電圧に適した電源ケーブルをご使用ください。
※9 エネルギー消費効率とは、エネルギーの使用の合理化に関する法律(昭和54年法律第49号。以下「省エネルギー法」という。)で定める測定方法により測定された消費電力を省エネルギー法で定める複合理論性能で除したものです。ただし複合理論性能が50,000MTOPS以上のものにつきましては、省エネルギー法対象外装置となります。
※10 プロダクトDVD-ROM(W2K8 SP2)には、32bit用と64bit用のメディアが同梱されております。
※11 システム本体及びサービスを単体で提供することも可能です。詳しくは下記URLをご参照ください。 http://www.ibm.com/jp/servers/eserver/xseries/ss90/


■2.5型ホットスワップ SAS HDD 冗長電源対応モデル ( CPU:X5550/X5570 )
モデル
System x3500 M2
2.5型ホットスワップ HDD モデル
ベースモデル
7839-62J
7839-82J
Windows Server 2008 SP2 Standard バンドル・モデル
7839-PAV
7839-PAS
タイプ
タワー型
プロセッサー搭載CPU数
1(最大2)
タイプ
インテル(R) Xeon(R)
プロセッサー X5550
インテル(R) Xeon(R)
プロセッサー X5570
コア数
4コア/8スレッド
4コア/8スレッド
2次キャッシュ
(フルスピード)
4x256kB
4x256kB
3次キャッシュ
(フルスピード)
8MB ECC
8MB ECC
動作周波数
2.66 GHz
2.93 GHz
QPI
6.40 GT/s
6.40 GT/s
メモリ同期クロック
1333 Mhz
1333 Mhz
熱設計電力
95W
95W
SMPアップグレード
2.66 GHz (2ソケット)
2.93GHz (2ソケット)
チップセット
Intel 5500 (Chipkill機能付き)
主記憶
(DDR3対応RDIMM)
標準容量
2GB ECC non-Chipkill
メモリ規格
PC3-10600 ECC DDR3-1333 RDIMM
DIMM装着状況
2 x 1GB
DIMMソケット数(空き)
16(14)
最大容量
128GB ※1
ビデオ・サブシステム
SVGA (Matrox G200)
ビデオ・メモリー
16MB
ディスク・インターフェースタイプ
SAS(ServeRAID-BR10i) ※2
(RAID 0,1,1E機能付き)
内部コネクター
8
外部コネクター
0
補助記憶装置(内蔵)FDD
N/A
標準HDD容量
オープン
最大HDD容量 ※3
4TB(SATA)/4TB(SAS) ※4
オプティカル・ドライブ
SATA 16倍速DVD-ROM
ストレージ・ベイ(空き)5.25型ハーフハイト
3(2)
2.5型スリムハイト
8(8):ホットスワップ
拡張スロット(空き)PCI Express x16
1(1):(電気的性能上 x8) PCI-Express 2.0
PCI Express x8
4(3) ※2 [2(1) ※2:(電気的性能上 x8)PCI-Express 2.0 / 2(2):(電気的性能上 x4)PCI-Express 2.0]
PCI 33MHz-32bit
1(1) PCI 2.2準拠
PCI Express x8
1(1):(電気的性能上 x4)PCI-Express 1.0a
インターフェース
シリアル x1(NS16550A互換)、USB(Ver2.0) x6(フロント x2、リア x4)、システム管理ポート(RJ45) x1、モニターx1
ネットワーク・インターフェース ※5
Ethernetコネクター (RJ-45) x2:全二重Ethernet 10Base-T/100Base-TX/1000Base-T (Broadcom 5709)
システム管理機能 ※6
標準装備 (IMM[integrated Management Module])
本体寸法(mm)
218.0(W) X 767.0(D) X 440.0(H)
質量(kg)
20.0(最小)、38.0(最大)
環境対応
RoHS指令 準拠
電源ユニット
1/2 (920W オートリスタート機能付 ※7)
電源
AC 100-240V ※8/50-60Hz(入力電圧を自動的に検知し、適切なモードで稼動します)
発熱量(最大構成/出荷構成)
1,056W (3,610Btu/Hr) / 590W (2,013Btu/Hr)
入力電力量(最大/最小)
1.10kVA / 0.60kVA
消費電力(最大/出荷)
1,056W / 590W
エネルギー効率値 ※9
c区分、0.0030
c区分、0.0020
添付ソフトウェア
IBM Director
付属品
キーボード(USB)、オプティカル・ホイール・マウス(USB)、電源コード(NEMA 5-15P x1)、インストールガイド、ユーザーズガイド、ドキュメントCDパック、プロダクトDVD-ROM(W2K8 SP2) ※10
添付サービス
スタートアップ90 (ヘルプライン簡易版 ※11)
※1 2CPU構成で8GBメモリーを16枚装着した場合。標準で装着されているメモリーを取り外し、8GBメモリー(近日発売予定)に付け替える必要があります。
    CPUが2ソケットの場合、最大128GB (8GBx16)まで、1ソケットの場合、最大64GB (8GBx8)までをサポートします。
※2 標準でServeRAID-BR10i コントローラー がPCI スロット1に導入済みです。
※3 ハードディスク容量に関しては、MBは百万バイトを表し、GBは10億バイト、TBは1兆バイトを表します。ユーザーがアクセス出来る総容量は作業環境によって変化します。
※4 500GB SATA ホットスワップHDDもしくは、500GB NL SAS ホットスワップHDDをそれぞれ8台装着した場合。SATA HDDとSAS HDDの混在はできません。
※5 本製品のイーサーネットポートを、直接、電気通信事業者の回線(例:電話会社が提供しているLAN型通信網サービス)に接続することはできません。
※6 IBM Virtual MEDIA KEYを標準搭載。
※7 電源障害 (停電等)からの復電時にサーバーが自動再始動する機能。
※8 入力電圧に適した電源ケーブルをご使用ください。
※9 エネルギー消費効率とは、エネルギーの使用の合理化に関する法律(昭和54年法律第49号。以下「省エネルギー法」という。)で定める測定方法により測定された消費電力を省エネルギー法で定める複合理論性能で除したものです。ただし複合理論性能が50,000MTOPS以上のものにつきましては、省エネルギー法対象外装置となります。
※10 プロダクトDVD-ROM(W2K8 SP2)には、32bit用と64bit用のメディアが同梱されております。
※11 システム本体及びサービスを単体で提供することも可能です。詳しくは下記URLをご参照ください。 http://www.ibm.com/jp/servers/eserver/xseries/ss90/


