発表のタイプ:
S/W新製品の発表
カテゴリー:
ADツール
レター番号:
RTL08073-1
発表日:
20081008
更新日:
20090226
OfferID:
D059TLL; D059ULL; D05A0LL; D05A1LL; D05A4LL; D05A6LL; D05A7LL; D05A5LL; D05AULL; D05AWLL; D05AXLL; D05AVLL; BT05GML; BT05FML; D05A8LL; D05AALL; D05ABLL; D05A9LL; D05B2LL; D05B3LL; D05B1LL; D05B0LL; D059XLL; D059YLL; D05A3LL; D05A2LL; D057XLL; D057YLL; E05FBLL; D0576LL; E05EZLL; D0577LL; D053NLL; D053PLL; E05DLLL; D055QLL; E05EFLL; D055ZLL; D054WLL; E05DZLL; D054XLL; E05EXLL; D0572LL; D0573LL; D0587LL; D0588LL; E05FGLL; E05EWLL; D0570LL; D0571LL
1章コメント履歴:
[ 2009/02/25 ] [1-2-1] 誤訳を修正しました。
IBM Rational Developer for System z V7.5の発表
[1]発表の概要
[1-1]発表内容
[1-1-1] 製品の概要
IBM Rational Developer for System z V7.5 が支援する、さらに迅速かつ効率的な複合アプリケーション開発
IBM Rational Developer for System z V7.5 を使用することで、企業はアプリケーションの存続時間全体におけるメンテナンス・コストを削減しながら、より質の高いソリューションによって市場に出すまでの時間を短縮できます。IBM Rational Developer for System z を使用して、ビジネスにおける従来のメインフレーム・アプリケーション、Web アプリケーション、および統合化サービス指向アーキテクチャー (SOA) ベースの複合開発を迅速かつ効率的に設計および構成できます。IBM Rational Developer for System z は、企業が既存の COBOL、PL/I、C、C++、高水準アセンブラー、および Java の開発者コミュニティーの生産性を向上させるのに役立ちます。
IBM Rational Developer for System z は業界標準を使用して、機能豊富なクライアント・インターフェース、Web ユーザー・インターフェース、従来の端末インターフェース、および CICS、IMS、DB2、バッチ、UNIX および WebSphere トランザクション環境にデプロイ可能なバックエンドのビジネス・ロジックの開発を単純化します。IBM Rational Developer for System z は、問題判別や System z ソース管理システムなどの既存の System z 開発過程を統合しています。
IBM Rational Developer for System z を IBM Software Development Platform と併用すると、開発者は、変更管理やテスト機能などの幅広い要件に合わせて処理を拡張できます。これらの機能は IBM Rational Developer for System z デスクトップから直接使用できます。IBM Rational Developer for System z V7.5 には、さらなる柔軟性を提供する 2 つの製品の選択肢があります。
IBM Rational Developer for System z V7.5 は、WebSphere Studio Enterprise Developer V5、WebSphere Developer for zSeries V6、WebSphere Developer for System z V7.0、および Rational Developer for System z V7.1 の後継製品です。
[1-1-2] ハイライト
IBM Rational Developer for System z V7.5 を利用して、開発者は以下の開発を迅速化することができます。
- CICS、IMS、WebSphere Application Server、および DB2 Stored Procedure 環境にデプロイ可能なサービスを含む、サービス指向アーキテクチャー (SOA)
- HTML、EGL Web UI、EGL Rich UI、Java Server Faces (JSF)、Java Server Pages (JSP)、Java、および Java Enterprise Edition を含む、動的 Web アプリケーションおよびフロントエンド
- z/OS、Microsoft Windows、CICS、IMS、バッチ、UNIX System Services、および DB2 Stored Procedure ベースの環境にデプロイ可能な COBOL および PL/I アプリケーション
- z/OS、CICS、IMS、バッチ、UNIX System Services、および DB2 Stored Procedure ベースの環境にデプロイ可能な C、C++、および高水準アセンブラー・アプリケーション
- z/OS 上の JZOS 用に作成され、その下で稼働する Java アプリケーション以下のものを含む、新規又は既存の CICS アプリケーションを使用する Web サービス開発
- アプリケーション・コンポーネントとして CICS アプリケーションを使用する Web サービスの開発
- 端末および非端末アプリケーションと Web サービスからデータを収集し、処理する包括的な Web サービスの開発
- z/OS DB2 データベース、VSAM ファイル、または QSAM 構造化データ・ファイルにアクセスし、包括的 Web サービスからこれを呼び出す CICS アプリケーションの生成
- UML ダイアグラム記述から生成された COBOL プログラムによって、アーキテクチャー設計からインプリメンテーションまでの直接パスを迅速かつ確実に提供
- IBM 問題を統合した拡張分析によるメインフレーム・アプリケーション
[1-1-3]主要前提条件
[1-3] ハードウェア要件 および [1-4] ソフトウェア要件を参照してください。
