発表のタイプ:
S/W新製品の発表
カテゴリー:
Power Systems (System i/ System p)
レター番号:
PWR11037-2
発表日:
20110413
更新日:
20110519
OfferID:
5639RHP
1章コメント履歴:
2011/05/18: サブスクリプションのみの機構を追加 (NM)
Red Hat Enterprise Linux 6 for IBM POWERの発注用プログラム番号の発表
[1]発表の概要
[1-1]製品の概要
本日付でRed Hat Enterprise Linux(RHEL) 6 for IBM POWERの発注用プログラム番号(5639-RHP)を発表します。
【プログラム番号】
| プログラム番号 | プログラム名 | VRM | 説明 |
| 5639-RHP | Red Hat Enterprise Linux 6 for IBM POWER | 1.1.0 | 料金請求用プログラム番号 |
| 5692-LOP | Linux SPO (System Program Order) | 媒体出荷用プログラム番号 |
【発表の概要】
RHEL 6は商用環境にデザインされたLinuxベースのオペレーティング・システムです。RHEL 6サーバーは、システム資源を最大に活用するために、最新のIBM POWER7と仮想技術を活用でき、Power Systems ご利用のお客様に期待される高品質のサービスを提供します。RHEL6は幅広い範囲のオープン・ソース・コンポーネントを提供し、Power Systemsサーバーや、Powerプロセッサー・ベースのIBM BladeCenter上で稼動します。
Red Hat社のRHEL5およびRHEL6向けの新しい料金ストラクチャーにより、さらに柔軟で、拡張性のあるオプションを選択できるようになります。RHELを物理、仮想、またクラウドな環境でもご利用いただけます。RHEL1ライセンスで、Power Systemsをご利用のお客様に、ソケット・ペアごとに、最大15もしくは30の論理パーティションもしくはゲストを作成できます。さらに、サーバーの使用率を最大限にするために、ソケット・ペアごとに60ゲストまでアップグレードすることができます。
現在のRHELサブスクリプションをおもちのPower Systemsご利用のお客様は、無償で現在サポートされているRHELサブスクリプションにアップグレードできます。
RHELサーバーの詳細については、下記のRedHat社のサイトをご参照ください。
http://www.redhat.com
最新のRHEL for Powerの詳細については、下記のサイトをご参照ください。
http://www.redhat.com/rhel/purchasing_guide.html
【プログラムご提供方法】
RHELをIBM経由でオーダーいただくと、登録コードの記載されたエンタイトルメント・カードが出荷されます。この登録コードをご使用いただき、webサイトからソフトウェアをダウンロードいただき、構成いただくことができます。
【サポートサービスについて】
今回発表の製品は、以下のいずれかのサポートを選択することができます。
| AAS機構 | サブスクリプション(L3) | サポート(L1 / L2) |
| RH Sptを含まない | Red Hat | IBM Linux 問題解決支援サービス (注) |
| RH Sptを含む | Red Hat | Red Hat |
(注)RH Sptを含まない機構(サブスクリプションのみの機構)は、単独で購入いただくことはできません。RH Sptを含まない機構を購入される場合は、IBM Linux 問題解決支援サービスを、別途購入いただく必要があります。IBM Linux 問題解決支援サービスについては、Linux問題解決支援サービス の発表(ITS11039) を参照してください。
RH Sptを含まない機構は、IBM Linux 問題解決支援サービス契約申し込み書に記載する契約開始日(Red Hat Network に登録する契約開始日と同じ)で、使用を開始してください。
すべての新規またはすでにLinuxをご使用になられている、ユーザーの方にRed Hat社のエンタープライズ契約に同意いただく必要があります。エンタープライズ契約の詳細につきましては下記リンクを参照下さい。
http://www.jp.redhat.com/licenses/Enterprise_Agr_Japan.pdf
お客様は、IBMが、Linuxの使用登録者の、お名前、コンタクト先情報、販売日などの情報含むサブスクリプション情報をRed Hat社に提供することをご承知いただきます。
【生産開始予定日】 平成23年(2011年) 4月15日
平成23年(2011年) 5月20日 (サブスクリプションのみの機構)
[1-2]ハイライト
Red Hat Enterprise Linux(RHEL) 6 for IBM POWERがIBMからオーダー可能です。RHEL 6は、最新のIBM POWER7のPower Systemsサーバーや、Powerプロセッサー・ベースのIBM BladeCenterサーバー上で、IBM POWER7のテクノロジーと仮想技術を活用できます。
RHEL1ライセンスで、Power Systemsをご利用のお客様に、ソケット・ペアごとに、最大15,30または60論理パーティション(LPAR)もしくはゲストを作成できます。
[1-3]お勧めしたいお客様
Red Hat Enterprise Linux 6 for IBM POWERは大手のお客様の中規模クラスのビジネス環境をサポートします。
特に、下記のようなお客様に最適です。
- サーバー投資への見返りが最大化できるようなプラットフォームの拡張性や、先進的な仮想化機能が要求されるLinux環境への移行を希望される
- 既に、Power SystemsもしくはPowerベースのbladeサーバーをお持ちで、Liunxベースのアプリケーションの追加ワークロードをサーバーに追加されたい
- IT費用を削減し、ITパフォーマンス・可用性と拡張性に対応するためのIT環境の複雑さを軽減したい
[1-4]関連発表レター
レター番号 | 発表レター名 | 発表日 |
| ITS11039 | Linux問題解決支援サービス の発表 | 2011年05月18日 |
| PWR11031 | Red Hat Enterprise Linux for POWER 既存の発注用プログラム番号の営業活動終了 | 2011年04月13日 |
| ITS11004 | サポート・ライン サービスでのRed Hat Enterprise Linux サービス提供終了のお知らせ | 2011年01月26日 |
| PWR09041 | Linux for POWER ordering enhancementの発表 | 2009年04月30日 |
| ITS09054 | 「サポート・パック for Linux」対象製品の製品名の変更と料金改定のお知らせ | 2009年05月13日 |
RS607061 | Red Hat Enterprise Linux for POWER V4/V5の発表 | 2007年06月14日 |
RS607009 | Red Hat サブスクリプションご購入時の注意事項 | 2007年01月24日 |
[1-5]販売窓口と発注情報
IBM直販、およびビジネス・パートナー様経由
[1-6]商標
IBM、AIX、AIX 5L、AIX/Lロゴ、e-businessロゴ、eServer、POWER、pSeries、PowerPC、POWER4、POWER5、POWER5+、POWER6、POWER6+、POWER7、RS/6000、RS/6000 SP、System p、iSeries、OS/400、xSeries、BladeCenter、WebSphere、Tivoliは、International Business Machines Corporationの商標。
Windows、WindowsNTは、Microsoft Corporationの米国およびその他の国における商標。
Java およびすべてのJava関連の商標およびロゴは Sun Microsystems, Inc.の米国およびその他の国における商標または登録商標。
UNIXは、The Open Groupがライセンスしている米国およびその他の国における登録商標。
Linuxは、Linus Torvaldsの米国及びその他の国における商標。他の会社名、製品名およびサービス名等はそれぞれ各社の商標。
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