[1-3]お勧めしたいお客様


分散環境のミッション・クリティカル・システムに最適。高性能・高可用性2ソケット・サーバーをお求めのお客様。
仮想化、メッセージングとコラボレーション、分散型 ERP/CRM、Web サービス、およびリモートオフィスをお求めのお客様。


[1-4]販売窓口と発注情報


Windows Server 2008 SP2 バンドル・モデル

■2.5型ホットスワップ HDD モデル

製品番号
製品名称
IBM ダイレクト
価格(税別)
IBM ダイレクト
価格(税込)
出荷開始
予定日(※)
JANコード
7839PAR
IBM System x3500 M2 モデル PAR
430,000 円
451,500 円
2009年
10月28日
4968665688482
7839PAT
IBM System x3500 M2 モデル PAT
438,000 円
459,900 円
2009年
10月28日
4968665688505
7839PAQ
IBM System x3500 M2 モデル PAQ
458,000 円
480,900 円
2009年
10月28日
4968665688475
7839PAU
IBM System x3500 M2 モデル PAU
488,000 円
512,400 円
2009年
10月28日
4968665688512
7839PAV
IBM System x3500 M2 モデル PAV
555,000 円
582,750 円
2009年
10月28日
4968665688529
7839PAS
IBM System x3500 M2 モデル PAS
615,000 円
645,750 円
2009年
10月28日
4968665688499