[1-1-4] 出荷開始予定日
製品名称 | VRM | プログラム 番号(備考) | 出荷開始予定日 |
| IBM Rational Developer for System z | 7.5.0 | 5724-T07 | 2008 年 11 月 1 日(ダウンロード) 2008 年 11 月 14 日(メディア&ドキュメンテーション) |
[1-2]製品機能詳細
[1-2-1] 製品の機能詳細
IBM Rational Developer for System z を IBM Software Development Platform と併用すると、開発者は、SOA アプリケーションや統合化ライフ・サイクル管理に IBM Developer for System z から直接アドレッシングし、幅広い要件に合わせてその処理を拡張できます。
V7.5 リリースにおいて、IBM Rational Developer for System z は次の 2 つの製品から選択可能であることによって、選択肢、コンシューマビリティー、および柔軟性が向上しています。
◆ IBM Rational Developer for System z with EGL
IBM Rational Developer for System z for SOA Construction with EGL は、最新の System z アプリケーション開発者向けの単一開発環境を提供します。
RDz with EGLを使用して開発者は、従来の System z CICS、IMS、DB2、およびバッチ・アプリケーションを作成し、それらを EGL を使用した Web 2.0 フロントエンド・アプリケーションに接続できます。
開発環境には、従来の System z アプリケーションおよびトランザクションの処理、System z Web サービス、そして EGL を使用した単純な Web 2.0 UI 開発を作成および保守するツールが含まれます。RDz は、組織の開発過程、ツール、および方法で作業しながら、統合された高品質のコードを提供することで、開発者の生産性の向上に役立ちます。
また RDz with EGL は、難解かつ複雑な操作を支援する簡単にアクセス可能なツールおよびウィザードを提供することで、そのプラットフォームに対して初心者の開発者が簡単にメインフレーム環境を理解できるようにします。
◆ IBM Rational Developer for System z with Java
IBM Rational Developer for System z with Java は、CICS、IMS、DB2、およびバッチなどのワークロード・スパン System z ランタイムを搭載した異機種混合のエンタープライズ・アプリケーション開発向けの単一開発環境と、WebSphere Application Server 環境を提供します。
開発環境には、WebSphere Application Server で稼働している、従来の System z アプリケーションおよびトランザクションの処理、System z Web サービス、Web 2.0 アプリケーション、および Java Enterprise Edition アプリケーションを作成および保守するツールが含まれます。RDz with Java は、組織の開発過程、ツール、および方法で作業しながら、統合された高品質のコードを提供することで、開発者の生産性の向上に役立ちます。
また RDz with Javaは、難解かつ複雑な操作を支援する簡単にアクセス可能なツールおよびウィザードを提供することで、そのプラットフォームに対して初心者の開発者が簡単にメインフレーム環境を理解できるようにします。
上述の各製品の選択には、下記のとおり、IBM Rational Developer for System z V7.1 で以前提供されており新しい拡張機能にエンハンストされた、System z アプリケーション開発ツールの同じセットが含まれます。コア System z アプリケーション開発ツールには、以下のような、System z アプリケーション開発者の生産性を向上させる主要機能が含まれます。
CICS、IMS、DB2、バッチ、および UNIX System Services 開発
- z/OS (COBOL、PL/I、C、C++、Java、および高水準アセンブラー) アプリケーションおよび Microsoft Windows (COBOL および PL/I) アプリケーション用の開発および保守ツールを使用すると共に、AIX ファイル・システム、z/OS および UNIX System Services ファイル・システムへのアクセス、アクセス後の z/OS ジョブへの実行依頼、z/OS ジョブ実行キューのモニター、および成果物のデバッグ
- 視覚的に構成可能なエディターおよびステートメント補助機構による作成、および COBOL、PL/I、C、C++、高水準アセンブラー、および Java 言語用の構文の検証
- Web サービスを CICS および IMS 環境に対して開発、テスト、およびデプロイするツール
統合されたライフ・サイクル開発
- IBM Rational ClearCase バージョン管理、IBM Software Configuration and Library Manager Toolkit (SCLM Toolkit)、または他のソース・コード管理システムとの統合用に提供されるフレームワークを使用したチーム全体で、分散および System z アセットの両方をコラボレーションおよび共用するツール
- メインフレーム上の使用において既存の System z ツールを活用するために、ワークステーションからカスタマイズされた JCL または TSO コマンドへアクセス
- IBM File Manager との統合により、System z 上の VSAM データ・セットの内容を参照および更新する機能
- IBM Fault Analyzer との統合により、メインフレームのアプリケーション障害を診断する問題報告書へのアクセスを提供
- 開発者のニーズを満たすために、Eclipse ベースのプラグインを搭載した開発者環境を採用および拡張する機能
- 対話式レポートを迅速に作成およびデプロイするための、ドラッグ・アンド・ドロップ・コンポーネント以下を実現する Host Access Transformation 機能の使用
- Host Access Transformation Services (HATS) 開発のサポート。注 - お客様は独立した HATS ライセンスをデプロイメント用に注文する必要があります。
