| 発表のタイプ | : | H/W新製品の発表 |
| カテゴリー | : | RS/6000 Systems and pSeries |
| レター番号 | : | RS606063-2 |
| 発表日 | : | 20060510 |
| 更新日 | : | 20060602 |
| OfferID | : | 4500; 4501; 4502; 7280; 7586; 7669; 8151; 8471; 8472; 8969 |
IBM System p5 590/595 のCUoD機能拡張
[1]発表の概要
  [1-1]製品の概要
  [1-2]ハイライト
  [1-3]開発意向表明
  [1-4]商標
[1]発表の概要
[1-1]製品の概要
IBM System p5 590 および p5 595 のCUoD関連の拡張機能を発表します。
[1-1-1]533MHz DDR2 CUoDメモリー
3種類の容量のDDR2 CUoDメモリー機構を新たに発表します。
- #4500 0/4 GB 533MHz DDR2 CUoDメモリー
- #4501 0/8 GB 533MHz DDR2 CUoDメモリー
- #4502 0/16 GB 533MHz DDR2 CUoDメモリー
既存の #7814 4GB DDR2 メモリー・カード(533MHz)との共存が可能です。
これらのメモリー機構を起動するための起動機構もいくつか同時に提供します。
既存のDDR1メモリーから、新しいDDR2メモリーへの移行(機構コンバージョン)が提供されます。
2006/06/01記
これらのDDR2メモリーの出荷開始と共に、下記のDDR1メモリーは新規オーダーできなくなります。設置済みの機械に対する追加オーダーのみの扱いとなります。
#7816 4GB DDR1 CUoD メモリー・カード (2GB起動)
#7828 16GB DDR1 メモリー・カード (266MHz)
#7835 8GB DDR1 CUoD メモリー・カード (4GB起動)
[1-1-2]新しいPOWER5 ターボ・プロセッサー・ブック
1.9GHzの新しいPOWER5 ターボ・プロセッサー・ブックが提供されます。
既存のPOWER5 スタンダード・プロセッサー・ブック(p5−590,p5−595)からの移行パス(モデル・コンバージョン、プロセッサー機構コンバージョン)が提供されます。既存のターボ・プロセッサー・ブックからのコンバージョンはありません。
新旧POWER5 ターボ・プロセッサー・ブックの同一機械での共存はできません。
新しいPOWER5 ターボ・プロセッサー・ブックでのキャパシティー・バックアップ・サーバー構成もサポートされます。
海外工場出荷開始予定時期:平成18年5月12日
[1-2]ハイライト
- DDR2メモリー
- 新プロセッサー・ブック
[1-3]開発意向表明
IBMはお客様のIBM System pに対する投資の有用性をさらに増すために、以下を表明します。
IBMは、お客様のIBM p5−590およびp5−595から、次世代のPOWER6搭載のサーバーへの移行パスを提供することを計画しています。
また、本日発表の新しいPOWER5プロセッサー・ブックは、平成18年後半に、16GBのページングをサポートする予定です。
上記開発意向は、あくまで現時点のIBMの意向を表明するものに過ぎず、今後のビジネス環境の状況によっては、通知なしに変更または中止することもあり得ることを申し添えておきます。
[1-4]商標
IBM、AIX、AIX 5L、AIX/Lロゴ、e-businessロゴ、eServer、POWER、pSeries、PowerPC、POWER4、POWER5、POWER5+、RS/6000、RS/6000 SP、iSeries、OS/400、xSeries、BladeCenter、WebShere、Tivoliは、IBM Corporationの商標。
Windows、WindowsNTは、Microsoft Corporationの米国およびその他の国における商標。
Java およびすべてのJava関連の商標およびロゴは Sun Microsystems, Inc.の米国およびその他の国における商標または登録商標。
UNIXは、The Open Groupがライセンスしている米国およびその他の国における登録商標。
Linuxは、Linus Torvaldsの米国及びその他の国における商標。
他の会社名、製品名およびサービス名等はそれぞれ各社の商標。
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