[1-5]保証



■保証条件

    • 3年間部品/3年間オンサイト修理・保証サービス(24時間x7日)又はCRUサービス(注1)

■保証内容
    • オンサイト修理保証・サービス又はCRUサービス(注1)
      電話受付にて故障内容を確認後、必要に応じて技術員がお客様の機械設置場所にお伺いして修理いたします。
        サービス受付:IBMハードウェア障害受付センター (電話番号は保証書にて確認ください)
        受付時間:月曜日から日曜日 0:00-24:00 
        サービス提供時間:月曜日から日曜日 0:00-24:00
        電話による故障内容確認時、故障部位がCRU(注1)と判断された場合は出張サービスの対象にはなりません。
        CRUの障害であってもIBMにてオンサイトサービスを必要とされるお客様のためにnonCRUのService Pacをご用意しています。
        この Service Pacを予め購入して頂ければ、CRUの障害時でもIBMの技術員がオンサイトにて保守を実施いたします。
        もしServicePacをご購入されていない場合は有料にてサービスが受けられます。
      (注1)CRU (Customer Replaceable Unit、お客様による交換可能部品)サービス
        System xの構成部品の一部は、お客様にて交換できるように設計されており、このような考えに基づいて設計された部品を"CRU"と呼びます(CRU=Customer Replaceable Unit、お客様による交換可能部品、以下"CRU")
        ハードウェア障害の場合、IBMハードウェア障害受付センターにご連絡をいただき、故障内容などをご確認させていただいたあと、そのご連絡時での問題判別の結果、問題のある部分が一箇所に特定でき、かつ、その部品がCRUである場合、IBMはお客様に交換用のCRUを宅配便により送付し、お客様ご自身で交換していただきます。
        CRU部品発送は当日15時までに故障箇所がCRU部品と特定出来た場合、下記対象地域には当日配送します。(IBM技術員はお客様サイトへ訪問いたしません)
        障害箇所が特定できない場合やCRU以外の部品障害と思われる場合は、技術員がお客様サイトにて部品の交換をいたします。CRUをお客様に送付する際の送料はIBMが負担いたします。また、交換した部品は宅配便などにて30日以内にご返却いただきますが、その際の費用もIBMが負担いたします。

      対象地域
        関東圏:さいたま市・千葉市(中央区・美浜区)・船橋市・川崎市(麻生区・多摩区を除く)・横浜市10区(磯子・神奈川・金沢・港北・都筑・鶴見・戸塚・中・西・南区)・東京都23区
        関西圏:大阪市・門真市・吹田市・摂津市・豊中市・東大阪市・守口市・八尾市・京都市(右京・上京・下京・中京・南区)・尼崎市・伊丹市・神戸市(中央・長田・兵庫区)
        中部圏:名古屋市


[1-6]登録商標


IBM、e-business ロゴ、eserver ロゴ、Active Memory、AIX、AIX 5L、Chipkill、Light Path Diagnostics、ServeRAID、XA-32、X-Architecture、XceL4、XpandOnDemand、xSeries、BladeCenter、ServerGuide、NetBAY3、OS/2 Warp、Hummingbird、IBM、Netfinity、Wake on LAN、IntelliStation、SMART Reaction、Universal Management Agent、Express ポートフォリオ は、International Business Machines Corporationの米国およびその他の国における商標。
Microsoft、Windows、Windows NT および Windows(ロゴ)は Microsoft Corporationの米国およびその他の国における商標。
Intel、Intel(ロゴ)、Intel Inside、Intel Inside (ロゴ)、Intel Centrino、Intel Centrino(ロゴ)、Celeron、Intel Xeon、Intel SpeedStep、Itanium、Pentium は Intel Corporationまたは子会社の米国およびその他の国における商標。
Linuxは、Linus Torvaldsの米国およびその他の国における商標。
他の会社名、製品名、およびサービス名等はそれぞれ各社の商標または登録商標。


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