- 強力な GUI フロントエンドを介した TSO/ISPF アクセス権限のある、Rational Developer for System z のライセンス交付を受けた開発者向けの統合されたリッチ・クライアント・アクセスの提供
Enterprise Service Tools
Enterprise Service Tools は、以下のタスクにおいて Web Service 開発者を支援する、統合パースペクティブです。
- アプリケーション・コンポーネントに新規または既存の CICS アプリケーションを使用する CICS Web サービスの作成
- アプリケーション・コンポーネントに新規または既存の IMS アプリケーションを使用する IMS SOAP ゲートウェイ Web サービスの作成
- 新規または既存のアプリケーションからランタイム特有でない Web サービスの作成
- System z データベース・アプリケーション生成プログラムを使用して、z/OS DB2 データベースにアクセスする COBOL CICS アプリケーションの作成
- CICS 非端末アプリケーション、CICS 端末アプリケーション、および Web サービスを含む複数のソースからデータを収集し、処理する包括的な Web サービスの開発
Enterprise Service Tools は、以前は XML Services for the Enterprise プラグイン用の XML サービスおよび Service Flow Modeler プラグインで使用可能であった機能と結合しています。Enterprise Service Tools は、拡張ユーザー・インターフェースをフィーチャーして、ユーザビリティーを向上しサービス・フロー開発過程全体を簡素化します。
CICS Service Flow Feature
Service Flow Feature により、プログラム、画面、データベース、および Web サービス呼び出し可能処理などの複数のソースからデータを収集し、処理する包括的な Web サービスを開発することができます。サービス・フロー作成を促進するために、特有の Service Flow プロジェクトが Enterprise Service ツールに組み込まれています。
CICS Transaction Server (CICS TS) V3.1 または V3.2 で Service Flow プロジェクトを実行するには、CICS Service Flow Runtime (CICS Service Flow Feature に組み込み) がインストールされている必要があります。チャネルやコンテナー・アクセスなどの特定の機能には、Service Flow Runtime V3.2 が必要です。
CICS Service Flow Feature は、サービス・フロー・プロジェクトで生成した Web サービスが必要とする CICS 端末向けのトランザクション、COMMAREA プログラム、およびチャネル・プログラムを起動する CICS インターフェースを使用するアダプターを提供することで、CICS TS を拡張するコンポーネントを提供します。
CICS Service Flow Runtime は、サービス・フローによって統合された CICS アプリケーション・アセットが CICS ビジネス・サービス・フローをサポートするために変更されなくてもいいように、非破壊的な技法で既存の CICS トランザクションおよびアプリケーション・インターフェースにアクセスするためのアダプターを提供します。これは、新規インプリメンテーションのリスクの最小化を支援しながら、既存アセットの迅速な再利用の使用可能化を支援します。必要に応じて CICS ビジネス・サービスは、CICS アプリケーション・インターフェースの複数の呼び出し間のビジネス・サービス関連の状態データを持続できます。
非 CICS アプリケーションの情報を CICS ビジネス・サービスに統合する要求があれば、Service Flow Runtime は、アプリケーションがエンタープライズ・ソリューション・アーキテクチャーのどこにあってもこれらのインターフェースをサポートするあらゆるアプリケーションにアクセスする CICS ビジネス・サービスを使用可能にする、Web サービス・アダプターおよび WebSphere MQ アダプターを提供します。
CICS TS が提供する、CICS アプリケーション・インターフェースにアクセスする基本機能は、以下の機能に拡張されます。
- Web サービス
- Link3270 ブリッジ
- 分散プログラム・リンク (DPL)
- WebSphere MQ アダプター
- フロントエンド・プログラミング・インターフェース (FEPI)
CICS Service Flow Runtime は、 CICS ビジネス・サービス機能を生成するときにこれらの機能を活用して、CICS ビジネス・サービス・フローのコンポーネントとして既存の CICS アプリケーションを再利用するために必要なインプリメンテーションを提供します。
CICS Service Flow Feature の詳細は、V3.1 については 2005 年 11 月 24 日付けのソフトウェア発表 SWA05206 「IBM CICS Service Flow Feature の発表」 を、V3.2 については 2007 年 4 月 4 日付けのソフトウェア発表 SWA07031「CICS Transaction Server for z/OS (CICS TS) V3.2 の 発表」 を参照してください。
◆ V7.5 の新機能
V7.5 の多くの重要な新機能および機能拡張のホスティングは、既存の包括的なフィーチャー・セットに基づいて構築されています。以下の機能をサポートしています。
システム構成、パフォーマンス、およびコンシューマビリティー
- ホスト・コードはスケーラビリティーを目的として再設計されて、リソース要求が 50% を超えて減少します。クライアント・インストールが、多くの不要なコンポーネントを除去して、標準的なカスタマー・インストール・サイズの 50% に削減されるように手直しされました。これによって、ホスト上およびホスト外の両方のユーザーのハードウェア要件がずっと小さくなり、お客様のハードウェア・コストが削減されます。
- ホストのインストールおよび構成のプロセスが簡素化されて、製品を最初に注文した後のインストール、構成、またはアップグレードにかかる時間が削減されます。
