JavaScriptを使っています。JavaScriptを有効にして下さい。 POWERVM Lx86 For x86 Linux applicationsの発表
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  1. 発表のタイプ:

    S/W新製品の発表

  2. カテゴリー:

    RS/6000 Systems and pSeries

  3. レター番号:

    RS608016-0

  4. 発表日:

    20080130

  5. 更新日:

    20080130

  6. OfferID:

    5765-AVE; 5771-PVX; 5773-PVX; 5771-VIO; 5773-VIO; 5771-VAL; 5773-VAL

  7. 1章コメント履歴:


POWERVM Lx86 For x86 Linux applicationsの発表


[1]発表の概要



[1-1]発表の概要


本日付けで、IBM PowerVM Lx86 FOR x86 Linux(以下、PowerVM Lx86)を発表します。
PowerVM Lx86は、x86 Linux上で稼働する、多数のアプリケーション・ソフトウェア(注)を、POWER Linux が稼働する IBM System p のプラットフォーム上で、利用することを可能とするソフトウェアです。 PowerVM Lx86は、System p POWER5、POWER5+、POWER6 プロセッサー・ベースのサーバーおよびPowerPC 、JS21、JS22 ブレードを搭載した IBM BladeCenter で使用することができます。

PowerVM Lx86 (旧名称、System p Application Virtual Environment (pAVE))は、2007年6月よりオープン・ベータプログラムとしてソフトウェアをダウンロードして無料で試用できるプログラムを実施していました。

今回の発表では、PowerVM Lx86は、PowerVM(旧名称、Advanced POWER Virtualization (APV))のすべてのEditionの標準フィーチャーとして無償で提供されます。
PowrerVMには、Standard Edition、2007年11月7日に発表されたEnterprise Edition(System pのPOWER6マシンでLive Partition Mobilityを実現)と、本日発表された、Express Edition の3つがあります。

製品番号製品名VRM
5765-AVEIBM PowerVM Lx86 FOR x86 Linux
(PowerVM Lx86 : Short Title)
1.1.0

出荷予定日:2008年2月8日

(注) PowerVM Lx86は大部分の x86 Linux アプリケーションを実行しますが、一部のアプリケーションは実行できません。またはパフォーマンスが悪くなる場合があります。 [3.3] 制限事項、パフォーマンスの考慮点 を参照下さい。


関連製品及びソフトウェアメンテナンス:
製品番号SWMA 1年  プログラム番号SWMA 3年 
プログラム番号
PowerVM Express Edition
(5765-PVX)
5771-PVX5773-PVX
Virtual I/O Server
(5765-G34)
5771-VIO (*) 5773-VIO(*)
5771-VAL(**) 5771-VAL(**)
(*):発表済みSWMA、(**)はアフターライセンス

5765-AVEのオーダーには、稼働するSystem pのPowerVM(旧名称APV)のオーダーが必要です。[4.4] 発注情報を参照下さい。


[1-2]ハイライト

  • 現行の Linux on POWER 製品に、利用可能なアプリケーションを拡大することによってお客様により柔軟なシステムを提供します。
  • Linux on POWER または AIX のネイティブに移植されていないために欠落していたアプリケーションでも、利用できるようになり、より多くのアプリケーションが System p の機能およびオプションを利用できます。
  • PowerVM Lx86は、データベース、ビジネス・インテリジェンス、および Linux on POWER または AIX で稼働する Enterprise Resource Planning などのアプリケーションをネイティブに移植したものと組み合わせるのに特に適しています。
  • PowerVM Lx86は、 PowerVM (旧名称:APV) と組み合わせて x86 サーバー上で稼働しているアプリケーションを統合するのに役立ちます。
  • PowerVM Lx86はお客様および ISV様 に、概念検証または市場に出すまでの時間の短縮のために、32 ビット x86 Linux アプリケーション() を迅速にテストする手段を提供します。
  • 効率が良く、実績のある変換テクノロジーが POWER サーバーと結合されることによって、多くのアプリケーションに必要な機能を提供します。


[1-3]お勧めしたいお客様



  • アプリケーションのネイティブへの移植を開始する前に概念検証の実施を望むお客様または ISV様
  • セカンダリーまたは「サポート」アプリケーションでネイティブに移植されたプライマリー・アプリケーションを補完することを必要としている Linux のお客様
  • System p サーバーへのネイティブへの移植はなされていないが、PowerVM (旧名称:APV)や RAS (Reliability、Availability、Serviceability) などの System p サーバーの機能を利用できる可能性のある x86 Linux アプリケーションを使用しているお客様。
  • 1 つまたは複数のアプリケーションが、現状では Linux on POWER に移植されていない、Linux が稼働する導入済みインフラストラクチャー・サーバーの統合


[1-4]販売窓口


IBM直販、ビジネス・バートナー


[1-5]関連発表レター


関連発表レター:

発表レター番号タイトル発表日
RS608015PowerVM Express Edition and IBM Management Editor for AIXの発表2008年1月30日
RS607121System p VirtualizationとVIOS V1.5の発表2007年11月7日
RS607097System p 570 (9117-MMA)の機能拡張の発表2007年11月7日


[1-6]登録商標


IBM、AIXAIX 5L、AIX/Lロゴ、e-businessロゴ、eServer、POWER、System p、pSeries、PowerPC、POWER4、POWER5、POWER5+、POWER6、Micro-Partition、BladeCenter、WebSphere、Tivoliは、International Business Machines Corporationの米国およびその他の国における商標。
Windows、WindowsNTは、Microsoft Corporationの米国およびその他の国における商標。
Java およびすべてのJava関連の商標およびロゴは Sun Microsystems, Inc.の米国およびその他の国における商標または登録商標。
UNIXは、The Open Groupがライセンスしている米国およびその他の国における登録商標。
Linuxは、Linus Torvaldsの米国及びその他の国における商標。
他の会社名、製品名およびサービス名等はそれぞれ各社の商標。


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