発表のタイプ:
S/W新製品の発表
カテゴリー:
RS/6000 Systems and pSeries
レター番号:
RS607061-5
発表日:
20070614
更新日:
20081119
OfferID:
5639-RHL
1章コメント履歴:
発表日が2007/06/13から2007/06/14に変更になりました
Red Hat Enterprise Linux for POWER V4/V5の発表
[1]発表の概要
[1-1]発表の概要
Red Hat Enterprise Linux (RHEL) for POWER V4/V5の発注用プログラム番号(5639-RHL)を発表します。
対応マシンは、IBM System p (POWER5,POWER5+)、 System i (POWER5,POWER5+)、および BladeCenter JS20*,JS21です。
同じ製品番号(5639-RHL)で、フィーチャー番号指定により、RHEL 4 または RHEL 5が、CDROMまたはDVDで出荷されます。
IBMハードウェアシステムの発注時に、RHEL V4 または V5のオーダーを受け付けますが、RHEL Linuxの単品オーダーはできませんので、ご注意ください。単品オーダーの場合のオーダー先は、ディストリビューターとなります。
*:RHEL 4は、 BladeCenter JS20のみのサポートです。
【プログラム提供方法】
RHELのメディアキットをオーダーされますと、IBMは、RHELのCD(またはDVD)と導入ガイドを含むメディアキットとユーザー登録用のカード(Registration Card)を出荷します。CD((またはDVD)はLinuxの初期導入と構成に使用します。構成作業中に登録カードに印字されたコードの入力が必要です。その他の追加作業は、パブリケーションCD(またはDVD)に含まれます。
【 関連プログラム番号 】
| プログラム番号 | プログラム名 | 説明 |
| 5639-RHL | Red Hat Enterprise Linux for POWER V4/ V5 | 料金請求用プログラム番号 |
| 5692-LOP | Linux SPO (System Program Order) | 媒体出荷用プログラム番号 |
【出荷開始予定日】2007年6月15日
【サポートサービスについて】
新規にRHELを購入されるお客様は、保守サポートサービスを購入する必要があります。
保守サポートサービスは、Red Hat、IBMのどちらからでも選択することが出来ます。
Red Hat社は、すべての新規またはすでにLinuxをご使用になられている、Linuxユーザーの方にLinux OSのサポートに関する同意書に同意いただく必要があります。詳細につきましては下記リンクを参照下さい。
http://redhat.com/solutions/partners/partnerspotlight/oem.html
お客様は、IBMが、Linuxの使用登録者の、お名前、コンタクト先情報、販売日などの情報含むサブスクリプション情報をRed Hat社に提供することをご承知いただきます。
RHELの購入およびリリースアップにおける、Linux OSのサポート選択と同意は以下のように行なわれます。
- すでにIBMサポートラインサービスを契約されているお客様は、さらに追加のサポートをIBMから購入する必要はございません。
“サブスクリプション(SUB)のみ”の場合は、問題発生の度に、IBMが問題の特定と解決のため、Red Hatのテクニカル・リソースにアクセスします。Red Hatのテクニカル・リソースがIBMをサポートし、IBMがお客様に回答をお返しします。数時間以内に返事を返せる場合は、“サブスクリプション(SUB)のみ”の選択で十分です。
(この場合はRed Hat社による、お客様への直接のサポートはではございません)
- Red Hat社のサポートをご希望の場合は、フィーチャー指定にてRHELの“サブスクリプションとサポート”を選択下さい。
24時間、週7日のサポートが必要なお客様は、RHELの“プレミアム・サブスクリプション サポート (PRM SBU SPT)”を購入される必要があります。
24時間 サポートの必要ないお客様は、RHELの“スタンダード・サブスクリプション サポート(STD SUB SPT)”をご購入下さい。
詳細は[3-3] ディストリビューターのご提供条件の適用をご覧下さい。
[1-2]ハイライト
Red Hat Enterprise Linux (RHEL)for POWER V4/V5では以下のことを改善しました。
- 同じ製品番号(5639-RHL)で、RHEL4 または RHEL5が、CDROMまたはDVDで選択いただけます。
- Linux2.6カーネルを基盤とする、安定して完成度の高いインフラストラクチャー
- バーチャリゼーション機能使用における、ライセンス適用条件の改善
- バーチャリゼーション環境実現のための価格・コストの低減
- パフォーマンス改善、全体のパフォーマンスとスループット改善
- 過重な作業を伴う、より大きなSMP環境のスケーラビリティ改善
【オファリング・ソリューション ハイライト】
Red Hatは ライセンス適用条件を従来のパーティション数による価格適用から、サーバー毎への適用に変更しました。この変更は、お客様に、1個のRed Hatライセンスで複数パーティションのバーチャリゼーション環境を使用していただくためです。
適用は2つのタイプに分けられます。
- 1-2CPUのシステム、これは最大4つのLPARをとなります。
- CPUの数を制限しない場合、これは最大25のLPARとなります。
Red Hatは、ライセンスの条件を変更することがありますので、ユーザーは一番新しいライセンス条件を、Red HatのWebサイトで確認する必要があります。
[1-3]お勧めしたいお客様
[1-4]商標
IBM、AIX、AIX 5L、AIX/Lロゴ、e-businessロゴ、eServer、POWER、System p、pSeries、PowerPC、POWER4、POWER5、POWER5+、POWER6、Micro-Partition、BladeCenter、WebSphere、Tivoliは、IBM Corporationの商標。
Windows、WindowsNTは、Microsoft Corporationの米国およびその他の国における商標。
Java およびすべてのJava関連の商標およびロゴは Sun Microsystems, Inc.の米国およびその他の国における商標または登録商標。
UNIXは、The Open Groupがライセンスしている米国およびその他の国における登録商標。
Linuxは、Linus Torvaldsの米国及びその他の国における商標。
他の会社名、製品名およびサービス名等はそれぞれ各社の商標。
ThinkPad ( ノートブック製品 ) 、ThinkCentre ( デスクトップ製品 ) およびその他のPC製品はLenovo社の製品です。このページはIBMおよびLenovo社のThinkPad ThinkCentreの両サイトへのリンクを含んでいます。詳細はこちら。