- IBM Rational Developer for System z のインストール・パネルが手直しされ、ユーザーはパッケージの必要と思われる部分だけを選択することができるようになり、開発者インターフェースのインストール・サイズおよびビジュアル・クラッターが削減されます。
- CARMA SCM 統合フレームワークが拡張されて、リソースのニーズが減少しスケーラビリティーが向上します。CARMA フレームワークはイニシエーター・ベースの呼び出しの代わりに、軽量プロセスとして SCM 統合を起動する、代わりの呼び出し方法を提供するようになりました。
- IBM File Manager V9.1 と組み合わせて使用した場合に File Manager 統合ホスト・リソース要求が減少し、多くのユーザーが同時にホスト上のデータにアクセスできるような大きなスケーラビリティーが実現します。
コア z/OS 開発
- 簡単に作成して別々の zOS プロジェクトに適用が可能な、管理可能なビルド/構文チェック・プロパティーのプロパティー・グループ。これは、どのプロパティーがどの zOS アプリケーション・プロジェクトに適用されるかを設定および決定する面倒なプロセスを簡素化します。
- 代わりに COBOL および PL/I の構文を、特にサポート -INC および ++INCLUDE verb を、それらがコピー・ステートメントだった場合に組み込みます。
- カスタム・プリプロセッサーを作成したお客様向けに、新しい API が組み込まれています。プリプロセッサーをローカル構文検査操作から呼び出して、カスタマイズされた開発過程をリモート環境と同様にローカル環境でも扱えるようになりました。
- メインフレームから切断するときに、オンライン zOS プロジェクト・アセットのダウンロードを可能にする機能のパフォーマンスが、理解しやすさおよびユーザビリティーと共に向上しました。
- 依存関係の表示機能が、リモート・プロジェクト同様、ローカル・プロジェクトからも可能になりました。
- 比較ビューによる、比較されたコンテンツの更新が可能になりました。これは、以前提供されていた読み取り専用の比較編集機能の改良です。
- 新規コード生成オプション -- QSAM/VSAM ファイルの構造化データへのデータ・アクセス・ロジックを生成するために組み込まれています。
- これによって、ユーザーがデータ・アクセスよりもビジネス・ロジック・プログラミングに焦点を当てることができるようになり、アプリケーション開発が迅速化されます。
- いくつかの、さらに小規模な機能拡張 -- 以下のように COBOL 編集環境に追加されました。
- コピー-置換 verb のサポート
- 16 進編集のサポート
- 簡素化された ISPF コマンド・サポート
- カラム・マージン・エリアのビジュアル・インディケーター
COBOL 用の次世代開発環境
COBOL エディターは、以下のような機能を追加するために拡張されました。
- 入力時の構文検査 -- 構文エラーが発生した場合に直ちに開発者に通知することによって、開発者が頻繁に構文検査オプションを実行する必要がなくなり、生産性が向上します。
- リファクタリング・エンジンが、以下のような変更をプレビューおよび承認する機能を含めたコード変更を実行する、インテリジェント・ウィザードを提供します。
- データ・エレメントの名前変更。データ・エレメントの名前変更によって時間が節約され、単純な検出-置き換えによって信頼性がさらに高くなります。
- ノイズ・ワードの除去 -- COBOL プログラム構文をクリーンにして、必要がなく期限切れの verb を削除します。
- エディターの連結性が、アプリケーション内の簡単な検索および他のエレメントへのジャンプを支援します。例えば、COBOL データで作業中に、「オープン宣言」アクションをクリックして、その項目の作業用ストレージ定義にジャンプしたり、必要に応じてエディターでサンプル集を開くことさえできます。
- 実行ステートメントの検索可能な表示が含まれる、新しいデータ・リッチ・コード分析ビュー
UML を使用した COBOL 設計および開発
COBOL アプリケーション用の UML プロファイルが、IBM Rational Developer for System z メディアに組み込まれました。UML 設計者は以下を実行できます。
- IBM Rational Software Architect の COBOL プロファイルを使用して、汎用 UML クラス・ダイアグラムおよびアクティビティー・アプリケーションを取得し、それらを COBOL 特有のアプリケーション仕様に変換します。
- UML モデルを、COBOL プログラム、サンプル集、データ定義、およびアプリケーション・ロジックに変換可能な IBM Rational Developer for System z にフィードします。
この機能は、チーム間のコミュニケーションをよくするためにアプリケーション資料を提供すると共に、初期インプリメンテーションの高速アプリケーション設計を支援します。
SOA および Web サービス
Web サービス開発の経験を簡素化および向上するために、Enterprise Service Tools ユーザビリティー機能拡張がいくつか追加されました。Service Flow Modeler には、簡素化された画面フロー記録から統合化デプロイメントにスパンする、1 ダースを超えるユーザビリティー機能拡張が組み込まれました。単一サービス・ウィザードが、開発者をすべてのサービス開発シナリオで支援する新しいウィザードおよびウォークスルーなどの、最高の中間突き合わせ型サポートを組み込んで更新されました。
以下のような Web サービス作成の機能拡張もあります。
- IMS Web サービスにおける複数セグメント・メッセージのサポート
- IMS PL/I Web サービス用の中間突き合わせ型サポート
- PL/I Web サービスにおける多次元配列のサポート
- XML 処理を zOS 専用処理エンジンにオフロードする、XML System Service 生成オプション
- Web サービスの成果物を Remote Systems Explorer 経由で直接リモート・システムに生成する機能
統合化 CICS Explorer および Application Deployment Manager ツール
IBM Rational Developer for System z には、ソフトウェア発表 SWA08057 「IBM CICS EXPLORERの開発意向表明」 に記載してあるとおり、CICS Explorer の統合化コピーが組み込まれています。CICS Explorer は RDz Application Deployment Manager (ADM) で拡張されています。CICS Explorer および ADM を使用して、必要な CICS リソースを照会、定義、およびインストールできます。CICS Explorer および RDz の組み合わせが、サービス・デプロイメントおよびテスト・サイクルの人手によるステップをいくつか削除または自動化することで、CICS 開発過程を簡素化します。開発者はもはや、テストに必要な多数の CICS アプリケーション・リソースを定義するためにホスト端末に戻る必要がありません。RDz は CICS 環境で許可されていれば、開発者に、高速アプリケーション開発のために自分の CICS リソース定義を定義および管理する機能も提供します。RDz Manifest Process Tool テクニカル・プレビューと結合して、開発者およびシステム・プログラマーは簡単な方法でコラボレーションを行い、CICS アプリケーション開発ワークフローを向上および高速化することができます。
RDz Enterprise Service Tools は ADM と統合され、デプロイおよびテストされる CICS Web Services および Service Flows に定義する必要のある CICS アプリケーション・リソースを定義および管理します。リソース定義は、RDz によって生成されてソフトウェア・ライフ・サイクルの一部として管理される、サービス成果物に結合することができます。
統合化アプリケーション・ライフ・サイクル
zOS プロジェクトを IBM Rational ClearCase で管理する拡張サポートには以下があります。
- ローカル・ワークステーション・プロジェクトは、ClearCase で管理して、それからリモート開発およびテスト用の特定のホストに関連付けることができます
- ローカル・プロジェクトに保管されたリソースは簡単に、自動的に System z へ移動またはそこから取り出すことが可能であり、ホストおよびワークステーション間の同期を許可します
- リモート構文検査は、System z と関連付けられたローカル・プロジェクトで実行できます
Web サービス・テストおよびプロダクション・ガバナンス・システムとの統合を許可する、WSRR Eclipse プラグインを介した WSRR サポート
Enhanced System z Debugger サポートには以下があります。
- 編集からデバッグまで、よりよいフローを促進する LPEX エディターの統合
- デバッグ時のアウトライン・ビューの使用
- デバッグ・コマンド入力時のコンテンツ・アシスト
- 無人デバッグを実現するために、コマンド・ファイルに入力可能な新しいデバッグ・コンソール・コマンドが追加されました。
拡張された File Manager の統合が以下のように、IBM Rational Developer for System z ワークベンチからキー・シーケンス・データ・セット (KSDS) ファイルへのアクセスを可能にします。
- ワークベンチからのデータ・セットの参照および更新
- VSAM、PDS メンバー、および順次ファイル・データのテンプレート主導型表示のサポート
- 大容量データ・セットの表示および編集のサポート
- ワークステーションから編集する File Manager テンプレートの新規サポート
- リモート・システムの Explorer ブラウザーから使用可能な、コピーや割り振りのような新規 VSAM ユーティリティー操作
Fault Analyzer の統合によってユーザーは以下が可能になります。
- CICS、IMS、バッチ、Java、WebSphere、および他のランタイム Fault Analyzer ABEND レポートを表示します。
- ABEND 関連のダンプ選択を表示します。
- 同じレポートを参照している他のユーザーとコメントを共用するために、レポートに注釈を付けます。
- ダンプ・アナライザーで新しい分割画面モードを許可することによって、ユーザーが同じダンプ・コンテンツの異質な部分を見て、ダンプの別々の部分のデータを簡単に比較できるようにします。
- モジュール・サイド・ファイルの代わりに、コード編集に使用されている同じエディター・セッションの参照を組み込みます。
- これによって、すべての問題判別ツールの統合および開発者セッション用の同じデータを使用した、より統合された経験が実現し、編集から障害分析へとよりシームレスに導かれるようになります。
テクノロジー・プレビュー
テクノロジー・プレビューは、IBMの計画および開発意向に関する情報を提供し、その提供情報は、「現状のまま」で提供されるもので、IBM による保証はありません。このサポートを早期に体験できる テクノロジー・プレビューに参加をご希望のお客様は、WebSphere Developer for System z の Web サイトをご覧ください。
http://www.ibm.com/software/awdtools/devzseries/support/
この Web サイトには、利用開始日と期間、契約条件についての詳細情報が記載されています。
Manifest Processing Tool テクノロジー・プレビュー
このテクノロジー・プレビューによって、システム・プログラマーの賛辞が Application Deployment Manager の開発者に提供されます。開発者は、定義、インストール、または変更する CICS リソース (マニフェスト) のグループの要求を、CICS を介してシステム・プログラマーに送信できます。Manifest Processing Tool を使用することによって、システム・プログラマーは開発者からの要求を見て、要求されたリソースをシングルクリックで簡単に承認、定義、およびインストールできます。システム・プログラマーには、要求の一部だけを承認して、必要に応じて要求されたリソース定義を編集するオプションもあります。
IBM Rational Developer for System z with EGL
IBM Rational Developer for System z with EGL は、IBM Rational Business Developer V7.5 で前述した IBM Rational Developer for System z の機能を統合して、EGL 主導型 Web および Web 2.0 Rich UI アプリケーション (System z 用) の開発を促進します。
IBM Rational Business Developer は最新のテクノロジー・ツールを提供して、EGL アプリケーションおよびサービスの定義、テスト、およびデバッグをサポートします。J2EE サーバー (WebSphere や Apache Tomcat など) および従来のトランザクション・システム (IBM System z CICS や IMS など) などの幅広いアプリケーション・ホスティング環境へのデプロイメントに最適化された、EGL ソースを Java または COBOL コードに変換する生成エンジンも提供します。
EGL は目標の実行プラットフォームおよび関連するミドルウェアの詳細を隠し、基礎をなすインプリメンテーション・テクノロジーではなくビジネス問題に焦点を当てるように開発者を解放します。Java および Web テクノロジーの経験がほとんどあるいはまったくない開発者は、EGL を使用して迅速かつ簡単にエンタープライズ・クラスのサービスおよびアプリケーションを作成できます。メインフレームのプログラミングの経験がほとんどあるいはまったくない開発者が、高度に最適化された System z サービスおよびアプリケーションを迅速に作成できます。
RDz with EGL は、強力なプラットフォーム適応範囲、SOA およびビジネス統合ソリューションのサポート、EGL 言語のユーザビリティーおよび多用途性、および IBM VisualAge Generator ユーザー向けの変換パスを提供します。
IBM Rational Developer for System z with Java
IBM Rational Developer for System z with Java は、IBM Rational Developer for System z および IBM Rational Application Developer for WebSphere Software V7.5 を統合して、System z および分散アプリケーション用の完全なエンタープライズ・アプリケーション開発環境を作成します。
これは RDz 開発者に包括的な Java、JEE、Web、Web サービス、および SOA ツールを提供し、WebSphere Application Server や WebSphere Portal Server などの IBM WebSphere ランタイムを目標にできるようにします。
RDz with Java を使用して組織は、拡張反復型開発サポートによって開発チームの生産性を向上できます。また、企業による既存の IBM 製品投資を、WAS 7.0、WAS 6.1、および WAS 6.0 用のテスト環境などの WebSphere テスト環境で最適化する支援を行います。
詳細については、2008 年 9 月 10 日付けの RTL08058 「IBM アーキテクチャ管理 および 構築ソリューション V7.5の発表」を参照してください。
[1-2-2] 開発意向表明
ステートメント 1
IBM は 2008 年 の第 4 四半期に、IBM Rational Business Developer において、完全にサポートされ拡張された EGL Rich UI テクノロジー (以前は EGL Rich Web と呼ばれていました) のインプリメンテーションを提供する意向です。IBM Rational Developer for System z ユーザーは、System z for SOA Construction with EGL 製品用の IBM Rational Developer に組み込みで統合された IBM Rational Business Developer を介して、このテクノロジーにアクセスできるようになります。
この新機能によって、開発者は従来の Web アプリケーション・サーバーの代わりにブラウザーで表示ロジックが稼働する、リッチな Web 2.0 スタイルのアプリケーションを構築できるようになります。アプリケーションが必要とするデータおよびビジネス・ロジックは、ブラウザーからサーバーで稼働しているサービスへのサービス呼び出しによってアクセスされます。EGL は、サービスと共に、UI および UI ロジックの開発に使用できます。2008 年 10 月 8 日付けのRTL08074 「IBM Rational Business Developer V7.5 の発表」を参照してください。
ステートメント 2
IBM は 2008 年 の第 4 四半期に、アップグレードを促進する IBM Rational Team Concert for System z と IBM Rational Developer for System z 間の統合を実現する意向です。IBM Rational Team Concert for System z は、オープンかつ拡張可能な Jazz プラットフォームがベースになります。お客様は IBM Rational Developer for System z を使用して、 IBM Rational Team Concert for System z Server に接続できます。それによって、サーバーを注文して System z にインストールすると、チーム・コラボレーションが実現します。
IBMの計画、方向性、ならびに意向に関するすべての声明については、将来予告なく変更あるいは取り消される場合があります。
[1-3]前提ハードウェア
プロセッサー: Intel Pentium III 800 MHz またはそれ以上を推奨
メモリー: 最小: 1 GB RAM、推奨: 2GB RAM
ディスク・スペース: 製品の RDz 部分のインストールに最低 1.5 GB のディスク・スペースが必要です。他の統合製品を開発およびインストールするリソース用に追加のディスク・スペースが必要です。他のバンドル版製品の統合に推奨されています。パッケージのインストールには 3 GB のディスク・スペースが推奨されています。開発するリソース用に追加のディスク・スペースが必要です。
- ディスク・スペース要件は、インストールするフィーチャーに応じて増減する場合があります。
- 製品をインストールするために電子イメージをダウンロードする場合は、追加のディスク・スペースが必要です。
- NTFS の代わりに FAT32 を使用する場合は、追加のディスク・スペースが必要です。
- TEMP ディレクトリーに、650 MB の追加ディスク・スペースが必要です。
ディスプレイ: 1024 x 768、最低 256 色のディスプレイ (さらに色数の多いものを推奨)。
他のハードウェア: Microsoft のマウスまたは互換ポインティング・デバイス
[1-4]前提ソフトウェア
製品をインストールする前に、システムがソフトウェア要件を満たしていることを確認してください。
オペレーティング・システム
この製品では以下のオペレーティング・システムをサポートしています。
- Windows XP Professional - Service Pack 2
- Windows Server 2003 Enterprise Edition - Service Pack 1
- Windows Server 2003 Standard Edition - Service Pack 1
- Microsoft Windows Server 2008 Enterprise Edition
- Microsoft Windows Server 2008 Standard Edition
- Windows Vista Business - サービス・レベル不要
- Windows Vista Enterprise - サービス・レベル不要
- Windows Vista Ultimate - サービス・レベル不要
注意
- Developer for System z 言語サポートは、基本言語サポートのある上記リストのオペレーティング・システムに依存します。
- Developer for System z は、Windows 2003 32 ビット・モードおよび Windows 2008 32 ビット・モード操作をサポートします。
- 重要: 管理者特権を持たないユーザーが Windows Vista 上で Developer for System z および IBM Rational Application Developer を操作できるようにするためには、Program Files ディレクトリー (C:\Program Files\) 内にインストールしないでください。
- Developer for System z は、最低でもバージョン 1.6 の IBM Java Development Kit (JDK) を使用する、Eclipse IDE バージョン 3.4 以上と共に使用するように開発されています。この要件を満たす既存の Eclipse IDE だけを拡張することができます。
- Developer for System z は Vista と互換性がありますが、Vista 内の新機能を十分に利用することはできません。
- Developer for System z を Microsoft Vista オペレーティング・システム上にインストールするには、管理者 ID を使用してインストールする必要があります。
プログラムの仕様および所定稼働環境情報は、README ファイルなどのプログラムに付属されている資料や、発表レターなどの IBM により公開される他の情報から参照することができます。資料および他のプログラムの内容は、英語のみで提供されている場合があります。
追加のソフトウェア要件
最新バージョンのIBM Rational Developer for System z の前提条件および主要条件などの詳細は以下のWebサイトを参照ください。
http://www-01.ibm.com/software/awdtools/rdz/library/index.html
注意 : サポートされているデータベース・サーバー、ウェブ・アプリケーション・サーバーおよびその他のソフトウェア製品に関する情報は、オンライン・ヘルプを参照してください。
Host prerequisites
Detailed information about the following host prerequisites and corequisites can be found in the RDz Host Planning Guide.
- IBM z/OS, V1.8 or later
- One of the following IBM REXX levels installed on the host:
- IBM REXX/370 Library, Version 1.4
- IBM REXX/370 Alternate Library 1.4
- SDK for z/OS Java 2 Technology Edition V5.0 or later
ホストの前提条件
以下に示すホストの前提条件および相互前提条件の詳細は、「RDz Host Planning Guide」に記載されています。
- o IBM z/OS V1.8 以降
- o 以下の IBM REXX レベルのいずれかがホストにインストール済みであること
- o IBM REXX/370 Library、バージョン 1.4
- o IBM REXX/370 Alternate Library 1.4
- o SDK for z/OS Java 2 Technology Edition V5.0 以降
相互前提条件
注: 以下の製品、およびここに示すその他のソフトウェアは、Rational Developer for System z の特定のフィーチャーをサポートするために必要なものです。これらの相互前提条件が満たされない場合でもワークステーション・クライアントは正常にインストールできますが、対応するフィーチャーを設計どおりに機能させるには、ここに示す相互前提条件の製品とソフトウェアが実行時にインストール済みであり、動作可能でなければなりません。
IBM Rational Developer for System z 内で開発または編集された C および C++ プログラムをコンパイルするには、IBM z/OS C/C++、V1.8 以降
IBM Rational Developer for System z 内で開発または編集された COBOL プログラムをコンパイルするには、以下のいずれか:
- IBM Enterprise COBOL for z/OS V4.1 (5655-S71)
- IBM Enterprise COBOL for z/OS V3.4 (5655-G53)
IBM Rational Developer for System z 内で開発または編集された High-Level Assembler プログラムをコンパイルするには、IBM High-Level Assembler/MVS および VM および VSE、V1.8
IBM Rational Developer for System z からの COBOL、PL/I、C/C++、および High-Level Assembler プログラムのリモート・デバッグをサポートするには、以下のいずれか:
- IBM Debug Tool for z/OS V6.1 以降 (提供されているすべてのメンテナンス付き)
- IBM Debug Tool Utilities and Advanced Functions for z/OS V6.1 以降 (提供されているすべてのメンテナンス付き)
CICS ステートメントが埋め込まれたアプリケーションをサポートするには、以下のいずれか:
- IBM CICS Transaction Server for z/OS、V2.3 以降
- IBM CICS Transaction Server for z/OS、V3.1 (適切な PTF を適用済み)
- IBM CICS Transaction Server for z/OS、V3.2 (適切な PTF を適用済み)
IMS を使用するアプリケーションをサポートするには、以下のいずれか:
- IBM IMS、V9
- IBM IMS、V10
- IBM IMS、V11
- DB2、V8.1
- DB2、V9.1 以降
- IBM File Manager V8.1
- IBM File Manager V9.1
プログラムの仕様および所定稼働環境情報は、README ファイルなどのプログラムに付属されている資料や、発表レターなどの IBM により公開される他の情報から参照することができます。資料および他のプログラムの内容は、英語のみで提供されている場合があります。
[1-5]考慮点
[1-5-1] セキュリティ、監査性およびコントロール
当製品は、製品が導入されるシステムのセキュリティーおよび監査機能を使用します。 アプリケーション・システムおよび通信機能におけるセキュリティー機能、管理手順、および適切な統制に関する評価、選択、および実装は、お客様の責任で行っていただきます。
[1-5-2] 制限事項
[1-5-3] お客さまの責任
ソフトウェア・サブスクリプション&テクニカル・サポートは、パスポート・アドバンテージ契約ならびにパスポート・アドバンテージ・エクスプレス契約に含まれています。製品のアップグレードおよびテクニカル・サポートはソフトウェア・サブスクリプション&テクニカル・サポート契約に基づいて提供されます。製品のアップグレードはお客様が使用権を有するソフトウェアの最新バージョンおよびリリースを提供し、テクニカル・サポートではお客様からの音声または電子的な (あるいはその両方) お問い合わせに対して各国のIBMサポート・センターが対応いたします。
IBMは各プログラムのライセンスに一年間のソフトウェア・サブスクリプション&テクニカル・サポート提供しています。このソフトウェア・サブスクリプション&テクニカル・サポート期間を延長希望の場合は、継続ソフトウェア・サブスクリプション&テクニカル・サポートを発注することにより可能です。
[1-6]関連情報
[1-6-1] 出版物
当製品に関連する出版物はありません。
IBM パブリケーション・センター
パブリケーション・センターは、70,000アイテムの図書目録を備えた製品マニュアルやマーケティング資料のワールドワイド・レポジトリーです。
広範な検索機能が提供されています。非常に多くのマニュアルが多様なファイル形式、オンラインにてご利用になることができ、現在、無償でダウンロードできるものもあります。
[1-6-2] パッケージング
IBM Rational Developer for System z V7.5 CD
[1-6-3] アクセシビリティ情報
[1-6-4] 関連情報
[1-6-5] 商標および免責事項
本発表の内容は発表時点の情報に基づいて作成されていますが、予告なく変更されることがあります。
商標表示
- IBM、Lotus、Tivoli、AIX、WebSphere、Lotus Notes、Lotus Domino、DB2、 DB2 Universal Database、 IMS 、CICS、OS/400、OS/390、zSeries、iSeries、ClearCase, Rational Rose, Rational Software Corporation, Rational Suite, Rational Unified Process, XDE は、International Business Machines Corporationの米国およびその他の国における商標です。
- Microsoft、Windows、Windows NT および Windows ロゴは、Microsoft Corporation の米国およびその他の国における商標です。
- Solaris、Java およびすべての Java 関連の商標およびロゴは、Sun Microsystems, Inc. の米国およびその他の国における商標または登録商標です。
- Linux は、Linus Torvalds の米国およびその他の国における商標です。
- Intel、Intel Inside (logos)、MMX、Itanium、および Pentium は、Intel Corporation の米国およびその他の国における商標です。
- UNIX は、The Open Group がライセンスしている米国およびその他の国における登録商標です。
- Action Media、LANDesk、MMX、Pentium および ProShare は、Intel Corporation の米国およびその他の国における商標です。
- HP は Hewlett-Packard Development Company, L.P. の商標です。
- "SET"、"SET"ロゴは、SET Secure Electronic Transaction LLCの商標です。
- 他の会社名、製品名およびサービス名等はそれぞれ各社の商標です。
ThinkPad ( ノートブック製品 ) 、ThinkCentre ( デスクトップ製品 ) およびその他のPC製品はLenovo社の製品です。このページはIBMおよびLenovo社のThinkPad ThinkCentreの両サイトへのリンクを含んでいます。詳細はこちら。
